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■某セミナー。よく知っている人だ。相変わらず、行き当たりばったりの内容。その場の様子を見て、話を進めていく。柔軟といえば聞こえはいいが、雑談を聞いているのと変わりないではないか。診断士の目から見れば、間違った内容を言っているし…■ただ、聞いている人は「よかった」と言っていた。このスタイルのセミナーには時折、”啓示”が訪れる。それが印象に残るようだ。冷静に聞いていると、論理は破綻しているが、それで「行動」のきっかけになれば、いいではないか。■大江健三郎は「すべてを設計せよ」と言っていた。ノーベル賞作家と比べるのも荒唐無稽だが、私もセミナーは設計しないと気がすまない。雑談もギャグも実は用意している。ダウンタウンの漫才のように、途中でネタを換えるという”ネタ”が理想である。■構造があって、知識が体系的に習得でき、ユーモアに満ちて、啓示がある。そんなセミナーができないだろうか。。。
January 31, 2006
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■コンテンツ作成の仕事に追われております。現在のテーマは「ビジネスモデル」について。一般に”儲かる仕組み”といわれるものですが、その構造は案外単純です。■シンプルにいうと「提供物」があって「提供方法」があり、その上「課金方法」を決める。最低、この3つがあれば、ビジネスモデルは成立します。■ただし、ビジネスモデルは設計図や骨格部分なので、そこに筋肉をつけないと身体は動きません。実際の活動を行うには「ヒトモノカネ」が必要です。これがいわゆる経営資源ですな。■ビジネスモデルと経営資源は影響を与え合っています。資源を前提にビジネスモデルを作り、ビジネスモデルに基づき資源を調達・構築するわけです。■そんな内容を事例を交えてまとめております。■その他、2月の講演レジュメを作成中。相変わらず貧乏暇なしですな。
January 30, 2006
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■パソコンの調子が相変わらず悪い。。。買って2年にもならないのに、こんなに不安定になるもんなのか?■本日は完全オフといたしました。録画した「朝まで生テレビ」を観る。ひどい。ほとんど素人が思いつきで話しているレベル。板倉氏も「居酒屋の会話」とブログで言っていますが。■大前研一アワーは、大前研一氏が「フジテレビのヒエダが、なんで今更偉そうにしているんだ?」と発言していたのに大笑いした。
January 29, 2006
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■本日のテーマは「貸借対照表の読み方・つかみ方」企業を人に喩えると、コンサルタントは医者である。企業が医者に来るとき、ほとんどの場合、重篤な状態に陥っている。”外科”に頼らざるを得ない(大胆なリストラや資本注入など)ようになってから初めて医者に助けを求めるのである。しかし、重病患者がもとの健康体に戻るのは、50-50であろう。しかも、相当の時間がかかる。早期発見できるなら”内科”治療でなんとかなる。だが、痛みがないので、病気になりかかっていることに気づかない。多くの企業は、体の中に、なんらかの病気を抱えているというのに。■コンサルタントと顧問契約するのは、健康診断をしてもらうためである。自分では見えない病気の兆候をプロの目で発見してもらいためだ。もっとも必要性を感じない企業が多い。痛みがないのだから仕様が無いのか。手術費用に比べれば、顧問料など安いものであるのに。■それならば、自分で健康診断しなければならない。決算書を読むことは、自分で簡易健康診断することである。売上が下がってから、儲けがなくなってからでは遅い。その前に気づくためには、決算書を適切に読んで、財務比率を把握し、病気の兆候に気づかなければならない。■今回のセミナーは、自分で健康診断するための「最低限の」知識をマスターすることを目的にしている。本当に基本のみの分かりやすいセミナーである。■「こんな簡単なものでいいんだろうか」と不安に思ったほどだが、果たして「それでも難しい」という人が多かった。。。もちろん「よくわかった」という方も。相変わらず女性に受けがよい。なんでだろう??しかし、私としては、これがかなり「社会性」があるセミナーだと認識できてよかった次第である。
January 24, 2006
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本日は四日市であった。非常に寒い日。雪が残っていた。私は法人会というものがどういうものか知らなかった。大阪にはありませんので。専務理事に成り立ちをじっくりと伺った。テーマは「売れる仕組みのつくり方」すっかり私のもちネタとなってきたテーマである。マーケティング戦略とランチェスター戦略からエッセンスを抽出し、どうすれば売れる仕組みを作れるのかをシンプルに説いている。前回よりも分かりやすくシンプルにしたつもりである。ただ、今回も時間が足りなくなってしまったのは反省。*今回も女性経営者からの受けがよかった。ここ何回か女性からよく感謝されるのだが何でだろう?
January 23, 2006
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本日はランチェスター関西の「戦略勉強会」ゲストは、某企業の2代目、電子機器の営業担当者、貿易会社を経営する華僑の方といつもながら多彩であった^^企業事例をネタに、経営戦略や戦術について話し合うというこの勉強会である。今回は、ある企業の商品開発を勝手に考えたりしていた^^このスタイルは、広がりがあって面白い。またメルマガで内容を書かせていただきますので。そしていつものように痛飲した。。^^;
January 22, 2006
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■本日は和歌山である。和歌山県には観光でよく行くのだが、仕事をするのは初めてだ。町の中心街だという結婚式場でランチェスター戦略のセミナーを行った。■対象は、経営指導員である。いわゆる指導員研修の一環だ。■今回は時間が短かったので、かなりスピードアップして話した。事例もそこそこ盛り込みつつ、重要なポイントは話したつもりだが、どのように伝わっただろうか?■担当者は商工会・商工会議所関係者としては異例の熱心さであった。なんと、私のブログやメルマガを読んでいるということである。どこで誰に読まれているか分からないので、いい加減なことは書けませんな…■また読んでくださいね^^■せっかく和歌山に来たのだから、帰りに「和歌山ラーメンと手ごね寿司のセット」を食べた。おいしかったですよ。
January 20, 2006
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先日来、インターネットが使えなかった。実はマンション全体が、接続のコースを変えたのである。それで、右往左往している。安いコースになったからなのか、どうなのか。とにかく使いにくい。先日まで普通に使えていたのに、いろいろ設定がいるのである。新しい方のパソコンは、どうにか使えるようになったのだが、もう一台の方は相変わらず、つながらない。プロバイダに2時間も電話して相談したが、それでもつながらない。それはそうと、プロバイダのサポートというのは、むかつく存在である。「ああしろ、こうしろ」と1時間もかけて指示しておいて、それでもダメなら「私どもの問題ではありません」と事務的にのたまう。それでは、先日まで使用できていたのはなぜだ?あげくは「ルータを買え」とか「メモリを増設しろ」だとか、人事だと思って平気で言ってくる。しかも、その後はそれぞれのメーカーにお問い合わせください。。。要するに、責任がどこにあるのか分からなくしようというのではないか。なにより、こんなしょうもないことにかける時間がばかばかしいではないか。■それにしても、インターネットにつながらない状況がこんなに不便だとは思わなかった。。。既にネットがなければ生活が成立しない状況なのである。愕然。
January 19, 2006
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■昨日の続きです。■ベストの経営なんて言ったら、答えがあると思われるかも知れませんが、ありません。それがわかれば苦労しませんよね。■ただ、これだけは言えます。経営に奇策なし。魔法のような経営手法なんて存在しません。それがあると言う人は詐欺の類です。■私の知識や経験から言って、業績を上げる経営と思えるものには共通項があります。1.常に顧客の立場から発想する。2.単純な「儲けるしくみ」がある。3.ナンバーワンになれるものに経営資源を集中させている。4.計画を実行する強固な意思がある。5.経営陣と従業員が一体になっている。■要するに「当たり前のことを当たり前に実行する」ってことです。優秀なコンサルタントも同じですね。「教科書通りのこと」を完璧に実行に導くことができれば、それは最高のコンサルタントです。そういう者に私はなりたい。
January 14, 2006
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■トヨタの奥田会長が「日本的経営」の良さを強調するスピーチを行っています。日経新聞によると、「人間尊重」「長期的視野に立った経営」を日本的経営の根幹と見なし、それを守ったことが日本経済の復興につながったという見解を述べているようです。■非常にごもっとも。90年代、日本型経営が”悪の権化”のように喧伝された時期がありましたから、それに対するアンチテーゼの提言であるなら意味がありますね。しかし、日本経済の業績が回復しつつある今になって、どうしてわざわざ言う必要があるのでしょうか。■日本的経営の典型と見られていた「終身雇用制度」をトヨタは頑なに守ろうとしてきました。今回の発言は、業績の悪化を従業員の解雇で乗り切ろうとするアメリカ型経営に反発してきた経営者としての矜持を示した”引退前だからの”発言だったのでしょうか。■日経新聞が強調しているのが「この発言が短絡的に日本礼賛につながるのは間違いだ」ということです。実際、90年代と比べて、年功序列や株式持合い、極端な株主軽視の姿勢はなくなってきています。また従業員重視、品質管理の仕組みなど日本の長所は、優良なアメリカの企業に取り入れられています。要するに、グローバル化が進んで、世界的に、良い経営は融合されてきたわけです。だから、日本型、アメリカ型という分類にはあまり意味がありません。今後は特にそうなるでしょう。■もっとも、良い経営、悪い経営という分類も乱暴ですね。常に経営は環境にとって適切か、そうでないかです。しかも、現時点ではなく、長期的視野で見なければならないので、判断が難しい問題です。「経営に答えはない」と言ってしまえばそれまでですが、世界中の”ベストプラクティス企業”の情報が手に入れることができる現代ですから、我々も賢くなって、ベストな経営を行って、よりよい社会の実現に寄与したいものですね。
January 13, 2006
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■午前中はコンテンツ作成、午後からはその他の活動という従来のペースに戻りました。トーマス・マンは、午前中だけ執筆して、後は何にもしなかったというが、こちとらそうは行きませんや。■コンテンツの内容は「企業価値評価」について。昨今、話題になっているテーマですね。「事業価値」と「EVA」について再勉強しております。このテーマは、すべてを包括しているので、自分の知識を再確認し、まとめるにはいいですよ。■本日より千里金蘭大学の講座がスタートしました。前々回の講座に参加された方も2名参加されていました。私の講座を1度受けた人はまた戻ってきたくなるんですな^^がんばっていきましょう。
January 10, 2006
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■一昨年来、懸案となっていた「債権」をようやく回収した。独立して、もっとも衝撃を受けたのが「約束した金を平気で払わない人」がいることである。少ない金額をごまかすのは日常茶飯事である^^ただ今回の件は、私にしては大きい額だった。■泣き寝入りも癪だから、昨年の夏頃に裁判を起こして、判決がでた。それでも無視するので、財産を自分で探して差押を2度繰り返し、ようやく全額回収した。もっともそこにかけた労力と時間は帰ってこない。それに、関係者の様々な言動に触れて、人間の浅ましさに辟易した。■「騙される方に原因がある」と小ばかにしたように言ってくる人もいる。そうかもしれないし、それも一理あるだろう。ずいぶん悩んだが、チャレンジすればするほど事故は起きる。むしろ、つまらない疑心暗鬼が、チャレンジ精神を削ぐことに注意するべきだと判断した。そんなことを言ってくる人はたいてい"安全地帯"に自分を置いて評論ばかりしているサラリーマンだしね。■1年の初めに不良債権を回収できたことは幸運である。縁起がいい。今年も新たな気持ちでチャレンジしていきますので。
January 9, 2006
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■本日ようやく晴れた。もう帰るところなのに。。■IT企業の社長はダイビングに行くとかいって、もう1,2泊するらしい。いいご身分である^^■私見。コンサル的にいうと、沖縄の企業に効率性、生産性の向上を進めていくのが仕事である。いずれ沖縄も勝ち組、負け組に分かれていくだろう。その時に生産性の高さが勝敗を決める。そう考えてコンサルを行っている。ただし、沖縄の人のペースでは時間がかかりそうである。。。しかし、最近、生産性向上が本当に善であるといえるのだろうかと疑問を持ってきた。我々の常識が、沖縄のビジネスの魅力をそぎ落とすことになりはしないだろうか。スローなビジネスの形が沖縄にはあるかも知れないと感じたりする。沖縄のサービス精神の高さをうまく活かして独自のビジネススタイルが作り出すことができればいいのだが。■大阪はやっぱり寒いです。。。
January 8, 2006
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■午前中はIT企業の社長と国際通りを散策。昔、焼き物の窯がいっぱいあったという壷屋という地域を回る。焼き窯跡などを見学。彼は、何気に陶器などが好きなようである。いろいろ薀蓄を聞くがわけがわからない。■昼はステーキハウスへ。沖縄は安くてうまいステーキハウスが多い。■ついでに「ぶくぶく珈琲」なる妙な店に入った。コーヒーがぶくぶく泡立っているのである。以前飲んだことがあるが、うまいのかどうかよくわからない。ここのもう1つの看板が「トロ珈琲」である。脂分が多くてトロトロしているのである。今回はこちらを注文する。果たして、大阪の丸福珈琲を薄くしたような感じである。まあまあかな。■午後より、顧問先でコンサルティング。営業会議のファシリテーター役。
January 7, 2006
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■昼食はA&Wというハンバーガーショップへ。まるでアメリカングラフティに登場するような店である。これがまた美味い!ハワイのハンバーガー並みである。ホンモノの肉を使ったハンバーガーだとわかる。ただし、こちらで薦められた「ルートビア」という飲み物はまずかった。サロンパスを飲んでいるような味である。■午後より、マンゴー農園を視察。今はオフシーズンで何もないが、非常に広大な農場である。■その後、IT企業の社長を連れて顧問先へ。HP作成の相談。そのIT企業に協力してもらって、むちゃくちゃ安い値段で作ってもらうことにした。■夜は皆で沖縄料理を満喫した。やっぱ沖縄はいいですね^^
January 6, 2006
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■本日より沖縄です。沖縄は雨模様。寒いです。15℃しかない。■沖縄県産業振興公社で情報交換。■その後、顧問先へ。■夜はIT企業の社長と国際通りで会食。新規ビジネスのアイデアで盛り上がった。
January 5, 2006
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年末の不規則な生活がたたって体調が悪いですが、本日より始動です。今月のセミナーのコンテンツを作っておりました。あと2日で作り上げないとあきません--;セミナーのテーマは「経営者のための財務諸表の読み方」診断士なんだから簡単なんだろうって言われるかも知れませんが、これを分かりやすく伝えるのは大変なんですよ。ところで、簿記の原型は15世紀ぐらいのベニスで出来たって知ってました?貸借対照表の右側(貸し方)は、ベニスの町のお金持ちを表し、左側(借り方)は船乗りを表しているそうです。要するに、どうなっているかも分からない大海原にリスクも恐れず漕ぎ出していこうというチャレンジャーに、ベニスのお金持ちが資金提供した状況を記録しておいたのが、原型になっているわけですな。左側はそのお金で購入した船や船員やその他諸々のリストが掲載されました。だから左側と右側は同じ額でなければならず、バランスシートと呼ばれたのです。この関係って、現代の起業家と投資家の関係と同じですよね。起業家って、大航海時代の「船乗り」ですよ。投資家は、それに賭ける人たちです。皆、コロンブスやマゼランを夢見るんですが沈没する船も多かったんでしょうな。だから「ベニスの商人」みたいに全財産を一夜にして失う投資家もいたわけです。起業ってのは、それぐらいリスクの多いもんです。起業する方も、投資する方も、それだけの覚悟を決めていきましょう。そのまま、私に向けて言っておきます。
January 2, 2006
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今年の目標をアップしておきました。今年は独立3年目なんで胸に期すものがあります。「やりたいことをやろう」と考えてここまで来ました。これからも、この気持ちを貫いていきたいと思っています。収入は増えてきていますが、1千万には届きませんでした。今年は届くでしょう。そう信じております^^3年越しの目標ですな。経営コンサルタントとしてのキャリアも踏み出したばかりなんで、まだまだ研鑽が必要です。これは地道にコツコツやっていきます。あと、トップページの「営業コンサルタント」という肩書きを経営コンサルタントに改めました。実際のコンサルにおいては、経営全般にやるので、「営業」と絞るのに違和感を感じていましたので。ランチェスター的に、絞った方が分かりやすいかなと思っていたのですが、違和感を感じていては仕方ありませんので。もう1つ。今年はいよいよ新事業を立ち上げます。ずっと準備していましたから、これは念願です。計画はシンプルですが、実行はクレイジーにやっていきたいと思います。最後に。家族の協力なくしては、夢も目標もありません。よい理解者に恵まれたといつも感謝しております。家族とともに、今年も乗り切っていきたいと思います。
January 1, 2006
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