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最近になって、こんな人がそばにいれば最高だなあと思い始めた。それは、人の話をちゃんと聞いてくれる人だ。昔は、恋人にするなら、料理が上手で、優しくて、僕と一緒の趣味を持っている人がいいと思っていたが、人の話をちゃんと聞いてくれるというのは、大して気に留めていなかった。こんなことを思い始めた僕は、多少は内面が成長したのかなあと思う。僕が誰かに話し掛けて、あっそうとか突き放すような一言で会話が途切れてしまったり、何の反応も示してくれなかったりしたら寂しくなる。僕は話し下手だから、僕の話を聞いていてつまらなく感じても仕方ない。しかし、そういう態度を取られると、こちらからは話し辛くなってしまい、心を閉ざしてしまうかもしれない。連れがごく稀にそういう態度を取ることがある。毎日顔を合わせる人にそういう態度を取られると、どうしても気になってしまうので、もう少し人の話に関心を持ってよとか、ちゃんと耳を傾けてよと怒ってしまうことがある。話の押し売りをしているようで、連れには大変申し訳ないと思っている。友達や恋人を作る時は、この人の話を聞いていて楽しく感じるかどうか気にした方がいいのかもしれない。まともな内容なら、どんなくだらない話でもちゃんとキャッチボールしてくれる人に巡り会えたら、自分の心が段々と癒されて今よりもっと喜びに満ち溢れた人生になるかもしれない。人の話をちゃんと聞くという行為は、至極単純なことじゃないかと思うだろうが、円滑な人間関係を築くためには疎かにできない要素だ。聞き上手になれるように努力していきたい。
2003年10月28日
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生協で税抜き398円でみかん詰め放題をやった。縦約24cm×横約14cmの袋に詰めることになっていた。やる前に試食をさせてもらったが、それなりに甘みがあり美味しかったので、チャレンジする決意を固めた。数を重視したので、小さなみかんを選んでいた。一番下に4つ敷き詰め、それより上は、同一の高さの場所に6つ詰めるようにした。一番上だけは辛うじて7つ詰めた。結局29個詰め、結構多いなあと満足した。袋が破けたら無効になりそうなので、袋が破れないよう気にかけていたが、その代わりにみかんの皮が破れてしまい、汁が下の方に少し流れた。2km詰めたら上等だと店員が言っていたが、家で重さを量ったら、2kmを少し超えていたので、まあ上出来なのかなあと思えた。しばらくは心置きなくみかんが味わえると思うと嬉しい。結構詰め放題に縁がある10月だった。
2003年10月27日
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青葉区の荏田町にある、喫茶ラルゴに行った。この前の京都旅行で知り合った人が働いていて、久々にその人の元気な姿が見たかったので行った。おかずのような物は数少なく、ドリンクと甘い食べ物が主流だったので、甘味処みたいに思えた。12時半に入ったが、客が殆ど来ないので、知り合いとペチャクチャ喋ることができた。知り合いが勧めてくれた物をドンドン食べたり飲んだ。バナナシェイクが200円、ホットケーキが250円、焼き菓子とホットコーヒーのセットが200円で、合計650円だった。焼き菓子はレモンスクエアというのを食べた。正方形に焼かれた黄色いバウンドケーキに、レーズンとレモンが入っているお菓子だ。レーズンがふんだんに入っていて、軽い風味で、何年か前に初めて食べて以来、このお菓子の虜になっている。この店で見かけるとは思いもしなかったので嬉しかった。店員は、他にボランティアのおばさんがいたが、優しい方だったので、ゆったりとしたひとときを過ごせた。13時半くらいになったら、段々混み始めたので切り上げた。甘い物が好きな人に勧めたい店だ。
2003年10月24日
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東急ストアで、税込504円でむきえび詰め放題をやっていたのでやることにした。仕事に行く前にやろうと決め出かけたが、勘違いしてマルエツに行ってしまった。店員の何人かに、むきえび詰め放題をやっていますかと尋ねてしまったが、店員はきっと何言っているんだと疑問を持ったと思う。すごい馬鹿らしい勘違いをやってしまった。(^^ゞ 結局アイスを買って帰ったが、雨の中をわざわざ30分以上歩いたのにと思うとむなしくなった。東急ストアは23時まで営業しているので、辛うじて仕事帰りにやれた。夜遅くまでの営業は便利だなあとしみじみ感じた。特定の容器に詰めることになっていた。とにかく詰め込み、容器のふたはきちんと閉まらなかったが、そんなことをしてはいけないというルールはないようだったので平然とやってしまった。一緒にやっていたおばさんもそうやっていた。大き目のむきえびだったが、僕は小さくて可愛らしいむきえびの方が好きなので、そんなむきえびでやれたらもっと嬉しかった。550g程のむきえびを詰めることができた。最終的にむきえび詰め放題をやることができたので報われた。
2003年10月23日
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6人の喫煙者が、煙草で健康を損ない肺がん等になってしまったと、日本たばこ産業に損害賠償を求めていた裁判で、裁判長はこの訴えを棄却した。僕はそれは当然だと言い切る。日本たばこ産業がもっと煙草の害についてアピールすれば良かったのにと言っているそうだが、煙草の害について教えてくれる学校や企業はある。煙草に百害あって一利なしというのは、もはや常識として知っておかなければならない気がする。それはただ単にその人達が勉強不足なだけだ。煙草を吸うのは、たいていは本人の意思によるものだ。日本たばこ産業の人が、その人達に無理矢理吸えとか命令したのではないわけだから、彼らを訴えるのはおかしい。自分の過ちを他の人になすりつけているようで卑怯だ。煙草は依存性が結構あるからなかなかやめにくいようだが、それでも実際に煙草から手を切った人は何人もいる。その人達も煙草で健康を損なったことが本当に嫌ならば、きっぱりやめられるに違いない。そういう依存性のあるものは初めから手を出さない方が一番安全だと思うので、僕はこれからも煙草や麻薬は一切手を出さないつもりだ。裁判は金がかなりかかるので、この事態は裁判を行うにふさわしいかどうかよく考えた方がいいのではと思った。
2003年10月22日
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「forGamer.net」というサイト内にあるさめがめで久し振りに遊んだ。何色かの玉が画面内に縦10個×横20個で置かれていて、上下左右のいずれかで2個以上くっついたボールをクリックして消していくゲームだ。同じ色の玉をいっぺんに沢山消せば消すほど、どんどん得点が加算されていくので、どうやっていっぺんに沢山消そうかと頭を捻って考えることになるのが面白い。かつてこのゲームで、1,000点を超えたことはなかった。連れが、あまり多くない色から消していくといいかもとアドバイスしてくれ、その方法でやってみた。最初は調子良くなかったが、何回目かに青色が46個つながり、瞬く間に1,936点も入り、1,900点後半台の点数になった。1,000点超えただけでも信じられないのに、そのまま続けていたら2,002点で終わり、月刊ランキングが1位だったので喜びでいっぱいだった。この後も少しやっていて、青色が43個つながり、瞬く間に1,681点入り、1837点で終わり、月刊ランキングが2位だった。ずっと前にこのゲームをやり始めた頃は、平均500点以下だったので、10位以内に入るなんて無理と諦めていたが、やり方を変えてやってみたお陰で、夢みたいな出来事が起きたので連れには感謝している。
2003年10月20日
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とある祭の会場で体力測定をやった。最初に血圧測定をやった。10kmのジョギングをやってすぐの測定だったから、おかしな結果が出ても不思議ではないと思っていたが、正常という結果だった。次に体脂肪率を測定した。16.6%という数字が出て、過去に何回測定しても、10%以下だったので、この結果は意外だった。それでも少ないですねと言われ、僕の過去の結果を知ったら驚きまくるに違いない。次に握力を測定した。両腕とも40kg程度で、相変わらずレベルが低いので情けなくなった。次に棒反応をやった。初めてやるのでワクワクした。他人が下に向けて落とす棒をいかに早くキャッチするかを調べるものだった。1回目は34cmで、2回目は9cmとすごい差があった。9cmという結果は、かなり反応力がある証拠だと言われほっとした。最後に立位体前屈をやった。手が床につかなかったが、いつものことだと諦めている。運動神経は鈍いが、こうやって体力測定をやるのは好きだったりする。
2003年10月18日
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僕の女性の友達が、30歳になっても友達付き合いをしているのは幼稚だからやめた方がいいと言われて悩んでいる。なんでそれが幼稚なことなのか僕には理解できない。そうしたら、世界中の殆どの30歳以上の人は幼稚になってしまうであろう。家族・親戚・職場・近所の人としか付き合わないというのは、自分の視野を狭めることになりそうで怖い。色んな境遇の人と付き合って、色んな人間関係を築いていけたら最高だと思っている。友達がいないというのは、心の拠所がなくてとても寂しい。僕は学生時代、一緒に遊んだり帰ったりする人はいたが、心の底から打ち解けられる友達がいないに等しかった。グループで固まって、和気藹々と遊んでいるのを見ると切なくなった。就職したり、ネットをやり始めてから、生涯友達でいたいと思える人と巡り会えた。そんな友達と話したり遊んだりしていると、何か悲しいことがあっても落ち着くし、充実したひとときが過ごせる。そんな友達を永久に手放すことになったら、悲しみのあまり立ち直れなくなりそうだ。僕は友達を作るのに苦労するので、新しい友達ができたら、付き合いはずっと続くといいなあと考えてしまう。友達を作るのは決して簡単なことではないから、無闇に友達付き合いを断ち切ろうとするのは酷いのではないか。友達付き合いがいけないと唱える人に、友達付き合いの幸せをしっかり教えてあげなければと思ってしまう。
2003年10月15日
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溝の口駅のそばの丸井に寄ったら、ドライフルーツ詰め放題のコーナーがあったのでチャレンジした。実は、過去に1回だけこの店でそれが行われていたのを目撃したが、終了する間際でやれなかったということがあった。なので、いつかやれる機会があればいいと思っていたら、そのチャンスが巡ってきたので嬉しかった。縦18cm×横8cm程の袋に詰めるように言われ、値段は税込で210円だった。とにかくぎつぎつに詰めることに懸命になり、少しでも隙間ができたら、上にある物を下に押し込むようにした。その袋からはみ出てもこぼれなければ平気なので、とあるおばさんが言っていたみたいに、上の方は縦にして詰めた。ドライキウイ・サンザシ・干し無花果・ドライマンゴー・レーズン・干し金柑が詰められる物の対象だった。どの果物に関しても味見ができたのは有り難かった。干し無花果が一番美味しく、それを沢山詰めた。プルーンは品切れだったのが残念だった。中には1種類しか詰めてない人もいた。結局500gちかく詰められた。それがかなり得なのかどうかはっきり分からないが、これからちびちびドライフルーツをつまむのが楽しみだ。下にその写真を載せておく。
2003年10月14日
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今日は、健康マラソンフェスティバルinこどもの国の園内2周ラン(8.6km)に出場した。13時半にスタートだったが、あまり暑くなかったので助かった。一番前に、小学生と思われる人が何人か並んでいて、こんな小さい子も張り切っているんだから、僕も精一杯頑張らなければと思った。スタートしてそんなに時間が経たないうちに、傾斜35度程で100m程続く坂がありきつく感じた。それでもゆっくりと走り、絶対歩かないようにした。その後も、1周が終わる前に、緩やかな上り坂に5回程出くわし、結構大変なコースだった。そのせいか、半周終わったあたりから結構はあはあという息の音が大きくなり、この先どうなるか多少不安だった。1周が終わる直前に、200m程続く下り坂があり、勢いよく下れ、そのお陰でタイムが多少稼げた。もう1周するのかと思うとうんざりしそうなコースだったが、2周目に突入しても、ペースは殆ど乱れなかった。ラストスパートをかけてゴールした。走り終えて30分程経ってから、2周ランに出場した人のタイムが掲示板に表示され、こんなに早く自分のタイムが分かるのは素晴らしいサービスだと思い嬉しくなった。タイムは37分台で、約460人の中の20位以内に入っていた。順位がかなり良くて驚いた。1週間前に参加した駅伝で走ったペースで走れたのは良しとしたい。1位が31分台で、一番遅い人が1時間23分台で、タイムに結構ムラがある種目だった。フードサービスで、パスタが出るとのことだったが、インスタントカップラーメンのことだった。まあパスタと言えなくもないが・・。肉まん・バナナ・おむすびを食べたが、麦とろご飯が既に品切れていたのは残念だった。走り終えた時は右ひざがガクガクしていたが、帰宅して少し寝たら回復したようだ。7時間以上寝て大会に臨んだのに、帰宅途中にもう眠くなったので、かなりハードな大会だったのかなあと思っている。
2003年10月11日
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10月4日にEKIDENカーニバルに出場した。本格的な駅伝に出場するのは初めてでワクワクしていた。男性3人と女性1人の計4人でチームを組んだ。僕は1区で10.4キロ走った。最善を尽くし、後に走る3人に迷惑をかけないようにしなければと思った。最初からかっ飛ばしてスタミナを切らさないように心がけたら、そんなにペースが落ちることなく走れた。10キロ走った時点では、自己ベストタイムが出せたので感激した。次の走者が初対面の人で、顔を完全に覚えていなかったため、違う人にたすきを渡しそうになり馬鹿丸出しだった。すぐに本来渡す人の存在に気付いたため、タイムロスはなくほっとした。2区の人が3区の人にたすきを渡す時に、お互いになかなか見つけられず、15分以上渡せなかったというハプニングがあった。3区を走る女性が3キロを25分で走れそうと公言していた。4区を走る人とお喋りしていて、彼女が走り出して15分経った後に、僕がこれから10分経ったら彼女はやって来るんだろうから、もう少しくつろいでも平気ですよと言った。そのままお喋りしていて、3分後くらいにちらっと中継点を見たら、彼女がやって来て、かなり速いではないかと驚いた。僕の発言により、4区の人はまだたすきを渡してもらう準備をしてなく、彼女は少し立ち止まる羽目となった。僕のささいな一言が、3区の人と4区の人に迷惑をかける結果となり申し訳なかった。中継点で色んなトラブルがあったため、順位は芳しくなかった。それでもみんな走ること自体は楽しめたようで、駅伝に参加して良かったと思っているようだ。僕は駅伝のチームメイトに恵まれたと思うし、走り方は満足しているので、この駅伝はかけがえのない思い出となった。もっと自己紹介を綿密にやり、お互いの顔をきちんと覚えるように努力しておけばよかったと後悔している。今度駅伝に参加する時はもっとスムーズに事が進行するといいなあと思う。走った後の疲れを癒せないまま出勤し大変だったが、帰宅後に、連れとワインで駅伝完走記念の乾杯をし、やっと一息つけた。
2003年10月06日
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青葉区の荏田町にあるキッチンわかばという店で昼食を取った。障害を持つ方がそこで働いていて、彼らがイキイキと応対してくれた。トイレの場所とかを詳しく教えてくれ有り難かった。僕は読まなかったが、漫画等の本が何冊か置かれていた。日替わり定食を頼んだが、その日は、焼き魚・春巻き・大根と蒟蒻の煮物・メロン等が出た。この内容で500円なのは安いなあと思った。障害者の方が運んできたが、丁寧な仕事ぶりだった。味はなかなかで、春巻きは具に味がついたひき肉が入っていて、こういうのもありかと目から鱗が落ちそうだった。1か月間のメニュー表をもらったが、メインメニューが毎日違うし、必ず3種類のおかずが出るので、この付近で働いていたら、この店に通うのが楽しみになりそうだ。障害者の方が肩肘張らずに客とコミュニケーションしてくれ、障害者の方も懸命に地域に溶け込むように努力しているなあと感じる。メニューに工夫が凝らされているのも良い。そういう理由から、僕のお気に入りの店となった。
2003年10月02日
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