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連休の最終日は、昼になったら雨がやんだので、スクーターで、明月院の紫陽花を見に行った。2時半頃自宅を出発したが、明月院に着くのに2時間以上かかり、走行距離は45キロ位だった。そのため、中には30分くらいしか居ることができなかった。中に入った途端、紫陽花が沢山咲いていた。まるで紫陽花で囲まれた迷路といった感じだった。水色の紫陽花が一番多く、紫や赤の紫陽花がぽつぽつと咲いていた。かなり綺麗で、それを背景に写真を撮ってもらっている女性を何組か見かけた。やぐらなんかもあり、紫陽花以外にも見所があった。周りは森に囲まれ、明月院のそばにはせせらぎが流れていて、オアシスといった雰囲気だった。段々と気分が落ち着いた。紫陽花は見事だし、環境は抜群だし、この場所がとても有名なのも頷ける。帰りは、港南区から環状2号線を通ったが、ずっと真っ直ぐ走っていたら、あっという間に新横浜に到着した。そんな混んでなくて快適に走れた。6連休は毎日出かけていたが、色んな人と会ったし、以前から行きたい所に行け、良いリフレッシュとなった。
2003年06月27日
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連休の5日目は、駅伝チームのメンバーの1人と公園内を走った。その日は雨が降っていたけれど、今日がお流れになったら、いつ一緒に練習できるか分からないし、その人も別に今日やっても構わないと言うので、強行でやった。1周1.66キロのコースを9周し、計15キロ走った。15キロ続けて走るのは、生まれて初めてなので、ちゃんと走りきれるかドキドキした。1周7分半くらいのペースで走っていた。最初の3周くらいはどうってことなかったが、4周目くらいから段々息が乱れてきた。8周目くらいから、思ったように踏ん張れず、左腕に軽いしびれを感じ、走るのが辛いと感じた。それでも、15キロを1時間10分で走れ、根性があればどうにでもなるもんだと思った。終わった後は、もうくたくただった。もう1人は、20キロ走り、15キロが終わってからペースをあげていたので、よくそんな元気があると感心した。雨はそんな気にならなかったが、道が結構暗い部分があったのが少し怖かった。その後のジョグや短い距離のダッシュはどうにかこなし、よくこなせたなあと不思議だった。そば屋で食べた、ざるそばと宇治金時が冷たくて、疲れた体に気持ち良かった。その人についていきたいという一心で、15キロ走ってそれなりのタイムが出せたのだろうから、仲間と一緒に走るというのは刺激があっていいもんだと思えた。
2003年06月26日
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連休の4日目は、妹と龍華で飲茶のバイキングをした。制限時間90分で、税抜き1,380円なので、飲茶にしては結構良心的な値段だと感じた。ドリンクや飲茶がお替り自由だった。海老餃子や桃饅頭等がせいろに載っていたが、それを取る時に結構熱くて苦労した。皿に載せないといけないのに、そのままテーブルに置いてしまうというドジをやってしまった。タピオカ入りのミルクティーがあり、でかいストローがさされていたのにはびっくりした。ストローで直径2センチ程度のタピオカを吸い上げるが、最初のうちはやり辛かった。味はそれ程でもなかったが、1回飲んでみたいと思っていて、それが達成できたので良かった。牛肉の細切りと野菜炒め・イカのチリソース煮・大根餅が美味しかった。ジュースがありきたりすぎたが、飲茶はなかなかの物だった。弟の話題が結構出て、弟が毎日残業しているという話を聞き苦労しているなあと思ったが、それなりのスペックのノートパソコンをアウトレットで、かなり安い値段で買ったという話を聞き、人間は苦労が絶えなくてもどこかで報われるんだとつくづく感じた。
2003年06月25日
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連休の3日目は、千葉県の富里町で行われた、念願のすいかマラソンに出場した。去年、ニュースでこのマラソンの存在を知り、このマラソンに是非出場したいと思ったことが、マラソンを始めるきっかけとなったので、この大会には特別な思い入れがある。夏の暑い時期は、他の季節と比べて走り辛いと言われていたし、給水所でスイカを味わいたいので、1時間以内で完走することを目標にした。10キロに出場し、10時10分にスタートしたが、10時になる前に、気温が28度まであがりましたとのアナウンスが流れ、何事もなく完走できるか少しだけ不安になった。初めのうちは、焦らずゆっくりと走り、1キロを5分ちょっとで通過した。そのペースだとまだ余裕を感じたので、段々とペースを上げていった。給水所が5箇所以上あったし、ホースでの水浴びが何回もできたので、そんなにだるくなることはなかった。5キロを通過した時点でのタイムが23分位だったので、もしかしたら、初めて10キロに出場した時の48分台を上回るかもと思い、やる気が増していった。9キロを通過した時点で、初めて給水所でスイカを見かけたが、結果にこだわりたくなり、立ち止まるのが嫌だったので、食べるのはやめた。それからは、ゴールしたら鱈腹スイカが食べられることを励みにして走った。10キロを通過した時点でのタイムは45分ちょうどで、予想をはるかに上回ったので大満足だった。それからあと600メートル走ったが、タイムは47分49秒だった。10キロを通過したら、なんかほっとしてペースダウンしてしまった。ゴールのそばにスイカが置いてあるのかと思っていたらなくて、スイカに期待していたのにこんなことってありと、脱力感でいっぱいだったが、受付に行ったら、沢山配っていたので報われた。いっぺんに5切れ渡されたりして、受付の人の行動はダイナミックだった。疲れきった体には、スイカの水分が凄い気持ち良かった。結局、調子に乗って14切れも食べてしまった。そうしたら、多少下痢気味になり、我慢できるような状態でなく、疲れているのにもかかわらずトイレに駆け込む羽目になり、馬鹿そのものだったが、すいかが沢山食べられたのは本望だ。あまり冷えていなかったが甘くて美味しかった。最後に旅行・食事券・ホテルの宿泊券等が当たる抽選があったが外れた。暑い中をそれなりのタイムで走れたので、自分のスタミナに多少の自信が持てたし、すいかが沢山食べられたので、このマラソンに参加できて良かったと心から思っている。2003/07/06 23:55:47出かけまくりの6連休第2日目 連休の2日目は、連れと連れの友達の3人で、横須賀中央で会った。この3人と男友達が加わって計4人で旅行する計画をたてている。男友達は今度バイトを始めることになり、連れの友達と、男友達がそれらの日が休みになるように祈ろうと話していたら、連れが、そんなことしないで本人の意思に任せようと言い、別に自分の心の中で祈るくらいなら構わないのではと思ってしまった。ヴェルニー公園まで散歩した。バラが咲き乱れる綺麗な庭園に変身していて、以前の殺風景な公園時代を知っている連れも自分も驚いた。昼食は、布施博が愛用していたというハンバーガー屋で食べた。昼だけど暗く、カウンター席が殆どで、バーみたいな雰囲気で、子供がここで食事するのはイメージに合わないかもと連れと話していた。僕はハンバーガーとミルクセーキを頼んだが、ハンバーガーは肉がかりっと焼き上がっていて美味しく、ミルクセーキはシェイクみたいな感じだった。布施博がこの店に訪れた時の写真やサインがあればもっと良いかもと考えてしまった。2003/06/23 0:25:56
2003年06月23日
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6月20日から6連休を満喫している。第1日目は、友達の家に遊びに行った。モツ鍋をやることになり、その材料をスーパーで買った。以前、モツ鍋をやろうとしたら、モツも韮も打っていなくて、急遽キムチ鍋に変更するはめになったが、今回は両方ともちゃんと売っていたのでほっとした。スーパーのそばで、100円ケーキが何種類か売っていて、友達が、俺は甘い物が好きだからと言って5個も買ったが、それを夕食時にペロリと5個全て平らげたので、さすが甘い物好きと感心した。友達の家に到着し、シャワーを浴びてから、鍋の準備に取り掛かった。具は、エノキダケ・春菊・豆腐・韮・モツだったが、モツがたっぷり入っていて嬉しかった。他にケーキやカップラーメンも食べたので、あっという間に腹がいっぱいになった。鍋をやるなら、鍋だけに集中するのがいいのかもと思えた。
2003年06月22日
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横須賀市のマンションに住んでいる友達の家に行った。友達は、パソコンをオーディオとテレビ兼用にしていると言っていて、気に入った番組は、録画してハードディスクにためておくそうだ。そうすれば、ビデオテープ等の場所を取らずにすみ、部屋の中がすっきりしていいかもと思った。録画してあった名探偵コナンをパソコンで見たけれど、結構クリアな画面でパソコンの力を改めて見直した。デジカメでばんばん写真を撮り、パソコンに保存しているようだが、5,000枚近くもの写真を保存していて、その枚数の多さに圧倒された。旅行の写真が沢山あったが、画像の大きさが2,000×1,500もあり見やすく、見ているとその場所に旅行した気分に浸れた。自分のデジカメは、画像の大きさが最高で1,600×1,200で、高画素のデジカメに心を奪われた。月に1回は撮っているという湘南の写真がたまったら、ウェブサイトを作って公開すると話していた。湘南の過去を振り返ることができ、湘南に興味を持つ人にはたまらないだろうから、今からとても楽しみだ。仕事のデータもかなり保存されていた。この友達はパソコンを有意義に使っていると感心した。
2003年06月15日
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6月22日に出場するスイカマラソンに向けて練習を積んでいる。夏に長距離を走るのは、かなりスタミナを使い、定期的に水分補給しないと、暑さにやられてくたばってしまうと言われ、当日はどうなるか心配している。練習は大抵夜遅くに行っていて、暗いしそんな暑くないので、普通に走れている。昼間走っても、晴れているにもかかわらず、風がそれなりに吹き、心地よくてそんな苦痛に感じなかったり、曇っていてそんなへとへとにならなかったりする。本番ではそんな甘い天候状況だとは限らない。1回でもいいから、蒸し暑くて、風が殆ど吹いていなくて、太陽がかんかんに照る昼間に走りぬけば、結構自信が持てるのではと考えている。なので、今の練習の状況は決して運が良いとも言えない気がする。本番までもう半月もなくて多少焦るが、昼間に走れる日は、おかしな話だが、なるべく蒸し暑ければいいと願っている。
2003年06月12日
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去年の11月以来、全く作詞をしていなかったが、今年の6月になってから久し振りに作詞した。それもなんと4作もだ。やらない時がやけに長いくせに、やる時はとことんやる自分はムラが激しい人間だと思ってしまう。初めに、友達の死をテーマにした詞を書いた。その友達が、僕が結構孤立していた時に、気にかけてくれて嬉しかったということを伝えたくて、タイトルもずばり「気にかけてくれてありがとう」にした。次に、インターネットをテーマにした詞を書いた。対等に話せる友達が殆どいなかった少年時代に、インターネットみたいに気軽に気が合う人を見つけられる道具があったらいいと考えていたという事実と、現在のネットに対する思いを織り交ぜて書いた。この歌詞を書いていたら、少年時代の寂しい想い出がよみがえりたまらなかったが、現在の交友関係は決して悪いものでないからまあいいかと開き直った。その次に、誕生日をテーマにした詞を書いた。歳を取るのは嫌だけど、誕生日はバースデイケーキが食べられるのと、誰かが一緒に祝ってくれたら嬉しいという思いを詞にした。最後に、現在所属している駅伝チームのテーマソングを作った。初めは単に走る喜びやメンバーの友情を表現する詞を書いてしまったが、それだと誰のための歌なのか分からなくなる。なので、そのチームならではの特徴が表現された詞が一番と思い直し、そういう風に書いた。チームのモットーとかを含んで書いたので、より身近に感じる詞になったと自負している。大会なんかでみんなで一緒に口づさめたら楽しいかもと、夢みたいなことを考えてしまう。色んなテーマで作詞し、色んなことを見つめ直せ、充実した趣味の時間だった。
2003年06月11日
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5月31日に駅伝の練習をし、終了後に牛角で飲んだ。牛角はよく見かけるが、そこで飲むのは初めてだった。ゆずミルクや桃ミルクのカクテルを飲んだ。焼肉はカルビを主に頼んだ。角ばったカルビがあり、歯ごたえが結構あり気に入った。一通り肉を食べ終えたら、よろしければ、サラダなんかも食べるとより健康にいいですよと店員に勧められたが、別に食べたい気分でなかったので断った。カクテルがなくなり、追加の酒はいかがですかと聞かれ、もう結構ですと言ったら、水を持って来たので助かった。会計を済ませたらキャンディと割引券をくれた。この店の店員は細かく色々気にしてくれるんだなあと思った。サービス過剰とも捉えられそうだが、別に悪い気はしなかった。飲んでいる間は、3人で主にマラソンの話題で盛り上がっていた。みんな仕事や学業で忙しいようだが、うまく時間を作って走っているようで、僕もそんな風に時間を有効に使えたらなあと思った。僕としては、最初に準備体操をしてから走らないと、体にガタがきてまずいのかなあと思っていたが、すぐにジョギングを開始すると言う人がいて、ええーとびっくりしたが、人によって様々な練習のやり方があるのを学べた。同じことに興味を持つ人と飲むのも、話が弾みやすくていいものだと感じた。
2003年06月06日
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5月31日に、yahoo掲示板経由で集まった駅伝参加予定メンバーで、練習会をやった。生憎の大雨で、公園で走る予定だったが、スポーツセンター内での筋トレに変更になった。集まったメンバーは5人で、初めて会う人は2人いた。2人ともマラソンのサークルに所属しているので、かなり頼りになる気がした。その2人の間では、マラソンの話題がびんびん飛び交っていた。1人は走る距離の長さに重点を置いていると言っていて、走る目標には色々なのがあるんだと分かった。僕はベストタイムを出すことを励みに走っている。最初に準備体操をやり、トレーニングマシンを使おうかと思ったら、そのそばで、エアロビクスをやっていたので、思わず飛び入り参加した。最近ほんの少しだが、エアロビクスに興味を持っているので、他の人の動きになかなか追いつけなくても楽しいと思えたが、僕だけの参加だったので寂しくもあった。その後、ルームランナーをやった。10キロを50分で走れるから、時速12キロにしてやっていたら、インストラクターが、その速さに君の足は追いついていないから、もっと速度を落としてやった方がいいとアドバイスされた。マラソン大会でそのペースで走っても、無理しているとは思っていないので、そう言われてあれっと思った。30分やって、5キロ近く走ったが、ただ黙々と同じ場所で足踏みするのはあまり面白くなかった。その後、幾つかのトレーニングマシンを使い、練習はお開きとなった。風呂に入ったが、サウナあり、ジェットバスありで、なかなか豪勢だった。初めて会う人もいて、マラソン初心者の僕が相手にされるか不安だったが、みんなそれなりに打ち解けられたのが嬉しかった。このまま更に交流を深めて、目標の駅伝で楽しんで走れるように頑張りたい。
2003年06月05日
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