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いよいよハロウィン当日。長男は工事現場の作業員の格好で、長女はチアリーダーの衣装を持参し、登校しました。私は研究室のランチミーティング&講義のため大学へ。ランチミーティングに出てみると、男子学生2人がハロウィン衣装で参加してました。一人はセサミ・ストリートのエルモの着ぐるみ、もう一人はドレッド・ヘアのレゲエ・ミュージシャンでした。エルモの着ぐるみを着ていたダニエル君はそのまま講義にも出席してました。この講義は遠隔教室へもTV中継されてますが、ホストの教授がオープニングで彼の映像を写すように撮影班にリクエスト出してました。他にも、大学内で決して若くはない人々が衣装で闊歩しているのを見ました。囚人服とか。さて、講義が終わってアパートに戻ると、子供たちも学校から帰ってきました。しばらくのんびりした後、お菓子をゲットするために“スタンフォード・ショッピング・センター”へ繰り出しました。PM6:00から30分ほどステージイベントがあり、長男はステージ前のかぶりつきアリーナで、偶然会った同級生と一緒にショーを見てました。長女はショー出演者の衣装にビビッてアリーナをパス。会社の同僚夫妻に会ったりもしました。それから少し時間をつぶし、PM7:00からいよいよお菓子が解禁に。ゴディバ前は長蛇の列だったのであきらめ、他を回りました。途中で雷が鳴ったり、雨がひどくなったりと大変でしたが、子供たちはランタン型のかごにお菓子を入れてもらって大満足。カルティエなどの高級ブランドショップでもお菓子を配っています。小さいおもちゃとか、ステッカーを配っているお店もありました。30分くらい集めて回って、寒くなってきたので撤収。あたたかい物が食べたくなったので中華料理屋でチャーハンとラーメンを食べて帰りました。
2003年10月31日
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明日はいよいよハロウィン。しかし、スタンフォード近辺の天気予報は残念ながら雨です。そこで、子供たちが以前から「行ってみたい!」と言っていた“パンプキン・パッチ”へ行くことにしました。かぼちゃの即売所といった感じなんですが、子供のための遊び場とかスケア・クロウ(かかし)があったりします。かぼちゃは小さいもの(2~3ドル)から大きいもの(20ドル以上)まで、いっぱい転がってます。値段はスーパーの方が安いかもしれません。縁日の屋台みたいなもんでしょうか。かぼちゃの種類は結構あり、Fairy Tail, White, New Zealand Blues, Cinderella, We-Be-Littles, Autumn Wingsなどがあります。 大学を夕方4時に切り上げて、小学校から帰ってきた家族と合流。アパートからすぐのPalo Alto Elks Lodgeの駐車場で営業している“Jack Straw’s Pumpkin Patch”へ行きました。Jack-o’-lantern型のフワフワ(Pumpkin Bouncer)と大きな滑り台はそれぞれ有料(各3ドル!)です。まぁ、お祭りということで子供たちにやらせてみたら、モーレツにはしゃいでました。スケア・クロウも日本のものよりカワイイ感じです。ジーンズのオーバーオールを着てました。妻は1個3ドルの小さなかぼちゃを購入。他にもかぼちゃを買いに来ている家族連れがいましたが、一人では抱えられないほどデカイのを買ってました。
2003年10月30日
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現在契約しているのはComcastというケーブルTV会社ですが、契約しているのはスタンダード・ケーブルというもので、だいたい70チャネルくらい映ります。その中で、子供が見ているのは“ABC Family Channel”、“Nickelodeon”、“Cartoon Network”、“The Disney Channel”の4局です。この中で一番良く見ているのは“Cartoon Network”です。平日は朝7:00から放送している「ポケモン」を見てから登校。日曜日は朝8:30から「パワーパフ・ガールズ」です。とにかくアニメ番組が多いです。ポケモンは登場人物やポケット・モンスターの名前がアメリカ流にアレンジされてます。主人公の「サトシ」が「アッシュ」とかになってます。主題歌も日本と違うんじゃないでしょうか。“Gotta catch ’em all~♪”って繰り返し唄ってます。「ピカチュー」は「ピカチュー」です(アクセントは‘ピ’にありますが)。長女が大好きなパワーパフ・ガールズは元々アメリカ製のアニメですね。大人が見ても、かなり面白いです。「バターカップ」なんて言葉、このアニメで初めて知りました。日本でも放送されてましたし、映画もやってましたね。英語のヒアリングの足しになるかどうかは微妙ですけれど...。他にも、「とっとこハム太郎」が英語版で放送されてます。「タイショーくん」が「Boss」とかになってます。長男はなぜか「スポンジボブ」というヘンテコなアニメが気に入った様子。スーパーなどでも結構見かけるので、こちらの幼稚園児には人気なのかもしれません。あと、International Channelという局では「ドラゴンボールGT」を日本語で放送してたりします。なんか懐かしいです。また、日本で日曜朝にやっているスーパー戦隊シリーズですが、こちらでは「パワーレンジャー」という番組になってます。ゴレンジャーに始まるこのシリーズ、日本での撮影終了後、衣装とかロボットをこちらへ持ってきてリメイクしているのでしょうか? 変身前の普通のとき、アメリカの俳優さんたちが出てきます。今こちらでは「ハリケンジャー」相当のものをやっています。長男は日本に居たころからスーパー戦隊シリーズも仮面ライダーシリーズも興味が無く、代わりに私が見てました。(^^;仮面ライダー555(ファイズ)、面白かったんですけどねぇ。
2003年10月29日
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深夜に突然停電しました。なんとなく目が覚めて、トイレに行こうとしたら真っ暗です。普段は子供たちのためにトイレの明かりは点けてあるので、どうなっているんだろう?と不思議に思いました。スイッチを入れてみても点灯しないので、そこで初めて停電に気付きました。窓から外を見ても、あたり一帯全部停電です。「まいったなぁ」と思いながら懐中電灯を探し、時計を見たら3時ちょっと前でした。ジタバタしてもしょうがないし、家族はみんなぐっすり寝ているので、自分も寝ることにしました。しばらくしたら回復してました。子供の頃、台風とか落雷とかで停電すると、すごーく怖かった記憶があります。小学校の高学年くらいになると、ちょっとワクワクしてろうそく準備したりしてましたが。怖いと言えば、テレビで「しばらくお待ちください」というテロップが出るのが一番怖かったです。70年代、テレビ放送はしばしばトラブルで中断し、このようなテロップの静止画を音声無しで長時間表示しつづけることがありました。矢追純一のUFO特集の音楽も怖かったなぁ。先日モントレーのホテルでテレビを見ていたら、お色気番組の最中ずっと「この番組はコミュニティの要請によりなんとかかんとか...」という文字が表示されていて、音声だけが流れてました。音声は大丈夫なんでしょうかね?
2003年10月28日
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今日は朝8:40からレッドウッドシティにあるDMV(陸運局みたいなところ)へ行きました。目的は運転免許取得のための路上テスト。予約時に教えてもらった窓口(17番)へ行って「予約してあります」と伝えると、番号札をくれます。それをダッシュボードに置いて車を所定の場所へ移動。テストは自分の車で受けます。本当はカリフォルニア州の免許を持っている人と一緒にDMVに来なければならないのですが、一人で来ちゃいました。運転席の窓は開けておきます。エンジンをかけない状態で、左右のウィンカー(Left/Right Turn Signal)、ブレーキランプ、ワイパー、ハザードランプ(Emergency Flasher)、ヘッドライト、パーキングブレーキ、クラクション(Horn)、デフロスタなどを操作するように言われます。それから手信号(Arm signals)。Left、Right、Slow or Stopを合図します。このあたり、先週試験を受けたばかりの友人に最新情報をもらっていたので、あっさり終わりました。試験官が乗り込んできて簡単な説明があり、テスト開始。インド系(?)の女性試験官でした。ゆっくりした英語で指示してくれますが、あまり機嫌は良くなさそう。「テスト中は運転席側の窓を閉めてエアコンを入れてもいいですか?」と聞いたらOKでした。テストのコースは事前に入手していたコース図の通りでした。コース図は1台目の車の売主の方から頂いたもので、何度か練習しておいたので一時停止や右左折、車線変更に不安はありませんでした。スコアシートによると、ROUTEは「1」「2」「Alt」の3種類の選択肢があるので、おそらく2通りのコースが存在するのでしょう。私は「ルート1」でした。DMVに戻ってくると結果のフィードバックがあります。15点減点までは合格、16点以上減点で不合格です。ほぼ完璧だと思っていたのですが、3点ほど減点されてました。スコアシートをよく読んでみると、交差点での発進時のトラフィック・チェック不十分が2度、左折時の前方車両との車間距離不足が1度でした。安全確認は「これでもかっ!」というくらいやったんですけど、結構キビシイです。3ヶ月有効のテンポラリの免許をもらい、あとは正式なカード型の免許が郵送されてくるのを待つだけです。なかなか届かないそうですが、はたして。
2003年10月27日
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昨日でサマータイムが終わりました。今日は1時間だけ寝坊できてうれしい気分です。今日のランチは近所にある“アルマジロ・ウィリー”でポーク・リブを食べました。子供たちにはKids BBQ Ribセット。ポーク・リブ3本とフライドポテトとドリンク、クレヨンと塗り絵付きで$4.99は安いです。大人でも注文したいくらいの量でした。私と妻はスープとサラダ$5.95とドリンク、それからお目当ての“Baby Back Pork Ribs”のハーフスラブ。こちらもどっさりのフライド・ポテトとスパイシーなガーリック・トースト、サラダまたはベイクド・ビーンズまたはコールスローのいずれか一品が付いてきて$13.95。2人でシェアすることにして正解でした。ドリンクは$1.75なんですが、巨大なガラス瓶に入って出てきます。日本のびっくりドンキーのびっくりコーラみたいなサイズです。ポーク・リブはとてもおいしく、マイルドソースを付けるとさらにグッド!大人も子供も大満足でした。お店の雰囲気もアメリカン・テイストながら清潔で、なかなかいい感じでした。店員さんもマメにテーブルをチェックしていて、サービスも良かったです。お腹もいっぱいになったところで、ロス・アルトスにある歴史博物館(無料)へ。ここは1階が特別展示、2階が常設展示となっています。入ってすぐにJimさんという係員のような方(ボランティア?)が案内をしてくれました。まずは2階へ行き、1932年のロス・アルトスを再現したミニチュア模型を見ました。蒸気機関車の模型が行き来し、長男は大喜び。その他に西部開拓時代の品々やインディアン関係のもの、スペイン系移民の歴史などの展示があります。どれも手にとってみたりさわったりできるので、長女もいろいろいじっていました。特別展示の方は、“Japanese American Legacy and Resilience”。日本人にとっては少々厳しい第二次世界大戦中の“relocation”に関する展示がメインでした。Jimさんはアメリカ政府のこの政策を“Notorious”と言い、「カリフォルニア州はこれについて正式に謝罪もしているんだ」と説明してくれました。それから1905年に建てられた“ギルバート・スミス邸”を見学。Jimさんがカギを開け、中を案内してくれました。昔の水着などがベッドの上に置かれていたりして、たいへん興味深いものでした。丁寧に案内してくれたJimさんに感謝、です。それからサーティワンでアイスクリームを食べ、ちょっとだけドライブ。ハイウェイ101からサンマテオ・ブリッジを渡り、ぐるっと回ってダンバートン・ブリッジを通ってドライブ終了。ミルク・ペイル・マーケットでくだものを買って家に戻り、夕食。なかなか充実した一日でした。
2003年10月26日
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午前中に長女の日本語補習校(2度目の登校)がありました。今週はバザーということで、2ドル相当のプレゼント袋を2つ作り、さらに小分け可能なお菓子の寄付ということでミニ・オレオの12袋入りパックを寄付しました。プレゼント袋は児童たちに25セントで販売されます。なので、あらかじめクォーターコインを2枚渡しておくことになっています。お菓子の方は、いくつかの種類をジップロックの袋に詰め、これまた25セントで販売される仕組み。長女はポケモンシールの入ったプレゼント袋を購入してうれしそう。長男の方もお菓子袋を買って満足したようです。それから“ラウンド・ピザ”というチェーン店へピザを食べに行きました。チキン・ガーリック・ピザのMサイズを頼んでみましたが、結構おいしかったです。よくあるトマトソースとチーズのピザではなく、ガーリック味(?)のソースで、鶏肉もやわらかくてナイスでした。夕方になってCOSTCOというラージサイズ商品の売っているお店へ行ってみました。ここは年間45ドルの会費を払ってメンバーにならないと店舗内にも入れないお店でした。しかし、我々はそれを知らずに入店。本来あるはずの入店時のメンバーシップ・チェックも無かったので気づかずに入ってしまいました。会計の時にちょっとしたゴタゴタがあって(メンバ以外は入店前にチェックされたはずだ、とかなんとかウルサイので)、商品は何も買わずに店を出ました。結局その後、ウォルマートへ行ってあれこれ買い物し、帰りました。有料のメンバーシップは面倒、というのが今日の感想です。
2003年10月25日
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スタンフォード近辺では“Palo Alto Daily News”という無料の新聞が入手できます。えんじ色のボックスがあちこちに置かれていて、自由に持っていって良いようになってます。大学キャンパスはもちろん、幹線道路沿いとか、ショッピングセンターの駐車場などにもあります。レストランやカーショップの割引クーポンが付いているので、ちょっと欲しくなります。渡米当初は大学キャンパス内で入手しようとしていましたが、オフィスの近くにあるボックスはメディカル関連施設の駐車場脇にあり、あっという間に無くなってしまうようです。で、最近はアパートからエルカミノに出て大学方面に少し行ったところにあるボーリング場の駐車場で入手するようにしています。ここは競争相手が少ないようで、いまのところ毎回必ず入手できています。ボーリング場も、隣接しているレストランも、朝8:00にはオープンしていないので駐車場もガラガラです。一度、同じように新聞をゲットしようとしている女性(車はジャガー)に出くわしました。「あら、わたしたち同じことしてるわね!」と笑顔で声をかけられました。金曜日の新聞は92ページもありました。日本の新聞よりもサイズは小さいですけど。
2003年10月24日
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今日は夕方、子供たちのハロウィーンのコスチュームを買いに行きました。行ったのはレッドウッドシティにある“ハウス・オブ・ユーモア”です。長女がチアリーダー、長男は工事現場の作業員セットを選びました。長男は「ボブとブーブーズ(Bob the Builder)」が好きなので、最初はそれを勧めてみたんですが、隣にあった作業員セットの方が気に入ったようです。それにしても、ハロウィーンのコスチュームは大人用の方が充実した品揃えでした。うーん、どうして?
2003年10月23日
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大学のI-Center(International Center)で申し込んでおいた“English-in-Action”というプログラムが今日からスタートしました。相手はDさんという方で、引退したお医者様。アサートンという超リッチエリアにお住まいだそうで、奥様は日本人。メンロパークのダウンタウンにあるスターバックスで待ち合わせ、コーヒーを買ってから英会話のスタートです(コーヒーはおごってもらってしまい、ちょっと恐縮)。1時間ほどでしたが、自己紹介したりダウンタウンの散策をしたり、教会でステンドグラスを見たりして英会話を続けました。常に質問をしてくるので気が抜けません。でも、良い勉強になります。メンロパークのダウンタウンはこじんまりとしていて、なかなか良い所でした。夜、家に戻って子供たちに話を聞いたら、長男と妻が現地校のお母さんに“一緒に遊びましょう”と誘ってもらえたそうです。ロス・アルトス・ヒルにある農場で遊んだそうです。農場と言えば、日系移民が開いた農場が多いそうで、日本人の名前を冠した農場が少なくないそうです。
2003年10月22日
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今日は午前中で大学を切り上げ、午後から長女のクラス担任に挨拶しに行きました。長女のクラス担任はミセス・ジェイ(Mrs.J)。とてもおおらかな感じの先生でした。「心配いらないわよ~!」を連発してました。その後、小学校からニジヤへ向かう方向にある“クエスタ・パーク”という公園へ行きました。比較的大きめの公園で、子供向けの遊具が充実してます。また、芝生の緑がきれいで、リスもたくさん居ました。長男はリスを追い掛けてばかりでしたが、最後はいつも木の上に逃げられ、木の周りをぐるぐる回る羽目に陥ってました。長女は木の下でじっと待つ作戦をとり、「リスの方から近づいてきた!」と喜んでました。テニスコートもたくさんあって、トイレもきれい。駐車場も余裕があり、この公園は“当たり”です。ニジヤが近いのもグッド、です。
2003年10月21日
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今日はスタンフォード大のComputer Forumに在籍しているVisiting Scholarの昼食会がありました。場所はキャンパス内にある“Faculty Club”。教授や職員のためのレストランですね。清潔な感じで、サービスも(比較的)丁寧です。うちの担当教授が隣に座っていたのでちょっと緊張しました。ここでもやはりBuffet形式で、好きなものを好きなだけお皿に取って食べます。ピザがおいしかったのでお替りしたかったけれど、誰もお替りしている様子が無かったのでグッと堪えてパンをかじってました。まぁ、妻がやってきて夕食が充実しているので、食べる量を調節しないと太っちゃいますが。ちなみに渡米前の体重はストレス太りもあって70kgでした。2ヶ月経過した今、体重は66kgです。もう少し減らしたいところです。
2003年10月20日
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今日は私にとっても、妻と子供たちにとっても久しぶりの休日です。朝もゆっくり起き、午前中は長女のリュックとランチボックスを買いに行きました。パワーパフガールズのリュックがTARGETで見つかり、長女はうれしそう。でも、ランチボックスは可愛いものが見つからず、改めて探すことに。昼食はSan Antonioショッピングセンター内のbuffet形式のレストラン“Fresh Choice"へ。サラダだけでなく、ピザやスープ、ジュースやソフトクリームなどもお替り自由なので、子供たちはよろこんでいました。全員で22ドル弱、とってもお得です。入り口の店員さんも親切で感じが良く、また来たくなりました。先週行った“カフェ・ボンベイ”というインド料理屋のランチもbuffetでしたが、こちらもなかなか良かったです。焼きたてのナンとおいしいカレー、デザートにジュースが取り放題。大人料金は$10程度とFresh Choiceに比べて少し高めなんですが、子供たちが無料(!)だったのでほぼ同じ値段ですね。カフェ・ボンベイの店員さんもマメに料理の残り具合をチェックしたり、意外と気配りもあって好感が持てます。午後は子供たちとアパートの中庭にあるプールで遊びました。ちょっと寒かったけれど、子供たちは満足したようです。長男は足が届かないので浮き輪を使用。ジャクージ(Jacuzzi)に入って少し温まった後、ビーチチェアでのんびり日光浴しました。引退されたと思われる老夫婦もプールサイドで昼寝をしていました。私と同年齢くらいの女性がやってきて、静かに本を読み始めました。
2003年10月19日
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今日は長女の日本語補習校の初日です。毎週土曜日の午前中だけです。場所はクパティーノで、それほど遠くありません。車で15分程度です。校庭に集合して朝会、それから各クラスに分かれて授業です。写真撮影があるとのことでワンピースを着ていったのですが、どうもそれが気に入らなかったようで、不機嫌でした。長男と妻とで紀伊國屋書店へ行き、教材やノートを買い足してから戻り、放課を待っていました。長男がお腹が空いたとぐずっているので、渡米後初めてマクドナルドへ。キッズミールのおもちゃは今一歩でしたが、味は日本と同じだと言ってました。12時に長女が教室から出てくると、比較的元気な様子。休み時間に新しくできた友達と遊べたようでうれしそうでした。ただ、授業は日本よりもずっと進んでいたようで、本人も「ピンチ!」と言ってました。午後はまだ2日間しか登校していない現地校で“Walkathon”という開校1周年記念のイベントがありました。コヴィントン小学校は新設校だったのです。そしてこのイベントですが、校庭をぐるぐる歩いて何週するかを記録するものです。周回数に応じてドリンクボトルが貰えたり、バッジが貰えたりします。ボランティアの方たちは1ラップ毎にカードにパンチで穴を開けてくれます。大人たちはとにかく子供たちを褒めまくっていて、うちの子供たちもうれしそうでした。親は週回数に応じた寄付金か、週回数に関係なく固定金額の寄付金を要求されます。子供がたくさん周回すればするほど親がたくさん寄付をするなんて、ちょっと変わっていると思いませんか。結局長女が26ラップ、長男が10ラップしました。それにしても、子供たちはみんなスリムで驚きです。太っている子供はあまり見かけません。アメリカの食生活で太らないとは...。なんとも不思議です。
2003年10月18日
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今日、モントレーRetreatはブルースカイセッションと呼ばれる今後のプロジェクトテーマに関する話し合いが行われました。そのBreakOut(テーマごとに分かれてのディスカッション)は本当に屋外で、青い空の下で実施されました。私はセキュリティ関連のグループに参加、できるだけ発言してみました。わずかでも貢献できていれば良いのですが...。Retreatは夕方5時に終了。ホテルの電話が不調で、家族とは連絡がきちんと取れていませんでした。昨日、木曜日が子供たちの初登校日。今日は2日目のはずです。アパートに帰って長女と長男からコヴィントン小学校での出来事を聞いてみました。長男はキンダーなので言葉の問題はそれほどでも無さそう。それより、希望のおもちゃで遊べなかったり、ESLテストに連れて行かれそうになった時に泣いたりしたようです。スナック(おやつ)を持っていくのが楽しみになって、まずは順調なスタート、です。午前中のクラスで、8:15から11:30まで。長女は同じクラスに日本人の男の子が一人いて、ちょっとだけ安心したみたいです。しかし、そこは小学2年生。気恥ずかしいのか、一緒に遊んだりはしないようなので、英語力向上のためには好ましい環境だと言えるでしょう。初日から「友達になって!」という憶えたての英語を連発し、4人くらい女の子の友人を作ったようです。時間は8:20から14:40まで、ランチ持参です。ランチは日本と同じようなものを妻が持たせましたが、クラスメートの中には「クッキーとジュース」というほとんど“おやつ”なランチ持参の子もいたそうです。また、ランチ後半はチョコやキャンディーをみんなで交換するらしく、2日目は長女もチョコを持参したそうです。注意しないと子供が太りそう...。
2003年10月17日
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研究合宿1日目。メンバーは全部で24人です。インタラクティブ・ワークスペースに関するプロジェクトの現状と今後の課題などが報告され、その場で議論。頻繁に出てくる知った単語があるので、英語のスピードは速いものの、内容を追いかけることはできました。19:00からはモントレーのダウンタウンにあるメキシカンのレストランでディナー。シュリンプのファジータを食べましたが、チリソースは不要なくらい味がついてました。ソースがまた強烈に辛いです(教授によればミディアムホットだそうですが)。食事が終わった後、バーに移動してニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの試合をテレビ観戦。大学メンバはレッドソックスのファンが多いようでした。松井が出たところでみんなから「ヘイ、日本人プレーヤーだぜ!」みたいな感じで声をかけられました。結果は凡退でしたが、盛り上がれて楽しかったです。試合は結局サヨナラホームランでヤンキース勝利。それにしても、バーに居る客は(我々も含めて)陽気ですねえ。
2003年10月16日
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今日は午前中にサンフランシスコ・ダウンタウンにある日本語補習校へ長女の入学手続きに行きました。補習校は土曜日の半日だけで、2年生だと国語(日本語)と算数だけです。さっそく今週末から登校することになりました。早く友達が出来ると良いのですが。午後からは私だけモントレーへ移動し、海岸沿いにあるホテル“The BEACH Resort”にチェックイン。明日から2日間、インタラクティブ・プロジェクト関連のRetreat(研究合宿)があります。日本の大学の研究室旅行のように慰安がメインの目的ではなく、丸々一日ディスカッションの嵐のようです...。サンクチュアリ(鳥獣保護区域)なだけあって、海岸にはカモメがわんさか居ます。 夜になってモントレーのダウンタウンへ出かけてみましたが、それほど賑わっていませんでした。夕ごはん食べて、おやつを買って、さっきホテルへ戻ってきました。ホテルの部屋はなんかちょっとカワイクなってますが、野郎ひとりなのでそれほどありがたくはありません。部屋のミニバーは空っぽで、ビールくらい買ってくれば良かったかなぁ。
2003年10月15日
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今日は朝7:00にフォードディーラーの工場へウィンカーの修理に行きました。修理に3時間以上かかるそうなので、自転車を載せて行きました。車を預けてからエルカミノという幹線道路を自転車で走ってアパートへ。自転車とヘルメットはアパート前住人の方から購入したものですが、快調です。朝8:00前からは妻の運転による小学校へのドロップオフ・ピックアップ練習。朝日がまぶしいのと他の親たちの車が多いため、片道15分くらいかかるようです。交差点で白バイが睨みを利かせているのも気になります。11時頃に車の修理が完了し、またまた自転車でディーラーへ。マルチファンクション・スイッチレバー(左右ウィンカー、ワイパー、Hi-Beam/Low-Beam切り替えレバー。なんとヘッドライト点灯だけは別のスイッチ)の交換で合計200ドル。2台目の車は何故かお金がかかります。それからCalifornia Ave.とエルカミノの角にあるRadio Shackというお店へ行き、妻のためのプリペイド携帯電話を購入。私が今使っているものとまったく同じ京セラ製で、Verizonという電話会社のものです。$30のプリペイドカードで60日間有効になります。月あたり$15ですね。Wells Fargoという銀行にある私の口座を夫婦で使うため、ジョイント・アカウントの申し込みをしておいたのですが、その妻用のATMカードが届いていました。SSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)があれば電話でActivateが出来るのですが、妻はJ-2ビザ所有者でSSNが(簡単には)もらえないので銀行の支店へ行ってActivateしてもらいました。子供たちはここのところ毎日「クルマで移動→親の手続きや買い物につきあう」という生活が続き、ちょっと不満そうです。特に長女は日本にいた頃、毎日自転車で近くの公園へ友達と出かけていたのですから、アメリカでの外出の不自由さはショックなのかもしれませんね。
2003年10月14日
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今日、家族でコヴィントン小学校へ行きました。オフィスの方にはサンタ・リタ小学校から話が通っていて、特に何も作業は無し。ドロップオフとピックアップの時間と持参するもの(長男はスナック、長女はランチ)の確認だけ。どの先生のクラスになるかは次の木曜日の初登校日に指示されるとのこと。「初日くらいは両親がそれぞれの子供に付き添った方が良いですか?」と質問したら、逆に「付き添うことは許可されていませんよ」という返事でした。長男はキンダーなのでESLのようなものは無し。長女についてはレギュラークラスの途中でESLクラスに移動するそうです。さて、どうなることやら。今日は大変な一日でした。午前中は大学で資料を整理し、それから長女が喉の不調を訴えていたのでクパティーノにある病院へ行き、午後は小学校訪問、その後小学校とアパートを妻の運転練習で往復しました。少し休憩してからスタンフォードショッピングセンターで誕生日のケーキを購入。夕方、妻が長男のリクエストに応じてハンバーグを作ってくれました。その間にフォードの修理工場へ行き、右折の方向指示器の故障修理の予約をしました(なんと、ウィンカーが故障!手信号で右折はツライ)。夕食後、先月申し込んでおいたEnglish-in-Actionプログラムのパートナーから電話があり、来週スターバックスコーヒーで会う約束をしました。ちと疲れました。
2003年10月13日
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うちの息子は明日が誕生日で5歳になるのですが、電車が好きで日本からお気に入りのビデオソフトを持ってきていました。しかし、ビデオデッキが無いのです。私は渡米してから何度かムービングセールでビデオデッキの購入を試みましたが、連絡を入れてみると既に売却済みだったり、型番を聞いてみるとモノラルビデオだったり、再生専用機だったり、よく分からないメーカー製だったりして、なかなか購入に踏み切れませんでした。で、今日はFry’sへ行って新品のビデオデッキを購入することにしました。日本のメーカ製品、できれば東芝製が良かったのですが、VHSビデオデッキ単体は置いてありませんでした。東芝製だとDVDプレイヤーとのコンボ製品しか無かったのであきらめ、SANYO製ビデオデッキを49.99ドルで購入。自宅に戻って接続してみると、日本のように2chとか1chとかに映るのではなく、3chまたは4chでした。再生・早送り・巻き戻し・一時停止・録画、全て問題なく動作しました。ただ、付属リモコンはTVのリモコンにもなる(これは今や普通ですよね)のですが、TVのメーカ選択の方法がよく分かりません。なんと説明書がスペイン語なんです...。画面に表示される設定メニューは英語・フランス語・スペイン語から選択できるので、予約録画などは困らないのですけれどね。幸いスペイン語辞典を持っているので、気長に説明書を読んでみるつもりです。
2003年10月12日
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今日は家族でサンフランシスコへ出かけました。目的は“Fleet Week”という米海軍のイベントです。ブルーエンジェルスのアクロバット飛行をナマで観られるチャンス。昨年はテロの危険から中止されたイベントです。今年も危険と言えば危険なのでしょうが...。家族で遅めの昼食を取った後、海沿いの道をおみやげ屋を見ながら歩きました。午後3時からいよいよ!ブルーエンジェルス登場です。これは...本当にすごいです。ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島の上だけでなく、市街地上空も爆音を響かせながらガンガン飛びまくりです。5機のFA-18ホーネットというジェット戦闘攻撃機のチームで、青と黄色のカラーリング。長男も気に入ったらしく、おみやげ屋でブルーエンジェルスのおもちゃ($2.99)を購入。それにしても、おみやげ屋の絵ハガキはなぜあんなに安いのでしょうかね(7~15枚で$1)。大学の絵ハガキは1枚で$1もします。道ですれ違ったNAVYさんの白いセーラー服がキリッとしていて素敵でした(女性士官)。
2003年10月11日
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今日、家族でサンタ・リタ小学校へ入学手続きへ行ったら、「キンダーに空きが無いので、弟くんは別の学校になります」と言われてしまいました。「いつもは9月末に転出があったりして空きができるので大丈夫だと思っていたのだけれど、すみませんね」とのこと。で、キンダーに空きのある他の学校でも、同時に2年生に空きがある学校はなかなか無いようでした。「姉弟いっしょに通える小学校」を希望したところ、コヴィントン小学校という所になりそうです。これから再度情報収集をしなければならず、ちょっと大変。子供も少しショックだったようで、ガッカリしていました。同じアパートの小学生と知り合う良いきっかけになると思っていたのですが、残念です。この3日間、子供の送迎の運転練習をしてきた妻も意気消沈していた様子なので、夕方はミツワへ買い物に行きました。子供に好きなキャラクターのふりかけを買い与え、車の中でどらやきをみんなでパクつきました。
2003年10月10日
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今日は妻をAAA(トリプルエー、日本のJAFと同様の組織)の家族会員にしてもらってから、家族全員でスタンフォード大学へ行きました。メールを処理していくつか返信を出し、それから教授と事務局の方に家族を紹介しました。長男が「How old are you?」と聞かれて「How old are you?」と聞き返し、ウケていました。日本語補習校への入学申込書をポストオフィスへ出しに行くついでにメインクワッドやスタンフォード・ブックストアを見て回りました。子供たちもメインクワッドが広くてキレイなのに驚いていた様子。昨日は注射の嵐で不機嫌そうだった子供も、今日はうれしそうにリスを追いかけてます。ランチタイムに子供はホットドッグが食べたいと言ってましたが見つからず、チーズバーガー2分の1ずつでガマンしてもらいました(お店の人に1/2カットを依頼)。妻と私もグリルド・チキン・テリヤキどんぶりを半分ずつ食べました。量はちょうど良く、しかも安上がり。テリヤキどんぶりのごはんが意外とおいしいのです。そういえば、カリフォルニア州知事はシュワルツェネガー氏で決まりのようですね。州知事の名前入りの公文書で、市民が申請してもらえるような何か手頃なものはありませんかね?
2003年10月09日
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今日はクパティーノにある小児科へ、子供たちの予防接種を受けるために出かけました。パブリックの病院でも受けられるのですが、いくつか相談したいこと、子供の接種に関して注意したい点があったため、高額の医療費を覚悟で日本語の分かる小児科医を受診しました。長女は2本、長男は5本もの注射を一気にされて、二人とも泣いてました。看護婦さんのような方が注射するので、指示は全て英語です。終わったあと、打った注射の数だけステッカーや小さいおもちゃをもらって良いとのことで、涙を拭きながら選んでいました。費用は全部で765ドル、やはり高額でしたね。夜は妻がうどんを作ってくれました。1ヶ月半ぶりのうどんは最高でした。
2003年10月08日
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今日は妻子が渡米してきました。久しぶりに家族がそろって、とてもうれしかったです。空港でのピックアップで家族を探している1分間に駐車違反の切符を切られ(白い縁石)、さらにエンジンがかからなくなるトラブルに見舞われましたが、通りがかりの親切な人がブースターケーブルで助けてくれました。罰金$35はつらいけど、エンジンかかってよかった。家族は時差ボケでつらそうです。今日は昼食・夕食の食材の買い物と銀行でジョイント・アカウントにするための申請に行き、あとは家族はのんびりしてました。エンジンがかからなくなった原因はバッテリの寿命らしかったので、先日ATフルード交換に行ったUnited Autoへ行きました。またまたアポイントメント無しでしたが、すぐにバッテリ交換OKとのこと。ミニヴァンでエンジンも大きく、バッテリも大型のものになってしまい$75。バッテリターミナルも見事に緑青をふいていたので、クリーンナップしてもらいました。作業料込み、トータル$100。自分で交換できればもっと安上がりだったんですが、錆付いたターミナルを外すことが出来なかった(ボルトの頭が回らず、削れてしまいそうだった)のでしょうがないですね。
2003年10月07日
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Trader Joe’sというスーパーへ行ったらジェラートが売ってました。ちょっと悩みましたが、抹茶味(Green Tea)を購入($2.69)。San Antonio Shopping Centerの中にはSafeway、Albertson’sなどの大型のスーパーがありますから、それに比べるとここのTrader Joe’sはちょっと小さめです。アパートに戻って食べてみると、なかなかおいしいジェラート抹茶味。普通のアイスクリームよりもネバリがあるので盛り付けが大変ですが。他にも、スーパーでハーゲンダッツとかゴディバのアイスクリームが売っていたりします。品揃えはどこも豊富ですが、日本で見るような小さいサイズのカップアイスはあまり見かけません。全部おおきいサイズです。次の機会にはこのあたりのプレミアムなアイスクリームにチャレンジしたいですね。
2003年10月06日
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うちのアパートで契約しているケーブルテレビ(Comcast)で、映画を放送しているチャンネルがいくつかあります。たまに気が向いたら見ているのですが、ダンスシーンのある映画は結構好き。で、最近やっていたものがフットルース、フラッシュダンス、サタデーナイトフィーバーです。サタデーナイトフィーバーは今(!)放映中です。フットルースはユタ州の田舎町が舞台。ケビン・ベーコンが若くてびっくりしますよ! 私が高校1年生の時の映画で、サウンドトラック買いました。床屋さんに雑誌の切り抜きを持って行って、「ケビン・ベーコンみたいな髪型にしてください」と言ったことがあります。ケニーロギンスの曲が最高にかっこいいです。この映画の後、ケビン・ベーコンは悪役が多くなって...。ダンスしてたなんて想像できない人もきっといるでしょうね。フラッシュダンスはフットルースよりも前に上映されていたと思います。たぶん私は中学生で、この頃はMTVが盛り上がっていました。マイケル・センベロが歌う「maniac(メイニアック)」が記憶に残ってます。ちなみにmaniacは形容詞ではなく名詞です。英語のmania(これも名詞)には日本語で言うところの“マニア”の意味は無いようです。形容詞はmaniacal(マナイアクル)。サタデーナイトフィーバーは小学生の時の映画です。兄がサントラのLPレコードを持ってました。“フィーバー”って言葉が流行語になってたりしましたね。熱中時代(水谷豊)の方が先に思い浮かぶのはお子ちゃまだったから、でしょうか。
2003年10月05日
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今日は渡米して初めてサンフランシスコのダウンタウンへ行って来ました。Kearny通りのPublic Parkingへクルマを入れて、ユニオンスクエア方面へ歩いていきました。東京のようにビルが立ち並んでいますが、アップダウンが激しいところは函館にも似ています。ケーブルカーを見て、なんだかすごく乗りたくなりました。片道3ドル払い、フィッシャーマンズワーフまで連れて行ってもらいました。運転士の威勢の良いガイド(というか独り言?)を聞きながら、坂を登りきると海が見えてきました。途中で乗ってくるお客はほとんど立ち乗りになりますが、逆方向のケーブルカーとすれ違うときは結構怖い気がします。「ワオ!」とか言ってる場合じゃないです。フィッシャーマンズワーフに着いたらシーフードのお店がいっぱいありました。おなかも空いていたので、クラムチャウダーを食べました。ブレッドボウルと言って丸い大きなパンをくりぬいたものが器になっています($4.60)。ちょっと酸味のきいたパンですが、シチューのようにトロみのあるクラムチャウダーによく合います。スタンフォードに比べて寒いので、温かいスープはうれしいですね。ピア39(39番埠頭ということでしょうか)にも行きました。子供が喜びそうな場所です。突堤の先からはアルカトラズ島もゴールデンゲートブリッジも見えます。クロマキーを使ったオリジナルビデオ撮影コーナーがあって、面白そうでした。サンフランシスコの空を魔法のじゅうたんで飛んでいるような映像を合成で撮ってくれます。じゅうたんは全く動きませんが、カメラワークでカバーされます。当然、撮影される側(お客さん)も演技力が要求されます。ビデオは2本くれるらしいです。2本も必要なんでしょうかね?
2003年10月04日
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金曜日はHCIの講義のある日。今日はユーザインタフェースに関して、ある意味有名な人々のインタビュー映像を見るのがメインでした。その中で、日本の映像が出てきました。ビジネスマン・高校生・OL、みんな携帯電話でメールやインターネットの情報を見ている、というシーンでした。iModeに関わる日本人のインタビューが出ていました。やはりアメリカ人にはこのような光景は奇異にうつるようで、あの小さな液晶画面に絵文字一覧が出たりしただけで、どよめき...では無く、笑いが起こってました。でも、日本の携帯電話は使いやすかったです(私はJ-Phoneでしたが)。今こちらで使っているのはVerizon(ベライゾン)という会社のプリペイド携帯ですが、日本のよりもデカくて重いし、バッテリーもすぐに無くなるし、音質も今一歩、です。携帯電話といえば、こちらはハンズフリーのキットを使っている人がすごく多い気がします。歩いている人もよく使っていて、独り言を言いながら歩いているのかと思うと携帯で通話中だったりします。そばを歩いている人が突然しゃべり出すこともあり、慣れないとすごくビックリします。私は一度「ハロー!」と言われて「ハーイ」と返事をしてしまいました。
2003年10月03日
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今日は夜7時くらいまで大学に残って資料を読みふけってました。パントリーへ行ってコーヒーでも淹れようと思ったら、昼間の“G-Cafe(Graphics Lab.主催の新学部生向けウェルカムランチ)”の残りのピザが3箱くらい積んでありました。おなかも空いていたので、電子レンジで温めていただくことにしました。パントリーにあるもので、特に指示や名前が無ければ自由に取って良いようです。で、そのピザなんですが、ベジタリアン向けらしく、1つは野菜だけ。残り2つはチーズだけのピザでした。なんかアメリカらしいと言えばそれまでなんですが、こちらではたまに“具はXXだけ”というものを目にします。シンプルですね。でも、おいしく頂いちゃいました。大学でランチミーティングに用意される食べ物は、必ずベジタリアン向けも含めて準備することになっています。様々な人種・宗教・主義主張が入り乱れる場所ですから、このような配慮が必要になるんですね。
2003年10月02日
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今日は定例のランチミーティング。日本人の大学院生が一人いらっしゃるのですが、学部生時代から渡米しているというだけあって、英語は完璧です。既にプロジェクトの一翼を担っておられ、うらやましい限りです。ところで、ミーティング後に自分のオフィスで勉強していたら、東京にある私大の大学院生をしているTさんという方が突然訪ねてきました。ニューヨークからサンフランシスコまで、いろいろな場所や大学を旅行がてら見て回っているということでした。グラフィックス関係に興味があるとのこと。私のオフィスはグラフィックスラボにあるので、ネームプレートを見て日本人がいる!と声をかけたそうです。少し大学や留学に関して話をしましたが、こういう行動力のある大学院生もいるんだなぁと感心しました。アポなしの行動というのは私のように中年に片足をつっこんでいる人間にはなかなかできることではありません。大学院への留学については私もスタンフォードに来る前に何校か受験しており、少しだけアドバイスできることがありました。理系であればTOEFLに加えてGREという共通テストを受験する必要があること、また両方ともコンピューターによるテストがあり、日本で受験できること、学部によってはサブジェクトテストが必須であることなどです。彼にとって有用な情報であれば良いのですが。それにしても、GREの英語は難しかったなぁ...。
2003年10月01日
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