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~F1豪州GP予選~自動車F1シリーズ開幕戦、オーストラリア・グランプリは28日、メルボルンのアルバートパーク特設コースで公式予選を行い、昨年限りで撤退したホンダから引き継いで初めて参戦したブラウンGP・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が通算4度目のポールポジションを獲得した。同僚のルーベンス・バリケロ(ブラジル)が2位となり、決勝の1列目を独占した。(後略)出所:3月29日 静岡新聞 --------------------------------------------------------------ブラウンGPの2台が、開幕戦でフロントローを独占!これはスゴイことです。ということで、F1のことをご存じない方のためにチョッピリ説明すると…。まず、知っておかなくてはならないのは、F1って「ドライバーが早いだけじゃどうにもならない」ってこと。ドライバーの能力に加え、よいマシン(シャーシ、エンジン、タイヤ等々)、そしてチーム全体をマネジメントする総合力が問われるというわけ…。そんな中、2000年から参入したホンダの第3期は、いいところ無し。そんな状況を打破するために、フェラーリ黄金時代の立て役者であるロス・ブラウンを招聘したのが昨シーズンだった。ところがホンダは、サブプライムローン問題に端を発した金融危機による業績の悪化に伴い、昨年12月5日にF1撤退。それを受け継いだのがロス・ブラウンというわけ。まぁ、受け継いだと言っても、紆余曲折があってのことだし、現時点でもスポンサー不足等、問題山積みなのですが…。いずれにしても、フェラーリやメルセデスといったワークスチームを差し置いて、プライベーターであるブラウンGPが、予選トップというのはすごいことなのです(と、決勝の結果が出る前にUPしておきたい…笑)。今更ながら、仕事って「何をやるか?」ではなく、「誰とやるか?(今回であれば、ロス・ブラウンってコトでしょうか?)」が、スッゴク大切だと感じました。
2009.03.29
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~下村さん、安定志向に警鐘~2008年度のノーベル化学賞を受賞後、初来日している下村脩・米ボストン大学名誉教授(80)は23日、日本化学会化学会館で記者会見を開いた。下村さんは「日本の若い人は元気がない」と苦言を呈し、自分が興味を持てることはリスクをとって取り組むべきだと訴えた。下村さんは自身が研究者として成功した要因について「成功したいと思って研究していたわけではない。自分が知りたいこと、解決したいことを研究しただけ」と述べ、興味のある分野を突き詰めて研究する重要性を強調した。(中略)日本の若者に対して「今の日本の若い人は努力が足りない。日本の若い研究者には面白い研究があっても難しいからやめておこうという人が多い。安全のためにリスクをとりたがらない」と安定志向の風潮に警鐘を鳴らした。出所:3月24日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------「日本の若い人は努力が足りない」。下村脩・名誉教授自身が、努力を続けてきた人であること、また米国籍を持ち日本を客観的に見ることのできる人だけに、説得力を感じる。僕自身(僕はさほど若くはありませんが…汗)も含み、「確かに、努力が足りないな~」と感じる。そんな中、2点。第1は「努力が足りないのは若者だけではない」ということ。この手の話になると、いつも若い人だけがやり玉にあがるけど、リスクを取ろうとしないのは、日本人全般に言えることだと感じる。第2は、「リスクを取ることは、みんなが思っているほどストレスがたまることではない」ということ。下村名誉教授のコメントにも「成功したいと思って研究していたわけではない。自分が知りたいこと、解決したいことを研究しただけ」ってあるでしょ…。「先々のリスクばかり考えて、行動しないままストレスをためる」よりも、「自分が知りたいこと、解決したいことを素直にクリアしよう」と素直に行動する方が、精神衛生上もず~っといいんじゃないかと思います。
2009.03.26
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~公開プロポーザル審査~昨日は、午前中の『静岡県青少年問題協議会』(県庁)に引き続き、午後は『静岡市番町市民活動センター指定管理者審査委員会』(産学交流センター)の公開プロポーザル審査に。対象は、先日、書類審査を行った3団体です。支援施設の運営においては、企画内容はもちろんのこと、更に重要なのは「誰がやるのか?」と思っている私としては、実際に書類を提出してくれた当事者のみなさんのお話を聴くことは非常に大切です。ということで、みなさんのプレゼンテーションに耳を傾けさせていただきました。その後、3名の審査員で別室を使って審査後の打ち合わせ。どの団体のプレゼンテーションも熱のこもったよいものでしたが、「採用枠はただ一つ」ということで、審査員の意見をまとめさせていただきました。最終的な指定管理者は、審査員の意見を受けて5月頃に決定するので、今しばらくお時間をいただくことになります。指定管理者に決まった団体には、他の2団体の分まで頑張って、支援の輪を広げてくれるだろうことを期待します。
2009.03.24
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~何かが変わる予感?!~静岡県青少年問題協議会、第1回は「青少年が自立するために身につけたいもの」をテーマに、各委員がワイワイガヤガヤ話し合いました。で、本日午前中は、その第2回。社会の中で次の世代を担っていくのにふさわしい若者を育てるためには「何が必要か?」を、「『青少年側』と青少年を受け入れる『企業側』の両面から調査しよう!」というコトになりました。当協議会の情報は公開が原則なので、具体的な協議会の内容は、後日、県のHP等で確認出来るハズ!!ということで、ここでは私が2回の協議会を通じて感じていることを…。私も公的な会議に参加させていただく機会があるのですが、最初からシナリオが用意されており、「これじゃ、誰が出ても同じなんじゃ…」なんて思うことが多いのも事実。それに比べて、青少年問題協議会はグループワークをモチーフに委員各々の意見を出す機会がキッチリ用意されています。この協議会を通して、「何かを変えるキッカケ作りが出来るかも…?!」などと感じています。
2009.03.24
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輝く世代のアクティブライフマガジン『十人十色』冬号、vol.7が発刊されました。団塊の本音トーク、辻信一(文化人類学者・環境運動家)×砂川肇(団塊混コンシェルジェ)『なまけもの的人生のすすめ。』、人生は愉しむもの『道楽のすすめ』等々、魅力的な記事が満載です。そんな中、僭越ではありますが、僕も『キャリア理論家列伝』という連載をやらせていただいてまして…。今回は、「自分にも社会にも役に立つ生き方」って…、というタイトルで書かせていただきました。「自分にも社会にも役に立つ生き方」って…キャリア理論家列伝Vol.4は、米国の心理学者サニー・ハンセン。ハンセンは、グローバル化によって、仕事や家庭、教育、男女の役割等社会が激変を遂げる中、意味ある人生を送るには、自分自身の価値観や家族ことだけでなく、社会にも目を向けることが大切だと言っています。「どうすれば自分自身のニーズを満たせるかということと併せて、地域・社会の問題やニーズを解決するために自分に何が出来るかを考えよう」ということですね。「格差社会」「雇用の二極化」「先行き不透明」「景気後退」等々、ネガティブなキーワードが喧伝され、「人のことなんか構っていられるか…」なんて気持ちになっちゃう現代だからこそ、大切にしなくちゃいけない視点なのかもしれません。また、ハンセンは、人生をパッチワークに例え、「仕事」「愛(家庭・子育て)」「学習」「余暇(仕事以外の活動)」の4つの役割をバランスよくつなぎ合わせていくことが大切だとも言っています。「オンとオフ」「仕事とプライベート」などと、人生における役割を分けて考えるんじゃなく、「様々なパッチをつなぎ合わせて1枚の大きくきれいな布に仕上げましょう」ということなんでしょう。『地域や社会のために働くことが、自分自身の幸せにつながる』って素敵なコトじゃありませんか。最初は身近な出来ることから、小さなパッチを少しずつつなぎ合わせることから、はじめてみませんか?!出所:『十人十色』春号ということで、興味を持っていただいたみなさん、静岡市内の「各公民館」「各図書館」「各保健福祉センター」等で入手ができるとのことですので、よろしかったら読んでみてみて…!?
2009.03.20
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~リクルート 新人事考課シート導入~リクルートは2008年、仕事を通じて実現したい本人の「思い」を記入する「Willシート」を人事考課に導入した。数値目標を軸にした従来の成果主義を、2-3年後の自分の夢を言葉にして上司に伝える形に改めた。改革のきっかけは、受け身な姿勢が目立つ社員への危機感だった。(中略)ミッションで設定した営業目標の達成に追われ、顧客に喜ばれる付加価値の提供や、世の中のニーズをいち早く商品化するといった「リクルートが本来、得意とする力が弱まった」と人事部の金沢光司さんは話す。「マスト(しなければならない)」には強いが、「ウィル(私は~したい)」が弱い。そんな指示待ち世代に「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」(創業者の江副浩正氏)というリクルート流をどう教えるか。(後略)出所:3月16日 日本経済新聞 ------------------------------------------------------------今回のリクルートの新人事効果シート導入に、激しく同意しちゃいます。「やれ!」と言われれば、真面目に一生懸命取り組むけれど、「自分がどうありたいか?」を考えない人が多いと感じます(誤解の無いように言っときますが、「若者が…」ではなく、「老若男女全て…」です)。これって基本的には、上司と部下の間で「個人のキャリアビジョンを共有&応援しよう!?」ってことですよね。ちょうど、いまお世話になっている会社で、提案しようと思っていたところ。まさに、ジャストタイミングです。この手の新制度導入の話、理解してもらうのが結構難しいですが、「リクルートがやってる!」って一言、結構、効くかもネ!?
2009.03.17
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仕事柄、読んでみました。フリーペーパーのビジネスモデルを知らない人にとっても、わかりやすく書かれています。 個人的には、業界の知人や当事者として働いていた会社、業務提携企業が出てきたりと、結構楽しめたかな…?! 以下、備忘録代わりに気になった箇所を…<無料誌の生命線は流通方法そのもの>どんなに記事内容が優れていても、流通方法の最適化なしにはその効果は発揮できない←その通り。1. ハンディング(手渡し)、2.ポスティング(宅配)、3.オフィスデリバリー(職域配布)、4。テイクワンラック(ラック置き)の4つの方法のうちで、最も適した方法を選んだり、組み合わせることが大切。<AIDMAからAISASへ>インターネットの登場で、メディア広告効果を推し量る考え方にも変化が見られる。AIDMA:認知(Attention)→興味(Interest)→欲求(Desire)→記憶(Memory)→行動(Action) ↓に加えAISAS:認知(Attention)→興味(Interest)→検索(Search)→行動(Action)→意見共有(Share)<読者の時間を広告主に売る>『メトロ』のアンデション氏によれば、有料誌も無料誌も、同じものを売っている。記者は読者が読むための記事を読者に提供し、その引き替えに読者から読むために費やす時間をもらう。記事が面白いから、読者はそれを読むための時間を割く。無料誌のビジネスも広告主の手にあるのではなく、間違いなく読者の手に委ねられている。読者の信頼と時間をもらえなければ、広告主に売るものは何もない。最後に、「有料誌は読者が選ぶもの、フリーペーパーは読者を選ぶもの」の記載には、思わず納得です。
2009.03.17
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学生のみなさんの就活に関する疑問を「ここで解決してもらおう!?」というコーナー、『就職のハテナ徹底解決』の更新情報です。今回は、前回に引き続いて、面接対策講座の第2弾!?集団面接やグループディスカッションで自分をアピールするにはどうしたらいいでしょう?友人と話をする時は、いつも「聞き役」で、積極的に話すタイプではありません。という学生に対するアドバイス。面接は、「企業に自分をアピールするための絶好の機会…!?」なのに、私は人前で話すのが苦手。などと、憂鬱そうな顔をしているみなさんも多いんじゃないかと思います。ということで、今回は、面接では、「どんな質問がされるのか?」「どうすれば自分をアピールできるのか?」等を知り、事前準備のための対策を考えて参りましょう!! ということで、興味を持っていただいたあなたはコチラ
2009.03.17
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~求人誌 ネットで情報提供~リクルートは有料の求人情報誌「フロム・エー」を3月30日発行号を最後に休刊する。関東、関西、東海の3地域で発行し、部数は計10万7千部だった。インターネットや携帯電話、無料誌で求人情報を探す若者が増え、「アルバイト情報誌としての役目を終えた」(同社)と判断した。(中略)フロム・エーは1982年11月に創刊し、価格は100円。87年にはアルバイトで生計を立てる若者を指す「フリーター」という言葉を生み出した。出所:3月14日 日本経済新聞 --------------------------------------------------------------先日の就職ジャーナルの休刊に続き、「フロム・エー」も休刊ですって。求人情報誌を発行する会社(グループ)で20年近くお世話になった僕としては、時代の流れを感じずにはいられません。ちなみに「フリーター」という言葉、当時の編集長の道下裕史氏が創った造語。夢の実現のために正社員として就職することをせず、日々の生活費をアルバイトで稼ぐ若者に対し、人生を真剣に考える若者として応援したいという意味から生まれた言葉なのです。昨今では、あまりポジティブな意味では使われていませんが、これも時代の流れなんでしょうかネ~?!
2009.03.15
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~文科省、「就活」早期化で~就職活動の早期化を防ごうと、文部科学省が「就職協定」の復活を検討している。12日、大学団体とき業団体が意見交換する会合を開き議論を始めた。学業への影響を懸念する大学側の不満が背景にあるが、外資との競争にさらされている経済界は後ろ向き。協定はかつて廃止されただけに、議論の先行きは不透明だ。(中略)東京大の黒田玲子教授は「修士の院生は1年目から就職活動で研究室にこない。教育が成り立たない」と話す。、危機感を募らせた大学側は昨年7月、国大協などを通じて「昨今の採用活動の早期化は異常。新卒の早期離職を助長し国家の損失は計り知れない」と、改善を求める要望書を出した。12日の会合では、企業側から「形骸化したから廃止した協定を復活させても機能しない」といった声が続出。「勉強していない学生を卒業させる大学こそ問題だ」との反論も飛び出した。物別れに終わった会合後、文科省の担当者は「大学と企業が何らかの共通意識を持つことはできるはず」と苦しい答弁に終わった。出所:3月13日 日本経済新聞 --------------------------------------------------------------確かに就活の早期化は、年々エスカレートしているし、少なからず社会問題化している様に思います。東京大の黒田先生もおっしゃっていますが、「大学院生や短大生は入学して半年ほどで就活はじまっちゃう…」ってどうなんでしょう。四半世紀以上前になるけれど、僕の時代の就活は、学部生の場合、4年生になってからスタートとのんびりしたものでした(ちなみに、僕が就活をはじめたのは、4年生の秋でした…(汗 )。とはいえ、この問題、そう簡単に解決するとは思えない(解決はして欲しいけど…)。というより、企業と学校・学生との利害関係が一致(共通意識を持つ)しない限り、この問題は解決しないかもしれません。
2009.03.15
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~三保半島一周~朝起きると、「うわ~、いい天気」ということで、三保方面にポタリングに…。久能街道では、あったか陽気につられてか、県外ナンバーの車がいっぱい。三保半島では、散歩にヨット・ラジコン飛行機等、みなさん思い思いの休日を楽しんでいました。※富士山をバックに、愛車コルナゴ・マスターXをパシャリ!?ここ1ヶ月程、忙しかったり天気が悪かったりで、自転車乗れなかったから、いつも以上に気持ちよかったです。本日の経路:自宅→長沼大橋→静大前→久能街道→三保街道-三保半島-太平洋自転車道→競輪場前→柚木地下道→自宅本日の走行距離:54.82Km、Av:25.0Km/h
2009.03.15
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~来春卒業予定学生の就職人気~毎日コミュニケーションズは12日、2010年卒業予定の大学生などを対象にした「大学生就職人気企業ランキング」を発表した。理系はソニーが6年ぶりに首位に返り咲き、過去5年間トップだったトヨタ自動車は7位に転落した。文系トップは2年連続でJTBだった。(中略)景気後退を受け、企業選択の基準は「安定」や「業界上位」に大きくシフトした。理系は上位10社すべて順位が変動した。トヨタ自動車が大きく後退したのは「自動車の販売不振が影響した」と毎日コミュニケーションズは分析する。ソニーは総合ブランド力や高い技術力が評価された。(後略)出所:3月13日 日本経済新聞 -----------------------------------------------------------就職人気企業ランキングの記事ですね。「へぇ~、ソニーが6年ぶりに首位…」「トヨタ自動車は、自動車販売不振で7位…」だって?就職に限らずランキングの記事っていうのは、読者の興味をそそるものですね!?まぁ、僕としては、ベストテンの企業がどこであろうが、どちらでもよいのですが…。学生が何を着眼点に企業選びをしているのかは、気になっちゃいますね。今年の合同企業ガイダンスでも、旧知の自動車部製造会社の人事部長が「学生がブースに来ない!」って嘆いてました。で、近くにいた学生に「自動車関連は興味ない?」と聞くと、「今年、自動車産業はダメですよネ」とのコメント。自動車産業が無くなるって言うのならわかるけど、就職先探しと株の投機は違うんだよ!?自動車産業だけじゃなく、どんな産業でもいい時もあれば、悪い時もあるわけで…。目先の流行に一喜一憂するんじゃなく、自分が興味を持った企業にアプローチする姿勢も大切にしてほしいモノです!?
2009.03.14
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~残業の多さ気にせず?~就職情報会社ディスコが2010年春卒業予定の大学生に就職先を選ぶ際に重視する基準を聞いたところ、「職場の雰囲気が良いこと」が最多となった。「仕事内容が魅力的」や「(会社の)将来性」が続いた。昨年同時期の調査では「研修制度の充実」や「成長性」が上位を占めたが、今回は入社後の人間関係を気にする人が増えている。(中略)逆に「海外で働ける」は「重視しない」と「あまり重視しない」の合計が67.6%、「専攻・資格が生かせる」が同53.1%、「残業が少ない」が同45.3%だった。「職場の雰囲気が良ければ、残業が多く、海外で働けなくても仕方ない」というのが今年の傾向のようだ。出所:3月9日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------この記事だけで、2010年春卒業予定の大学生は、「職場の雰囲気が良ければ、残業が多く、海外で働けなくても仕方ない」と言い切っちゃえるのかは疑問だけど…。それはさておき、ちょっとだけ気になるのは、昨年の回答が「研修の充実」「成長性」と『自身の成長』がキーワードになっているのに対し、今年は「職場の雰囲気が良いこと」「仕事内容が魅力的」や「(会社の)将来性」等、『周囲の環境?』に移行している様に感じられること。「職場の雰囲気が良いこと」はすっごく大切だけど、学生たちが『雰囲気がよい=ぬるま湯』なんてコトを期待しているんじゃないことを願っちゃいます。
2009.03.13
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~リクルート ウェブ版に移行~リクルートは月刊誌「就職ジャーナル」を現在発売中の「4・5月号」を最後に休刊する。同誌はは1968年に創刊し、リクルートが発行する市販雑誌の中では最古参。バブル崩壊後の92年に「就職氷河期」という言葉を作るなど時代に即した就職情報を提供してきたが、学生の就職活動がネット中心になるなか紙媒体としての発行を終える。6月からウェブサイト版に移行する。(中略)部数は99年の9万部をピークに直近は6万1千部まで減っていた。出所:3月7日 日本経済新聞 ---------------------------------------------------------「就職ジャーナル」が休刊…、時代の変化なんでしょうね~。昨今の就活は、ネット中心になっているし…。まぁ、ネット中心の流を創ってきたのもリクルートのリクナビだということを考えると、ちょっとおもしろいですね。ちなみに僕自身は、ネット一辺倒の就活には違和感を感じています。学生のみなさん、「ネットは利用しなくちゃダメ!?」くれぐれも「ネットに踊らされる」なんてことが無いように…、ネ!?
2009.03.07
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昨晩は、「昨年10月からお手伝いしていた天晴れ門前塾の発表会」ということで教育会館へ。「発表会は、来場者のことは気にしなくていいから、この活動を通して自分たち自身が学んだことを整理する機会にして欲しい」なんて言ってはみたものの、「あいつら、大丈夫かな~?!」と不安でいっぱいの会場到着となりました。※駿生山組、組活動発表の図。結果としては、いい感じでまとめられた発表で、「学生って、最後は帳尻あわせてくるんだよネ」などと感心半分、今後の課題半分という感じでしょうか…(などと言いつつも…)今回は、「まぁ、よくやったよね!」と素直に評価しちゃおうかな…(笑成果発表会の後は、全体での打ち上げ。その後、僕たちの組は2次会へ…。先程、学生の一人Tさんからメールをもらい、その後、「3次会に突入したこと」「次回、また学生たちで会うのでよかったら…」とのお誘いを…。僕にとっては、天晴れ門前塾の成果発表自体もさることながら、天晴れ門前塾を通して、学生たちの新しい繋がりが出来たことがうれしいですネ!?これからも、彼らとは仲良くやっていけそうな気がします。
2009.03.07
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~企画運営:静岡県立大学 学生団体活性化合宿実行委員会DD~昨年に引き続き、3月3日・4日の2日間にわたり静岡県立大学キャリア支援センター主催の学生シンポジウムが開催された。※2日間のシンポジウムを終了し、会場のもくせい会館前でパシャリ!!今回のテーマは『学生団体が市民社会を創る』。学生団体の活動が自発性を基盤においた連帯という観点から言えば、「市民社会づくりを体現している」と考えてもいいんじゃない?!また、「NPOやソーシャルベンチャーなどの市民活動の先輩からも多くを学んじゃおう!」という考えから設定したモノ…。で、僕の役割は昨年に引き続き雑用係(まぁ一応、パンフレットには講師と紹介されていますが…)。とはいえ、昨年は、参加団体の勧誘等の下ごしらえは私が担当したけれど、今回は、全ての企画運営を学生たちがやったのが大きな前進!!以下が、プログラムと参加団体です。<1日目>・フィールドワーク:「特定非営利活動法人 活き生きネットワーク」の活動視察・特定非営利活動法人 てのひら~人身売買と立ち向かう会~インタビュー『学生団体の市民性を高める』・白水崇真子氏講演『学生から市民へ:なりたい自分、住みたい地域・社会を創る』・ワークショップ『1日を振り返る』<2日目>・ワークショップ:学生団体の達成力を高める・『一市民団体として、一市民としてのこれから』参加してくれたみなさんは以下の通りです。<参加者>□白水崇真子 氏(特定非営利活動法人 宝塚NPOセンター事業マネージャー)□津富宏 氏(静岡県立大学 准教授、キャリア支援センター副センター長)<参加団体>□ART STANDARD(from宮城)□てのひら~人身売買に立ち向かう会(from東京)□山梨県立大学 国際ボランティアクラブ(from山梨)□CSNしずおか(from静岡)□まちづくりNPO きゅうたなべ倶楽部(from京都)□学生国際NGO BOAT(from長崎)<静岡県立大学>□&YOU□静岡学生NGOあおい□学生ネットワークDREAM SEEDS□ありのまま会□環境サークルCO-CO□POC□学生団体活性化合宿実行委員会DDというメンバーで、濃密な2日間を過ごしました。参加者されたみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
2009.03.05
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