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愛車のマツダロードスターが初めての車検となりました。約3年で走行距離25000キロ弱。年8000キロちょっとです。地方の割には少なめでしたね。最近は車であまり遠出をしなくなったからです。自賠責保険など法定費用に検査費用、交換部品代、工賃などなんだかんだで見積もり15万円を超えました。予想より少しかかっています。販売店には、現行タイプのロードスターも展示されており、試乗車もあります。でも今のところあまり興味が湧きません。車としての出来は良くなっているものの、先日ろじゅくどうさんが指摘されていたように、ライトウエイトスポーツとしての魅力はかなりスポイルされているように思えるからです。それでも、新車を買わなくても、車の維持にかかる費用は馬鹿になりません。車検、定期点検、高騰するガソリン代、高速道路の通行料、任意保険、自動車税、洗車やその他日常の消耗品代…と挙げていったらキリがありません。自分の理想の生活の目安に、「車3台を無理なく所有できる」というのがあります。3台とは、スポーツ(オープン)カー、四輪駆動車(ステーションワゴンかクロカン。1BOXは対象外)、そしてシックなセダンです。これに、鑑賞・保存・収集用の車(クラシックカーなど)が加われば完璧ですが、そこまでは望みません。ただし、「無理なく持てる」というのが、維持費まで考えると意外に難しいことに気付きます。マツダロードスター、スバルレガシィツーリングワゴン、ホンダアコードの3台で目標達成となりますが、やはりこれでは物足りません。ダイハツコペン、スズキジムニー、トヨタカローラという選択肢もあり、これは安上がりです。フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン…など高級車を挙げてもキリがありません。 マツダロードスター(ホンダS2000)、ボルボXC90、アルファ・ロメオ159あたりが私の価値観に則った無難な(と言っても相当ハードルの高い)目安になりそうです。(ボルボXC90) (アルファ・ロメオ159)ブログランキング
2006年08月31日
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安物でいいので、電波ソーラーウオッチが欲しいなと思い、楽天市場をつらつらとながめておりましたら、手ごろなものが見つかりました。衝動買いです。エルジンのダイバータイプのもので、送料込み10500円と格安。同じ商品を扱っている店の中で最安。しかも、ゴルゴ13のライターがおまけでついています。私の場合、仕事柄、電波時計があると重宝します。電太陽光で充電できるものなら、電池交換が不要です。(ELGIN[エルジン]両極対応電波ソーラー)エルジンは、アメリカ軍に納入しています。ドラマと映画の「踊る大捜査線」や映画「海猿」で人気が出たウェンガーも、スイス軍御用達ですね。コマンドクロノのいわゆる「青島モデル」は、マイナーチェンジされて大分値がこなれているようです。(踊る大捜査線」登場 替えバンド付き70725マイチェンモデルWENGER/ウェンガー 70825)(WENGER ウェンガー70731コマンド SMCII スイス・マウンテン・コマンド ウレタンバンド【海猿】モデル)ブログランキング
2006年08月30日
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カウンターアクセス77777を超えました。どなたが踏んでくださったのかは分かりません。たまにあることなのですが、「60.28.*.* 」からのアクセスが続いています。中国からの連続アクセスのようです。「*.ocn.ne.jp 」からのアクセスで埋め尽くされる方もいるようです。迷惑この上ありません。こちらではどうすることもできず、楽天の対応を待つしかありません。実害はまだないので、今は受け流しましょう。 ブログランキング
2006年08月30日
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きょうは手抜き 複数の画像で愛猫アイリスの肉球をお見せします。「前にもやったじゃないか」とお思いになる方もおられるかもしれませんが、1年以上昔のことですので慈悲の心で見てくださいね(唯我独尊7さん風)。 足の肉球はきれいなピンク色です。触っていると癒やされます。アイは嫌がります。 右手は、てのひらのところに黒い色が入り、指が1つだけ黒くなっています。まるで小豆のようです。 左手です。こちらもてのひらに黒い色が入ります。指はすべてピンク色です。ブログランキング
2006年08月29日
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本日発売の週間現代で、亀田興毅の致命的な欠点として「ガラスのジョー」(打たれ弱い顎)を指摘。普通にやればランダエタとの再戦で敗れるだろうと予想していました。そういう視点で見たことがありませんでしたが、確かに亀田の顎はやや長く、細い、打たれ弱そうな顎です。私も先日の世界戦で、若さの割に打たれ弱い選手だという印象を抱きました。記事では、かつて天才ハードパンチャーと言われながら、「ガラスのジョー」に泣いた柴田国明の談話も紹介されていました。また、記事によれば、先日の世界戦の1Rの亀田のダウンは「誰でも倒れるもの」であり、ダウンこそしなかったものの11Rにグロッギーになりかけた亀田について、弱い顎を打たれたことによるものとし、彼のボクサー生命は11Rに終わったとも指摘していました。顎が弱いという前提に立てば、あの、臆病なぐらいに顔面をかばう「八の字ガード」スタイルも納得がいくというものです。そして、再戦でランダエタが、亀田の顎を狙って闘えばガチンコ、狙わなければ八百長の可能性が高いとも。私も先日、再戦は、ランダエタへの高額なファイトマネーと引き換えに亀田の勝ちを前提に話し合われ、両陣営了解のもとに発表された可能性があると書きました。10月の試合は、ランダエタの戦い方にも注目です。ブログランキング
2006年08月28日
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私のところに毎日のようにごはんをねだりに来る、妊娠中の野良猫シロ。愛猫アイリスが食べないドライフードも喜んで食べてくれて、ありがたい存在です。 ところが、シロが最近、ぜいたくになってきたのです。いつもは、アイムスの子猫用チキン味(一応プレミアムフードです)をあげているのですが、最近は半分以上残すのです。お腹いっぱいになっているのではないので、私がサッシ戸を閉めていると、ガタガタと揺らして、別のカリカリを催促してきます。無視しているといつまでもやっていて、うるさくて仕方がありません。そこで、モンプチの子猫用を皿の上に足してやると、ガツガツと食べます。また、サイエンスダイエットの成猫用を入れてやっても同様です。つまり、アイムスだけでは不満のようなのです。シロもぜいたくになったものです。おそらく、今週中には出産です。ブログランキング
2006年08月28日
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愛猫アイリスには原則として、ドライフードしか与えません。今、冷蔵庫には、数種類のドライフードが入っていまして、ローテーションで食べさせたり、ミックスして食べさせたりしています。その中で、うちに来てからアイがずっと安定して好んで食べているのは、ピュリナのモンプチドライ「削りたてかつお節入り海の味づくし」です。25グラムずつ小袋に入っているものなら鮮度も保ちやすく、これをメーンにしています。計300グラムで450円前後。プレミアムフード並みですね。(モンプチ「削りたてかつお節入り海の味づくし」25g×12袋入り)ヒルズのサイエンス・ダイエット「ネイチャーズベスト白身魚メンテナンス成猫用」は、離乳期に食べていたようで、うちに来てからも当初は食べましたが、今はあまり食べません。粒が大き過ぎて食べづらいのもあるようです。同様にサイエンス・ダイエット「メンテナンスアダルト成猫1歳~6歳」も、飽きるのが早く、逆にこちらは粒が小さ過ぎて食べづらそうです。奮発して買った徳岡商会「こだわりのジロ吉ごはんだよ! 国産キャットフード」はまったくと言っていい程食べず、野良猫シロの胃袋に収まりました。個人的にはイチオシのフードなのですが。(こだわりのジロ吉ごはんだよ! 国産キャットフード 500g)そんなこんなで、「主食」はピュリナでいいとして、サイドメニューが難しいのです。魚系と肉系に分ければ、魚系が好みのようです。アイムスのものは全般的にダメですし、魚系が好みといっても、鮭(サーモン)は嫌いのようです。1つ分かったのは、同じ味の粒しか入っていないものより、マグロやカツオ、白身魚、エビ…など数種類の味がミックスされているものを好んで食べるということです。それでも、同じものを1キロ食べ切ることは、なかなかないですね。あくまで、愛猫アイリスの好みの話でした。 (きょうは何にしますか?)ブログランキング
2006年08月27日
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マツダロードスターのパワーリトラクタブルハードトップ仕様車がきょう、発売になったようです。 つまり、幌ではない、金属製の屋根を、オープンにしたい時に自動でリアトランクに格納してくれる仕様です。今はそれほど珍しいシステムではなく、メルセデスベンツや、国産車ではダイハツ・コペンといった軽自動車にも採用されています。メリットは、金属製の屋根ですので、オープンでない時の剛性(安全性)が高いこと、雨漏りなどのトラブルが減り、耐候性が上がること、幌を切られるといったトラブルに遭う危険性が減ること、屋根をしまう手間が省け、オープンにする機会が増える(であろう)こと、などです。デメリットは、屋根を格納した時のリアトランクの容量が制限されることです。ただし、マツダロードスターの場合は、トランクに干渉しない形で格納するタイプのようで、容量が変わらないことをうたっています。現車を確認したわけではありませんが、その分、シートの後ろの貴重な荷物置きスペースが削られているようです。昔、ホンダのCR-Xデルソルという車に乗っていました。デルソルも「トランストップ」と呼ぶ、屋根を電動に格納するシステムを採用していました。当時はまだ、格納に時間がかかって(確か30秒前後)、イライラさせられる程で、私は電動格納式でない、手でしまうタイプのものを選択しました。この方がトランクを広く使えたのです。マツダロードスターは12秒で格納できるそうです。便利になりました。でも私は古い幌型の方が好みです。ただ、オープンカーに乗ってみたいが幌型はどうも不安で…という方には金属製屋根の自動格納式のものはお勧めです。私も、じじいになったら、こちらを選ぶかもしれません。 ブログランキング
2006年08月26日
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先日酔って転んだ時に眼鏡のフレームを歪めてしまい、そのまま放置していましたが、やはり不便だしかっこ悪いので、新調しました。行ったのは、「メガネ○○」のような、どこにでもある、安売りの店です。本当に、眼鏡は安くなりましたね。1つ分の予算でスペアまで買えます。あらためて検眼してもらったところ、近視が進んでいました。左目より右目の方がより悪いようでした。スペアも含め、フレームは形状記憶のものにしました。これなら、また酔って転んで歪めても、元に戻るはずです。いやそれより、転ぶほど酔わないことが大切ですね。 (古い眼鏡を無理矢理掛けさせられた愛猫アイリス)昔、スキーに出掛けて、ゲレンデで派手に転倒してしまい、眼鏡を壊してしまったことがあります。幸い、度付きサングラスが車のグローブボックスの中に入っていて(というか、本来はサングラスをして滑ればよかったのです)、帰りはそれを掛けて運転してきました。でも、夜になっていましたし、高速道路はトンネルが多く、結構怖い思いをしました。眼鏡がないと、車の運転はとても無理です。(スポーツサングラス)ブログランキング
2006年08月25日
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東京・秋葉原と茨城・つくばを最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス」が開業して、まる1年が経過しました。開業日に、つくば発の一番列車に乗ろうと、つくば駅を訪れました。つくば駅の改札方面に向かって、地下への階段を下りていると、少し前を、派手なドレスを着た女の人が歩いています。「開業日の一番列車とはいえ、何という格好をしてるんだろう」といぶかりながら、早歩きで追い越す時に女性の顔を見たら、女優の羽田美智子でした。彼女は茨城・水海道市出身。一番列車の出発セレモニーのメーンゲストに呼ばれていたのでした。結局、私は一番列車には乗らなかったのですが、あの日は夜まで、駅周辺は人でごった返していました。 (知人からいただいた、開業1周年記念グッズ。非売品です)(羽田美智子主演「F」)……………………………………………………野良猫シロのお腹がかなり大きくなってきました。このところ毎晩、ごはんを催促に来ます。この分ですと、来週中には出産ということになりそうです。果たして何匹生まれるのでしょう。期待と不安が入り混じります。 ブログランキング
2006年08月24日
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愛猫アイリスにふだん飲ませているのは、市販のミネラルウオーターです。獣医師の話では、ミネラルウオーターは必ずしもいいとは言えないそうですね。ミネラル分が猫にとってマイナスになることがあるようです。例えば、マグネシウム。過剰に摂取すると、尿路結石の原因になります。キャットフードの多くは、低マグネシウムをうたっています。ですからペットボトルの栄養成分表示を見て、マグネシウムやナトリウムの量が少ないものを選びます。家では、1階と2階に1つずつ水飲み用の容器を置いて、できるだけ小まめに水を替えます。そんなわけで、アイと私は基本的に同じ水を分け合って飲んでいます。にゃんこ専用の水も売っていますから、1度試してみようと思っています。(簡易型ペットボトル用浄水器)(にゃんこの水【愛猫用】1リットル×12本)ブログランキング
2006年08月23日
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世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)が、同級王座決定戦で対戦したフアン・ランダエタ(ベネズエラ)と初防衛戦で再戦することになった。22日、協栄ジムの金平桂一郎会長が発表した。同会長によると、再戦は10月中旬から下旬にかけて予定しており、会場は未定。 「亀田3兄弟」の長男として人気を集めた亀田は今月2日、初の世界戦でランダエタと闘い、2―1の微妙な判定で王座に就いた。だが、劣勢に見えた亀田が勝った不可解な採点結果に疑惑が向けられた。中継したテレビ局や日本ボクシングコミッションに抗議などの電話、メールが殺到し、議論を巻き起こしていた。(スポーツニッポン)まあ、亀田陣営からすれば、最も無難な選択です。初防衛戦にふさわしい相手の中で、勝てるかもしれない選手は今のところ、ランダエタだけなのですから。詳細は分かりませんが、またレフェリーやジャッジも含めた協栄ジム丸抱え興行では、疑われるだけです(協栄ジムとWBAの癒着もかねてから関係者に指摘されています)。問題は、ランダエタが本気で闘うかどうかです。より高額なファイトマネーを提示され、それと引き換えに八百長試合をやる可能性がないとは言えません。というか、そういう話し合いがついたから、筋書きが決まったから再戦を発表したのではないかと勘ぐりたくもなってきます。やる以上は疑惑など入り込む余地のない完全決着を望みますが、協栄ジムがフェアな興行をやるとはとうてい思えず、亀田に群がる闇社会、裏社会の意向もあるはずですから、何となく、亀田の勝ちで「しゃんしゃん」となりそうな気が、今からしています。(こやつの猫パンチもなかなかの威力です)ブログランキング
2006年08月22日
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私が時々利用するjalanaさんで今月いっぱい、フライトジャケットMA-1の特価販売をしています。MA-1と言えば、フラジャケの定番中の定番。本物からレプリカ、ホームセンターに吊り下げられているバッタもんまで本当に多種多様の商品があふれ返っています。私は既に2着持っています。jalanaさんで特価販売しているのは、世界最大のフラジャケメーカーのアルファ社製で、グランドクルー(地上作業員)用のレプリカモデルです。(MA-1 GROUND CREW ヴィンテージ グリーン)MA-1はかつて、戦闘機の搭乗員が着用し、一般的には、内側をレスキューオレンジという色にしていて(リバーシブルです)、ジャングルなどにいても空から救助することができるよう視認性を高めているのですが、グランドクルー用は内側もシェルと同じ色のキルティングになっています。このグランドクルー用MA-1が5,980円(送料込み)。これはお得です。カラーはヴィンテージグリーンという新色。Mサイズのみで、身長165~175センチぐらいが対象です。MA-1ならどんなボトムにも合わせやすいですし、胸や背中、腕のところに好きなパッチ(ワッペン)を張って、自分流にカスタマイズしてもいいですね。ちょっと出掛ける時にさっと羽織れて、1着あると重宝しますよ。値段の安い今のうちにゲットしておくのが賢い買い物です。このほか、通常のモデルにウオッシュ加工を施したものも5,980円で期間限定販売しています。(WASHED MA-1 カーキ)MA-1と言えば、スティーブ・マックイーンが遺作「ハンター」で着用していました。 (こちらは生産終了モデル MA-1 チョコ 7,980円)ブログランキング
2006年08月22日
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早実の初優勝で幕を閉じた高校。駒苫の誤算は、先発投手が1回をもたず、すぐに田中を投入しなければならなくなったことでしょう。早実のマウンドを1人で守り続け、4連投となる斎藤に対し、田中を頭からぶつけてほしかったと思うのは、私だけでしょうか。結果論になりますが、駒苫は終盤に追い上げており、両エースが初めから投げ合っていれば、もっと違った展開になった可能性があります。早実は、斎藤の力投に尽きます。きのうからの回復具合なら、駒苫の田中より上のようでした。「クール」と評されることが多いようですが、私はそういう印象ではなく、「淡々」という印象です。どちらかというと、アーム型、担ぎ型の投げ方で、安定した下半身がそれを支えています。うれしい誤算できのうの予想は外れ、早実が勝ちました。早い回に先制して、斎藤を盛り立てれば、勝機は見えてくる、という指摘は当たりました。斎藤投手には、肩と肘をじっくりケアしてもらって、できれば早稲田に進学してもらい、東京六大学のリーグ戦を盛り上げていってもらいたいものです。ブログランキング
2006年08月21日
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ボクシング界のホープとして知られる「亀田3兄弟」の二男、亀田大毅(協栄)は20日、横浜文化体育館で行われた8回戦でウィド・パエス(インドネシア)に1回1分45秒でKO勝ちした。亀田大の戦績はこれで5戦5勝(4KO)となった。 パエスはインドネシアの国内フライ級王者。17歳の亀田大は開始直後からガードを固めて前進し、左フックなどで2度のダウンを奪った。(スポーツニッポン)亀田大毅の試合を初めて見ました。結論…論評不能。1つ言えることは、兄興毅よりタレント向きかもしれません。相手のウィド・バエスはインドネシアチャンピオンというふれ込みでしたが、実力には大いに疑問符がつきます。兄興毅が世界戦までにやった相手と同様、出稼ぎボクサーなのでしょう。大毅は、兄興毅と同じような、顔の前の「八の字ガード」で相手に向かっていく「亀田スタイル」。それでも、兄興毅より頭や上体は多少振れていましたし、前に出る圧力もありました。パンチ力も、スーパーフライ級にしてはある方ですね。ただし、コンビネーションブローが打てない(打てなさそう)なこと、一発の振りが大き過ぎることなどは兄と同じです。ひと言で言えば、街のケンカ屋がグローブをはめているという印象でした。まあ、事実上の4回戦か6回戦ボーイがキャリアを積んでいるのだと思えば、目くじらを立てることもないのかも。テレビ中継は、もっと実力がついてからで十分だと思いました。もっとも、「親父のボクシング」を信奉している限り、兄興毅も含め、本当に強いボクサーにはなれないでしょう。ブログランキング
2006年08月21日
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高校決勝。私は早稲田実業を応援していました。延長になったら駒大苫小牧が有利とみていましたが、早実のエース斎藤が踏ん張りました。15回の投球は本当に圧巻でした。下半身が安定していて、投球数が増えても崩れませんね。プロ向きではない印象ですが、いいピッチャーです。また、斎藤投手のスライダー、フォークといった低めの変化球を決して後ろにそらさない、白川捕手のキャッチングも見事でした。最高の女房役です。駒大苫小牧の田中投手は体がやや開き気味で、球にまだ本来のスピードが出ていないようですが、スライダーを巧みに織り交ぜ、こちらも堂々の投球でした。腕が長くしなやか、馬力もあり、こちらはプロ向き。負けん気が強く、打者に向かっていく姿勢がいいですね。両投手の好投に尽きます。再試合は、投手のコマが多い分、駒大苫小牧が有利とみます。これまでのように、序盤は田中投手を温存するという手もありますしね。早実の斎藤投手は4連投になり、さすがに厳しいでしょう。将来のある投手なのですから、無理をさせないでほしいものです。と言っても、斎藤投手に投げさせないわけにはいかないでしょうから、早実はとにかく、早い回に得点して、彼を援護したいですね。駒大苫小牧に先制されると、意外に大差がついてしまうかもしれませんよ。予想・5-2で駒大苫小牧の優勝。外れてくれることを祈ります。ブログランキング
2006年08月20日
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他愛のない話で恐縮です。きょうも愛猫アイリスネタです。私は夜寝る時にいつも、「アイちゃん寝るよー」とアイに呼び掛け、 「おやすみー」と言います。するとアイは、私の左側にやってきて、ごろんと横になります。今では、夜寝る時に限らず、日中でも、私が「寝るよー」と言って横になると、アイは走ってきて、遅れまいと寝る体勢に入ります。条件反射のようですね。それが面白くて、居間や廊下で、布団も敷かずに、「寝るよー」と言って目をつぶって寝たふりをすると、アイはやっぱり飛んできて、隣にごろんと倒れ込みます。いつも必ず、私の左側です。何というか、一生懸命で必死な様子が笑いを誘います。1度、寝たふりをしたまま1人と1匹で本当に眠り込んでしまい、約束のあった時刻に間に合わなかったことがありました。(「アイちゃん寝るよー」)ブログランキング
2006年08月20日
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暑い日が続くと、ふだん食欲おう盛な愛猫アイリスも、さすがに食が細ります。そういう時は、子猫用のキャットフードを混ぜて与えるようにしています。今は、いつものキャットフード1に対し、アイムスかモンプチの子猫用を1の割合で混ぜて食べさせています。食べる量が減る分を、栄養価の高い子猫用フードで補うわけです。あまり高たんぱくのものを成猫に与えるのもよくないので、子猫用をメーンで食べさせることはありません。ただし、妊娠中のシロには子猫用のものをあげています。ブログランキング
2006年08月19日
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16日の日記の続きでもあります。愛猫アイリスは最近、やっとキャットタワーを使いこなすようになってきました。一番高いところにはあまり上りませんが、下から2番目の、ちょっと広いスペースに横になって、後ろ脚をぶらぶらさせているのをよく見かけます。室内の気温が高くても、エアコンが効いて涼しい部屋より、タワーで寝ていることが多いようです。暑くなると、フローリングで寝そべり、少し経ってからまたタワーに戻ったりしています。タワーには、縄が巻かれていて、そこで爪をとぐことができるのですが、アイが爪をといでいるのを見たことはほとんどありません。アイは短毛種。寒さに弱い半面、暑さには比較的強いのかもしれませんね。(愛猫アイリス使用のものと同型のキャットタワー)ブログランキング
2006年08月18日
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クヌギなどの雑木林が激減しているせいか、最近は田舎でも甲虫類をあまり見なくなりました。それでも、カブトムシやクワガタムシをデパートやホームセンターで買うのは(珍しい種類のものは別にして)空しいものです。子供の頃、近所の農家の裏庭に、山のように堆肥積まれていて、そこにカブトムシが毎年、卵を産みました。ある年、孵化した幼虫(イモムシのようなあれです)を1匹だけそこから取り出し、堆肥とともに家に持ち帰って、ガラスケースの中で育てることにしました。時々、堆肥を足してやり、霧吹きで湿らせるなどして大切に扱いました。春が過ぎ、初夏になり、7月の初めごろだったでしょうか。堆肥をどけて様子を見てみると、幼虫がサナギになっていました。サナギには、ツノと思えるものがあり、メスではなく精悍なオスだと分かった私はうれしくてうれしくて、サナギを手に取って、転がしたり、ツノのところを触ったり、背中やお腹を押したりしていました。すると、やがて何だかサナギがブヨブヨと柔らかくなってしまったのです。果物の桃をいじっていると、傷んで柔らかくなってしまうのと同じような感じです。ちょっとまずいような気がして、私は慌ててサナギを堆肥の中に戻しました。しかし残念ながら、サナギがその後、成虫になることはありませんでした。私がいじり回したせいで死んでしまい、堆肥の中で腐ってしまっていたのです。今もカブトムシの幼虫やサナギを見ると、罪悪感がこみ上げてきます。(朝どり!京都の高級竹の子畑近くでとれた天然カブトムシカブトムシ観察7点セット)ブログランキング
2006年08月17日
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愛猫アイリスがくつろげる場所は、このところ、食器棚と新聞の下のようです。うちでは、テーブルや卓袱台、机の上はNG。食器ボードは、電子レンジの下のポットを置くスペースならOKということにしています。新聞の下は、叱られそうになった時に逃げ込む避難場所に近いですね。それから、BSの室内アンテナや神社のお札を置いてある、リビングの出窓はNGなのですが、いくら言っても何度叱っても上るため、苦肉の策として、粘着面を上にしてガムテープを張ったら、効果てきめん。ピタリと上らなくなりました。アイ(猫は一般的にそうでしょうが)はガムテープが大嫌いなのです。ブログランキング
2006年08月16日
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お盆ということで、きょうも実家ネタです。実家の居間の窓ガラスに、夜になると珍客が現れます。珍客と言いましても、都会でもそれほど珍しくないのかもしれませんね。ヤモリです。 私が実家にいた頃には見たことがありません。最近になって住みついたようです。(裏側から撮影したので分かりづらいですが、実家に住みついたヤモリです)両親によれば、毎晩出てきて、電灯で集まってくる蛾や羽虫などを食べています。この時期、獲物は豊富です。私が見ている時には、中ぐらいの奴が1匹だけいまして、窓ガラスにじっとへばり付いています。そして、蛾が1匹、窓ガラスにとまると、そーっと近付いていって蛾を捕らえ、パクリと食べてしまいました。なかなかの早業です。ヤモリは大小計5匹が住みついているとのこと。猫好きの漫画家、伊藤理佐さんのお宅にもヤモリがたくさん住んでいて、猫が興奮しているという話を漫画にされていました。(「仮面ライダー」よりヤモゲラス)ブログランキング
2006年08月15日
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帰省した時にここで報告するのが恒例になりつつあります、鎖(ロープ)でつながれ外飼いされている白猫のことですが、また見てきました。状況は相変わらずです。こっそり写真を撮ります。ストロボを使わず、遠くからの撮影です。真夏ということで、冬に見た時ほど毛がむっくりしておらず、すっきりした印象です。少し近くに寄ると、「ニャーン」と情けなさそうに鳴きます。構ってもらいたいのでしょうか。 今は、寒くないのだけが救いですね。暑いのも同じぐらい大変かもしれませんが。 自由に動けるのは、鎖の長さの範囲だけ。これは、猫にとって辛いでしょうね。日々のごはんの心配をしなくて済むことだけが、この猫の、この家に飼われるメリットです。 ブログランキング
2006年08月14日
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きのうは、お盆には1日早かったのですが、墓参りに行ってきました。父方と母方の両方に、です。私の今の住まいからですと、父方の墓は約35キロ、母方は約30キロの距離にあります。でも方角はまったく別です。まず、父方から。畑の一角にある共同墓地にあります。ちょうど雷が鳴っていまして、少し不気味な雰囲気でした。私が幼い頃は土葬でした。曾祖母を埋葬した時のことを覚えています。もう墓石に彫られた字の読めない、おそらく江戸時代のお墓もたくさんあります。もちろん今は火葬ですが、土を2メートルぐらい掘ると、人骨がごろごろ出てくるはずです。そして母方。こちらはお寺の墓地で、近代的で明るい雰囲気です。このお寺は保育園を経営しており、私はかつて、その保育園に通いました。うちの両親は、この寺が分譲した霊園を1区画購入しています。少し離れた高台で、日当たりも見晴らしもいい所です。あとは私が墓石を建てるだけです。余談になりますが、父の実家が檀家になっているお寺に、上人様(お坊様)の即身仏(ミイラ)があり、御本尊の隣に安置されていまして、拝観することができます。1度、興味本位で上がらせてもらいましたが、ガラスケースの中にいらっしゃる即身仏は、山形・出羽三山あたりのそれと異なり、姿勢が乱れている印象で、少し異様な感じがしました(上人様、すいません)。 即身仏として国内に現存するのは18体と言われます。その中の貴重な1体です。(日本のミイラ仏増補)ブログランキング
2006年08月13日
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きのう出勤途中、前を走っていたバスが急にハンドルを右に切りました。どうしたのかと思ったら、道路左端に猫の死骸がありました。車にはねられてしまったのですね。白い猫でした。家の近くだったので、「シロではないか」とドキリとしましたが、尻尾に縞の模様があり、シロではないと分かりました。時々目にする光景とはいえ、哀れなものです。もう結構昔に、雨の日にドライブしていたところ、道路の真ん中付近に猫の死骸があるのに出くわしました。同乗者が猫好きで、「可哀相」と言うので、車を停めて、猫の死骸を回収し、家のそばに埋葬してやりました。回収する時、道路の前にある会社の警備員さんに感謝されました。猫は口から血をたくさん吐いていて、血生臭かったのですが、まあ仕方ありません。どんな色、模様の猫だったかもう覚えていませんが、成仏してくれたでしょう。車で人をはねたことは、幸いにしてまだありません。ただし、動物ならあります。犬や猫ではなく、テン(イタチ)です。山道を走っていた時に、道路左側からいきなり飛び出してきて、私は反射的にハンドルを切ったのですが、左前輪でひいてしまいました。あともう一度、走行中にスズメがフロントガラスにぶつかってきたことがあります。高速走行中で、フロントガラスに血しぶきが飛びました。驚きました。動物とはいえ、小さな命。こちらも不可抗力ながら、愉快なものではありません。 ブログランキング
2006年08月12日
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ボクシングWBC世界ライトフライ級王者ブライアン・ビロリア(25=米国)が、WBA同級王者・亀田興毅(19=協栄)との統一戦を熱望した。10日に米ラスベガスで行われる2度目の防衛戦を前に「今回勝ったら年内に日本で亀田と戦う」とプランを披露した。亀田陣営は減量苦から王座返上も視野に入れているが、人気者とのビッグマッチを望む無敗王者が“挑戦状”を叩きつけ、王座返上に待ったをかけた。 (スポーツニッポン)さあ、面白くなってきました。ブライアン・ビロリアといえば、既に一級品ながら、まだまだ強くなる可能性を秘めています。ランダエタより力は一枚も二枚も上です。ビロリアは、亀田がランダエタとグローブを交える前に、週刊文春(8月3日号)のインタビューで亀田をこう評しています。「多少パンチ力はあるかもしれませんが、世界タイトルマッチを闘うレベルだとはとても思えません。まだまだグリーンボーイですね。もし彼がWBA王者になれたら、統一戦をやろうと伝えて下さい。是非、やりたい。(中略)非常に興味のある選手ですよ。だって、簡単にお金を稼げそうだから(笑)。ボクシングがどんなものか教えたい」チャンピオンを倒してベルトを奪ったわけでなく、空位のところを王座決定戦で勝った(それも疑惑の判定で)に過ぎない亀田が、一度も防衛戦をやらずにベルトを返上することなど基本的に許されないことです。亀田陣営は、ライトフライ級での減量苦を逃げ口上にしていますが、ボクシングに減量はつきもの。説得力はありません。さまざまな人から指摘されているように、ライトフライ級から元のフライ級に戻ったとしても、フライ級にはWBCのポンサレック、WBAのパーラという名王者がおり、今の亀田では太刀打ちできません。つまり、進むも地獄、とどまるも地獄なのです。IBFやWBOというマイナー団体のベルトを狙うという手もありますが、日本ボクシングコミッションは両団体への日本人選手の参加を認めていません。一番いいのは、とりあえずライトフライ級にとどまり、WBAの指名試合にならなければ、一番弱そうな世界ランカーを選んで、防衛戦をやることです。ランダエタとの再戦も、ビロリアとやるよりはずっとましです。もしビロリアと闘ったら、日本での試合であっても、中盤までにビロリアがKOすると予想します。「上げ底」にしたことへのツケが一気に回ってきた感じですね。協栄ジム、TBSも含め、自業自得ですから仕方ありません。亀田はまだ19歳。いいトレーナーの下で、死んだ気になって5年間、基礎からやり直せば、世界を狙えるボクサーに「化ける」可能性もないこともないと思うのですが、もうカネの亡者や視聴率の亡者らにがんじがらめにされてしまっていて、難しいのでしょうね。「逃げた」という批判を受けないようにするには、やはりランダエタとのリターンマッチが一番無難なのではないでしょうか。いずれにせよ、早くも次戦が正念場。実力を証明できなければ、一気に消えていってしまうこともあり得ます。と言っても、証明しなければならない実力が、一番足りないのですが。ブログランキング
2006年08月11日
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スカパーのファミリー劇場で今月、映画「仮面ライダー対ショッカー」(1972年)を放映しています。東映まんがまつり用に製作されたこの作品で私が注目するのは(というか懐かしく思い起こされるのは)、藤岡弘演じる本郷猛(仮面ライダー1号)が登場し、佐々木剛演じる一文字隼人(仮面ライダー2号)と「ダブルライダー」で悪の組織ショッカーと闘うところです。2号ライダーを主役にしたテレビ版「仮面ライダー」(第14~52話)の第40、41、49、51、52話に登場した、鮮やかな赤い目をした1号ライダーは、ロケ地の桜島にちなんで「桜島1号」と呼ばれています。映画に出ているのはこの桜島1号なのです。(仮面ライダー「桜島1号」(右)と2号)ちなみに、第1話から13話に登場した1号ライダーは、目が赤というよりピンク色で、クラッシャー(顎)の色やその他ディテールも「桜島1号」と微妙に異なります。(仮面ライダー旧1号 1/2マスクVer.2)で、私はこの1号が大好きでして、私にとって仮面ライダー=1号なのです。撮影中に藤岡弘がバイクで転倒、脚に大けがを負ったため、1号シリーズは13話で打ち切られ、佐々木剛の2号シリーズに変更されました。(仮面ライダー VOL.1)白いラインの入った2号ライダーは、変身ポーズとともに子供たちに人気だったのですが、天邪鬼の私は1号の復帰を心待ちにしていました。そんな子供時代の私に飛び込んだ朗報が、40話からの1号(ゲスト出演)復活だったのです。桜島1号に当時の私は狂喜乱舞しました。そして、藤岡弘が主役に復帰する新1号編(第53~98話)が始まることを知りました。 放送当日、私は期待してテレビにかじり付いていましたが、期待はやがて失望に変わりました。なぜかといいますと、新1号ライダーは、黒っぽかった仮面が明るい緑色に、また2号のように顔の中央に白いライン、肩から腕と脚の横には何と2本のライン(2号は1本です)が入っていて、旧1号とも桜島1号ともまるで別物になってしまっていたからです。変身ポーズも、2号のそれをさらに派手にしたようなものでした。サイクロン号でジャンプすると変身する旧1号の地味な変身が好みだったので、それにも不満でした(何とも玄人好みというか、マニアックなガキでしたね)。そんなこんなでその後、私は仮面ライダーシリーズから徐々に離れていったのでした。 私にとって、旧1号と桜島1号は今も特別の存在です。昨年公開された「仮面ライダーTHE FIRST」で、1号ライダーが、かつての旧1号をベースにしていたのはとてもうれしい驚きでした。(「仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション」)(村枝賢一「仮面ライダーspirits(1)」)ブログランキング
2006年08月10日
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愛猫アイリスに久しぶりにネズミのおもちゃを与えてみました。前に与えた時は、革でできた尻尾の部分に噛み付いて尻尾を食べてしまいました。お腹に悪いと思い、それ以来、与えるのをやめていました。子猫の頃は、両手で弾いて追い回し、本当に夢中になって遊びました。ところが、成長するにつれて、おもちゃというよりも「親の敵」のような感じになってしまっています。久しぶりに与えたところ、最初は両手で弾いていましたが、やがて尻尾を噛み始め、すぐに食いちぎって飲み込んでしまいました。尻尾のなくなってしまったネズミには、あまり興味を示しません。(壊されてしまったネズミ)ネズミのおもちゃを与えるのは、今回で最後にします。 (満足そうな愛猫アイリス) ブログランキング
2006年08月09日
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うちにごはんをねだりに来る野良猫シロのお腹が大きくなってきました。昨夜、来た時に触ってみました。体はスリムなのに、お腹はポコンと膨らんでいます。間違いなく妊娠しています。触れた時の感触では3匹ぐらい入っていそうです。私が、シロと白いオス猫が交尾しているのを目撃したのは6月25日。猫の妊娠期間は2カ月ちょっとだそうで、そうしますと今月末ごろ、あと3週間ほどで子猫が生まれることになります。おそらく子猫たちも白いのでしょうね。新しい生命の誕生はめでたいことです。でも、前に生んだチビとクロの2匹を(おそらく)きちんと育てられなかったシロのこと。今回も不安です。大丈夫でしょうか。(きょうのシロ) ブログランキング
2006年08月08日
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夏は海や川など水辺に繰り出す人が増えます。水遊びは楽しいですが、一歩間違えれば、悲惨な事故につながります。きょうは、これまでに私が遭遇した土左衛門(水死体)の話をしましょう。初めて水死体を見たのは、小学校低学年の頃でした。夏、よく出掛ける海水浴場で親と泳いでいると「おぼれたー」という声が聞こえました。しばらくして人混みができて、行ってみると、海水パンツ姿の若い男性が横たわっていました。顔は真っ青。既に絶命していました。次に見たのは、社会人になってさほど経たない頃。これも真夏でした。当時住んでいたまちが海に近く、海水浴場に行くと、大きな岩のそばの入り江に水死体が流れ着いたのを地元の人が見つけた直後で、騒ぎになっていました。野次馬根性でのぞいたところ、死体(男でした)は腐乱が進んでいまして、一部白骨化しています。もちろん目玉などなく、そのくぼみからカニが出てきました。3度目は真冬です。同じまちの海岸のテトラポットの間に、おばあさんの水死体が挟まっていて、波の加減で出てきたということでした。偶然訪れた警察署の駐車場の奧で、刑事さんらが検死(検視)をしていました。やや距離を置いて「見学」していますと、これも死体はかなり腐乱していて、ものすごい臭いです。それでも刑事さんらはさすがです。おばあさんに敬意を払って丁重に取り扱い、嫌な顔一つしないで手足を持ったり裏返したり、黙々と作業していました。私はこれを見た後に行きつけの喫茶店に立ち寄りました。すると、ややあって、店のママさんたちが「変な臭いがする」「臭い」と騒ぎ出しました。原因は私です。セーターなど衣服におばあさんの腐敗臭が染み付いてしまっていたのです。私は何食わぬ顔で食事を済ませ、そそくさと退散しました。皆さんも土左衛門にならないよう注意してください。ブログランキング
2006年08月07日
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一般視聴者から投稿された怪奇・心霊映像集の第21弾。レンタルビデオ店に「新作」で並んでいるのを借りてきました。(ほんとにあった! 呪いのビデオ21)今回は、登校中行方不明になったとされる女児の話「誘拐」がメーンになっていまして、そのせいか、全般的にサスペンスタッチ、おとなしめ、の印象です。不気味だった映像は、新宿駅山手線ホームで学生らに撮影された、ホームと電車の間からのぞく白っぽい手です。成人男性の左手ですね。とても鮮明に写っていました。あの状況で、生きた人間が同じように手を出すことは難しいのではないでしょうか。亡くなったという男性を入院中に見舞ったという映像では、男性が亡くなる少し前に病室で撮影された映像に、一瞬ですが、人の顔らしきものが映り込みます。男性の左背後から少しだけ顔を出すのですが、その目はなくなった男性の方をしっかり向いていまして、意思のようなものが感じられます。怖いというより不思議だったのは、三面鏡に映る幼い娘を母親が撮った映像です。三面鏡の右側に映った娘の映像のみ、娘が母親の方を振り向いたにもかかわらず(普通なら鏡には娘の後頭部が映るはずです)、顔が動かず、まばたきすらしています。でも別人ではなく娘さんの顔です。不思議です。メーンの「誘拐」は、普通に考えれば、女児は誘拐されたのではなく、継父に虐待され殺されてしまったということなのでしょう。そういう結論に至るまでのプロセスがよくできているといいますか、でき過ぎといいますか、評価が難しいところです。事実であれば痛ましい限りです。ブログランキング
2006年08月06日
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愛猫アイリスの前の飼い主さんから今月のメールが届きました。姉猫、弟猫の画像も添えられています。アイ同様に、どちらも元気いっぱいだそうです。ただ、人見知りするそうで、宅配便のおじさん、お兄さんも苦手とのこと。アイは、呼び鈴が鳴っただけで、玄関にダッシュしていきます。姉はずっとスリムな体型を維持しているようです。比べて弟は、だいぶ貫禄が付いてきました。元々脚が太く、こうなることは予想されていたようです。 (おデブになってきた弟)性格を除いて、姉とアイの一番異なるところは、尻尾です。アイは短くクランク状に複雑に曲がっているのに対し、姉は長く真っ直ぐです。後ろ足の肉球は、どちらもきれいなピンク色です。 (スリムで尻尾の長い姉)機会があれば対面させたいものです。お互い、どんな反応を示すか興味があります。 ブログランキング
2006年08月05日
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カウンターアクセスが70000を突破しました。70000を踏んでくださったのはゲストさんでした。ありがとうございます。亀田興毅のことを書いたらアクセスがぐぐっと増えて、予想より数日早い到達です。人気、不人気を含め、亀田への注目はすごいですね。70000到達を記念して、ボクシング界からゲストに来ていただきました。 「あしたのジョー」のマンモス西さんです。減量中、夜中に黙ってジムを抜け出しうどんを食べたのをジョーに見つかり、しこたま殴られて、鼻からうどんが出てしまう伝説のシーンです。漫画のラストでジョーが真っ白に燃え尽きるのと同じぐらいインパクトのあるシーンでした。年内10万超えを目標に頑張ります。ブログランキング
2006年08月05日
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亀田興毅の次戦の相手はまだ決まっておらず、マスコミ各社もさまざまな予想をしています。1つは、今回獲得したLフライ級の王座を防衛せずに返上し、従来のフライ級に戻るというもの。もう1つは、Lフライ級の王座防衛戦を行うというものです。しかしながら、亀田は、WBCのポンサクレック・ウォンジョンカム、WBAのロレンソ・パーラというフライ級にいる2人の強いチャンピオンとの対戦を避け(特にポンサレックに対しては散々挑発して怒らせた末に、です)、Lフライに「逃げた」のです。ですから、フライ級に戻っても、この2人と直接グラブを交えることはしないでしょう。「勝ち目のない相手とは戦わない」のが兵法でも鉄則とされています(笑)。ただし、今回の「疑惑の判定」「不可解な判定」を受けて、WBAが亀田陣営にランダエタとの再戦を命じる可能性があるという報道もあります(王座決定戦に勝った新王者は、原則では初防衛戦は世界ランキング1位との指名試合になるため、例外です)。今の亀田に必要なのは、ランダエタとのリターンマッチで、誰が見ても納得できるすっきりした勝利を収めること(つまりKO勝ち)です。その上で、WBAに指名された最強の挑戦者を退けること。できれば、WBC(こちらの方が歴史があり、加盟国も多いため、WBAより権威があるとされます)のLフライ級王者と統一戦を行うことです。そうこうしているうちに、フライ級の名王者のうちどちらかが引退したり、階級を上げたり、あるいは敗れたり、亀田でも勝てるぐらいに衰えたりするかもしれません。どうせ一度彼らから逃げたのなら、それからフライ級に戻っても遅くはないはずです。次に亀田と闘える選手は幸せです。注目され、ファイトマネーも高額、日本での対戦になるでしょうが、さすがにジャッジの採点は適正になるでしょうし、何しろ亀田が「弱い」ですから。ブログランキング
2006年08月04日
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日記の文面から「アンチ亀田」のように思われることが多いようですが、決してそうではありません。亀田はいいボクサーになる可能性があると思いますし、3、4年後に世界チャンピオンになることも夢ではないと思っていました。ただ、速く正確なジャブが突けず、追い足も逃げ足もなく、ガードも弱い現状では、世界戦をやるレベルに達していないとも思っていました。きのうの試合をあらためて見直しますと、一部で「手数でランダエタ、有効打で亀田」などという評価があるものの、個人的には「有効打でもランダエタ」でした。ちなみに、有効打という観点からの私の採点は、ランダエタ114-亀田113で、1ポイント差。世間一般に騒がれているほどランダエタの明確な勝利とは思えませんでした。が、少なくとも亀田の勝ちはないと思いました。ランダエタも決して強い選手ではなく、印象としては、世界レベルに達していない2人が僅差の試合をしたというだけです。また、一部報道で、亀田側が相手を選べる次期防衛戦は倒せる相手を選定し、相手を選べない指名試合となる2回目の防衛戦はやらずに、3階級制覇を名目に王座を返上するのでは、という関係者の見方を紹介していました。こんなことをやったら、きのうの試合以上にファンは離れるでしょう。それ以前に、今の彼の力では「倒せる相手」に勝てる保証すらありません。大場政夫も輪島功一もガッツ石松も具志堅用高も、王者にふさわしい力を見せることでファンを増やしました(私がテレビ観戦したチャンピオン限定です)。比べて亀田は、世界ランカーの力すらありません。良く言えば、まだ発展途上。この程度の選手に大騒ぎするのは滑稽です。ベルトを巻くのにふさわしいボクサーになれるよう、亀田の精進を期待します。ブログランキング
2006年08月03日
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ボクシング世界タイトルマッチで、亀田興毅が地元判定の末に辛くも勝利を収め、チャンピオンベルトを獲得しました。元々、化けの皮ははがれていたのですがね。実質2階級下の相手に際どい判定勝ちでしたが、明らかにホームタウンディシィジョン。中立地なら負けていたはずです。アッパーに対するガードの甘さなど弱点は直らないままでした。彼の弱点、欠点については、先週の週刊文春が特集記事を組んで、現役チャンプやトレーナーの話を紹介しています。その通りだと思います。具志堅用高の批判も正しいものと言えるでしょう。別に私はアンチ亀田ではありませんが、これまでずっと、彼の実力に疑問符を付けていました。そして世界戦など時期尚早であると指摘し続けてきました。亀田父子を見ていますと、ゴルフの横峯さくら父子を思い出します。「我流」の限界が垣間見えるのです。ボクシングが分からず単に騒いでいただけの似非ファンも、今回で目が覚めたことでしょう。そこそこの技術とスピード、まずまずのパワー、強い気持ちを持っているのですから、そろそろ本当のボクシングを学んでほしいものです。ちゃんとしたトレーナーに付いて、基礎からやり直すことですね。そうしないと、ファンは離れ、短命王者に終わるでしょう。こんな試合を見て「亀田おめでとう!」などと喜ぶのは、ボクシングに対する冒とくに等しい行為です。ブログランキング
2006年08月02日
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大食いという程ではないものの、やせている割には食べる方だと言われます。大好きな麺類を食べる時など特にそうです。スリムな体型を維持し、成人病を防ぐためにも、食べ過ぎは慎まなければなりません。以前、「大盛り」をやめますと宣言し、すぐに挫折してしまいました。8月になったのを機に、「大盛り」をやめることを再び宣言します。前回挫折したことへの反省で、例外を設けることにしました。それは、朝食なり昼食なりを抜いてしまった時、例えば、朝ごはんが食べられずにその日の第1食が昼食になった時などは「大盛り」にしてもいいことにします。もう1つ、誰が見てもここのラーメンは盛りが少ないだろう、という場合も大盛りOKにします。たまに、普通盛りでは少ないので大盛りを頼むと、「いくら何でもこれは多過ぎだろう」というぐらいドカーンとした量で出てくることがあります。それもありがた迷惑です。大盛りにも適量があるはずです。愛猫アイリスはいつも「大盛り」を要求します。ブログランキング
2006年08月02日
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部屋でテレビを見ていますと、隣の部屋にいる愛猫アイリスが何やらドタバタと騒いでいます。「何を騒いでいるのだろう。うるさいなあ」と思いながらも、テレビを見続けていて、思い出しました。確か少し前にも同じシチュエーションがあったことを。あの時は、アイがゴキ○リを食べてしまったのです。慌てて隣室に行ってみると、やっぱり、ゴキ○リが裏返っていて、足をモゾモゾとうごめかせています。ただし前回と異なり、ゴキ○リはまだ、五体満足のようです。ティッシュを3、4枚重ねて急いでゴキ○リをつかみ、ゴミ箱に捨てました。危ないところでした。アイは何だか不満げでした。 (叱られると思い、箱の奥に逃げ込んだ愛猫アイリス) ブログランキング
2006年08月01日
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