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『メイド・イン・スイス:小さな国の豊かなデザインスモール・アンド・ビューティフル』著者: フリックスタジオ /慶應義塾大学デザイン・ミュージアム・ファ 出版社: いちい書房 サイズ: 単行本 ページ数: 240p 発行年月: 2005年09月 ISBN:9784900424524 本体価格 2,381円 (税込 2,500 円) 送料別 【内容情報】(「BOOK」データベースより)アーミーナイフと時計だけじゃない。意外と知られていなかったスイス・デザインの名作を網羅しました。工業デザインの逸品113点、グラフィックデザインの秀作93点。 【目次】(「BOOK」データベースより)デザインとスイス/スイス人デザイナー:過去と現在/small+beautiful:手のひらサイズ=ダウンサイジング/the tiny helpers:支援する=身体の延長/up to the mountains:アルプスのヴィジョン=観光のデザイン/longsellers:時を超える=デザインの普遍性/hip and young:都市生活のコラージュ=ライフスタイルの創造/visual statement:タイポグラフィックの伝統=同時代の革新性/グリッドへの引力―スイス・タイポグラフィーとその後/クローズアップ・スイス/1 swatch/2 usm/3 naef/4 victorinox/5 freitag/クリス・アンド・クロスの智慧/三宅理一/展覧会「small+beautiful」出典アイテム・全リスト/展覧会「small+beautiful」概要 ----------------------------------------------------テーマ「可愛いもの」ではないかもしれませんが、気になる本です。
2007年07月31日
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今日、カブトムシのつがいを戴いた。さっそく、虫ケースと、下に敷く土(カブトムシ用)、カブトムシ用ゼリー、遊び用木、などを買ってきて、霧吹きがないので口に水を含んで霧状に水を軽く撒いてカブトムシの住居をセットし、そこにカブトムシを入れた。こうしてカブトムシの新婚生活が始まった。|||||||||||||普通の人はここで日記を終えるだろうが、そこがアナタ、これ、「ブーン」ですから。続きますのです。(爆)|||||||||||||||||暗くなると、カブトムシはさっそく交尾を始めたのだが、夫が、大きな声で、「交尾」とか「ちん○」とか、「腰の動き」とか言うので、もう、、、(絶句)大声で言うのが嫌だ。ご近所に聞こえたら、もう、人間のことかと思われるんじゃないかと思うとすごく嫌だ。しかも、子供もいるのにさ。それはさておき。昔、日本生命かなんかのCMで、坂本龍一が、口で霧吹きをしてカッターシャツ(Yシャツ)にアイロンをかけていたが、なんと!あれができない人(うちの夫)がいると知って、驚きました、、、。「あ、それ、僕はできないから。」とかふつーな感じでで言うので、びっくりしました。ああ。でも、そうなのか、、。紙縒り(こより)もつくれません。だけど、電子顕微鏡をのぞきながらの作業はできるらしいんです。ふーん。(まあね。できるでしょうね。仕事だし。)あ。どんな仕事かは秘密ですので、聞かれても答えることはできません。あしからず。
2007年07月29日
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今年は文庫各社の夏の恒例イベントに乗っかることにしました。去年の新潮社のマスコットとか、もらえばよかった。可愛いパンダのストラップだったみたい。去年は興味なかったのでした。私はHNをBEEとしているし、「ブーン」だし、蜂のモチーフがすごく好きなのです。可愛いのもいいけど、おフランスの高級リネン(真っ白)に金糸で蜂の刺繍がしてあるテーブルクロスとか集めてたりしていました。高級志向は今は去って、でも、蜂モチーフを見ると、たまらん!のです。好きで。で、おまけと、今年の集英社のナツイチデザインの良さとで、他の社もまとめてがーっと30冊ぐらい購入しました。でも、ほとんど読みたい本は持ってるんだよね~。読んでるし。だから、おまけ欲しさに無理無理買う。すると、新しい出会いがあるんですねえ!素敵。あ、自分では通常は手を出さないだろう作者の作品を読む、という出会いです。----------------------------------------------------三崎亜記福岡県久留米市の市の職員の人みたいです。男性。出身高校は昔の藩校とかで、かっこいい校門でした。(ネットで見ました。)あまり出てない情報みたいなので、覚書ついでに。←文庫←単行本←コミック←DVD9月発売配役が小説のイメージとはぜんぜん違います。やはりこの人も、村上春樹ちるどれん、テーマ村上龍みたいな感じ。なので、くそまじめな女の人、てきぱき仕事をこなす、といえば、『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』なんかを思い出したりする。ま、そういう構成はどうでもいいです。内容は新しいと思った。読者にそうとは悟られずに”戦争とは何か”を考えさせるところが、すごい。市役所さんだから、こう、書類とか、形式とかのところは面白いけど、県庁さんのこういうのもあるし、ね。この作者は、熊本大学を出ているのだが、その大学生のときに戦争について学生の意識調査みたいなのをゼミでやったみたいなのね。そういうのから、この作品が出来たみたいです。(←すんけえ、いい加減な感じの言い方だなあ。詳しくお知りになりたい方は検索をしてみてくださいね。)----------------------------------------------------ほかに。----------------------------------------------------(以下は読んでる途中に考えたこと。)何か言いたいことがあるんだな、と、思えた初めての小説かも。でも、セックスの場面があって、射精のところまで書き込むところとか、やっぱりすこし、村上春樹ちるどれんなのでしょうか。(読み終わって感じたことは、戦争について、「私は果たしてどう考えているのか」と、改めて考える時間をもらえたという感じでした。映画のCMは冗談みたいな感じに見えたけど、「今日から私たち(知り合ったばかりでよく知らない人同士なのに。)入籍することになりました。」とか事務的に言うし、となり町と戦争をすることになった。とか、、。でも、ちょっといつのまにか、シビアに頭に残る小説でした。)
2007年07月28日
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テレビをつけると、夜中に突然あって、すごくはまる番組、色々ありました。大学生のときは「やっぱり猫が好き」とか。これは時期はもっとそれより新しいのですがそのひとつ。竹中直人の「恋のバカンス」ナンを肩にかけている”ナンの男”が忘れられなくて、何年もネットで検索かけていました。セミをナンに包んで食べたりする。ボブ彦兄弟(?兄さんとは呼んでいるけど義兄弟かもしれない。契りだけで結ばれた、、。)高橋幸弘とかも出てきたと思う。YMOの人たちとかも、お笑い好きというアピールというか、そういうところにいたのでした。これからはキーワードだけ並べますので、私と同世代だけにしか通じないと思うけど書きます。キーワードだけで、一緒によがりましょう。「ビックリハウス」「宝島」(コーヒー一杯の値段250円?で買える雑誌とかいうフレーズで。)NHK「YOU」「カトレア学園」、おにゃんこクラブ糸井重里、スネークマンショウ、SET、YMO、『桃尻語訳 枕草子』代々木ゼミナール、 日比野克彦、おいしい生活、亭主元気で留守が良いあれれ?日比野克彦って、確か、高校生のときに、「ビックリハウス」のエンピツ大賞に入って、表紙の巨大ダンボールエンピツの作品で出たことがあったような。今じゃ、あんなに立派になって。数年前、アマゾンかどこかの(親族が亡くなると指を切り落としていく習慣のある、一度も文明が入ったことのない村か何かの取材で。)、古代の壁画かなんかのところに、口に墨を含んで、古代人と同じように絵を描いたりしていましたね。初回限定は去年の1月?そうかそうか。何年も検索し続けたけど、出たのは最近だったのか。諦めなくて良かった。忘れなくて良かった。今は変えない初回限定番。ナンの携帯ストラップつき。ほしかった。ナンの。今、ネット上で見てきた。やっぱり、いらん。(爆)ナンの。
2007年07月27日
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日経ネットより。芥川賞に諏訪氏、直木賞に松井氏 第137回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日夜、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は諏訪哲史(すわ・てつし)氏(37)の「アサッテの人」(「群像」6月号)、直木賞は松井今朝子(まつい・けさこ)氏(53)の「吉原手引草」(幻冬舎)に決まった。贈呈式は8月22日、東京・丸の内の東京会館で。正賞の時計と副賞の100万円が贈られる。 諏訪氏は名古屋市生まれ、国学院大学卒。独文学者の故種村季弘氏に師事し、会社勤めをしながら小説を執筆している。初の候補で芥川賞を受賞した。群像新人賞も受賞している「アサッテの人」は語り手の「私」が、行方不明の叔父に関する小説を書き上げようとする物語。選考委員の小川洋子氏は「言葉を主題とする大変独特な小説。登場人物の孤独をあぶり出していてリアリティーがある」と評価した。 松井氏は京都市生まれ、早稲田大学大学院修了。松竹で歌舞伎の企画・制作に携わった後、歌舞伎評論などを手がける。1997年に小説家としてデビュー。3度目の候補で受賞した。(23:24) 「歩けよ」と「鹿男」残念。残念だけど、ちょっとだけなぜか、ほっとしたような不思議な気持ち。”私だけのものよ”感というか、こういうのは”わかる人だけに読んでほしい”感というか。ファン心理ですなあ。(爆)こんなに発表が待ち遠しかった直木賞も珍しい。受賞作もとても面白そうです。今回の候補策はどれも面白そうだった。私、女性、色のイメージが薄い、ぼんやりしたイメージの、恋愛っぽい、イメージの小説って、自分から読みたいとあまり思わないからそういうのがなかったのがよかった。
2007年07月18日
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『ビジュアル博物館(第56巻)「考古学」』『ビジュアル博物館(第8巻)「古代エジプト入門」』どちらもおもしろかった。エジプトは、これでみると、色彩豊かで、明るく、ゲーム盤などもあり、1つの完成された社会のように見える。こういうのを見ると、(ローマ帝国とかもそうだけど。)今の私たちのこの世界が、もう、完成形のような気がするけど、(もちろんこの先も成長、発展はするけど、全体の形として。)でも、”世界”はなんども滅亡してきたのだから、この今の世も、この先どうなるかはわからないんだなあ。と、この本のゲーム盤のページを見ていてふと、しかし、しみじみと思った。チェコアニメを観たせいもあると思うけど。(「ファンタスティック・プラネット」1973年フランス・チェコ合作。言語:フランス語)NHKBS-2007.7.10放送。DVDは廃盤。気持ち悪い絵だけど、当時のサイケな感じとか出ているし、ずっと観てると癖になる。『図説ギリシア』うろ覚えだけど、女の人の波乱万丈な人生について書いてあって、その内容が意外だった。よく考えるとどの時代も人間なんてそう変わらないだろうけど。ある女の人がいて、事情でいろんな人の妻とかになるんだけど、そのうちの一人が、ごつくて、酔っては人前で、セックスしたがって、困った、とかいうお話。
2007年07月14日
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岩井俊二作品ということで、なんとなく、”安易にある良い雰囲気に浸れるんじゃないか”と思いつつ、借りてきたDVDでした。子供が先に観て、「面白かった(つまり、良かったということ。)」と言っていたし、私も一人で観ました。結論。すごく良かったです。最後のシーンが最高に良かった。ネタバレですが、紙コップでトウシューズは、ほんとかな?と思いましたが、蒼井優がすごく良かった。岩井俊二監督のショートフィルムおよび映画『花とアリス』のロケ地これを見ただけで、各場面が思い出され、ここに載ってないシーンまで思い出される。とまあ、こんな、しっとりした感じで書いてしまいましたが、そこはホレ、、、。ね。こんな感じの映画ですが、何がうちで流行ったかと言うと、中に出てくる落語部の先輩の真似。ご覧になった方にしかわからない話で申し訳ないのですが、落研の人って、なんか、口癖みたいなのがあったりするでしょう?あれです。「ちって。」って言うんですけど。なんちゃって。の「ちって。」です。っちて。ほら、こんな風に言う、っちって。鈴木杏→荒井花(花)蒼井優→有栖川徹子(アリス)蒼井優のきゅっと引き締まった顔の横に鈴木杏が来ると、なんとなく、鈴木杏が大きく、簿ちゃぼちゃしてみえてしまった。役としてもそんな感じだし。花が「せんぱい」って発音するのとか、文化祭のときの教室の感じ(窓の外には巨大なアトムのアドバルーン)とか、もう、すごく、ノスタルジーというか。とにかく、ぼんやりした画像というか雰囲気と言い、見終わる頃には現実だったのか映画だったのか、というほど、はまり込みました。私は好きでした。この作品。蒼井優の演技が良い。 花とアリス 特別版 / 鈴木杏/蒼井優←定価より安い特別版。このあと、集英社文庫の「こころ」など、2007年ナツイチ限定表紙(蒼井優)をジャケ買いしました。←このジャケット。夏目漱石の「こころ」なんて、文庫でも全集でも、持っているにもかかわらず。私は蒼井優の演技に対する姿勢というか、芸術家っぽいというか、そういうところが好きです。個性が立ちすぎてなくて、役にすんなり入り込むのに、でも、ものすごく個性的なのでした。
2007年07月13日
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10日に読んだ本に関する覚書『たい焼きの魚拓』1冊目。「およげたいやきくん」で、タイヤキがたくさん売れて、たくさん焼ける鉄板が出てきた。福岡・佐賀(佐賀のは福岡のまねで”むつごろうたいやき”)には、オスとメスのたいやきがある。2冊目。普通の缶詰(牛乳とかの缶詰をわざわざ使わんでも、、。あ、缶詰の本だからか。)から、外国の珍しいものから、高級缶詰までをつかった料理のレシピ。3冊目。モロヘイヤスープが第一番目に書いてある。鳥のスープを作るのに2時間ほど煮る必要があるが、モロヘイヤのスープ自体は簡単そうだった。大英博物館蔵の古代エジプトのもの写真がたくさん。もちろん古代エジプトの第一人者、吉村作治先生監修。先生のエッセイも1つのってます。次は、NHKの「きょうの料理」のテキストに連載していたもの。3つ、作ってみたい料理があった。ずんたもちと小エビと、宮崎の冷汁。(←作ってみた。大好評でした。始めてこの料理の存在を聞いたとき、たんに、”冷たい味噌汁”とだけ聞いたので、冷たい味噌汁なんて気持ち悪いと思っていたのだが、ぜんぜんそんなもんじゃなく、うまうまでした。)続きまして、『ベジタブル京都』は、お店の紹介本。2件行きたいお店を見つける。1つは、京大近くの百万遍という学生街。『Utrillo Kitchen』(ユトリロ キッチン)建物がいいのです。なんか、懐かしいレストランの雰囲気。以前のイタリアレストランをそのまま生かした内装にしたそうで。『ホルモー』のぼんちゃんのバイト先ってこんな感じ?(たぶんちがうけど。ホルモーを読んだ限りの店内の描写では。)とか、そうぞうしたりして。ここの午後5時からのメニュー「一汁五菜の玄米ディナー」は食べたい。家でも参考になりそうな組み合わせ。1つは、獣医さんの女医さんが作った店。自然食カフェ。Café Peace カフェ ピースホームページのマークはこのお店のオリジナルで、グッズ(麻で作ったバック1200円)も店内で売っているようです。この本では、 「ベジサンド」が紹介されていました。最後。”きもののおばちゃん”(書いてて思い出した!!私が小さい頃、こう読んでいる別の方がいた。うちと付き合いのある方で。懐かしいなあ。この呼び方。)の市田ひろみ選の京都のお土産です。これを片手にお土産や三めぐりをしたいほど良いです。まずは、地元デパートで、可能な限り探してみよう。そしてお次はネットの通販で。旅行の思い出に。というより、”京都で手に入る、すぐれもの”選。となっています。さらく。漢字を検索しようと思って調べたら、こんなページが。すごいわるいんだけど、無断です。でも、これ、ちょっとみてみて。すごいやろ。食べたいやろ?なんてきれいな食べ物なんだー!http://blog.kansai.com/maa/288こちらの方のページは後でじっくり読ませていただきたい。(今はちょっと時間がないのです。)予約も発想も受け付けておらず、夏場は開店と同時に売れ切れだそうです。営業午前11時から売れ切れるまで。休み木曜日、第3水曜日。(平成17年2月発行のこの本によるデータです。)本のほうにはお店の人の顔写真があります。あ、どちらも百万遍だった。
2007年07月11日
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兄弟っていいな。面白かったです。原作→図書館で読みたい。ネットの立ち読みで少し読んだけど、面白そうだった。
2007年07月10日
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すごく田舎(人間関係が固定している)から都会に出てきて、いくつになってもずーっと昔をひきずり、環境や年齢が変わっても、その域から基本的に出ない人の話だった。一言で言えば、環境が変わろうと、横から刺激が入ろうと、田舎で作った強固な人間の輪、カプセルみたいなのを、一生崩さない人々のお話でした。すごく乱暴な印象の述べ方だけど。さとみとか、自分の思うようにもっていってるもん。うらやましいほどだよ。”自分があこがれている人と、自分を好きでいてくれる人、どちらを選ぶ?自分があこがれている人が、恋愛ゲームに必要なものを持ってる。影、かっこよさ、頭のよさ、お金持ちなど。でも、鋭く磨かれた剣のようにピカピカだけど、それが自分を傷つけるかもしれない。それと、自分のことが好きだとまるわかりの、尻尾を千切れるほど振って自分に近寄ってくる可愛い子犬のような男。どっちも離したくない。どっちも味見してみよう。うん。納得。やっぱり、子犬のほうがいいや。あれ?子犬もいつのまにか成犬になって、たくましくなってるぞ?彼女なんかも作ったりして。だめだめ。私のものなの。絶対私なの”な、さとみ。そして、三上との人間関係も崩すことなく、上手い具合にリカも排除できて、私はやっぱり、いい女性よ。さとみ、いいじゃん。誰もがさとみになりたいから。さとみのような人は嫌われるんだよね。だけど、この歳になると、さとみ、いいじゃん。私はあんまり、こういう人生興味ないけどね。そして、リカはいつまでたっても、部外者で、それに傷つき、そういうの、きついよなー。わかるけど。っていう話でした。私は原作の漫画は読んでないから、ドラマだけの印象。リカは、アフリカ育ちのはず(テレビでは、海外とだけ。)だけど、気の回し方、自己の引き方はこてこてに日本人の環境で育たなければ無理のような気がした。でも、顔立ちやなんかが同じ系統ということもあり、もしかしたら、さるやんごとなきお妃さまは、独身時代、これを、意識して共感してご覧になってたのではないか、と、ちょっとだけ、思いました。キャリアウーマンであらせられたあの、お方ですけど。そうだそうだ。曲。同じ音階の音が小さく始まりそれがクレッシェンドしていって、あの印象的な始まり。バージョンと、最初の”ため”がない、いきなりバージョンがある。それが、上手く使い分けられていて、心をかき乱そうとする。だけど、今見ると、連発されすぎて、一番効果的だったのは、かんちの母校の柱の傷が見えた瞬間と曲が重なった部分だけだった。観るほうを驚かすほどの効果があるのは。だけど、私、初めて全体を通してみて、且つ、漫画は読んでないという条件でも、私、人生経験ある程度つんでいるのですべて先が読めてしまったので、こういう人だから、私には効果があまりなかった。でも結局、「東京ラブストーリー」のテイストをトリビュートしたアサヒ本生のキャンペーンのCMが一番効果的な曲の使い方ができている。と。(当たり前か。)「東京ラブストーリー(2)(4巻は在庫なし)「櫻の園」←原作。←DVDチェーホフつながりで。(←たいくつな話/浮気な女/アリアドナ/殻にはいった男/たわむれ/コーラス・ガール 収録) 「桜の園改版」←新潮文庫「桜の園」←岩波文庫「READY!LADY」←在庫あり←在庫なし
2007年07月10日
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【キャスト】赤名リカ:鈴木保奈美 永尾完治:織田裕二 三上健一:江口洋介 関口さとみ:有森也実 長崎尚子:千堂あきほ 和賀夏樹:西岡徳馬 当時「やっぱり猫が好き」(2001年から?2年ごとに新作が出ていて2007年版もあります。表示してるのは2005年版。)が大好き(大学生で、深夜見ていた。)で、大学を卒業してほとんどのビデオを買って、体にせりふやすべてがしみこむほど見た。「東京ラブストーリ」のカメラワークが懐かしかった。たとえば部屋を撮るとすると、高いところから部屋の一部をとり、降りてきつつ全体を見せる、という感じ。せりふについて。心の中をたくさん、言葉に置き換えてせりふでいわせているドラマ。でも、三上は、言葉が足りなさすぎ。言葉が足りなくて、相手に誤解をさせるタイプをみるのは、私は退屈。「ちゃんと説明してやれ。それが誠実というものだ。」と思った。でも、ま、こういう人、いるけど。そういうのは私は”十把一絡(じゅっぱひとからげ)”で単純に、誠実さがないと思うんで、、。それから、この曲。いろいろエピソードがあるみたいだし、検索するとすぐにわかるので、検索してみてください。これほど効果的に曲が使われて、これほどすごい印象を与え、記憶に残るテレビドラマをこれ以外に、あまり思い浮かばない。確かにそういう効果が出ているドラマはあるけど。この曲が流れれば条件反射的に涙が出てくる、っていうような。話は微妙に変わるが、絶対泣くだろうなと思って、一人で見ることができる日を狙ってみたんだけど、「東京ラブストーリー」(でも、どうしてこのドラマの表紙、このとばしすぎたリカの写真なんだろう。それから思い出したけど、三上のスープラ、本編と色が違うの、当時から気になってた。))は、意外なことに泣けるものじゃなかった。私は大体大学生ごろまで、何かを観て泣く、とか、本を読んで泣く、ってことがなくて、これは私の感情やポリシーの問題で、最近は「泣かない」というポリシーなんかを捨ててたから、泣けると思ってたんだけど、もしかしたら、トレンディードラマって、私の心の深くを揺さぶるものじゃないのかもしれないということに気づいた。7月の私のブームは、1980~1990年代のビデオを観る、ってことになってて、(お初の方、私はなんだか偶然ですが、1月ごとにいろんなブームが訪れるんです。今月はなんだか、そのころの映像ブームみたい。)「櫻の園」(同じ監督・脚本の方で、来年リメイクされる、ということで。)薬師丸ひろ子の「レディ!レディ」に引き続き、これをみた。というわけです。今この歳(恋愛真っ最中じゃない)になってみたら、登場人物のすべてに同情できました。まず、一番印象が変わったさとみについて。当時は、不器用で自分お気持ちを正直に表現できない。古典的なうじうじ女とおもっていたけど、違った。登場人物の中で、一番、わがままだ。私のいうわがままは、「絶対自分が出て行ってはいけないときを狙って、それに気づいていてないふりをしてわがままーーーーーー自分がそうじゃない印象をもたれている、というか、ポジションにいることを120%十二分(ここんとこ強調のために二十表現)にわかっていて、そこまで考えない回りの”ーーーーーーーーーだって、自分にまだ、惚れているとわかっている男に、彼女がいるのにその男の誕生日に自分が呼び出せば、自分のわがままをその男が聞ーーーーーーーーーー計算高すぎる。無邪気に呼び出すとしても、あるいは相手に彼女がいないとしても、人の誕生日は自分の悩みとかたとえあったとしても普通ーーーーー人の誕生日に、暗ーい顔して呼び出して、ひとしきり心配させて、しかも相手は自分の笑顔が好きだとわかってて、どうにーーーーーーーーーでも、恋愛というものには。私は、不倫とか、巻き込むものが大きすぎるとか、人間としてもモラル(相手の”家庭(子供ーーーーの域をでないなら、”取るか取られるか””やるかやられるか”の一種、ゲーム的な駆け引きは仕方ないと思うので、このーーーーーーーーでも、相手の冷静な目が、いつ目覚めるかわからないことを考えると、恥ずかしい行動ではある。うじうじは、計算だもん。三上と別れるときの、さとみの部屋でのあのすっきり感。あれが彼女の本来の地だと思う。そしてまた、-----悪いことに、「私、永尾君やリカさんに甘えすぎたのかな。」いや、、、。「かな」じゃなくて。「甘えーーこちら側で、「そりゃそうだ。」とつっこみをいれたくなったもん。「甘えすぎだね。うん。永尾君はいいとしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここで我慢するから”こういう競争に負けるのか。なーんてな。でも、私という人間としてーーーーーも、野暮ったいなと思ってた。ーーーヘアー。後ろか見ると魚の干物みたいな編みこみヘアー。ーーーーーーーーー色のペイズリー柄のスカーフを首に巻く。ーーーーーーーーーグスカート。(*-----------は、わからなくなったもの。実は、ウィンドウズのメモ帳に書いていて、フリーズして、わからなくなったので。上はビデオで撮って、メモ帳にまた、打ち直したもの。いつか書き足します。今は心が萎え萎え。)次に赤名リカ。一番気を使って、一番自分を殺している人物だと思う。三上に「愛が重すぎる。」といわれるけど、当時は、愛に、”軽い”とか、”重い”とか、あったなあって思い出した。ほんと、ばかばかしい。当時もばかばかしいなって思ってた。当時、恋愛はゲームとかだったから。あ、上に書いた”ゲーム”とはまたニュアンスが違うんだけど。好きでもないのに駆け引きを楽しむためにする恋愛ということ。永尾。子供。リカが可愛そうなときがある。自分に正直すぎる。三上。育ち(家族の愛情)に問題ありそう。つまり、女の子とのコミュニケーションのとり方が、ちょっと愛情不足で育ったせいで、すぐ”性”(くどくとか、そういうこと。ストレートにコミュニケーションが取れない。)にからめないとできない。ビジュアル(医学生ということも含めて。でも、医学生としては落ちこぼれているので、学内でも心を許せる人を作れない。)ちょっと可愛そう。さとみに”ママ”をみている。別れるとき「嫌だよ~!!」って、大声で叫ぶって、ストレートすぎてなんか、幼いでしょう?長崎尚子(医学生)。卒業の3月に結婚って。免許は取らないのかなあ。取ってたほうがいいんだけどな。だって、精神的にまだ、ヨチヨチ歩き始めたばかり。しっかり歩けるようになったとき、困るよ~。親の枠から、大人になってはじめて外れた人で、ものすごく大胆なことする人の典型。和賀夏樹。仕事場で、部下に恋愛の話をあんなにすぐに、且つ深く話する上司っているのかな。でも、公園で待っているリカが呼び出したのは、和賀だ、とは思ったけど。すぐばれるんだから、編集もあんなにも、”ため”なくてもいいと思うんだけど、”ため”たことにより、待ってるリカの、和賀の姿が現れて緊張がぷつっと切れる瞬間を体験できるのは見せ方がうまいと思う。観てる私まで、和賀の顔をみて、すごく、ほっとした。(ここで、ふと私の部屋に入ってきた私の子供が画面を見て「猿」っていったのは、わが子ながら可愛かったけど。どうしてわざわざこういうことを書いたかというと、それまでの場面にでてきた和賀の表情と違い、子供にそういう風に見えるほどやわらかい雰囲気というか、そういう雰囲気を演技する西岡徳馬の演技というのに、その子供の発言を聞いてはっと気づいて、”(演技が)上手い”と思ったから。(続く)
2007年07月10日
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「プレステージ」マジックとは何ぞや?を考えることが出来る映画でした。----------------------------------------------------クドカンの「舞妓Haaaan!!!」と迷って、こちらを観る。「舞妓Haaaan!!!」は、絶対これからでも観るだろうと思って。(2007.8.23現在、まだ、「舞妓Haaaan!!!」は観てません。だけど、ビデオになっても観るでしょう。”大人の修学旅行”。「大人計画」含むクドカン、は、”大人の文化祭”をしたりと、ちょうどそういうお年頃なのです。ドガッチのホームページでは『大人の修学旅行の栞』を見ることが出来ます。)----------------------------------------------------小説を元にした映画ですが、思った程、、、。でした。でも、そういう世界なのでしょう。映画や原作が悪いというわけではなく、私の趣味ではなかった、というだけの話。でも、この原作者に出会う(例えとしてですよ、出会うって。)ことが出来たのは収穫だったかもしれません。(まだ、読んでみないとわからないけど。)【著者情報】(「BOOK」データベースより)プリースト,クリストファー(Priest,Christopher)*1チェリB注)1943年、英国イングランドのチェシャー州生まれ。16歳でマンチェスター市の公立学校を卒業した後、会計事務所に勤めるかたわら、SFの創作を始め、66年に短篇“The Run”を発表してデビュー。68年にフルタイムの作家となり、70年に第一長篇『伝授者』を上梓する。74年発表の第三長篇『逆転世界』で、英国SF協会賞を受賞。アメリカではヒューゴー賞の候補となり、一流作家の仲間入りを果たす。95年、ヴィクトリア朝を舞台に、ふたりの天才奇術師の対決を本格ミステリ仕立てで描いた傑作『奇術師』(ハヤカワ文庫FT)で世界幻想文学大賞を受賞。日本でもSF/ミステリ両ジャンルのみならず、海外文学愛好家からも高い評価を受けた。2002年に発表された『双生児』は、英国SF協会賞とアーサー・C・クラーク賞を受賞、名実ともに現代の英国SF/ファンタジイ界を代表する作家である*!)図書カードなどには苗字、名前の順で書くので、ファーストネームが先に来る国の人の名前の順番を姓名順に入れ替えるとき、”,”を付ける決まり。【内容情報】(「BOOK」データベースより)1999年英国、著名な歴史ノンフィクション作家スチュワート・グラットンのもとに、第二次世界大戦中に活躍した空軍大尉J・L・ソウヤーの回顧録のコピーが持ちこまれる。グラットンは、次作の題材として、第二次大戦中の英国首相ウィンストン・チャーチルの回顧録のなかで記されている疑義―英空軍爆撃機操縦士でありながら、同時に良心的兵役拒否者であるソウヤーなる人物(いったい、そんなことが可能なのか?)―に興味をもっており、雑誌に情報提供を求める広告を出していた。ソウヤーの回顧録を提供した女性アンジェラ・チッパートン(旧姓ソウヤー)は、自分の父親は第二次大戦中、爆撃機操縦士を務めていたと言う。果たして、彼女の父親はほんとうにグラットンの探しているソウヤーなのだろうか?作家の棲む現実から幕を開けた物語は、ジャックとジョーという同じイニシャル(J)をもった二人の男を語り手に、分岐したそれぞれの歴史の迷宮をひたすら彷徨していく…。稀代の物語の魔術師プリーストが、SF、ミステリにおける技巧を縦横無尽に駆使して書き上げた“もっとも完成された小説”。英国SF協会賞/アーサー・C・クラーク賞受賞作。 あー。ファンタジーですか、、。私、子供の頃からファンタジー嫌いなんだよね。ああなるほど。「プレステージ」もファンタジーだ。ハヤカワミステリーはファンタジーも扱ってるけど、SFとか関係からそういうことになるのか、、、。ま、いいや。ファンタジーとか、SFとかミステリーとの境とか、そういうのあまり興味ないから。そういう分類方法は知っていても損はないし、むしろ、本を選ぶときに役立つだろうけど、ジャンルの分類って、あまり、はっきりしていないんだよね、純文学と大衆文学の境とか、ジュブナイルと普通の小説の境とか、そういうの。研究の分野でも、昔は大衆文学とか、ミステリーとか研究の対称にならなかったんだけど、私の頃(90年代初め)から、割と認められるようになってきたとかいうのもあるし、ますます、あいまいになってきているのでした。
2007年07月06日
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きましたねえ。第137回直木賞候補作万城目学『鹿男あをによし』(幻冬舎)森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)畠中恵『まんまこと』(文芸春秋)北村薫『玻璃の天』(文芸春秋)桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』(東京創元社)松井今朝子『吉原手引草』(幻冬舎)三田完『俳風三麗花』(文芸春秋)『ホルモー』は好き過ぎるので、直木賞をとって広く読まれ、賛否両論が出るのが嫌だから、でも、万城目氏には大きな賞をとって欲しいので、『あをによし』が候補に上がってよかった。複雑なファン心理かな。『鹿男あをによし』は「坊ちゃん」です。御本人も「野性時代」で、ほのめかしてました。(私はなんと、「坊ちゃん」を中学の教科書で途中までしか読んだことがないので、”たぶん、これだろう”と思っただけですが。なのに私はなぜか、夏目漱石全集をもっていたりします。(笑)あの、当時のままの装丁の復刻版です。)にしても、今回、着物着てる人が多いなあ。表紙。今回のはどれも面白そうで、注目しています。
2007年07月05日
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「アポカリプト」の時代のことをを詳しく知りたいと思って図書館に行った。良い本をみつけました。エジプト研究の吉村作治先生の本です。”吉村作治の文明探究3”これの第3章「儀式と知識の帝国」のーー生け贄を得るために戦う壮絶な宿命ーーというところです。この本は1998年に出た本です。は、平成9年(1997年)で、ラ・ペンダ遺跡の16体と6個の石斧(吉村本では「会議の群像」で、1体は生け贄だとしている。でも、みんな頭が縦に長いんです。頭蓋変形(とうがいへんけい)なのかなあとか、そっちの方にも興味が湧きます。それから、頭の変形といえば、フン族で、フン族の習慣とかそういうのにも興味が湧きます。古代文明の解釈等は学者によって違ったりするので、色んな人の話を読んで、自分なりの解釈をみつけたい。NHKの「インカ・マヤ文明」が今週から始まりました。すごくよくわかった。いろんなことがつながった。ミイラと共に生きる文化。私が小さい頃は、ヨーロッパからの価値観で、ミイラとはおばけだったけど、本来のミイラとは、とか。
2007年07月04日
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「300」「300」のエジプト(2007.8.10訂正。クセルクセス1世:アケメネス朝ペルシャ。)映画の雰囲気がエジプトかと思ったのでした。高校のとき、世界史を取ってなかったので。今、勉強中。世界史Bのテキストではなく、年表を見た。それから、ペルシャの展覧会の図録などを調べた。はじめこの日記を書いたとき間違えてアケメネス朝ペルシャの王様のことをエジプトと書いたのは、王様が毛をそっていたから。歴史的史実を知らなくても、トルコあたりの男性って、ひげがないとだめなんでしょう?というイメージがあり、つるつる男がペルシャとは繋がらなかったから。ペルシャの男性なら、もう、ちょび髭でも生えてないと、おかまとおもわれるらしいが、映画では、つるっつるにしていた。それから、装飾品もしらべてみたら、あんな、ごついネックレスはない。服も、裸同然はないかも。でも、王様が、ドラッグクイーンみたいな演出はちょっとよかった。でも、アメリカ人が好きそーな筋立ての映画でした。ま、宝塚(すみません、私、興味ないんで、、。)とおもえば許せる。これは、テルモピュライの戦いを扱っていて史実を元にしている映画のようですが、それを期待すると、私みたいに、あくびばっかりでます。だから、別次元で楽しむものです、これは。あまり興味がないのではっきりしたことを書くことは出来ませんが、(私は興味のないものに1秒でも使いたくないのです。)この映画はやはり、コミックから?ということで、”史実に忠実”というより、”これをネタにした、アート、動画や画像を慈しむ”と言う楽しみ方が正解なのでしょう。というわけで。次の2冊をご紹介します。 『スリーハンドレッド』Shopro world comics著者: フランク・ミラー /リン・ヴァーリイ 出版社: 小学館プロダクション サイズ: コミック 発行年月: 2007年06月 ISBN:9784796870368 本体価格 2,800円 (税込 2,940 円) 送料別 『スリーハンドレッドアートブック』 Shopro world comics著者: フランク・ミラー /ザック・スナイダー 出版社: 小学館プロダクション サイズ: 単行本 ページ数: 124p 発行年月: 2007年06月 ISBN:9784796870375 本体価格 2,200円 (税込 2,310 円) 送料別 ただ、私は最近高校世界史にはまっていて勉強しているのだが(だからこの映画も観たのだけど。)博物館の図録(とりあえず買うけどそのままになっているものとか。)とか、大学受験用図説とか、テキストとか、ネットとかで、一通り調べたりしたので、ちょっとは前よりわかるようになったし、愛・地球博でみた、ギリシャ人の女性のおおらかさ?(田舎くささ)みたいなのを思い出したりして、副産物?みたいなのがたくさんありましたわ。ああ、良かった。(とんとん、何の音?じゃありません。←意味なし。)
2007年07月03日
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お母さん(私)は、夏がだーい好きです。汗をかくのが大好きですし、適度な量の瞬間的な大雨も好き。お母さんは夏になると途端に活動的になって、逆にインドアーな、ジムにはとんと、足が向きません。いや、でも、右の「ランキング市場」第1位のビリーズ・ブート・キャンプが、お母さんの中では今週から興味が出てきました。と書いたところで、夫が帰宅しました。手に持っているのは何でしょう、、。あ、ビリー、、、。でした。偶然ですが。さて、本題に参ります。うちの洗濯機は、全自動(乾燥機付き)ドラム式とでもいうのでしょうか、そういうのなので、ちょっと洗おうと思うと不便。で、電気屋さんのポイントがたまっていたので、を買いました。(ポイントでもらいました。)すっごい便利。手洗いできるお洒落着をこれで心置きなく、がんがん洗っております。一方向にまわるだけで、名前の通り、”洗える”バケツなんですが、これに、目盛りまで(2つある。多いのと少ないの。)手洗いオッケーの洗いたいブラウスを入れて、余洗い。1~2分程度でしょうか。これだけで、汗は落ちるのですが、匂い等を防止するために洗剤を入れます。先ほどのを取り出し、その水の中になどを少なめに入れまわし、水に馴染ませたあと、洗濯物を入れて3分程。後は、水を捨てて、手洗いで軽くゆすぎ、本体に綺麗な水を入れて3分で、2回程まわす。軽く手で絞って形を整え、干す。終わり。本日は、お母さんのお洗濯情報でした。
2007年07月02日
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えっとですねえ。今、脳を鍛えるとかそういうの流行ってるでしょう?ニンテンドーDS とか。買うことにしました。我が家もとうとうニンテンドーDS Liteを。(色は6色新たに。紺色がすごく綺麗だなって思いました。)脳を鍛えちゃおう、、ってわけではなく、、、。あのですねえ。高校生がいらっしゃるお宅に朗報でございますよ。なななーんと、あの、”山川”の世界史Bと日本史Bのソフトが出ちゃったんです。(ソフトの値段は色々だったので、もしよろしければこちらで御覧下さい。)ゲーム機なんて興味ないし、自分がはまる方なので、子どもからゲーム機をいかにしてとおざけるか。長年苦心してきたのですが、DSライトはグーです。画面が明るい!電気屋さんがおっしゃるには、だから、”ライト”だそうで。新色もぞくぞく発売になります。とっても綺麗ですよ。(ニンテンドーDS公式サイト)高校生をお持ちのお母さまお父様(というか、うちはまだ中学生なんですが、私立なので、理科や社会等は高校のテキストを使っております。ついでに申しますと、他の教科も中高一貫校独自の進め方になっています、ま、余談ですが。こういう、子どもの学校の特徴等あまり書くつもりはないのですが、まあ、こういうのは普通でしょうから。もちろん、それと、学校オリジナルのプリントや教材をふんだんに使いつつフォローしつつ中学生に教えるようです。)いかがでしょう、、、?いや、高校生諸君いかがでしょう。教科書読み上げがあるので(本体を閉じたままイヤホンで聴ける)、通学の途中等にも良いんじゃないかなって思いました。これにはいっているのは、教科書そのものと、世界史なら日本史ならと「一問一答日本史B用語問題集が入っているようです。ついでといっては何ですが、、。いま、を、なぜか読んでいるのですが、(この本、とても面白いし良い本です。)この中に出てくる本を並べてみます。どういう扱いかは、本をお読み下さい。ここに書いていいかどうかわからないので。(半分自分のためにここに並べてみました。)「NEW青木世界史B講議の実況中継」(2005年版と2006年版があるので、選べるリンクを貼りました。この”実況中継”って、私達の頃が出はじめだったような気がする。懐かしい。)「詳説世界史ノート」(2種類あったので、選べるリンクにしました。)など。他にもあります。この本の中で、これらの使い方は、東大受験に限っていますし、使い方や、それからこの本が提案する大きな”胆(キモ)”の部分はここには書きませんので、興味がわいた方は本をどうぞ。(笑)
2007年07月01日
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