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御蔵島では、バンガローに4日間泊まった。1人1泊1,000円という格安な料金が魅力だったが、色んな難関に見舞われた。まず、部屋の中は小さな椅子・ほうき・ちりとり・地図しかなかった。てっきり布団くらいあるのかと思っていて、寝袋とか持ってこなかったので面食らった。幸い友達がゴザを持ってきていたので、それの上で寝た。普段は枕は使わないけど、頭がなんとなく痛くなるので、服を頭の下に置いて寝た。かまどでお湯を沸かそうとしたら、マキが見当たらなく、付近に落ちていた木の枝を利用したが、火力が強くならず、沸騰するのにすごい時間がかかるので、かまどを利用するのは諦めた。そのせいで、夕食や朝食は、保存食の御飯・五目御飯・赤飯を水で戻して食べる羽目になった。しかし、味付けはしっかりしていて、冷たかったけれどなかなか美味しかった。4泊目の夜、ガスボンベを貸してもらえ、まともな料理ができた。他の棟の女性と一緒に食べたが、僕達はレトルトのカレーを、彼女達はレトルトのミートソーススパゲッティを作った。みんなで協力し、和気藹々と食べたので楽しかった。夜は蚊が沢山飛んでいて、蚊取り線香や虫除けスプレーを持ってこなかった僕達は何十箇所もさされ、かゆくてなかなか寝付けなかった。4泊目の夜、部屋が変わったら、嘘みたいに蚊が出てこないので、この差は何と嘆いてしまった。それでも、コンセントがあったりするのはいかにも近代的だと感じた。しかし、バンガローに泊まった人同士で、色々お喋りしたり、一緒に早く波の荒れが落ち着きますようにと祈ったりして、連帯感が深まったのは素敵な想い出だ。もし今度こういう場所に泊まるのなら、ガスボンベ・布団・枕・蚊取り線香・ガスに頼らなくても大丈夫な食材・ラジオは絶対忘れないようにしようと強く思った。今バンガロー生活を振り返ると、サバイバルと呼べる生活だったと思える。
2003年07月30日
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八丈島では、サイクリングやツーリングをした。サイクリングは、北側をぐるりと回り、25キロ程走った。ギアチェンジをしたら、いきなりチェーンが外れ、友達に直してもらった。自転車は2時間借りたが、直すのに手間がかかり、乗れる時間が段々減っていくので、友達にすごい迷惑となり申し訳なかった。その後はギアチェンジは控え、上り坂を一番重いギアで進んだので大変だった。最後の方は結構焦ってこいだので、足が結構重く感じばてそうだった。大坂トンネルから見た景色は結構綺麗だった。ツーリングは、南側をくるりと回った。八丈富士登山口までの道と登龍峠までの道はかなりくねくねしていて、走っていて面白かった。カーブで多少反対車線に突入しても、僕達以外は殆ど走っていなかった。御蔵島では、港付近から南郷までの道程をハイキングした。7時に宿を出発し、途中で食事休憩をしたら、戻ってきた時は17時過ぎていた。往復し、途中で御代ヶ池や日本一のしいの木を見ていたら、1日に40キロ近く歩いていた。御代ヶ池への道は殆ど舗装されていなくて、ぬかるんだ土の道を歩かされたり、木の幹を階段替わりにしたりと、進むのに一筋縄ではいかなかったが、池はかなり澄んでいて、苦労した甲斐はあったと思った。次の日は右足のひざの下の部分が結構痛かった。普段、自転車に乗っても15キロ以上こぐことはそうないし、30分以上続けて歩くことは珍しい。なので、ハードな行動だと少し感じたが、いい運動になったし、素晴らしい景色が拝めたので良い想い出だ。
2003年07月29日
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7月19日から26日まで、市役所勤めの友達と、八丈島&御蔵島を旅行した。本来なら、24日に御蔵島から自宅へ帰る筈だったが、24日からとんでもないハプニングが起きてしまった。御蔵島から八丈島行きの船が6時に、御蔵島から東京行きの船が13時に出航する。24日の6時の便が、波が荒れていたため欠航になった。僕達は13時の便に乗る予定だったので、午前中に波が落ち着くのを祈ったが、その祈りも空しく、13時の便も欠航になってしまった。他には、ヘリコプターで八丈島か大島に脱出する方法もあるので、すぐに電話で問い合わせたら、24日と25日は満杯ということで、やっと26日の八丈島行きのヘリの予約が取れた。これで、24日に帰るのは不可能になり、予定の日に帰れないという経験は初めてなのでおろおろしてしまった。25日も波の状況は大して変わらず、船は2便共欠航した。それで、ヘリのキャンセル待ちをしたが、僕達みたいに考える人が多く、僕達の前に既に何組かキャンセル待ちをしていたため、どうにもならなかった。25日の夕方、とある宿の人が、きっと26日なら波も落ち着くと思うので、船は泊まるでしょうと言っていたと小耳に挟んだので、それなりに期待しつつ、26日の朝を迎えることにした。26日は波が昨日とかと比べて落ち着いたため、6時の便は泊まってくれた。別に八丈島で降りるわけではないので、13時の便に乗っても良かったが、13時に絶対泊まるという保障がないため、保険ということで、6時の便に乗り、15時間という長い間船に乗ることになった。21時半頃、無事に東京に到着し安心した。今までは、船やヘリ等が運行せず、何日間か足止めをくらい、予定通りに帰れなかったという話を聞いても、そんなのただ運が悪かっただけだろうと、他人事のように感じていた。しかし、もっとその話を真剣に受け止めれば、心構えが違ったものになっただろうと後悔している。小さな島に行く時は、日程に余裕を持ち、島から戻る予定の次の日は、これといったスケジュールは入れるべきではないという教訓を得た。
2003年07月28日
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7月18日に、駅伝のメンバーの1人と公園で20キロ位走った。その日は曇っていて、思ったより走りやすかった。1周約1.5キロのコースを14周した。コースは、土の道あり、アスファルトの道ありで結構変化があったが、坂は比較的緩やかだったので助かった。ゆっくりでいいから2時間以上走る計画だった。14周した時点ではタイムは1時間55分位だったが、かなり疲れ、目や頭がぼーとしてきたし、20キロ以上走れたことに満足感がいっぱいになり、14周でやめることにした。初めは1周8分位のペースで走っていたが、最後の方は1周10分近くかかってしまい、走るペースに相当ムラがあった。1回も足を止めずに20キロ走りきったのは嬉しかった。走り終えた時点で、体がだるくしばらくうなだれていたが、帰宅したら、ひざの辺りが結構痛くなっていた。もう1人は、僕が来る前に15キロも走っていたそうで、計35キロ位は走ったことになるといっていて、ただただ凄いと感心しまくっていた。これで、ハーフマラソンに出場しても2時間以内で完走できそうだと分かり、多少自信がついたので、来年になったらハーフマラソンにチャレンジしてみようと考えている。その後に食べた、ざるそばと抹茶パフェがとても美味しかった。
2003年07月27日
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ケータイを買ってまだ2か月も経っていないのに、既に3回迷惑メールが来た。初めて来たのは、auから送信された、出会い系サイトへの招待メールだった。来た時は結構ショックだった。最近、auからDOCOMOへ迷惑メールを送り付けられるという事実が話題になったが、自分はJ-PHONEなのにどうしてと思ってしまった。2回目は、友達作りのサイトへの招待メールだった。文中には、URLと「何でも楽しく明るく行かなくちゃね。良いことなければ寂しいでしょう。」という台詞しかなく、読んだだけでは、何を訴えたいのか分からないメールでずるい気がした。内容はともかく、自分が送信したことになっているのが気味悪かった。3回目は、携帯の番号でやりとりできるスカイメールで送信された、友達作りのサイトへの招待メールだった。自分は携帯の番号は職場や親しい人にしか教えていないし、懸賞等の応募で殆ど書いた記憶がないのに、こうやって自分の携帯の番号で届いてしまうので怖くなった。配信解除の方法は電話をかけることだが、そんな不必要なメールを送る会社にわざわざ電話なんかかけたくない。自分のケータイのメールアドレスの@の前の部分が7文字しかないのがいけないのかなあと考えている。もし頻繁に来るようになったら、人が見たらうんざりする程かなり長ったらしいメールアドレスに変更するかもしれない。訳の分からないメールをもらっても全然嬉しくないので、行政はそういうメールを送る業者に何か処分をしてほしい。
2003年07月12日
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家の近所の古本屋に行った。そこには、漫画のセット販売が結構置かれていたが、ユニークなのがあった。なんと色んな少女漫画家のコミックの寄せ集めが19冊で100円があったが、色んな漫画家に興味ある人でないとちょっと手をつけにくいのではと思う。1冊あたり6円くらいというのは破格だから、退屈しのぎにはもってこいかなあと思ってしまった。同じ少女漫画家の1巻のみの作品を10冊くらいまとめて100円があった。その漫画にすごい思い入れがある人なら嬉しいのではないか。普通のでは、陽あたり良好全5巻が300円だったり、シニカルヒステリーアワーの1~9巻が300円と、良心的な価格なのがあった。単独店はこの店みたいになかなか個性的だったりするから、こうして目を向けてみるのも面白いかもと感じた。
2003年07月09日
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図書館に行ったら、クッキングパパが40冊位置かれていた。その中から、田中一と木村夢子の結婚式の場面が出てくる巻を読んだ。2人と同じ課の人達が協力して、結婚式の前日の夜遅くまで、ウエディングケーキ作りに励むのだが、この課の結束力と2人を懸命に祝う気持ちにかなり感動した。自分達の結婚式では、ウェディングケーキ作りは式場任せにしたが、知人の手作りのウェディングケーキが食べられたら、感激が更に増したかもしれない。4段のウェディングケーキで、周りはクリームが塗られているから、普通のウェディングケーキに見えるが、実は中身はドラ焼きというのは想像つかなかった。漫画の中で、あんこと生クリームが意外にマッチすると話していて、自分もその場に行って食べたくなってしまった。周りのフルーツが華やかな雰囲気を醸し出しているのもグーだ。これなら、和菓子が好きな人にも受け入れられそうで、思いやりのあるアイディアだと感心した。この2人は、2人のことを理解して温かく見守ってくれる素晴らしい人達に囲まれて幸せ者だなあと思った。
2003年07月06日
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昨日の20時半からやっていたテレビ番組で、アニメに関するクイズが何台か出題されていた。あのアニメに意外なキャラクターがのクイズは、キャプテン翼にオバケのQ太郎、ルパン3世にバカボンのパパが登場するというのが正解だった。どちらも分からなかった。同じチャンネルのアニメだったり、同一人物が描いた作品なら、自分や仲間を宣伝したいから描くのかなあと思う。この場合は、互いに関連性がないので疑問を感じた。ウケを狙うにしても、隅に小さく書かれていて、誰もが分かるといった感じではないから違う気がする。なんかくだらないことで考え込んでいる気がするが、寝て起きたらもう気に留めていないかもしれない。
2003年07月04日
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7月1日付で転勤した。今までの職場には6年3か月もいたし、在籍年数は自分が一番長かったので、そろそろ転勤するのかなあと覚悟はしていた。自分がいた課は最初は100人近くいたけど、途中で30人程度になった。大人数の時、人数が急に減って混乱している時、それ程多くない人数の時の3パターンの仕事を経験し、大変だと感じることも幾度かあったが、今ではそういう貴重な体験ができて良かったと心から思っている。1日から赴任した職場は、自分の課の人数が17人と少ないので、どういった感じで仕事をこなすのか未知の部分があるが、それが楽しみだったりもする。その分、1人当たりの仕事の密度が濃くなるわけだし、共助共援をしっかりやらないといけないと言われ、早く頭の切り替えをしなければいけないと思っている。ただ、その職場は深夜の勤務がないので、以前だと月に6,000円程度はもらっていた夜勤手当が出なくなり、異動しただけで、基本給が8,800円も減ってしまうので、これからの生活をどうしようかなあと考えて込んでしまう。前の職場と新たな職場で、10回以上大人数の前で挨拶するし、新たな職場に知っている人が1人しかいなく、その人を殆ど見かけなかったので、1日は緊張しまくりで、トイレに何回も駆け込むことになった。(笑)新たな職場において、早く仕事に慣れ、心機一転頑張りたい。
2003年07月03日
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連休の最終日は、昼になったら雨がやんだので、スクーターで、明月院の紫陽花を見に行った。2時半頃自宅を出発したが、明月院に着くのに2時間以上かかり、走行距離は45キロ位だった。そのため、中には30分くらいしか居ることができなかった。中に入った途端、紫陽花が沢山咲いていた。まるで紫陽花で囲まれた迷路といった感じだった。水色の紫陽花が一番多く、紫や赤の紫陽花がぽつぽつと咲いていた。かなり綺麗で、それを背景に写真を撮ってもらっている女性を何組か見かけた。やぐらなんかもあり、紫陽花以外にも見所があった。周りは森に囲まれ、明月院のそばにはせせらぎが流れていて、オアシスといった雰囲気だった。段々と気分が落ち着いた。紫陽花は見事だし、環境は抜群だし、この場所がとても有名なのも頷ける。帰りは、港南区から環状2号線を通ったが、ずっと真っ直ぐ走っていたら、あっという間に新横浜に到着した。そんな混んでなくて快適に走れた。6連休は毎日出かけていたが、色んな人と会ったし、以前から行きたい所に行け、良いリフレッシュとなった。
2003年06月27日
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連休の5日目は、駅伝チームのメンバーの1人と公園内を走った。その日は雨が降っていたけれど、今日がお流れになったら、いつ一緒に練習できるか分からないし、その人も別に今日やっても構わないと言うので、強行でやった。1周1.66キロのコースを9周し、計15キロ走った。15キロ続けて走るのは、生まれて初めてなので、ちゃんと走りきれるかドキドキした。1周7分半くらいのペースで走っていた。最初の3周くらいはどうってことなかったが、4周目くらいから段々息が乱れてきた。8周目くらいから、思ったように踏ん張れず、左腕に軽いしびれを感じ、走るのが辛いと感じた。それでも、15キロを1時間10分で走れ、根性があればどうにでもなるもんだと思った。終わった後は、もうくたくただった。もう1人は、20キロ走り、15キロが終わってからペースをあげていたので、よくそんな元気があると感心した。雨はそんな気にならなかったが、道が結構暗い部分があったのが少し怖かった。その後のジョグや短い距離のダッシュはどうにかこなし、よくこなせたなあと不思議だった。そば屋で食べた、ざるそばと宇治金時が冷たくて、疲れた体に気持ち良かった。その人についていきたいという一心で、15キロ走ってそれなりのタイムが出せたのだろうから、仲間と一緒に走るというのは刺激があっていいもんだと思えた。
2003年06月26日
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連休の4日目は、妹と龍華で飲茶のバイキングをした。制限時間90分で、税抜き1,380円なので、飲茶にしては結構良心的な値段だと感じた。ドリンクや飲茶がお替り自由だった。海老餃子や桃饅頭等がせいろに載っていたが、それを取る時に結構熱くて苦労した。皿に載せないといけないのに、そのままテーブルに置いてしまうというドジをやってしまった。タピオカ入りのミルクティーがあり、でかいストローがさされていたのにはびっくりした。ストローで直径2センチ程度のタピオカを吸い上げるが、最初のうちはやり辛かった。味はそれ程でもなかったが、1回飲んでみたいと思っていて、それが達成できたので良かった。牛肉の細切りと野菜炒め・イカのチリソース煮・大根餅が美味しかった。ジュースがありきたりすぎたが、飲茶はなかなかの物だった。弟の話題が結構出て、弟が毎日残業しているという話を聞き苦労しているなあと思ったが、それなりのスペックのノートパソコンをアウトレットで、かなり安い値段で買ったという話を聞き、人間は苦労が絶えなくてもどこかで報われるんだとつくづく感じた。
2003年06月25日
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連休の3日目は、千葉県の富里町で行われた、念願のすいかマラソンに出場した。去年、ニュースでこのマラソンの存在を知り、このマラソンに是非出場したいと思ったことが、マラソンを始めるきっかけとなったので、この大会には特別な思い入れがある。夏の暑い時期は、他の季節と比べて走り辛いと言われていたし、給水所でスイカを味わいたいので、1時間以内で完走することを目標にした。10キロに出場し、10時10分にスタートしたが、10時になる前に、気温が28度まであがりましたとのアナウンスが流れ、何事もなく完走できるか少しだけ不安になった。初めのうちは、焦らずゆっくりと走り、1キロを5分ちょっとで通過した。そのペースだとまだ余裕を感じたので、段々とペースを上げていった。給水所が5箇所以上あったし、ホースでの水浴びが何回もできたので、そんなにだるくなることはなかった。5キロを通過した時点でのタイムが23分位だったので、もしかしたら、初めて10キロに出場した時の48分台を上回るかもと思い、やる気が増していった。9キロを通過した時点で、初めて給水所でスイカを見かけたが、結果にこだわりたくなり、立ち止まるのが嫌だったので、食べるのはやめた。それからは、ゴールしたら鱈腹スイカが食べられることを励みにして走った。10キロを通過した時点でのタイムは45分ちょうどで、予想をはるかに上回ったので大満足だった。それからあと600メートル走ったが、タイムは47分49秒だった。10キロを通過したら、なんかほっとしてペースダウンしてしまった。ゴールのそばにスイカが置いてあるのかと思っていたらなくて、スイカに期待していたのにこんなことってありと、脱力感でいっぱいだったが、受付に行ったら、沢山配っていたので報われた。いっぺんに5切れ渡されたりして、受付の人の行動はダイナミックだった。疲れきった体には、スイカの水分が凄い気持ち良かった。結局、調子に乗って14切れも食べてしまった。そうしたら、多少下痢気味になり、我慢できるような状態でなく、疲れているのにもかかわらずトイレに駆け込む羽目になり、馬鹿そのものだったが、すいかが沢山食べられたのは本望だ。あまり冷えていなかったが甘くて美味しかった。最後に旅行・食事券・ホテルの宿泊券等が当たる抽選があったが外れた。暑い中をそれなりのタイムで走れたので、自分のスタミナに多少の自信が持てたし、すいかが沢山食べられたので、このマラソンに参加できて良かったと心から思っている。2003/07/06 23:55:47出かけまくりの6連休第2日目 連休の2日目は、連れと連れの友達の3人で、横須賀中央で会った。この3人と男友達が加わって計4人で旅行する計画をたてている。男友達は今度バイトを始めることになり、連れの友達と、男友達がそれらの日が休みになるように祈ろうと話していたら、連れが、そんなことしないで本人の意思に任せようと言い、別に自分の心の中で祈るくらいなら構わないのではと思ってしまった。ヴェルニー公園まで散歩した。バラが咲き乱れる綺麗な庭園に変身していて、以前の殺風景な公園時代を知っている連れも自分も驚いた。昼食は、布施博が愛用していたというハンバーガー屋で食べた。昼だけど暗く、カウンター席が殆どで、バーみたいな雰囲気で、子供がここで食事するのはイメージに合わないかもと連れと話していた。僕はハンバーガーとミルクセーキを頼んだが、ハンバーガーは肉がかりっと焼き上がっていて美味しく、ミルクセーキはシェイクみたいな感じだった。布施博がこの店に訪れた時の写真やサインがあればもっと良いかもと考えてしまった。2003/06/23 0:25:56
2003年06月23日
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6月20日から6連休を満喫している。第1日目は、友達の家に遊びに行った。モツ鍋をやることになり、その材料をスーパーで買った。以前、モツ鍋をやろうとしたら、モツも韮も打っていなくて、急遽キムチ鍋に変更するはめになったが、今回は両方ともちゃんと売っていたのでほっとした。スーパーのそばで、100円ケーキが何種類か売っていて、友達が、俺は甘い物が好きだからと言って5個も買ったが、それを夕食時にペロリと5個全て平らげたので、さすが甘い物好きと感心した。友達の家に到着し、シャワーを浴びてから、鍋の準備に取り掛かった。具は、エノキダケ・春菊・豆腐・韮・モツだったが、モツがたっぷり入っていて嬉しかった。他にケーキやカップラーメンも食べたので、あっという間に腹がいっぱいになった。鍋をやるなら、鍋だけに集中するのがいいのかもと思えた。
2003年06月22日
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横須賀市のマンションに住んでいる友達の家に行った。友達は、パソコンをオーディオとテレビ兼用にしていると言っていて、気に入った番組は、録画してハードディスクにためておくそうだ。そうすれば、ビデオテープ等の場所を取らずにすみ、部屋の中がすっきりしていいかもと思った。録画してあった名探偵コナンをパソコンで見たけれど、結構クリアな画面でパソコンの力を改めて見直した。デジカメでばんばん写真を撮り、パソコンに保存しているようだが、5,000枚近くもの写真を保存していて、その枚数の多さに圧倒された。旅行の写真が沢山あったが、画像の大きさが2,000×1,500もあり見やすく、見ているとその場所に旅行した気分に浸れた。自分のデジカメは、画像の大きさが最高で1,600×1,200で、高画素のデジカメに心を奪われた。月に1回は撮っているという湘南の写真がたまったら、ウェブサイトを作って公開すると話していた。湘南の過去を振り返ることができ、湘南に興味を持つ人にはたまらないだろうから、今からとても楽しみだ。仕事のデータもかなり保存されていた。この友達はパソコンを有意義に使っていると感心した。
2003年06月15日
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6月22日に出場するスイカマラソンに向けて練習を積んでいる。夏に長距離を走るのは、かなりスタミナを使い、定期的に水分補給しないと、暑さにやられてくたばってしまうと言われ、当日はどうなるか心配している。練習は大抵夜遅くに行っていて、暗いしそんな暑くないので、普通に走れている。昼間走っても、晴れているにもかかわらず、風がそれなりに吹き、心地よくてそんな苦痛に感じなかったり、曇っていてそんなへとへとにならなかったりする。本番ではそんな甘い天候状況だとは限らない。1回でもいいから、蒸し暑くて、風が殆ど吹いていなくて、太陽がかんかんに照る昼間に走りぬけば、結構自信が持てるのではと考えている。なので、今の練習の状況は決して運が良いとも言えない気がする。本番までもう半月もなくて多少焦るが、昼間に走れる日は、おかしな話だが、なるべく蒸し暑ければいいと願っている。
2003年06月12日
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去年の11月以来、全く作詞をしていなかったが、今年の6月になってから久し振りに作詞した。それもなんと4作もだ。やらない時がやけに長いくせに、やる時はとことんやる自分はムラが激しい人間だと思ってしまう。初めに、友達の死をテーマにした詞を書いた。その友達が、僕が結構孤立していた時に、気にかけてくれて嬉しかったということを伝えたくて、タイトルもずばり「気にかけてくれてありがとう」にした。次に、インターネットをテーマにした詞を書いた。対等に話せる友達が殆どいなかった少年時代に、インターネットみたいに気軽に気が合う人を見つけられる道具があったらいいと考えていたという事実と、現在のネットに対する思いを織り交ぜて書いた。この歌詞を書いていたら、少年時代の寂しい想い出がよみがえりたまらなかったが、現在の交友関係は決して悪いものでないからまあいいかと開き直った。その次に、誕生日をテーマにした詞を書いた。歳を取るのは嫌だけど、誕生日はバースデイケーキが食べられるのと、誰かが一緒に祝ってくれたら嬉しいという思いを詞にした。最後に、現在所属している駅伝チームのテーマソングを作った。初めは単に走る喜びやメンバーの友情を表現する詞を書いてしまったが、それだと誰のための歌なのか分からなくなる。なので、そのチームならではの特徴が表現された詞が一番と思い直し、そういう風に書いた。チームのモットーとかを含んで書いたので、より身近に感じる詞になったと自負している。大会なんかでみんなで一緒に口づさめたら楽しいかもと、夢みたいなことを考えてしまう。色んなテーマで作詞し、色んなことを見つめ直せ、充実した趣味の時間だった。
2003年06月11日
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5月31日に駅伝の練習をし、終了後に牛角で飲んだ。牛角はよく見かけるが、そこで飲むのは初めてだった。ゆずミルクや桃ミルクのカクテルを飲んだ。焼肉はカルビを主に頼んだ。角ばったカルビがあり、歯ごたえが結構あり気に入った。一通り肉を食べ終えたら、よろしければ、サラダなんかも食べるとより健康にいいですよと店員に勧められたが、別に食べたい気分でなかったので断った。カクテルがなくなり、追加の酒はいかがですかと聞かれ、もう結構ですと言ったら、水を持って来たので助かった。会計を済ませたらキャンディと割引券をくれた。この店の店員は細かく色々気にしてくれるんだなあと思った。サービス過剰とも捉えられそうだが、別に悪い気はしなかった。飲んでいる間は、3人で主にマラソンの話題で盛り上がっていた。みんな仕事や学業で忙しいようだが、うまく時間を作って走っているようで、僕もそんな風に時間を有効に使えたらなあと思った。僕としては、最初に準備体操をしてから走らないと、体にガタがきてまずいのかなあと思っていたが、すぐにジョギングを開始すると言う人がいて、ええーとびっくりしたが、人によって様々な練習のやり方があるのを学べた。同じことに興味を持つ人と飲むのも、話が弾みやすくていいものだと感じた。
2003年06月06日
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5月31日に、yahoo掲示板経由で集まった駅伝参加予定メンバーで、練習会をやった。生憎の大雨で、公園で走る予定だったが、スポーツセンター内での筋トレに変更になった。集まったメンバーは5人で、初めて会う人は2人いた。2人ともマラソンのサークルに所属しているので、かなり頼りになる気がした。その2人の間では、マラソンの話題がびんびん飛び交っていた。1人は走る距離の長さに重点を置いていると言っていて、走る目標には色々なのがあるんだと分かった。僕はベストタイムを出すことを励みに走っている。最初に準備体操をやり、トレーニングマシンを使おうかと思ったら、そのそばで、エアロビクスをやっていたので、思わず飛び入り参加した。最近ほんの少しだが、エアロビクスに興味を持っているので、他の人の動きになかなか追いつけなくても楽しいと思えたが、僕だけの参加だったので寂しくもあった。その後、ルームランナーをやった。10キロを50分で走れるから、時速12キロにしてやっていたら、インストラクターが、その速さに君の足は追いついていないから、もっと速度を落としてやった方がいいとアドバイスされた。マラソン大会でそのペースで走っても、無理しているとは思っていないので、そう言われてあれっと思った。30分やって、5キロ近く走ったが、ただ黙々と同じ場所で足踏みするのはあまり面白くなかった。その後、幾つかのトレーニングマシンを使い、練習はお開きとなった。風呂に入ったが、サウナあり、ジェットバスありで、なかなか豪勢だった。初めて会う人もいて、マラソン初心者の僕が相手にされるか不安だったが、みんなそれなりに打ち解けられたのが嬉しかった。このまま更に交流を深めて、目標の駅伝で楽しんで走れるように頑張りたい。
2003年06月05日
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ケータイを買ったばかりだからか、ケータイでのメール送信と自分で着信メロディを打ち込むことをよくやっている。メールは、何回か歩きながら打ったことがある。パネル照明をオンにしているので、朝昼問わずに打ってしまう。パネル照明をオンにしていると、電池の消耗が多くなると説明書に書いてあったが、自分のささいな楽しみを優先してしまう自分が情けないかもしれない。1日に4回位送信することがある。お蔭様で、最近パソコンのメールから少し遠ざかっているが、その内に熱が冷めるのかなあと思っている。着信メロディは、自分の気に入っている讃美歌や自分が以前作曲したメロディを打ち込んで楽しんでいる。そういったメロディのストックが7曲もあるので、相手ごとに着信音を変えることができるととても嬉しいのだが、できないようなので残念だ。自分が作ったメロディが流れると、世界で1つしかない着信音ということで、個性をアピールしているかなあと思っている。色んな楽器の音色が設定できるのが楽しく、例えば讃美歌なら讃美歌らしく、チャーチオルガンにしている。こんなことをやっていると、何故着信メロディがこんなに人気があるのか分かる気がした。
2003年05月30日
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今週の日曜日の夜、連れや僕を含めた4人で花火やスイカ割りをやった。まだ夏になっていないが、どちらも楽しい遊びなのでまあいいかと思い直した。花火は、線香花火・打ち上げ花火・蛇花火・鼠花火等をやった。鼠花火は好きだが、あまり大きな音が出ず、僕としては物足りなかった。連れが打ち上げ花火に火を付けていて、なかなか火がつかず、軽いいたずらのつもりでドカンとでかい声で言ったら、友達がそんな声を出して相手がすごい驚いたらどうするんですかと言ったが、当の本人はそんな驚いていなかったようでほっとした。線香花火を見ていたら、過ぎ去る春に名残惜しさを感じたが、夏の終わりにやると更にムードが出る気がした。スイカ割りは、目隠しをして、10回程ぐるぐる回ってからスイカのある場所まで歩いた。1人2回やったが、誰も割ることができず、連れが1回少しかすったのみだった。その後、外でスイカを豪快にかぶりついたが、美味しくて気分良かった。一足早く夏の雰囲気を味わった。
2003年05月29日
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男友達・女友達・自分で、僕の家の近所の公園でマラソンをした。女友達はマラソン初心者で走り慣れていないので、その人のペースに合わせて走った。そうしたら、3キロ20分くらいのペースだった。いつもは4キロ20分くらいのペースで走っているので、あまり疲れは感じないで済んだ。走っている途中に女友達が、これが友情の自然な姿よねと言っていて、そういうセリフは珍しいと思い、思わず笑いそうになった。しかし、よく考えると、その時は3人で和気藹々とお喋りしながら、お互いに相手のことを気遣って走っていて、そういう姿に感銘を覚えてそう言ったんだと思った。なかなかの名言で強く印象に残った。その後、男友達と1500メートル走をしたが、男友達は結構速いペースでダッシュし、普段そんな速いペースで走らない僕は、彼についていくのがやっとだった。5分30秒くらいで走ったがくたくただった。男友達が、マラソンの練習にこういうのを取り込むのもいいとアドバイスしてくれた。いつもほぼ同じペースで走っているから、メリハリをつけるためにも、たまには取り込んでみようかなあと考えている。
2003年05月28日
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友達の知り合いの無職の人が、6けた台の金額の物を親が知らないうちに買っていたと友達から聞いた。忙しい等を理由に全くと言っていい位に使っていないそうで、買ったからにはもっと頻繁に使えと親が怒鳴ることがたまにあるそうだ。そんな高額で買った物をほぼ放置状態にすることに対して、勿体無いとか感じないのかなあと不思議になる。自分だったら、何としてでも元を取りたいと考えてしまう。その人は、購入後、忙しくて使えなくなる人も実際にいるが、親はしばらくしたら事情を納得して、文句も言わずに払ってくれると言っている。もし、僕がそういう場面に遭遇したとして、本当に子供が可愛いなら、僕もいつかはそうやって納得して、払うことに対して苦痛を感じないようにしないといけないのかなあと思ってしまう。親は安月給だから、あまり無駄遣いをしないようにしてねと言っているそうだが、それでも買ってしまったらしい。自分自身で払えないなら、もっと収入がある親ならば、その人もくどくど文句を言われずにすむのにとふと思う。この話を聞いて、自分ならどういう態度を取るか考え込んでしまう。その人の無駄かもしれないと思える高額の買い物に対して、その人の親が寛容な心で受け止められるようになれるのか、それは良くない事と言って、その人に説教を続けていくのか、これから先一体どうなるのか他人事ながら気になってしまう。
2003年05月22日
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本日、生まれて初めてケータイを持つことになった。機種は、J-PHONEが出しているプリベイドケータイであるエンジョルノの青だ。セブンイレブンで買ったが、免許証のコピーを渡し、簡素な申込用紙を書くだけで買えた。充電してから色々な設定をやった。着メロの設定をやるのに、スカイメロディサービスセンターにアクセスしたが、説明書に気に入ったメロディを選択して電話を切ると書いてあったので、そのメロディが流れている最中に電話を切ってしまった。そうしたら、いつまで経ってもメロディが届かずおかしいと思っていた。実は、メロディが鳴り終わった後に、そのメロディで良かったら、♯1を押すという操作があった。変な勘違いをし、通話料を無駄にした僕はとても恥ずかしかった。文字入力も最初は慣れなくて、平仮名や数字以外のを入力する度に悩んだが、何通もメールを送信したら、要領がつかめてきた。ケータイを持ったことを家族や親しい人にメールで教えたら、その日のうちに結構メールが返って来て嬉しかった。送信できる文字数は、相手先のアドレスも含めてたった64文字以内で、分かりやすく伝えようと書くと、あっという間に50文字になってしまう。いかに短い言葉で相手にきちんと伝えるか考えないといけない。通話料はそれなりに高いので、着信とメールを主にして使うつもりだ。まだまだ分からないことだらけなので、これからもっと説明書を熟読して上手に使いこなしたい。
2003年05月20日
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職場の人と2人でカラオケに行った。職場の人が面白い歌を歌うと言ったので、どんな歌を歌うのか楽しみにしていたら、旅館のハトヤのCMソングだった。こういう歌がカラオケにあるなんてと思うと笑えた。それから、しばらくはCMソングばかりを歌っていた。僕は文明堂のを歌い、職場の人は、ナショナル等を歌っていた。どれも1分間位で歌い終わり、その短さにお互い驚いていた。それから、職場の人は、中日ドラゴンズの応援歌を歌った。結構気に入っているらしく、何回か歌っていた。歌詞に星野監督が出てきて、時代の流れを感じた。僕は君が代を歌ったが、テンポがかなりゆったりで、つい何回か先走って歌ってしまいそうになった。意外に難しい歌だと思った。アタックNO.1を歌ったが、台詞の部分をいかにもぶりっこの少女らしい声で言ったら、職場の人が笑ってくれたのでナイスだった。世界で一つだけの花等も歌ったが、総合的に見れば、かなり面白い選曲のカラオケだと思った。
2003年05月19日
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連れが気管支炎にかかり、食事制限を言い渡された時期があった。連れが熱を出し、台所に立つのが辛い状況だった時に、ゼリーを食べても大丈夫みたいだったので、ミルクゼリーを作ってあげた。本を見て作ったら、かなり甘くなった。これを機に、色んなゼリーを作るのにチャレンジするようになった。甘さが際立ったゼリーはあまり好みでないので、砂糖を分量よりかなり減らして作るようになった。今までに、コーヒー・紅茶・ミルク酒・豆乳のゼリーを作った。ミルク酒ゼリーは、酒と水を1:4の割合で作ったら、アルコールがほんのりときいていて、ちょうど良い塩梅だった。これなら気軽にアルコールに親しめるかもと思い、結構気に入った。これらの中で一番美味しかったのは、豆乳ゼリーだったりする。材料を準備し、ゼリー液をグラスに入れるまでに20分もかからず、これなら忙しくても気軽に作れるので、これからも気が向いたら色んなゼリー作りにチャレンジしたい。
2003年05月18日
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最近、ケータイを持ってもいいかなあと思い始めた。持つならJ-PHONEのケータイが一番良いと思っているので、J-PHONEの店を覗いたりしている。メールや通話ができれば充分で、そんなに使うつもりはないので、プリペイドケータイに興味がある。プリペイドケータイを所有する人は、ケータイ・PHSの所有者全員の中のたかだか1%だということを何かで読んだが、それでも80万人が所有しているということになり、結構多いと思っている。J-PHONEのだと、メールの送受信の文字数は少ないけれど、他社のケータイ・PHS・パソコンとメールが交わせ、受信は一切無料なので、そこに魅力を感じている。ただ、留守録機能がないのは気になるが、一昔前まではそれが当たり前だったので、どうにかなるかもと思っている。カメラ付きのもあるが、写メールができず、パソコン等に取り込みもできないようだ。カメラ付きに心を奪われそうになったが、この場合、そのケータイで写真を眺めるだけで終わるので、一瞬で熱が冷めた。docomoやauのだと、Eメールができないので、ケータイでのメールに少し憧れている僕にとっては、その時点でもう検討の対象に入らない。毎日肌身話さずに持つ物なので、よく検討し、買った時に悔いが残らないようにしたい。
2003年05月17日
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馬車道で、どんなCDでも3枚100円買えるという出店があった。90%以上知らないアーティストの洋楽だった。ちらほら邦楽があり、邦楽探しに夢中になった。見かけたのは、浜崎あゆみ・上原多香子・GLAY・区麗情・山崎まさよしくらいだった。レゲエのCDもあるかなあと思っていたら、他の客がレゲエのCD販売していますかと尋ねていて、店員が何枚かあると思いますよとはっきりしない返答をしたので、あることに期待しなかった。結局、浜崎あゆみのEndless sorrow・GLAYのGLOBAL COMMUNICATION・区麗情の夜の火の月を買った。税込で100円というのがすごかった。区麗情はどんなアーティストか全く知らないが、ピーナッツバター&ジャムサンドイッチというタイトルの歌が修められていて、その美味しそうなタイトルに惹かれて買ってしまった。その人がどんなジャンルの曲を扱っているのかも知らず、タイトルの良さだけで買うというのも、かなりの冒険だと思うけれど、たかだか100円なので、ついいいかなあと思ってしまった。聞いたら、陽気でアコースティックな雰囲気が漂うメロディで、歌詞もユーモラスがあるラブソングで結構気に入り、今回は当たりだったと思う。
2003年05月12日
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5月9日はアイスの日だったが、無料でアイスを2回堪能した。まず、馬車道で、12時から横浜馬車道アイスを配布するというので、そこまでスクーターをかっ飛ばして行った。11時40分に現地に到着したが、まだ200人程度しか並んでいなかったので安心した。配り始めるまで、田中康夫のなんとなくクリスタルを読んで待っていた。12時3分にはアイスが貰えた。バニラアイスだったが、それなりの甘さで美味しかった。12時25分くらいには配り終えたようだ。夕方は、近所のサーティーワンで、無料でシングルコーンのアイスを1つくれるというので、連れと一緒に行った。連れは微熱が出てしまったが、冷たいアイスを食べたら熱が下がるかもしれないしグッドタイミングだと言って付き合ってくれた。かなり長蛇の列ができていて、30分以上は待たされた。結構子供の友達連れが多かった気がする。子供は手軽に食べられる甘い物が好きなんだなあと思った。連れはジャモカコーヒーを、僕はクオーターバッククランチを頼んだ。段々と冷えてきて、寒いと言いつつ食べていたが、ベンチで寄り添って食べて良いムードだった。今日はアイスが2個も無料で食べられて幸せだった。今日が仕事が休みだったことに感謝したい。
2003年05月11日
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最近、2年半振りに自分が乗るスクーターを手に入れたので、休みのの日によくスクーターに乗って出かけている。スクーターは渋滞していても、車と車の間を縫ってスイスイと先へ進めるので快感だ。29歳になった今でも普通自動車の免許を持っていないが、スクーターのこの快感に慣れていると、車を運転したとしても、渋滞の時にすごいイライラしそうな気がする。自分が住んでいるのは都会だし、車を所有したとしても、維持費がかなりかかり苦労しそうなので、無理に普通自動車の免許を持たなくてもいいかなあと思っている。そうすると、運転してみたいなあとときたま思う大型トラックには乗れなくなるが、それはそれで構わないと思っている。転職したい場合に、普通自動車免許が必要な仕事も結構あり、選べる仕事の幅が狭まってしまうのは残念だ。スクーターは自転車よりは行動範囲を広げてくれるので、色々出かけたくなる。新宿や大和くらいまでなら運転するのはへっちゃらだと感じている。しばらくはスクーターを愛用して楽しい生活を送りたい。
2003年05月08日
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僕ははっきり言って、人と話すのが苦手だ。気が合った人とは何でも話せるが、そうでない人とは、何をどう話したらいいかついつい考えてしまい、結局何も言い出せずに終わることがある。自分は結構マイナーな趣味が多く、こんなことを話しても相手はきっと面白がってくれないとか考え込んでしまうことがある。なので、誰にでも分け隔てなく楽しく会話ができる人はすごいなあと思ってしまう。そんな人は職場にも近所にもいるが、僕以外の人にはギャグを言ったり、色々な話題を提供しているのに、僕に対しては態度が違くなり、無愛想になってしまう人が、僅かながらいる。寂しくなる時もあるが、僕は会話を盛り上げる能力があまりなく、そんな僕にどう接すればいいかもてあましているのだろうから、仕方ないと割り切っている。思いたってすぐに、話下手が直せるわけでもないので、こんな性格を直すことに焦らずにいたい。今は、数少ないが、気さくに話せる友達がいることに、ただただ感謝したい。
2003年05月01日
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昨日、僕の家に友達が遊びに来た。友達は朝から来ていたが、僕はその日は仕事で、16時15分に帰宅したので、友達とは2時間くらいしか一緒にいられなかった。友達は2人いたが、1人ははるばる長野県から来てくれ、その人とはちょくちょく会うことはできないだろう。なので、この2時間はかなり貴重な時間だと思った。連れを入れて4人だったので、麻雀をしたり、僕が卵焼きを作りご馳走した。昼食にサンドイッチを持ち寄って食べたらしいが、その残りを食べつつ麻雀をやった。サンドイッチは、連れの手作りの玉葱入り卵サンド・友達が持って来た、カツサンド・苺ジャムサンド・バナナクリームサンドがあり、豪華な感じがした。卵焼きに入れる具を各自で持ち寄り、作る僕以外は、食べるまでどんな具を入れたか内緒という、闇卵焼きをやった。友達はスイートコーン・チーズで、連れはなめこで、僕はうずら卵を準備した。うずら卵を入れたら、同じ卵だからまずくなるとは思わないが、意外性がかなりあるから、びっくりしてくれることを期待した。そうしたら、友達がびっくりしたと言ってくれ、僕の目的は達成できた。4回に分けて、卵焼きを焼いたが、早く作るため、焼き終わってすぐにフライパンを洗った。洗っている最中にフライパンに触れたら、きっと火傷するだろうからハラハラしていた。どれも美味しかったが、なめこ入りが一番評判が良かった。連れも目の付け所がさすがだと感心した。麻雀は2回やったが、1回目は流局になり、2回目は僕がリーチ・ツモ・中であがれたので嬉しかった。長野から来た友達が又会えたらいいですねと言っていたが、今度はこちらから青春18切符でも使って長野県に行き、じっくり会いたいなあと考えた。
2003年04月30日
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昨日友達と、沖縄居食屋と謳っている店で飲んだ。17時30分頃に到着した。本日終了と書かれた札が見えたが、その奥では店員が作業していた。その店員に、本日は営業しているか尋ねたら、17時から営業していると言われたので、無事入れた。なら、どうしてそんな札を掲げているんだと不思議になったが、きっと札を取るのを忘れただけなんだろう。アルコールは、オリオンビールがないのは意外だったが、食べ物は、沖縄ならではのが色々揃っていた。豚足の煮込み・ゴーヤチャンプルー・島らっきょうの塩漬け・豆腐よう・田芋のコロッケ・ゴーヤパスタ等を食べた。豆腐ようは、泡盛の味がきつそうだから、最初は食べるのに気が進まなかったが、友達が爪楊枝を使って、ちびちびと食べるといいと教えてくれ、その通りに食べたら、泡盛の味はそんな気にならず、結構美味しいと思えた。ゴーヤパスタは、麺の中に、ゴーヤを練りこんでいるのかしらと思っていたが、スパゲッティカルボナーラもどきに薄切りしたゴーヤを絡ましていた。島らっきょうは結構塩が効いていて辛かったが、それなりに美味しく、友達は気に入ってお替りを頼んでいた。友達が、自分の課全体ではそんなに飲みに行かないが、自分の係ではそれなりに飲みにいくと話していた。理由は、自分の係でやっている仕事がかなり大変で、係員同士の結束が深まるからだろうと分析していた。その話を聞き、たとえ仕事が多少大変だとしても、みんなでそんなに仲良くやれるなら、モチベーションがあがるだろうと思い羨ましくなった。いつかはそんな職場に巡り合えるかなあ?
2003年04月29日
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駅伝が好きな友達が、今度駅伝に参加したがっているが、最低4人からのチーム編成でないと出場できないので、僕にチーム加入を要請をしてきた。走るのは好きだし、本格的な駅伝は体験したことなく、面白そうに感じ、すぐに承諾した。それでもまだ残り2人を集める必要があり、友達がyahooの掲示板で駅伝仲間の募集をした。そうしたら、早速僕と友達以外で4人もの反応があった。その掲示板を読んだら、みんな走るのを楽しんでいるのが分かり、連帯感を深めて走れそうな気がした。練習会をやりたいと提案している人がいて、そうすると、同じ趣味を持った仲間と交流が深められるのでワクワクしている。ジョギングは、走っている途中は苦しいけれど、走り終わった後の爽快感は格別だし、1人でも気軽にできるので、自分にとってはお勧めのスポーツだ。。この文章を読んで走ることに興味を持った人は、是非下記のURLにアクセスして、一緒に駅伝に参加してくれると嬉しい。タイトルは、仲間募集(東京近郊)だ。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1835578&tid=cg4vjgbd8a1jel5fe6a9ya1k&sid=1835578&mid=1&type=date&first=1
2003年04月28日
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久々に、教会の中・高校生向きの礼拝に参加した。その時に、礼拝に出席した人全員が、自分の名前と趣味を述べた。僕の前の人が食べることと言っていて、それにつられて、僕は、食い放題とメールが趣味と言った。連れは、メール・楽器の演奏・お菓子作りと言っていて、多趣味はいいもんだと感心した。しかし、最近連れがメールを書いている場面を殆どと言っていいくらい見かけないが、それを趣味と呼べるなら、ほぼ毎日メールを書く僕はおたくの域かもと思ってしまった。(笑) メールと言っていた人が何人もいて、IT化はどんどん進んでいるなあと感じた。説教では、結構自分より下の人と比較したがる傾向があるけれど、他人と比較しない人は、上を目指して成長しやすい人と話していた。それで、SMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞をイメージしたら、その後に、その歌詞を少しだけど読み上げたのでビックリした。僕もその歌はすごい気に入っているので、この説教に感動した。その後は、4月生まれの人の誕生会があった。教会員の手作りのケーキを食べたり、○×クイズをやったりと楽しいひとときだった。○×クイズでは、教会員のとある人が髪を短く切ったけれど、それは失恋したからであるという質問があり、○だったらどうしようかと思ったが、×だったのでほっとした。ちょっとドキッとする質問だと感じた。
2003年04月27日
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昨日、パシフィコ横浜で開催されている旅フェアに行って来た。15箇所程の温泉の湯に触れられるコーナーがあり、全部手をつけてみた。殆どの温泉が普通の湯と変わらない感じがしたが、鉄輪と南紀白浜はすべすべした感じがした。北海道のブースでは、パークゴルフが体験でき、2回打って1回でもカップインすれば賞品がもらえるので張り切ったが、惜しくも入らなかった。九州のブースでは、矢を放ち、九州の絵が描かれた部分に矢が当たると賞品がもらえたが、九州の絵が的の半分以上を占めているので、どうにかなりそうな気がした。実際、僕の前に7人位の人がやったが、外れた人は殆どいなかった。僕は無事に命中してほっとした。この夏にマザー牧場に行く計画があるのだが、ちょうどマザー牧場のブースがあり、色々情報収集ができたので助かった。そこでチーズ・ヨーグルト・牛乳が少しづつ試食・試飲でき、美味しかったので、マザー牧場への期待が膨らんできた。色んなブースを巡り、並んだだけでエノキダケ・煎餅・オロナミンCがもらえたので得した気分だった。最後に、北海道のブースで、ラベンダーのしおりを作った。男性は僕だけしかいなくて恥ずかしかったが、連れにプレゼントしたかったので、あまり気にしないように心がけた。ラベンダーを好きな場所に配置し、折り紙を切り抜いたのを所々に飾った。熊の形にくり抜いたのを飾ったら、連れが「くまくま」と言って喜んでくれた。入場料無料でこれだけ楽しめるイベントがあるとは感動的だ。
2003年04月20日
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朝のテレビ番組で、自殺願望サイトで知り合った人達の集団自殺をテーマに話していた。色んな県で起きているそうだが、そんなのがブームにならないように祈る。自殺したい人のための掲示板が2桁台あると言っていて、そんなに自殺願望を持っている人が多いのかと思い、大変ショックだった。掲示板で集団自殺を呼びかけ、実際に同志が集まる場合もあるようだ。けれど、集まった人達で仲良くなれば、1人で居るよりかは困難を乗り越えられそうだし、仲間ができたということで生きる楽しみが出てくるのでは思う。掲示板で自殺の予告をした人が、100通程度の励ましのメールによって、自殺するのを止めたと言う事例があった。今は個人主義の人が増えつつあり、他人のことに無関心になりがちだと言われているが、そうやって人のことを深く気にする人がいるのが分かり、心が温かくなった。締めくくりで、自殺予防サイトができればいいのではと言っていた。そこで色んな人が辛いことを吐き出し、お互いに助けあえば、自殺しなくても平気だと思う人が増えるのではないかと思うので、是非誰か作ってほしい。みんなが前向きに生きていけるような世の中になり、この世から自殺願望サイトが徐々にでもなくなってほしいと願っている。
2003年04月17日
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今年の4月から郵政公社がスタートし、これから郵便局員になりたい人は、郵政公社独自の試験を受けて採用されることになる。郵政公社の本社等に採用となる大卒レベルの試験と、郵便局等に採用となる高卒レベルの試験に分かれる。問題なのは、高卒レベル等の試験で、採用時の年齢が、内務区分は18歳から25歳、外務区分は18歳から29歳までとなっているが、学歴に関しては何も問うていない。内務区分の条件に関しては、国家Ⅲ種の時と全くと言っていいほど変わっていない。そうすると、今までと同様、高卒レベルと言っても、大卒の人がどっと流れ込むのは目に見えている。高卒の人の就職の機会を幅広くするためにも、高卒何人・専門学校卒何人・大卒何人という枠を設けた採用の仕方を導入すべきではないかと思っている。高卒と大卒が全く同じ土俵に立つのは、どうみても高卒の方が不利だと感じるので、高卒が可哀想だ。今回試験制度が変わると言うので、それなりに期待していた。僕が考えているように変わってくれれば、高卒も報われるかなあと思ったが、殆ど変わらなかったので残念だ。これからも高卒で郵便局員になりたい人は、かなりの難関をくぐり抜けないといけないが、高い志を持って頑張ってほしい。
2003年04月15日
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月曜日に、ラジオでシングルチャートベスト10を聴いていた。なんとB’zの曲が9曲も入っていて、実は予定を変更して、B’zの曲のベスト10をやっていたのかなあと思ってしまった。そうしたら、昨日の新聞に、B’zの曲がオリコンのシングルチャートで上位10曲中、9曲を独占したと書かれていて、あまりの意外さに戸惑ってしまった。B’zが昔のシングルを再発売したようだが、B’zにあまり関心がない僕は、そんなに爆発的に売れるほど良い曲なのかなあと、ただただ目を丸くするだけだった。そもそも先週、他のアーティスト達はどうしていたんだと不思議になる。同じ人ばかりで売上の上位を占めるというのはある意味危険だ。世の中には色んなアーティストがいて、色んな曲を歌っている。それなのに、みんなが同じアーティストの曲を集中して買うのもなんかつまらない気がする。人気があるアーティストのシングルを買えば、みんな持っているから安心という心理もあるんだろうけれど、非個性的で感心しない。もっと色んなアーティストに目を向け、自分が心の底から共感できるアーティスト探しをしてみるのもいいのではないか。例えば、インディーズ等にも良質のアーティストはいる筈だ。色んなアーティストが切磋琢磨して素晴らしい歌を歌えば、ファンになるアーティストの選択の幅が広がるだろうが、是非そういう世の中になってほしい。
2003年04月09日
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友達がメールで、打ちモモもの発売記念イベントが昨日開催されると教えてくれたので、ポストペットに興味がある僕は行ってみた。到着したら、はしのえみさんのトークショーをやっていた。カメラやケータイで写真を撮るのは遠慮してくださいと言っているそばから、隣の若者がケータイで撮っているので呆れた。フラッシュはつかないから、周りの人は気付かないんだろうけれど、隣に居たのでシャッター音で分かってしまった。初めは、休日に何をやっていますかとか、はしのさんにとってのマイブーム等の話題で、普通のトークショーだと思っていた。最後に、はしのさんが実際に打ちモモもをやり、これからはみんなパソコンを使う機会が増えるだろうから、是非打ちモモもを買って、タイピングの練習をしましょうという、宣伝トークになっていた。結局トークショーと言いつつ、こういう流れに持ち込むのかと唖然としてしまった。はしのさんがおばあちゃんっ子だと話していて、それは微笑ましいなあと思った。その後、5台くらい打ちモモもができるパソコンが置かれていて、実際にやってみた。僕はジェットコースターのゲームを何回かやったが、メールはほぼ毎日送信するというのに、最高で30回転程度だった。パソコンは滅多にやらず、最近はメールさえ殆ど送信しないというはしのさんでも70回転程度だったので、今度やることがあったら、彼女のスコアを超えるのを目標にしようと決心した。p(- -)q モモやコモモの着ぐるみが動きまくっていて、写真を撮っている大人が多かった。その後、子供達が打ちモモものクイズに答えていくのを見て帰った。実際に体験できたのは楽しかった。
2003年04月07日
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昨日、とうとう白ネクタイを買った。白といっても何種類かあり、ネクタイに模様がないのは、寂しい感じがして好きでないので、薄く波線が入ったのを買った。29歳になるまで自分で白ネクタイを1つも持っていなくて、将来のことを考えると、さすがにまずいかなあと思い買う決心をした。こんな自分が恥ずかしくなってしまう。過去に1回だけ結婚式にでたが、その時は父に白ネクタイを借りて済ませた。何故その時に買わなかったんだろうと、今になって不思議に思う。しばらく使う予定はないが、早く使う機会が訪れるといいなあなんて考えている。やはり大抵の人は、就職したらすぐに黒・白ネクタイや喪服を買うんだろうなあ。
2003年04月06日
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タートル健康マラソンに出場した後、ボーリングをやった。最初はマラソンで結構疲れがたまっているだろうから、2ゲーム目で終わりにしようと考えていたが、2ゲーム目が終わった後、友達がもう1ゲームやりたいと希望したので、結局3ゲームやることになった。僕なんて、2ゲーム目が終わる寸前から腰の少し上の部分が痛くなり、うーむと唸りそうだった。友達は元気にやっていたので、さすが若いなあと感心してしまった。1ゲーム目は60点台で、2ゲーム目は130点台というかなりムラがあるスコアで、自分でも唖然としてしまった。1ゲーム目なんてスペアもストライクも取れないので、泣き出したくなりそうだった。お互い2回もファールを取られ、そういう時に限りストライクやスペアだったりするので、悔しさがこみ上げてきた。過去に何度も足がラインからはみ出している人は見たことがあるが、それでファールを取られたのは見たことがなかったので、このボーリング場は厳しいなあと嘆きたくなった。今度からはファールを取られないように、ラインから結構距離を置いて投げようかなあと思っている。
2003年04月04日
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3月30日に、友達とタートル健康マラソンに出場した。開会式の前に、体をほぐすためにエアロビクスをやった。ただ普通に体操しているよりかは楽しかった。友達はマラソン初出場で、多分早く走れないだろうからと、最後尾の方に並んだ。僕達は5キロマラソンに出場し、5キロウォーキングの人々と一緒にスタートした。初めのうちは、前方になかなか行けずにもどかしかったが、段々と僕に追い抜かれる人が増え、折り返し地点に着いた頃には、トップグループに属していた。友達が最後尾でスタートする方が、追い抜かれるということが殆どないから精神的に良いと言っていたが、正にそのとおりだった。3キロ位走った時に、ウォーキングの1位の人を見かけたが、その後ろに、5キロマラソンに参加している人を何人か見かけたので目を疑いたくなった。しかし、友達は5キロの競歩の世界記録は20分位だから、そんなことがあっても不思議でないと言っていた。4キロ位走った時に後ろを見たら、次点の人と10メートル以上離れていたので、もうこの順位は保たれるなあとほっとした。ペースを落とさないように走っていたせいか、ラストスパートをかける元気はなかった。ゴールした時点で、順位を書いた完走証をくれるが、なんと約250人の中の19位だったので驚いてしまった。タイムは20分47秒で、2月の神奈川マラソンと比べ、1分位しか縮まっていなかった。この順位は凄い嬉しかったが、神奈川マラソンでは、約450人の中の192位だったので、この大会はそんなにレベルが高くないんだなあと思った。友達は26分位で完走し、順位は過半数より上で、思ったより早く走れたと満足していた。お互いに納得いく成績が残せて、かけがえのない思い出となった。その後は、近くの公園で花見をして、疲れを癒した。疲れていたのでアイスクリームがとても美味しかった。
2003年04月03日
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最近、職場のレイアウトが少し変更され、外の景色が以前より見渡せるようになった。今の時期だと満開の桜がはっきりと見えるので嬉しい。お客様との応対で失敗してしまい、お客様が自分にグチグチと文句を言った後、他の職員に向かって、この職員は駄目だねえと大きな声で言うので、かなりショックだった。しばらくして、暇になったときにぼーと外の桜を見ていたら、その淡い色の綺麗さになんか気分が和んできて、どうにか落ち着きを取り戻せた。花って人の心を癒してくれるんだなあとつくづく思った。桜が見える職場の環境に感謝したい。
2003年03月31日
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田園都市線のとある駅の改札機で、定期券を通したが、なかなか出てこなくて、いつもと比べて出るのが遅いなあと思っていた。そして、次の人が切符を入れたが、それでも僕の定期券は出てこなくて、次の人の切符が出てきた。さすがにこれはおかしいと思い、駅員に声をかけた。改札機の中身を調べてもらったがなく、僕の前に通した人が勘違いして持って行ったのでは言われた。しかし、前の人とそんなに間隔が狭かったわけでなく、もしかして、改札機の中でドロンと消えてしまったのかなあという馬鹿げたことを考えてしまった。結局見つからなかったので、定期券代用乗車証を発行してもらった。JRが発行しているSuicaなら、財布から取り出さなくても改札を通れ、こんな事件が起こる心配がないので、いっそのこと、私鉄も早くSuicaみたいなシステムを開発し、利用できるようにしててくれるとありがたいなあと思った。
2003年03月28日
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メルパルクYOKOHAMAから、3月にそこで挙式したカップルを対象にした結婚記念ディナーを、3月23日に開催しますという手紙が届き、行くことにした。窓側の席を確保してくれ、綺麗な港の夜景を眺めながら食べられたので気分良かった。フランス料理フルコースで、どんな料理が出るかワクワクした。うずら卵の目玉焼きが出て、連れが可愛いと言っていた。アボカドのサラダの上にマグロの刺身がのったのだ出たが、2つの素材が上手く調和していて、別に生臭さを感じず美味しかった。 帆立貝のパイ包みが出たが、パイの形が帆立貝になっていて、結構凝ったことをするなあと感心した。デザートに、マンゴーのソルベとパンナコッタにフルーツスープをかけたのが出た。スープは、アルコールがそれなりにきいていて、その前に、結構シャンパンやワインを飲んでほろ酔い気分だったので、くらっときてしまった。スープの微妙な味があまり分からず勿体無いことをしてしまった。パンナコッタは結構甘く、良い口直しになった。花束をくれたり、記念写真を撮ってくれたり、パンがお替り自由で、素敵なサービスに嬉しくなった。花束を持っているところを撮ってもらったが、きっと良い思い出になるだろう。2人ともかなり酔っ払ってしまったけれど、帰りに山下公園で休んでくつろいだ。料金が1人あたり6,000円で高いけれど、結婚記念という名目だから、たまにはこんなのもいいかなあと思った。
2003年03月24日
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3月21日に、かるがもマラソンに出場した。友達と一緒に出場するはずだったのが、友達は急用ができて出場できなくなり残念だった。今回は、45分以内で完走することを目標にした。三ツ沢競技場で行われ、初めに競技場内の400mトラックを3周し、その後、外のコースを4週するという設定だった。僕は10kmの35歳以下の男子の部門で参加したが、その部門では94人参加予定なのに、当日27人も欠席し、その多さに驚いてしまった。先頭から2番目の列に並んで待っていたが、先頭の列に少し空きがあったので、なんと先頭に並んでしまった。基本的には自己申告タイムの早い順に並ぶわけで、そうなると、当然僕は真ん中くらいに並ぶ羽目になるだろうから夢みたいだった。しかし、スタートで少し出遅れたので、先頭から2番目に並んでいても同じだった気がする。僕がトラックを3周走り終えた時点で、既に最後尾の人と1周差がついた。トラックを走り終えたら、抜く回数より、抜かされる回数の方が断然多かったのが悔しかったが、とにかく無理をせずに走った。外のコースは、アップありダウンありで、今までのマラソン大会でこういうのを経験していなかったので、多少厳しかった。外のコースの3周目に突入して1分後くらいに、最後尾の人と1周差がついてしまい、3周目が終わった時点で、トップの人がゴールのゲートをくぐり抜けようとしていた。最後にどうにかラストスパートがかけられたお陰で、43分20秒という記録が出せ、目標が達成できたので、すごい嬉しかった。最後に表彰式があった。各部門5位まで表彰していたが、10kmの50歳以上の女子の部門は4人しかエントリーしていなかったため、全員が表彰された。ふと、僕が50歳以上の女性だったら、この記録なら1位になり確実に表彰されるので、今だけでも50歳の女性に変身したいと思ってしまった。(笑) 完走でき、目標が無事達成され、走っている最中の苦労なんてどこかに吹き飛んでしまった。だからしんどくても又走る気になれるのかもしれない。
2003年03月23日
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3月17日に、元同じ職場の人で、僕と結構仲が良かった人が亡くなった。その人が転勤してからも付き合いが続いていて、その人の家によく招待されたり、1週間に1回くらいの頻度で、電話で色々話したり、一緒に初詣や食事に行くような仲だったので、亡くなったと聞いたときはとてもショックで居ても立ってもいられなかった。そうすると、その人から電話がかかってくるということもなくなり、自宅の電話が鳴る頻度も結構減るなあと思ったら、すごい寂しさに襲われた。いつもその人の家に遊びに行ってばかりだったので、近いうちに自分の家にも招待したいと考えていたが、それが実現不可能となったのは心残りだ。29年間生きてきて、仲が良かった人が亡くなるという経験は初めてで、今はまだ気持ちの整理がつかない。まだ53歳なのにと考えると切なくなる。しかし、これからも生きていれば、知っている人の死に遭遇する可能性は段々高くなる。その度にこうやって落ち込んでいるのかなあと思うと、生き物はいつか死ぬという運命を抱いているという事実を恨みたくなる。いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、その人のことを忘れないように心がけてこれからの人生を歩みたい。
2003年03月22日
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国際通りにあるCD店を何軒か覗いたが、どの店にも沖縄音楽の専門コーナーがあったので、ここは沖縄県なんだとつくづく実感した。ほんの数枚程度でなく、それなりの枚数が置かれていたので、見ごたえがあった。BEGINの沖縄限定販売の「オジー自慢のオリオンビール(エイサーバージョン)」が結構盛んに宣伝されていた。試聴したが、ハイサイおじさんみたいな感じのノリで明るい曲だった。沖縄音楽のCDの半額セールがあったので覗いた。その中に、鈴木康博という名を見かけ、この人はオフコースの一員だったと知っていたが、こんな場所で見かけるとは思いもしなかった。この人の曲は1回も聴いたことはないが、名前を知っているし、沖縄ならではのお土産としていいかもと考え買った。「最後の約束」の沖縄限定バージョンを出しているため、そこに置かれていただけで、この曲は沖縄のメロディではなかった。失恋の歌だが、彼の歌声が切なくて、こちらまで切なくなった。10枚の沖縄音楽のCDが試聴できるので、沖縄の音楽を広める努力をしているなあと感じた。その土地ならではの音楽に触れるのも楽しい。
2003年03月21日
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那覇市伝統工芸館で、琉球びんがたという沖縄独特の染物である、テーブルセンターの作成体験をやった。連れと僕がやったのは、模様が描かれた型紙への色差しと隅取りの作業だ。まず、色差し等をやる模様を選んだ。連れはリボンをかたどったようなのにし、僕は花の絵が描かれているのにした。色差しは、ただ単純に顔料を塗っていたら、結構むらができてしまい、単純に塗ればいいやと考えた僕が浅はかだった。隅取りは、色差しをやった一部分をぼかすのだが、はけが上手に使えず、全然ぼけているようにならなくて、立体感なんて全然盛り上がっていなかった。先生が手直しをしてくれて助かった。自分の考えでは、隅取りはあまりやらずにシンプルにしたかったが、先生がもっとやった方がいいと口をはさむので従った。しかし、その方が見栄えが良かったので、そのアドバイスに感謝した。塗る色は自分で勝手に決めても構わなかったので、自分の好きな黄色を主に使った。どの部分を黄色にするかはバランスを考えて決めた。世界に1つしかないオリジナルを作っている気分になれ楽しく塗れた。連れの作品は模様がかなり複雑で、塗るのに結構時間を費やしていて大変だなあと思った。それから後の段階は、しばらく経ってから家でやってくれと言われ、その場では完成しなかったが、完成したらどうなるかドキドキする。作業工程は細かいことが主で、結構上手く塗れていない部分が多かった。大雑把な自分はひと苦労した。
2003年03月20日
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