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今日は大晦日。でも、特に普段と変わらない雰囲気です。なんか年末という気がしません。実家に帰省したりする必要が無いせいでしょうか。いちおう両方の実家に電話を入れました。こちらは大晦日でも、日本はもう新年になってますね。日本への国際電話はNOBELCOM.COMという会社のコーリング・カードで済ませています。いつも$20で6時間ちょっと話せるタイプのカード(レートは1分間で5セント)を選んでますが、一番安いレートだと1分3.9セントです(その代わり、課金単位時間が長かったり、メンテナンス料が高かったりします)。遅めの朝食を取った後、サンホゼにある“Children’s Discovery Museum”へ行きました。以前からちょっと行ってみたい場所でした。駐車場はフリーウェイのガード下で3ドル、でもパーキングにはゲートが無くて、お金を入れる箱が置いてあるだけです。駐車スペースに書いてある番号を覚えておいて、その箱の同じ番号のところにお金を入れる仕組みです。1ドル札3枚を折りたたんで突っ込んでおきました。ミュージアムの入場料は大人も子供も7ドル、ちょっと高め。大晦日でいつもより1時間早くクローズするにもかかわらず、大勢の家族連れでにぎわっていました。いろいろな文化的・科学的な展示があって、実際に触れるようになってます。子供たちはまず、大きいシャボン玉を作れる場所で遊び始めました。手はシャボン液でべとべとになりますが、ちゃんと手を洗う場所もペーパータオルもあるので大丈夫。それから、Water Wayという水の流れとボールで遊べる場所へ行きました。ここにも防水エプロンがたくさん置いてあって、それを着用して遊べます。渦巻きの形成をみられる所がなかなか面白かったです。2階では妻と長女がワラ人形(とうもろこしの皮がメイン?)を作りました。日本でワラ人形っていうと少し物騒ですが、こちらではトラディショナルな手作りおもちゃという感じです。外の庭でチョークを使って落書きを楽しんだりした後、帰りました。結構時間がかかりました。帰り道はエルカミノを通り、ハンコック・マーケットでいかキムチをハーフポンド購入。ここのキムチはちょっと高いけどおいしいです。あと、ロッテのチョコパイ韓国版を買ってみたら、日本のチョコパイと違って中身がマシュマロでした(森永のエンゼルパイみたい)。ちょっとショックかも。
2003年12月31日
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今日も雨です。朝起きてみると長女の熱は下がっていました。念のため、今日も安静にすることに。絵本やテレビを見ながら、のんびり過ごしました。先日、Stevens Creek沿いにある大きな書店の“BARNES&NOBLE”で購入しておいた絵本が活躍しました。このお店、アマゾン・ドットコムなどと並んでオンライン書店としても有名です。年末セールでずいぶんお得でした。妻が選んだ本は、“OLIVIA...and the Missing Toy(オリビア...と消えた人形)”、“The Little House(ちいさいおうち)”、“A Pocket For Corduroy(クマのコールテンくん)”、“Frog and Toad All Year(ふたりはいつも(かえるくんとガマくん))”、“Harry The Dirty Dog(泥んこハリー)”、“Curious George takes a job(人まねこざる)”などなど、です。OLIVIAを除いて、日本語版を読んだことがあるので原書を読むのもそれほど苦になりません。どれも面白くて、子供たちも大好き。夕方、ロングス・ドラッグに出しておいた写真を取りに行きました。今回もクーポンが使えて$4.99、安いです。
2003年12月30日
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今日は雨。この季節、北カリフォルニアのベイエリアは雨が多くなるそうです。周期的に雨雲が太平洋側から押し寄せ、ときおり“storm”がやって来ます。電力会社のPG&Eも「停電しちゃうかもしれませんよー」というアナウンスをしています。そんな憂鬱な天候にくじけたのか、長女が昼前に高熱を出してしまいました。39度5分近い熱です。インフルエンザ? かなぁと思ったのですが、せきもくしゃみもなく、熱だけのようです。とりあえず日本から持参した薬を飲ませ、水分を補給して寝かせてました。夜になっても熱はあまり下がらず、39度前後。このまま熱が続くようなら医者へ行かなければなりません。ちょっと心配。バハマ旅行中に海で遊びすぎて、その疲れが出てきたのかもしれません。おととい、昨日と長女は日本語補習校の宿題をしていたのですが、まだ半分程度残っているので、そちらも心配です。この休み中にかけ算の九九を全部覚えないといけないのも大変。そういえば、アメリカの小学生も九九に相当するものがありますが、こちらは9の段で終わりではなく、12の段まであります。10や11はともかく、12は難しそう。
2003年12月29日
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今日はお昼前からIKEAへ行き、子供たちの勉強用のデスク・ライトを買いに行きました。$9.99のシルバーのフロア・ランプが勉強用にも使えそうだったので、これを2つ購入。自分で組み立てるタイプですが、安いです。それから、2Fのカフェで昼食を取りました。すごく安い価格設定で、キッズ・ミートボールはお替り自由のドリンクとポテトとオモチャまで付いて$1.99です。私はターキー($4.99)、妻はシュリンプ・サンド($2.99)。コーヒーは$0.75でお替り自由、なかなかおいしいです。休みだったせいか、テーブルはとても混み合っていました。こういう時、アメリカの方々は食べ物を持って席を探すし、少しでも空きがあれば譲り合うんですよね。日本のようにテーブルをキープしたりするのはマナー違反のようです。中国人の団体(なぜか40代くらいの男性ばかり)が座席をキープしていて、料理を載せたトレイを持った客から何度も「ここに座っていいですか?」と聞かれてました。同じアジア人としてちょっと残念です。
2003年12月28日
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今朝、遅く起きたら妻が洗濯をしてました。5日分たまっているので、2度くらい回さないといけないようでした。うちのアパートはプリペイド式の洗濯機・乾燥機が置いてあります。どちらも1回$1だったのですが、先日から洗濯機の方が値上がりし、1回$1.10になりました。家族4人だと2日に1回くらいの洗濯頻度なので、月あたり$1.50くらいの負担増ですね。この近辺では洗濯物を干しているのを見かけません、美観を損ねるからでしょうか。毎回乾燥機を使っていると、衣類の傷み方が激しそう。それからみんなで掃除。掃除機をかけるのは私の担当です。日本から持ち込んだ東芝製の排気がゼロの掃除機ですが、動作音が静かなのがいいです。ヘッドの回転ブラシに髪が絡まって回転が鈍るのが玉にキズですが...。クリスマス・ツリーからもオーナメントを外し、人工ツリーの方は箱に入れました。生木のツリーは年明け2日と9日に回収があるようなので、それまではそのまま。オーナメント無しの生木ツリーもなかなか趣きがあってグッドです。それから99ランチという中国系スーパーへ行きました。マリーナ・フードよりもちょっと小さめ(?)の店内で、品揃えも同じかちょっと少ない感じです。鮮魚コーナーはヤバそうな匂いが漂っていたのでパス。子供たちが好きな冷凍肉まんのコーナーもあまり充実していません。野菜とおやつを買ってからミツワへ移動しました。お正月っぽい食材でも...と思ったのですが、どれもかなり高いです。伊達巻だけ買って、あとは普通の買い物をして帰りました。Safewayでアイスクリームをすくうスプーンとドライ・マンゴーを買って家に戻り、みんなでアイスを食べました。アメリカではアイスクリームが安いので、家で食べるとホントにおトクです。
2003年12月27日
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朝起きてみると昨夜の雨はあがっていて、雲は多いものの晴れています。気温も結構高そう。朝食は“Cafe Johnny Canoe”へ行きました。このレストランには本当にお世話になってしまいました。ここが無かったら今回の旅行はずっと高くついたことでしょう。妻と長男はパンケーキ、長女はハムエッグ・サンド、私はクロワッサン・サンド。コーヒーをお替りして、長女の残したサンドイッチを包んでもらいました。ごちそうさま、ホントにおいしかったです。金曜夜だけのダンス・ショーが観られなかったのが心残りですが...。ホテルを10時半にチェック・アウトして、マジェスティック・ツアーの手配したタクシーでナッソー空港へ。ピックアップは昨日コンファームしておいたのですが、時間ピッタリに来ました、エライ。空港ではまずコンチネンタル・コネクションのカウンターでチェック・イン。帰りの便の全部の航空券をもらいました。また、バハマの出入国カードはここで回収されます。出国時に記入する裏面の方は単なるアンケート用紙でした。それから旅行カバンのセキュリティ・チェックを受けます。なんと、その先にアメリカ合衆国の入国審査があります。バハマの空港内なのに、その先はアメリカなんですねえ...。セキュリティ・チェックの列に並んでいる間にI-94を4人分記入し、審査を受けました。私はJ-1ビザ、家族はJ-2ビザ所有者なので、I-94の半券を貰わねばなりません。ビザの張られたパスポートとDS-2019とI-94を提出し、どんな質問を受けるのかなぁーっと心配して待っていました。少し太り気味の審査官は「フフ~ン」と鼻歌を歌いながら書類をチェックし、ハンコを押してI-94に期限を記入してくれました。で、何も質問せずに「Have a nice day~! Next!!」です。日本人だったからでしょうか、次の税関でも「カバン持って左の突き当たりね~」でおしまい。うーん、こんな簡単にアメリカへ再入国できるとは...。旅行かばんを預けてから、2階へ上がるとそこが出発ロビー。おみやげ屋、レストラン、バーがありますが、どれも小さいです。それから例によって小型双発プロペラ機のビーチクラフト1900でフォート・ローダーデールへ。来るときは夜でしたが、今回は昼間です。空から見るバハマの海はやはりきれいでした。パイロットはサンタの帽子をかぶっていて、降機する際にキャンディーをくれました。実は、ここから次の便は25分の乗り継ぎです。急いで次のゲートへ行ってみると、既に搭乗開始していました。なんとか間に合い、ちょっとホッとしました。フォート・ローダーデールからヒューストンは2時間45分。往路(2時間10分)よりも復路の方が時間がかかるのは、気流の影響でしょうか。ヒューストンでは1時間ちょっとの乗り継ぎの予定でしたが、その前の便が30分遅れとなり、ここでも厳しいコネクション・フライトになってしまいました。何かを買って食べる余裕は無く、長女は朝食の残りのサンドイッチを食べ、それ以外のメンバはおやつの残りでしのいでました。おやつはたくさん買っておきましょう!ヒューストンからサンノゼへの便が飛び立つ頃は、もう夕方。ただ、夕日に向かって飛ぶせいか、ずっと夕日が見えたままになってました。この便ではスナックが出ましたが、それがチーズ・バーガー。子供たちは笑顔でパクついてました。このハンバーガーはアツアツで、チーズがとろっとしてかなりおいしかったです。トマトジュースはちょっと塩が効き過ぎですが。サンノゼに到着してからシャトル・バスで長期パーキングへ。お客が少ないせいか、「どこにクルマ置いてるの?」と運転手に聞かれました。「‘M’、マック!」とアルファベットを伝えると、Mのバス停へ行ってくれました。フォネティック・コード(アルファベット・コード)のMって、「マック」じゃなくて「マイク」だったっけ...うーん、すっかり忘れてます。空港に到着する際、客室乗務員が到着ゲートを教えてくれたりしますが、そのときによくフォネティック・コードが使われます。「エコー・ファイブ(E5)に着きますよ」てな感じです。アルファ(A)、ブラボー(B)、チャーリー(C)、...覚えておくといいことあるかもしれません。夜はニジヤに寄って各自好きなものを買い、アパートへ戻って食べました。出発前に仕込んでおいたクリスマス・プレゼントを見つけ、子供たちは大喜び。子供たちは夜遅くまでプレゼントをいじって楽しんでいました。
2003年12月26日
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今日でバハマ旅行は4日目、のんびりできる最後の日になります。朝食代わりに少しおやつを食べました。ナッソー・ビーチ・ホテルでの我々の部屋はオーシャン・フロントで眺めは良いのですが、部屋にミニバーも冷蔵庫もありません。子供たちはペットボトルのミネラルウォーターを飲んでました。私は地元のビール、“KALIK”です。製氷機があったので、氷を持ってきて缶ビールを冷やし、部屋で飲んでました。 今日も天気は抜群で、昨日よりもさらに気温が上がってます。30度弱くらいありそう。シュノーケリングをしてヒトデをつかまえている親子を見て、うちの長女も「シュノーケリングしてみたい」と言いました。少しずつ泳げるようになってきているので、チャレンジさせてもいいかもしれません。ひとしきり海で遊んでから、隣のウィンダム・リゾート・ホテルへ。今日はクリスマスなので、11時からサンタクロースが子供にプレゼントをくれることになっています。行ってみると、バハミアンな衣装のブラスバンドのパレードがあり、その後ろからサンタがやってきて、プールサイドのDJブースに座りました。うちの子供たちも列に並び、サンタからプレゼントをもらいました。サンタはひとりひとり子供を抱っこして話しかけ、写真を撮らせてくれます。えらく長い列が出来ているにもかかわらず、サンタはのんびりプレゼントを渡していました。それから、パラダイス・アイランドの豪華ホテル“アトランティス”へ行きました。アクセサリおばちゃんのショーティさんが、「水族館みたいで、子供は喜ぶわよ」と教えてくれたからです。もちろん、バハマのことを調べていて、アトランティスのことは知っていたのですが。行ってみると、確かにすごい巨大な水槽があって、海底に沈んだ古代都市のイメージになっています。巨大なマンタやサメが泳ぐプールや、“ファインディング・ニモ”でおなじみのクマノミやクラゲの水槽もあり、子供たちは楽しそうでした。ここのホテルはホント、金がかかっています。昼食もここで、と思ったのですが、子連れで入れそうな適当なレストランが見つかりません。クリスマス当日だったこともあり、クローズしているレストランも多かったです。もちろん、ショップもほとんどお休み。1箇所だけコンビニのようなお店がオープンしていたので、そこで長女にシュノーケルと水中メガネを購入($12.99)。それからダウンタウンへ行ってみたのですが、ストロー・マーケットもクリスマスでお休み。タクシーの運転手に「どこかに子連れでランチが食べられる所は無い?」と聞くと、「Cafe Johnny Canoeが一番だ」と言う回答。実は、この質問はバハマ滞在中に3回したのですが、3回とも同じ答えでした。結局、小規模ストロー・マーケットも開いているケーブル・ビーチが無難だね、ということになって、ホテルに戻りました。子供たちが「ピザ屋さんに行きたい」と言うので、今日のランチもスバロにしました。長男はここのガーリック・ブレッドがお気に入り。妻はパスタ、私と長女はピザ・コンボにしました。それから、シュノーケリングを試すべく、またもや海へ。今回はきれいな海とビーチを満喫する旅行となりましたね。長女は夕方までずっと水中メガネで海の中を楽しんでいました。長男は貝がら拾いに熱中してましたが、長女のシュノーケルがうらやましくなったようです。泳げるようになったら...と約束し、部屋へ戻りました。夕食はまたまた“Cafe Johnny Canoe”へ。クリスマス・ディナーのお客が大勢来てましたが、タイミングよく座れました。14オンスのステーキとキッズ・バーベキューをシェアし、おなかいっぱいになったところで長男熟睡。それから地元のデザート“Bahamian Guava Duff”を頼んでみました。グアバの果肉が入ったパンケーキっぽいお菓子で、クリーミィなラム酒入りソースがかかってます。妻はもう一度ピナ・コラーダを頼んでました。氷ではなく、フローズン・ミルクのようなものが入っているので、時間が経っても水っぽくならないのが良いです。誕生日のヒトがいたらしく、店員さん達が一斉に何か掛け声のようなものを出し始めました。まるでチア・リーディングみたいな感じです。ちょっとカルチャー・ショック。部屋に戻ってから長男が起きるのを待ち、隣のホテル内にあるアイスクリーム屋へ行ってアイスとコーヒーを買いました。ここで雨が降り始めました。明日はチェック・アウト、なんだかちょっと悲しくなってきました。
2003年12月25日
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今日も朝から快晴です。朝食は持参したあんぱんやおやつ類で軽く済ませ、部屋の目の前に広がるビーチへ!昨日、あれほどしつこく売り込みに来ていたおばちゃん達は特に営業に来ません。ちゃんと覚えているんでしょうね。新たに到着したと思われるホテル客にはガッツを出して近づいていきます。波はおだやかで、プカプカ浮いていると気持ちいいです。海に入っているのは子連れ客で、その他のカップルや老夫婦は日光浴がメインのようです。トップレスの女性もチラホラいました、素敵です。中庭の小さいプールも試してみましたが、ちょっと水が冷たかったです。 それから隣のウィンダム・リゾートのプールも試してみました。こちらは温水設備もウォーター・スライダーもある本格的なプールで、水深4フィートのエリアが広く、長女は大喜び。隣のホテルなのに、自由に行き来できるのはウレシイですね。ただ、ビーチの方は小さく、申し訳程度でした。もうひとつ隣のラディソンまで行けばビーチは大きい感じでした。ウィンダム・リゾートのカジノに隣接しているレストランでランチ・バフェ。あまり期待していなかったのですが、地元の名物のコンク貝フリッターやグルッパのフライもあり、種類は豊富。スモーク・サーモンがとてもおいしかったです。子供たちはデザートのケーキやソフトクリームで大満足。午後はまたまたビーチへ。本当はオプショナル・ツアーでも入れようかと思ったのですが、「イルカに触りたい?」とか「無人島に行ってみたい?」とか「船に乗ってみたい?」とか子供たちに聞いても、返事は「海で泳ぎたい!」の1点張り。まぁ、のんびりしに来たのだし、それでも良いかぁ~と開き直って安上がり方面へ。すっかりタオルブースのお姉さんに顔と部屋番号を覚えられました。まぁ、ビーチで日本人の家族連れなんて我々だけなので、覚えられて当然かもしれませんが。ホテル設備はイマイチですが、従業員はみんな愛想が良くて親切です。ちなみにバハマの人たちはほとんどが黒人です。ルーツはもちろんアフリカで、バハマが貿易船の中継港として栄えていた頃からの名残なのでしょう。イギリスから独立したのは1973年です。夕食はちょっとくらいショーを観ながらにしよう、ということになり、パラダイス・アイランドの“The Blue Marlin Restaurant”へ。タクシーで26ドル、ちょっと高いですが、夜なので仕方ないかも。ナッソー・ビーチ・ホテルにも“キングス&ナイト”というショーのお店があるんですが、子供が怖がりそうな雰囲気と内容だったのでパスしました。ブルー・マーリン・レストランはこじんまりしたお店で、料理の値段は安め。キッズ・メニューのチーズ・バーガーとピッツアはまたもや大人サイズ。私と妻はロブスターのカレーソースとシェフ特製ソースをそれぞれオーダー。妻がカクテルに“Yellow Bird”、私は“Goombay Smash”を注文しました。そしてバンドが演奏を開始。でも、なんか、ちょっとヘタ。(^^; リトル・ドラマー・ボーイなど、クリスマスっぽい曲をやってましたが、ちょっと練習不足なんでしょうか、ギターの人がたまに音を外してました。それから、リンボーダンスのパフォーマーが炎とともに現れ、いきなりヒートアップ!それまで静かだった他の客も盛り上がってきました。どんどんお客を参加させながら盛り上げるドレッド・ヘアのパフォーマー、体はやわらかいです。最初はどうなることかと心配しましたが、終わる頃にはみんな笑顔で幸せいっぱい。私は彼に目隠しをする役として採用(?)され、ステージへ行きました。その間、長女は「パパが燃えちゃう~」と泣いていたそうです。帰りのタクシーは同じ人にピックアップしてもらいましたが、運転が荒かったです。途中、ガソリンが無くなりかけて、我々を乗せたまま給油してました。ガソリンの価格はカリフォルニアのほぼ2倍、1ガロン$2.98、高いですね。タクシーは乗る前に値段交渉します。チップは基本的には不要だと思います(チップを付けたら“You are good man!”と言われました)。
2003年12月24日
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朝8時過ぎに目が覚め、部屋のベランダに出てみるとそこはバハマの青い海。天気も快晴、言うことありません。ホテルの部屋は3階ですから、白い砂浜に打ち寄せる波もすぐ近くに見えます。ナッソー・ビーチ・ホテルは若干古いものの、お手頃価格のホテル。隣にはウィンダム・リゾート(旧マリオット)があり、クリスタル・パレス・カジノがあります。さらにその向こうにはラディソン・ケーブル・ビーチ・リゾートもあり、ケーブル・ビーチ沿いでは一番にぎやかな場所になります。安いホテルとは言え、ナッソー・ビーチ・ホテルの自慢はきれいな天然ビーチ。椰子の木やビーチ・パラソルが南国気分を盛り上げます。 朝食は“Pineapple Place”というホテル中庭のプール前にあるレストランでコンチネンタル・ブレックファストを選びました。しかし、これはイマイチでした。子供が無料なのは良いんですが、内容が普通過ぎます。オムレツが別料金なのもいただけません。「子供のオムレツなら無料よ~」と言われても、あからさまに大人が食べるのは気が引けます。果物はどれもおいしく、スイカが甘くてGood。フロリダから輸送したんでしょうか?それから水着に着替え、ビーチへ! ビーチ・サンダルがロストしたバッグの中なので、みんなスニーカーで行きました。ビーチサイドでタオルをもらい、妻と交代しながら子供2人を白い砂浜へ。沖縄の西海岸ビーチのようにサンゴが打ち寄せていないので、真っ白い砂がとても心地良い感じです。気温は27度なんですが、水温はかなり低そうで、大人が泳ぐには気合が必要。前日までフロリダ近辺は記録的な低温に見舞われていたため、ここバハマでも水温が下がってしまったのでしょう。子供はまったく気にならないようで、ジャブジャブ泳いでいました。それでも長男の方は1時間くらいでガタガタふるえがきて、日向ぼっこさせました。あとは海に入ったり、日光浴したり。三つ編みおばちゃん・Tシャツおばちゃん・アクセサリおばちゃんが次々やってきますが、長女がアンクレット1つ(10ドル)を買っただけ。何度か声をかけて駄目だと、もうしつこく売り込みに来ません。アクセサリおばちゃんのショーティさんによれば、彼女らはホテルと契約してビーチで営業しているそうです。長女のアンクレットはネックレスを分解して長さを調節し、その場で作ってました。白人の女の子が髪の毛全部を三つ編みにしてもらっていました。1本2ドル程度らしいですが、全部だといくらになるんでしょう...。 昼食はホテル前にあるスバロでピッツアとフルーツ・サラダ。ファスト・フードのイタリアンとしてはおいしいと評判のお店がこんな近くにあって、ちょっとうれしかったです。ただ、おつりで1バハマ・セントを貰ってしまいました。バハマ・ドルはUSドルと完全に1対1の固定交換比率なのですが、バハマ国外ではまず両替できないため、バハマで使い切るしかありません。1バハマ・セントはヒトデが描かれたかわいらしいコインで、子供たちは喜んでいました。昼食後は再び海へ。水温も上がってきて、なかなか良い感じでした。何やらパーティ・クルーズのような船がすごいカリビアン音楽をかき鳴らしながらビーチ前を通り過ぎていきました。夕方になって、ロストしていた旅行かばんがホテルに届きました。ヨカッタ。夜になってもあまりお腹が空かなかったので、再び“Cafe Johnny Canoe”へ行き、料理はフライド・シュリンプだけをオーダー。$17.95ですが、サイドディッシュ2種が付きます。フレンチ・フライとPlantain(フライド・バナナに似た感じのもの)を選びました。子供たちにはアイスクリーム、大人はカクテル! 妻がピナ・コラーダ、私がバハマ・パパをオーダー。4:00PM-6:30PMはハッピーアワーで、2杯で1杯分の料金($5.50)です。ラムベースのカクテルはお酒に弱い我々にはかなり効きます。どちらもココナッツの味がします。バハマではレストラン料金に15%のサービス料金が含まれているため、チップは不要です。このお店はホテル付属にもかかわらず子供連れのお客が多く、値段も良心的で助かりました。眠くなったので部屋に戻り、2つあるクィーン・サイズ・ベッドに2人ずつで寝ました。部屋からの眺めは最高ですが、歯ブラシやティッシュが無かったり、貴重品入れやミニバーが無かったりで、設備はダメダメです。テレビのリモコンが無いのも痛いです。
2003年12月23日
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12月末、バハマはバケーションのトップシーズンになります。そのため、ツアー料金も割高になります。しかも予約が直前になってしまったため、往復の飛行機は2回乗り換え、合計6フライト乗ることになりました。その分、飛行機代は安いのですが。初日のフライトはサンノゼ→ヒューストン→ウェストパームビーチ→ナッソーというコース。朝6時半に出発し、バハマ着は夜7時半です。でも、カリフォルニアとバハマは3時間の時差があるので、移動時間は実質10時間となります。4泊5日の家族旅行ですが、初日と最終日は移動だけで、中3日がのんびりできる日になります。妻と子供をクルマに乗せ、クリスマスプレゼントをベッドに置いてからアパートを出発。サンノゼ空港の長期パーキング(1日15ドル)にクルマを置いてシャトルバスでターミナルCへ。コンチネンタル航空のカウンターでチェック・インすると、ナッソーまでの3フライト分の航空券が全てもらえました。荷物もバハマまでピックアップする必要が無いそうで、少しラクチン。ヒューストンまでは3時間半のフライトでした。途中、ラスベガスやアルバカーキの上空を通過。晴れていたのでかなり遠くまで見渡せ、広大な景色に感激! いつかこのあたりも旅行してみたいですね。ヒューストンはとても大きな空港で、米国内のハブ空港として機能しています。離発着便も非常に多く、タイトな乗り継ぎ客も大勢いるためか、カートが頻繁に行き来していました。我々は1時間ちょっとの乗り継ぎ時間があったのですが、ヒューストン→ウェストパームビーチ便が30分遅れとなっていたため、ここで昼食を取りました。サンノゼ→ヒューストン便でのスナックがイマイチだったので、ここでちゃんと食事できたのは少しラッキーでした。ウェストパームビーチまでは2時間10分です。メキシコ湾沿いの湿地帯やまっすぐな海岸線がきれいでした。ウェストパームビーチでも1時間の乗り継ぎがあったのですが、ここでカリフォルニア州でマグニチュード6.5の地震があったことをテレビのニュースで知りました。正確な震源地が分からず、少し不安になりましたが、妻の実家にだけ連絡を入れておいて出発。ここで米国の出国審査が...ありません! コンチネンタル・コネクションの地上係員がパスポートからI-94を取り外すだけです。バハマの出入国カードをもらい、記入しているうちに搭乗時刻に。ここからバハマのナッソー空港までは1時間のフライト。機体はビーチクラフト1900という双発のプロペラ機で、21人乗り(乗客は19人)。子供の頃、八丈島へ行く時に乗ったYS-11よりも小さくスマートな感じです。あっという間に飛び上がり、ウェストパームビーチの夜景が見えました。とてもきれいで大きい街でした。途中、グランド・バハマ島上空を通過し、ナッソー空港のあるニュープロヴィデンス島へ。入国審査は簡単で、職業を聞かれただけです。この後、トラブル発生。バゲッジ・クレームで30分近く待っていたのですが、搭乗したコンチネンタル9200便の荷物が出てきません。というか、到着した時点で荷物は回っておらず、その辺に置いてあるものだけでした。生まれて初めてのロスト・バゲッジ!ということで手続きをし、手荷物検査場所では係官から「ロスト・バゲッジした日本人だな。行ってよし」などと言われ、家族全員でちょっとヘコんでました。でも、あらかじめ1日分の着替えと水着だけはハンドキャリーしていたので、気を取り直してホテルへ。ケーブル・ビーチにある“ナッソー・ビーチ・ホテル”まで、現地ツアー会社のマジェスティック・ツアーの送迎バス(といってもタクシーに張り紙しているだけ)に乗っていきました。乗客は我々の家族のみ。真っ暗なのでどんな所かよく分かりませんが、気温は20度くらいでした。思ったよりも暖かくない...。9時過ぎにホテルにチェック・インし、部屋へ。部屋はオーシャン・フロントで、ベランダから夜の海が。どんな色なのかハッキリとは分かりませんが、疲れもあったのでホテル従業員オススメのレストラン“Cafe Johnny Canoe”で夕食。子供はキッズメニューのバーガーとバーベキュー、大人はバハミアン・フライドチキン。キッズメニューは安くておいしく、量もたっぷりでした。でも家族はロスト・バゲッジのショックで元気が無いので、私が地ビール1杯飲んだだけで、カクテルは頼まずに退散。時差をものともせず、すぐに眠れました。テロ警戒レベルがオレンジ(High)になっていました。
2003年12月22日
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明日からクリスマス家族旅行です。行き先はバハマ!(^^)バハマはフロリダ半島の南東側、マイアミからプロペラ機で1時間程度の場所にある小さな国です。ジャマイカ、キューバ、ハイチ、ドミニカなどのカリブ海諸国はまとめて“Caribbean”と呼ばれ、アメリカの人々からは冬の避寒地として親しまれています。我々も寒いのが苦手で、クリスマス旅行は暖かい所にしようということになりました。でも、旅行に行きたいと思ったのが12月8日頃で、もう既にホリデーシーズンのおトクで安いパックツアーは無くなっていました。当初予定していたジャマイカやメキシコ・カンクーンは言葉や通貨、出入国の手続きなどでもハードルが高そうでした。また、フロリダ半島は行きたいテーマパークや場所が多いので、もっと綿密に準備してから旅行したいところ。そこで思いついたのがビーチ・ボーイズの歌にも出てくるバハマです。バハマは公用語が英語の国だし、通貨もUSドルが普通に使えるそうです。自分で飛行機とホテルを予約した場合の金額を計算し、それからミツワ横にあるjtripという旅行会社へ行きました。4泊5日のバハマ・ケーブルビーチで見積もりを出してもらったところ、ネット予約よりずっと安い金額だったので即決しました。クリスマス当日はバハマで迎えることになるため、子供たちへのプレゼントをラッピングしてクローゼットに隠しました。明日、出発直後に子供たちのベッドへこっそり置くことになります。5日分の着替えや水着、おやつを旅行かばんに詰め、8時に寝ました。明日は朝3時半に起床です。
2003年12月21日
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長女が先日、現地小学校で2枚のCDをもらってきました。おそらく親からの寄付なのでしょう。“MOTHER GOOSE ROCKS!”というCDのVol.2とVol.4です。複数アーチストのオムニバスCDっぽいのですが、まったく聞いたことのないアーチスト名ばかり。とりあえずCDラジカセに入れて聴いてみました。Vol.2の1曲目は...おっ、これはリッキー・マーティンの“Livin’ La Vida Loca”では...無い! 違う! 相当似ているけど、別の曲のようです。CDの曲目を見てみると、WOLFY MARTINIさんの“The Three Pigs(3匹の豚)”という曲でした。パクリと言えばそれまでなのですが、子供向けとは思えないほど完成度の高いパクリです。すごいなぁ、アメリカ。妻と私は不覚にも笑いのツボにハマりました。長女は「ア、チ、チ、アーチー、の曲だよ」と郷ひろみを思い出した様子。2曲目はCherの“Believe”のパクリで、SHARE, THE DIVAさんの歌う“Old Woman In A Shoe”です。ディーバ! これも完璧なまでのパクリ・アレンジです。著作権的に大丈夫なんでしょうか? 他人事ながら心配になってしまいます。子供は楽しそうに踊っていたので、親としてはOKなんですが。私はサザンオールスターズ、妻は松任谷由美が好きなんですが、渡米するときにどんなCDを持参するかは結構悩みました。全部持っていっても、聴く時間が無いだろうし、それならベスト版を持っていこう!ということになりました。サザンには“すいか”という便利な4枚組みベストアルバムがありますから、それを。ユーミンも“neue musik”という2枚組みベストアルバムがあります。それ以外にも、B’zの“Pleasure/Treasure”、竹内まりやの“Impressions”、SMAPの“WOOL/VEST”などなど、ベストアルバムを中心に船便に詰めました。洋楽では今ホットなマイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエルなど。ちなみに先日購入した『バケーション気分を盛り上げるCD』はビーチ・ボーイズでした。
2003年12月20日
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今日は子供たちの現地校の年内最終日。次の登校日は年明けの5日です。たまたま1月3日、4日と土日に重なったためで、平日であればおそらく1月3日から登校日だったと思われます。実際に、日本語補習校は来年1月3日から始まります。ホリデー前の最後の授業ですから、先生たちもクリスマス気分だったようです。長女は「毎週金曜のスペリング・テストは特別に無し!になったよ~」と言ってました。小学校には親たちがたくさん集まっていたようです。夕方、大学から戻ってみると、妻は親しくしてもらっているキンダーのお母さんから“シーズ・キャンディー”のチョコレート詰め合わせをもらってきてました。行こう、行こうと思っていて行けなかったお菓子屋さんです。こちらではキャンディーの定番ショップです。夜、トレーダー・ジョーズで買った豆を挽いてコーヒーを淹れ、チョコを食べました。我が家は甘党一家なので、甘いものは大好き。とてもおいしくいただきました。次は自分でお店に行って購入してみたいですね。
2003年12月19日
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長女がいつも仲良くしている隣のクラスのRちゃんがクリスマス・ギフトをくれました。1000ピースのジグソー・パズルです。秋の風景写真で、小学2年生にはちょっと難しそう。カードには長女の名前が入ってまししたが、つづりが違ってます。(^^; 新学期の途中から編入したため、ウチの子供たちは名簿に載っていないんですよね。同じクラスならいろいろな掲示物で正しい名前のつづりが分かるのでしょうが、隣のクラスなので分からなかったのでしょう。それを見て長男が「ぼくもジグソー・パズル欲しい!」と大騒ぎしたので、完成後に飾るパネルの購入ついでに100ピースのものを買ってやりました。$3くらいでした。安いものは500ピースで89セントです(ウォルマート)。パネルは良いサイズのものが見つからず、購入できませんでした。今日のお昼は私と妻と長男の3人で、マウンテン・ビューのダウンタウンにある“菱和(りょうわ)”というラーメン屋へ行きました。餃子とチャーハンの付いたセットで$7.50。菱和ラーメンと塩バターコーンラーメンを頼みましたが、どちらもそこそこおいしいと思いました。妻はラーメンより餃子の方がおいしいと言ってました。量は少なめで、たくさん食べる方には物足りないと思います。平日のお昼でしたが、満席でした。キムチが自由に取れるようになっているのがナイスです。カウンター主体のお店で、ゆったり出来る席は無いですけれど、子供イスを出してくれるので子連れでも大丈夫です。何も言わなくても子供用の取り皿を出してくれたメキシカンの店員さん(子供イスも注文もサーブも全部この方でした)はGoodですが、それ以外のアジア系店員さんはもう少しがんばって欲しいです。日本人の店員さんが居たかどうかは分かりません。
2003年12月18日
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今日は今年最後のEnglish-in-Actionの日でした。パートナーのDさんにクリスマス・ギフトとしてスターバックス・カードを贈りました。Dさんからは“ペカン・ナッツ”というクルミに似た木の実をローストしたものをたっぷりもらいました。キャラメル味ですが、甘さが驚くほど控えめで、大変おいしかったです。Dさんの奥様が日本人だからなのかもしれませんね。日本では“ピーカン”という呼び方をしているようです。クルミ繋がりといえば、アメリカのクリスマスでは“くるみ割り人形”が定番の演目らしく、スーパーなどでもくるみ割り人形がたくさん並んでいます。長男が訳もわからず欲しがるので困りものなのですが。メンロ・パークにある教会のベンチでコーヒーを飲みつつ、日向ぼっこしながら会話をしたのですが、ベンチに何やら聖書からの引用と思われる文章が書かれています。それについていくつか質問していたら、「リファレンスとして聖書をもらっていけば?」と言われました。寄付によってまかなわれている教会の聖書を、異教徒が語学目的で貰うことには少し申し訳ない気持ちもあったのですが、どんなものなのか興味もあったのでありがたく頂戴いたしました($5.99)。生まれて初めてもらった聖書は当然新約聖書なのですが、ベンチの引用文と突き合わせてみると、フレーズが微妙に異なっています。これは、同じ新約聖書でも製作者によって使うボキャブラリが異なるためのようです。
2003年12月17日
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今日はうちの子供たちへのクリスマス・プレゼントを一人でこっそり買いに行きました。ふたりとも未だにサンタクロースがプレゼントをくれるものと信じているので、ちょっと大変です。長女はパワーパフ・ガールズのステッカーと文房具セットが欲しいと言っていたので、それを購入。問題は長男のリクエストで、またもや「カルトレインのおもちゃが欲しい」とのこと。KBTOYSにもトイザらスにも無く、カルトレインのPalo Alto駅などにも行ってみましたが見つかりません。インターネットで調べてみると、鉄道好きな大人向けの高価なものしか見つかりません。250ドル以上もするものはちょっと無理。そもそも、トレインのおもちゃと言えば機関車トーマスしか無いんですよね。本人は粘土やシャボン玉セットも欲しいと言っているので、そちらでゴマ化すしか無いかも。カルトレインの乗車券でも入れて、本物に乗せれば気が済むかもしれません(いつも見てるだけなので)。
2003年12月16日
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今日の夕食は天ぷら。さつまいもとエビの天ぷらでした。アメリカでもさつまいもはちゃんと売っているんですよ!先日Fish&Chipsのお店で食べたPrawnはフリッターで、タルタルソースをつけて食べましたが、今夜は天つゆ+天ぷら。うーん、なんか幸せを感じますね。お風呂の時間になったら、「日本製のスーパーマイルドシャンプーとリンスを買っておいたよ」と妻がうれしそうに言ってました。NIJIYAの売り出しで安かったそうです。渡米してからずっと米国製のDOVE(ダヴ、日本でも売ってますね)のシャンプーとリンスを使っていたのですが、やはり少し香りが強いんですよね。で、スーパーマイルドシャンプーを使ってみると、やっぱり香りが控え目で気分が落ち着きます。子供たちも違いが分かるらしく、「いいにおい」と言ってました。アメリカに居る以上、こちらの社会生活に馴染むよう努力するのは当然としても、個人生活では自分の趣味や好みを大切にしたいと思うようになりました。ある製品やサービスを受けて「平気」と思うか、「快適」と思うかの違いですね。渡米から3か月経過して、「平気」なモノは増えましたが、「快適」なモノはなかなか増えません。
2003年12月15日
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今日はとても良い天気。というわけで、朝から家族全員でDish Hillへ行き、散歩しました。妻と子供たちはここへ来るのは初めて。丘を5分くらい上ると、海が見えてきました。対岸のフリーモントやサンフランシスコのビル群も見えます。子供たちは「頂上まで登る!」と意気盛ん。でも、残念ながらDish Hillには“ここが頂上”という感じの場所は道路上には無いですし、道路を外れるとヘビが居たりするので危険です。20分くらい歩いた所で風景を楽しんだ後、来た道を戻りました。普通に1周すると、子供の足では1時間半以上かかりそうだったので、それは次回に。その後、スタンフォード・ショッピング・センターのスターバックス・コーヒーへ行き、小学校の担任とESL担任へのクリスマス・ギフトを買いました。小学校では担任が親からもらったクリスマス・ギフトをクラスで紹介することもあるらしいです。カルチャー・ショックですよね。午後は妻の運転練習をしました。だんだん妻の行動範囲が広がってきて、生活も便利になってきました。子供たちは後部座席でマンガを読んだり寝たりしてました。夕方、同じ大学の日本人家族の方のアパートへおじゃまして夕食をごちそうになりました。初めてお会いする方でしたが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。我が家と同じく4人家族で、子供たちは大はしゃぎでした(というか、騒ぎすぎ)。毎日、現地校で言葉の壁に苦しんでいる子供たちにとって、「日本語で遊ぶことができる」というのはとても幸せなことのようです。
2003年12月14日
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今日は長女がクラスメートのMちゃん宅で開かれる“Girls Tea Party!”に誘ってもらいました。招待カードには“Wear your dress!”とも書いてありました。ドレスは先週グレート・モールのLittle Angelというお店で購入済み($50)。ハム太郎のお菓子詰め合わせと、妻が得意のビーズ・アクセサリでネックレスを作って持たせました。Mちゃん宅はロス・アルトス・ヒルという場所にあります。私が車で長女を送っていきました。Mちゃん宅に着いてみて驚きました。広い!ポストボックスの場所から玄関までミニヴァンが対面通行できるくらいの幅のドライブウェイ(ホテル前とかにある車寄せですね)が続いていて、既に5台くらい友達のクルマが止まっていました。ロス・アルトス・ヒルは他の家も大きく、高級住宅街でした。軽く挨拶をして、1時間半後にピックアップに来ます、と伝えて戻りました。何人かクラスメートの女の子も居て、みんなドレスを着てました。ただ、うちの長女のようにふわっとしたスカートではなく、もっと大人っぽい印象のものが多かったです。帰国後にピアノの発表会でも使えそうなものを購入してしまったので、ちょっとカワイイ感じになってしまったようです。後で迎えに行くと、長女はおみやげをもらってうれしそうにしていました。当日教えた“Thank you for inviting me!”だけ言わせて帰宅。パーティには日本語を話せる人はいませんでしたし、長女はほとんど英語を話せないのですが、ビンゴゲームをしたりして楽しかったようです。「すごい家の中が広くて迷いそうだった」「トイレがいっぱいあった」「Mちゃんの部屋はおもちゃは無くてコンピュータがあった」とのこと。Mちゃんは小学校2年生ですが、ちゃんとEメールアドレスを持っています。スゴイ。
2003年12月13日
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今日は妻の体調が悪く、8:15の子供たちのDrop Offは私が行きました。長男のESL(30分)に付き添い、終わってから大学へ。事務局の方と少し相談事をした後、11:40に長男のPick Upに再度小学校へ。30分ほど園庭で友達のNくんと遊ばせた後、一旦アパートに戻って昼食。妻の体調は多少マシになっていましたが、やっぱり元気が無さそうでちょっと心配。14:40に長女のPick Upにまたまた小学校へ。たった10分のドライブなのに長男は眠ってしまいました。長男を抱っこして長女を迎えると、何やら朝会で表彰され、校長先生から賞状をもらったそうです。先週のスペリング・テストで100%だったので“Student of the week”に選ばれたとのこと。ESL児童なのでオマケなんでしょうが、それでも本人は「これでやっと認めてもらえたって感じ!」とうれしそう。それからすぐにRちゃんと遊びに行ってしまいました。長男を抱えてボケっとしていたら、長女のクラスのお母さん3人に声をかけられて、少し話をしました。というか、ニューカマーの日本人の父親が何者なのか興味深々だったようです。それから家に戻る途中でタワーレコードに寄ってCDを買いました。バケーション気分を盛り上げるためのCDです。家に戻ってからインスタント・ラーメンを作って夕食。妻には早く寝てもらいました。毎日こんなに大変なスケジュールをこなしているんですから、頭が下がります。
2003年12月12日
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今日は大学で事務局主催のちょっとしたパーティがありました。“ホリデー・セレブレイション”というタイトルなんですが、家族も呼んで良いとのことだったので、家族みんなで参加してみました。飲み物と料理とデザートがテーブルに置かれていて、子供たちはさっそくデザートから手をつけてました。Aさんという研究でつながりのある教授も来ていて、この方は英語が苦手な私に「ゆっくり話をしてくれる」貴重な方です。妻にもゆっくり話しかけてくれていました。事務局の方も子供たちに声をかけてくれましたが、日本でもシャイだった子供たちは当然アメリカでもシャイです。ひじょーに小さい声で返事をしてましたが、伝わっていたかどうか...。その後、プレゼント抽選会がありましたが、子供たちは優先的にプレゼントをもらっていました。中身はおもちゃで、長男はその後同じおもちゃが当たった1つ年下の男の子と一緒に、おもちゃを引っ張りながら走り回っていました。“エクスキューズ・ミー!”を連呼しながら。
2003年12月11日
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年内の水曜定例ランチミーティングは今日でおしまい。なんだか、ずいぶん早くクリスマス・ホリデーに入ってしまう雰囲気があります。出席していた講義も先週末に終わったし、今週からチラホラと人が居なくなっていくような感じです。ミーティングの冒頭で少しイラクのことが話題に出ました。日本の自衛隊がPKOに出ていくのに重火器を持っていくんですよ、と言ったら「PKOなのにね」みたいな反応がありました。ブッシュ大統領の強行な姿勢(フランスを復興支援から外すとか)はミーティングメンバにあまり支持されてないような印象を受けました。あと、今日の発表者の男性が最後に“私のフェミニズム体験”みたいなのを話していて、メンバにものすごくウケてました。とある学会で極端なフェミニスト団体メンバーがいて、「女性トイレと男性トイレの数・広さ・位置が不公平だ」みたいな事を学会事務局にかみついていて、それからイロイロと公平化の作業を実行した(!)そうです。その男性の方が男性トイレへ行ったら「今は公平化を計るための調整時間だ」と言われて追い出されたそうです。それにしても、早口の英語なので細かいところが聞き取れなくて残念です。同じタイミングで笑える日は来るのでしょうか...。
2003年12月10日
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我が家では未だに普通のコンパクトカメラがメインで、デジカメは大昔の30万画素の機種を使ってます。渡米してからウォーカソン、ハロウィーン、ロサンゼルス旅行と3つのイベントを収めた35mmフィルムが未現像のままになってました(我が家はあまり写真を取らないので、複数のイベントが1本のフィルムに収まっちゃいます)。そこで先日、渡米後初めてフィルムの現像をお願いしに行きました。近所のロングス・ドラッグというお店に写真コーナーがあるので、そこへ行きました。1時間で出来上がるコースが$6.99、これは現像+プリント1枚ずつです。翌日仕上がりの場合は同じ値段で現像+プリント2枚ずつになります。プリントサイズは4"x6"という、少し大きめのサイズです。で、今はサービス期間中で、クーポンを使うと翌日仕上げが$4.99で出来るとのこと。迷わず翌日仕上げで申し込みました。“Matte Finish”というのを選ぶとつや消し(日本で言う絹目仕上げ)にしてくれます。で、今日受け取りに行きました。なかなか良く撮れていたので、実家へ送ることにしました。そういえば、先週ついにカリフォルニア州の運転免許が届きました!10月27日に路上テストをパスしてから40日目にしてようやく配達されました。発送日は12月4日になっていました。クレジットカードと同じサイズで、写真入りIDとしてパスポートの代わりに使えます。お酒を買うときなど、これからは大きなパスポートを出さずに済みます。
2003年12月09日
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アメリカで暮らしていると、円/ドルのレートが気になります。我が家の場合、半年に1度会社が給与を米国口座に送金する仕組みなので気にしても仕方ないんですが。円高になれば送金されるドルは増えるし、たまに円建てのクレジットカードを使っているので、とりあえず円高はウレシイです。でも、帰国のタイミングでドルをたくさん残したりしてしまったらショックですよね。使い切るのが理想なんでしょうか。今夜はESLクラスへ通う子供を持つ親向けのレクチャがあり、参加してきました。簡単にESLの位置付け、評価の指針などを聞いてからはESLクラスに子供を通わせた経験のある3人のお母様の話を聞きました。日本、メキシコ、台湾の方でした。日本の方のお話は「子供が外向的で活発で、いろんなアクティビティをバリバリやって、どんどん話せるようになった。英語の勉強は1日4時間」というスーパー親子の話で、残念ながら我が家の場合にはちょっと参考になりません。メキシコと台湾の方は「親の下手な英語の発音を真似て欲しくなかったので、あまり発音は教えなかった」、「子供は半年くらい何も英語は話さなかったが、じっと待った」、「子供だけ過酷な環境に放り出しておくのではなく、親も英会話にチャレンジしないとフェアではない」という感じのことを言っておられました。こちらは我が家に当てはまる話で、参考になりました。台湾の方から「子供の好きな絵本を使って、物語の登場人物を家族で分担する遊びをしながら英語に慣れさせた」ということを聞いたので、これは実践してみたいと思います。それにしても、英語には泣かされてます。「トホホ」という言葉が頭の中を駆け巡る毎日です。
2003年12月08日
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我が家には日本から持ってきたクリスマス・ツリーがあります。トイザらスで8年くらい前に買ったArtificial Treeで、150cmのもの。電飾やオーナメントは少しずつ買い足してきました。でも、以前パンプキン・パッチだった場所にクリスマス・ツリー用の生木が並ぶようになり、それを見ていて購入したくなりました。 近所のRITE AIDに売り場があったので、家族で木を選びに行きました。売っていたもみの木は3種類、“Douglas Fir”、“Grand Fir”、“Noble Fir”でした。それぞれ香りと形が違うみたいです。Douglasはモコモコしています。Grandは葉っぱが平ぺったくなっていて、裏が白っぽく見えます。Nobleはオーナメントが付けやすい枝ぶりになってます。5~6フィートのものが中心で、値段はDouglasが一番安価、Nobleが高価。といっても、どれも18ドル~45ドル程度で買えます。我が家は見た目でNobleを購入(35ドル)。付いていた赤いタグによると、木はオレゴン産です。シリアルナンバーも付いていて、きちんと管理されているようです。アパートに戻り、サザンビーチさんから譲ってもらったツリー立てに木を入れてみると、なかなか良い雰囲気。それからウォルマートへオーナメントを買いに行きました。青い50ライトの電飾(1.92ドル)を2つ、ブルーメタリックの薄ガラス玉14個(これも1.92ドル)を1つ、さらに白いガーランド(4.35ドル)を買って合計10ドルちょっと。すごーく安いですね。子供が飾り付け中に薄ガラス玉を1個割ってしまいました。これから購入される方、玉のオーナメントにはガラス製のものがありますので注意してくださいね。
2003年12月07日
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今日は長女の日本語補習校でしたが、いつもと違って弁当持参。来年から1,2年生も4コマ授業になるそうで、そのトライアルです。土曜日も午後まで授業があると、さすがに長女もキツそう。長女が補習校へ行っている間に、プリンタ用インクカートリッジを安く売ってくださる方の所へ行きました。イースト・サンノゼは初めて行ったのですが、山がすぐ近くに見えてなかなか良い眺めです。ついでにサンノゼ日本町も訪問。しかしこちらは思ったよりもこぢんまりとしていて、ちょっと寂しい感じでした。特に何も買わずに帰りました。午後の2コマ目が授業参観になっていたので、長女のクラスへ。お正月にちなんだ国語の授業でした。来年はさる年ですね、ワタクシは年男です...。放課後、バリー・フェアの近くにあるサンタナ・ロウへ行ってみました。高級ショップが多かったですね~。長女は昨日買えなかったバースデー・ケーキを買いたかったようですが、見当たりませんでした。結局、ケーキはロス・アルトスのランチョ・ショッピング・センターで買うことに。長女はアンドロニコスのチョコレート・ケーキを選びました。ケーキ・コーナーの男性店員さんは「バースデー・ケーキ? なら“HAPPY BIRTHDAY”の文字を無料で入れるよ!」と言ってくれたのでお願いしました。しかし、カウンターの方で「誰が文字書けるんだっけ?」「XXかなぁ...」「俺はやれる!」みたいな会話が聞こえてきます。なんか男性店員4人で楽しそうに作業を開始したようです。が、なんか様子がちょっと変で、妙に時間がかかってます。どうやら失敗(!)してしまったらしく、陳列ケースからもう1個同じチョコケーキ(19.99ドル)を取り出し、さらに格闘していました。出来上がったケーキを渡しながら、店員さんは自信満々の笑顔で「サンキュー!」と言ってました。失敗した方のケーキはどうなったんでしょうかね?アパートに戻って箱を開けてみると、チョコケーキの上に青色の文字で“HAPPY BIRTHDAY”とヨレヨレのブロック体で書いてありました。なかなか良いセンスです(写真左、これはカット後のケーキ)。アメリカン・ケーキですから抜群に甘いです。そういえば、昨日長女は星型のトロフィーを現地校でもらってきました。アルファベットが丁寧に書けていた、という理由で表彰されたそうです。ただし、このトロフィーは土日だけ持ち帰って楽しむものなのだそうです。うーん、なるほど。
2003年12月06日
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今日は長女の誕生日。外食したい、と本人が言うのでクパティーノのマリーナ・フード横にある“広東デライト”という中華料理店へ行きました。ランチタイムの飲茶を試したかったのですが、時間的にディナータイムになりました。家族4人でコンビネーション・ディナー(一人15ドル)を3人分お願いしましたが、それでも食べきれないほどの量。ワンタン・スープに春巻き、豚チャーハン、海老と黒豆のあんかけ風、鶏肉とピーナッツのピリ辛炒め、ポークのムースー。全部控えめな味付けで、とてもおいしくいただけました。会計と持ち帰りバッグをお願いしたところ、「デザートは?」と聞かれ、ついついマンゴー・プディングを4人前オーダー。残った料理の方は店員さんが一旦下げて、バッグに詰めてくれます。マンゴー・プディングはつぶつぶマンゴーが入っていてボリューム満点でした。実はこのデザート、無料です。サーブしてくれるタイミングで「無料でーす」みたいな事を言ってきます。デザートを断らなくてヨカッタ。長女には誕生日パーティを開いてあげたかったのですが、準備する余裕が無かったため、友達を呼ぶようなイベントは見送りました。その代わり、カップケーキと日本のおかし詰め合わせパックを小学校へ持って行き、ランチタイムにクラスメートに配りました。学校の朝会の時、誕生日の児童は全校生徒の前で校長先生から紹介され、Pledge of Allegianceをマイク前で唱えることになっています。今日は複数の児童が誕生日だったため、特に長女がマイク前で唱和することはありませんでした。星条旗に忠誠を誓うことの是非はこの際置いておいて、長女は「自分ひとりで言うことになるかもしれない」とここ数日、ずっとPledge of Allegianceのフレーズを練習していました。
2003年12月05日
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ここ数日、テレビでインフルエンザの話題を見ることが多いです。カリフォルニアでは前年の同時期よりも多くの感染者が出ているそうで。妻や子供は小学校へ行っているし、私も大学へ通っているので感染する危険は十分にありそう。受けよう受けようと思って先延ばしにしてきた“Flu Shot(予防接種のことです)”を、学校へ行く前にドラッグストアへ立ち寄って受けようと思いました。しかし、もう既に在庫切れでした。3店舗回って全部売り切れでした。回りの知人に聞いても接種している人は居なかったので、「受けなくてもいいかな」なんて思っていたのですが、在庫切れで受けられない状況になると「ムショウに受けたくなる」のは人のサガなんでしょうか...。そういえば、1年前はSARSで大騒ぎでしたが、今冬はどうなるんでしょうか?
2003年12月04日
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同じ小学校に通う日本人の方で、サンクスギビングに一時帰国されていた方から日本のおみやげをもらいました。九州の方だそうで、おみやげはからし明太子ととんこつラーメン。さっそく、今夜の夕食に妻と食べました。久しぶりのからし明太子は効きます!と言っても、辛さは控えめで上品な味付けのものです。とんこつらーめんは先日マリーナ・フードで“うまかっちゃん”の5食入りを3ドルちょっとで購入してますが、この手のインスタント・ラーメンよりもずーーーーっと高級な感じのラーメンを頂きました。うーん、楽しみです。インスタント・ラーメンと言えば、徳島製粉(だったかなぁ)の“金ちゃんヌードル”というカップラーメンが好きでした。残念ながらニジヤにもミツワにも売っていないようです...。
2003年12月03日
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今日は野暮用で午前中がつぶれ、お昼は妻と長男と一緒に食べることにしました。小学校の近くにあるロス・アルトスのダウンタウンに揚げたてのシーフードが食べられるお店があると聞き、行ってみました。1st Street沿いにある“Chris’s Fish & Chips”というお店です。お店は小さくて、テーブルは3人用x2、2人用x2くらいのものなので、テイクアウトする方が良さそう。我々はお店で食べましたが。COMBO PLATE(Fishx1, Prawnx5, Chips, Cole Slaw)とOYSTERS & CHIPS(Oysterたくさん、Chips, Cole Slaw)をオーダー。その場で揚げてもらい、長男の分のお皿も出してもらって食べました。トマト系のソースとタルタルソースが付いてきますが、ケチャップや塩コショウもテーブルに置いてあります。久しぶりにかきフライを食べて、幸せを感じました。コールスローはセロリ入りでなかなかおいしいのですが、量が少ないです。+50セントで4オンスのコールスローを付けた方がいいかも。全体的に、量は少なめだと思います。我々が行った時は韓国人の女性が一人で揚げてました。愛想が良くて好感が持てます。ロス・アルトスのダウンタウンはちょっと高級感のあるオシャレなお店が多いようですので、これからも少しずついろんなお店にチャレンジしてみようと思っています。
2003年12月02日
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週末、テレビで007シリーズが立て続けに放送されてました。まったりしながら眺めていたのはショーン・コネリーの“ネバーセイ・ネバーアゲイン”とロジャー・ムーアの“ユア・アイズ・オンリー”でした。どちらも私が中学校の頃の映画です。007シリーズと言うと、ロータス・エスプリが水に潜っちゃったりするシーン(「私を愛したスパイ」)が印象に残ってますね。小学生の頃から映画を見るのは好きでした。テレビがほとんどで、映画館へはたまに父親に連れて行ってもらう程度でしたね。それも父親の趣味で映画を選ぶので、戦争モノが多かったような記憶があります。“東映まんがまつり”のような子供向け映画ではない、大人向け映画(成人向け映画では無い)で、映画館で初めて観たのは“オーメン/スカイ・ライダーズ”の2本立てでした。おそらく、父親は“オーメン”には興味が無くて、ジェームス・コバーンの出ている“スカイ・ライダーズ”の方が目当てだったと思います。でも、小学校2年生だった自分にとって“オーメン”はあまりにも恐ろしい映画で、ガラス屋さんの車を見る度にビクビクしてました。当時、私の故郷では、映画と言えば2本立てで、半日かかるレジャーでした。その後、父親が連れて行ってくれた映画は“ミッドウェイ”、“遠すぎた橋”、“ナバロンの嵐”...。全部、戦争映画です。兄も第二次世界大戦関連の本を読んだり、タミヤのミニタリー・ミニチュア・シリーズの戦車やジオラマを作るのが趣味だったため、私もかなり影響を受けました。小学校高学年になって、自分たちだけで映画に行けるようになった時にも、“ファイナル・カウント・ダウン”という、ある意味第二次世界大戦モノの映画を観に行ったくらい。“ファイナル・カウント・ダウン”という映画はマイケル・ダグラスのお父さんのカーク・ダグラス、チャーリー・シーンのお父さんのマーチン・シーンが出演しているSF映画で、(当時)最新鋭の米空母が真珠湾攻撃目前のハワイへタイムスリップするというものです。ラスト・シーンは結構好きです。この映画は知らなくても、テーマ曲を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか? R(ろっこつ)マニアがスワンを漕いで旅をしてた時に流れてましたから。
2003年12月01日
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