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~鈴鹿8時間エンデューロに向けて~昨日に引き続き、今日も鈴鹿8時間エンデューロの調整のために自転車に。というか、単に好きで走っているだけなのですが…(笑今日のメンバーは、一緒に鈴鹿に行く息子と息子の友人のK君&K君のお父さん。宇津ノ谷峠道の駅で焼き鳥を食べたり、深層水ミュージアムに寄ったり、アクアス焼津前でやっていたマグロの解体ショーを覗いたり、等々、快晴の中、小川港魚河岸食堂を目指してのんびりポタリングを楽しみました。※おなじみ、壁一面に小川港魚河岸食堂メニューです。こんな走り方も、自転車の楽しみ方のひとつですネ!?
2009.09.20
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輝く世代のアクティブライフマガジン『十人十色』秋号、vol.9が発刊されました。百代のランナーでは、木下サーカス団員の数原もときさん、アーティストの田村映二さんのインタビュー記事が取り上げられています。また、特集では「お務め」と題して、公益を考えた新しい社会との関わり方について特集しています(「お務め」というと言葉に、昔のおシゴトを想い出してしまいますが…汗)。等々、今回も内容充実です。そんな中、僭越ではありますが、僕も『キャリア理論家列伝』という連載をやらせていただいてまして…。今回は、『人生は「筏下り」?』、というタイトルで書かせていただきました。人生は「筏下り」?今回は、リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏のお話です。氏は著書『キャリアデザイン入門』(私は、縁があって氏からいただいたのですが…)の中で、30代半ばまでの初級キャリアを激流を乗り越えてゆく「筏下り」に、それ以降を目標とする山を見つけて頂上を目指す「山登り」に例えて説いています。若いうちは、ゴールなど決めずに短期の目標を全力でクリアしていくことにより、基礎力を身につける。その後、自分の目指すゴールを見つけたら基礎力をベースに専門力を積み上げていくというのが氏の理論です。50代になってからの私は、それに加えて、これまで「山登り」を続けて専門力を高めてきた人も、ず~っと「筏下り」を続けている人(私です。大久保先生に怒られちゃいますネ…)も、もう一度「筏下り」をしてみてもいいんじゃないかと考えています。ただし、ここで言う「筏下り」のイメージは、若い頃に経験した激流下りのそれとは違います。名付けて「暖塊世代流 筏下り」。若いころの「筏下り」というキャリアモデルが、「自分自身の基礎力を醸成するためのモノ」であったとするならば、これからは「培った知識や経験を地域や社会の要請に応えるために使っていく」なんていうのもアリなんじゃないかと感じているわけです。穏やかな河の流れに身を任せるが如く、地域や社会の要請に応え、培った知識や経験を活かしていく。自分自身のために身に付けてきた基礎力や専門力が世の中のためになることを実感出来たら、素敵じゃありません?!「暖塊世代流 筏下り」、アルと思います。出所:『十人十色』秋号ということで、興味を持っていただいたみなさん、静岡市内の「各公民館」「各図書館」「各保健福祉センター」等で入手ができるとのことですので、よろしかったら読んでみてみて…!?
2009.09.19
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~鈴鹿8時間エンデューロに向けて~朝起きると、「息子が友達と梅ヶ島方面に走りに行く」と…。僕も鈴鹿8時間エンデューロに向けて少し走りたいと思っていたので、一緒に連れて行ってもらうことに…。自宅から第2東名の高架下あたりまでは必死でついていったものの、これ以上ついていったら「最後までもたない…」ということで、その後はマイペースで完走を目指しました…(笑息子についていけないのはチョッピリくやしいけれど、それ以上に成長した息子の後ろ姿を見ることがうれしいかな…楽しみにしている鈴鹿8時間エンデューロまであと3日。明日も軽く走るとしましょうか!?ということで、自転車三昧のシルバーウィークになりそうです。※工事中の「真富士の里」前でパシャリ!?本日の経路:自宅→浅間神社-安倍街道→真富士-安倍街道→鯨ケ池→自宅本日の走行距離:45.68km、Av:24.7Km/h
2009.09.19
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静岡英和学院大学での勉強会の後、夕方から静岡県商工会連合会地域力連携センター主催の「経営革新セミナー」を聴きに行ってきました。経営革新支援制度とは、「事業者の積極的な取り組みのアイデア」を「経営革新計画」というカタチにし、「税制・融資・補助金等の支援措置」を利用して「業績の拡大・向上」を実現しようとするモノ。セミナーは、第1部が静岡県・経営支援室による経営革新制度の説明。第2部が実際に承認を受けた経営者の成功事例、第3部が承認事例をサポートした支援専門員による支援のポイント、という3部構成。事例紹介をしてくれた経営者のお話もウィットに富んで楽しいモノだったし、支援専門員の北川氏(B-nestで私と入れ替わりに相談員をやられた方です)のお話もあたたかみがあって、とても解りやすかったです。ここのところ、自分自身で講師を務めるものの、他者のセミナーを聞く機会がメッキリ少なくなっていた私にとっては、新鮮でした。これからは、「積極的にいろんなセミナーを聴講したい」と感じさせてくれるセミナーでした。※第3部、北川先生の講演の図。
2009.09.18
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~あなたがこれからやるべきことは?~今日は、静岡英和学院大学の1年生、約100名を対象にした勉強会の講師を務めさせていただいた。テーマは、「3年後の自分、考えたことありますか?」。1年後期の3年後、計算すれば誰でもわかることだけど、そんなこと計算(イメージ)する学生なんかいやしない。とはいえ、雇用環境悪化の報道に漠然と不安を感じている学生のなんと多いことか…。雇用環境悪化の報道に萎縮している学生たちに、「就職の心配なんかしなくてもいい」「大切なのは日々の学生生活を充実させること」だと伝えたくって、一生懸命話をさせていただいた。僕の想いが何処まで伝わったかはわからないけれど、「自分らしく生き活きやればいい」って言い続けるしかないとも思っている。
2009.09.18
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~学生のために大学・教員がやるべきコトは?~昨日は、県内のある大学からお誘いを受け、大学の先生方の『キャリア教育のための勉強会』に講師として参加させていただきました。「普段から教育現場で学生と接していらっしゃる先生方を前に、講師なんて…」とも思ったのですが、「せっかくお声がけいただいたのだから、精一杯務めさせていただこう!?」という気持ち(開き直り?)でやらせていただきました。勉強会は3部構成。第1部は「いま、何故キャリア教育が必要なのか?」を社会・経済環境の変化に伴う企業と学生の意識変化に絡めて、お話しさせていただきました。また、私の考える「キャリア教育」と「就職指導」の違いについても…。第2部は、県内・外に関わらず「他大学でどんなキャリア教育が行われているのか?」また、「成果はあがっているのか?」について私の感じていることをお話しさせていただきました。第3部は、参加いただいた先生達との意見交換。先生方が、ご自身の意見をストレートにぶつけてくれたのも、私の話に耳を傾けてくださったこともありがたいと感じました。「キャリア教育は、お金をかければ出来るものではない」「ひとりひとりの教職員が、学生を人間として成長させようという気持ちが大切!」と考える私を、チョッピリ幸せな気分にさせてくれる勉強会でした。
2009.09.17
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~選考委員に任命されました~この度、「静岡県立朝霧野外活動センター及び静岡県立三ヶ日青年の家指定管理者候補者選定委員」(長いですネ…笑)に任命され、本日は、選定基準・審査方法について協議してまいりました。ここで、耳慣れないこの制度の説明を…指定管理者制度とは、平成15年に地方自治法が改正され、新たに創設された制度です。公の施設は、これまで、地方公共団体の出資法人、公共団体、公共的団体に限って管理を委託することができたのですが、この法改正により、これらの団体に加え幅広く民間事業者を含んだ地方公共団体が指定する「指定管理者」が管理を代行することができるようになりました。ということで、今後、公の施設は、指定管理者制度か県直営か、どちらかの方法で管理することになります。そんな中、今回は「静岡県立朝霧野外活動センター」と「静岡県立三ヶ日青年の家」の2つの施設の指定管理者候補者を選定することになったわけ…。今後の審査、どんな団体がどんなプレゼンテーションをしてくれるのか、楽しみです。
2009.09.17
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~自分らしく生き活きやればいい。萎縮なんかしなくていいんだよ~昨日から、常葉学園大学の後期授業の開始です。僕の担当は、1年生を対象とした『キャリア開発基礎』と2年生対象の『職業・企業研究1』。ここ何年か担当させていただいているけれど、今年は例年と少し様子が違う。受講者数も増えたし(特に『職業・企業研究1』は、人数が多く受講制限をさせていただいた)、学生達が例年より真剣…(失礼マスメディアの「今年の就職戦線は厳しい」との情報にかなり萎縮しちゃっているようです。実際、受講の動機を聞いても「就職活動が不安」「就活のノウ・ハウを学びたいと思った」等々のコメントが多い。そんなこともあって、初日のオリエンテーションでは、「大きい会社に入れば安心なわけじゃない」「やりがいなんて、会社が用意してくれるモノじゃない」「会社にしがみつこうと思ったら、逆に必要とされなくなっちゃうヨ」等々、僕の経歴をモチーフに話をさせてもらった。半年間通じて、「自分らしく、イキイキと学生生活を送ることが大切だし、それが結果的に社会や会社に必要とされる人に成長できる一番の方法だ!」ということを伝えていきたいですね。自分らしく生き活きやればいい。萎縮なんかしなくていいんだよ!!
2009.09.15
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~成長したいあなたになるために、見つめ直そう自分と仕事~ということで、昨日は、セミナー講師としてアクトシティ浜松の研修交流センターに行って参りました。参加者は、西部地区の企業の若手社員70数名。午前中~夕方までのまる1日のセミナーでしたが、グループワークなども取り入れ、ワイワイ・ガヤガヤやらせていただきました。アンケートの結果を見ると、「普段はあまり考えることもない自身のキャリアを考えるコトが出来た」「同世代の人と仕事の悩みをぶつけ合えたのがよかった」等、満足してくれた受講者が多かったことに、「ホッ…」としました。また、ちょっぴり気になったのは、「現在の職場に満足?」との問いに、「全然満足していない」という回答が多かったこと。普段の仕事の場面では、「不安」や「不満」をぶつける場が無い、ということなんでしょうネ?!働く意欲が低下したまま仕事を続けることは、本人・会社双方にとって好ましいことではありません。今回のセミナーを、働く意欲向上のキッカケにしてくれるとうれしいですネ!!明日は、同じ内容のセミナーを静岡で開催です。それでは、頑張って参りましょ!?
2009.09.15
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昨晩、家に帰り玄関に入ると、「やや…、何この自転車…」。よ~く見ると、息子の自転車でした。友人にホイールを貸してもらったそうで…。ホイール一つで、ガラッと印象が変わるものですね。一夜限りの超レーシング仕様となりました。※MAVIC製のCOSMIC CARBON SLR。ディープ・リムがド迫力です。
2009.09.11
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本日は、選考委員を務めさせていただいている満井就職支援奨学財団の第4期奨学生の認定授与式ということで、社会人のひとりとして参加させていただきました。参加者は、4期奨学生13名に加え、3期奨学生・OBOG、および財団役員等の総勢27名。回を重ねることにより、サポートしてくれるOBOGが生まれてきたのがうれしいですね。で、授与式は、認定証の授与からはじまり、理事長の満井さんからの挨拶。「何かを学びたいのであれば、今までの経験・経歴プライドを脱ぎ捨てること」とのメッセージ。財団の奨学生は、周囲から優秀だという目で見られることが多いので、「このメッセージを真摯に受け止めてくれるといいな~」などと思いながら聞かせていただきました。その後、新奨学生の1分間自己紹介。みなさん緊張していましたが、それなりに個性が出ていたのがよかったですね。※自己紹介の後、3期生・OBOGに対しての質問タイム。ということで、これから2年間、よろしくお願いします。
2009.09.06
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本日は、チャリティーライドでご一緒したS木さん、チャリンクさんと朝8時に浅間神社で待ち合わせ、梅ヶ島方面に行ってまいりました。実は、自転車を趣味にしているのにも関わらず、梅ヶ島温泉は行ったことがありません。で、「静岡で自転車乗っていて、梅ヶ島温泉に行ったことが無いの…?」なんて言われないようにするためにもチャレンジしておきたいと思った次第です…(笑で、「やっぱり梅ヶ島温泉は遠い!(帰宅後、地図を見直しましたが、ほとんど山梨県)」というのが本日の感想。梅ヶ島小学校までは、さほど問題なく走れ、「あと7Kmだったら行くしかないじゃん…!?」と比較的軽い気持ちで登り続けたのですが、私にとってはかなりきつかったですね。今回、梅ヶ島温泉にたどり着けたのも、S木さんとチャリンクさんのおかげ、一人で走ったらきっと途中で、あきらめちゃったと思います。自転車仲間に感謝・感謝ですね!!※梅ヶ島温泉、到着!!湯元屋さん前でパシャリ!!梅ヶ島温泉では、湯元屋さんでおでんとビールではなくKIRINフリーで祝杯を…。格別な達成感を味わいました。で、帰りですが…。自転車はGOALにたどり着いても家に帰らなくてはならないわけで…(汗。とはいえ、往路のガンバリ(3時間半ほど)のおかげで、復路は山道を下ってくることができるため、2時間半程度で帰ってくることが出来ました。本当に疲れたけれど、気持ちのいい汗をかくことができました。・本日の経路:自宅→浅間神社-安倍街道-梅ヶ島街道→真富士→梅ヶ島小・中学校→梅ヶ島温泉・本日の走行距離:92.02Km、Av:20.8Km/h
2009.09.05
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