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今朝。 先に進むとか書いていながら・・・(焦) 何故か橋梁と思われる場所の上から、登ってきた方向を見下ろしていたりする自分! ま・・・ 両側とも線路脇に地面が無いから、間違いなく橋だよね? ココ?? で・・・ なんで、ココで改めて下の方を振り返ったのかと言うと!! そ、それは!!(迫) なんか先の方・・・ 黒っぽくね?(輝) って言うか、アレだよね? たぶん??(焦) なんか、そんな感じが漂いまくりだよね??(焦) でも、とりあえず心を落ち着かせるために? 一旦、登ってきた方を振り向いてみて・・・ そして、心を落ち着かせて! 何しろ、この時。 自分、メガネを掛けていません! 遠距離のモノは結構良く見えちゃう自分の眼!(困) おがけで、バイクで走っているときも・・・ 走りながら、山の上の方にある余計な物とか見つけちゃう悪い癖が!!(困) それか脇見運転の最大の元凶となっているのかもしれませんが!? ま! 何にせよです! 出来れば、もう「アレ」が出てきて欲しくない!(泣) だって、アレが現実に存在したとしたら!!(焦) 自分は止め処も無く、さらに上の方を目指さなければならなくなるから!(泣) 時間は、まだある! 昼までに高槻に帰れるだけの余裕はある! だけど、そろそろ歯止めを利かせないと色々とヤバイ展開になる。 自分が暴走して!!(焦) 恐る恐る振り返って・・・ デジカメの望遠機能を使って、様子を観察・・・ あ゛!(叫) また出やがったよ!(泣) 第3号トンネル出現!!(涎) はぁ・・・ 続けるのか?
2011.05.31
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愛宕山ケーブルカー跡・再々リベンジ編。 ちょっとだけ話が前後しますが・・・ そして、ちょっとだけ引っ張りが入りますが!!(笑) 第2号トンネルを抜けた辺りからです! 今までに無かった物が線路跡脇に出現しました!! その一つが・・・ 架線用の鉄塔用の基礎の跡。 ケーブルカーの車内照明用の電源。 やはり普通にパンタグラフ・・・ いや、もしかしたら当時はボール集電だったのかも知れませんが! 何しろ、ケーブルカー本体の写真を見たことが無いので!(悔) 一体、どんな形の物だったのか? 実際のところ、全く知らないんです!!(涙) でも・・・ 車内照明の電源として、架線が張ってあったのは間違いないはず! でも・・・ 第1号、第2号トンネル共に・・・ 天井に架線用の止め金具等が付いていた形跡が無かった! さらには電柱の跡すらなかった! そして、すっかり照明のことなんて忘れてた!(困) ですが、ここになってやっと出てきた? これは一つの謎です! ま・・・ コレまでの区間が、木製の電柱を使っていたために姿形が無くなっていたのかもしれません? でも何故に、ココになって?? 本当に疑問です・・・ そして! ついに橋梁になっていると思われる区間のところにやってきました!! もしかしたら、片側が断崖絶壁になっているだけなのかもしれませんけど・・・ ただ、それが橋梁なのか? それとも、絶壁なのか? 調べる術がありません!(悔) と言うのも・・・ 脇に降りれる場所が無い! そして真上に立ってしまうと、あまりに足元が垂直すぎて下が何も見えない!(泣) ただ・・・ 愛宕山ケーブルカー路線の中でも、一二を争う絶景ポイントだったのは確実なのかと?? この景色を見ていたら・・・ 自分の足元が「橋梁」なのか「地面」なのか? なんて些細なことは、どうでも良くなってきてしまい・・・(困) とりあえず、帰りでも改めて観察することにして先に進むことにしたのでした。 つづく。
2011.05.31
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ここ数日。 似たような画像ばかり出てきますが!(困) って言うか、本当に似たようなトンネルが続いているので!(笑) だって仕方ないんですもん!(拗) で、とりあえず今回は? 第2号トンネルの出口付近から、下の方を振り返ってみました!! しかし・・・ それにしても、よくもまあ! フラッシュ焚かずに、ここまで写るものだな? このデジカメ(呆) しかも手振れせずに! 実際のトンネルの中身。 画像みたいな感じです。 視界は物凄く悪いです! もちろん照明なんて点いていませんし!! 何より斜めになっているので、光が殆ど差し込みません!(泣) そして、出口から先を見ると!!(驚) 今度は打って変わって、妙に先の方が明るいんで消けど!! な~んか、嫌な予感がするんですけどね!(焦) 今まで鬱蒼としていた周りの木が無くなって明かりが差し込む・・・ 嫌~な予感がするんですけどね!(困) この先が、土砂崩落で全てなくなっているとか言う悲しいオチが待っている危険性が!!(焦) ですが! この後、自分は・・・ 別の意味で「おお神よ!」と叫ぶことになります!(困) と言うのも・・・(涎) もしかして(けっこう大きな)橋梁!!(叫) って言うか・・・ 実際のところ。 そろそろ撤退しても良いのでは? と(隧道で)少しお腹一杯になりかけていたのに!! まだ更に自分を誘うものがあるのかよ! って言うか、総延長2km。 最後まで行ったら、確実に午後の約束に間に合わなくなる!(焦) 自分の予想では、途中で線路跡が途切れているはず! でも・・・ 何処まで自分を誘う気なんだ!? 愛宕山ケーブルカー跡!! 本当に・・・(困) 一体何処まで登ることになるのか? そして・・・ ダメだ!(困) もう止まれない! っていうか、誰か自分を止めて!!(願)
2011.05.30
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愛宕山ケーブルカー跡・再々リベンジ編 嬉しい予定外だったけど! 辿りついた第2号トンネル。 って画像を良く見てみると・・・ 角度によって全然景色が変わるんですね! ココ!(驚) 画像を整理しているとき。 一瞬! 向きと距離によって、あまりに景色が変わるので、ちょっと混乱してたりします! だけど見えているのは第2号トンネルです! で! 嬉しいことに、出口の明かりが見えてます!(喜) しかも距離的には、そんなに長くなさそう! 気分的にも結構気楽に突入できる? そして!! トンネル内も、さっきの第1号トンネルの時と違って・・・ それほどガレていない気がする!! とは言え・・・ レールが敷かれていたと思われる部分にある、この出っ張りに足を引っ掛けることが多いんですよね!(困) しかし・・・ 一体何の出っ張りなのでしょう? 枕木代わりにしていたには、ピッチが広すぎるし! それに犬釘を打っていた形跡もありません! となとる・・・ おそらくは、ケーブルを通す滑車を設置するための台座の跡?? それにしても、かなり乱雑なコンクリートの打ち方だな!(焦) って言うか、手抜きっぽいぞコレ!(泣) ま・・・(困) 資金難により、建設中に親会社が変わったり! 車輌のお金を期日までに払えなかったために(泣)、開通が遅れたり!! 色々あったらしいですからね! 愛宕山鉄道の歴史には!!(泣) 低コストで・・・ しかも最後は突貫工事で(建設免許が切れる前に)造った可能性もありますからね! よく見ると、トンネル中央部は・・・ ちゃんとコンクリート巻きになっておらず、素掘りにコンクリートを吹き付けただけになってますしね! 一体、当時はどんな感じで走っていたのでしょう? あまりに資料が少なすぎて!(泣) 写真とか見たことないんですよね(困) と、色々な事を考えつつ! トンネルを抜けて、その先へと・・・ って、もうソロソロ終わりでしょ? 距離的には500mも進んでないけど、ソロソロ何も残っていない区間になるでしょ? 地形図にも、何も残っていませんしね! と言う予想が!!(唖) この後、まさかの展開に?? つづきます。
2011.05.30
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予想すらしていなかった第2号トンネルの出現に興奮状態の自分・・・ その時。 もうそりゃあ、一気に駆け寄りたい気分でしたよ!! で・す・が!! とりあえず、第1号トンネルを抜けたところで振り返ってみて・・・ ま! 帰ってくるとき。 否が応でも、このシーンを見ることになるのでしょうけど! もし万が一・・・(焦) 途中からエスケープルート(正規登山道)とかを使って下って帰る可能性だってあります! 出口側の画像を撮らずに帰ってしまう危険性もあるんです!! って、心が浮ついている割には意外と冷静だったんだな自分??(笑) とか思いつつ?? それにしても足元・・・(藪) ヒドイ状態だな?(焦) 土砂が流れ込んできていて!(泣) 線路跡が隠れちゃっているし! それに、脇の階段も殆ど埋もれちゃっている!! ま! そのおかげで、微妙に不等ピッチの階段に苦しまされることがなくなったから! 逆に歩きやすくなった感じもしますけど! ただし! 物凄く滑りやすい状態になったので!(焦) マジで危ないんですけどココ!(泣) 何度もいいますが! 良い子の皆さんは絶対に真似しちゃダメだぞ!!(訴) それにしても、真っ暗っぽいな第2号トンネル(焦) 長かったら嫌だぞ!(泣) 電気も点いていない真っ暗闇を進むのは! 何しろ・・・ ヘッドライトとか、照明器具を持ってくるの忘れてたし!!(困) なんて、ビビリまくっていてはいけません! 何となく、色々崩れているっぽい第2号トンネルへ! いざ!! ふぅ・・・ それにしても、草木が茂っちゃう前に来て良かった!(助) これで藪漕ぎとかさせられていたら、半分泣きが入っちゃうところだったぞ!! つづく。
2011.05.29
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愛宕山ケーブルカー跡・再々リベンジ編 第1号トンネル。 と勝手に命名しておきますが! って、この言葉の意味が何をするのか? それは後々分かってくることなのですが! 地形図や某社のweb地図上では! この第1号トンネルのところまでは、記載されていたりするんです!(驚) でも出口が書かれていなかったりして!(困) また、航空写真では! 周りの木が濃すぎて、何もわからない状態(涙) ですが! とりあえず出口が見えています! ただし! トンネル内部は・・・ 非常に暗い上!(涙) 非常に足元が不安定です!(焦) 何度も躓きそうになりますし・・・ 線路跡脇の階段はピッチが物凄く不等で!(焦) さらに! 小石や折れた木の枝などが散乱している! って言うか、良い子の皆さんは絶対に真似しちゃダメですからね!! そして! デジカメの性能を持ってしても、結構手振れが起きる状態(焦) って言うか、この暗さでフラッシュをオートモードに設定しているのに!! まだ光ろうとしないデジカメ!(唖) どこまで手振れ補正だけで頑張ろうって言うんだ??(焦) とりあえずそんな第1号トンネルを抜け出ようとすると!! うわ! 出やがった!!(驚) 第2号トンネル!!(涎) しかも、まさか、こんな近くに出て来やがるとは!! って言うか、何か黒いの見えちゃってるし!! え・・・ コレで「第1号トンネル」と表記した意味が理解できたのかと? そう! まさか予想すらしていなかった次のトンネルがあったんです!!(驚) ま・・・ 事前の情報を限りなく仕入れずに入ったので!(笑) って言うか、そうでないと面白くないですし!!(訴) はあはあ・・・(汗) 次のトンネルが現れたと言うことで一気にテンションが上がります! う・・・(焦) 路面の状況(焦) かなり悪そうですが! でもね! ここで撤退するわけには行きませんよね?? と言う事で!? 次回に続け!
2011.05.29
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さあ!(悶) 来ちゃった!(武震) って言うか、遂に来たよ、この瞬間が!!(叫) 行くよ! でも・・・ 良い子は絶対に真似しちゃダメだからね!(願) マジで危ないし! そして、一応は立入禁止ですから! 看板とかバリケードとか立っていないから、普通に入れるけど! でも! 路盤とか、普通に抜け落ちてるし!!(焦) 傾斜だって・・・ 何しろケーブルカー用の傾斜だから、階段状の舗装が無かったらマジで立っているのだって辛いんだから!!(焦) 特に体力が落ちまくっている自分にとっては!(泣) 登るのだって、結構辛いんですよ!!(泣) 興奮してハアハアしているよりも・・・ 息切れしてハアハアしているんですけど!!(情) でも! どうしても今回こそは! この先に進むんです! けど・・・(怯) マジで暗いんですけど、ココ!(怖) これで出口側の光が見えていなかったら!!(泣) 自分・・・(焦) マジでビビッて!(逃) 絶対に入れずに撤退していただろうな? 確実に!!(泣) そして! 暗さに怯えてハアハアしてたりして?(涙) ちなみに・・・ 本当にトンネル内部は暗いので!!(泣) 3回ほど、蹴躓いてコケそうになりました!(恥) って言うか、本当に危険です、ココ!(焦) 何度も言うけど! 良い子の皆さんは絶対に真似しちゃダメだぞ!!(叫) 続け! って、自分に続いて来ちゃダメだけど・・・(焦)
2011.05.28
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愛宕山ケーブルカー・再リベンジ編。 いやあ・・・(焦) 何もコソコソすることは無いのですが? たぶん?? とりあえず登山客が絶えるタイミングを見計らって、愛宕山ケーブルカーの線路跡に降りた自分。 ううむ!(悦) いきなり石橋って言うのが良いよね? 何度来ても!? って、ココで浸っている場合じゃありません!(笑) 自分が目指すのは、こんな場所じゃない! そう! いやあ!(和) 下の方を眺めてみても、結構良い雰囲気ですよね? コケの青々したのが良いですし! 木々の鬱蒼とした感じも最高です! ケーブルカー現役時代は、これらの木は生えておらず! 見晴らしが良かったのではないかと思うのですが? でも個人的には・・・ この雰囲気の方が好きだな? とか言ってる場合じゃないよ!!(泣) だって自分が目指す場所は! って、2度も引っ張ったりしないから大丈夫??(なのか?) とにかくです!!(訴) 前回。 向うに見えている隧道の直前で!(悔) 血涙を流しながら撤退したんですよ!!(泣崩) そう! ですから今回こそは!! まだ時間も余裕ありますし!! さあ! さあ、さあ!! さあ、さあ、さあ!!! って、引っ張るのかよ?(困)
2011.05.28
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さて・・・ 今回は色々と端折っちゃって!(焦) って言うか、あまり引っ張るのはヤメにしておいて? って、心にも無いことを言ってたりする? もしかして??(困) とにかくです! あの看板の写真を見てしまった瞬間!(開) さっきまで感じていたマイナスイオンも! そして清清しい空気も全く感じなくなってしまった自分!(困) って言うか、半分目が血走ってる?(笑) そそくさと登山道に入ります! 途中でネタを拾ってる場合じゃない! って言うか、心に火が点いちゃったから!!(呆) とは言え・・・ ちょっとだけ冷静沈着な部分もあったりして? と言うのは・・・ いくら時間が早いとは言えゴールデンウィークの最中。 登山客が、いつもより多く出てくる可能性が!(焦) 闇雲に行動を起こすのは、ある意味、危険!! 色々と注意されたり・・・ 場合によっては通報される可能性も無いとは言えない!(焦) でも! 眼下に見える愛宕山ケーブルカーの線路跡!(涎) コレを見て、ただ黙っているわけには行かない!!(悶) とにかくです! 人の気配が消えるタイミングを待ち! 行くよ、ココから! 場合によっては、山頂駅跡も目指しちゃうから! 非常食と十分な飲み物も持ってきたし! が!!(焦) このゴチャゴチャと付いている看板を見ていて・・・(焦) 登山道経由で4000m。 片道2時間から2時間半。 さらには!(画像には載っていないけど) 往復で5時間以上掛かるので、余裕を見て入山して下さいとか書いてある! 日没近くなっても入山禁止とか書かれてる!(焦) この時点で午前8時を少し回った頃。 12時に高槻で約束がある! と言う事は、最低でも10:45頃のバスに乗らないと間に合わない!(悔) って言うか!(泣) あかんやん! マトモに登ったら、約束の時間までに帰れへんやんか!!(滝涙) って言うか・・・ この時点で!! 再々リベンジが決定!! 次回は丸一日かけて、山頂踏破を目指さないといけない! そうでないと、山頂駅とスキー場跡の探索は不可能!!(泣) とりあえずです! 今回は・・・ 前回のリベンジで、悔し涙を流した隧道を抜けること! いや! 時間的に、もうちょっと余裕がある! だから、もう少し先まで行けるかもしれないけど? 何にせよです。 行ける所まで行く? さあ? どうなる、この先!! つづけ(叫)!
2011.05.27
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さて・・・ あまりに心地よい空気の中。 何となく愛宕山ケーブルカー跡への再々リベンジを止めてしまおうかと考えていたときのことでした!(困) ま・・・ とりあえず、山麓駅跡でも見れば気が変わるかな? と思い・・・ とは言え! 崩れた階段を登るのも面倒なので!!(呆) とりあえず、裏側から入ってみようかと思ったときのことでした!!(叫) な、なんどてすよ!! 愛宕山ケーブルカーに関しての案内板が立ってる! って言うか半分・観光名所的存在??(驚) しかも山麓駅の正式名称まで載ってる!(凄) 正式名称は清滝川駅。 更に更にですよ! ケーブルカーは2両編成で!!(驚) いや! たぶん書き間違いかと思うのですが!! 計2輌で営業していた(途中で交差して運転)のだと思うのですが! だって! 2輌連なって走っているケーブルカーって! 現在でも存在しないはず!(自分の知る限りでは) でも! 妙に線路幅か狭いので! 2輌連結で走らないと乗客を捌ききれなかった可能性もあります! こ、これは・・・ もう少し調べてみないと! とは言え・・・(困) 物凄く資料が少ないんですよね、愛宕山ケーブルカー&愛宕山鉄道 前の戦争の時に、全て鉄資源として軍ら接収されてしまっていますから!!(泣) そして何より驚いたのが!!(唖) 何とです! 愛宕山にスキー場が存在したという記載が!!(驚) って言うか京都市内(当時は京都市ではないかもしれませんが)にスキー場があったあということ!! 丹沢(塔ヶ岳)や箱根にスキー場があったと言う事は知っていましたが・・・ そして奥多摩にも、小菅村スキー場計画があった事も知ってましたが! 高野山スキー場探索は・・・ 予告したまま、まだ何もやってませんけど・・・(困) まさか京都・嵐山の外れにスキー場があったなんて驚きです!! こ、これは! 隧道以上に興味ありすぎだぞ!! この事も、もっと詳しく調べる必要がありぞ! そして何より!! 愛宕山ケーブルカーに沿っていけば、跡が残っているかもしれない!! う~ん・・・ 時間さえ許せば、攻略しないと!! って言うか、ついに心に火が付いちゃったぞ!!(笑) ちょっと現代とは景色が違っていますが・・・ 線路右側の見通しが良すぎるぞ当時は! そして・・・ 第1号隧道、見えちゃってるし! さあ、行きます!! って言うか、こう誰にも止められない!? すでにマイナスイオンも感じない?(笑) 清清しい空気も感じない??(突) ただし、清滝川駅跡は私有地だったことが判明!(泣) って言うか、本当に廃ケーブルカー駅跡付き家だったんだ!(笑) でも何か思い出してみると、小学校の遠足の時。 この場所で休憩したような記憶があるけど・・・ ま、そんな事は置いといて! 登山道を目指します!
2011.05.26
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愛宕山ケーブル・再リベンジ編! 向こう岸に見える鳥居をくぐれば! そこは愛宕山への登山道。 そして道を逸れると? って違った意味で取ると、ちょっとマズイ?(焦) そう! 確かに人の道を逸れる?(困) じゃなくて!(叫) ま、とにかくです! あの先に進めば! ですが!!(困) あまりにも心地よすぎる周りの空気。 本当にマイナスイオン出まくり!(洗) って言うか、草木や土の臭いが堪らなく心を和ませてくれる! そう・・・ もう、愛宕山ケーブルカーなんでどうでもいいや!(投) って思わせるくらい、その日の空気は素晴らしい物でした。 まだ時間が早いので登山客も、殆どいない! 地元の人も外出していない! 有料駐車場も、係員さんが1人。 とりあえずいるけど、あまりにも気持ちの良い空気の中、暇そうにたっているだけ・・・ こう言う時こそ!(隠) 速攻でケーブルカーの線路跡に入り込めるチャンスなのに! そして・・・ 前回。 時間の都合で悔し涙(血涙)を流しながら撤退した隧道を攻略するチャンスなのに! 何故か? 行こうとする気が起きない・・・(謎) もしかして? 自分に道を誤らせないために?(笑) 神社の神様が、心地よい空気で結界を張ってる?? 目の前の崩れた階段を登れば! ソコには、山麓駅跡が待っているというのに! 何故か、行こうと思う気が起きない!? やはり、結界なのか?(焦) いやいや! 本当に、あまりに心地よすぎて・・・ もう、そこにじっとしているだけで幸せな気分な空間だったので? 本当に俗世を忘れちゃいそうな気分に浸りきっちゃいそうな感じ?? だ・が・な!(迫) そんな自分を現実世界に呼び戻した看板が出てきたんです!!(叫) さて、その看板とは一体?? って、お約束の「引っ張り」も始まったぞ!(笑) いや!(焦) それよりもです!(困) 何故か今日は、画像が上手く表示されなかったりとヘンだぞ楽天さん!(謎) 過去に普通に写っていた物まで「NO IMAGE」とか表示されてるぞ! 大丈夫なのか??
2011.05.26
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それはゴールデンウィーク中のことでした。 とてもゴールデンウィークとは思えないくらい空いている新幹線に乗り!(驚) 自分は京都へと向かったのでした! って、こんな早いペースで年に2回も関西入りするのって何年ぶりだろう? そして、その2日目。 朝6時に朝食を済ませた自分は・・・ 午後から約束があったのですが! それまでの時間。 そう! 時間が限られれば限られるほど燃えるものなんですよ!(笑) とある場所を強襲するため? って言うか、早い時間で無いと!(焦) ゴールデンウィーク中と言う事もあって! それなりに人が出てくる可能性が高いですから!! と言う事で、まだ周りの人たちが完全に動き出す前。 しかも運良く、電車とバスを乗り継ぎ! 7時半には現地に到着できたんです! そして・・・ 前日の降った雨上がりの、マイナスイオン出まくりの!(澄) って言うか、空気がオイシイって感じたの? 一体何年ぶりだろうか? そこに居るだけで心が洗われる? まるで邪の気配が消されていくのではないかと思うくらいの清清しい空気!(和) ただ一つ・・・ まるで自分の心の中と同じくらい?(焦) 黄砂で濁りきった空の色だけは、どうにもならなかったのですが (泣) とは言え・・・ やっぱし、京都の山の中の空気って好きだぞ、昔から!! そして! 新緑が萌えていて! 物凄くキレイ!! そんな中。 って言うか、実は・・・(内緒) この時点で、今回の計画は中止しちゃおうかと思ったほど? それくらい気持ちの良い日だったんです!(洗) ヘンな話。 ここで1日。 ぼぉ~っとしていたい気分? それくらい素晴らしい日だったぞ、この日。(空の色以外は) でも・・・(困) 自分。 あの穴との決着をつけるべく!(涙) 道を進むのでした! と言う事で!! 明日からは、愛宕山ケーブルカー・再リベンジ編!! これは、新たなる挑戦の始まりでしかない??
2011.05.25
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旧・要トンネル跡編・ファイナル! もちろん、反対側からも車は入ることが出来ないように封鎖されています! ですから徒歩でゆっくりと見学できます!! 紅葉の季節は、結構良い場所かと思います。 にしても!!(焦) とにかく凄い場所に掘ったよね!(唖) しかも、車が通れるサイズに!!(驚) 新トンネルの位置の方が、確かに効率的にも良かったはずですが! 当時(戦時中)の秩父の山奥。 機材を投入することも出来なかったのでしょう?(涙) でもソコまでして開通させたと言う事は! 絶対に何か物凄く重要な物を運ぶのに必要だったのか?(木材か? 石灰か?) まだ当時は・・・ 某・S玉県知事のMr.T様もいらっしゃらなかったですし!!(笑) 何にせよ! このトンネルの奥の集落の住む人たちにとっては、掛買いの無い道だったはず! その歴史が残されることになったという事は、喜ぶべきなのかもしれません・・・ ただし! 地質的&場所的にもヤバイぞ、ココ!(焦) いつ崩れてきてもオカシクなさそうだぞココ!(怖) 大雨降ると、確実に上から土砂が流れてくるぞココ!(落) 崩落による閉鎖と言う、悲しい結末が来ないことを祈りたいです・・・
2011.05.25
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さて・・・ 無事、名盤も発見できたことですし!(嬉) 今度は反対側から旧・要トンネル跡を見てみる事にするのですが!! 反対側の抗口も激しいオーバーハング状態になっているのが見て判りますね!(驚) 左側の天井。 って言うか出っ張り! それにしても、物凄い場所をくり貫いてトンネルを掘った物です!(呆) この出っ張り。 切り落とすとか! あるいは完全に削り落としてしまうとか考えなかったのか?(焦) とは言え・・・ 戦後半年後に開通させたと言う事は! 復興に向けて? あるいは当時。 この道が石灰の輸送に必要だったのかもしれませんし! となれば!! 一日も早く! とにかく、突貫工事でトンネルを開通させる必要があったのかもしれません!! 反対側の抗口。 迫り出したオーバーハング状態の天井。 倒れ掛かってくるように感じてしまう壁!(怖) ここを通る路線バスの運転手さん。 仕事とは言え・・・ 雨の日とか! あるいは対向車が来ちゃった時とか!(泣) マジで嫌だっただろうな? なお! こちら側にも名盤は存在しませんでした(涙)
2011.05.24
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旧・要トンネル跡編。 さて・・・ 手前側の抗口で名盤を見つけられなかった自分(悔) ま! 何せ古いトンネルですからね! 両側に名盤が付いているとは限りません! 片側のみに取り付けられている可能性もあります! と言う事で・・・ トンネル内を通り抜けて、反対側に行ってみることにします!! が? それにしても、ボコボコの路面だな、コレ!(唖) 下から水が吹き出て! 路面のアスファルトが剥離してしまうのか? それとも、何度も轍で削られてへっこんでしまうのか? 継ぎ接ぎだらけの補修工事が行われた跡が残っています!(涙) そして壁面は!! 簡易的にコンクリートが吹き付けられただけのもの! 表面もザラザラしていて!! 大根だって摩り下ろせちゃいそう??(笑) とか言う冗談はさておき!! ついでに向かった右側の壁面も見てみようと思った瞬間!!(叫) あったよ名盤!!(唖) 自分の胸の高さ位の場所に!!(焦) 上の方にあるとばかり思い込んでいたから・・・ すぐ脇を通っても気が付かなかったよ!!(困) そして! この名盤によると!(凄) この旧・要トンネルが完成(竣工)したのは、昭和21年3月・・・ って事は! 太平洋戦争が終わった翌年?? ギリギリで戦後? 恐らく、戦時中に掘っていた? あるいは中断していて、戦後に完成させた?? だから「隧道」ではなく「トンネル」と言う? にしても! 相変わらず達筆すぎて読めないぞコレ!!(笑) 特に「め」と「と」。 何コレ? 旧字体??(焦) 平仮名に旧字体ってあるの??(国語も苦手です。だって理系だから・・・) 何にせよ! 名盤の存在は確認できました! 情報を教えてくださった方に感謝です!
2011.05.24
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旧・要トンネル 前回は「要隧道」と紹介しましたが!(焦) ご指摘を頂きました!(感謝) 正式名称は要トンネルだそうです! (おそらく)戦前の物なので「隧道」と表記されるのかと思っていたのですが・・・ 「トンネル」を名乗っているそうです! で!! その証拠となる名盤が存在するらしいのですが!(凄) 前回は・・・ まだ現役で使われているときの探索でしたからね! 普通に車が通ったり! (走っているところは見てないけど)路線バスが通ったり!(驚) 何にせよ! あまりに狭いトンネルなので! しかも見晴らしが最悪なロケーション!!(泣) で・・・ ゆっくりと観察する暇が無かったのですが!!(悔) 今回は違います! 何せ! 廃トンネルになってますから! しかも簡易バリケードが置かれていて、車は通れないようになっていますから!! 心行くまま!(嬉) じっくりと観察が出来ます!! で! さて? この隧道の一体何処に名盤があるのか??(謎) それが最大の疑問点です! 通常であれば、抗門の上の部分に付いているのですが!! 何せ元々は素掘りの隧道。 そんな場所に取り付けれるようなスペースは存在しません!!(悔) と言う事で!(泣) いやぁ!(叫) それにしても凄いなコレ!(驚) モロにオーバーハングになってるぞ!(唖) しかも、その上に気の根っことか見えてるし! って言うか、毎回思うのですが・・・ 自然の力って凄い? って言うか、植物の生命力強すぎ? コレ・・・ トンネル内をコンクリートで巻きつけなかったら! 素掘りのままだったら!(焦) 年中、崩落が絶えなかったのではないかと!!(焦) 素掘りでなくなっているのは残念ですが(涙) ソレはソレで? 安全面から言っても仕方ない?(悔) で・・・ やっぱし、こんな場所に名盤は存在しません! さて、一体何処にあるんだ!? つづく。
2011.05.23
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旧・要トンネル跡編 そう言えば前節はサブタイトルつけるの忘れてたな?(焦) ま、そんな事は置いといて・・・ さて、旧道区間に入ると・・・ すぐ目の前に現れるのが!! 旧・倉尾中学校体育館跡。 過疎化が進み(涙) 子供の数が少なくなってしまったので、近隣の中学校と合併してしまったため(泣) 廃校となってしまったといわれる倉尾中学校(寂)。 て、思い出してみれば・・・ あきる野市(旧・五日市町)にも! 東京都でありながら廃校となった中学校が、そのまま残ってたな!(焦) 三宅島の噴火に伴い、非難してきた子供達の学校として再利用されていたけど・・・ なお、この中学校跡も・・・ キレイに手入れされていることから、町の施設として再利用されているのではないかと? 古びた看板とかあるけど・・・ ココを通って、町の子供たちが通っていたのでしょう? 勿論!! この旧・要トンネルを通って!! はぁ! 良かった!!(嬉) とりあえず、そのままの姿で残っていて!! つづきます。
2011.05.23
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何か知らないけど・・・(焦) 「穴」のネタになった途端!(唖) アクセス数が一気に増えたぞ!!(凄) って言うか、隧道ブログ化まっしぐら??(焦) いやいや、それはかなり困るんですけど!!(涙) だってココはダムブログなんですから! とか言う、毎度お約束の引っ張りは置いといて!(笑) さて今回は・・・ 秩父・吉田町にある、あの「穴」の話題です!! と言っても、画像に写っている「何の面白みも無い新しいトンネル」の事ではありません!(怒) 新トンネルの工事も佳境に入り! 恐らく、冬の間に移行が済んでしまうと思われていた、このトンネル・・・ 今回は特別なんだからね!(ツンツン) もう2度と紹介すること無いと思うから、特別に画像を載せてあげてるんだからね!(ツンツン) 勘違いしないでよね!!(ツンツン) と言う事で? とにかく、このトンネルの事ではありません! このトンネルが出来てしまったことで!(涙) 廃止されてしまったと思われる?(この時点では不明でした) あの・・・ ま、とにかくです! この分岐を左に進むと旧道区間に入り・・・ その先には旧トンネルが待っているはず! つい勢いで埋め戻したりされていなければ!(焦) って言うか、止めようよ、そう言うこと! つい勢いで、竣工当時の素掘りに戻したとか言うのなら大歓迎だけど!(笑) いや、ソレはソレで色々と危険が伴うから無理でしょうけど(涙) さあ、どうなった旧・要トンネル跡? つづく。
2011.05.22
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とりあえず「穴の一」ファイナル! って、今回は無駄に引っ張りません! だって後が閊えているから!! さて・・・ よく考えたら! この廃トンネル。 深城ダム建設時は、ダンプが行き来してたんですよね?(焦) 恐らく・・・(狭) サイズ的に言って、ほほギリギリ!!(焦) 自分の記憶では・・・ この鉄骨の補強は付いていなかったように思えるんですけど! たぶん。 完成後に補強が入ったのではないかと思うのですが? 最後に通ったのが10年以上も前なので、記憶が定かではありません! ま・・・ それ以前に、苦手意識の強かった旧・国道139号線。 そこまで気にしている余裕が無かったのもあるかもしれませんし!!(泣) ああ・・・ 当時、デジカメで画像を撮る癖が付いていたら良かったのに!(悔) いや! 確かに出たばかりのデジカメを持っていたと思うんですけど! ソ★ー製の極初期型の、しかも小型のヤツ。 ただし、バッテリーの寿命が激しく短かったので!!(泣) 1時間もすると使えなくなるような、とんでもないデジカメだったので持ち歩くことが殆ど無かったですし!!(困) ま、そんな話は置いといて! さ・・・ 今のデジカメの暗所での撮影性能に頼りきります!(笑) 1月に、京都の清滝トンネル内で・・・ 薄暗い中でもフラッシュを焚かずに結構画像が撮れた経緯がありますからね! 今回も上手く行くかも? と言う事で!! うわ!(叫) 何か白い物が、いっぱいフワフワ浮いてる!!(泣) それが液晶画面に映し出された画像を見たときに叫んでしまった言葉です!(焦) いやぁ・・・(泣) 一瞬、マジで泣きが入るところでしたよ!!(焦) 本当にアレが写ったのではないかとマジでビビリが入りましたから!! でも・・・ よくよく見ると埃っぽい? 4月末なので、小型の昆虫が湧いている可能性もあるけど、単なる埃っぽい? って言う事は、トンネル内の空気が対流しているって事? 滞留して淀んでいたら、そんな物が舞うはずもない? と思っていたのですが・・・ 色々と設定を変えていくと!! 約10m先で閉塞されている!!(泣崩) でも何? あの天井からぶら下がっている、茶色っぽいものは!!(焦) もしかして、落盤の日は近いの? イヤイヤ!(焦) ココが落ちたら! すぐ先は深城ダム本体ですから!!(怖) 絶対に、そんな事は無いでしょうけど・・・ 何にせよです。 自分の過去の記憶の中にある・・・ 湖底に沈んだ謎の集落。 これで完全にこの世から消えたことが確定したのだけは確かです。 そして、この廃トンネルも・・・ トンネルとしては「終わった」ことが確定されたということで・・・(涙)
2011.05.22
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ゴメン(泣) 達筆すぎて何て書いてあるか判りません!(悔) この廃トンネルの名前!! しかしです・・・(焦) 抗門は、ひび割れ・・・(痛) その圧力でトンネルの名盤も真っ二つにヒビが入り!!(焦) この廃トンネルの寿命が? って言うか、既に廃止されているから寿命と言う言葉はオカシクないか?(焦) もしかして?? ま・・・ 言い換えれば? 完全閉鎖まで、あと僅か??(焦) とは言え! この廃トンネルは、深城ダムの管理施設の一つになっています。 内部もヒビが入りまくり・・・(唖) 土の圧力で落盤しないように鉄骨で補強が入れられ・・・ しかも!(驚) 天井部分には、分厚い鉄板が張られている場所も見受けられます! って言うか、この板金加工・・・ 結構大変だっただろうなぁ?(凄) ま・・・ こんな状態なので? 間違っても誰かが入らないように、入口には鉄製の門が取り付けられています!! え・・・(焦) 念のために言っておきますよ! ココから「よいまねモード」(良い子は真似しちゃダメだぞモードの略)が発動するのではないかと期待することもいるかもしれませんが!!(困) 自分! ソコまで堕ちてないぞ!!(泣) 間違ったって、この中に入るような真似はしません! が! やっぱし、中がどうなっているのか? そりゃあ気になりますよね?? と言う事で? 一部の方からは・・・(焦) ヘンなモノ(目に見えないアレとか)が写るといけないから絶対にヤ・メ・ロ!(怒) とか言われますが・・・ デジカメの能力に頼って! って言うか、そりゃあ使っている人の性能が低すぎるから、機械に頼るしかないだもん!(泣) ま・・・ とにかくです! アレが写らないことを祈りつつ・・・(怯) 金網の隙間から内部の様子を・・・ 続けますか?
2011.05.21
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いやぁ!(感) 最近。 ダムブログとしての威厳を完全に取り戻してますよね、ココ? って言うか!(焦) 確か、このブログって?? あれ? 一体何のブログでしたっけ?(大マジ) と言う事で今日からは! とりあえず「廃道ブログ」でないということを改めて紹介するために?(焦) とある場所に向かいます! そして・・・ 穴の4連発? って言うか、隧道ブログかよ? ココ・・・ ま! 何にせよです! 無駄な引っ張りは置いといて!! 何か、久々に来たな? 旧・国道139号線! 深城ダムの完成に伴い・・・ 完全に湖底に沈んでしまった謎の集落(悔) とにかく・・・ 白壁の、日本とは思えないような建築物が建っていた、このトンネルの向こう側!! 今では完全に湖底に姿を消しています(涙) で・・・ トンネルの入口だけ、こうやって口を開けているのですが!! って言うか、マジでやばいよ!(焦) このトンネル!!(崩) 念のために言っておきますが!! カッコ内の文字は「萌」ではなく「崩」ですからね!! 注意しておきましょうね!! 何にせよです! 抗門の真上! ココは完全な枯れ沢になっています!(唖) ちょっとでも激しい雨が降れば!!(流) ココは滝と化してしまう場所です!!(涛) って言うか・・・ 過去に半泣きになりながら走った事がある旧・国道139号線の大月~小菅村間。 いまだに、少しトラウマになってたりしますが!!(泣) 改めて眺めてみると!! とんでもない場所を通っていたんですね!(焦) ま・・・ ソコに残っている「穴」。 って言うか廃隧道。 まず一発目は、ココの話題からです!
2011.05.21
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渇水の小河内ダム編・ファイナル! って言うか、本当に長かったな?(焦) 序章から合わせて半月以上やってましたしね? 自分でも、ココまで引っ張るとは思わなかったぞ! 何にせよ・・・ 何度も何度も。 よくもまあ、飽きもせず同じ場所に来れる物だな、自分?(呆) おかけで! こうやって、タイミングが良ければ・・・ 今までに見たことのない姿を見ることも出来るんですよ! と言いながら、これからの暖かい季節は・・・ マジで暑いから来る事が無くなるんですけどね!(困) で・・・ 緑が鬱蒼とした時期の画像が全然無いことに気付いたりするんですけど!(笑) さて・・・ 自分の知る限りで最大級の渇水に見舞われた小河内ダム おかげで、ダム付近の岸辺に・・・ 色々な遺構の姿を見ることが出来ました!! 現代のダムだと、きれいに撤去しちゃうから(泣) 先に立派な道路を造るから、完成後の後片付けも楽になってますしね! こんな光景は、中々見ることが出来ないのが悲しいところです! ただし! いくら渇水して、見通しが良くなったとは言え・・・ さすがにダム下の景色に変わりはありませんでした!!(泣) って言うか当たり前やんか!!(笑) 実は、ちょっと期待していたんですけどね・・・(悔) と言うのも? ついでにダム下の見通しも良くなっていないか?? 本当に期待してたんですけどね! やっぱし渇水とは関係ないですから!!(泣) 小河内ダム建設時の建設事務所跡 。 水位が減っても、周りの木が減る訳ではありませんから!! ただ季節がら? まだ草木が茂る前だけに、見通しが少しだけ良いので!! いつもより、建物の土台となった石垣が良く見えています。 が!! 敷地全体が見渡せるわけではないので!(泣) 一応、この分は国定公園ですからね・・・ 勝手に木を刈る訳にも行きませんからね!!(悔) でも、いつか!(願) その全容が見れる日が来ることを祈りつつ! まだ再び・・・ って言うか、何度もこの地を訪れることになる自分なのです!!
2011.05.20
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渇水の小河内ダム編。 さて画像は・・・ 今年の1月10日のもの。 そ・れ・が!!(叫) 渇水により!(唖) 突然のように島が出没してしまったり!!(驚) って、何度も書いてますけど・・・ またも角度を変えてです!(執) この角度から見ると・・・ まるで島へと歩いて渡れるように見えるんですけどね! って言うか? ちゃんと、階段繋がってるし!(凄) でも!(悔) 門が閉まってて入れないんですよ!!(泣崩) くはっ!(吐) こんな立派な通路だって造ってあるのに!! そりゃあ、両脇の柵は水中にあったため錆が進行していて(腐) 体重を預けるのはマジで危険かもしれませんけど!!(壊) そして、どう見たって!! 島の上で何かをする事を前提に造られているはずなのに!! それが何なのか? 全く不明なのが!!(悔) って言うか今日は、画像のサービスデーだな? もしかして?? 島の周りはドン深になっているのでしょうか? それとも、なだらかに深くなっていくのでしょうか? ちょっと水の透明度が低いので!(涙) その辺りが分かりません!! ここまで来れば、その辺りも分かるのかと期待していたのですが! そこまでは判明しませんでした! とは言え・・・ これからのシーズン。 雨が降る機会が多くなります。 再び水位が戻れば、また姿を消してしまう運命の!(悔) この幻の島。 次回。 その姿を現すのは、一体何年後になるのでしょうか??
2011.05.20
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渇水の小河内ダム編。 いやぁ・・・(呆) 自分。 この向きから画像を撮った記憶が無いんですけど!(焦) って言うか、殆ど本能のままに画像を撮ってたの? もしかして??(唖) 砕石場跡。 ちょうど道路下の部分の補強工事をやっていたのですが・・・ 落下防止のフェンスとブルーシートに覆われ。 そこで何が行われていたのか? 全く判らない状態だったのですが!! で・・・ 対岸から画像を撮るの忘れていたのかと思っていたのですが! 何故か3枚だけ。 撮ってました!!(驚) ただし・・・ あまりに距離があるため!(泣) 倍率を上げるにも限界があったらしく!!(悔) デジタルIAズーム250倍と言う手もありますが・・・ あれは、あまりに画質が落ちすぎるので現在は封印してしますし!! で! よく見ると・・・ 1月10日に居た小型のユンボが姿を消しています!! その代わりに、しっかりと足場が組まれ! 恐らく・・・ 本当に補強工事をしているのでしょう? ついでに砕石場跡の復元もして欲しい気分ですが!! アレはアレで? それなりに言い雰囲気が出ているので! あまり新しくなってしまうと「萌え」の要素が減ってしまいますし・・・(笑) なお・・・ 恐らく砕石場の下にあった選別所跡。 ここで石のサイズを振り分けて? コンベヤに供給していったはず?? 何か・・・ 沢山の「穴」が開いてて!(涎) ただ、ソレが・・・ 線路と関係ないのが、ちょっと悔しかったり?(呆) それにしてもです! こんな急な場所に。 大掛かりな石垣を築き! そして、ダム本体を造るためのコンクリートを供給するためのプラントを造ったとは!(驚) 昭和初期の人達の力って・・・ 想像以上に凄すぎる? 同じ人間なのか? ちょっと疑問に思ってしまうところが・・・
2011.05.19
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いやぁ・・・(晴) それにしてもですよ! あまりの興奮に! ココで700枚近くも画像を撮っていた自分!!(焦) って言うか半分は・・・ 完全に頭の中が「お出かけ」してたぞ!(困) 気が付けば30分以上。 時間が過ぎ去ってたぞ!(驚) と! そんなときの事でした!! ピキュ~ん!? ん? 何かを感じる! また違う何かを!!(焦) 何か? すぐ目の前の 展望スペースから気配を感じるぞ! 怪しいオーラ? 少し零れてるぞ!!(濡) って言うか!!(叫) きっと君は同業者! たぶん君は同業者? いやいや、間違いなく君は同業者!(笑) だって、撮っている方向が同じですもん!(笑) しかも、そんな太っいレンズまで使って!!(凄) って言うか分かるよね? この萌え要素?(笑) こんなのが見えているのに、何も気付かない人の方がオカシイよね??(訊) ぐおお! ちょっと語りあいたい気分だったけど・・・(焦) とりあえず今回は我慢です!(泣) だって・・・ 帰ってから画像整理する仕事(なのか?)が!! って言うか・・・ この時点で何枚くらいの画像を撮っていたのか? 自分でも、あまり考えたくなくなっていたので!!(困) この時点で、よいけな情報を得ようとする行為は慎んだ自分なのでした。 まだ続くよ!
2011.05.19
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渇水の小河内ダム編 幻の島(?)へと続く階段の降りつく場所は? そこには! 水位が低下して、この場所まで下がってしまった作業船の簡易繋留所がありました! まるで最初から、この位置にあるのがデフォルトのような状況で?? う~ん・・・ この島。 本当に、何のために造られたのか? 完全に水没する位置にあることが分かりながら・・・ 手摺や通路まで確保されながら・・・ まさか(日本の)緊急時には、島ごと浮上してきてメカが発進! で、この船と合体!! って、まだそのネタ引っ張るのか、自分??(焦) 長い間、湖底に沈んでいたから・・・ すっかり錆び付いてしまった手摺。 とは言え! これは、どう見たってですよ! 島に渡るために造られた通路。 沈んでしまうことが分かっていながら! そしてダム建設時の写真には一切写っていない島。 まさか・・・(焦) 自分の実家の地下を走る・・・ あの「黒い噂」が絶えない武蔵野・貨物線と同様に・・・(焦) 某・米軍基地に繋がる線路があるとか? 対戦中に造られた巨大地下壕があるとか? 核が保存されているとか??(怖) だから一般客扱いの電車や客車が通れないようになっていると!!(叫) マジで「黒い噂」が囁かれている武蔵野・貨物線。 それと同様の施設があるのか? この湖底には!(怯) この平らな下の上に・・・ 隠れた秘密の出入り口が隠されているのか?(笑) それは・・・ お天道様でも・・・ お★迦様でも、知る由は無いかもしれません??
2011.05.18
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また時間が空いて出てきましたが!(困) 突然のように奥多摩湖に出現した幻の島!! おそらく・・・ 小河内ダム完成後に人工的に造られたものだと言う事は解ったのですが? 三度、角度を変えて? その姿に迫ってみましょう!! 島へと続く階段! 通常。 この場所の大半は湖面の下。 完全に奥多摩のの湖底に沈んだ状態にあります! そして巡視船や作業船の簡易船着場が途中に繋留されているのですが・・・ それにしてもですよ! こんな湖底深くまで! しっかりとした石垣を造り!(凄) そして手摺まで完備された階段!!(驚) 一体何のために?? って言うか??(笑) この階段を下りきったところに秘密基地とか隠してないよね? って言うか、たま「そのネタ」かよ!!(笑) 緊急時に湖面が割れて! 発進口とか出てきて! 何かのメカとかロボとか発進したりしないよね??(輝) でも、ソレより不思議なのが?? 山側の手摺は一体ものの隙間が無い物なのに? 何故に谷側の手摺は隙間だらけなの??(焦) 安全面から言ってもオカシクない? コレ??(焦) とか言うツッコミはココまでにして・・・ 次回。 階段の下の様子を・・・ って、引っ張りますよ! ココまで来たら!(笑)
2011.05.18
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さて・・・ 湖底へと続くと思われていた階段 とりあえず、湖底から出てきた建造物まで続いていたことが左岸で判明したのですが!! それをですね! 右岸に向かう途中から! 反対側から見てみるとですね!! とりあえず、こんな感じで建造物まで繋がっています。 ま・・・ 建造物に取り付けられた金属製の階段の手前で折れてますけど!(泣) でも、この建造物につながっていたのは確実!! そして・・・ その先は!(泣) まだ水の中!!(悔) 全てが曝け出された訳ではなかった?? しかしなぁ? 殆どの金属部品は撤去されてしまっているのに? 何故に、この階段だけ残されたのでしょう?(謎) それがちょっと疑問だったりして? ま、そんな事はさて置き!! このコンクリート製の建造物。 脚部? 欄干が内側に絞り込まれている!? って言うか、ホッパー形状?? 何となくですが・・・ 左岸から見たときに、採掘した石の仕分け分別をしていた場所っぽい感じがしていましたが・・・ あ゛! 今まで階段ばかりに? あまりにもスポット的にしか見ていなかったから気付かなかったけど!(悔) こうやって、全体を通してみてみると!! Vの字型に徐々に内側に絞り込まれるような、斜めのコンクリート壁の基礎っぽいものがあり・・ それが建造物に向かっている! って言うかコレは!(燃) 巨大なシュート。 って言うかホッパー?? 砕いた石? あるいは砂を! あの建造物に落とし込むための物! しかも、自然の斜面を利用していて! 物凄く大きい!! いや!(叫) 全体が大きすぎて、左岸からでは判らなかったんだ!!(驚) 恐らく、この(湖面の)下には!! 何本ものコンベヤが並び! 各所にセメント材料を供給していたに違いない ! ただ! この付近を撮った当時の写真が何処にも展示されていないのが悔しすぎる!(泣) はあはあ・・・(苦) 現実が分かってくるのと同時に?(笑) 益々一人で盛り上がる自分!! 周りの人の目には、一体どう映っていたのか? ちょっと心配になって来たんですけど・・・(焦)
2011.05.17
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今回は長いよ! と予告しましたが・・・ 序章から始まって、いまだに続いている(渇水の)小河内ダム編 ちなみに、画像の赤線が・・・ 通常、湖面がある位置です! 今回! こんなにも下の方まで出てきちゃっています! で・・・ よく観察してみるとですね! 建造物の遺構の凄いですけど・・・ あの急な斜面に築かれた石垣。 これもかなりスゴイですね!(驚) って言うか、よくもまあ!(唖) あんな場所に石垣を造ったというか・・・ 石を貼り付けたというか・・・ 工事が始まったのは戦前。 恐らく、この砕石場跡分は、戦前から工事が始まっていたはずですから!! 当時の日本の土木技術。 侮れないものがあったんでしょうね!! しかもですよ! 随所に剥き出しになっている巨岩!!(驚) 非常に、脆く崩れやすい地質。 土の中に大きな岩が大量に含まれていて、農作に不適な上・・・ ちょっとした大雨で土砂崩落に繋がりやすい奥多摩の土地。 さらに急斜面! おかげで青梅との交通の行き来は! 昭和以前は! 道が狭いために馬が歩くこと出来ず!!(唖) 牛による荷役が主流だったといわれる、この地・・・・ そんな場所に! 現代と比べモノにならないほどの建設機械で!! って言うか、殆ど人力で? これだけの石垣と道を築いたわけですから!! 一体何者だったんだ? 戦前の人?? で・・・ これだけの事をしておきながら。 小河内ダム建設時の殉職者数が67人(大陸や半島から強制的に連れてこられた人も含む)と言うのは! ちょっと信じれない気がするんですけど! まだ見ぬ・・・ って言うか、見れない? この湖面より更に下の世界! 一体、どうなっているのか? そして半世紀以上前。 ココでどんなドラマがあったのか? ちょっと心躍るものが??
2011.05.17
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改めて全体を見てみるとスゴイですよね? 何しろ洪水吐手前の平らな部分が、15m以上も水面から出ちゃっているし!! そして・・・ 今朝方の更新であった。 自分が勝手に神殿と言った部分の他に? 何だよ!(萌) 今度は古代寺院(遺跡)かよ?(笑) って言うか、本当に小河内遺跡とかあったのでは?? なんて思ってしまうほどのものが色々出てきているんですけど!! ま・・・ 単なるコンクリート用のプラントの一部なんですけどね! でも何か・・・ 昭和前期のものとなると・・・ 画一的な現代の物と違って、不思議と神々しいものが滲み出しているのは何故?? 建造中も切り倒されること無く! この急斜面に残っていた木の幹。 これらの遺構と一緒に湖底に沈んだ物も一緒に出てきています! って言うか・・・ 何度も言いますが? 木って、水の中でも分解(腐食)されないんですね!! 水質によっても違うでしょうけど?? こうやって、湖底から出てきたモノ達を見ていると・・・ 建設当時の写真。 もう少し、色々な角度から撮った物を展示してもらえないものかと・・・(願) ね! 奥多摩の再観光誘致のためにも? そして歴史的資料の価値の高い小河内ダム付近の保存計画(そんなものは存在しませんが)のためにも!? ね? 某都知事さん!!
2011.05.16
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渇水の小河内ダム編! さて・・・ ダム提本体から、先程まで歩いていた左岸の方を見てみます!! ひときわ目立つ大きな建造物は第2取水堰。 これは建造時の遺構とは全く関係がありません! 小河内ダム完成後に造られた物です。 そして、その奥には!! 新旧の砕石場跡の遺構が!! 違った角度から見てみると・・・ 結構大きい物なんですね! そして!(凄) 思いっきり下の方まで見えてる!!(涎) これで、下の建屋とか残っていて・・・ それが水面から見えてたら、そりゃあもう!!(悶) 萌え萌えのシチュエーションなのに!!(悔) が! 自分。 その建屋の跡。 母屋こそ残っていないけど! 中にあった石の選別所。 そしてコンベアの土台等!! それらが残る斜面を見て!! 思わず・・・(恍) 神殿(惚) と呟いていました・・・(頭がお出かけ中) まるで、どこかの遺跡みたい? って言うか? 本当に神殿跡??(降臨) しばし・・・ 時を忘れて見入ってしまいました!!(停) はあはあ・・・(汗) って言うか皆! こう言うダメな大人になっちゃダメだぞ!!(願) つづきます。
2011.05.16
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さて・・・ ちょっと「お預け」になっていた話題? って言うか、奥多摩湖に突然のように姿を現した幻の島? 今回は、少し違う向きから見てみることに・・・ って言うか、右岸に移動する途中。 ダム提本体直下には、建造時の遺構が無いから・・・ って言うか、直下は水深150m近く(半分くらいは土砂が堆積しているでしょうけど)ありますから! 何も見えませんし!(悔) 付近の様子を見て歩くついでに・・・ とにかくです! この島らしきものは! 人工的に石を積み上げて造ったモノであることは明白!! 展示室内にあった、建造中の写真を見ても!! なお、この写真は上流側から見たものなので・・・ 位置的に逆向きに島が付いているように見えますが!! 完全な谷であった小河内村。 そこに赤線で描かれた様な、島のようなものが造られた事になるわけです!!(驚) しかし・・・ 一体、誰が何のために!!(焦) どう考えても、ダム本体が完成してから造られたっぽい? 何しろ・・・ この島のようなものに渡るための通路? わざわざ石垣を造り!! そして手摺まで用意している!!(凄) でも、水位が上がれば完全に湖底に沈んでしまうことは確実!!(泣) なのに、何故にココまで立派なものを造ったのか?? しかも・・・ 何の資料も残っていないっぽい? こんな時!(悔) ともちか氏がいてくれたら!!(父上が小河内ダム建設時に記録写真を撮っていたらしい) 本当に、何処に行ってしまったのか?? お身体の方、大丈夫なのかも心配ですけど(涙) 本当に謎が多すぎるぞ小河内ダム!! こうやって、どんどん深みに嵌っていくんだな自分は??(焦) そして! この島に関しての話題は・・・ 時間を置いて、また後日! って、また「お預け」かよ!?(怒)
2011.05.15
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渇水の小河内ダム編。 昨晩、書いたけど! 見えてますよね!!(尋) ね! ね? 黒いのが!!(涎) え? 分からないって??(困) 困ったなぁ(涙) コレが分からないなんて!! ここまで渇水しない限り・・・ コレも出てくることの無かった遺構の一つ? そして50倍!? もしかして隧道の抗門出現!!(叫) と・・・ 一瞬、色めき立ってしまったのですが!!(笑) ぐぬぬ!(噛) こ、これは・・・(血涙) 大きさから言って、隧道とは違う! 半分、埋もれかけているとは言え・・・ 人が通るにも低すぎる! トロッコを通すにしても、あまりに急峻な場所だけに路盤が造れないから違うっぽい?(涙) 機械の台座でもなさそうですし・・・ 排水用の穴でもなさそうですし!! ふぅ・・・(涙) また一つ謎が増えてしまった??(困) そして! そのすぐ近くには! 何だ? この杭っぽい出っ張りは!! 位置的&配置的に言って、ここに建物があった? あるいはコンベヤでも設置されていたかのようにも見えますが・・・ ええい!(投) 判らない時は、とにかく最大倍率で見てみれば!! って言うか、まんま木の杭かよ!! いや、ソレよりも!(驚) 約50年間。 そのうちの8割以上は水の中に浸かっていたはずなのに! 水中で朽ちずに残っていたのか? 木が!!(凄) しかも保存状況。 結構良さそうだぞ、コレ!!(唖) 横に落ちているパイプレンチの錆び方と対比しても、この木の杭の状態。 まだ比較的新しく見えたりするんですけど! この湖面下・・・ まだ見ぬ、色んな物が眠っているはずです!! でも、さすがにこれ以上は水が引くことは無いでしょうから・・・ って言うか、こんな事があったら! 自分・・・ 意地でも線路跡が残っていないか、毎週のように確認しに行っちゃう様な気が・・・
2011.05.15
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珍しいよね? 自分が桜の花とか・・・ 普通の画像を撮ってるの!(笑) コレもアレか? 合角ダムで見た桃の花のせいか? ゴメンねモモコ編の影響か?(笑) んて冗談は置いといて?? 普段。 桜が咲いている時期に、ココに来るなんて事は無かったから・・・(困) ま・・・ 何か物凄く珍しかったんでしょうね? 多分・・・ って言うか、何で画像撮っていたのか、自分でも思い出せなかったりするんですけど!(泣) が! こんな場所でも見逃さない!(涎) 何か見えてる!! この切り立った斜面に見えてる!!(迫) ね!? 何か黒っぽいの見えてるよね?? ま、まさかアレは!! って、予告通り引っ張ります!(激困)
2011.05.14
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渇水の小河内ダム編。 って、今日は話題が逸れます! って言うか「お約束」の引っ張りが始まります!!(困) さて・・・ 1年間のうち。 あまり活躍する事の無い洪水吐。 いや!(焦) コレが年中活躍してたら、それはそれで困るんですけど!!(泣) とは言え・・・ ここ数年。 ここまで水に浸かっている時期が少なくなっているように思えるのは自分だけでしょうか? いつもより倍以上出てます? なお、この場所! ちょっと驚いたことがあったんですけどね! 小河内ダムの洪水吐。 昭和の特撮ヒーロー達は、何故か第1話で・・・(焦) この場所で戦いたがる傾向があったりしたんです!(謎) で! その中でも一番驚いたのが!!(唖) 仮★ライダー。 初代1号、しかも第1話。 この干上がった洪水吐の(2番目の画像の平地)上で!!(驚) 怪人・蜘蛛男と戦っていたりするんです!! よくもまあ・・・ 撮影許可、下りたよね? って言うか、よくこんな場所で撮影しようと考えたのだと、ちょっと感心してしまいます!! って、ついでだから? 渇水期だけ降りれるサービスとか、やってくれると嬉しい とか言う冗談は置いといて!!(笑) さすがに、この付近には・・・(悔) 小河内ダム建設時の遺構は残っていそうにありません!(涙) ただ! 向うに見えてる、流木&アオコ対策のフェンス兼、巡視船の係留所。 ソコに!! 「浮き」こそポリ容器になってしまいましたが!(悔) 初代ドラム缶橋と同形式の木製足場が見えてる!(驚) 渇水、全然関係ないけど! まだまだ色んな物が潜んでいる気配漂いまくり? と言う事で! 対岸に向かってGO! そして対岸から50倍で、こちら側を見てみることに! とは言え! 今日1日は引っ張る予定なので??(困) 今晩の更新も、あまり関係の無い話が出てきそうな気配が・・・
2011.05.13
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小河内ダム・砕石場跡へと続く・・・ 仮設階段!(凄) いや!(涎) もしかして水位が低いのは、一般開放とかするつもりなのか? それとも! 新たな保存計画とかあって、その発掘調査なのか?? と・・・ 思わず期待しちゃうんですけど!!(涎) でも!(泣) 一般の人は入れないんですよ!! と言うのも・・・(悔) ちっ!(噛) 単なる道路補強工事かよ!(怒) 小河内ダム建設時からある遺構ですからね! 仮に戦前から存在したものだとしたら!(焦) 既に70年近く経っているはずの砕石場跡。 確かに・・・ 普通に劣化しますからね! 特に、ダム完成後には使う予定も無かったはずですし・・・ それに現在の建築基準から言っても、ひ弱な部分があるかもしれませんし!(焦) この下で! 一体、どんな事が行われているのか?? 物凄く気になるんですけど!! でも・・・ 防護ネットが張ってあって!(悔) 直下の様子を見ることが出来ません!!(泣) あのブルーシートも邪魔すぎるぞ!(怒) なお! 対岸から様子を見てみようと、この時は考えていたのですが・・・(困) 自分。 この後に、予想外の展開が続きすぎて!(鼻血) すっかり、そんな事を忘れてたりするんですよね・・・(涙) 今後、この場所が一体どうなるのか? それは、また別の機会に??? ま、嫌でも行く事になるんでしょうけど・・・
2011.05.13
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渇水の小河内ダム編。 くっ!(噛) まだ水面下に何か隠れていやがる!(悔) それにしても・・・ 意外と保存状況、良いものだな? ちょっと驚きだぞ!! なんてことを言っている場合じゃない? 地下帝国? じゃなかった!(焦) 湖底にあったのだから、竜宮城?(笑) いやいや? それは「海」の物だろ!(突) 何にせよです! スゴイです! マジで萌えます?(笑) もう興奮が止まらない自分!(困) なんか・・・ 既に半分くらい、自分の意識が何処かに飛んでいっているんですけど!(呆) って言うか・・・ 約30分近く。 記憶が飛んでます!(困) だけど、物凄い勢いで画像を撮っていたりします! もう・・・ 殆ど本能のままに? そして恐らく! この辺りに、上屋が付いたコンベヤが大量に設置されていたはず!!(輝) ちょうど、写真の建物が建っていた位置が、この付近! その中に設置されていたコンベヤの基礎となるコンクリートブロックが、付近一帯に残っていて!! それが渇水によって、再び地上に姿を現しているんです!!(凄) これを見て! 興奮せずには、いられない!!(悶) もうとにかく・・・ 渇水万歳?(謎) 湖底から現れた小河内遺跡? 50年以上経った今も、その姿は健在! ヘドロの底に沈んだりしていません!! 次回。 この姿が見れるのは何年後か? そんな思いを乗せ? ハアハア・・・(苦) コンベヤ脚残ってる!(叫) ま! とにかくです! 興奮しすぎて鼻血を出さないようにするのが大変でしたよ! もう・・・(跳) これで線路とか見えてたら・・・ 自分、人としての理性を保ててたかは不明です・・・(困)
2011.05.13
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渇水の小河内ダム編。 しかしなぁ・・・(困) 水位が下がろうと、そのままであろうと・・・ この遺構だけは、相変わらず謎のままだな?(悔) ただ、今までよりも・・・ 単に下のほうが見えるようになっただけですし! このまま、もっと干上がれば? いや、そんな事は間違っても思ってはいけないかもしれないので!(焦) やはり水不足だけは勘弁して欲しいですからね! 電気不足に水不足が加わったら!(困) 今年の夏は、ちょっと洒落にならない事になってしまいますし!!(泣) そして! すぐ隣の・・・ 後から追加されたらしい、新しい方の砕石場の遺構は! 今までは湖面の隠れていた、下の方の台座が見えています!(涎) これは是非! 対岸から様子を見てみないと!!(誓) これは楽しみが増えてきましたよ! って言うか、段々と息が荒くなっていく自分!(血走) 傍から見ると・・・ 危険人物として警戒されていなかったか?(焦) 今思うと、ちょっと心配だったりして??(笑) 更に! 最初からあった(と思われる)砕石場跡の足元も! 結構、色んな物が姿を現しているようですよ!!(喜) その辺は次回のお楽しみと言うことで?? つづきますよ!(叫)
2011.05.12
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さて! 湖面へと続いていた階段が渇水のために、その全容を現したのですが!!(凄) ま・・・ とりあえず、突然のように現れた鉄製の歩廊の事は置いといて!! なんか、4つに区切られた部屋のような構造になっている建造物に続いてる! 恐らく、ここに砕いた石灰石、あるいは砂利などを貯めて・・・ それぞれに分けて、下方にあるライン(コンベヤ)か何かに供給していたのではないかと思うのですが!! その確証はありません! ま・・・ その辺りは、対岸から見たときに分かるかもしれませんけど! しかし・・・ 意外に湖底の泥とか堆積していないんですね!(驚) 中身は、現役稼動時代と大して変わらないのでは? こんなキレイな形で姿を表すとは、全く予想もしていませんでした! 5年くらい前にも・・・ 洪水吐の改修工事の時にも・・・ 奥多摩湖の水位を物凄く下げた時がありましたが! ここまで姿を現したのを観た記憶がありません。 そして、ちょっと位置を移動して全体を見てみると!! やはり! 斜面に巨大なシュートがあり! そこから落ちてきた石を一旦集めて仕分け・・・ すぐ隣の4つの部屋に、コンベヤで供給していたのではないかと思われます!! 恐らく・・・ この建造物全体を覆う建屋が存在していたのではないかと思うのですが・・・ 資料館を見て回っても、それと思しき建造物が写っている写真が見当たりません!(悔) いや! 単に見過ごしているだけかもしれませんけど!(悔) 現役時代。 一体どんな姿をしていたのでしょう? ま、とりあえず・・・ 後で対岸から姿を見て! その様子を、じっくり観察してみることに! と言う事で・・・ 更に違う場所の確認に向かいます! なお明日は・・・ 仕事の関係で、朝が早いため(泣) 更新は、夜の1回のみとなります!!
2011.05.11
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渇水の小河内ダム編。 線路が見えないのは残念すぎるけど!(悔) って、そんな事は置いといて! あの湖底へと向かう階段。 間違っても遊覧船とか・・・ ボート乗り場に行くための物ではない階段。 いやあ!(叫) 見えちゃってるよ!(凄) 普段見えない、湖面の下の様子。 って言うか階段の行き先!! しかも、何かスゴイのが出ちゃってるんですけど!(叫) 干上がった湖面の上に!! 普段。 完全に湖の中に沈んでいて・・・ 水が濁っている関係で全く見えてないのですが! 直接空気に触れない分? 腐食の進行が少し遅れている?? 歩廊が!! あの階段の先に! かなり錆が進行して、膨れていたりするけど・・・ 半分崩れかけているけど!(焦) とりあえず、形が残っていて!! それが出てきたるんですけど!!(驚) ただし! 乗ったら、確実に崩れ落ちそうですけどね・・・(怖) そして、この階段と歩廊の辿りつく場所とは? つづきます!
2011.05.11
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さて画像は・・・ 1月4日の小河内ダム。 そして、奥多摩湖の何処に島が浮かんでいたでしょうか?? って言うか、何処にもありませんよね??(焦) なのに!!(叫) 何処から降って沸いたの?(焦) しかも、島の上面はキレイに整地されていて、まっ平ら!! さらに!! 島に渡る桟橋・・・?? ん? いや、コレは・・・(焦) 石垣が見えるから通路だな、コレ? しかも両側に手摺が付いているから・・・ この島に渡るための完全に通路として作られているな、コレ!(叫) 一体ココに何が!!(叫) まさか・・・(焦) 奥多摩湖・湖底に某秘密結社の秘密基地とか? って、またそのネタかよ!(困) とは言え・・・ 昭和の特撮ヒーローたちは、第1話と言えば小河内ダムでのロケと言うのが半ばお約束でしたから!!(笑) もしかしたら! この島を巡って? ダムを襲撃していたのかもしれません?(笑) とか言う冗談は、さておき・・・ とりあえず、島の話題は一旦「置いとく」状態になりますが!(泣) 渇水になった小河内ダム。 そりゃあ、湖底の色々な物が見えちゃうわけで!!(涎) 今まで引っ張ってきた遺構の正体も判っちゃうかもしれませんしね!!(燃) さあ、一体どうなる??
2011.05.10
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時は変わり、4月17日。 って、どうせ来てましたよ!(開き直り) って言うか、あと10回くらいは年内に来ることになりますよ、多分!(特に年末、行くところがなくなると) ふぅ・・・ ま、とにかくです! 一時は、虫による病気や鹿による食害のために(泣) ほぼ壊滅しかけていた、奥多摩湖の桜。 本当に昔は綺麗だったんですけどね! 最近では、殆ど咲かなくなってしまい(涙) が! 鹿避けのフェンスを立てたり、害虫駆除を進めた結果・・・ 少しずつですが、花が咲くようになって来ました!(嬉) とは言え・・・ 山の斜面、一面に咲いていた「あの頃」に比べれば寂しすぎる状態です!! ま! 山の斜面一面に桜が咲くと、大渋滞が起きると言うのが小河内ダムでしたから・・・ そのことを思うと、今くらいのが良いのかもしれません? なんて事を思いつつ・・・ この桜に見とれ・・・ て、なんかいても立っても居れなかった自分!(唖) と言うのはですよ!!(叫) 大変です! 奥多摩湖。 自分の記憶に無いくらいの大渇水です!!(焦) なんと!!(驚) 今まで見たこともなかった島が!!(叫) って言うか、湖底に沈んだ幻の島?? いや! 確か建造時の写真を見たって、あの辺りに丘とか斜面は無かったぞ! って言うか、あれは一体何!!(驚) とにかくです! 大変なことになったのは確かです! と言う事で、最終章? 渇水の小河内ダム編 今日からスタートです!!
2011.05.10
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そう言えば、この階段は・・・ 現役時代の写真が展示されていないんですよね?(困) 場所的には、砕石跡のすぐ近くにあるのに! 何故か、この付近だけ写っている写真を見たことが無い!(悔) 角度的に言って、見えててもおかしくないはずなのに!(涙) もしかしたら現役時代は・・・ 何かの建物の中に入ってて、外からは見えなかったのか? だとしたら、こんな立派な石垣と手摺は不要なはず!! 一体、何に使われていたのか? 背後の壁に、何となく通路が埋め戻された様な跡がついているけど!!(発) それが更なる謎を増やしてくれる!(泣) う~ん・・・ その答えは湖底だけが知っている? いや! 既に跡形もなくなっているかもしれませんけど・・・ でも、その答えは・・・ 階段脇にある! この斜めに、中心部に向かっていく、巨大なシュートの様な遺構に秘密があるのかもしれない! でも水面下に沈んでいては!!(泣) だがな!(叫) この後・・・ まさか「あんな事」が起きるとは、この時は全く予想すらしていなかったんですけど!! さあ、続け!?
2011.05.09
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第2章・2011小河内ダム編 さて・・・ やっぱし、この建造物(小河内ダム建造時の遺構)。 物凄く不思議です? って言うか、やっぱし何のために造られたのか? イマイチ分からない?(悔) 特に・・・ こうやって湖面から頭の部分だけ出ていると! 後方の壁に穴があいているわけでもなく・・・ 完全に独立した建造物。 しかも、かなり初期から存在したっぽい? トーチカって言うでしたっけ? 戦争で使うヤツ? それとも、単なる展望台? そんな物、ダム建設には使わない! 六角形っぽいデザインされているのも不思議!(謎) でも昭和初期の建造物って、工業製品にしたって微妙にデザインされていたりするから、何かの拘りがあるのかもしれませんが! 本当に、この場所で・・・ 一体何をしていたのでしょう? さらなる疑問だけが増えたような気が!
2011.05.09
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以前と同じ画像が出てきましたが・・・(焦) 今回の話題は、小さいほうの足場? って言うか、以前に「何の施設跡か分からない」と書いた部分の方。 で! これも50倍ズーム!! って、よく見るとですね!(驚) なんか、奥の壁にですよ!!(叫) 穴を埋めた跡が、くっきりと!! 判りづらいかもしれませんが! 凸型に埋め戻した形跡が!! って、これで、この施設が何の跡なのか? やっと分かった気が!!(嬉) 実はコレも・・・ 新規に追加された砕石プラントだったのではないかと? 恐らく、いまの道路付近にホッパーがあって! ソコから投入された石灰石をクラッシャーで破砕! そして、あの「穴」(って言うかシュート)から落ちてきた石を・・・ この台座の上に乗った振動篩(ふるい)で振り分け? 横方向に排出して・・・ 隣の砕石場の直下にあったコンベヤに流していたのではないかと?? うん! これで何となく繋がった? これらの遺構の意味が分かってきた? って、実のことを言うと・・・ それに今気付いたりして?(焦) まあね・・・ これが後日、ちょっと凄いことになるなんて? この時点では気付かなかったし! そこまで考える余裕も無かったですしね。 当日はマジで寒かったから・・・ って言うか、寒いのにワザワザ来るな!(困) と言う気もしないでもないのですが・・・
2011.05.08
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第2章・2011小河内ダム編。 さて・・・ ダム提本体から砕石場跡の方を見ているのですが! って言うか既に50倍ズーム。 ん? 何か見えてますね!(驚) 柱の影に!(見) 念のために言っておきますよ! 間違ってもアレではありません!(泣) そう・・・ 人の形をした影とか、その手の物ではありません!(断) そんなものが見えてたら!(怯) 自分、もう2度とこの場所に来れませんし!!(怖) で? 何が見えているのかと言うと!! とりあえず、その部分を切り抜き拡大!! って言うか、どうやった入ったんだ!(唖) あのユンボ!!(驚) 6日前(平成23年1月4日)には存在しなかったユンボ! 一体、いつ? そして何の目的で!!(焦) まさか、砕石場跡を解体するための悪の使者?(焦) さて? 本当に一体何が起ころうとしているのでしょう? しかし何故か自分・・・(困) ここまで気付いておきながらですよ! 砕石場跡上部に行って、上から画像を撮ってません!!(呆) 一体、何をしていたのでしょうね!(困) 本当に自分自身が良く分かりません!!(泣) ま・・・ 他の画像をチェックしていたら・・・ 自分。 コレとは別に、関係ないものに興味を魅かれていたらしく・・・ そちらに現を抜かしているうちに、すっかり忘れて帰ったみたいで!!(呆) これが後日!(焦) まさか「あんな事」の前兆だったとは! と気づくのは、3ヶ月近くも経ってからの事になるのですが・・・ その話題は後日! と言う事で、サクサクと次ぎ行きますよ!
2011.05.08
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昨晩・・・ ちょっと疲れていたもので?(困) って言うか、連休で遊びすぎたのではありませんよ!(焦) とりあえず連休明けの5月6日。 いきなり仕事の方が忙しくなり・・・(焦) って言うか皆!(願) ちゃんと下見してから現場に向かおうよ!(困) 単に勝手な思い込みだけで作業をしようとするから、全然違う物を手配していて! そして「いざ現地に入った時」大慌てするんだから!! そして・・・ 「違う物が入ってるぞ」とクレームの電話とか掛けて来るの止めようよ!(泣) 行ってみたら・・・ 「あんたが違う物頼んでるから、どうしようもないやんか!(泣)」 みたいな事になるんですから!! と言う愚痴は置いといて!(笑) 疲れていたのか? 昨晩。 更新したつもりが「下書き保存」しただけで眠ってしまい・・・(笑) おかげで、今日の更新が3回になっています!!(笑) で・・・ 今回からは! 第2章・2011小河内ダム編。 前回までは今年の1月4日の話題でしたが・・・ 今回からは、1月10日の・・・(焦) って言うか、また行っとったんかい自分!?(怒) って言うか、本当にソレしかやること無いのか? って、ちょっと疑問に感じて・・・ って思うなら、もっとマジメに考えないとダメなんでしょうけど・・・ さて今回は? 小河内ダム・ダム提本体側から例の場所?(笑) って言うか、湖面に出ている遺構群の場所を見てみます! って言うか50倍モードもあるよ? 画像は、砕石場跡とされる付近。 案内板にある、この画像のレイアウトと同じ!(凄) って言うか、変わってたら、ある意味怖かったりしますが・・・(焦) コレだけの遺構が、残っているにも関わらず(悔) 特に紹介されずに放置されているのは、ちょっと勿体無い? とは言え・・・ 満水時には、半分以上沈んでしまうのでしょうから?(涙) 紹介も出来ないのでしょうけど! さて・・・ ココで、いくつか気になった点があるので・・・ それを明日からチェックしていきます!!
2011.05.07
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小河内ダムの砕石場跡。 現在残っている(外部から見える)遺構の中では最大級。 おそらく、この上のクラッシャーが乗っていたのか? あるいは、砕いた石灰石をココから投入して、下で砕いていたのか? そして、ソコからコンベヤを伝ってコンクリート生成プラントに供給。 また使えない石は排出されたはず!! いままでマジマジと見たことが無かったのですが・・・ って言うか鉱山に興味を持つまでは、絶対にこの手の物には興味を示さなかったと思うのですが! 恐らく、この台座の形からして・・・ 下部にクラッシャーがあり。 そこで石を砕いていたのでしょう? 湖底に沈まず・・・ いや、増水したときは沈んでしまうのかもしれませんけど? よくもまあ、50年以上も残っていた物です!(凄) せっかく、ココまで残っているのに・・・ そして遺構として紹介しているのに! ほとんど誰も見向きもしない、この場所(涙) 竣工50周年記念行事の一環として整備されたのでしょうけど・・・ 見た目が「放置プレイ」状態なのがイケナイ?(困) って言うか、せめて水位が低い時くらいは見学できるように整備してくれれば良かったのに?? ただし!(焦) 経年変化による倒壊も進んでいますから!(怖) 色々と問題もありそうなので・・・(困)
2011.05.07
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小河内ダム周辺で、唯一?(謎) 建造当時の砕石場跡として紹介されているのが・・・ 上のが画像の建造物。 規模としては最大級? そして、現在の道路と同じ高さにあるので見易いし、紹介し易い? でも何故にココだけ紹介するかな? 他の施設跡と同様に、特に整備とかされていないのに? ただし、案内板の写真を見る限り・・・ いや、唯一造られた案内板なのですが! この写真が結構いい加減で!(笑) って言うか自分と同様に、時系列を為していないところが!(困) 恐らく・・・ 一番最後に張られた写真が最も古い時代のもので・・・ 今では湖底に沈んでいる位置から撮影された物! 赤矢印の部分が、恐らく砕石場として紹介されている基礎部分。 まだ周りのコンベヤは剥き出し状態。 露天状態?? 周りに石が散乱している状態が見えてたりします。 もしかしたら戦前の状態かもしれません? そして・・・ 一番最初に張られた写真が!! 恐らく第2形態!? コンベヤが剥き出しになっていた部分に母屋が造られ・・・ ちなみに赤矢印の位置が、砕石場跡と紹介されている建造物。 これだけの物量。 そして比較的新しい母屋。 おそらく、戦後に作業が再開された後のもの? そして! 真ん中で紹介さているのが!! この案内板に出てくるものとしては最終形態!! 隣の謎の建造物も出来ていますし・・・ そして何より、鉱選所。 って言うか、コンベヤの入った母屋が薄汚れています!(泣) って言うか、かなり傷みが来ている様子が見て取れます!! さて、ココからが本題??(焦) この砕石場跡と称される場所。 ちょっと色々な角度から見ていこうかと・・・ 唯一紹介されながら放置プレイ状態の、この場所。 一体どうなっているのでしょう? ただし・・・ 間違っても下には降りれないので!!(悔) 上から見ただけですけど!! このシリーズになってから、マジでアクセス数減ったけど(笑) 平均以下のアクセスしかないけど!(笑) 続けます・・・ だってココはダムブログですから!!
2011.05.07
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序章・2011小河内ダム編 まあ、とにかくです! 現代のダム建築と違って・・・ 今は、使った機材等は全て撤去して再利用するのが鉄則!! リサイクル、やエコロジーの問題等からも、そうしているところが多いようです。 が! 当時はと言うと・・・ リサイクルとかいう概念も少ないですから! 取り外し不可能な設備を造ってしまうので!(困) 特に、基礎の部分とかコンクリートで造ってしまった建造物に関しては・・・ そして! ダムに水を張っちゃえば分からなくなるし!(逃) みたいな所もありますから!!(泣) 案内板の赤矢印の建物の基礎部分が、上の画像です! しかし・・・(唖) よくよく見てみると! 物凄い場所に!!(叫) あんな急斜面に、張り付くように? って言うか、かなり強引に??(焦) しかも? さすがは当時の建造物。(公共工事でもあったはずですし) 現在の仮設的なものとは違います! 物凄く頑丈に造られているのが分かります! だから撤去できず? いや! 撤去するのが大変だから、水を張って沈めちゃったのかもしれません? 当時の写真などを見ると・・・ この建造物が登場するのは、かなり後半になってからのこと。 昨日の夜の更新で紹介した展望スペース的な跡の建物が無くなり・・・ そこから階段が設置され! この上に建てられた建造物に入れるように変わったようですが・・・ 建物の下にコンベアとか見えないので、使用する石の選定所とも違うようです。 この基礎の形からして? 発電機とか圧送用のポンプが設置されていたかのようにも見えます! 色々と謎を残し・・・ 沈められちゃった当時の建造物の一部が、こうやって湖面に顔を出しているんです・・・ まだ続く!
2011.05.06
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