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今年のクリスマスイブは、朝から晩までバタバタと過ぎた。朝は6時15分から仕事が始まり、生まれて初めて4時間残業したため、職場に19時までいることになった。その後、連れが通う教会で行われるキャンドルサービス礼拝に出席し、引き続き行われたジャズライブを聴いた。礼拝はギリギリで到着したため、すぐにでも座ってくれと指示され、連れの隣に座れなかったのが残念だった。きよしこの夜等の讃美歌を歌ったり、聖歌隊の歌を聴いたりした。ライブはどうにか連れと一緒に聴けた。ピアノを演奏する人がしーんとしていると寂しいから、アクションを起こして盛り上がってくださいと言っていたが、知らない曲ではどう反応すればよいか迷った。ホワイトクリスマスは知っているので一緒に口づさんだ。ザクリスマスソングは知っているが、ジャズだとどちらかというと明るめになり、普段はしっとりしたのを聴き慣れているので違和感があった。ボーカルの女性が、キラキラと光る服を着ていてまばゆかった。自分が好きな曲が何曲か歌えたのが楽しかった。帰宅が23時を過ぎ、夕食に手間をかける余裕もなく、月見うどんと連れと親しい教会員がくれたケーキを食べた。ケーキはチョコレートケーキで、中にパインとピーチがびっしりと入っていて、果物がたっぷり味わえたのが嬉しかった。この教会員の方に感謝している。折角のクリスマスイブなので、もう少しゆったりと過ごせたら良かったなあと思った。
2003年12月26日
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本日をもって、この1か月の間、仕事で定時にあがれなかった。この期間に、2回15分程残業し、それには残業手当はつかないだろうが、後は30分以上残業していて、僕の職場は残業の管理が結構しっかりしているので、それにはきちんと残業手当がつくはずだ。大変有り難い話だ。クリスマスイブの日に4時間残業したのが最高で、1日平均1時間半は残業していることになる。就職してから11年の間、こんなに立て続けに残業した経験がなく、戸惑いを感じていて、結構疲れがたまっているのを感じる。職員もバイトもそんなに多くないが、お互いに助け合って、僕の職場の多忙な時期を乗り越えたい。多分来年の1月に貰える残業手当が6桁になる可能性が高く、来年の1月の給料明細を見るのが楽しみだ。そうしたら、前々から欲しいと思っているMP3プレーヤーとかを買うのもいいかもしれない。
2003年12月25日
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最近、朝食でコーンフレークを食べることが多くなった。基本的には、ただ牛乳をかけて食べているが、レーズンを入れたり、ジャムをかけたりと、多少趣向を凝らして食べることもある。一昨日は、少し面倒だが、林檎をすりおろし、それとコーンフレークをよく混ぜ合わせ、牛乳をかけて食べた。林檎が10個程家にあり、ずっとそのまま皮をむいただけで食べていても能がないから、何か面白い使い道がないかなあと考えていたら思いついた。コーンフレーク全体に林檎の味がよく染み込んでいて、噛む度に果物の自然の甘みが口に広がりとても美味しかった。器に残った牛乳は、林檎ミルクみたいな感じになっていた。手間をかけただけあるなあと思った。見た目からは、林檎が入っているのが分からないので、林檎に抵抗感がある人も食べられるかもしれない。すりおろした林檎を加えたコーンフレークは、僕のお勧めレシピだ。
2003年12月24日
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TVでヤワラちゃんと谷さんの結婚式を見た。所々でオリジナリティを発揮していて、結婚に対する意気込みが相当あると感じた。10mのベールのドレス・新郎新婦の行進時にあがる花火・地球儀型のウエディングケーキ・ケーキに入刀せずに船の模型を置くなど、斬新なアイディアにアッと驚かされた。さすが億単位の金をつぎこんでいるだけあるなと思った。型にはまった結婚式より、自分達で一からプロデュースした結婚式の方が、生涯にわたって強く印象に残る気がする。ケーキに関して、水色が使われたケーキはどんな味がするのかと、どんな風に切り分けるのかが不思議だった。花火はいつ見ても綺麗でいいが、夏なら季節にばっちり合っていて更に素敵な気がした。谷亮子さんに一言、あなたのファンとして、あなたが永遠に幸せな結婚生活が送れるように心から祈っています。
2003年12月23日
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1か月前に行われた職場の健康診断で、貧血と診断された。今日は休みで、朝から病院に行った。血色素量が一般の男性と比べて少ないと言われ、今は献血だという自覚症状はないが、この数値が10以下になると危ないそうだ。女性ならこの位の数値でも平気と言われ、僕も女性なら良かったのにと一瞬思ってしまった。(笑) 来年の1月7日は仕事が休みで、便の検査と内視鏡の検査を行うことになった。便を取るのは、ただ面倒なだけだが、内視鏡の検査は、喉に管みたいなのを通すらしく、喉に麻酔をすると言われ、段々怖くなってきた。この日は僕の20代の最後の日で、なんでそんな印象深い日にこんな辛いことをやらなければならないんだろうと嘆いてしまう。貧血のお陰で、やりたい献血はできないし、定期的に通院しなければいけないかもしれなく、とんでもないことだ。検査が終了したら、以前からチェックしていた甘味食い放題にでも行き、たっぷりお汁粉でも飲んだりして気分を晴らしたい。
2003年12月19日
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この前、ロッテのパイの実ホワイトバニラパイを買った。期間限定品だが、パッケージやパイの見た目の雰囲気はいかにも冬らしかった。味は結構甘めだったが美味しかった。箱の裏に、パイの実唱歌が載っていた。もしもしかめよのふしで歌ってみようと書かれていて、歌詞は結構笑えた。まだ募集中ということで、僕も出したいと考え、お馴染みの童謡のメロディにのせて、3曲程考えついた。ただ、募集要項があまり詳しく書かれていないので、どんな歌詞を求めているのかが分からない。ロッテの住所は書かれているが、電話番号が書かれていないので、気軽に問い合わせができなくて困った。どうせ募集するなら、もっとみんなが募集しやすいように工夫するといいのではと思ってしまった。もちろん、箱の裏に僕の考えた詞を載せるのが目標だ。3曲も書いておけば載る確率も高くなるかなあと期待してしまう。
2003年12月17日
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埼玉で行われた川口マラソンに、友達と出場した。僕はハーフ、友達は10キロに出場した。この間まで、天気予報で雨のち晴れだったので、雨が降ったらどうしようと悩んだが、晴れたのでほっとした。ハーフは生まれて初めて出場するので、何のトラブルもなくちゃんと完走できるのかと思いそわそわしていた。スタート直後は、焦らずに周りの様子を見つつ走っていたら、1キロ通過した時点で約4分50秒だった。もう少しペースをあげても大丈夫と感じたのでそうしたら、次の1キロは約4分10秒だった。このペースで走ったら、後でくたばるのは分かりきっているので、ペースを抑えて走ったら、次の1キロは約4分半だった。わずか3キロの間にこれだけペースが変わったのには笑ってしまった。その後は、そんな気張らずに走ったが、誰かを追い抜く気になり、張り切って追い抜くと、1キロのタイムが4分になることが2回あった。残り5キロになってからゴールに着くまで10人程に抜かされ、抜いた人はよくそんなスタミナがあるなあと感心した。僕もそんなスタミナがほしい。最後の1キロになった時に、ゴールまでの道程が想像ついたので、走っていて気分的に楽で、股の辺りが多少パンパンしていたが、どうにかラストスパートをかけられた。お陰様で、目標にしていた1時間40分以内で走れ、タイムは1時間34分台だったので気分爽快だった。ハーフに自信がついたので、又出場してもいいと思うが、次回はペースにムラがないように気を付けたい。友達は10キロを39分台で走り、僕が前から目標にしている10キロを40分以内で走ることをやってしまったので、凄いなあとただただ感心し、今年の秋に10キロのマラソンに一緒に出場した時に僕が勝ったのが信じられなかった。その後、レストランでクリームコロッケ・唐揚・ハンバーグがついた定食とパフェを食べた。パフェはアイスが沢山詰まっていて、疲れた後にはぴったりだった。昨日・今日と早起きしたのと、ハーフをそれなりのスピードで走り切ったせいか、食べている途中でうつらうつらしてしまい、友達に迷惑をかけすまなかった。
2003年12月07日
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北朝鮮で電子メールが普及し始めているという内容の新聞の記事があった。メールを利用するために、約39,000円のソフトをインストールし、送信は最低でも390円かかるそうだ。その値段だとまだまだ敷居が高いと感じた。日本の場合、ダイアルアップなら、1回送信するのに、メールの容量がそんなに大きくなければ、10円以内で済んでしまう。ブロードバンドなら、定額制の料金の中に、メールの送受信料が含まれているから、送信時に特に料金を意識することはないだろう。北朝鮮と比べると、メールの環境にはとても恵まれているんだと感じ、ブロードバンドを広めるのに活躍した人々に感謝してしまう。それでも、秘密が守られ、便利で快適なメールを利用したいと考えている北朝鮮に住む人はいるのだろう。そういう人々はメール代の支払いで苦労して大変だろうが、その分有意義にメールを利用するのではと思う。北朝鮮でメール代の価格破壊が起こり、誰でも気軽にメールを使える環境を整えてほしいと切実に願う。
2003年12月05日
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3日前に行った食い放題の店で、あんかけ焼きそばを食べたが、変わった食べ方をしてしまった。具にうずら卵があったが、それが大好きなので、おたまで集中的に狙ってすくい、揚げた麺にかけた。食い放題は好きな物を自由に食べられるのが鉄則なので、そんなことをしても、その店のルールに従っていれば構わないと思っている。一切追加がないと分かれば、他の人に大変悪いと思い遠慮するに決まっている。何年か前に、薬味みたいな感じでレーズンが用意された、カレーバイキングの店に入った。レーズンが大好きなので、かけたカレーが見えなくなる程にレーズンをまぶした。そうしたら、店員に他のお客様も食べたいだろうから、そういう行為はやめてくださいと注意された。食い放題にとある制限を加える場合があるのも仕方ないだろうが、そうするなら、あらかじめ、レーズンは1人でこれだけの量しか取らないようにしてください等の説明や表示をしてほしかった。そうすれば、僕だってどんなに沢山食べたくても我慢したに違いない。食い放題に来る人達は、人気のある食べ物はすぐになくなり、なかなか食べられない時もあるという事情は承知しているのではと思うので、とある1品がなくなったとしてもそこまで文句は言わない気がするが、それは僕の都合よい解釈なのだろうか?それでも、自分で色んなスタイルを編み出して食べられる食い放題は楽しいものだ。
2003年12月02日
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DTMの初心者講習を受けた。何故受ける気になったか。この前作曲の本を借り、その中にDTMという名詞を見かけ、それは何なのか気になっていた。しばらくして楽器店に行ったら、DTMの初心者講習をやりますという張り紙があり心が動いた。その日は休みで何の予定もなかったし、又作曲をやりたいと思っているし、無料なら良いかと思い受けることにした。何人かで一緒に講習を受けると思っていたら、マンツーマンでびっくりした。不明な点がじっくり尋ねられたのは良かった。DTMといっても何なのか全く想像できず恥ずかしかったが、講習が終わる頃には何となく理解できた。コンピュータ上でやる編曲といったイメージが自分の心に植えつけられた。初めにキーボードで単音でカエルの歌を弾かされ、普通に弾けたら、もし受講するなら、2番目にレベルの低いコースからでも平気と告げられた。しかし、メトロノームに合わせて弾いたら、結構リズムが乱れていて、1番上のレベルは難しいかなと告げられた。その時は、キーボードで弾いた曲をすぐに、パソコン上で譜面で表示できるソフトを使ったが、リズムの訂正に結構時間がかかった。DTMをやるなら音感が良くないとまずいかもと思えた。輪奏させたり、オクターブをあげたり、ドラムの足で鳴らす音を加えたりと色々いじくった。それを聴いたら、メロディに厚みが出て楽しい気持ちになれた。DTMって面白いなあと感じた。DTMは楽器がいじくれなくてもどうにかなり、意外に簡単にやれる音楽ですよと講師が言っていたのが印象深かった。僕がDTMをやる才能があるかどうかはっきりと分からないが、DTMがどんな物か分かり、自分の知識が増えただけでも大きな収穫だ。
2003年12月01日
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