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右ドアをぶつけられ修理に出していたロードスター(NB)が戻ってきました。ドア1枚を丸ごと交換しました。あと、ドア上部のモール、当然ながらドア内部のパワーウインドーのモーターなども。しょぼいパルサーに1週間乗った後に乗ると、何と性能の素晴らしいこと。スーパーカーのオーナーにでもなったような気分になりました(一瞬でしたけど)。9月に左側ドアのパワーウインドーが故障して部品を交換しているので、2カ月の間に左右のドアを修理したことになります。私のロードスターは2003年型。2年落ちの車の右ドアだけ新しくなり、心なしかボディと色ツヤが異なって見えます。(修理の済んだロードスター。右ドアの輝きが違います)洗車をさぼっていると、やがて同じ色になってしまうでしょう。
2005年11月30日
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陶芸、クラリネット、中国語と多彩な趣味を持つmarikoameさんから旅バトンが回ってきました。旅行は大好きなので、協力させてきただきます。(1)今まで最高に良かった国内旅行の行き先は?1つに絞るのは難しく、敢えて挙げるとすれば、天下の名湯・草津温泉(群馬県草津町)でしょうか。こんこんと湯の湧き出る湯畑には感動しました。そして、何と言っても泉質がいい。私は硫黄泉、それもまろやかな硫黄泉ではなく、ピリっとした強酸性の硫黄泉が好みなので、草津はぴったりです。(2)今まで最高に良かった海外旅行の行き先は?タイですかね。カレー、チャーハン、トムヤムクンなど口に合いましたし、「シンハ」ビールも果物も美味しい。ムエタイも面白いです。それと、あのわさわさした感じがエネルギーを感じさせてくれます。裏観光で、シリラート博物館(いわゆる死体博物館)なんてところもあります。(3)これから行ってみたい国内旅行先は?基本的に国内旅行は、温泉あるいは神社仏閣をベースに考えます。神社仏閣に参拝し、パワーをいただき、そして温泉に浸かって癒す-なので、草津ならいつでも行きたいですし、泉質から選択すれば山形の蔵王温泉も好み。こういうところに長逗留するのがいいですね。温泉旅館の料理はどんなに美味しくても3日で飽きるでしょうから、地元の人が集まる店に行ったり、自炊したりして、「もう当分温泉はいい」と思えるぐらい滞在してみたいものです。(4)これから行ってみたい海外旅行先は?とりあえずアメリカのシアトル。できれば秋に行き、MBLのマリナーズの試合と、NFLのシーホークスの試合を観戦し、レイクビュー墓地にあるブルース・リーと息子のブランドン・リーのお墓参りをしたいなあ。(5)次に渡す5人素敵なOLさんのhassaku7699さんロードスター2台と犬猫に囲まれるろじゅくどうさん新型ロードスター乗りのkickin'roadsterさんにゃんこ大好きの獣医さんmilkappaさんそして、巨匠ぬさりん坊さんの5名です。どうぞよろしくお願いします。
2005年11月29日
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近くに最近オープンした大型ショッピングセンターに、ペットショップが入っているので、試しに買ってみました。(グリニーズ キャットトリーツ)アメリカからの輸入品。研磨作用で歯垢を落とし、口臭を軽減させることができるという説明書きがあります。歯垢は歯肉炎、歯周病、口内炎など口腔トラブルの原因になります。口の中にトラブルを抱える猫は非常に多く、小さな頃からのケアである程度は防ぐことが可能になると言われます。グリニーズというと、犬用が一般的。猫用は少ないから貴重です。袋を開いてみると、ちょっと変わった形状のドライフードといった感じ。サーモン、レバー、チキン、オーシャンフィッシュの香りが1袋ずつ、計4袋入っていて、飽きが来ないよう配慮されています。1日18粒、6粒を3回に分けて与えるよう指示されていて、愛猫に与えると、くんくんと匂いをかいだ後、すぐにカリカリと音をさせながら食べてしまいました。味はまずまずのようです。食べ方から察すると、特にドライフードより固いというわけでもなさそうです。形状や原料に秘密があるのでしょうか。原料の1つに「オーツ繊維」がありました。いずれにせよ効果の程はまだ不明です。以前飼っていた猫は、口内炎が酷く、数年間薬を飲み続け、最後は病気で死にました。ドライフードなど食べられず、本来なら1番楽しいはずの食事の時間が、ある意味「苦痛」になっていました。愛猫にはそういう痛みを経験させたくないので、今後も口腔ケアには力を入れていきます。
2005年11月29日
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きのう11月27日は、クンフー映画のスター、故ブルース・リーの誕生日。意外に知られていませんが、彼は1940年に、喜劇俳優だった父親の米サンフランシスコ公演中に現地で生れました。ブルースというのは看護婦さんの命名です。中国名は李振藩(リー・チェンファン、広東語ならリー・ジュンファン)、芸名は李小龍です。また、彼の祖母はドイツ人とのハーフで、リーにもドイツの血が流れています。彼は1973年に32歳の若さで急逝しました。生きていれば65歳です。その生誕65年を記念して、リーが幼年期から少年期を過ごし、さらに後に映画スターとなった香港と、ボスニア・ヘルツェゴビナで彼の銅像の除幕式がありました。ボスニアでの除幕式が1日早く、こちらは民族和解の象徴として作られたそうです。(ボスニア・ヘルツェゴビナでの除幕式)リーは白人はもとより、有色人種やマイノリティーにも人気があり、ボスニアでも支持されているとのことです。ところが、ボスニアにお目見えした彼の像が、一夜にして壊されてしまったという報道がありました。残念です。戦う彼の象徴とも言えるヌンチャクの一部が壊され、持ち去られてしまったというのです。ファンか酔っ払いの仕業とも考えられますが、一方で、民族同士の根深い対立は、リーの銅像をもってしても、そう簡単に解消させることができないのかもしれません。無残な姿の像を見た市民は「バルカンの野蛮な姿を再びさらけ出してしまった」と嘆いたそうです。リーの映画は、大切な人の命を奪った(奪おうとする)相手への怒り、戦い、復讐を描いているわけですから、いくら人気があると言っても、民族和解の象徴にするには、現時点ではまだ無理があったのかもしれません。では民族和解を実現するにはどうすればいいのでしょうか。「燃えよドラゴン」の台詞を借りれば、「考えるな。感じるんだ」ということになるのでしょうね。香港での除幕は、リーの銅像のようなものがなかったことが不思議なぐらいで、当たり前と言えば当たり前の出来事ですね。銅像を単純に比べれば、ボスニアの方が似ているように思えました。
2005年11月28日
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愛猫が2、3カ月ぶりぐらいに毛玉を吐きました。毛玉対策用ペーストを週に何度か舐めさせているのですが、すべての毛玉を排泄させるまでには至らないようです。愛猫は短毛種。でも割と頻繁に毛づくろいをするので、飲み込んでしまう毛もそれなりにあるのでしょう。(毛づくろいする愛猫)我が家に来て間もなく10カ月になり、その間、毛玉を吐いたのは、今回で3度目だと思われます。ありがたいのは、カーペットや畳の上に吐かないでくれていること。今回は、カーペットの上にいて吐き気を催し、そのままフローリングの床に移動して吐いてくれました。助かります。※カウンターアクセス11111を超えました。訪問されたのはゲストさんで、iモードからでした。ありがとうございました。
2005年11月27日
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年末ジャンボ宝くじが25日から発売されています。きょう26日は、気学の先生に作っていただいた私の暦によれば、運気が上昇する日。吉方位は西です。そこで、自宅から西にドライブに行ったついでに、久しぶりに年末ジャンボ宝くじを買いました。とりあえず連番で10枚、バラで10枚。その売り場ではかつて、高額当選者が出ています。宝くじは当たるものではなく、当てるものだと言う人がいます。その人なりのやり方で、吉方位に出掛け、時間まで決めて購入している人もいます。一理あります。あるいは、宝くじのようなギャンブル性の強いものに関しては、吉方位ではなく、敢えて凶方位で買うという考え方もあります。ただしその場合、「返り血」を浴びる危険性が高いので、日ごろからお水取り(祐気取り)などでプラスのパワーを蓄えておく必要があると言われます。まずは大晦日まで楽しい夢を見ることにしましょう。
2005年11月26日
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(ほんとにあった! 呪いのビデオ)映画ではありません。素人投稿をうたった、心霊、怪奇映像集。シリーズでもう随分出ており、VHSで見たものとDVDで見たものがごちゃ混ぜになっていて、さらにスペシャル版などもあって、どれを見て、どれを見ていないか把握していません。レンタルビデオ店では結構貸し出し中になっているので、そこそこ人気があるのでしょう。そういう訳で今回はDVDのシリーズ13と14を見ました。いつも思うのは、どれが本当でどれが偽物かの見極めが難しいということ。投稿者と称する、「仕込み」のような人間、俳優によるサクラのような人物が出てきます。ただし、「これは凄い」と思える映像も1つか2つ必ずあって、背筋が凍りそうになります。例えば、シリーズ13なら、高層マンションのベランダにいた謎の女性。14なら、アパートの部屋の畳に横たわる女性や、民家(土浦市?)のソファに座ってお茶を飲んでいた、エイリアンのように頭部の長い老人の映像などです。できれば、「本物」と思えるような映像に絞って、撮影者や撮影時の状況、撮影場所の調査、映像そのものの検証をきちんとやり、科学的に真贋の判定をしてもらいたいものです。
2005年11月26日
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きょうは作家・三島由紀夫の命日「憂国忌」です。「憂国忌」のイベントは滞りなく行われたのでしょうか。私は大学時代、日本文学を専攻し、卒業論文のテーマに選んだのが三島でした。卒論のネタにと1度だけ、憂国忌に出たことがあります。場所は東京の九段会館でした。神式の厳かな式典や生前に親交のあった人たちの講演などの後、追悼行進となり、菊の花を一輪持って、九段会館から陸上自衛隊市ケ谷駐屯地の前まで歩きました。主催者側は「憲法改正を実現しよう」と大きな声で訴えていました。私は違和感を感じながらも、卒論のネタになるという思いから、最後まで行進の列に加わっていました。あれからかなりの時が流れました。今年は三島由紀夫生誕80年、壮絶な割腹自決から35年に当たります。(陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地のバルコニーで決起を呼びかける三島)今、三島の遺作となった「豊饒の海」4部作の第1部「春の雪」が映画化され公開中です。 私は妻夫木聡、竹内結子というキャスティングに興味を失い、未見です。今では三島の作品を読むこともほとんどなくなりましたが、かつて彼の文体の真似をしたことが、文章を書く時の土台めいたものをつくるのに役立ったのは間違いありません。卒論の評価は、「優」、「良」、「可」の「優」を上回る「秀」でした。
2005年11月25日
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姉歯建築士によるマンションなどの耐震データ偽造問題に絡み、同建築士が設計にかかわったマンションやホテルのうち、長野県松本市の「エースイン松本」が24日、休業することを発表しました。このホテルには昨年12月に宿泊しています。楽天トラベルから予約しました。土曜日の宿泊者を対象にした特別プランで、朝食サービス込みで確か5000円でお釣りがきました。従業員は親切、立地は駅の目の前で便利、泊まった10階の部屋は眺望も素晴らしく、何よりコストパフォーマンスの高さは特筆すべきものでした。松本に来るようなことがあれば、また利用してもいいと思いました。今回はお気の毒としか言いようがありません。姉歯建築士は国交省の聴聞会で、鉄筋の量を減らすよう取引先の1つから圧力を掛けられていたと弁明しているそうです。姉歯氏の責任を追及するのは当然ながら、ほかに関わった者同士が責任の押し付け合いをしているのが現状なのですから、警察は早急に強制捜査に入り、真相究明に取り組むべきです。
2005年11月24日
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ぶつけられ「入院」したロードスターの代わりに用意された車は日産のパルサーセダンでした。かなりがっかりです。販売店の手違いで、本来用意されるはずだったレンタカーが間に合わなくなり、「都合できる車ならとりあえず何でもいい」と私が要求したためです。なぜマツダの販売店でパルサーなのかはよく分かりません。足回りは柔らかいを通り越してぐにゃぐにゃ。着座姿勢もしっくりしません。これなら前に借りた旧型デミオの方がまだましです。修理にかかる日数が5営業日ぐらいということなので、我慢することにしましょう。
2005年11月24日
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知人のチケットが余ったので、カシマスタジアムにJリーグ観戦に行ってきました。(キックオフ直前のカシマスタジアム)鹿島アントラーズ対横浜Fマリノス。もちろん、ひいきは鹿島です。人事異動などでバタバタしていたので、カシマに足を運んだのは今シーズン初めてでした。ゲームは気温と同様にお寒い内容でした。鹿島の選手に、何としても優勝を勝ち取るんだという気迫があまり感じられません。そして守りのミスを突かれて2失点の完敗。個人的に及第点を与えられるのは、FWの深井ぐらいでした。けがで小笠原が戦線を離脱し、戦力が落ちているのは分かりますが、シュートを打つべき場面、一対一で相手と勝負するべき場面でパスを回してしまったり、単純なパスミス、トラップミスが目立ちました。ホームゲームだというのに本山は滑り過ぎ、転び過ぎです。ガンバ、セレッソの大阪勢が負け、引き分けで勝ち点差2というのが救いです。というか、これだけ勝てない状況の中で、鹿島が優勝争いに踏みとどまっていられることの方が奇跡です。さて残り2戦。鹿島は勝つしかありません。最終戦の柏戦も行くことになっているので、何とか最後まで希望を持たせてほしいものです。
2005年11月23日
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これからの季節、帯電しやすい私は憂鬱です。静電気。車に乗る度、コンビニのドアに触れる度、そして愛猫の頭をなでる度にバチっとなります。昔、知り合いの家で飼っていたメスのトラ猫は、気難しくて人見知りする性格だったのですが、やがて私には心を開いてくれて、ある冬の晩、知り合いの家の外で、夜のお散歩をしていたトラ猫が、「にゃー」と一声鳴いて、私の足元に走ってきました。なついてもらってうれしかった私は、思わずトラ猫の額をなでました。すると、かなり激しくバチバチっと暗闇に青白い火花が散ったのでした。驚いたトラ猫が脱兎のごとく逃げ去ったのは言うまでもありません。その後、トラ猫が親しげに寄ってくることはなくなりました。つまり何が言いたいかというと、静電気を放電させるブレスレットを買ったということです。ネット通販で2000円ちょっと。100%というわけにはいかないものの、帯電をかなり軽減できます。これで愛猫もにっこり…かな。 (四ツ葉のクローバー付き静電気防止ブレスレット)
2005年11月22日
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昨日の事故の続きです。朝、加害者が加入する保険の担当者、私が加入する保険の担当者の順で連絡がありました。相手の過失が100%の事故なので、向こうの保険で修理します。こういう場合、私の保険の担当者はお気楽です。「では何かあったら連絡してくだいね」で終わりです。さて、私はロードスターを購入した店のサービス担当に電話をします。販売店は、修理代は入るし、レンタカー代も入るので、ありがたいようです。レンタカーを用意してもらうことになりましたが、「ロードスターは無理です」とのこと。分かってます。カペラでもデミオでも何でもいいと伝え、こちらの仕事の都合と販売店の定休日の関係で、23日に車を持ち込むことになりました。事故車とはいえ、走行に支障はなく(外からドアは開きませんが)、運転している分には違和感はあまり感じません。昔、大きな事故の被害者になった経験が生きています。
2005年11月21日
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愛車マツダ・ロードスターがぶつけられてしまいました。ただ、公道での事故ではなく、スーパーの駐車場に停めて、買い物をして戻ったところ、駐車スペースから出ようとした車がぶつかったという程度のものです。相手はワゴン車で、父親と、中学生ぐらいの男の子を筆頭に子どもが3人乗っていました。おどおどして頼りなさそうな父親より、男の子の方がしっかりしていました。とはいえ、愛車ロードスターの側面ドアがへこんでしまいました。これは修理してやらないといけません。警察に連絡して、警察官に臨場してもらい、事故証明を受けるための手続きをしてもらいました。しかし、年末が近付き忙しくなる中で、こんなことに時間と労力を取られることの方がつらい感じです。私にとって20日は運気が低下する「日破殺」。1日おとなしくしていたのですが、夜になって出掛けたのが凶となったようです。
2005年11月20日
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愛猫はメスで、ヒモ好きです。ヒモは「紐」です。紐に猫パンチをしたり、追い回したりと、時間の経つのも忘れて遊びに熱中します。つき合う私は結構大変です。遊び終わって眠る時も、足で触わっていたり、お腹の下に入れていたりしています。よほど気に入っているのでしょう。
2005年11月19日
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カウンターのアクセスがついに10000を突破しました。9999番目はゲストさん、そして記念すべき10000番目はララオ0181さんでした。ありがとうございました。とりあえず10000を目標にしていたので、感慨深いものがあります。始めたのが土用の丑の日の7月28日。予定より2週間遅れの区切り到達でした。最初は勝手が分からず、アクセスも1日30件ぐらいでした。今は安定して3ケタに乗っています。皆様に感謝。これからもよろしくお願いします。
2005年11月18日
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愛猫が嫌いな家電品は、掃除機、ドライヤー、そして石油ファンヒーターです。寒くなったのでスイッチを入れたら、脱兎のごとく逃げ出し、食器棚に避難しました。ゴーという音と風、灯油の臭いが我慢できないのでしょう。(食器棚のポットの隣に避難した愛猫)基本的には低い音とともに風を出すものが苦手のようです。先シーズンは確か大丈夫だったはずです。忘れてしまったのでしょうか。でもエアコンは平気なんですよね。そのあたりがどうもよく分かりません。そして、家電品ではありませんが、愛猫が1番嫌いなのはなんと言っても車です。
2005年11月18日
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茨城県水海道市の神達良司さん(35)、宏美さん(29)夫妻の長女で生後10カ月の彩花ちゃんが、腸が働かなくなる思い病気に苦しんでいて、助かるにはアメリカで臓器移植を受けるしか道がなく、友人らが「あやかちゃんを救う会」を発足させて、募金活動を始めたという内容の報道がありました。慶応大学病院の担当医師によりますと、もう一刻の猶予もなく、今年中に移植手術ができないと、彩花ちゃんの生命に関わる危険性が高いそうで、「救う会」によれば、手術や渡航などにかかる1億3000万円を早急に集める必要に迫られているということです。彩花ちゃんは、お母さんの出身地である岐阜県内の病院で生まれてからずっと入院していて、今月8日に慶応大学病院に転院しました。腸が働かないので、栄養を心臓の近くの静脈から点滴で入れています。しかし、その影響や、腸炎などの影響で肝臓に障害が出て、肝硬変を併発しています。既に、人工肛門を作る手術を5回も受け、そこから今も出血が続いています。それでも、小さな体で懸命に病魔と闘い、時には子ども番組のDVDを見て笑ったりしているそうです。こういう時は理屈抜きでお金です。まだ、ふるさとになるはずの茨城の土を踏んでいないのです。何とか元気になってもらい、茨城の土を踏みしめてもらいたいものです。残された時間はわずかです。 募金の振り込み先は以下の通りです。東京三菱銀行 柏支店 (普通)2481917 アヤカチャンオスクウカイ常陽銀行水海道(ミツカイドウ)支店 (普通)1565663 アヤカチャンヲスクウカイ茨城県信用組合水海道(ミツカイドウ)支店 (普通)7521186 アヤカチャンヲスクウカイ郵便局 00170-5-649319 アヤカチャンヲスクウカイ※東京三菱銀行では口座名義がアヤカチャン“オ”スクウカイと表示されます。「救う会」http://save-ayaka.com/
2005年11月17日
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車で走っていてたまに見かけるステッカーというかプレートいうか、「赤ちゃんが乗ってます」というやつですが、以前から不思議に思っています。車に赤ちゃんが乗っていることを他人に知らせることにどんな意味、メリットがあるのでしょうか。「この車にはかわいい(交通弱者の)赤ちゃんが乗っているのだから、あおったり、幅寄せしたりしないでくださいね」というようなことでも言いたいのでしょうか。しかし、赤ちゃんが乗っていようがいまいが、道路交通法に則って安全運転をしなければいけないのは、すべてのドライバーに課せられた義務です。たまに、公道をレース場と勘違いした暴走族が、周囲の車をあおりながら、我が物顔ですっ飛ばしている光景に出くわします。こういう輩に注意を促す効果があるのかもしれません。中には赤ちゃん好き、子供好きの暴走族がいるかもしれませんから。しかし、赤ちゃんがいることを「公言」することで、営利誘拐などの危険性が高まることだって考えられます。少なくとも私は、プレートの有無で運転が変わるようなことはありません。あるいは、「赤ちゃんが乗っているのだから、遅いと言われようが何と言われようが、私は法定速度を守ります」と宣言しているのでしょうか。でも、杓子定規な法定速度遵守はむしろ危険であり、交通の「流れ」に乗って車を走らせることが安全だということは、ほとんどのドライバーが分かっていることです。仕事で車を運転中、たまたま前を走っていた車のリヤガラスにプレートが張ってあったので、信号待ちの時に写真撮影しました。車の後部座席に赤ちゃんがいて、その隣にお母さんがいました。でも、運転している若いお父さんは「流れ」以上の結構なスピードを出していました。少なくともこのお父さんは「法定速度遵守、安全運転」を宣言しているのではなさそうでした。プレートに、もしもの時の傷害保険が付いているという話を聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか。車に付けている方がいらっしゃったら、その意味、メリットなど教えてください。
2005年11月16日
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愛猫とはちょうど1カ月違いで、本日、歳を1つ重ねました。さて、誕生日をうれしく思う年齢でなくなって、もう何年経つのでしょうか。それでも、この歳まで、あるいはこの1年間、大病を患ったり、大きなけがを負うことなく過ごせたことに、感謝したいと思います。肉親、親類、友人、同僚、あるいは顔も名前も知らない人に間接的に助けられ、何とか生きているわけですから。11月15日生まれの有名人を調べたところ、幕末の志士、坂本龍馬がいました。彼は誕生日の11月15日に暗殺されています。享年32。新ブロンズ坂本龍馬胸像 マニアックなところでは、映画「キリングフィールド」に主演、私の大好きな「カプリコン1」で宇宙飛行士の1人を演じたサム・ウォーターストンも11月15日生まれでした。あとは、サッカーのパトリック・エムボマ、作家の笹沢佐保ら。11月15日と言えば、日本は七五三。私は子供の頃の誕生日で思い出すのは、ケーキよりも千歳飴です。毎年仕事で終わってしまう誕生日ですが、今年は紀宮さまと黒田さんの結婚式があって、彩りが添えられたような気がします。
2005年11月15日
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きょう、加入しているペット共済会社から封書が来て、開いてみたら、「会員ご紹介キャンペーン」の案内でした。要するに、新たに会員になってくれる人を紹介すると、1人につき5000円をくれるというものです(掛け金年払い限定)。3人以上紹介すると、抽選で10人に現金10万円が当たるのだそうです。既に会員になっている人のお小遣い稼ぎにはいいのかもしれません。でも何か腑に落ちません。こういうキャンペーンに掛かる費用は私たち会員が払い込む共済金から充てられるわけです。このペット共済は、掛け捨てで、例えば動物病院に1年間通院しなくても、掛け金の一部払い戻し等一切ありません。「当社では、日常的に保障給付に使用する『保障引当金』の他、万一のリスク集中に備え『責任準備金』並びに『異常危険責任準備金』を別途積み立てており、通常リスクに対し1400%にも上る別途準備金を保有しております」と胸を張るぐらいなら、キャンペーンに大金費やすより、掛け金の一部を払い戻すとか、保障額を引き上げるとかするべきではないでしょうか。これでも、たくさんあるペット共済の中では、ましな方なんです。
2005年11月14日
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楽天ブロガーの「おしゃれ金魚」さんに「以前テレビでこういう映画を見たのだけれど、タイトル分かりませんか」と尋ねられ、まったく知らなかった映画のタイトル探しをしたのがきっかけで、レンタルビデオ屋さんから借りてきました。にゃんこがたくさん出てくる「スリープウォーカーズ」つまらないB級ホラーだけれど、猫がたくさん出てくるという「おしゃれ金魚」さんの事前情報から、内容には期待しないで見ました。スティーブン・キング原作と言っても、小説があるのではなく、この映画用に書き下ろしたそうで、スリープウォーカー(吸血鬼ではなく、若い女性の精気を吸い取る吸精鬼)の母・息子と、彼女らに目を付けられてしまった女子高生との戦いという内容。スリープウォーカーがいかにも着ぐるみといった感じで、1992年製作ながらSFXにもさしたる見所はありません。スリープウォーカー母・息子の孤独、疎外感をもっと織り込めれば、もう少しいい映画になっていたかもしれません。「ヘル・レイザー」「キャンディマン」のクライヴ・バーカー、「グレムリン」「ハウリング」のジョー・ダンテ、「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー、「トワイライトゾーン」のジョン・ランディスらホラー映画の巨匠らがちょい役で出ているそうです。もちろん、スティーブン・キングも間抜けな墓地管理人役で花を添えて? います。全員の顔と名前が一致するわけではないので、皆を確認することはできませんでした。あと、「スター・ウォーズ」初期3部作でルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルが、冒頭、保安官役で出演しています。老けましたが懐かしい顔でした。大量の猫が殺され、軒下に吊るされているシーン(もちろん本物ではないでしょうが)などがありますが、猫が吸精鬼退治の鍵を握る正義役として設定されており、そういう意味では楽しめました。猫好きの方にお勧めです。DVDを見ている最中、愛猫は私の膝元で寝ていましたが、劇中で猫の鳴き声やうなり声がする度に、耳だけパラボラアンテナのようにブラウン管の方に向けていました。もし私が美しいスリープウォーカーに襲われたら、愛猫は助けてくれるでしょうか?
2005年11月13日
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とりあえず早くアクセスカウンター10000超えないかなと思っていたので、それを山に例えれば(低い山ですが)、9合目ということになります。今のペースなら今週末ごろに到達できるでしょう。9000番目の方は、楽天ブログをやっている方ではありませんでした。次は楽天ブロガーに是非来ていただきたいと思っています。
2005年11月13日
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愛猫は白、黒、茶の三毛猫です。面積比は、白4割、茶4割、黒2割といったところでしょうか。鼻から下のお腹側はほとんど白毛に覆われています。本当に雪のように真っ白です。そこに、顎のところだけ茶色なのがアクセントになっています。外見上の特徴は、顎の色ほかに、尻尾がカギ状に曲がっていること。あとは、顔だけ茶虎模様になっていることぐらいですね。もしも迷子になったら、チラシには「三毛猫。メス。顎が茶色で、カギ尻尾」と書くことになるでしょう。
2005年11月12日
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うっひょー。最初は冗談かと思いましたよ。茨城県が11日、海老沢勝二NHK前会長を特別功績者として表彰しました。海老沢氏は茨城県潮来市出身です。NHKの一連の不祥事と、それに端を発した受信料不払い急増の責任を取って、今年1月に辞任したばかりなのは、まだ記憶に新しいところです。そういう方を表彰するとは。表彰する方がする方なら、喜んでもらう方ももらう方ですね。全国に茨城の恥をさらしてくれました。さすが橋本(恥本)知事。いい意味での県民感覚を持ち得ない方に、知事や放送協会会長は務まるわけがないと思うのです。海老沢氏の今回の受賞を、凍結されている約1億2000万円の退職金支給への布石と見る向きもあるようです。ただし、本当にそれをやってしまったら、また不払いが増えるだけでしょう。記者の放火事件もありましたし、まだまだNHKからは目が離せません。
2005年11月11日
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1/43エブロ【Oldies】ユーノスロードスター黒/茶スペシャルマツダロードスターが2005-2006年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのはもうさまざまなメディアで伝えられています。初代、2代目と乗り継いでいる人間としては喜ばしくもありますが、この賞に今、どれだけの意味があるのか、という気も一方でしています。オープンカーとして初めて、マツダとしては23年ぶり3回目の受賞だそうで、過去の受賞車を調べてみたら、23年前はカペラ/テルスター、そして25年前の記念すべき第1回でファミリアが受賞していました。懐かしのハッチバックファミリアですね。この賞の選考をめぐる内幕についてはこれまで、カー雑誌の「マガジンX」などで報じられています。確かに、ホンダ車の9度受賞というのはでき過ぎでしょう。つまり何を言いたいかというと、今や賞にさしたる権威も意味もないのでは、ということです。オープンカーが受賞できる時代になったということを良しとすべきなのかもしれませんがね。
2005年11月11日
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(森真理・銀のしっぽ)出産のため休載していた森真理さんの「銀のしっぽ」(ビッグコミック)が本日発売号から再開されました。スナック「シルバー」の美人ママさん(実は齢数百歳の銀ギツネ、ちょっと天然系)とホステス、お客さんたちの触れ合い、掛け合いをほのぼのと描いた、安心して読める4コマコメディー。こんなママのいるスナックなら酒の弱い私でも行ってみたくなります。森先生は楽天ブロガーでもあります。腱鞘炎に苦しみながらも、育児、仕事に頑張っておられます。以前、日記で紹介した「ぬさり道」も、竹書房から単行本になっており、お勧めです。
2005年11月10日
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「味噌らあめん」を食べて評価を持ち越したので、また行ってきました(ラーメン屋に行くと、いつも撮影するのを忘れてしまいます)。もちろん、今回は「醤油らあめん」を注文。しかし、出てきた「醤油らあめん」を見て???スープが茶褐色というか、まるで八丁味噌、赤だし味噌汁のような色をしていて、とても「醤油らあめん」に見えません。前回「味噌らあめん」を食べていたので、違いは分かりましたが、今回が初めての知人は「これ、醤油ですよね?」と私に確認してきました。味も、醤油スープにしては変わっています。店主に「これは味噌です」と言われたら、信用してしまうでしょう。具は、チャーシュー、モヤシ、コーン、タマネギ、刻みネギなど「味噌らあめん」と同じです。前回の評価に、野菜は炒めていないのかもしれないと書きましたが、ちゃんと炒めていました。訂正します。麺は相変わらず独特の食感。これは好みになりました。総合評価。星5つが満点で3つ半。正統派、オーソドックスな醤油ラーメンを期待すると裏切られます。また、一般的な旭川ラーメンとも異なります。個性はあります。ファンも多いようで、混んでいます。鶏ガラと魚介類、各種野菜などでダシを取った醤油スープでここの麺を食べてみたい気がします。
2005年11月09日
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本当の「酒飲み」から見れば邪道なのかもしれません。でも私は「にごり酒」が大好きです。近所のドラッグストアで買い物をしていて、見つけました。「にごり酒」は、醸造用アルコールが添加されていることが多いのですが、見つけたにごり酒「白川郷」のラベルには「純米」の文字がありました。買って帰り、飲んでみると、ほぼ想像通りの味。つまり結構ウマーです。岐阜にある製造元三輪酒造のホームページを見ると、珍しく「にごり酒」を中心に作っているところのようでした。冷凍直送の「冷凍にごり」なんていうのもあり、そそられます。この日記は「白川郷」を飲みながら書いています。食前酒として、あるいはデザート代わりに食後に飲むのもいいかもしれません。(冷凍生貯蔵 白川郷 純米にごり酒)
2005年11月09日
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ここは茨城県の某市内の繁華街。有名な食堂で猫が定食(和定食900円)を食べています。会社の先輩が撮影したものをいただきました。この食堂のビルと隣のビルの隙間で、もう数年前から猫たちが生活しています。餌をあげる人も結構いて、たくさんの子猫が生まれ、巣立っていきました。もちろん、死んでしまった猫もいるでしょう。食堂は、サンプルに本物の料理を出すので、写真のような光景がしばしば見られます。
2005年11月08日
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私の家には招き猫が3体あります。左手を上げた白い猫(熊手付き)、右手を上げた黒い猫、そして左手を上げた金色の猫です。白猫と黒猫は1対になっていて、虎目石の勾玉を買った、老夫婦がやっている家具屋兼風水ショップで購入。金色の猫は笠間稲荷の参道にある土産物屋で買いました。3体を同じところに置いているわけではなく、白猫と黒猫は居間の出窓、金色の猫は玄関の靴箱の上にいます。きょうは撮影のため集合させました。一般的には左手を上げている猫は人(客)を呼び、右手は財を招くと言われます。黒猫は病気や魔を遠ざけるとも。また、招き猫は確か大黒様の化身ともされます。収集家もたくさんいらっしゃいますね。白猫と黒猫と金(茶)猫を合わせた三毛が、うちの愛猫なのです。
2005年11月07日
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今年の東京国際映画祭の特別招待作品としてオープニングを飾り、東宝系で来年1月公開予定の映画「単騎、千里を走る」(チャン・イーモウ監督)で、主演の高倉健が黒いM65フィールドジャケットを着用しています。(「単騎、千里を走る」より)彼は映画「ホタル」(2001年、降旗康男監督)でも同様に黒のM65を着ています。もしかしてM65好きなのでしょうか。若い男がオリーブドラブ(アーミーグリーン)のM65を着ると、どうしてもチンピラっぽく見えてしまいますが、健さんのような、体格のいい大人の男が黒のM65を着用すると、とても渋く、かっこいいですね。インナーやパンツ、靴などをミリタリーっぽくないものにすることがポイントでしょうか(カーゴパンツなどをはくと、兵隊になってしまいます)。彼の着こなしは参考になります。しかし、とても74歳には見えないですね。私も74になってもM65の似合う男でいたいものです。21日午後8時からBSハイビジョンで「高倉健 千里を走る」という特集番組が放送されます。本田美奈子が亡くなりました。38歳。早過ぎますね。ご冥福をお祈りします。(アルファ社のM65フィールドジャケット)
2005年11月06日
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店主は東京の旭川らあめん「まるしゅう」で修行したということで、地元のラーメンマニアのホームページには必ず紹介されている人気店。初めて行きました。入ると満席で、順番待ちが1組。ほどなく座れ、初めての方には味噌らあめんがお勧めということなので、素直に味噌を注文しました。店主以下店員の対応には好感が持てます。スープを注ぐ前に丼をお湯に浸けておく、さり気ない心配りにも感心します。田舎ではなかなかありません。ただ、麺を湯切りする時の大袈裟な、何となく芝居がかったようなやり方にはちょっと疑問も感じました。味噌らあめんは、黄色が強く、とろりとしたスープ。味はもう少し甘さを押さえた方がいいように思えましたが、コクは十分。麺は加藤製麺というところへ特注しているものを使っているそうで、黄色い、やや細めの縮れ麺。この麺が、コシがあるようなないような不思議な食感でした。具は薄めのチャーシュー、メンマ、モヤシ、コーン、タマネギ、刻みネギなど。チャーシューは薄過ぎ。野菜はラードで炒めた香ばしさ、しゃっきり感に欠けます。茹でただけなのかもしれません。750円という値段(大盛り200円増し)を考えると総合評価は難しく、次回、醤油らあめんを食べるまで持ち越しとします。場所は水戸市見和2丁目の、「アトラス」が入っているビルの1階。火曜定休。
2005年11月06日
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ネット通販で定価の半額。いい買い物だったキャットタワー。でも以前に書いたように、愛猫は思ったほど使ってくれません。運動不足も気になるので、一計を案じ、私が伸び上がって、キャットタワーの1番高いところで猫じゃらしを動かしてみました。すると案の定、愛猫は床から一気に駆け上がり、狭いスペースのところを必死になって猫じゃらしを追い掛けます。1段下りると追って下り、上ると同じように上ってきます。元々、キャットタワーにはネズミのおもちゃがぶら下がっているのですが、なぜか愛猫は興味を示しませんでした。やっぱり人間がリアルに動かしてやらないとだめなのでしょう。上の写真は、駆け上がった愛猫を下から撮ったものです。(うちのと同型のキャットタワー)
2005年11月05日
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いつも月初めにメールでやりとりする、愛猫の前の飼い主さんから、愛猫の姉猫と弟猫の最新の画像が届きました。1歳になったばかりでどちらもいたずら盛り。ベランダに出るのが大好きだそうです。(柄が似ているお姉ちゃん猫)ちょこまかとした姉、マイペースの弟。飼い主さんもかなり手を焼いているようです。(我が道を行く弟猫)さすがに姉猫は愛猫に似ています。お互いもう忘れてしまっているでしょうが、できればいずれ再会させてみたいものです。カウンターアクセスがめでたく8000を超えました。いらしてくれた全ての方に感謝申し上げます。今後もどうぞよろしく。
2005年11月04日
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興味のない大半の人にはどうでもいい話ですが、最近1番うれしかったのは、等身大の特撮ヒーローカルト番組「レインボーマン」の再放送がスカパーのファミリー劇場で始まったことです。1970年代に放映されたこの番組は、月光仮面の作者・川内康範氏の原作。印パ戦争に従軍後、インドの山奥で修行して(主題歌もこれで始まります)、ヨガの秘術を極めた若者ヤマトタケシが、日月火水木金土の7つの化身に変身して、日本人抹殺をもくろむ秘密結社と壮絶な(暑苦しい?)戦いを繰り広げます。主人公が変身するダッシュ1(月の化身)など、月光仮面そっくりです。秘密結社の名前は「死ね死ね団」。とてもストレートなネーミングです。「死ね死ね団の歌」というのもあって、これは凄まじく、そして笑えます。「♪黄色い豚めをやっつけろ」「♪黄色い日本ぶっつぶせ」「♪死ね死ね死ねー」など今の地上波ではとても流せないでしょう。CS放送ならではです。「死ね死ね団」の首領・ミスターKを平田昭彦(平田氏は「ウルトラマン」で科特隊のアドバイザー役、岩本博士を演じました)、レインボーマンと死闘を繰り返すアマゾンの魔女イグアナを塩沢ときが怪演。「死ね死ね団」は、偽札を大量に流通させて日本をインフレに陥れるなど、地下鉄にサリンを撒いた、あの教団が一部参考にしたのではないかと思えるぐらい、本格的な日本混乱作戦を展開します。それを受けたレインボーマンが、レインボーマンの格好のまま国会を訪れ、総理大臣に直談判する場面もあり、見所は尽きません。また、「ダイアナ」「キャシー」「ミッチー」「オルガ」ら「死ね死ね団」の女性たちが美人ぞろいなのです。タレントのみうらじゅんさんも大ファンだとのことです。かつて、スカパーのキッズステーションというチャンネルで放送され、途中から見始めたのですが、全52話すべてを録画できたわけではなく、東宝から発売されているDVDも高価なので、再放送を待ち望んでいました。たまたま訪問させていただいた「もるがん」さんのホームページで再放送が始まったことを知り、早速ファミリー劇場を契約したという次第。ニュープリント版なので、画質も申し分ありません。「もるがん」さんありがとうございました。
2005年11月03日
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昨日の日記に「大盛り」やめますと書いたにもかかわらず、みそラーメンの大盛りを食べてしまいました。つい習慣で頼んでしまい、普通の味だったら少し残そうと思ったのですが、「当たり」のラーメン屋さんで美味しかったので、最後まで食べてしまいました。餃子を頼まなかったのだけが救いです。というか、メニューにないだけでした。反省。明日から普通盛りにします。
2005年11月02日
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仕事の帰りに通り掛かり、時間があったので入ってみました。できて数年になるでしょう。茨城県が管理運営しています。もちろん入るのは初めて。建物は、高速道路のインターチェンジそばにあるラブホテルか、ケーキ屋さんのようですが、これはキノコを模しているようです。(茨城県きのこ博士館の外観です)平日だったからか、無料だというのに館内はがらがら。客は、小さな子供を連れたお母さんとおばあちゃんがいるのみでした。巨大キノコが生えた大きな木のオブジェが中央にあり、そのほかキノコの展示物や資料がたくさんあって、なかなか勉強になります。(巨大な展示物「博士の不思議な木」)でも、造ってはみたものの…という感じで、全体的に何だかうらぶれた施設でした。キノコで思い出しました。今年はマツタケを食べていませんでした。炭火焼き、土瓶蒸し…日本の秋の味覚ですね。今年は9月が暑く、雨が少なかったため、キノコの生育が遅れ、どちらかというとはずれの年だということです。
2005年11月02日
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11月の決意、と言うほど大袈裟なものではありません。「大盛り」をやめます。身長180センチ、体重65キロ。痩せ型なのでダイエットの必要はないのですが、寄る年波? には勝てず、かつてはくっきりと分かれた腹筋が、このところ見る影もなくなってしまいました。理想の体は、ブルース・リーのような、痩せてはいるが筋骨逞しい体です。試合の時のボクサーの体に例えてもいいでしょう。(映画「燃えよドラゴン」より)一方、私は「麺食い」。ラーメンやそばを頼む時、大抵は大盛りにします。あるいは定食を注文する時もご飯を大盛りにしてしまいます。まずは炭水化物の摂取量を減らし、体脂肪率を下げようというわけです。大好きな麺類の量を減らすわけですから、意外に難しいかもしれません。筋トレなどはその後です。
2005年11月01日
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