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きのうの寒い1日とうってかわって、今日の京都は青空!きのうは、チラチラ雪の降る中、Peace of cake!をいっしょにやってくれるお友達に会いに、チャリンコで出かけました。うきうき♪ひさしぶりにvillageでランチ。待ちあわせたきよぴーちゃんとは、初めて会うにもかかわらず、なんとなくペースが同じ・・・(@v@)共通の知り合いも何人もいることがわかって、おもしろ~い・・・話題がつきませんでした(・v・)京都って、けっこうそういう街です。villageの後は、一乗寺の「のん」で、募金回収。久しぶりに訪れたので、「のん」のお母さんがすごく喜んでくれました(・v・)11年前、大きいお腹で訪れた学生の頃からのおつきあいです。きよぴーちゃんがかわいい絵を描いてくれて、新しい募金箱もなんだかうれしそう♪こうやって、細々とだけど、新しい出会いがあり、喜んでくれる人たちがいる。この活動をやってて、得たことは計り知れないくらい大きいけれど、あらためて、やっててよかったなぁ~と思いました。Peace of cake!について、詳しくはこちら☆http://www3.to/peaceofcakeこれは、恵文社のそばのきさら堂さんの募金箱です♪ きさら堂さんも、すごくかわいがってくれてて、もうすでにきさら堂さんだけで3~4万円をアフガニスタンに送っています。夕ご飯は、こどもたちと作ったパン ピザ 野菜と豆のあったかカレースープ。酵母は、白神こだまです。今回はチビくんが全部!こねてくれました(・v・) 体重かけて、すごいのだーこうしてできた生地は、ほんとにかわいい☆ カッパさん。 ちなみに、私のいちばんお気に入りは、海苔&醤油&チーズのトッピングです~
2005.02.28
きのうは、まるで3月の終わりのようなあたたかさでしたね!私は午前中は事務所(兼自宅)の大掃除。新しく大きな書類棚を入れたので、部屋中を書類だらけにしながら、ああでもない、こうでもないとぶつぶつ・・・たまに、大好きな「ハナミズキ」を絶唱したりしながら(笑)、書類の整理。午後からは、学年最後の授業参観へでかけていきました。運動場はちょうど休み時間で、ポカポカの中、子どもたちが遊び回ってる元気な声がこだまして。授業は国語の授業だったんだけど、私は早くも涙をこらえるのに必死。だって窓から差し込む日差しが、あまりにも暖かくて、まるで3月みたいで、2年間お世話になった初老のおじさん先生と、もうすぐお別れかと思うと、たまらなく切なくなるのでした。淡々としながらも、愛情と誠意とユーモアをもって、こどもたち1人1人の色を大切に、本当に繊細に、その家庭までを含めて見守り、支えて下さった方でした。愛情をそそぐ。というまなざしは、こういう目をいうんだろうと2年間、安心してこどもを預けさせていただきました。絶妙に、それぞれが「はみ出てる」子どもたち(笑)。5時間目の最後の10分。何が始まるのかと思うと、あっと言う間に子どもたちがグループを作り、先生がすごいスピードで百人一首を読み上げまくる。子どもたちは、すごい盛り上がり!2年間、ずっとやってきたことなんだよね。たった10分の間に、お祭りのような百人一首大会★机を動かして班を作り、カルタを並べ、人やカルタが班を異動していき・・・。正直、子どもたちのあまりの手際のよさに、ビックリしました。「やっぱり、この先生。プロだ。」いつもながら、感動しました。参観が終わると、先生を囲んで、親たちとの懇談会。3時間もの時間をかけて、先生の思い、親たちの思い、語り合いました。涙ながらに語る方もおられ、それぞれの家庭の抱える悩み、子どもの育ちを見守る思いをわかちあいました。30人ものこどもたちとその親たちに信頼され、安心して毎日を過ごさせてくれた先生。1人1人の色をどこまでも大切に育ててくださいました。先生、2年間、親子ともども、本当にありがとうございました!まだ3月にもなっていないのに、早くも涙もろい私のようです。
2005.02.24

このごろ、毎日のようにチビくんに頼まれて、くさり編みであやとりのヒモを編みます。(ちなみに、太い方はチビくん本人が指編みしたもの★)思えば、今10才のおねえちゃんが乳幼児の頃は、ぼうし、チョッキ、マフラー・・・いろいろと編んであげたのに、下の子にチビくんには、まだ何も編んであげたことがない!!!というのも、10年前と比べて、フリーマーケットも増えたし、子育て仲間も増えてお下がりもいっぱいもらうので、なかなか衣類に不足することがないのです(@~@)そんなこんなで、せっせとチビくんには、くさり編みをプレゼント(・v<)こないだからあやとりに凝っているチビくん。ほら、こんなに上手になったよー これは、ちょうちょ。けっこう難しいのです。そして、これは、富士山★
2005.02.23
この日記もそうだけれど、私は現在、「出力訓練」真っ最中です(・v・)その一つで、全8回のコミュニケーション講座に週1回通っています。セミナーなんて受講するのは初めてだからかもしれないけど、毎回、目からうろこなんです(@~@)自分の知らなかった面がボロボロ出てきて、情けなかったり、赤面したり、泣きそうになったり、うれしかったり。向き合わざるをえない作業なので、苦しいけど、なぜか無性に懐かしく、そして、気持ちいいのは、講師の岩崎宏美さん(フリーアナウンサー)の醸し出す、厳しくも愛情いっぱいでpowerful!な雰囲気と、あふれ出る適切な言葉・表現による刺激のせいもあるけど、そう・・・自分をいつもむき出しにしながら過ごしていた、中学生までの自分を思い出すから。人前で緊張せずにしゃべれるようになりたい。というのが直接の受講理由だったけど、今までの自分と世界との思いのほかの「壁の厚さ」を見せつけられてしまいました。先生のコトバはどれも身にしみるので、トイレに貼っています★その中から2つだけ。自分を喜ばせる習慣づけの大切さ。喜び上手になること。常日頃から、「自分を喜ばせることば」「他人を傷つけないことば」を話すこと。日常訓練なくして、上手にならない。・・・朝、発声練習をするだけで、人に向ける笑顔が違うのが自分でも不思議です。・・・塩見さんの日記から・・・http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/どんなに自分の中にいろいろな考えがあっても、自分の考えを相手の聞きたいかたちで出力することができなかったら、その考えは無用の長物です。マネックス・ビーンズ・ホールディングス松本大さん(代表取締役社長CEO)のことば。
2005.02.21
じつは、ずっと気の重~い仕事があって、なんとなく気分が晴れないでいました。ところが、今日、ひさびさに友達(jojo)とカフェで待ち合わせして、しゃべってるうちに、どういうわけか、私の気を滅入らせているものがむちゃクリアーになってきて、気分爽快。あ・・ ・・・そうか! ってかんじ(・v・)とくに、彼女が何を言ってくれたわけじゃない。でも、私とは住む世界の違う(仕事の分野が)彼女との話の中で、すう~っと風が吹いた。自分の仕事のやり方とか、ぶつかってる問題とかを、フッと別の視線から見れたんだと思う。そうなると、あとは清々しい。な~んだ、ここから出発だなって。そう。「あ、そうか。」気づいたときが、バースデイ♪こうやって、これからも何度も生まれていこう。生まれていける。 このうれしさ!
2005.02.19

10才のおねえちゃんが、前からレシピを見ながら「これ、作りたい作りたい~!」と叫んでいたおかずを作ってくれました(・v・) レシピによると、卵焼きが半熟のまま、逆さに返して、にら野菜炒めの上にのせます★人参もすご~く丁寧に細切りにして、ほんとうに上手に作ってくれて、私のような母の子なのに、いい子に育ってくれてるなぁぁぁ~(@v@)としみじみ感激してしまった。 おいしかったよ!!!
2005.02.18
きのうは、新しく4月に施行される育児介護休業法についての労働局主催の説明会に行ってきました。地下鉄の駅までの道を歩いて、冷たい風が気持ちよかった~☆説明会のホールは満員!それもそのはず、改正法に合わせて、企業が4月1日までにやらないといけないことは山盛りなのです(@~@)育児介護休業法のほかにも、「少子化がもう、限界にきている、このままではやばい!」ということで作られた、次世代育成支援対策推進法というのがあります。その中で、労働者が300人を超える会社は、今年の3月31日までに(!)次世代を育てるために事業主として何をやるのか、といったことを具体的に計画書に作成して、届け出ないといけないことに・・・。たとえば、労働者の柔軟な働き方の制度を作るとか、託児施設を作るなど、様々な計画をたてないといけない。パンフの中に例として挙げられてて、おもしろかったのが、「こども参観日」の実施。社員の子どもたちが親の働く姿を見に来れる制度を作る。。。これって、すごくいいなぁと思いました。子どもにとっても、家族の生活のために親が働いてる姿を見るのはすごくいいことだと思うし、社員のモチベーションも上がると思う。自分の子に見られるのもだけど、同僚の子に見られるってのも、「この子たちのために、がんばろ~♪」てな気持ちになっちゃうかも。まあ、学校は休むということになるけど、そのくらいは学校にも大目に見てもらって(・v<)説明会の中で、「我が社の行動計画」と題して、堀場製作所の人事教育部から、野崎さんという女性の講演があった。堀場製作所の社是は、「おもしろ、おかしく」。一生のうちで、会社で過ごす時間の量を考えると、おもしろおかしく過ごさないと、せっかくの命がもったいない。ということ。人生のうちで、仕事に100%うちこめない時期は誰にだって有る。育児、介護、勉強したい、ボランティアしたい・・・など。それを社員みんなが「安心して」できること、最終的には、「楽しく!」できること。それを目指しているそうです。この野崎さんの素敵なこと(@v@)ああ、私もこんな仕事がしたい!!!と思った。この次世代育成支援対策推進法では、優秀な企業は、厚生労働省の認定を受け、認定マークをいろんなところに掲示できることになってます。(求人票など)だから、仕事もしたいけど、楽しく子どもも育てたい!と考えてこれから就活する人は、このマークの有無を一つの基準に企業を選ぶといいと思います(・v・)/★次世代認定マーク★http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/01/h0121-1a.htmlお役所の説明会だったにもかかわらず、えらく元氣になって帰ってきてしまったワタシ。これからは企業も変わっていくぞー。ゆっくりだろうけど、いつかは、みんなが子育てを楽しめる世の中にならないはずがない!と信じて、進んでいこう。あらためて、2人の子どもに感謝。付録;日本経済新聞社による大学生の意識調査「子育てをしたいという男性は73%に上がり、育児休業に感心があるという男性も69%。」 ★2月14日バレンタインデーの日経新聞夕刊より★
2005.02.16
今日は、小学校の「いきいきサタデイ」(?)ということで、朝から、家族4人で出かけていきました。今回は、バードウォッチングをしながら、地域探訪☆この「いきいきサタデイ」のイベントは、毎回毎回、楽しみ!地域のお年寄りのみなさんに教わりながらの竹とんぼづくり。しめ縄づくり。川遊び・・・年間を通して、地域のお年寄りやおじさん・おばさんたち、そして、学校の校長先生はじめPTAの親たち、みんなで企画して準備してやっています。私は、保育園の方の役割もあるので、まだこちらはお手伝い程度。でも保育園を卒園したら、今度はいろいろ準備する方にも参加したいです。今日は、寒い中、大人と子供、地域のお年寄りのみなさんも合わせて130人くらいでぞろぞろと、地域の山や、お寺や神社を散策しては、鳥を見たり、いろんなお話をきいたりしました。昔からここに住み、子供時代も過ごしてきたお年寄りといっしょに歩き、いろんなお話を聞くのは、ほんとうにおもしろい。たいてい、子供の頃の悪ガキぶりを楽しそうに話してくれる(・v・)半日歩き回って、学校の庭に戻ってくると、おじいさんたちがあったかい豚汁を作って、待っていてくれた。担当のお母さん達が握っていたくれたおにぎりは、学校の田んぼで子どもたちと地域の人たちで育てたお米です。★休日の畑しごと★と題して(内容はぜんぜん畑じゃないけど(・v<))、フリーページにいろいろまとめたので、よかったらのぞいてください。
2005.02.12
今日は、母子3人でのんびりの1日。チビくんは、朝起きるなり、せっせと工作を始めるし、おねえちゃんは、半年も前からドキドキ(たぶん)していたバレンタインデーのために、チョコマフィンを練習。(明日は、チョコクッキーに挑戦するらしい。)私は、時々PCに向かい仕事をしながら、タンスの整理など☆枝ひろさんのブログに掲載されていた古着回収業者さんにいろいろ送ってみようと思う。ナカノ秦野営業所〒259-1306神奈川県秦野市戸川467-2タンスをすっきりさせたいけど、いつものリサイクル屋さんに持って行くほどのものでもないもの、とか。ぜんぜん使わないハンカチとか、意外なものが、けっこう喜ばれるのだそうです。http://www.nakano-inter.co.jp/new_page_52.htmどうやら、うちの中にも、春の風が吹いてきたみたい。
2005.02.11
ゆうべ、なんだかあったかい夜だなーと思っていたら、今朝は、もう、するする! 春の気配。なんでだろう、気温だけじゃない。庭の梅のつぼみも膨らんでるからかなあ。車の中で、いっしょに「もも」のテープを大絶唱しながら、息子を保育園に送ってきた。今夜は、保護者会の役員会なので、子どもたちは保育園で夕ご飯をいっしょに食べる。それがうれしいらしくて、子どもたちはキャピキャピ踊っていた。今日は、確定申告に向けて決算をする日だ。今日しか時間がとれないぞー。と思っていたのに、なんとなく、そわそわして、家の掃除を始めてしまった。春だ春だ春だー。気が付けば、もうすぐお昼。今日の保護者会の役員会で提案するまーちゃんライブの企画書も仕上げなければ☆いやいや、決算もしなければあああ・・・。アホな日記ですみません。とりあえず、がんばります(@v@)v追記:午後、庭に出てみると、なんと、梅の花がいくつも咲いていた。梅の花を見ると、おばあちゃんを思い出す。私の一番好きな花だ。
2005.02.10

きのうは、前日の夜更かしがたたって、ぬぼー・・・っとしていた私。(低血圧なんです)娘がフィギュアスケートのショーを見に行くというので、はるか遠くの会場まで車で送っていったんだけど、しっかり道を間違えてしまい、遅刻すれすれ。PHSを忘れていたために、引率の先生との連絡も付けられず、かなり自己嫌悪・・・(-_ー;)おまけに、その後、下の子と友達んちで、アフリカンダンスを踊って復活し、ルンルンで帰ろうとすると・・・なんと生まれて初めて、「駐禁」をとられてしまっていた\(◎o◎)/!もおう、 ず~~~~~~ん。。。てかんじで、落ち込んだわけでした。なんで、このビンボーな私から(TT)←勝手な言い分ですいません。でも、その後、娘を迎えに行ったら、そのフィギュアのショーにえらく感動した娘は、すごい興奮の喜びよう。下のチビくんは、「おまわりさんのおうち(警察署)」に行くのを大喜び。家に帰ると、朝作っておいた、豆乳シチューと黒米麦ご飯がむっちゃおいしいし。娘は帰ってからもずっと、ショーの感動をしゃべり続けてるし。娘が沸かしてくれたお風呂に浸かったら、もうそれはもう、あったかくて・・・(@v@)なんだか、むっちゃ幸せな気分になってきて、「よし、今日は家族で温泉に行ったことにしよう。」「15000円(罰金)なんて、安いもんだぜいっ」と、思ったのだった(・v・)/ イメージ、イメージ★ 息子作 カブト虫とザリガニの相撲注:段ボウルをたたいて相撲させます。
2005.02.07

きのうは、朝から なにやら、せっせと息子に何かを教えるつれあいの声が。「何カナー?」と思ってのぞくと、ひたすら熱心に、あやとりを教えているのでした★ 夜は、四条木屋町にある友達のオーガニック酒場「山本844商店」の7周年パーティーにその山本家といっしょに出かけていった。すっかりあやとりにはまった息子は、ライブの間もずっとあやとりで、わけのわからないものを作っては、お客さんのおにいさん、おねえさんたちに遊んでもらっていた。ゴトウゆうぞうさんのブルースと、大城敏信さんの味のある沖縄民謡、844のおいしいご飯&お酒で、私はすっかりよっぱらい、踊りまくっていたのであった。結局、夕べもまた、子連れでシンデレラ状態で帰宅したのでアリマシタ。
2005.02.06

きのうは、 巻きずしを恵方(西南西)をむいて大笑いしながら食べ、いわしも食べて、ひいらぎも飾って、豆まきして・・・(@v@)と、一通りenjoyしてから、吉田神社の節分祭に、3家族ででかけていった。残念ながら、鬼には会えなかったけど、なんといっても夜店の魅力★リンゴ飴、甘酒、鯛焼き、コロッケ、金平糖、金魚すくい・・・ぞろぞろと小さい子どもたち、みんなで大興奮の夜だった。私は 高校の修学旅行で買った嵯峨野の野々宮神社のお守りを、ついに火炉で浄火。。。長い間、ありがとう。深い 感謝をこめて。そして、年が明けて、今日はいよいよ立春。 うちの小さな庭の まだまだ小さい梅。
2005.02.04
10年前に妊娠したとき、出産後、その恋人と別れることも選択肢の一つにあって、でもそのときもすごく好きな人だったので、産まれた子どもをその人といっしょに育てられなくても、せめてお産だけはその人といっしょに、最高に幸せなものにしたい。と考えて、自分の気に入る助産院を探して、信頼できる助産婦さんたちに囲まれて、本当に自由な、きもちいいお産をした。でもそれは今思えば、後にどんな厳しい現実が待ち受けていようが、決して後悔しないように、「今」をとことん気持ちよく過ごそうとしたプロセスの結果であって、それが、たとえば、病院で帝王切開だったとしても、そのときの私にとっては、いいお産だったと思っている。「いいお産」「自然なお産」「自宅出産」・・・今は、探せばすぐにそういう情報もみつかるけど、10年前は手探り状態でした。今、そういったお産がちょっとしたブームみたいになってるけど、「自然なお産」のすばらしさを人に語るときに、私はやっぱり、ほんの一言でいいので、「でもね、いろんなやり方があるけど、結局は、なあ~~~~んでもいいのよ。」という一言を付け足してほしいと思う。「自然なお産」ができるというのは、あまり自覚されないけど、実は、とても、恵まれたことだと思うから。要は、その人なりの気持ちいい妊娠生活・出産をしようと、自分の体ととことん向き合ったり、大切に過ごすプロセスが大事なのであって、結果がどんなお産だろうが、やっぱり「いいお産」だと思います。「自然なお産」教・・・ちょっと、用心しています。
2005.02.03
今日は朝から子どもたち、大興奮の雪の世界。結局、道が凍っていたのと、夜に仕事で出ないといけないということもあって、保育園はお休みに。雪の降る中、こどもと歩いて近所の家に遊びに行った。こんなときの子ども同士、遊ぶ顔は、最高にかわいい。息子の話では、最近、保育園に、裏山に住む天狗さんから手紙が届いたらしい。(火であぶると字が浮き出るようにミカンの汁で書いてある。)「このごろ、鬼が山をうろついて、うるさくてかなわん。」とあったとか。それで、息子は最近、こわくてなかなか寝れなくなっている(かわいーなー。)明日がいよいよ、その鬼がやってくる日だ。さあ、どんな話が聞けるか、楽しみだなー給食にも、子どもたちで巻きずしを作るらしいけど、夕ご飯も巻きずしにするぞー。雪も、節分も、霜焼けの手足も、天からの贈り物だ。 感謝。
2005.02.02
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