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January 30, 2013
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January 23, 2013
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チームは新陳代謝を経ていくことで強くなっていくのではないか■メルマガを発行しました。「阪神タイガースは暗黒時代に戻っていくのか」どうも長期的視野がないようなチーム作りを憂いております。■こんな記事があります。ヤクルトの“若手育成路線”は、プロ野球人気復活の起爆剤となる!!パリーグの各球団は、若手を自前で育成することで、チーム力と人気を向上させることに成功しました。巨人も、実は、育成に力を入れようとしています。そんな中、ヤクルトも自前育成路線に舵を切ったようですね。うらやましい。なまじ資金のある阪神は、他球団からの選手獲得をこのまま推し進めるのでしょうか。こまったもんですよ。
January 10, 2013
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ボクシング、大みそか五大世界戦で見えた光と影 ■日経新聞の記事です。大晦日、テレビにかじりついてボクシングを観たことは言うまでもありません。実に面白い試合が多かった。素晴らしかったですね。ただ、課題も多いと思いますので、思う所を書いていきます。上から目線になりますが。■まずWBA世界ミニマム級に挑戦して見事奪取した宮崎亮です。微妙な判定でしたが、結果は結果です。よかったということですね。本人によると実力を十分に発揮できていなかったとのこと。そうだとすれば、防衛戦に期待するしかありませんね。今回の試合では、強さを感じることができませんでした。■WBA世界ライトフライ級に挑戦した井岡一翔は、存分に強さを発揮しました。が、記事にあるように、今回の挑戦の経緯には疑問が残ります。井岡の場合、どの試合も圧倒的すぎて、弱い相手を選んでいるんじゃないかと思えてしまいます。実際は、世界のトップレベルと戦える実力はあるでしょう。テレビ局の意向らしいですが、亀田兄弟のような色のついたボクサーにはなってほしくないですね。。。早く、このクラス最強といわれるローマン・ゴンサレスとの対戦を実現させ、本当の世界チャンピオンになるべきです。■WBA世界スーパーフライ級の新王者となった河野公平は、本当によかったと思います。ただ、防衛は難しいでしょう。そんな試合でした。■WBC世界スーパーフライ級の佐藤洋太についても、相手が弱すぎるというべきでしょう。対戦相手の赤穂亮は魅力のあるボクサーですが、どうみても世界王者に挑戦するレベルではありません。佐藤のトリッキーな動きには魅力があります。かつての徳山昌守のようなレベルになるためにも、もっと強い相手とやるべきだと思うのですが。■WBA世界スーパーフェザー級の内山高志は相変わらずの強さを見せてくれました。特にKOに至る詰めのラッシュは、まさに世界レベルでした。ラッシュにおいてあれほど的確にパンチを当てるボクサーは世界にもそういないはずです。ただ、西岡利晃-ノニト・ドネアの試合を観た我々は、既に世界のレベルが、とてつもなく高いことを知ってしまっています。内山は強いですが、あのスピードで本当の世界に通用するだろうか。。と疑問を持ってしまうわけです。今回の試合を観た限りでは、井岡と内山には世界に行ってもらいたい。世界チャンピオンに世界に行けというのも変ですが、意図は分かってもらえると思います。それでも通用するかどうか、微妙なところかも知れません。■世界レベルという意味でいえば、やはり復帰に賭ける長谷川穂積に期待したいと思いますね。彼が本気になって戦えば、世界レベルで十分に戦えると思いますので。来年ぐらいに、長谷川-ドネアが観たいなぁ^^■あとは怪物と噂される井上尚哉の前評判がやたら高いですね。元世界王者・大橋会長「同じ時代に井上がいなくて良かった」ここまで評判がよいのは、ただのリップサービスではないでしょうね。期待しますが、まだプロ2戦目ですからね。。大きく育ってほしいものです。
January 6, 2013
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マクドナルドが始めた60秒ルール導入に見る、外食産業の生き残り戦術!■マクドナルドが始めた60秒キャンペーンが何かと話題です。注文して60秒を過ぎても商品が出てこなければ、金券をくれるのだとか。ネットでは現場が混乱して、サービスが悪くなっているとか、書かれていました。マクドナルドは、昨年、久しぶりに前年比を割り込んだとかで、落ち目の印象を拡散されてしまい、今回のキャンペーンも苦し紛れの施策のように捉えられているのかも知れませんね。■ただ、飲食店の実績を上げる方法が、そう複雑なわけではありません。売上高=客数×客単価ですから、このどちらか、あるいは両方を上げればいいわけです。マクドナルドの場合、店舗の基本的条件(クリンリネス)を改善した後は、ひたすらこの2つを上昇させるべく強化してきました。客数については、100円マックの充実、ドライブスルーの拡充、コーヒーの強化、メール会員の増加、不振店舗の廃止など。客単価については、セットメニューの充実、高額メニューの拡大など。当たり前の施策ですが、今まできちんとやってなかったことを徹底するわけですから、それは売上が上がるでしょう。■今回、前年比割れしたということの原因が、外部環境によるものか内部の問題かははっきりしませんが、これまで調子がよすぎたのだと考えるのが、適切ではないでしょうか。ただそれでは株主も世間も許してくれません。原田CEOとすれば、さらなる実績向上を目指さなければならない。そこで狙ったのが、回転率の向上です。飲食店の場合、客数=席数×稼働率×回転数で、測定できます。実はマクドナルドは、調理器の改善により回転数を上げる工夫を原田CEOの就任時にやっています。その後は稼働率を上げるために客をいかに呼び込むかに施策をシフトしていたのですが、今回は、回転数に目を付けたようです。それが、60秒キャンペーンというのはどうか、という批判はあるにしても、やろうとする意図は明白です。■記事にあるように、未だその効果は分かりません。もしかしたら現場が混乱してモチベーションが下がるのかも知れません。あるいは、現場の対応能力が上がって、回転数が増して、売上アップとなったのかも知れません。いずれにしろ、シンプルな戦略に乗っ取って実践することは、検証も可能ですから、有効です。■これでダメだったら、新たな回転数を上げるための工夫をすればいいわけです。あるいは、ドライブスルーや宅配の拡大など、大きな意味で「席数」を上げる方法でもいい。理に叶ってさえいれば、やることは、いっぱいありますね。
January 5, 2013
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【送料無料】阪神タイガース暗黒時代再び [ 野村克也 ]■おお、なんということだ。また買ってしまった(><)おなじみの野村本です。いつも同じような内容の繰り返しなのに、いつも買ってしまう。病気ですな。■ただ今回は、いつものような昔話の繰り返しは少な目です。今の阪神タイガースの状況に頁を割いています。要するに1.フロントに長期的な展望がない。だから監督がころころ変わる。正捕手が育たない。2.マスコミが強すぎる。だから若手選手が勘違いして育たない。監督も辞めさせられる。3.OBが権力を持ちすぎる。だから派閥が出来て、監督が思うように采配できない。4.それもこれもひっくるめてファンが甘すぎる。だからフロントもマスコミもOBもいい加減になる。ということのようです。野村氏は阪神の監督を引き受けたことは失敗だったと仰っていますな。■面白いのは、野村氏が、今の和田監督を買っているらしいこと。少なくとも、岡田監督よりは買っているらしい。ここにも人間関係の綾が垣間見れますが^^;和田監督は、様々なしがらみの中で、思うような采配ができていないという書き方をしていました。■まあ、面白かったですよ。雑誌感覚で読めます。
January 4, 2013
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■独立してからこの方、常に目標設定とその達成を繰り返してきました。会社員も同じなんでしょうが、私は独立するまで、その習慣を持っていませんでした。目標達成をもっと意識していたら、もっといい会社員になれたのにと悔やまれます^^;独立してもうすぐ9年になりますが、拙い経験ながら、目標達成の秘訣なぞを考えてみたいと思います。1.目標を立てる当たり前のことですが、目標を立てなければ達成などできません。「目標達成の最大の秘訣は、目標とは何かを知ること」です。会社員時代は、会社から与えられたノルマを目標と考えていましたが、独立してからは受け身な目標はありませんから、自分で作る必要があります。まずは、自分で目標を立てること。2.記録する目標は記録しておきます。達成できたかどうかを確認する必要があるからです。立てっぱなしになると、目標を立てた意味がありません。あとで見返せるならば、ノートでも手帳でもなんでもいいと思います。ちなみに私はPCに保管しております。3.検証する目標は定期的に確認します。この部分が最も大切だと考えます。目標そのものは「プロ野球選手になる」でも「億万長者になる」でも何でもいいと思いますが、検証する際に「目標に期限がないと検証しにくい」ことに気づきます。実は私もそうでした^^;目標は壮大でいいんですが、1年ごと、半年ごとに見直すとなれば、中間目標が必要になってきます。そうじゃないと、反省しようがない。というわけで目標設定についても、工夫するようになります。1年、2年経って、ようやく機能する目標ってどんなものかが分かってくるわけです。その上、達成できた事項、できなかった事項が出てきますので、そこで自分の得意分野、苦手分野も理解できるようになります。結局、こうしたプロセスを経て、目標達成の精度が上がっていくのだと思います。■書籍でもネットでも情報を探せば、目標設定の方法や、達成の秘訣や、いろいろあるようですね。でも私は上の3つにシンプルにまとめることがいいと思っています。これを念頭において、あとは、とにかく目標達成プロセスを回してみること。それが近道ではないでしょうかね。
January 3, 2013
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■毎年のことですが、いい機会なので、今年の抱負を考えました。シンプルにいきます。1.本業について。昨年までで、自分なりに自信のあるメソッドが出来上がりました。このメソッドを使うと、100%実績を上げる自信を持っています。ただ、これに満足せずに強化、高度化していきます。また本業面で足りない部分というのも意識していますので、それを補完していきます。2.挑戦本業については、顧客を絞り込みますが、その他の分野についても、挑戦心を残しておきます。具体的には言えませんが、ある分野へのトライを続けます。3.アウトプットこのブログやメルマガなど、日々の細かなアウトプットの継続が、今の自分を作ったと思います。だから、アウトプットは継続します。4.絞り込み自分が手を出すべきところをよく理解して、活動範囲を絞り込みます。非見込客、無駄な人間関係、戦略的でないことには、時間もコストもかけません。以上です。抽象的ですが、私は具体的にとらえていますので^^
January 1, 2013
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