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幼い頃の写真を集めたアルバムに、いすゞ「べレット」の前で撮った1枚がありました。私の車好きは父親譲りのようです。当時の我が家には「べレット」とオートバイがありました。私は車酔いしやすく、車に乗ることは好まなかったものの、停まっているオートバイに跨るのは大好きでした。幼い私には「べレット」の価値が分かるはずもなかったのです。我が家の「べレット」は、最も高性能なGTRというグレードではなかったと思いますが、それでも当時なら十二分の性能を誇っていたはずです。やがて弟が生まれ、「べレット」は実用性の高いファミリーカーに買い換えられます。その後父親は、趣味性の高い車に乗ることがなくなりました。当時の話をすると、父親はいまだに「あれはいい車だった」と懐かしそうに話します。残念ながら、いすゞはその後、乗用車の生産から撤退し、今はトラックやバスしか製造していません。それでも「べレット」は、「117クーペ」とともに、日本自動車史に燦然と輝いています。
2005年10月31日
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テレビを見ていて眠ってしまい、目が覚めたら愛猫がすぐ隣で丸くなっていました。手の届くところにデジカメがあったので、起こさないようにそっと撮影しました。布団で眠る時もこんな感じです。前に日記に書きましたが、私が布団に入る時、「おいで」と呼んでも愛猫はなかなか来ません。でも気が付くと隣で寝ています。にゃんこベッドは一応用意してあるのですが、ほとんど使いませんね。愛猫は、布団から出たり、すぐに戻ったりを繰り返すので、夜中に何度か起こされます。つぶしてしまうような気がして、寝返りも打てません。怖い夢かネズミを捕る夢でも見ているのか、爪を立てることがたまにあり、痛さでこちらが飛び起きてしまいます。何やらウニャウニャと寝言を言うこともあって、笑ってしまいます。女性が寝ていてくれた方がずっと楽? です。でも癒やされます。
2005年10月31日
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月末恒例の散髪に行ってきました。理容店には大きなオスの看板猫がいます。きょうは、お店のフロアでごろんと横になっていました。(比較対照物がありませんが、でかい猫です)看板猫は、臆病ゆえに攻撃的で、噛み付かれたり、強烈な猫パンチをくらったお客さんがたくさんいます。私も1度被害に遭いました。その後は比較的良好な関係を保っていましたが、きょうはなぜか機嫌が悪く、撮影のため近付いただけで、うなり声を上げられてしまいました。うなり声と言っても、迫力があるというより、むしろかわいらしい赤ちゃん猫のようで笑えます。店主によれば、声質は、幼猫時代に去勢手術をした時とほとんど変わっていないとのこと。連れていった愛猫との関係も、月に1度のご対面ではなかなか改善されず、きょうもペットキャリアー越しに「フー」と威嚇し合っていました。
2005年10月30日
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ドライブ帰りに、菊まつりが開かれている笠間稲荷に立ち寄りました。菊まつりは、有料の菊人形展「義経」がメーンで、私はあまり関心がないので、境内をぶらぶらしていました。菊ではありませんが、假屋崎省吾さんの竹のオブジェが展示されていて、なかなか斬新で目を引きました。(假屋崎省吾さんの作品です)市民が出品した菊の鉢植えもあり、眺めていると、秋の深まりが感じられます。ふと、横溝正史原作の映画「犬神家の一族」で、殺された男の生首が菊の花の代わりに置かれているのを見つけた、石坂浩二演じる金田一耕助が、悲鳴を上げて腰を抜かすシーンを思い出しました。(鉢植えの菊が展示されています)拝殿前には、七五三参りの親子連れがちらほらいました。菊まつりは11月23日まで。11月3日には、勇壮な流鏑馬が披露されるそうです。
2005年10月29日
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M65フィールドジャケットの超ロングバージョンというのを発見しました。もちろん、米軍放出品ではなく、米ロスコ社というところの民生品です。防寒着ですから、超ロングバージョンがあっても不思議ではありません。ライナー付きで11,000円と、格安です。でも見た目は…「微妙」。コレクターとしては持っていてもいいのですが、やっぱり違和感があります。ここまでしてM65フィールドジャケットを着るなら、M51フィールドパーカー(「踊る~」で織田裕二が着ていた通称青島パーカー)やM65フィールドパーカーを着た方がいいような気もしますし、ましてや今はショート丈ジャケットが流行です。結論。「保留」。ただし、売り切れても悔いなし。
2005年10月29日
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ミリタリージャケットとともに、なぜかコートが好きで、安物ばかりたくさん持っています。トレンチコートが黒とブルーの2着、ステンカラーコートが黒2着紺1着、ダッフルコート黒1着、ピーコート紺2着グレー1着。さらにレインコート、スプリングコートなどが計数着あり、コートだけでクローゼットからはみ出しそうです。コレクションもあるので全て着るわけではありませんが、自分でもちょっと変だなと思います。などと書きながら、楽天市場の千葉ロッテ優勝記念セールで、ステンカラーコートを注文してしまいました。安物がさらに安くなって、信じられない価格でした。冬の公園あたりに出没する、トレンチコートの変態男に間違われないよう気を付けなければなりませんね。
2005年10月28日
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朝晩めっきり肌寒くなり、愛猫は朝、1度起きたのですが、ごはんを食べる前にまた丸くなってしまいました。 ホットカーペットには、「弱」ながらスイッチが入っています。それでも寒いようです。最初、頭を右にして丸くなっていたので、撮影していたら、「うるさいなあ」という風に起き上がって、今度は頭を左にしてまた丸まってしまいました。そろそろペット用ヒーターを出しましょうかね。
2005年10月27日
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新しいジェームス・ボンド役にダニエル・クレイグが決まったという報道がありました。 彼についてはまったく知らないので、コメントできませんが、007シリーズなら第1作から見続けています。そこで独断と偏見を交えてランク付けをしてみました。●好みのボンド俳優1位 ショーン・コネリー2位 ティモシー・ダルトン3位 ピアース・ブロスナン4位 ロジャー・ムーア5位 ジョージ・レーゼンビーコネリーはもう記憶に刷り込まれています。ダルトンは原作のボンドにイメージが近く、演技力もあります。ムーアは知的ですが野性味に乏しいのが難。●好きな作品。1位 ロシアより愛をこめて2位 リビング・デイライツ3位 私を愛したスパイ次点 ゴールドフィンガー1位と次点がコネリー、2位がダルトン、3位がムーア主演作です。ピアース・ブロスナンの主演作は娯楽としては面白いのですが、あまり印象に残りません。●好みのボンドガール1位 ジェーン・シーモア(死ぬのは奴らだ)2位 マリアム・ダボ(リビング・デイライツ)3位 キャロル・ブーケ(ユア・アイズ・オンリー)次点 ダニエラ・ビアンキ(ロシアより愛をこめて)これは完全に「趣味」です。シーモア、ダボは可憐でした。ブーケはクールビューティーの典型。●凄かった敵役1位 ジョーズ(私を愛したスパイ、ムーンレイカー)2位 グラント(ロシアより愛をこめて)3位 オッドジョブ(ゴールドフィンガー)次点 ゼニア(ダイヤモンドアイ)俳優名ではなく、役名です。ジョーズは最強。お笑いキャラでもあります。グラントは冷酷非情。オッドジョブは日系プロレスラーのハロルド坂田が演じました。ゼニアは、怖いですがお会いしてみたい気がします。 ●好きな主題歌1位 NOBODY DOES IT BETTER(「私を愛したスパイ」、カーリー・サイモン)2位 GOLDFINGER(「ゴールドフィンガー」、シャーリー・バッシー)3位 ALL TIME HIGH(「オクトパシー」、リタ・クーリッジ)次点 FOR YOUR EYES ONLY(「ユア・アイズ・オンリー」、シーナ・イーストン) 例の「ジェームス・ボンドのテーマ」は別格です。こうしてみると、あまり意外性はなく、無難な選択ですね。
2005年10月26日
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成人でたばこを吸う人の割合(喫煙率)は29.2%で、男性の喫煙率は45.8%、女性は13.8%。男性の喫煙率は減少を続けている半面、女性は4年ぶりに増加に転じたという報道が先日ありました。たばこをやめてかなりの時間が経ちました。吸い始めたのは、17歳、高校生の頃からで、その後は禁煙とそれを破ることの繰り返しでした。たばこをきっぱりやめたのは、その当時好きだった女性がたばこを毛嫌いしていたからです。きちんとした目的(というか下心?)があれば、意外に簡単に禁煙できるもので、その後私はたばこを吸うことがまったくなくなりました。その女性とはめでたくお付き合いするようになりました。たばこをやめても、特に太ることもありませんでした。そして時は流れ、その女性は今、別の人生を歩んでいます。でも私の禁煙は続いています。 私は意志が弱いので、吸い続けられなかったのかもしれません。昔使っていた愛用の灰皿は、愛猫の水飲み容器になっています。
2005年10月25日
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きょうは下ネタ、にゃんこの排泄ネタです。愛猫は、トイレを分けて、うんちとおしっこをしています。元々トイレは1つでした。先月、私が1泊2日の旅行に行く際、2日間も猫砂を交換しないのはかわいそうだと思い、いつものトイレの隣にもう1つトイレを置いて出掛けました。旅行から戻ると、愛猫は、うんちはいつものトイレ、おしっこは新しいトイレにし分けていました。そのまま新しいトイレを片付けずに猫砂を足すと、その後も新しい方におしっこだけをするようになりました。たまに元のトイレにおしっこをすることがありますが、新しいトイレにうんちをすることはありません。2つ並んでいるのに面白いものです。猫とは元来そういうものなのか、愛猫が変わっているのかはよく分かりません。気に入っているのかもしれないので、当分このままにしておきます。カウンターアクセスがきのう、6000を超えました。6000番目は楽天ブログをやっている方ではありませんでした。来てくださったすべての方に感謝申し上げます。
2005年10月24日
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TVKで放映されている「クルマのツボ」という番組。千葉テレビやテレビ埼玉でもやっていて、千葉テレビを視聴できるエリアに住んでいる同僚が録画してくれた「新型ロードスター特集」を見ました。外観や走り、使い勝手などを検証する番組で、モータージャーナリストの岡崎五朗氏と、ロードスターの開発主査の貴島孝雄さん(業界では超有名人)らが出演していました。商品宣伝番組と言えばそれまでですが、旧型オーナーとしては興味深い内容でした。車そのものは、大分見慣れたせいか、当初の違和感が薄れました。斜め後ろからの佇まいがいいですね。色は、ベタながら、やっぱり赤がいいかなと思います。コーナーを曲がる時の適度なロールと安定感、チューニングされた素晴らしい排気音。「人馬一体」の進化が感じられます。特に注目したのは、オープン走行時の風の巻き込みの少ないこと。初代、2代目は50-60キロで走っても、男性の私でも髪がぐしゃぐしゃになります。新型は、岡崎氏の様子を見る限りでは、ほとんど乱れていないようでした。(新型ではなく、旧型のマイロードスターです)幌を開ける時の動作が簡単になったのもいいですね。面倒だと、なかなかオープンにしなくなってしまうので、大事なことです。一方、ドアミラーが電動格納式でないこと、トランクの開口部が狭くなったこと、無鉛プレミアム仕様のガソリンしか入れられないこと、走行時のフリクションの多さなどネガティブな面も指摘されていました。それでも、間違いなく、数年後の購入対象になるでしょう。
2005年10月23日
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10月13日の日記に、織田裕二主演の映画「県庁の星」のロケが15日か16日ごろ茨城県庁で行われるらしいという話を書いたのですが、私の情報が誤っていたのか、撮影スケジュールが変わったのか、きょうたまたま県庁に行ったら、撮影をやっていました。2階のエントランスホールで、織田裕二や一般の県庁職員の出勤シーンのようです。私はガラス越しにこっそり上の方から見ていまして、私のほぼ真下に、ディレクターズチェアに腰掛け、台本を広げている男性がいるので、注視していたら、やがて顔が見えて、織田裕二でした。 (右手前、白いコートを着ているのが織田裕二です)織田裕二は、濃い目のスーツに、アーミーグリーンのM51フィールドパーカーではなく、白のトレンチコート姿で、エリート公務員っぽい出で立ちでした。(距離が遠く、ガラス越しだったので分かりづらいですが、撮影の合間にメイクを直してもらう織田裕二です)共演者は柴崎コウら。来春公開だそうです。
2005年10月22日
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10月7日の日記に書いたように、会議の録音など仕事に使うICレコーダーを、愛車ロードスターのドアに挟んで無残にも破壊してしまったので、代わりのものをヤフオクで物色、めでたく落札しました。前の機種よりワングレード上のもので、もちろん新品。落札価格は、価格.comにあった最安値の店より3600円も安く、満足しています。送料、手数料等を加えても、買い得感は変わりません。出品者はヤマダ電機のウェブショップ。一応信用できますし、保証、アフターサービスもばっちり(のはず)です。今度は壊さないよう気を付けます。また、友人に頼まれていた、室内用BSアンテナも何とか落札できました。予算いっぱいで入札し、終了30分前に、競争相手が同じ金額を入れてきました。同額なら先に入札した方が落札できるというルールで、私に軍配が上がりました。終了間際に、競争相手が入札価格を上乗せしてくるのではないかとヒヤヒヤし、画面のリロードを繰り返していました。何はともあれめでたしめでたし。
2005年10月22日
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愛猫は、前の飼い主さんのところにいた時、名前がなく、2番目に生まれたメスだったので「次女」と呼ばれていたそうです。里親になることが決まり、飼い主さんにメールでうかがったところ、「名前を付けてしまうと情が移って手放せなくなりそうなので」と説明してくれました。「なるほど」。そのため愛猫は、生まれてから私のところに来るまでのおよそ3カ月半、「次女」と呼ばれました。ちなみに一番上のメスは「長女」、3番目に生まれたオスは白黒模様だったので「ウシ」と呼ばれたそうです。そのことをふと思い出して、何気に愛猫に「ジジョ」と呼び掛けてみました。「ジジョ」「ジジョ」。愛猫は一瞬、驚いたような顔をして、しばらく不思議そうに私の顔を見た後、「ニャア」と返事しました。「ジジョ」。そして返事、「ニャア」。でも何となくけげんそうな顔をして、目を丸く見開いています。「ジジョ」「ジジョ」「ジジョおいで」。愛猫はやってきました。生まれてから呼ばれ続けていた名前を忘れることはないのでしょう。しかし、何となく不安になった私は、私が付けた名前で呼びます。「アイ」、「アイちゃん」。愛猫は前より勢いよく「ニャー」と答えてくれました。ホッとしました。「ジジョ」「ニャア」。「アイ」「ニャー」。「ジジョ」「ニャア」。「アイ」「ニャー」。あまりやると愛猫が混乱するかもしれないので、程々にしておきました。
2005年10月21日
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徳岡商会の国産オーガニックフード「こだわりのジロ吉ごはんだよ!」を購入して1カ月が過ぎ、単品ではほとんど食べなかった愛猫が、このところようやく食べるようになってきました。「これしかないのぉ?」と言いながら、渋々食べているような感じですが、匂いを嗅いだ後に砂掛け行為までしていた以前に比べれば、雲泥の差です。1歳になったばかりの愛猫は、遊び好き。特に、紐を追い掛けるのが大好きで、時間を忘れて熱中します。ただしこれには私の協力が必要で、私が紐を引っ張ったり、蛇のようにくねらせたりしないと、遊べません。そこで私は、「遊びたいならごはん食べなさい」とか、「ごはん食べないと遊ばないよ」と言って、「ジロ吉」を食べることを遊びの条件にします。愛猫が言葉をどの程度理解しているのかは不明ながら、「ごはん」と「遊ぶ」という言葉は分かります。「アイ遊ぶか?」(愛猫の名はアイリス、通称アイです)と尋ねると、本当にうれしそうに「にゃー」と答えるのです。そういう訳で、「ジロ吉」を食べないと遊んでもらえないことが分かったらしい愛猫は、仕方なく? 「ジロ吉」単品でも食べるようになったのです。猫の体にいいことは間違いないので、まあいい傾向です。でも、「ジロ吉」しか食べなくなったら、値段がとても高いため、それはそれで痛し痒しなのですが。
2005年10月20日
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仕事を終えて帰宅しようとしたら、地震が発生しました。職場のあるビルのエレベーターは止まりました。すぐに戻って、仕事を再開。今も続いています。先日、知人からメールが来て、内容は、どこで起こるか分からないけれど、近く大きな地震があるかもしれないから、十分注意してほしいというものでした。パキスタンの地震を指していたのかと思いましたが、きょうの茨城県沖のことだったのかもしれません。この知人は風水の関係者。以前も地震発生を言い当てており、彼の指摘はかなりの確率で現実になります。
2005年10月19日
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出張でインドネシアに行っていた友人の土産は、バリ島産コーヒー。あまり期待しないで飲んだら、結構美味でした。お洒落な木の箱に入っています。私はコーヒー党。毎日ブラックを5杯ぐらい飲みます。味が分かるわけではなく、飲むのも安物です。スタバでは「本日のコーヒー」しか頼んだことがありません。酸味が強いものより、苦味とコクのあるものが好みで、炭火焙煎も好きです。こだわりがあるとすれば、自宅で飲む時は環境省の名水100選候補になった湧き水で淹れていることでしょうか。仕事で頭を使う時は、コーヒーがないと困ります。カフェインが脳を刺激するのかもしれません。あと、緑茶、ウーロン茶が好み。紅茶は苦手です。
2005年10月19日
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車を運転していて、この3週間で3度も交通事故を起こしそうになりました。注意喚起の意味も含め、ご報告します。まず1回目は先月末ごろでした。夜9時半ごろ、T字路交差点を右折する際に、直進してきた車と衝突しそうになりました。これは本当にきわどくて、こちらの側面にぶつかる50センチほど手前で相手が止まってくれました。完全に私の過失です。右折する時に、右側に止まっていたバスの動きに気を取られ、対向車への注意がおろそかになりました。2回目は先週の金曜日。午後10時ごろだったでしょうか。雨が降っていました。スーパーで買い物を済ませ、帰宅しようと駐車場の出口に向かって直進していくと、右側から軽自動車が割り込もうとしてきて、衝突しそうになりました。これも間一髪でした。駐車している車の陰から相手が出てきたので、気付くのが遅れました。これは向こうにより多くの過失があります。軽自動車には女性が3人乗っていて、まるでこちらが悪いとばかりに、3人そろってにらみ付けてきました。非常に心外です。そして3回目。昨夜、仕事場から帰宅しようと青信号を右折しかけたところ、横断歩道を渡っていた男性に気付くのが遅れ、危うくはねそうになりました。やはり雨がかなり降っていて、フォグランプを点灯させていたのですが、黒っぽいスーツに黒っぽい傘を差していた男性の姿が見えにくい状況でした。急ブレーキを踏んだら、ABSが作動しました。車を今のロードスターに買い替えて、ABSを作動させたのは初めてでした。3回とも夜間、うち2回は雨でした。皆さんも注意してください。
2005年10月18日
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助手席側のパワーウインドー故障で窓が全開できなくなった愛車ロードスターの修理がようやく終わりました。 (分かりづらいですが、窓が全開できるようになりました)販売店に午前中に車を持ち込むと、用意されていた代車は旧型デミオでした。RX-8や新型ロードスターを期待していたわけではありませんが、ちょっとがっかりです。でも旧型デミオ、乗ってみると意外にいい車でした。運転席が高めで、グラスエリアも広いため、運転しやすい印象です。5ナンバーで左右のスペースはそこそこながら、室内高があるので、広々と感じられます。1.3リットルの割に発進時の加速が良く、さすがに脚はふにゃふにゃで古さは否めなかったものの、この車が正常進化したなら、必要十分だと思いました。さすがにマツダの懐を潤した車です。ただし、室内長に乏しいことから、身長180センチの私がシートを目いっぱい後ろに出しても、アクセルとブレーキペダルの位置が近過ぎました。さて、現行デミオは、旧型が正常進化したいい車になっているのでしょうか。
2005年10月17日
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多分明日あたりだろうとのんびり構えていたら、ありがたいことに未明になってあれよあれよとアクセスが伸び、カウンター5000を突破しました。記念すべき5000番目のご訪問となったのは「見返し」さんでした。ありがとうございました。楽天ブログをやっている方で、できればアフィリエイトだけが目的の方や、そのために自動巡回している方より自分の言葉できちんと情報発信している方にいらしていただきたかったので、うれしさひとしおです。ぜいたくな悩みかもしれませんが、本当は1日30人ぐらいのアクセスで十分で、いらしてくれた方のサイトを訪問し、きちんと読ませていただいた上で、自分なりのコメントなどを残せるのが1番なのでは、と思っています。これからもどうぞよろしく。
2005年10月17日
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先日の「茨城新聞」の報道によると、現在開かれている茨城県議会で、ある県議が「茨城県」の県名変更について提案し、県民へのアンケート実施を知事に求めたそうです。それによると、「茨城」という県名は、常陸国風土記の説話に、時の朝廷が穴倉に茨棘(うばら)を仕掛けて、悪賊をことごとく殺した、または悪賊を滅すために茨の城を造った-というのがあり、つまりは殺戮伝説によるものであり、同時に「薩長による明治政府が水戸憎しから名付けたもの」と指摘しました。これに対し知事は県名変更や県民へのアンケート実施に否定的な答弁をしたそうです。あの知事が、県議の提案を受けて進歩的なことをやるはずがありませんから、当然でしょう。ネット上での反応も「何を馬鹿なことを」-と、ほとんどが反対のようです。以前、田中康夫長野県知事が「信州県」を標榜して県民の意識調査を行ったところ、やはり大半が「反対」だったそうで、定着している県名を変えるのは、よほどのことがない限り難しいようです。しかし、県議の今回の提案によって、あまり知られていない県名伝説、県名の由来を知ることになった県民もいるはずですし、定着していると言っても、県民以外のかなりの国民が「いばらき」ではなく「いばらぎ」だと思っているのが実情でしょう。「茨城」は定着していても、「いばらき」は定着していないのです。私は、「茨城」よりもふさわしい名称があるのなら、十分検討に値する話だと思っています。でも「信州県」が否定されるくらいですから、難しいでしょうね。
2005年10月16日
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「寝子」と言われるぐらいで、本当に猫はよく眠りますね。昨夜は、大嫌いな掃除機の隣で寝ていました。音がしている時は嫌いでも、スイッチがOFFならOKのようです。(ホースに寄り添い寝ています)肌寒くなってきたこのところは、私のフライトジャケット(MA-1)がお気に入りです。 (短毛種は寒がりですね)中綿入りなので、温かいのでしょう。ただし、ナイロン製で、ウールのリブもあるので、3着持っている中の、1番安いものを愛猫用に置いてます。さすがにダウンジャケットやカシミアのコートは提供できません。
2005年10月16日
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愛猫が1歳になりました。里親になってまだ8カ月半ですが、やはり感慨深いものがあります。(元の飼い主さんが撮影してくれた、生まれて間もない頃の画像。まだ目が開いていません)(ようやく目が開く頃です。何だか別の生き物のようです)(生後1カ月頃です。眠っていたところを起こされ、寝ぼけています)(生後1カ月ちょっとの頃の画像です。何を見ているのでしょうか)(生後2カ月ごろの画像と思われます。毎日ものすごい運動量で、いたずらばかりしていたようです)(生後3カ月ごろ。私のところに来る少し前です)(生後半年ごろ。私のところに来て、不妊手術を受ける直前です。私のプロフィール画像に使っています)(そして1歳。本日撮影しました。随分大きくなりました。元気に長生きしてほしいものです)
2005年10月15日
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パワーストーンについてまったく詳しくありませんが、虎目石(タイガーアイ)の勾玉(まがたま)を2つ、持ち歩いています。胎児を象ったなどと言われますね。1つは、近くで老夫婦がやっている家具屋兼風水グッズ屋さんで、もう1つはネットショップで買いました。老夫婦の店で購入した石は、不恰好で、人間で言えば肥満体です。でもこちらの方に愛着があります。紐を通して首から下げるといいのでしょうが、ふだんはズボンのポケットに無造作に入れてます。これらの石を持ち歩いていて、特別いいことがあったという自覚はないものの、見ていて美しく、何となく安心するので、手放せません。
2005年10月14日
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まだ製作発表が行われていないということなのですが、週末に茨城県水戸市内で、織田裕二の主演映画「県庁の星」のロケが行われるそうです。県庁が、職員からエクストラを募っていました。県庁の職員がスーパーに出向を命じられ、そこでの奮闘ぶりを描く作品です。そのほかの出演は、佐々木蔵之介ら。茨城県内での映画やテレビドラマのロケが近年、急増しているようです。自然が豊か。さらに俳優らがすぐに都内に戻れて、バラエティー番組の収録など別の仕事ができることなどがその理由だそうです。私の会社にもテレビドラマの撮影で超有名女性タレントが来ました。茨城県南西部の伊奈町というところに「ワープステーション江戸」という施設があり、江戸の町並みが再現されているので、大河ドラマ「義経」はじめ時代劇の撮影がしょっちゅうあります。タイミングが合えば、撮影の様子を見学できるかもしれません。
2005年10月13日
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車好きの私に対し、この世で1番私の車が嫌いなのは、間違いなく愛猫でしょう。愛猫は神奈川・川崎生まれ。私のところに来た日は、川崎からはるばる茨城まで車に揺られてきました。健康診断や予防接種で、前の飼い主さんの車で動物病院に行くことはあったそうですが、長旅はこの時が初めて。来る途中、ずっと鳴きっ放しだったそうです。私のところに来てからも、基本的に車に乗せられるのは、動物病院に連れていかれる時。注射などで痛い思いをさせられることが分かっているので、嫌がるのでしょう。 (キャリーに入れて車に乗せます)キャリーに入れて車に乗せると、最初は普通に鳴いていて、だんだん「ヒニャー」とかいう情けない鳴き声になり、最後は「ウアオ~ン」という感じの、のどの奥から絞り出すような叫び声? になります。オープンカーなので、幌を上げていても遮音性が悪く、エンジン音、排気音が大きいため、愛猫を不安にさせているのかもしれません。掛かり付けの動物病院まで車で約10分。これが愛猫の限界です。
2005年10月12日
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(重宝して使っているアロマポット)動物、特に猫を室内飼いしている人は、猫のトイレの臭いに気を遣うことが多いでしょう。私は、茶香炉(アロマポット)で消臭しています。値段はピンキリですが、私は楽天ではなく無印良品でたまたま見つけた安物を使っています。味も素っ気もない「白物」茶香炉ではあるものの、機能的にまあ十分です。千円でお釣りがきます。これに無香キャンドルを買えばOK。上のお皿に、香典返しなどで余っている茶葉を適量入れ、キャンドルに火を点ければ、程なく部屋が香ばしさに満たされます。お茶の消臭力は、市販の消臭剤の数倍ともいわれ、またアロマオイルよりも効果は高いようです。使用後の茶葉は、猫砂に混ぜたりすることもあります。気をつけなければいけないのは、当たり前ですが火です。私は、愛猫が上がれないところに置いています。安全な電気コード式のものもあり(猫がコードをかじることもあるので、100%安全とは言えませんが)、いろいろ選べます。
2005年10月11日
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エクソシスト ディレクターズ・カット版もう少し後に見るつもりだったのが、「ハンター」を見た勢いで一気に見てしまいました。オカルト映画の古典的傑作。日本公開からもう30年以上が経過しました。この年、1974年はオイルショックがありました。公開された洋画の配収1位が「エクソシスト」。2位が「燃えよドラゴン」です。不穏な世相を反映したのかもしれません。久しぶりに見た「エクソシスト」。悪魔に憑かれた少女リーガンがブリッジ状態で階段を下りてくる「スパイダーウォーク」を除いて、かつての劇場公開版の細部を忘れてしまっていたので、どこが異なっているのかよく分かりませんでした。精神科医の資格を持ちながら、宗教家の1人として、貧しさに耐えながら他人を救う道に進み、結果的に母親を不幸な死に追いやってしまったカラス神父。上役のメリン神父とともに悪魔と対峙しますが、壮絶な戦いの末、メリン神父は命を落とし、カラス神父も最後は悪魔に憑依され、肉体と精神を乗っ取られそうになって、外の急階段に自ら身を投げて命を絶ちます。リーガンの首が360度回転するシーンや、緑色の胃液を吐き散らすシーンなどとエグい部分が強調されがちですが、カラス神父の心の葛藤を描きながら、神とは、悪魔とは、宗教とは、そして人生とは…を問い掛けているように思えます。「チューブラーベルズ」の哀愁を帯びたメロディーも秀逸でした。
2005年10月10日
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愛用のフライトジャケット(MA-1)を無造作に脱ぎ捨てておいたら、愛猫がその上で寝ています。気温が下がって寒いのでしょう。寝ててもいいけど、お願いだから、リブのところに爪を引っ掛けないでね。
2005年10月09日
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稀代のアクション俳優スティーブ・マックイーンの最後の主演作です。彼はこの作品の撮影後、肺がんのため亡くなりました。享年50歳。作品は、主人公の職業を刑事から賞金稼ぎにし、少しコミカルにした、緩い感じの「ダーティー・ハリー」といった印象です。1980年製作。マックイーンは、亡くなる前の鬼気迫るといった感じではなく、肩の力を抜いて、保釈中に逃亡した被告人を追う賞金稼ぎを演じています。賞金稼ぎは実在の人物がモデル。アクションシーンはさすがです。彼の、フライトジャケット・MA-1の着こなしを参考にしようと思いましたが、定番のセージ・グリーンのMA-1の下には黒や白のシャツ、またはブルーのTシャツ、ボトムは明るめのブルージーンズ、靴は白のスニーカー…と、オーソドックス過ぎてあまり参考になりませんでした。凄腕ながら見た目はさえない中年男という設定ですから、まあ仕方ないでしょう。リバーシブルのMA-1の内側のポケットに拳銃を入れていたのは、なかなか渋かったですかね。ラストで、恋人が車の中で産んだ赤ちゃんを、MA-1でくるみました。MA-1は保温性十分です。
2005年10月09日
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原作を尊重するウルトラマン世代としてあまり期待せずに読んだら、何と、見事にはまってしまいましたよ。「ウルトラマンthe first(1)」初代ウルトラマンと科学特捜隊の活躍を描く、特撮「ウルトラマン」の漫画版。ちゃんと円谷プロが監修しています。作者の高田裕三さんという人を私はまったく知りませんでした。でもウルトラ世代として、ツボをきちんと押さえた上で、独自の色を出しています。例えば、ハヤタ隊員はテレビ版では、最終話までハヤタとしての意識を失ったままでした。漫画では、ハヤタの意識を中心に、ここぞという時にウルトラマンの意識が語り掛けるという展開です。M78星雲人への「変身」に戸惑うハヤタ。カラータイマーが点滅した時の苦しみ、怪獣や宇宙人と戦うことへの恐怖。テレビ版にはなかったハヤタの内面が描かれています。バルタン星人に体と意識を乗っ取られるのがアラシでなくフジ隊員だったり、テレビ版では別々の話で登場したラゴンとネロンガが一緒に現れ、ウルトラマンを含め三つ巴で戦った末に、ラゴンがネロンガに倒されてしまうなど、テレビ版と異なるストーリーが楽しめます。また、ハヤタとフジ隊員がお互いに恋愛感情を抱いているというのもテレビ版にはありませんでした。このへんは漫画の読者を意識した設定なのでしょう。ウルトラマンの顔は、当初のラバーマスクっぽい雰囲気ですし、科特隊隊員の顔も、ハヤタとフジを除いて当時の出演者に似ています。「特撮エース」という奇数月発売の雑誌? に連載されているとのことです。2巻が待ち遠しいなあ。
2005年10月08日
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やっちゃいました。ICレコーダー破損です。コンビニで買い物を済ませて、颯爽と? 愛車ロードスター(パワーウインドー故障中)に乗り込み、ドアを閉めたところ、いつものバタンという音の代わりに、何やらグニョっとした嫌な感触。何と、ジャケットの裾の部分がドアの外にはみ出ていて、ジャケットの下のポケットに入れておいたICレコーダーを見事にドアに挟んでしまったのでした。「やばい」と思って慌ててポケットから取り出してみたものの、後の祭り。変形こそしていませんが、液晶部分が割れてにじんでしまい、文字が表示できません。再生は何とか可能ですが、録音はもうだめかもしれません。小型で軽くて操作も比較的簡単。気に入っていたので、結構ショックです。どうもこのところ、車絡みで嫌なことが起こります。
2005年10月07日
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水戸市笠原町の県庁の近くにあります。後輩が「美味い」というので5日夜に行きました。オーダーしたのは「魚コク醤油らあめん」の大盛り。店のお品書きによると、カツオ節やアジ節、海草など8種類の魚介類を使ったスープなのだそうです。醤油ラーメンの割に油の浮いたスープは、なるほど、魚介類の旨みが濃縮されたという感じです。ただ、ちょっとカツオ節の味が勝ち過ぎている感じがします。薄味好みの人には濃いかもしれません。でも、この界隈でこれだけのスープにはなかなかお目にかかれません。麺は太く、もちもちした食感で、個人的にはかなりいけました。具は、チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギなど。チャーシューは厚めに切られていて、これをおかずにご飯が食べたくなりました。焼き色が付いていればもっと高評価になります。メンマも歯応えがあり、なかなかです。量は大盛りでちょうど良いくらいでした。地元での久しぶりのヒットに、6日昼にも行ってしまいました。今回は、好きなラーメンにご飯と餃子(3個)がつく「Aセット」を注文。ラーメンは「魚コク塩らあめん」にしました。ただ、「醤油」よりスープの味がきつく、私は「醤油」の方が好みです。でもスープの旨みは変わりません。そのほかメニューには地鶏そば(塩味)や豚骨ラーメン、つけめんなどがあります。次回は地鶏そばを食べてみたいですね。営業時間11:30~14:30 17:30~21:00スープ、麺切れにて終了とのことです。月曜定休。
2005年10月06日
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助手席側のパワーウインドーが故障した愛車ロードスターを再び販売店に持ち込みました。事前の話では、破損したワイヤーの交換作業に40分ぐらいかかるということでした。待つこと1時間。終わりません。さらに15分ほどして「間もなく終了します」との説明がありましたが、終ったのは作業開始から2時間が経過した後でした。その挙句、「モーターを交換させていただきたいのですが…」。「ええ~、直ったんじゃあないの?」(心の叫びです)説明によれば、ウインドーの上げ下げ時に異音がするので、ワイヤーだけでなくモーターそのものを交換したいのだそうです。今度はモーターを取り寄せなければならないため、また後日の作業になるとのことです。もちろん、メーカー保障の範囲内なので無料です。でも、異音がしていたのは、最初に車を持ち込んだ時からですよ。何で初めからモーターごと交換しないのでしょうか? まあ、販売店ではコーヒーを飲みながら新聞数紙と雑誌、漫画、車のカタログ…といろいろ読むことができました。展示車両にもずいぶん触れることができました。このところ仕事がずっと忙しかったので、こういう時間も必要なんですよね。次回は長時間の作業になるため代車を用意するそうです。当たり前だ!!!
2005年10月06日
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近くのペットショップで買ってきた「たらガム」。愛猫は結構気に入っているようです。文字通り、魚のタラを原料にした、犬猫用デンタルケア食品です。牛筋などを使ったガムより柔らかく、猫にはいいようです。愛猫も「カミカミ」しています。猫は歯や歯茎にトラブルを 抱えることが多いので、今から予防です。十数個入っていて、1袋180円。もう1つ、国産オーガニックキャットフード「こだわりのジロ吉ごはんだよ!」を買った時に、おまけに付いてきた濃縮ビーフエキス。これは、袋を取り出しているのを見ただけで、走り寄ってきます。人間が食べても(スープにして飲んでも)美味しそうな感じです。「ジロ吉」はあまり食べてくれませんが、こちらは大好物です。
2005年10月05日
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夜、部屋のドアが少し開いていて、すき間から愛猫がのぞいていたので、何気無く撮影しました。すると、ストロボを使ったため両目が光り、愛猫ではなく「怪猫」になってしまいました。赤目現象などストロボ使用時によくあることですが、怖面白いので、UPしました。どう見ても目が怒っています。エイリアンに体を乗っ取られてしまい、両目から怪光線を出す直前のようです。ごはんが少なかったでしょうか。
2005年10月04日
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車ネタが続きます。きのう、ドライブの帰り、ドアのサイドガラスを閉めようとしたら、助手席側が引っ掛かるようでどうもおかしいのです。パワーウインドのスイッチを何度も押しながら上げ下げすると、閉じるのですが、完全に開けることができません。サイドガラスが3分の1ぐらい下がると、そこで止まってしまいます。故障ですね。30日に点検を受けて、ディーラーの整備担当に「異常はありません」と言われ、1日は車に触れていません。ロードスターは伝統的にパワーウインドが故障がちという噂を聞いたこともあり、ついに私の車にも来たか、という感じです。きょう早速ディーラーに車を持ち込み、見てもらったら、サイドガラスを上げ下げするのに使われているワイヤーが破損していて、部品を取り寄せなければならないとのこと。幸い閉めることはできるので、そのまま乗って帰り、部品が届く6日にまたまた持ち込むことになりました。一体、先週末の点検は何だったのか…。まあ、新型ロードスターが見れるのでいいですけどね。
2005年10月03日
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思い立って、ドライブに出掛けました。行き先は海。ロードスター(2代目)乗りなのに、何と、今年初めて幌を下ろして、オープンにしたのでした。ただし、各地で真夏日になる中、帽子もサングラスも忘れ、エアコンを強めに効かせながらのドライブでした。オープンにしてあらためて感じたことは、当たり前ながら視界が広い。360度。ふだんは死角になっている斜め後ろがよく見えること見えること。それと、エンジンの音やギアの音がダイレクトに近い感じで聞こえてくるので、エンジンの回転数やクラッチのつなぎ方に気を遣うようになります。排気音も「ブロロロロ」となかなかいい音でした。意外なことに、オープンにすると、スピードを出さなくなります。というか、その必要がなくなります。風がダイレクトに当たりますし、あまり飛ばすと、風の巻き込みで髪の毛がぐしゃぐしゃになります。これでオープン嫌いになる女性も多いようです。高速道路では隣との会話にも支障が出るほどです。さて、高い気温と強い日差しに苦労しながらのドライブも、海岸線に入ると快適になりました。青い海と潮風。幸せなひと時です。もう少しマリンリゾートっぽさがあるといいのですが、ここは茨城。我慢するしかありません。何と海水浴をしている子供がいました。
2005年10月02日
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ヤフオクでフライトジャケットのMA-1を落札しました。フライトジャケットと言っても、本物の軍放出品ではなく、アルファ社の民生品です。80年代に爆発的に流行し、今もそこそこ着用されているMA-1。落札したのは通常のモデルより丈が長い「TALL」モデルです。これは「セージ・グリーン」という最も人気のある色で、スティーブ・マックイーンが、遺作となった映画「ハンター」で通常丈のものを着ていました。予算より安く落とすことができました。先週、同じ出品者の同じ商品を狙って、今回より高い金額をぶち込んだのですが、失敗しました。結果的にそれが良かったわけです。この冬は、これとM65とタンカース・ジャケットで乗り切ります。
2005年10月01日
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上京ついでに行ってきました。浅草寺の裏。言問通り沿いにあります。いつも混んでいて、行列ができることもあります。メニューは多く、今回はオーソドックスに「らーめん」(650円)を注文しました。ここはとんこつスープ、背脂が多いので有名。5分ほどで出てきた「らーめん」。跳ねた背脂がどんぶりの外にまでたっぷりくっ付いています。スープはとんこつしょう油。しょう油の量は少な目、やや塩味強し。魚介系のダシ。とんこつ独特の臭みは抑えられています。背脂の量はかなりのものです。注文時に量を加減してもらうこともできます。麺は中太、やや縮れ。具はチャーシュー、たっぷりのもやしと刻みネギ、メンマ。一応しょう油ラーメンなのですが、背脂ともやし、ネギで白く見えます。普通盛りでも量は十分です。めんはやや固めの茹で方。これに背脂が絡みます。好みははっきり分かれるでしょう。やっぱりと言うか、女性客は少ないようです。個人的には好きな味です。しょっちゅう食べるのは無理ですが。また、こってりスープがもやしやネギに絡むと美味しくなるよう計算されているのかもしれません。チャーシューは薄く、個性の強いスープに負けています。午前11時から翌午前5時までの営業です。
2005年10月01日
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