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←(1979~1989短篇集3) ←『レキシントンの幽霊』は全集では1990~2000年のものに入っている。私、地下鉄サリン事件からは読んでないので、「トニー滝谷」はもっと古い短編だと思ってた(「トニー滝谷のストーリーは読んだ記憶があるので。)けど、映画の案内を見ると『レキシントンの幽霊』という本に収録されているとのこと。今は手元にないので確かめようがないが、ロングバージョンとショートバージョンがあるのかも。(*1ついでに書評というか。こういうのなんて言うんでしたっけ?まあ、どうでもいいんですが。----------------------------------------------------←DVD映画公式ホームページには村上春樹のメッセージがあります。、、、と思ったけど、今ざっと見たら見つからなかった。どこかで見たので後で調べます。(*2この小説を書こうと思ったきっかけは”どこかでTシャツを買ったらそこにTony Takitaniと書いてあったこと”だということでした。(*1(*2村上春樹中毒者のためのインターネット情報源に正解がありました。(*1について。この作品には初出の「文藝春秋」に掲載のショートバージョン、「全作品」に収録のロングバージョン、「レキシントンの幽霊」に収録のロングバージョン(リライト版)の3種類が存在します。 (*2について。この短編はハワイ州議会の議員を務めたTony Takitani氏の選挙キャンペーン用Tシャツがきっかけで書かれたんそうです。マウイ島でたまたまその黄色いTシャツを手にした春樹さんは、それが選挙キャンペーン用のTシャツだとは知らずに胸に書かれた「Tony Takitani」の文字からインスパイアされて短編を書き上げたんだとか。とのことです。追加、以上。【感想】村上春樹の小説はあんなに高く評価されているにもかかわらず、映画で成功したためしがないという伝説がありました。村上春樹の小説はたぶん、建物でいえば、柱だけがあるのです。だから、読む人それぞれの風景が出来上がる。だから、そのイメージにぴったりする映画の方法が日本になかった。だけど、最近は、”空気感だけを出す映画”、というのが出来てきた。(最近、日本映画不調をどうにかしようと立ち上げられたグループが1980年代後半ごろに作った映画を何本か見たので気がついた。昔はたぶん、村上春樹の世界を表現できる映画の手法はなかったのかもと。)この映画は、登場人物の後ろからとか手元とかの映像がほとんどなく、(去っていく性の後姿をぼんやりとか、ゆっくりと、現実離れして描くもののみ。お母さんのときと、妻のときだけ。)語り手は、常に物語の中に入るのだが、カプセルの中に入っているような感じをよく表現されていたと思う。だから、村上春樹の作品を読んだときに読者の頭や心の中に自分だけのその世界をつくりあげることが、同じように出来る映画に仕上がっていたと思います。小説を読むということは、文字や文章はただの刺激、きっかけに過ぎず、大事なことは、読者それぞれの心の中に物語の風景を読者自身が構築すること。と、私は村上春樹にその作品を読むそのつど言われているような気がするのです。音楽が悲しすぎて、虚無感を出しすぎくらいに出しているが、ちょうどいいのだろう。なんというか、淡々と、透明な。うちにはものすごく熱い感情があるのだけど、でも、語り手(と読者)はカプセルに入っているので、登場人物と同化して、または、後ろに回りこんでそれを見ることが出来ない。どうしようもなく排除された感じ、というのが上手く表現されていた。主人公は、大学生のところまでは表情やせりふがないのだから、緒方でごり押しする必要はもしかしたらなかったのかも。老けすぎているし、どんな年代も演じる、個性が立ちすぎた俳優だから、黙って変装していたら、逆に、彼の演技を見すぎた観客には別の作品のイメージがかぶさってしまうから。絵に、スプレーをかけるところが、昔はマスクなんかやらなかったのが、年がたつにつれてマスクをしていることで、時代を表現しているところが、上手くていいなと思った。最後には細かいところを見るためのめがね(専門職の人がつけるようなもの)をしていた。妻役が宮沢りえというのが、とてもよかった。「画用紙みたいに、まっすぐなおなか」を持つ女性が、村上春樹の初期の短編のお話の中に出てくる私のイメージでもあるから。(上の意味の表現はたしか、作品の中に出てくる。だから私はおなかの私の理想像がそれだ。)バイトの面接に来た女の子は、前髪をぱっつんに切った宮沢りえじゃなくて、もっと他の人が良かった。なんというか、あの役には、透明感とか、生活感のなさよりも、”同じ体型”で雰囲気が似ているだけで、むしろ生活観があったほうが良かったし、像が重なりやすい一人二役よりも違うほうが良かったかな。監督はその女の子に生活観を出すように、でも、かなり抑えて、大家さんとの会話にも、手袋、というアイテムを使っていたし、”生きている感じ””生活観”も、ロッカールームや、結婚式の親族控え室”というふうに、すごく考えて考えて作ったということがわかるし、うるさい村上春樹読者の私も、いちおう、「よし。(優良可の)可。」と。(生意気ですが。)主人公は、妻とその女の子を、同じに重ねようとしてそれに抵抗感を感じたように。でも、主人公が最後には少し重ねてしまうのだが。でも、結局作者はそこまで書き込んでないし、映画の監督は、縁がなかったことにする。私もあそこで縁があるのは嫌だ。絶対の孤独感。わかるなあ。人間は皆孤独、とかいうのとは違う孤独感。ま、それはいいとして。関係ないけど、ちょっと気づいたこと。村上春樹も坂本龍一も一人っ子で、それぞれ、小さい頃から自分だけの世界を持っている。宮沢りえも一人っ子だが、母親がいつもそばにいたからちょっと違う。読書も、ピアノも、自分ひとりで自分に向き合うものだと思う。ま、またまたそれはいいとして。最後の一言(たぶん、村上春樹の書いた原作の最後の一文だろう。)は音で聞くと、日本純文学そのもの!という感じがした。見終わって、すごーく、痛い感じがした。体の中心に、透明で硬い冷たい氷がいつまでも解けない。という感覚がいつまでもいつまでも残った。----------------------------------------------------服を買い続けることをやめられない透明で冷たい孤独も、また、わかるような気がした。というか、村上春樹の作品はあたまでわかるというより、体に直接しみこんでくる感じがするんだけど、このこともそうで、服を買うのをやめようとして、やめると、少し体温が戻ってきた感じがして、でも、(服を買い続けているときはきっと彼女の手は冷たいだろう、という気がするのは、私がどこかで読んだせいなのだろうか、それとも私自身が思っているのかそれすらよくわからないんだけれど。)彼女にはその体温は暖かすぎて、事故を起こしてしまった。という感じがした。
2007年08月28日
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どろろ コレクターズ・エディション [初回限定生産] 2007/07/13発売 当店通常価格 8,820円 (税込) 販売価格 7,849円 (税込) 送料別 【送料無料選択可!】 <内容> 初回限定版には5時間を超える超豪華映像特典をパーフェクト収録! [特典ディスク1] 未公開シーン集、ポスター撮影メイキング、設定資料集、メイキング・ドキュメンタリー (VFX、アクション、衣装、音楽)、スライドショー、デザイン画集 [特典ディスク2] プロモーション全記録 (完成披露試写会/初日舞台挨拶/USJプレミア/札幌雪まつり/香港プレミア)、特別番組完全版、妻夫木&柴咲ライブトーク完全収録 [特典ディスク (百鬼丸ディスク)] キャスト、スタッフ総勢48人が「どろろ」を斬りまくるメイキング&コメンタリー・リレー! 本音、マル秘トーク満載、まさに”ウラどろろ”が体感できるスペクタクル巨編企画! 「どろろ」ミニコミック 全4冊、プレスシート縮小版(16P)封入。 ----------------------------------------------------面白かったし、原作を読んだことはないけど配役がぴったりだと思った。だって、あのハイテンション男言葉を自然にできるのは、柴崎コウだからだと思うし。妻夫木と柴崎が付き合い始めたという裏エピソードもいい。そしてまた、瑛太が、映画のスパイスになっている。妖怪をやっつけると、爆発して、飛び散る血だけになってしまう(姿は消える)のが、ゲームみたいで、この演出も、わかりやすくていい。だけど。退屈したけどね。私はおとなだから。時代も国にもぼかしてあるんだけど、江戸っぽく、や、時代劇っぽく、だから、女の人が「おれ」というのも、江戸時代あったのかもしれないなと、最近国語についての本(橋本治の。)を読んだので、受け入れられた。作品でどろろが男言葉を話すのは、「泣く時は女になったときだけだ。だから泣くな。」という理由があるんだけど、それとは別に。それにしても妻夫木聡は、まじめなしかめっ面は似合わないなあ。不細工に見える。いたずらっ子顔が似合う。
2007年08月27日
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←CDAleksander With『Coming Home』←ダウンロード一曲ずつのダウンロード→こちら----------------------------------------------------来てます。ピアノが印象的で、すごく弾きたくなるピアノだと思ったら、2006年10月、北欧で彗星のごとくデビューした、若干19歳の“ピアノの貴公子”、アレクサンダー・ウィズが遂に日本デビュー。美しいルックス、聴く者を魅了してやまない歌声、類稀なソング・ライティングの才能を持つ彼…デビュー作とは思えない完成度の高い作品です! だそうです。やっぱり。や、それはいいけど、またですか、、。なになに王子とか、なになに様とか。これはなんですか、おばはん文化ですかね。もう、飽きました。音楽界とか芸術界での”なになにの貴公子”というのは昔からあるけど、最近のこのような、”なになに様”ブームで、つい、気がついてしまいました。いままでなら、なにげなく、スルーしていたし、本人をイメージする助けにもなったけど、もう、結構。おなかいっぱいな感じ。子育てホームページとかで昔から、自分のお子様を「王子」「姫」と呼ぶ。この流れでしょうね、きっと。ま、それはいいや、脱線しました。いや、、、。あの。脱線した訳というわけではないのですが、、。一昨年でしたか、「愛しにくい人々」というカテゴリを作ろうとして、後味悪そうだから作るのやめたんですけど、(私はそういう話は世間話としても口にしないほうだから、誰にも言ってない話。)でも、もう、むかーし昔の話ばかりだし、意外と他人事だと面白かったりするので、言いたくて仕方ない、というほどでもないがそういう話があるので小出しにしていきたいな、という思惑が、数ヶ月前からあるのです。その一端として、少しずつ、にじませているのですが、(大学生のときのストーカー話とか。)またまた、そういうのにじませていこうかなーと思っているので、心構えを。やあ、困った話というのは、話す人の人格を落とすものだから、その勇気がなかなかかくて。ま、そのうち書くかもしれません。しかも、上手く表現できないから、自分も相手も落とす感じにそのままストレートに書くかもしれませんけど、困った状況って、客観的には面白いもんだし、時間がたって、面白さしか残ってない話ばかりなのでした。長々と、言い訳でした。----------------------------------------------------視聴が出来ます。「The Other Side 」3曲目です。
2007年08月26日
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←通常版←輸入版(少し安い)Yellowcard『Paper Walls』←ダウンロードだから視聴が出来ます。----------------------------------------------------パンク・ロックです。バイオリニストがメンバーにおり、お母さんが日本人だとかで、その人は日本人のおっさん顔です。Yellowcard公式ホームページ
2007年08月25日
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----------------------------------------------------声が好き。歌も曲も良い。
2007年08月24日
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←DVD←講談社英語文庫----------------------------------------------------映画館で観たときは、その映像と少しボリュームの大きい音楽にだけ印象に残って、確かに感じた怖さの印象は残っていなかった。今回、レンタルDVDで、家族が見ていたのをちらちら見ていて、残酷さが強調されて、その救いのなさが、心に残った。とても面白くて、ぜひ子供に見せたいと思ったんだけど、映像としてきれいだった、ということが、心の中ですりかえられていたのかもしれない。ブームではなく、冷静に観たら非常に残酷なお話だ。映画館のとこで言えば、チョコレートの香りが流されていたことを思い出した。面白い演出だった。 -------------------------------この作者の本を検索してみると、こんなのがあった。透明な残酷さ、みたいなのが好きな人。どうぞ。役も意外な人でした。『キス・キス』 異色作家短篇集著者: ロアルド・ダール /開高健 出版社: 早川書房 サイズ: 単行本 ページ数: 324p 発行年月: 2005年10月 本体価格 2,000円 (税込 2,100 円) 送料別 「ダ・ヴィンチ」2005年12月号掲載 『チョコレート工場の秘密』が大ブームとなり、ふたたび注目を集めるダール。20世紀を代表する英国人作家の1人であり、奇抜な発想が楽しい異色作を連発した人物である。残酷皮肉、透明冷徹、シニカルなその世界をもっともよく表現した短編が、開高健の名訳で蘇る。(松) -------------------------------残酷で、皮肉で、冷徹で、透明なロアルド・ダールの短編世界。一度味わえば、その味わいは二度と忘れられないものとなる。「女主人」「誕生と破局」「ウィリアムとメアリイ」など、忘れ得ぬ11篇を収録。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)予期せぬ出来事が日常の扉を開きあなたをさり気なく訪れる。 【目次】(「BOOK」データベースより)女主人/ウィリアムとメアリイ/天国への登り道/牧師のたのしみ/ビクスビイ夫人と大佐のコート/ローヤルゼリー/ジョージイ・ポーギイ/誕生と破局―真実の物語/暴君エドワード/豚/ほしぶどう作戦 【著者情報】(「BOOK」データベースより)ダール,ロアルド(Dahl,Roald)1916‐1990。南ウェールズ生まれ。第二次世界大戦では空軍パイロットとして各地を転戦。その体験をもとにした短篇で作家デビュー。1946年に『飛行士たちの話』を発表。1954年に『あなたに似た人』で、1960年には「女主人」で、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞を受賞。1953年に女優パトリシア・ニールと結婚。父親となってからは『チョコレート工場の秘密』(1964年)などの児童書も発表。また、映画脚本、TVシリーズの企画なども手がけた開高健(カイコウタケシ)1930‐1989。大阪市天王寺区生まれ。1958年に『裸の王様』で芥川賞を受賞。小説、ルポルタージュのほか、『オーパ!』など釣りをテーマにした作品で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -------------------------------そしてまたついで検索中に、表紙が私の好みの本を見つけた。『ブルーベア』 著者: リン・スクーラー /永井淳 出版社: 集英社 サイズ: 単行本 ページ数: 343p 発行年月: 2003年04月 本体価格 2,400円 (税込 2,520 円) 送料別 【内容情報】(「BOOK」データベースより)自然写真家・星野道夫が撮った奇跡のように美しい作品の背景には、類い稀なる友情の物語があった。現在もアラスカでガイドをつとめる著者は、90年の春に、テレビ局の仕事でやってきた星野と初めて出会う。はじめは驚戒心を抱いたものの、星野の飾らないやさしい人柄にふれるたびに少しずつ惹かれていき、やがて意気投合したふたりは、幻のクマとして知られるブルーベアを撮影しようと決意する。そして各地で耳寄りな情報を集め、繰り返し奥地へと船を出すが…。撮影の現場や移動の船のなかで、何週間も寝食をともにした著者ならではの視点から、素顔の星野道夫が、尊敬と愛情溢れる筆致で描かれる。極北アラスカの大自然を舞台に育まれた、素晴らしい友情の軌跡をつづる感動の回想録。 【目次】(「BOOK」データベースより)断絶/最初の出会い/海面の爆発/レフュージア/ラッセル・フィヨルド/ジョンストン湾/マラスピーナと幻滅湾/ツナミ/殺人鬼のパン屋/嵐のない場所/南のかたファンショー岬へ/嵐/通過者たち/奇蹟の赤ちゃんと姿を変えるクマ/山火事/カムチャツカ/三原色 【著者情報】(「BOOK」データベースより)スクーラー,リン(Schooler,Lynn)野生動物の写真家として、雑誌『アラスカ』の大賞2回と、『ナショナル・ワイルドライフ』の大賞を受賞。アラスカに30年以上住んでいる。『ブルーベア』が処女作永井淳(ナガイジュン)1935年秋田県生まれ。翻訳家。ジェフリー・アーチャー、スティーヴン・キング、ロアルド・ダール、アーサー・ヘイリーの作品など、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)----------------------------------------------------ほう。訳も、永井淳ではないですか。ジェフリー・アーチャーの『ストロング・メディスン』読みましたよ。大学生のとき、彼氏のお勧めで。そして、それをたまたま持っているとき、高校のときのすごくハンサムな同級生と偶然会って、お茶をしていろいろおしゃべりしたときに勧めた”素敵な思い出”があるのでした。なんか、この本の話をすると、感心してくれた記憶があるわ。
2007年08月23日
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←胸にぎゅっとくる←品切れ中←文庫ーーー書きかけーー「中島らも」で検索してたら出てきた時計。イタリア製で、かっこいい。邪魔で見えない。だから、いい。故・中島らも氏は、愛猫を「自分の無口な筆先では表現できないほど愛らしい」と謳いました。それはネコを愛する全ての人に共感できる感情なのではないでしょうか。彼らの振る舞いや表情はあまりにかわいらしく、時としてその行動の全てが周到な打算に基づいて行われているのではないかと思えてくるほどです。今回紹介するARTI & MESTIERI社製のTOMMY(トミー)、そんなネコの日常の一場面を切り取ったような置時計。はっきり言って、しっぽが邪魔です。時計がちゃんと見えません。そして、このずうずうしさが――パソコン中にキーボードの上でくつろがれるようなずうずうしさが――なんともたまりません。
2007年08月22日
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「アホでマヌケなアメリカ白人」と同じく、シッコの予習として。すごく話題になった作品ということは知っていましたが、もっと恐ろしい画像が使ってあるのかと思い怖くて見てなかった。大統領選でのことは、今読んでいる(「サンデー毎日」に2004~2006年連載のエッセイすべて収録。 493p 二段組。小さめの字。)で、あらかじめからくりを知った上で観た。確かに。ゴアとの大統領選で、私は絶対、ゴアが当選すると思っていて、意外だったことを思い出した。この映画の話に戻りますが、なんとなく聞きかじっていた怖い内容が、赤裸々にわかる映画でした。(これを100%信じるとか、鵜呑みにするとか、簡単に乗り換える、とかそういうことではないけど、”ふーん。わかった。”という感じ。)(追加を書いてたら、消えた。)追加:テロ以降、手荷物検査では、母乳も取り上げられたそう。毒が入っているといけないから。取り上げられたというか、母親に「毒が入ってないか飲め」と。母乳っていっても、自分の体液でしょう?私は飲めません。自分の母乳。というかんじではなく、なぜ、母乳が出るのに母乳をこの母親は哺乳瓶に入れていたのかを書いていたけど、いったん書いたものが消えたのでもう、萎えました。
2007年08月21日
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シッコを観ようと思ってます。前売り券購入時の注射器型文房具のおまけも欲しかったから、というのもあるんですけど。で、予習として、を借りてみました。楽天ブログテーマは「レンタル映画」となっていますが、これは実は、レンタルしてきた、テレビ番組です。かもビデオでしたけど、まあ、そこのところは。こういうのもあって、こちらもすごい。こちらは”元祖”だそうです。私が借りた、上のほうは、わかりやすいテーマばかりでした。いわゆるアポなし突撃取材、というものです。でも、その活動が、少しは不正をした会社を動かしたりもしているようでした。ビデオの中の、ムーアの自己申告でしたが。書籍にはジョージ・ブッシュのこういうのもあります。←日本人の本ですが。
2007年08月20日
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←限定特別版←文庫(メディアファクトリー)←もしかして勘違い?観たいというのは。エロいのだったら、嫌だから見ない。←すごい!桐箱入り。
2007年08月19日
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東京都写真美術館で、9・14日まで。公式ホームページ吹き替えが嫌いな私は、吹き替えが合ってないようで嫌だったけど、だんだんぴったりに見えてくるから不思議。道徳的なんだけど、すごく面白かった。見ようと思って行こうと決めていた日の朝は、失敗したかと何度も後悔した。こんなことに時間を使っていいのかって。でも、はまった。すごく好きになった。こういう毒のない、まじめな道徳心ってやっぱりいいわ~。人形のクオリティーが高いとかそういうところが見ものらしいんだけど、思わぬところ、ストーリーに惹かれました。お風呂が水浸しになるところなんか、『カロリーヌ』を思い出したし。(カロリーヌのどのエピソードか忘れた。これかな?)「雨の日のおさんぽ」を、試しにご覧になることが出来ます。
2007年08月14日
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ビデオ整理をしていて、以前録画していたものを見つけた。私が見たものは短縮&監督オリジナル(つまり原作とは少し違う)作品。主人公とその息子、妻が美しくてよかった。ヨーロッパの人と日本人(というか、私)と、美意識が違うので、ぜんぜんかっこよくない人が主人公だったりするから。助手というか執事役の人も、容姿がよかった。こちらはぜんぜん美しくないのだが。海賊上がりという感じで、でも、根はまじめという感じがにじみ出ていて。海賊で野育ち、という感じの人が、いきなりすごく有能な執事になるんだよね~。ここは、原作を読みたくなったところ。映画版には原作に忠実なものもあるそうです。でも、入門偏には、上に上げた映画と、岩波少年文庫上中下巻がいいなと思った。突然ですが、橋本治は日本人だし、ちょうど時代的に子供時代が、一家にひとつ百科事典。子供には少年少女文学全集(子供用にリライト)。で、いまや本も書くほどになった『古事記』については、リライト版を読んだそう。もちろんそのことに抵抗はなさそうだ。私もリライトでもいいから、そこから興味を持つのもいいし、名作のストーリーを知っていることはとてもいいことと思っている。米原万里は、海外育ちということもあり、チェコでは、原作を削らず子供にまで読ませたそう。リライト反対派だ。だけどよく考えると、外国語の場合は、単語だけだけど、難しく感じるのは、たぶん。それで、エロシーンやエロ表現が知りたくて辞書を引きまくってみんな競うように読んだらしい。日本語の場合は、言い回しからして無理だったりするんだけどね。子供に読ませるのは。ま、それはいいとして、それぞれそのとおり、と思います。と、米原方式派の方のために。日本で読める唯一の原作どおりの本らしい、岩波文庫と、上に上げた本をご紹介いたします。なお、これを私が知ったのは、こちらです。→モンテ・クリスト伯(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))岩波文庫版全7巻なお、映画(動画?)の方は下のとおり。テレビドラマで、原作を忠実に再現しているが、結末は異なるとのこと。それではやはり、原作の結末を知りたければ、原作を読むしかない。『モンテ・クリスト伯』 Le Comte de Monte-Cristo(1998年) フランスで製作されたテレビドラマ。総製作費20億円をかけて、原作を忠実に再現している。フランス国内では視聴率50%を超えるヒット作となった。ただし、ラストは原作とは異なる。ジェラール・ドパルデュー主演。 なお、『岩窟王』、「がん」は本当は「巌」と書くが、これは明治時代に訳した黒岩涙香がそう訳した。明治時代は外国から新しい概念が入ってきて次々とそれまでなかった言葉を作り出していた時代。その黒岩涙香訳『史外史伝巖窟王』(もしかしたら最初の小さい文字は、2行に分かち書きをしていたのかもしれない)を、使った新しい本をご紹介。←こちらです。それと、”学生&おとなの常識”と言われりゃ、読んでみたくなる一冊。----------------------------------------------------でも、牢屋から何年も地下を掘り続けて脱出したという話は、実際にあった、女の人の話を思い出す。政治体制が変わる前は要職についていた父親を持ち、本人も子供の時代は王様の娘の遊び友達として宮殿に出入りできたという人。アフリカだったかなあ。アフガニスタンとかあの辺だったかなあ。とにかく今はフランスにいるんだったと思う。思い出したらまた書きます。
2007年08月04日
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←激安DVD。税込み450円。このシリーズには他にも色々あります。衛星映画劇場で録画していたものを見た。(自分のためのメモ:時々先のスケジュールのチェックをした方がいい。なぜなら、レンタルビデオやさんで、借りようと思っていたものが放送されたりするから。)←飛び出す絵本。(最近ブームですね。私が幼稚園のときも、飛び出す絵本、大流行でした。最近のは外国製の凝ったものが流行ですね。)←岩波少年文庫。これはやはりはずせません。『オズの魔女記』←面白そうなのに品切れ中。【内容情報】(「BOOK」データベースより)語られなかった『オズの魔法使い』。ハッピーエンドに隠された、オズの国の恐ろしい実体とは?独裁者オズ大王、小さな刺客ドロシー、そして魔女に仕立てあげられた哀しい女―善と悪、常識と非常識がいりみだれるブラック・ファンタジー。 『【予約】 ウィキッド(上) 誰も知らない、もう一つのオズの物語』名作 『オズの魔法使い』で、主人公ドロシーは「西の悪い魔女」を打ち負かす。しかしこれは、ドロシーの視点から語られた話であった。魔女からはどう見えたのだろうか。魔女はどのように育ち、なぜ悪い魔女になったのか。オズの国では、言葉を話す〈動物〉たちが自らを守るために戦い、権力者はその権力を濫用し、民衆は快楽信仰の虜となっていた。愛、信仰、善とは、そして悪とは何か? 緑の魔女エルファバが、人間の本質について問いかける壮大で、謎めいた空前絶後のファンタジーロマン。←これだけのお話が入っていて211pということは、一つ一つが短そう。小さい子がいれば、毎日1づつ、枕元で読んでやるのにいいかも。【目次】(「BOOK」データベースより)アルプスの少女ハイジ/フランダースの犬/青い鳥/赤ずきん/ヘンゼルとグレーテル/シンデレラ/ラプンツェル/ウンディーネ/愛の妖精/コルニーユ親方の秘密(「風車小屋だより」から)/にんじん/フィレンツェの少年筆耕(「クオレ」から)/ピノキオ/ニルスの不思議な旅/みにくいあひるの子/もみの木/マッチ売りの少女/赤い靴/パンを踏んだ娘/人魚姫/雪娘/最後の一葉/パレアナ(「少女パレアナ」「パレアナの青春」から)/赤毛のアン/ロイド老淑女(「赤毛のアン」から)/オズの魔法使い/不思議の国のアリス/小公女/小公子/イノック・アーデン/クリスマス・キャロル 【著者情報】(「BOOK」データベースより)牧野哲大(マキノテツヒロ)著名な仏蘭西人形作家。料理研究家としても有名。雑誌、新聞、ラジオ、テレビなどで広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)----------------------------------------------------『オズの魔法使い』は、昔、NHKで、坂本九が黒子役で出ていた番組で、途中まで見たような気がするのですが、勘違いかも知れません。ドロシーと案山子とブリキとライオンが、虹の道をこちらへ向いて歩いてくるシーンだけを覚えています。道は、人形劇などでよくある回転式の道だったと思います。で、曲は「虹の向こうに」。NHK人形劇『新里見八犬伝』は出てきたんですけど、違う番組だったのでしょうかね。同じ枠で、「ジャンバルジャン」の『ああ、無情』(レ・ミゼラブル)も見た気がするし。まあ、とにかく、『オズの魔法使い』の結末、今年、少年少女世界の名作全集みたいなのを読むまで知らなかったのですが、ずーっと心には残っていました。だから、ということもあり、録画して観てみました。身の回りに普段からいる人の、いつもの口癖が、「能がない(脳がない)」や「心臓がない」「事なかれ主義(弱虫)」。そして、ドロシーにとって理不尽(でも、見方によっては、ただ、融通が聞かなくてまじめすぎる)地主が魔女。そして、”お世話になっているみんなが、私には一番大切。みんなに感謝の気持ちを持たなければ。おうちが一番。”ということを、まるで脅迫するような強さで忠告する物語でした。(←すごく意地悪く言えば。)でも、面白かったです。いろんな意味で。演出も面白い。古い映画はクレジットっていうんですか?最後の長々と出てくる字。あれが最初のものもいくつか最近見たんですけど、あれが最初なんですね。強制的に見せる、という感じで。でも、今みたいに長くないですけど。
2007年08月03日
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文房具好きでもあるチェリBの愛用品のひとつでありますGiuris。ルーズリーフの紙は厚めですが、書きやすいです。A4愛用。ペンケースは、natural tanned leatherと刻印されているけど、これかな?お店はこちら。→ステーショナリー工房スリップオン-----------------------------------------
2007年08月02日
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ログインせずに携帯からコメントを書き込むテストをしてみた。自分のアドレスをグーグルで調べて自分のページを開いてコメントを書いてみた。すると、足跡は***.google.comとなることがわかった。
2007年08月01日
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