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朝から天気が悪く、アンニュイな日曜日。昨日の夜から少し体調が悪くなって、ノドが痛みます。家族には申し訳なかったのですが、午前中はパブロン飲んで寝てました。子供たちは授業の復習とか、英会話フレーズの練習をして過ごしていたようです。長男は1から50くらいまでの数字を英語で言えるようになることがここ最近の課題らしく、壁に貼った数字を指差しながら“Seventeen!”とか言ってます。長女はクラスで使いたくなるフレーズを自分で決めて、その練習。どんなフレーズかと思えば、「(回答中などに)見ないでよ~!」「(お菓子を)何かと交換して!」「(問題が)わかりません。」「週末はどうだった?」だそうで。本人たちも英語が分からないことに不安があるようで、「英語勉強しよう!」と誘うと素直にやってきます。最近はテレビを見ていても、「○○ってどういう意味?」と聞いてくる回数が増えてきました。午後は長女が日本から持参してきた“小学2年生”10月号の付録を作りました。長男はすごくうらやましそうにしていて、ブーブー文句を言ってました。夕食のおかずはさわらの粕漬け、子供たちも喜んで食べます。夜にはノドの痛みも収まって、体調も戻ってきました。
2003年11月30日
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旅行疲れもあって、土曜日の朝はみんなで寝坊しました。それから部屋の掃除や洗濯、後片付け。昼食はおもちをオーブントースターで焼いて、バターと砂糖醤油で食べました。なんか懐かしい味です。午後は子供たちが日本へ送るクリスマス・カードを購入するため、スタンフォード・ショッピング・センターへ行きました。長女は小学校、長男は幼稚園のクラス宛てに送ることにしてます。“Sweet Things”というお店で気に入ったものが見つかりました。“Papyrus”というお店にもクリスマス・カードがたくさん置いてありました。サンクスギビングのセールのためか、少し混雑しているようなのですぐに帰りました。昨日、帰り道で通りかかったギルロイのアウトレットもかなり混雑していましたね。夕食はかけそばと、スーパーで買ってきたトルティーヤに炒めたマッシュルームとソーセージ、チーズをはさんでフライパンで焼いたものです。妻がタコベルで食べたケサディーヤを真似て作った料理ですが、結構イケます。
2003年11月29日
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ロサンゼルス滞在4日目。今日はMountain Viewのアパートへ戻る日です。朝はゆっくり起き、前日購入しておいたケーキやスターバックスのラテなど各自好きなものを食べてから出発。ホテルの売店で子供たちがキーホルダーを買いたいというので、長女が“Los Angeles”と書かれたもの、長男は“Hollywood”と書かれたキーホルダーを購入しました。我が家は“思い出は自分の眼に焼き付けろ!”という方針なのでビデオも写真もたまにしか撮らないし、あまりおみやげも買わないんですが(ユニバーサルスタジオでも何も買わなかったくらい)、子供たちはこの売店が滞在中ずっと気になっていたようなので許可しました。親が根負けした感じ。復路は往路とは違う道を選びました。インターステート5号はサンノゼ方面への最短ルートですが、途中に街らしい街はありません。でも、往路の99号も街と街の間は何もなかったので速く戻れる方にしてみました。Los Padres National Forestの山を超えたところから、だだっぴろい平原が始まりました。山越えしたところのガソリンスタンドで給油したのですが、ここは山から吹き降ろす風がものすごく、ちょっと恐怖を感じました。風でクルマのドアが閉まらなくてアセりました。そこからはひたすらまっすぐな道を北へ、北へ。農場や牧場、何も無い荒野を走っていると、本当にこのアメリカという国は大きいんだなぁと実感できます。途中、何万頭もの牛がいる牧場を通りました。ヒッチコックの“鳥”という映画のラストシーンのように、見渡す限り牛・牛・牛です。5号を降りてからは湖のように巨大なリザーバー(貯水池)を通ってギルロイ、そこから101号でサンアントニオ・ロードまで、途中3回休憩してロスから7時間弱でした。子供たちは飽きて寝ると思っていたのですが、あまり寝ないで車窓からの風景を見ていたようでした。何か少しでも彼らの記憶に残ってくれればウレシイのですが。
2003年11月28日
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今日はサンクスギビング・デー。昨日遊びに行ったユニバーサル・スタジオ・ハリウッドもお休みだったりします。ロサンゼルスの街も静かな朝。昨日の朝はホテルの窓からたくさんの通勤する人・車が見えたのですが、今日は閑散としてます。いい機会なので、ゆっくりとロサンゼルス周辺を観光することにしました。まず向かったのはハリウッド・サイン。ガイドブックには必ず写真が載っている、“HOLLYWOOD”の看板です。ビーチウッド・アヴェニューを走るとまっすぐ前に見えるので、そこへ。家族で写真を撮ると、なんだかハリウッド気分が盛り上がってきました!この後、ガソリンスタンドで給油。ところが給油ポンプトラブルでガソリンが入りません。しかたがないので隣のポンプへ移動し、無事に給油完了。最初の給油代金は0.04ガロンで8セント、ATMカードの履歴の中ではダントツの最安金額です。クルマもお腹いっぱいになったところでビバリーヒルズのロデオ・ドライブをドライブ。一部カフェを除いて全部お休みですが、ブランドショップには夫婦そろって興味も縁も無いので好都合です。ウィンドウ・ショッピングは出来そうで、観光客もチラホラ歩いてました。それからハリウッド&ハイランド近くのパーキング(1日7ドル)へクルマを置いてチャイニーズ・シアターへ。有名人の手型・足型がある場所です。ニコラス・ケイジやハリソン・フォード、スターウォーズのR2-D2やC-3POの足型もあります。スピルバーグはわざと(?)失敗したような跡まで...。子供たちは次々と手型に手を合わせていました。途中、自分たちの手のサイズに近い(大人の俳優ではない)ものを発見。それはシャーリー・テンプルという人の手型でした。古いものは「シドへ」という言葉が多く見られます。シドって、シド・ビシャス?なわけは無くて、劇場王シド・グローマンというチャイニーズシアターのオーナーだった人らしいです。それから駐車場のすぐ横にあった中華料理屋で昼食。チャーハンはとてもおいしかったのですが、それ以外はイマイチ。でも家族4人お腹いっぱいで35ドルはハリウッドにしては安い方かも。それからサンセット・ブルヴァードをサンタモニカまでのんびりドライブ。イーグルスの“ホテル・カリフォルニア”のアルバムジャケット写真に載っているビバリーヒルズ・ホテルやUCLAなどと共に豪邸の数々を見物。ドライブ中、道端で「スターマップ」を売っている人を何人も見ました。ビーチ沿いのハイウェイからサンタモニカ・プレイスへ行ってみましたがお休み。ベニスビーチとマリーナを見てから、もう一度サンタモニカ・ピアに行って観覧車などに乗りました。観覧車と言ってもコーヒーカップと同じで、窓も屋根も無くオープン。しかも、他の客が来るまで延々と回り続けます。人が乗り降りする時は停止します。ひょっとするとこれは観覧車などではなく、“あまり怖くない絶叫マシン”だったのかもしれません。夕方までビーチで子供たちを遊ばせてからホテルへ戻り、ホテル最上階の“L.A.プライム”で夕食。結構お客が入っていて、子連れはちょっとどうかな、という雰囲気でしたが、35階からの夜景で子供たちも大喜び。サービスしてくれた人が親切で、子供たちにジョークを連発(?)してくれて楽しく過ごせました。子供向けのメニューは無かったのですが、名物のプライム・リブ・ステーキをハーフカットして子供たちにサーブしてくれました。我々もステーキを注文。ちゃんとサンクスギビング・ディナーもメニューにありましたが、クランベリーソースのターキーはチャレンジングなのでパス(サーブの人も勧めてきませんでした)。たっぷりのサラダやフレンチフライ、チップ込みで170ドルはとても安く感じました。
2003年11月27日
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ロサンゼルス家族旅行の2日目は“ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド”です。長男の好きなスポンジ・ボブも居るらしいし、長女が好きなバック・トゥ・ザ・フューチャーやターミネーター2(!)のアトラクションもあるので、ここを外すわけには行きません。 朝9:00過ぎにLAダウンタウンのホテルを出発し、110号から101号に乗り、20分程度で到着。この日(11/26)は10:00オープンなので、朝食を食べて開園を待ちます。駐車場はPrefered Parkingにしました。例の回転する地球儀のすぐそばのエリアE(観光バスの停車するあたり)に駐車できましたが、普通の駐車料金の倍の値段(15ドル)です。小さい子供がいる場合は利用価値があると思います。チケットも“フロント・オブ・ザ・ライン”という優先チケットにしました。通常のチケットよりも30ドルくらい高いんですが、子連れで丸1日過ごすことを考えると「必要かも」と思えたのです。結果的にはこれは大正解でした。スタジオ・ツアー、シュレック4D、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ウォーター・ワールド、ターミネーター2、スパイダーマン、ジュラシックパーク、バックドラフト。子連れでも結構たくさん観れました。スポンジ・ボブとの写真も撮れましたし...。長男は身長が足りなくてジュラシックパークライドは乗れませんでしたが。スパイダーマン・ロックスではFOLチケットのおかげで中央の席に開始3分前で座れました。女子高生役(メリージェーン?)のキャストの方がナイスでした。妻はスパイダーマンが一番と言ってました。子供たちはウォーター・ワールドが面白かったそうです。私はスタジオ・ツアーが良かったです。ブルース・ブラザーズ・ショーがエンディングしか観られなくて残念でした。バックドラフトでは長男が(疲れもあってか)号泣してました。夕食はゲートを出たところのイタリアン・カフェで食べ、ホテルに戻りました。
2003年11月26日
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サンクスギビングで研究関連のミーティングもお休み、子供たちの学校も1週間のお休み、というわけで渡米後初の家族旅行に行くことにしました。ニューヨーク、ラスベガス、マイアミ...行きたいところはいくつもあったので悩んだのですが、結局クルマで行ける範囲でなるべく遠くへ、ということになりました。行き先はロサンゼルス。ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカとくれば、私が中学生・高校生の頃の“これぞアメリカ!”というイメージそのものです。大型の自家用車が少し信頼性不足なので往路ルートは99号を使いました。ギルロイから東へ向かい、インターステート5号を横切ってフレスノ、ベーカーズフィールドを経由してロスへ入るルートです。のんびり3回休憩してロスまで8時間弱でしょうか。夕方前にロスに入ったのですが、夕日を見るために405号を使ってサンタモニカへ。しかしここで事故渋滞にはまり、日没直後のサンタモニカ・ピアに到着。残念でしたけど、ビーチ沿いの夜景を見られたのでヨシ、です。ピアでシーフードを食べてから、宿泊先であるロサンゼルス・ダウンタウンのホテル“ウェスティン・ボナベンチャー”へ。家族4人(ベッドは2つ)で1泊95ドルですが、バレーパーキングで1泊22ドル取られます。結局、税込みで1泊あたり130ドルでした。キャンセルできない予約にすればさらに6ドル引きだったと思います。4つ星ホテルの中ではお得だと思うのですが、ご存知のようにロス市内は治安が悪いことで有名です。ホテルの出入りは車だけ、しかも地下のバレーパーキングでだけ乗り降りして、外へは出歩きませんでした。ホテルの従業員やサービスはとても良いのですが、ロビーから6階までのテナント部分は空きが目立ち、ちょっと活気がありません。それでも必要なものは揃ってます。アイスクリームやケーキ、ビールやおつまみも買えます(酒屋のおじさんは日本人です)。初日ということで、早めに寝ました。35階建ての18階でしたが、夜景はきれいでした。
2003年11月25日
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今日は長女のクラス担任“Mrs.J”とカンファレンスでした。長女の1学期の成績について、説明があります。項目は英語のReading、Writing、算数、科学、社会、体育などなど。学期の途中から編入したので、いくつかの項目は評価無しでしたが、それ以外はきちんとレポートされ、その判断基準について説明もあります。論理的で納得ができ、それでいて温情ありの評価でした。気になっていた英語についても、当面は週3回のESLで行くことになり、とりあえずホッとしました。今後も家族でがんばってスキルアップしていかなくては...。面談の間も担任は長女のことをホメまくっていて、長女も妻もうれしそうでした。足りない部分をどうこう言う前に、良いところを伸ばそう、という姿勢は見習いたいものです。学校関係の話題といえば、先週ブックフェアが開かれていました。学校の推薦図書みたいなものを即売するんですが、日本と大きく異なるのはオモチャとかゲーム関連の本も売っていることでしょうか(本屋さんの戦略か?)。キンダーの長男のクラスメートは「バイオニクル百科」というレゴのおもちゃの解説書を購入してました。それから、各クラスの担任が選んだ「クラスルームのライブラリに欲しい図書」が箱に入っていて、それを親が購入して寄付する、というのもありました。箱に入っている本は値段もさまざまで、どれだけ金銭的な貢献をするか、というのも親の裁量になります。公立の学校といえども予算だけでは不十分で、寄付に支えられて教育水準を維持しているんだな、と感じます。どさくさに紛れて、長女はパワーパフ・ガールズの絵本を、長男はゾウのおもちゃを購入してました。懲りないやつらです。
2003年11月24日
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土曜日の昼食のことも書いておきましょう。補習校が終わってから、クパティーノのStevens Creek Blvdにある“吉野家”に行きました。早い・うまい・安い、でおなじみですね。日本に居た頃も歩いて3分のところに吉野家があったので、たまにテイクアウトして家族で食べてました。子供たちも大好き。牛丼の味は日本と同じです。紅しょうがが自由に取れるのも、しょうゆが置いてあるのも同じですが、メニューにキッズミールがあったり、ペプシやルートビアなどのドリンクがあるのが日本と違います。牛丼だけでなく、照焼きチキンどんぶりみたいなのもありました。キッズミールの牛丼にはブロッコリーやキャベツの煮物(?)のような野菜がトッピングされていて、子供たちには不評でした。普通の並どんぶりにしておけば良かった、と嘆いていました。オモチャも“YOSHINOYA”のネーム入りネズミ人形(なんちゃってミッキーマウス)です。コレはコレでコレクターズ・アイテムになりそうですが...(日本の吉野家では入手困難?)。ともかく牛丼自体は日本と同じ味ですし、並・大盛りの値段も日本とそれほど変わらないので、機会があれば再度利用するでしょう。今日、日曜日のお昼はMountain Viewのエルカミノ沿いにある“Happi House”という、これまた日本食系のファストフード店へ行ってみました。照焼き{ビーフ・ポーク・チキン}とうどん・ラーメン(正確にはサイミン)がメニューにありました。値段は5~8ドル程度。お約束のキッズミール・ドリンクもありました。味は可も無く不可も無く、といった感じ。ちょっと活気が無いです。ブラウン・ライス(具の無い炊き込みごはん)と野菜サラダはおいしかったです。でも、1度行ったらもういいや、と思わせる雰囲気です。午後は長女がクラスメートの誕生日会でアート・スクールへ行きました。各自、陶器に好きな色を塗ったそうです。それから食べ物やケーキを食べ、おみやげもらって帰ってきました。私と妻と長男はその間にシャワーヘッドをHome Depotで購入。夕ご飯はおでんです。ここのところ、とても寒くなってきたので、あったかいおでんは最高です。
2003年11月23日
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なんだかこの日記、かなり食べ物の話題の頻度が多くなっていますが、昨夜の夕ご飯は外食でした。長女が「まだ行ったことの無いレストランに行ってみたい」と言うので、Mountain Viewダウンタウンにある“Pasta?”というイタリアン・レストランへ家族で出かけました。夕方6時前だったのですが、それほど混雑はしてませんでした。子連れのお客も居て、少しホッとしました。最初にいきなりパンとお水が出ます。このとき、店員が陽気にあいさつしてきます。前半はおそらくイタリア語で意味不明ですが、「楽しんでってねぇ!」みたいな雰囲気は伝わってきます。とりあえず飲み物を頼んでからメニューと格闘。かなり安い価格設定で良心的です。この時点で既に子供たちがパンを食べまくっていたので、2品くらい頼んだら十分そうでした。悩んだ挙句、妻はPENNE NORCINAというイタリアン・ソーセージとマッシュルームのクリームパスタをオーダー。私はセコンドのBISTECCA ALLA GRIGLIAというステーキにしました。家族でシェアして食べたいと言うと、お皿を持ってきてくれます。パスタもステーキもおいしかったです。チップ込みで$33、安いですねぇ。ただ、イタリアン・ピザは無かったので、次はピザも扱っているお店へ行ってみようかと思います。
2003年11月22日
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私の住んでいる場所の近所には、“TACO BELL(タコベル)”というメキシカンのファストフード店がたくさんあります(というか全米どこにでもありそう)。一度くらい食べてみたいと思っていたので、妻と長男と3人でお昼に行ってみました。ちゃんとキッズ・ミール(おもちゃ付)もあります。タコスだけでなく、ブリトーとかケサディーヤ、ファヒータもあります。そういえば、「タコス」ってアメリカ生まれらしく、元々メキシコには無かったメニューだとか。私がブリトー、妻がケサディーヤを注文しましたが、どちらのセットにもノーマルなタコスが1個付いてきました。値段の割りには、味はまずまずだと思います。セットメニューの量はそれほど多くないので、日本人でもすぐ食べ切れるでしょう。先日行ったウナマスはボリュームあり過ぎでしたから...。それにしても、ジュースのカップはでかいです。これに慣れると、日本に戻ってからMサイズドリンクが小さく思えるでしょうね。
2003年11月21日
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今日は小学校からフォローされた追加の予防接種を受けるため、クパティーノの小児科医院へ行きました。長女が3本(ポリオ4回目、MMR2回目、B型肝炎2回目)、長男が1本(B型肝炎2回目)です。これが終わると、あとはB型肝炎の3回目だけです。この医院は日本語の分かる医師がいるので選んだのですが、今日は注射を打つ看護士(?)さんとしか会わなかったです。この方は英語しか話せないので、どの予防接種をどちらの子供に打つかも英語で指示する必要がありました。書類の記入等もお願いしましたが、私の英語力では説明が結構大変です。これでは、なんのためにわざわざこの医院を選んだのか分かんないですね...。子供たちは今回、「泣いたり騒いだりしなかったら、いいことがあるかもよ」という親の言葉に反応し、静かに接種を受けてました。というわけで、病院を出てからクリスピー・クリーム・ドーナツへ行って好きなドーナツを選ばせました。12個(+試食4個)で$6.99です。1個だと75セントですから、1ダース買うと結構お得ですね。今日は選ぶ前に「全部で何個買う予定?」と聞かれました。今日の夕食はビーフカレーでした。アメリカで食べるカレーはとてもおいしいです。お肉は以前も購入したことのあるSafewayのBeef Skirt(横隔膜?)です。とてもやわらかくて、適度にサシもあり、カレーにも焼肉にも使えるスグレものです。
2003年11月20日
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私が大学生だった頃、兄から腕時計をもらいました。もう15年以上も前のことです。当時の自分では絶対に買えない値段の舶来物のダイバーズ・ウォッチで、今までに2回ほど修理したことがあります。自分の不注意で時計内部に水が入ってしまったのですが、2回とも1万円以上の修理代を払って使い続けてきました。その時計をまたしても自分の雑な扱いで壊してしまいました。今回はベルト部分で、細長い小さなバネ部品が欠けていました。ウォルマートに時計売り場があったので行ってみました。「ひょっとして部品代、高いのかなぁ」とビクビクしながら店員さんに欠けた部品を見せると、「OK!」と言って私に小さな部品箱を渡してくれました。その箱にはいろんな長さや太さのバネ部品が入ってます。自分で探せ、ってことですね。細かく仕切られたその箱には、それぞれ長さを示すシールが張ってあります。長さごとに分類してある...と思ったらメチャクチャでした。混ざっちゃったんでしょうね。それでもすぐにピッタリ合う長さのものが見つかり、「部品代はいくらですか?」と聞くと、「もちろんタダよ!」という返事。なんだかちょっとうれしくなりました。
2003年11月19日
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今日はお昼から小学校へ行き、長男が行っているキンダーガートンの先生と面談しました。通学を始めてから1ヶ月と1週間、まだまだわずかな英語力しかないのですが、先生はちゃんと長男の「算数」「国語(英語)」についてのアセスメント結果を伝えてくれます。キンダーだからといって遊んでばかりではないようです。それから「家庭での英語の使用」についてアドバイスしてくれました。要するに、英語力が足らないんですね。(^^; それにしても、先生や他の親たちの熱心さには頭が下がります。情熱そそぎまくり、です。長男はESLクラスへの参加が必須なのですが、本人はESLが苦手なようです。どうやら、ESLで先生と2人だけになるときがあるようで、友達が誰もいないのが寂しくてツライらしいです。レギュラーのクラスは友達が大勢(といっても19人ですが)いるので、楽しいようです。長男は「ESLが無かったらいいのになー」とボヤいてます。長女はESL仲間がいるようで、英語がヘタ同士で仲良く(?)ESLへ行っているようです。レギュラークラスの友達も、ESLが終わって長女が戻ってくるまでスナック交換をするのを待っていてくれたり、いろいろ気を使ってくれているみたいです。
2003年11月18日
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そういえば先日、メリディアンのカベルネ・ソーヴィニヨン1997年を飲みました。ナパで作られたカリフォルニア・ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは渋味が強い印象があるのですが、それほどでも無く飲みやすかったです。ナパやソノマだけでなく、ここスタンフォード近くにもワイナリーがあるそうですが、まだ行っていません。せっかくなのでローカルなワインを購入してみたいのですが、夫婦揃って「好きだけど飲めない」体質なので...。ピノ・ノワールの赤ワインが好きなので、ピノ・ノワールを栽培しているワイナリーを探すことから始めようかな、と思っております。酒屋へ行ってみると、カリフォルニア・ワインもたくさん置いてありますが、フランスやチリなどのワインもちゃんとあります。Trader Joe’sにはフランスのAOCワインである“シャトーヌフ・デュ・パープ”が10ドル以下(1100円以下)で売ってました。日本では2000円~3000円程度していたような気がします。日常生活では1000円前後のワインを飲んでいた私にとって、高級なワインなんですけどね~。お酒に関しては、日本よりアメリカの方が断然お得ですよね。ここでは日本のビールでも6缶で3.99ドル(NIJIYAのセール)です。1缶あたり70円くらいでしょうか。
2003年11月17日
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今日は朝からウォルマートへ行き、お風呂のシャワーヘッドの取替えのための工具を購入しました。今の部屋のシャワーは位置が高くて固定されているので、子供たちの身長では「滝に打たれる荒行」状態です。工具を使ってみると、思ったより簡単にシャワーヘッドを取り外すことが出来ました。元に戻すのも簡単で、一安心。ついでに妻用のクルマのワイパーブレードを購入し、交換。もひとつオマケに購入したスーパーレインXでウィンドウシールドをコーティング。これで雨季を乗り切れます。その間、妻と長女は宿題をやってました。昼前に終わったようです。で、それからランチをどうしようか考えました。行ったのは“IN-N-OUT(イン・アンド・アウト)”というハンバーガーショップ。Mountain Viewには2件あって、エルカミノ沿いのNIJIYA近くと、Rengstroffから101の入り口方面へ向かったCOSTCO近くにあります。101近くの店舗へ行ってみました。11:30ごろでしたが、結構混雑してます。メニューは“ハンバーガー”、“チーズバーガー”、“ダブル・ダブル(ダブルチーズバーガー)”の3つとフレンチ・フライ、シェイクとビバレッジ(コーラ等)だけです。セットメニューもありますが、単品の組み合わせでも同じ値段だと思います。注文すると「たまねぎをどうするか?」と聞かれます。事前にIN-N-OUTのホームページを見ていたので、「アニマル・スタイル・プリーズ!」と伝えました。普通は生のたまねぎらしいのですが、“アニマル・スタイル”とオーダーすると炒めたたまねぎを入れてくれます。家族全員でチーズバーガーを食べたんですが、日本のモスバーガーに似たような高級感があります。レタス・トマトが新鮮でおいしいです。ボリュームも結構あって、これで$1.75はお得ですね。“プロテイン・スタイル”と言うとバンズの代わりにレタスでハンバーガーを作ってくれるそうですが、どなたかチャレンジされた方はいませんか?
2003年11月16日
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長女の日本語補習校が終わった後、クパティーノにある中国系スーパーの“マリーナ・フード”へ行ってみました。学校からはHomestead→De Anza→Stevens Creekというルートで、すぐに到着。土曜のお昼ということもあってか、駐車場は満杯でとても混雑してました。中国系スーパーといっても、ちゃんと日本の食料品も置いてあります。魚も(アメリカ系スーパーに比べ)新鮮そうなものがたくさん。ここで再び秋刀魚を購入!2尾で$1.20は日本よりも安いんじゃないでしょうか。購入した妻によると、店員さんがその場でさばいてハラワタを出し、高圧水でキレイにしてから値札を貼って渡してもらえるそうです。別にサンマはハラワタ出さなくてもいいんですけどね。あと、冷凍ウナギも3匹で$7.99。これはひつまぶし用に購入。12個入りえび蒸しギョウザが2パックで$3、6個入り肉まんが3パックで$4、試食してから購入を決意しました。どれも安いです。子供たちは学校に持っていくお菓子を探しました。キンダーは“スナックタイム”があるし、2nd Gradeもランチの時に“お菓子交換”が流行っているからです。ここにはお菓子も安いものが結構あります。日本のコアラのマーチは99セント、中国版コアラのマーチ(ハローパンダ、MEIJI製)が69セントです。ココナッツ・サブレも87セントで思わず購入。アメリカのお菓子は甘すぎなので、つい日本(というかアジア)のものが欲しくなります。また、せっかくの機会なのでジャスミン茶も購入。私の好みは鉄観音なんですが、子供も妻もジャスミン派なので。最後に店舗の端っこにあった菓子パン・調理パンのコーナーで昼食用のパンを購入しました。メロンパンのようなパン、ココナッツパン、ココナッツがけクリーム揚げパン、ホットドッグ入りパン、それから「ポーク何とかパン」を買ってみました。メロンパンのようなパンは中に干しぶどうとマーガリンで作った餡が入ってました。味はメロンパンそのものです。ココナッツ系は期待通りの味で、ホットドッグ入りパンは日本のものと同じ。問題は「ポーク何とかパン」でした。これは餡が豚肉から出来ているようですが、なんだか粉っぽくてパサパサしてます。もうちょっとジューシーな餡だと良かったんですけどね。
2003年11月15日
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今日は朝から雨が降ったり止んだり。夕方、妻から電話がありました。今日、子供たちは放課後に校庭で遊ぶことができなかったそうで、まっすぐアパートに戻っているとのこと。私の方もソフトウェアの開発環境整備が一段落したので、早めに切り上げることにしました。で、夕食はどこかテイクアウトの出来るお店に行ってみよう、ということになりました。行ったのはメンロパークにある“Su Hong To Go”という中華のテイクアウトのお店。アパートからはちょっと離れているんですが、広告でよく見かけるし、妻子はメンロパークのダウンタウンに行ったことが無いのでここに決定。El Camino Realを通って大学を通り過ぎ、Menlo Ave.で左折するとすぐ右手に見えてきました。パブリックの駐車場に止めて、お店へ。レジは2種類あって、向かって左手がその場でオーダーする客向け、右手は電話予約した客のピックアップ用のレジでした。我が家は電話予約してないので、左手のレジへ。結構たくさんのお客がいましたが、すぐオーダーできました。スプリング・ロール(春巻き)、コンビネーション(五目?)チャーハン、ハウス・スペシャル・ヌードル・スープと坦々麺を頼んでみました。全部で24ドルです。お箸やスプーン、お皿などは各自で必要な分だけ持っていくようになってますが、そこにウーロン茶のティーバッグがあるのがナイスです。待っている間にあたたかいお茶とつめたいレモン水が自由に飲めるようにもなってます。春巻きは日本で食べる春巻きと同じ味。チャーハンはかなりおいしいです。ハウス・スペシャル・ヌードル・スープは具が豪華で味もマイルド。坦々麺は“Hot Chinese Spaghetti”と書いてあるだけあって、かなりの辛さです(大人向け)。家族4人でしたが、十分過ぎる量でした。“ハッピー・フライデー”は学校の宿題も無いので、家族全員のんびりできます。アルバートソンで買ったスターバックスのアイスクリームをデザートに食べ、これからお風呂です。
2003年11月14日
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午前中、郵便物を出しにロングス・ドラッグへ行き、無料のパロ・アルト・デイリー・ニューズをゲットしてから床屋さんへ行きました。渡米から2ヶ月、髪も伸びてうっとおしくなってきてました。元々短いヘアスタイル(というかスタイルなんて無いんですが)なので、バリカンでも何でも切ってもらえりゃOKなんですけどね。で、昨日学生さんに聞いた“The Haircut!”というスタンフォード・ショッピング・センターにあるお店にチャレンジしてみました。お店に入ったら名前(ファーストネーム)を書かされ、10分くらい待ちました。5人くらいお客さんがいましたが、平日の午前中ということもあってか、お年寄りが多かったです。それから名前を呼ばれてシートに座ると、一応首に紙テープみたいなものを巻いてから布をかけてもらえます。ここまでは日本の床屋さんとほぼ同じ。「どんな風にします?」と店員さん(40代くらいの女性)に聞かれたので、「横と後ろとてっぺんはクルーカット並みに短く、前髪だけ長めでお願いします」と言ってみました。スチャらかな英語でしたが通じたようです。で、バリカン登場。しかしそこで「何番にしますか?」と言われ、動揺しました。「ええっ、何番って、何の番号?」と聞いてみたら、どうもバリカンで刈る長さを示す番号らしいです。よくわかんないので「...」と必死で考えていたら、「2番でちょっと刈ってみますね」と言われ、サイドをガーっと刈り上げられました。驚きましたが、長さは希望に近い感じでした。「どう?」と聞かれたので、「OKです」と答えました。刈ってから「どう?」って言われても「いえ、もっと長く」とは言えないですよねぇ。しかも“2番”からスタートしたら、(長い方か短い方か分かりませんが)番号が減る方向には1しかマージンが無いですし。ともかくカットが始まりました。時々「長さはこれでいい?」とか聞いてくれます。サイドと後ろはバリカンでしたが、てっぺんと前髪はちゃんとハサミでシャキシャキと切ってくれます。ドライヤー(のようなもの)が出てきましたが、これは髪の毛を吹き飛ばすために使用。20分弱で終了。シャンプーとかは別料金だったのですが、「シャンプーしますか?」とか聞かれもしません。料金は$14です。チップ$3あげてトータル$17。仕上がりは良かったので、髪の毛がちくちくしてもまぁいいか、という感じです。
2003年11月13日
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今日の夕方、大学キャンパスでアライグマを見ました。親グマ1匹と子グマ2匹でした。リスと違って、動きが鈍いようです。あっさり近づくことができました。それでも野生動物ですから、さわったり餌をやったりするのはNGです。がんばって生きて欲しいものです。そういえば、そろそろ髪が伸びてきたので床屋さんに行きたくなってきました。今日のランチミーティングの後、学生さんにオススメのBarberを聞いてみたので、明日あたりにチャレンジしてみるつもりです。日本人の方々に聞くと「米国の理髪店はひどい」という評判ばかりなので、ちと心配ですけどね。
2003年11月12日
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アメリカは今日、“Veterans’ Day”でお休みです。ベテランというのは兵役経験者のこと。English-in-Actionというボランティアベースの英会話プログラムで私のパートナーをしていただいている米国人のDさんも、ベテランのひとりです。朝鮮戦争で軍医として海兵隊に所属していたからです。そんなわけで、今日の朝はゆっくり、のんびり。長女には午前中に今週の宿題をサッサと片付けて、お昼は外食して、午後からは公園にインライン・スケートと一輪車をしに行こう!と言いました。彼女なりに頑張って宿題を終え、家族全員で昼食へ。まだ行っていなかった“メキシカン・フード”を食べることにしました。行ってみたのはMountain Viewにある“Una Mas(ウナ・マス)”というメキシカン・ファストフードのお店です。私はタイ・チキン・ブリトー、妻はステーキのファジータ。子供たちはキッズ・ブリトーです。ブリトーもファジータもトルティーヤで具を巻いたものでした。具にはお肉の他にライスとか野菜とかチーズがたっぷり。量が多くてとても食べ切れませんでしたが、なかなかおいしいです。子供のブリトーは具がチーズと豆だけでちょっと残念でしたが、ブリトーの他にライス・チップス・豆・ドリンクまで付いて$3.15なので納得バリューと言えます。量も子供向けとは思えないものでした。残った分は持ち帰りました。午後からはMiddlefield沿いにあるミッチェル・パークでインライン・スケートをしました。子供のスケートは日本から持ってきたものですが、私と妻の分は渡米後に日本人の方から買ったものです。私は今日がデビューでした。なんとか滑ることができたので、近いうちに大学のキャンパスでも滑ってみたいと思ってます。それにしても、子供はすぐに上手になるから不思議ですね。あと、一輪車はこちらでは珍しいのか、公園に居た人たちの注目を集めてました。「モノサイクル」「ユニサイクル」と2つの呼び方があるみたいです。
2003年11月11日
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今日の夕食は焼き魚!船便で届いたフィッシュ・ロースターを使って妻がサンマの開きを焼いてくれました。焼ける時の香ばしい匂いが泣けます。子供たちもうれしそうに食べてました。アメリカで魚というとサーモンの切り身が一般的なんですが、まだ試したことはありません。新鮮な魚が買えるお店を探しているところです。
2003年11月10日
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今日は長男の靴とズボンを買うために、ミルピタスにあるGreatMallへ行きました。アパートからはフリーウェイ101→237で25分くらい。月曜日~土曜日は10:00オープンですが、日曜日は11:00からなので注意が必要です。11:30くらいに到着したので、すぐにフードコートへ行って昼食にしました。様々な種類のランチが選べるので、各自好きなものにすることにしました。私は韓国BBQ、妻がインド料理。長男はおもちゃに惹かれてマクドナルドのKidsMeal。で、長女もマックのおもちゃに流れそうだったのですが、「マックなんていつでも食べられるよ!」という親の言葉に素直に従い、別のものにすることにしたようです。長女が選んだのは“Hot Dog On A Stick”というお店のホットドッグ。ターキー・ソーセージに衣を付けて、その場でカラッと揚げてくれます。日本ではアメリカン・ドッグと呼ばれているものですね。1つ$2.25です。出来たてはとてもおいしそう。フレンチ・フライ$1.50も揚げたてあつあつ。マクドナルドのフライド・ポテトと違って塩が振ってないのがイイ感じです。その場でレモンを絞って作ってくれるレモネードも良さそうだったのに、何か問題があったのかオーダーできませんでした。これは次回に持ち越し。長男の靴をSKECHERSで、ズボンをOLD NAVYで購入。それから、ずっと保留になっていた長女のランチボックスをGOLDEN GIFTS ACCESSORIESで購入。パワーパフ・ガールズのランチボックスです。まぁ、本人がどうしてもコレがいい、というので自己責任で購入しました。長女の周りはパワーパフ・グッズで溢れてます。子供たちはアルミのキャラクター風船が欲しかったようですが、スケッチャーズでタダでもらった風船でガマンさせました。それにしても、ファインディング・ニモは大人気ですねぇ。クマノミの風船を持っている子供が何人も居ました。
2003年11月09日
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今夜はCovington小学校PTA主催の“ガールズ・ナイト”です。Palo AltoにあるWinter Lodgeというアイス・リンクで長女と私、親子でスケートです。リンクは屋内と屋外の2つ。でも今夜は雨が降っていて、屋外リンクは屋根のある部分(1/3くらい)だけしか滑走できません。エントランス・ロビーには暖炉があって、暖かそう。受付でくつ下を寄付し、スケート靴とピザ&ドリンクのチケットをもらいました(料金は事前に払ってあり、スケートが$9、食事が$2.5)。子供の靴のサイズがよく分からないので、センチメートル単位のサイズを伝えたら、何か換算表のようなもので靴を探してくれました。よく分からないんですけど、子供が「1」というサイズ。私は「8」でした。アイス・スケートですが、長女は生まれてから通算2回目。私はたぶん4回目です。にもかかわらず、長女は何周かしたらコツを掴んだようで、上手に滑ってました。リンク上で長女と同じクラスの女の子たちに初めて会いました。みんなハリウッド映画の子役のような感じで、ここはアメリカなんだなぁとしみじみ思いました。あるクラスメートのお父さんに、「いつも子供たちは一緒に遊んでるよ!」と声をかけてもらい、それから少し話をしました。まだうちの子はほとんど英語を話せませんが、それでもクラスメートに囲まれているうちに少しずつ言葉を覚えているようです。友達が目の前で尻もちをついた時、長女が“Are you O.K.?”と声をかけてました。私が「すごいじゃん!」と褒めると、本人は「日本語がヘタになった」と照れてました。
2003年11月08日
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日本から届いた船便の中に留守録FAX電話機が入ってました。アパートの電話回線に繋いでみたところ、問題なく使えました。ただし、電話機の動作電圧は100V±10%。アメリカは120Vなので変圧器を使ってます。変圧器は100Wの小さいタイプで、ラジカセ、電子ピアノと共用です。1500W対応の変圧器は炊飯器やホットプレートに使っています。あと、給紙トレイがA4サイズであるため、アメリカで最も一般的なレターサイズ(8.5"x11")が使えません。でも、日本からの荷物にA4の500枚入りPPC用紙があったので、1年半なら足りるでしょう。ただ、アメリカのCallerID表示には対応していないので、今SBCで契約しているCallerIDオプション(なんと$6.17!)はキャンセルすることになります。電話に出る前に誰だか分かっても分からなくても、どのみち電話に出るので。留守電の応答メッセージは日本語ですが、勧誘電話の撃退のためにも、これはそのままにしておこうかなぁと思ってます。
2003年11月07日
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今日は家族がアパートを引き払った際に送り出した船便が届きました。冬用の毛布とか、傘とか靴とかありますけど、一番うれしかったのは炊飯器! 今までごはんは鍋で炊いてましたから、あまりたくさんは炊けないし、炊き上がってすぐ食べないと冷めてしまいます。でも、今日からはあったかいごはんが手軽に食べられます。他にもフィッシュ・ロースター、オーブン・トースター、ホームベーカリーなどの調理器具類が届いてます。家で焼き魚が食べられるなんて...。なんだか、さんまが食べたくなりました。はやく荷物を片付けなくちゃ!
2003年11月06日
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今日のランチミーティングのテーマは「生体神経を用いたマン・マシン・インタフェース」でした。例えば指先に刺激を受けた場合、その刺激は神経を伝わる生体信号となって脳へ到達し、認識されます。指先を動かそうとした場合はその逆ですね。そのような信号をインプラント型(埋め込み型)の電子デバイスで検出し、人間とコンピュータとの間の入出力方法として確立していこう、という研究が行われています。イギリスから来られた教授がその概要についてレクチャしてくれました。物理的な動きを伴う単純な事象については基礎的なデータも取れ、かろうじて実用向きな、学術的研究の範疇に収まる研究テーマになりつつあるようです。しかし、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・複雑な触覚についてはまだまだ魑魅魍魎の世界。言うまでもなく感情や創造などの高度な脳の働きはデータを収集することさえ困難でしょう。また、インプラントについても、埋め込んだ電子機器に対する肉体的な拒否反応はもちろん、感情的な拒否反応も避けられませんよね。心臓ペースメーカーのように、コストに見合うだけのものが提示できれば普及するのかもしれませんが。でも、人間とコンピュータが電気信号で直接に相互作用するという点では、映画「マトリックス」の世界観に通じるものがあります。
2003年11月05日
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今日の夕方、家族全員でMountain Viewにある“クリスピー・クリーム・ドーナツ”へ行きました。Costcoの駐車場の入り口付近にあります。San Antonio Rd.をフリーウェイ101へ向かい、フリーウェイの手前にあるLeghornを右折した先の左手。アパートから5分もかかりません。「地球の歩き方」海外特派員の谷尾歩さんのレポートを読んで行きたくなったのです。店内に入ると、ドーナツの製造工程が見学できるようになっています。子供たちはこの時点でテンション急上昇。揚げて・ひっくり返して・また揚げて・フォダンをドバっとかけて、出来上がり。ツヤツヤのドーナツです。全自動。この揚げたて・出来たてのドーナツを試食用に全員に1個ずつくれます!子供たちは「うぉ!おいし~い!」と感激してました。親も感激のおいしさです。ていうか、これは販促、いや反則です。子供にもせがまれるし、親も食べたくなるわで、ついつい12個も購入してしまいました($6.99)。でも、他の客もそれくらいの数は買っていたかもしれません。 アパートに戻ってコーヒーを淹れ、各自選んだドーナツを食べました。妻の選んだラズベリークリームのドーナツが最高においしかったです。
2003年11月04日
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今日、大学キャンパス内で昼食を買いに行く途中、なんか乱闘騒ぎが起きてました。ちょっと怖かったのでスルーして昼食を買い、戻ってみるとパトカーと警官が来ていて、暴れていた男を取り押さえていました。大学内は治安が良いとされていますが、それは「治安の悪いところ」と比較してのこと。盗難事件はたくさん発生しています。自転車泥棒はもちろん、研究室に置いてある機材も盗難にあっています。実は先週の金曜日に、私の担当教授のノートPCが盗難に遭いました。場所は私の隣の部屋で、講義をしている間に盗まれたようです。白昼、堂々と建屋に浸入し持って行くのですから、怖いです。私も講義に出席していたのですが、部屋にカギをかけておいたので助かりました。ワイヤも付けてあるのですが、これは簡単に切られそう。我々のいる建屋では先月もパソコンの盗難があったので、泥棒からは「セキュリティが甘い」と思われているのかもしれませんね。監視カメラはあちこちにあるので、この泥棒も近いうちに捕まると良いのですが。
2003年11月03日
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実家から長男・長女の誕生日プレゼント用の「購入資金」がWells Fargo銀行の口座に振り込まれました。日本でプレゼントを買って2回海外発送するよりもおトク、ということでしょう。あと、ACアダプタを使うようなおもちゃの場合もアメリカで購入した方が安心です。というわけで、半月遅れの長男の誕生日プレゼントを買うために、サニーベイルにある“トイザらス”へ行きました。本人は「カルトレインのおもちゃが欲しい」と言っていましたが、残念ながら見つかりません。ひょっとしたらカルトレインの駅の売店などに売っているのかもしれませんが、トイザらスに置いてあるのはほとんどが“機関車トーマス”。で、長男が「店員さんに聞いてよぉ~」とすごくまっとうな要求をしてきたので、店員さんに聞いてみました。やっぱりカルトレインは無く、クリスマスシーズンになれば選択肢が増えるが、今あるのはレール通電するタイプの高級(?)列車セットだけ、だそうです。38ドルと60ドルのセットがありました。当然60ドルのものが良いとのことで、誕生日プレゼント決定。Hi-Fiステレオのビデオデッキより高いです。家に帰ってレールを組み立て、試運転。単純なオーバルコースですが、前進・後退が無段変速でコントロール可能です。ジオラマ用のパーツが山ほど(185パーツ)入っていたので、それはしばらく保留としてもらいました。うーん、大変。今日のお昼は湖南又一村(フナンズ・ホーム・レストラン)という近所の中華料理屋で食べました。チキンロールが安くて(3.95ドル?)おいしかったです。合計で22ドル、ピザと変わらない値段ですね。
2003年11月02日
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日本語補習校が終わり、家族みんなで昼食です。先週はラウンド・テーブル・ピザへ行きましたが、今日は別のお店にチャレンジ!ということで、エルカミノ沿いにある“Mountain Mike’s Pizza”へ行きました。お店に入ってみるとお客は一人でちょっと驚きましたが、クーポン券もあったのでMサイズピザとドリンク4人分を注文しました(合計22ドル弱)。Chicken ComboというピザのCreamy Garlic Sourceを選びました。ラウンド・テーブル・ピザで子供に好評だったものと同じタイプです。まず、同じ12インチのMサイズにもかかわらず、ここのピザはデカイです。で、トッピングもてんこ盛りです。カットが12等分なのも細かくてウレシイです。オリーブもトマトもマッシュルームもおいしい!チキンもGood!もうちょっとお客さんがいてもいいと思うんですけどね。しばらく家でくつろいだ後、妻が筋肉痛らしいのでドライブに出かけました。目指すは太平洋に面したハーフ・ムーン・ベイ。アパートから40分くらいで着きました。でも、特に観光スポットらしい場所も無いので、海岸線をドライブ。マクドナルドでソフトクリーム買って食べました。夕食はアパートで、ということになって帰路へ。途中、太平洋に沈む夕日が見たくなって、近くのVista Pointに車を止めました。千葉で太平洋から昇る太陽は見たことがありますが、逆は初めて。カリフォルニアで見る沈む夕日は、日本では午前10時の太陽です。なんだか不思議なものですね。
2003年11月01日
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