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~静岡求職者総合支援センター~雇用情勢の悪化で増加する離職者の総合的な就業・生活支援の拠点として静岡市が清水区の清水テルサに開設した「静岡求職者総合支援センター」の開所式が27日、行われ、同センターの本格運用が始まった。(中略)この日から通常ハローワークが行っている就職相談・職業紹介が始まり、オンライン求人情報検索端末7台も設置された。開所式には国、県、市の関係者のほか市からの事業委託を受けているライフサポートセンターしずおかのメンバーらが出席し、小嶋善吉市長が「雇用情勢は厳しいが、1人1人の生活を守るため力を合わせていきたい」とあいさつした。ポルトガル語通訳1人を含む7人の相談スタッフが紹介された後、テープカットして開所を祝った。出所:7月28日 静岡新聞 ---------------------------------------------------------------静岡市に新しい求職者の支援施設が開設された。静岡市と静岡労働局(国)の共同事業で、ライフサポートセンターしずおかに事業運営を委託するとのこと。雇用情勢悪化の中、求職者を支援する施設が増えるのは歓迎すべきことだと思う。求職者を支援する施設としては、現在も、ハローワーク(国)、ヤングジョブステーション(県)が存在する。静岡求職者総合支援センターには、両施設との性格の違いを明確にして、求職者の拠り所となるような存在になることを期待しちゃいます。新聞には問い合わせ先(0120-150368)も記載してあったので、ご相談のある方は連絡してみてはいかがでしょう。
2009.07.29
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~経済白書 一段の雇用調整も~林芳正経済財政担当相は24日の閣議に2009年度の年次財政報告(経済財政白書)を提出した。金融危機による景気の急激な悪化を受け、余剰人員となっている「企業内失業者」が1980年以降で最悪の最大607万人に上ると推計。生産が早期に回復しなければ一段の大規模な雇用調整につながる恐れがあるとした。非正規社員の増加似よる賃金格差が続いていることも指摘。過去10年間で雇用者のうち年収300万円未満の層だけが増加し、全体の過半数に達したことを明らかにした。白書は、失業や非正規雇用に対する安全網の充実が必要としている。実際の生産に見合う以上に企業が雇用を抱えている「雇用保蔵(企業内失業)」の規模を推計。08年1~3月期では最大38万人(うち製造業は最大6万人)だったのに対し、09年1~3月期は最大607万人(同369万人)まで急増した。出所:7月24日 静岡新聞 -------------------------------------------------------------「え~、企業内失業が607万人だって~」。林芳正経済財政担当相は「技術を持つ人材を手放さない姿勢を評価する」と言っているようだけど、経営者だって無い袖は振れないわけで…。このままでは、「大量失業の可能性大」じゃないですか。このコトを自分の問題として感じている人の多くが、非正規労働者であることを想像すると胸が痛くなってしまいます。現在の労働市場が、産業構造変化に追いついていない現状を考えると、個人的には、同一労働同一賃金という原則を打ち出し、痛みを分かち合うしか無い様に思いつつ…。平成14年7月に厚生労働省が発表した報告書(以下、要約)を想い出してしまいました。経済社会環境が急激に変化、予測のつかない不透明な時代に…-1回限りの人生を、他人任せにし、大過なく過ごせる状況ではなくなってきた-変化にどう対応すべきか、各人自らが答えを出す時代国は、何年も前から「自分のコトは自分で面倒見ろ!」って考えていたんだろうな…。
2009.07.25
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~販売員 若年化~街頭で販売員を務めてもたって売上の一部を還元し、ホームレスの人たちの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」で、若年層が販売に携わる例が増えている。6年前の創刊時には販売員は50代以上が大半だったが、最近では販売員を希望する人の6割が40代以下で、20代の人も目立つ。支援団体は「路上生活に入ってしまう人の年齢層が下がってきている」と懸念を強めている。(中略)佐野さんは「月2万円程度の家賃のアパートがあれば、ビッグイシューの売上で生活ができる。行政が低家賃住宅をもっと整備してくれれば、路上生活から脱出できる人は大幅に増えるはずだ」と訴えている。出所:7月23日 静岡新聞 ---------------------------------------------------------------う~ん、少し前に「ニートの高年齢化が進んでいる」という記事を読んで憂鬱な気分になっていたんだけれど、今度は「路上生活にはいいてしまう人の低年齢化」か…。この国はどうなっちゃうんだろうと、胸が痛くなってしまいます。記事には、ビッグイシュー東京事務所マネージャーの「ここ数ヶ月で失職する人がじわじわ広がっている印象。特に住み込みで働いていた若い人が仕事と住居を同時に失うケースが目立つ」とのコメントも…。働く意志があっても、住所がないと就職活動もままならない…。う~ん、行政に「低家賃住宅を…」と訴えることくらいしかできないんでしょうか…。
2009.07.25
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本日、静岡県職員研修『キャリア開発研修35』が終了しました。といっても、はじまりの告知もしていないので、唐突感が漂っているかもしれませんが…。この研修、静岡県キャリア・デベロップメント・プログラムの一環として5年前から実施されているもので、当社では、昨年よりお世話になっています。で、今年も6月末に開始、2日間コース×5回が本日終了したというわけです。研修がはじまった背景は…平成の大合併が進み地方自治の体制は大きく変貌、県の果たすべき役割は大きく変化県民に役立つ職員、組織の中で必要とされる職員を目指し、自己研鑽の必要性高まるというもので、個の自律を組織が支援するというコトがベースになっています。私自身、行政が『キャリア・デベロップメント・プログラム』を運営するというのは、お世辞ぬきで先進的だと思っているのですが、職員のみなさんにその趣旨が浸透するまでには、まだまだ多くの時間を要するだろうとも思っています。そんな中、最終日である本日の終了時、「現在の仕事も自分が選択したこと。『仕事をやらされている』『仕事だからしょうがない』という風には考えて欲しくない」とのコメントに拍手をいただけたのが、すっごくうれしかったです。一度きりの人生、自分なりに納得してやっていきたいですものネ!!
2009.07.24
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3連休中日、1ヶ月半ぶりに日本平に行って来ました。ひさびさだったし、気温も上がっていたので「きっとキツイだろうな~」と想いながら登ったのですが、予想通りかなりキツかったです。登頂した時は、ヘロヘロでした。う~ん、情けない。「疲れた時には甘いモノが一番!!」ということで、売店で買った『抹茶入り鯛焼き』を食して帰って参りました。※『抹茶入り鯛焼き』150円です。・本日の経路:自宅→R-1→狐ヶ崎→日本平旧道→日本平山頂→狐ヶ崎→R-1→自宅・本日の走行距離:41.24Km、Av:21.6Km/h
2009.07.19
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~若者の離職、ニート防げ~学校に行かず就職もしないニートや、就職後すぐに離職してしまう若者を減らす方策を検討していた中教審の特別部会は15日、高校卒業後の進学先として、実践的な職業教育に特化した新しいタイプの学校の創設を求める中間報告をまとめた。新タイプの学校は大学と専門学校の中間に位置付け、実現すれば高校生の進路の選択肢が増えることとなる。中間報告を受けて文部科学省は、具体的な検討を進める方針だが、「専門学校で十分」と必要性を疑問視する声もあり、議論を呼びそうだ。(後略)出所:7月16日 静岡新聞 ---------------------------------------------------------------「職業教育に特化した新種学校って、いったいどんな学校なんだろう?」「専門学校とどこが違うんだろう?」「大学も就職予備校化しているような気がするし…」等々、この記事だけではよくわからないけれど…まぁ、そのあたりの疑問が「『専門学校で十分』と必要性を疑問視する声もあり、議論を呼びそうだ。」というコメントを導き出しているんでしょうね。新しい器を作るのもいいけれど、若者の離職やニートを防ぐのが目的なら、既存学生の職業教育を充実させるのが先決のような気がするな~。いやいや、憶測でモノを言うのはいけません。先ずは、答申内容を確認してみるとしますか?!
2009.07.16
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~キャリア概論:4年生と話そう~本日は、静岡県立大学の1・2年生を対象としたキャリア概論の第12回。ということで、第1回に続き講師を務めさせていただいきました。この授業、オムニバス形式で、多種多様な社会人講師の職業観・人生観を聴くことで、講師の話に刺激を受け、自身の職業選択・ライフプラン構築の一助にしようというもの。で、第12回は、もっとも身近な先輩である4年生の就活や学生生活の過ごし方を聴いて、「自身の今後の学生生活に活かしていこう」という嗜好…。この授業、たいへんなのは授業自体よりも、むしろ仕込み(?)の部分。具体的には、「後輩のために一肌脱いでやろうという4年生を10数人探してくる」「参加する4年生に学生時代の活動等をレポートにまとめ、冊子にする」というプロセスを経なければならないのです。今回は、4年生のMさんとAさんが全面的に協力をしてくれたため、僕は当日の授業のファシリティターを務めるだけでよかった。ここで、あらためてMさん・Aさん、お手伝いくださった4年生にお礼を言いたいと思います。で、実際の授業。3~4人の受講者に対し4年生1人がローテーションで巡回し、コミュニケーションをとるカタチを採ったのですが、どのグループも活発に意見交換できていたようで、「ホッ…」としました。「今年の就活は厳しいようだ!」という情報に、ビビリがちの1~2年生も、「先輩たちのように充実した大学生活を送りさえすれば、恐れることはない!」と感じてくれたのであれば幸いです。
2009.07.15
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本日は、静岡市の公立小中学校の事務職員のみなさんを対象とした研修会の講師を務めさせていただきました。『地区・地域において、学校事務のリーダーとして、後輩の活かし方や指導育成力の向上を目指す』ための研修ということでしたので、『リーダーシップと人材育成』というタイトルでお話をさせていただきました。といっても、僕がダラダラ話をしても「おもしろくもなんともない」と思ったので、以下のメニューをWorkなんぞを織り交ぜながらやらせていただきました。・管理とは?~リーダーの資格要件・コミュニケーションとは・行動スタイルとはこれじゃ、何やったかわからないって…?そりゃそうでしょ、コンテンツは企業秘密ですから…(笑ということで、一生懸命、務めさせていただきました。
2009.07.14
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~真富士の里に行って来ました~仕事が忙しかったり、天気が悪かったりで、自転車に乗れなかった1ヶ月。本日、ひさびさに走りに行って参りました。で、今回のもうひとつの目玉は、走りに行ったメンバー構成。私と息子、息子の所属する自転車競技部のメンバーとそのお父さんのKさん、現在大学生の自転車競技部OBの5名。目的地は、真富士の里。Kさんは、先日お譲りしたオルベアでの『ロードレーサーデビュー!』ということで、自転車競技部の連中は置いといて、のんびり楽しく2人で走りました。デビューが、真富士ということで、Kさんは「キツイ~」っておっしゃっていましたが…9月の鈴鹿8耐を目標に、また、行きましょう~!!※真富士の里は工事中でした。
2009.07.12
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~「正社員登用」法が逆効果?~【ソウル9日共同】韓国で労働人口の3割にあたる550万人以上のパートなどの非正規労働者に、大量解雇の懸念が広がっている。非正規労働者の正社員登用などを定めた「非正規職保護法」が1日から中小企業にも適用され、人件費抑制のため非正規労働者の解雇が相次ぐ事態が予想されているからだ。韓国メディアは、この保護法の逆効果により、毎月数万人の失業者が出る可能性を指摘。国会では対応をめぐる与野党の協議が難航中だ。(中略)労働省は、今後1年間で100万人の解雇の可能性があると分析。1日に病院の調理師を解雇されたという女性(40)は「非正規労働者を保護するはずの法律によって解雇されるとは理解できない」と憤った。出所:7月10日 静岡新聞 -------------------------------------------------------「お隣、韓国の話だ」なんて、聞き流すことのは出来ない記事だ。調理師の女性が「非正規労働者を保護するはずの法律によって解雇されるとは理解できない」と考えることは理解できるけど、「何故、病院が調理師の女性を解雇したのか?」も手に取るようにわかってしまうのが、この問題の難しいところ。国が非正規労働者を保護するための政策を打ち出すのは当然のコトだけど、企業だって「無い袖は振れない訳で…」。労働者を正規・非正規で区分し続ける限り「この問題は解決できないじゃないだろうか?」と考えさせられる記事でした。
2009.07.10
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一昨日は、選考委員を務めさせていただいている満井就職支援奨学財団の奨学生面接審査。今回は、第一次期募集57名の内、書類選考に残った16名の学生の面接をさせていただきました。個性的、且つ意欲的な学生の面接ということで、面接官も真剣。ということで、心身共に疲れました。学生のみなさんは、自身のことで精一杯だから気づかないかもしれないけれど(気づかれるようじゃ、失格です…汗)、あらためて人の話を聴くことの大切さ・大変さを感じた一日でした。8月には第二次期募集の面接審査があります。今年は、第一次期・二期募集合わせて123名(昨年は109名)の応募ということで、年を追う毎に認知度も上がってきているようです。まさに、「継続は力なり」ですね。8月には第二次期募集の面接審査があり、第四期奨学生が確定することになります。
2009.07.07
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