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世界陸上2003パリで行われている、男子ハンマー投げを最初から最後まで見た。室伏さんがメダルを取れる可能性があると新聞に書かれていたので興味を持った。生まれて初めてハンマー投げをじっくり見たので、見るまではどんな風に進行するのかよく分からなかった。1人6回も投げて順位を決めるというのを知り、何回も投げた方が納得いく結果が出せるとは思うが、かなり時間がかかり、見る側からするとだれそうな気もした。しかし、室伏さんのことが気になっていたので、じっと見入った。1投目が終わった時点では、室伏さんが79m投げてトップだったので、この調子でいってと応援した。途中で何人か80m超え、室伏さんがメダルを取れるか焦ったが、室伏さんも80m超えたのでどうにかメダルへの望みは繋がった。結局室伏さんは銅メダルだったが、メダルが取れたというのは嬉しかった。金メダルの人はファールを3回やっていて、室伏さんは全くファールをやらなかったので、順位を決める際、距離だけでなく、コントロールについても配慮してくれれば、室伏さんが報われるかもと非現実的なことを思ってしまった。これを見ていて、3時まで起きてしまったので、その日は結構眠たかった。
2003年08月31日
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連れが、単品の料理ならどうにかできるが、献立を考えるのが苦手だと嘆いていた。僕は母親が亡くなってから結婚するまでの3年間、週の半分以上は料理を作っていた。その時、なるべく色んな料理を作るようにした。そうすればレパートリーが増えるので、これを作った時にはこれを追加で作れば、栄養のバランスが良くなるのではとかが考えやすくなる。なるべく2品以上出すように心がけたため、自然に献立を考えるのに慣れていった気がする。冷蔵庫とかを見て、賞味期限が切れそうだったり、腐りそうな物があれば、それらを元に献立を考えるようにしていた。そうすると、食物を無駄にせずにすみ、ナイスではないかと思っている。連れは自分がいない時は、適当に簡単に食事を済ます傾向があるらしいが、僕は1人でいる時もなるべく作るようにし、料理に親しむ努力をしたのが幸いだったのかもしれない。しかし、忙しい人はそんなに料理を作る余裕がないだろうから、あくまで自分の体験談として心に留めてもらいたい。連れがそんなことを嘆いていた日の夜に、夕食でバターライスを作った。中に何も入っていなくて、それ単品だった。とても美味しかったが、献立で悩むなら、作ってもらったのにこんなことを言うのは悪いが、バターライスに何か野菜とかを入れるとか、何かおかずか汁物等を1品添えると、立派な食事になるよとアドバイスしたい。献立の思案技術は、料理が上手い下手の問題ではなく、本人の料理の取り組む姿勢が影響するのかもしれない。連れにはなるべく料理で頭を使うよう頑張ってほしい。
2003年08月30日
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メールソフトは、ポストペットV3を使っているが、最近、居候が住み始めた。僕が知らないうちに住み始めていたのでびっくりした。ハニワ馬という変わった動物で、いかにもハニワっぽい姿が愛嬌があって気に入っている。名前はアオで、性別が不明で、年齢が9,707日と、ポストペットの世界ではとても長生きなのが謎な部分だ。おやつは食べるし、洗えるし、ちょっかいは出せるしで、普通のペットみたいに扱えるので愛着が湧く。屋根裏部屋にアオのだと思われる歯ブラシが置いてあり、綺麗好きなんだなあと思わせる。味いちとアオの成長が気になるので、これからポストペットをやるのが更に楽しくなりそうだ。下にアオの写真を載せておく。
2003年08月29日
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一昨日、雄のハムスターを公園に連れ出した。結構暑かったので日陰の草場に放した。大きい木の枝が何本も積み重ねられた場所の近くで遊んでいたら、その中に入り込んでしまい、上から捕まえることができなくなったのには焦った。しばらくしてひょっこり出て来た時はほっとした。少女3人組がハムスターを抱かせてと頼むので抱かせてあげた。人の腕で暴れたりせず、おとなしいですねと言われた。私もハムスターを飼っているけれど、噛まれるのが怖いから手袋を2枚しないと抱けないとか、ハムスターのことを色々話してくれた。ハムスターと一緒にいるとこういう風に初対面の人とコミが図れるのもいいかなあと思えた。ずっと家にいる専業主婦が、気分転換にアルバイト等をして外の世界に触れたいと考えることがあるようだが、ハムスターに関しても同じようなことが言える気がした。たまには外で遊ぶと新鮮な気持ちになると思うし、イキイキと遊んでいるようなので、これからはもっと外に連れ出そうと決心した。
2003年08月27日
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転勤したら、深夜に及ぶ勤務がなくなった。やらなくなると、妙に深夜に及ぶ勤務をやっていた頃が懐かしかったりする。身体への負担が減って良かったねと言われたり、自由時間が減って寂しいねと言われたりと、人によって反応は様々だ。やっていた時は、4時頃に激しい睡魔に襲われる時があり、これを我慢しつつ仕事をやるのも厳しいなあと思っていた。しかし、深夜に仕事をしないといけない人は絶対いるわけで、そういう人達はそんな環境の中でもしっかり頑張っているので、自分も負けずにちゃんとやらなければと気持ちを奮い立たせていた。深夜に及ぶ勤務がある日は、14時頃まではフリーなので、午前中は色んな事ができるのが良かった。次の日は9時頃には仕事が終わり、その日のうちに仕事が入ることはないので、自分はあまりやらなかったが、朝から遊びまくるということも可能だった。時間がたっぷり使えるのが利点だなあとしみじみ思う。深夜に働いた手当がつかなくなり、実質給料が減るので苦しい。自分が今の職業を選んだ理由の一つに、交替制職場で深夜に働けば、絶対官室勤務より給料が多くもらえるというのがあったので、この展開には多少戸惑っている。今では深夜に及ぶ勤務の後に感じていた体のだるさはなくなり、すっきりした感じがするのはいいが、時間や給料のことを考えると、深夜に及ぶ勤務はあった方がいいなあと思う。
2003年08月26日
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8月24日で、雄のハムスターの隆一君が2歳の誕生日を迎えた。昨日は、午前中はジョギング・掃除・朝食や昼食を作ったりしていて、午後になってから、買い物に行き、そのまま友達の家に向かってしまった。そのため、隆一君のことをあまり見る時間がなかったが、見ている時はずっと寝ていた。最近僕が覗くと、寝ていることが多く、雌のハムスターを見習ってもっと運動してほしいと思うことがある。以前と比べて台車に乗ることが増えたのは嬉しい。最近生の南瓜を初めてあげたが、美味しそうに食べ、減る量が早かったので、これからもあげたいと考えている。7月下旬に、久々に元の飼い主と公園で遊んだりしたので、楽しい思い出となったのではないか。元の飼い主がその時に撮った写真があり、元飼い主に、あれなら日記にでも載せてほしいと依頼されたので載せておく。2歳になっても、活発に体を動かすことを忘れないでほしい。
2003年08月25日
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8月17日に、10月4日の駅伝に参加予定のメンバーで練習会をやった。グラウンドでやりたいと熱望した人がいて、グラウンドでやることになった。使用料が360円だったが、こういう場所で練習するのも滅多にないことだからまあいいかと思い直した。初めに400メートル5分程のペースでジョグをした。僕にとっては無理がないペースで、みんなでお喋りしながら走ったので、苦痛には感じなかった。次に、何をやろうかということになり、誰かがインターバルという言葉を出し、僕はインターバルをやったことがなく興味を持ったので、僕が積極的にやりましょうと言い出した。200メートルをダッシュし、200メートルをゆっくりとジョグするのを10回繰り返すという、お試しメニューでやることになった。僕は速い時は200メートルを38秒程でダッシュしていた。かなりハードに感じ、ジョグする時はとろとろとジョグし、休むための時間稼ぎをしていた。途中で休んだ人もいたが、僕は言いだしっぺだったので、最後まできちんとやり遂げないといけないという責任感を感じ、どうにか10回ダッシュした。途中で足をひねった人がいて、その人はインターバル以外のことをやった方がいいと言っていたので、インターバルを強行してしまった僕がいけなかったと反省した。その人には大変申し訳ない。それが終わってすぐ、グラウンドが使える時間が終了した。雨が降ってしまったのは運が悪かったが、色んな練習ができ、新たに3人と知り合えたので充実した1日だった。
2003年08月24日
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1か月前から、メスのハムスターの杏子(あんず)ちゃんを飼っている。僕がたまにうっかりとあんちゃんと呼ぶと、連れが男の子を呼んでいるみたいなイメージがあるから嫌だと言うので、あんずちゃんと呼ぶように気を付けている。まだ生後2か月しか経っていないので、主にキャベツを与えているが、気が向いた時に、ひまわりの種や南瓜の種を与えると、がつがつ頬張っている。なので、僕としては、なるべく南瓜を買う回数を増やすといいと思っているが、連れはそんなに買ってこない。昨日、彼女の砂場の砂を取り替えようとしたら、彼女が砂場にいたが、そのままかごから出した。その後、自分の手のひらに誘導したら、しばらくして初めて乗ってくれたのが嬉しかった。しかし、チョコチョコ動いている最中に噛まれてしまった。オスのハムスターが幼い時も同様の経験があり、何故、幼いハムスターは人の手を噛みたがるのか謎だ。これから先、杏子ちゃんもどんどん自分に馴染んでほしい。下に我が家に来たばかりの頃の写真を載せておく。
2003年08月18日
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横浜を歩いていたら、ホットペッパーというクーポンマガジンをもらったが、それに、色々な食い放題の情報が載っていて胸が高鳴った。以前友達と行こうとして、混雑していて断念した串家物語で、ランチバイキングが1,200円とか、関内のとある居酒屋で飲食をすると、手羽先がたったの200円で食い放題になるとか、横浜のとある料理店で、ドリンクは絶対に頼まないと駄目で、ドリンク料金は別だが、にんにく料理バイキングが1,280円が掲載されていた。どのバイキングもそれなりに珍しい食べ物を扱っていて、値段も異常に高くないのが魅力的だが、全部今年の8月31日までならこの値段で提供するというのがネックだ。8月はあと半月しかないし、休みでないと行き辛いしで、全部行くのは無理だが、どれか1つには行ってみたいと考えている。横浜のとある店で、ベトナム料理のランチバイキングが980円というのも載っていたが、これは期限は無いようなのでいつか行ってみたい。そうしたら、フォーや生春巻を堪能したい。食い放題の情報がこんなに載っているとは、食い放題も相当人気がある証拠かなあと思ってしまう。
2003年08月16日
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8月8日に、天気予報が曇りのち雨にもかかわらず、バイクで東京の公園に行き、ジョギングをやった。こんな天気予報が出ているにもかかわらず、無理にやることもないと思うが、ジョギング後に、その公園の付近のレストランで、月に1回しか行われない軽食バイキングがやりたいがために実行した。雨がずっと降っていたわけではないのが救いだった。行きは、3回程通り雨に遭ったが、そんな長続きはしなかった。但し、目的地に到着する直前にかなり激しい雨が降り、服はびしょ濡れになった。走っている最中は、2回程通り雨に遭ったが、小雨だったので、走って火照った体には気持ち良かった。地面がぬかるんでいて、走り辛い場所もあり、いつもよりペースが落ちてしまったのが悔やまれる。約12キロ走ったが、ずっと曇っていて、そんなに暑くなく、走りやすかった。走り終えて、バイキングをやったが、桃のショートケーキやスパゲッティミートソースを沢山食べた。結構疲れているのに、食欲は衰えなかったので、さすが食い放題が趣味なだけあると感心した。帰りは全く雨が降らなかったので楽だった。雨男なのに、今回は雨が降るという天気予報にそんなに振り回されなかったので、ついているなあとづくづく思った。
2003年08月15日
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ちょうど1週間前、ボランティアをやった。障害者の方等が運営している農園で収穫された野菜を使ってカレー等を作り、農園に携わる人達で食べて親睦を深めようというイベントがあり、それの手伝いをした。天気予報では怪しげな天気だったが、どうにか外でやれることになった。9時半に集合ということで、その時間に到着するように現地に行ったら、既にテントの設置は終わっていて、男性陣は食べるまでは椅子とテーブルを運び設置するだけとなっていた。テントの設置は何年か前にやったことがあり、結構面倒なのは知っているので、それをやらなかったのはとても悪い気がした。どうせその日の午前中は暇だったので、僕にも9時集合と言ってくれれば良かったのにと思ってしまった。料理はカレー・焼きそば・から揚げ・サラダ・かき氷が出て、かき氷作りを少し手伝った。カレーは2種類あり、1つは平凡なカレー、もう1つはトマト・南瓜・茄子・ピーマンが入った夏野菜カレーだった。両方とも食べたかったので、2種類ともかけてもらった。夏野菜カレーは、トマトの酸味とルーに南瓜の甘味が溶け込んでいるのがナイスで、家でカレーを作る時にトマトと南瓜は入れてみたくなった。終了後はテーブルと椅子の片付けをやった。料理は美味しかったが、あまりボランティア以外の方と話す機会がなかったのが残念だったかもしれない。他の男性のボランティアと比べて楽してしまった。今度なんかのボランティアをやる時はもう少し色々と作業したい。
2003年08月07日
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島にいる間、僕のJ-PHONEの携帯はずっと圏外の表示がされていた。なので、一切通話やメールの送受信ができなかった。友達はDOCOMOの携帯を持っていて、DOCOMOなら島でも使えるから安心とのことで、DOCOMOを選んだと言っていた。さすが伊豆諸島に夢中になっているだけあるなあと納得した。友達の携帯を借りて、自宅に船が欠航して予定通りに帰れなくなった旨を伝えた。そうしたら、ついつい15分くらい話してしまった。友達の携帯の通話料の支払いに余計な負担をかけ、申し訳ないことをしたと反省した。その時は、自分の電話を使っている感覚に陥ってしまい、相手に対する配慮を怠ってしまった。どうして自分は相手にうまく気を配ることができないんだろうと嘆きたくなる。そんなことだと、友達を失くしかねないので、人から物を借りた時は、その人の立場をよく考えて使いたい。J-PHONEの場合、相手が自分にメールを送信して、僕が3日以内で受信しないと、エラーで差出人に返却してしまうのには参った。お陰様で、何人かから、僕が旅行中にメールを送ったら、エラーで帰ってきたけどどうしたのと心配された。その人達には、この場を借りて詫びたい。1週間くらい受信できなくても大丈夫なシステムにしてほしい。
2003年08月03日
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御蔵島で船が2日間欠航したのは衝撃的だったが、そのお陰で楽しい想い出が幾つかできた。初めて欠航した日に、がっかりしていたら、その付近を通ったおじさんに声をかけられ、明日葉入りのラーメンとコーヒーをご馳走してもらえることになった。コーヒーとラーメンのスープは御蔵島の水を使った。普通の水道水で作ったのと比べて、味がとてもすっきりしていて、みんなラーメンのスープがこんなに美味しく感じたのは初めてと感動した。明日葉は取れたてのを入れたが、新鮮でそんな苦味を感じず食べやすかった。シンプルな料理だったが大満足だった。欠航の2日目に、ツゲでくじらの尻尾を作った。値段が2,500円と高めだったが、くじらに関する想い出が欲しかったのと、他にすることが特に思い浮かばなかったので作ることにした。同じ見本を見て作るはずなのに、微妙に形が変わっているのは不思議だった。時間をかけて作り、いとおしい宝物になった。帰る当日の夜、船から隅田川の花火大会を見ることができた。距離が結構離れているため、大きく見えなかったが、打ち上げ方に趣向が凝らされていてかなり綺麗だった。他にも木更津付近や横須賀でやっている花火大会も見ることができ花火天国だった。これらのことは、予定通りに帰っていたら体験していなかっただろうから、欠航してもマイナスばかりではなかったと思う。
2003年08月02日
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