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シャルケがシュツットガルトのルーマニア代表FWチプリアン・マリカを移籍金なしで獲得した。25歳のマリカはヨーロッパリーグにも出場するシャルケと2013年6月までの契約を結んだ。シャルケのスポーツディレクター、ホルスト・ヘルトはこうコメントしている。「チプリアン・マリカはわれわれの求める条件を完璧に満たしていた。ドイツ・ブンデスリーガでの経験があり、数カ国語を話す上に自由契約選手だったからね。欧州の複数のビッグクラブが強い関心を見せていただけに、獲得が決まってとても喜んでいる」マリカは2007年にシャフタール・ドネツクからシュツットガルトに移籍。ブンデスリーガ93試合に出場し19ゴールを挙げた。また、ルーマニア代表としても49試合に出場し16得点。ドイツ・カップを制しUELプレーオフを控えるシャルケにとっては、さらなる戦力アップとなる補強だ。
July 31, 2011
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パリ・サンジェルマンがユベントスと移籍金700万ユーロ(約7億7000万円)で合意し、マリ代表のモハメド・シソコが出身地のフランスに戻ることになった。26歳のMFは補強に余念がない首都のクラブと3年契約を結んだ。8シーズン前にリーグ1での出場がないままオセールを離れ、バレンシアに移籍して以来のフランス復帰となる。2シーズンを過ごしたスペインでは、1季目にUEFAカップとスペイン・リーガの二冠を達成。その後、リバプールでの2年半を経て、2007年1月にユベントス入りしていた。「PSGを選んだのは、野心的なプロジェクトに魅力を感じたからで、僕のやる気も高まっている」とシソコは語った。「フランスでのプレー経験はないが、この機会にリーグ1について知って、自分のスタイルを生かしたい」シソコは、ケビン・ガメイロ、ジェレミ・メネズ、ブレズ・マトゥイディ、ミラン・ビシェバツ、GKニコラ・ドゥシェスに次いで、今季PSGに加わった有力選手。ドゥシェスは正GKの座をサルバトーレ・シリグと争う。イタリア代表でも2キャップを記録しているシリグは、同じく28日にパレルモから350万ユーロ(約3億9000円)で加わった。24歳の守護神はアントワーヌ・コンブアレ監督のチームと2015年の夏までの契約を結んでいる。PSGは8月18日と25日に予定されているヨーロッパリーグのプレーオフへの参戦が決まっている。
July 30, 2011
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マラガがスペイン代表MFサンティ・カソルラをビジャレアルから獲得した。契約期間は5年。移籍金額はクラブ記録の2200万ユーロ(約24億5000万円)に達するものとみられる。27日夜にマラガ入りした26歳は、28日午前から新天地での練習に参加した。今夏に積極的な補強を進めるマラガは、他にもディエゴ・ブオナノッテやイスコ、ルート・ファン・ニステルローイ、ナチョ・モンレアル、ヨリス・マタイセン、ジェレミ・トゥララン、セルヒオ・サンチェス、ホアキンなどを獲得している。カソルラはビジャレアル退団に際し、「今回の移籍が重要なものであり、僕を希望で満たしてくれるものだとしても、長年在籍したビジャレアルを離れるのは簡単なことではなかった。僕を18歳の頃から信頼し続けてくれたクラブだからね」と語った。「しかし、今後は新しい環境に順応し、新たなチームメートとプレーすることを楽しみたい」カソルラはレクレアティボでプレーした2006-07シーズンを除き、ビジャレアル一筋のプロ生活を過ごしていた。ビジャレアルではリーグ戦180試合で25得点を挙げ、サポーターから愛される一方で、スペイン代表としてもプレー。これまでに34キャップを獲得しており、EURO 2008では母国の優勝に貢献した。マラガは今夏、フランス代表MFトゥラランを獲得した際にもクラブ史上最高額の1000万ユーロ(当時の換算レートで約11億5000万円)を投じていた。大型補強を敢行するマラガは、2011-12シーズンのリーガ開幕戦で王者バルセロナとホームで対戦。一方、チャンピオンズリーグに出場するビジャレアルは、グループステージ進出を目指して8月にプレーオフを戦う。
July 29, 2011
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マンチェスター・シティーがアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロをアトレティコ・マドリーから獲得し、攻撃のオプションをさらに広げた。移籍金は4000万ユーロ(約44億5000万円)と報じられている。27日にマンチェスターでメディカルチェックをパスした23歳は、シティーとの5年契約にサイン。背番号は16に決定した。すでに第1回ダブリン・スーパーカップ親善試合トーナメントのメンバーに登録されており、早くも今週末には新天地でデビューを飾る可能性が高い。2006年にインディペンディエンテから移籍したアトレティコで5シーズンにわたって活躍。スペイン・リーガで通算175試合75得点を記録したほか、チャンピオンズリーグの2大会で計5得点をマークしている。アトレティコでは2010年のヨーロッパリーグ優勝にも貢献し、その数カ月後にインテルを倒したUEFAスーパーカップではゴールを決めた。シティーが今夏に獲得した新戦力は、アーセナルから加入したガエル・クリシ、パルチザンから加わったステファン・サビッチの両DFに続いて3人目となる。アグエロはアルゼンチン代表としても31試合13得点を記録し、7月に祖国で行われたコパ・アメリカでは4試合に出場した。昨季のイングランド・プレミアリーグで3位に躍進したシティーは、初挑戦となる新シーズンのチャンピオンズリーグにグループステージから出場する。アグエロが退団したアトレティコは、前線の駒不足に悩まされることになりそうだ。右ひざの靭帯と軟骨を損傷したジエゴ・コスタは手術を受け、6カ月の長期離脱を余儀なくされている。アグエロともコンビを組んだ22歳のブラジル人FWは、アトレティコが7位で終えた昨季のリーガで28試合6得点という数字を残していた。
July 28, 2011
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柏レイソルからドイツリーグ1部のボルシア・メンヘングラッドバッハへの移籍が決まった大津祐樹が、現地で入団発表を行った。所属元の柏から、20日に移籍決定が伝えられていた大津だが、26日にはメンヘングラッドバッハでの初練習に参加。Jリーグでの4年間で56試合、9得点を記録した21歳のFWは、「チームのために全力を尽くすつもりです。たゆみのない成長を遂げて、成功に満ちたシーズンを送りたい」と抱負を述べている。また、スポーツディレクターのマックス・エベル氏も「彼がチームを強くしてくれることを確信している。時間は必要だが、確かな潜在能力があるからね」と語った。「大津を最初に見たのは2年前だが、まだ19歳ながら、すでに柏で素晴らしいシーズンを送っていた」大津が3年契約を結んだメンヘングラッドバッハは昨季のブンデスリーガを16位で終了。今季は8月6日にバイエルン・ミュンヘンとの開幕戦に敵地で臨む。
July 27, 2011
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ウディネーゼがDFネウトンをグレミオから獲得した。移籍金額は公表されていない。セルジオ・ピッコリ・"ネウトン"は、フランチェスコ・グイドリン監督率いるウディネーゼと5年契約を結んだ。昨季のセリエAを4位で終えたウディネーゼは、新シーズンのチャンピオンズリーグに8月のプレーオフから出場し、グループステージ進出を目指す。左SBでもプレーできる21歳のCBは、パルメイラスから加入したダニーロ・ラランジェイラに続き、今夏にウディネーゼへ加わった2人目のブラジル人DFとなった。ウディネーゼはその他にも、アブドゥル・ワイド・シソコをトロワから、ティエリ・ドゥバイをヤングボーイズからそれぞれ獲得している。
July 27, 2011
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ボルフスブルクがドイツ代表MFクリスティアン・トレーシュをシュツットガルトから獲得した。移籍金は1000万ユーロ(約11億円)と報じられている。 代表通算7キャップを記録するトレーシュについて、ボルフスブルクのフェリックス・マガト監督は「ドイツ屈指の守備的MF」と高く評価。同クラブとは2015年夏までの契約を結んだ。すでにボルフスブルクの練習に参加した23歳は、自身とクラブの目標が一致していると感じている。「ボルフスブルクには大きな展望がある」とトレーシュは語った。「マガト監督の目標も高く、その力になれるよう自分の責任を果たしたい。今季はブンデスリーガの上位チームを倒したいね」マガト監督が「豊富な運動量を持ち、攻守のバランスに優れたMF」と語るトレーシュは、シュツットガルトで2008年2月にブンデスリーガへデビュー。リーグ戦では通算83試合に出場しており、昨季のヨーロッパリーグでも9試合でプレーした。右SBも務められるトレーシュは、2010年ワールドカップの開幕直前に練習試合でピッチのフェンスに激突し、足首を痛めたために本大会出場を逃している。EURO 2012予選グループAで7戦7勝の首位を走るドイツは、2位ベルギーに勝ち点10差をつけ、予選突破を目前にしている。
July 26, 2011
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ドイツ・スーパーカップシャルケがボルシア・ドルトムントをPK戦(4-3)の末に破った。ドルトムンとの香川真司はフル出場。一方、シャルケの内田篤人に出番はなかった。 5月にデュイスブルクを5-0で下してドイツ・カップ覇者となったシャルケ対ブンデスリーガ王者ドルトムントとの一戦は、90分を終えて無得点。続くPK戦でシャルケのGKラルフ・フェールマンが2本を止め、チームを優勝に導いた。先に得点機をつくったのはドルトムントだったが、主将のセバスティアン・ケールのダイビングヘッドは惜しくもポストを直撃。対するシャルケのキャプテン、ベネディクト・ヘーベデスにも17分にチャンスが訪れたが、ヘディングはゴール枠を外れた。その後はドルトムントが主導権を握るも、ケビン・グロスクロイツ、香川、イルカイ・ギュンドガンはいずれも好機で決められない。前半終了前にはロベルト・レバンドフスキがシャルケのゴールを襲撃。しかし、フェールマンの好セーブに阻まれた。後半に入ってからもレバンドフスキ、香川、マリオ・ゲッツェが好位置から狙ったものの、シャルケの新GKを破ることはできない。すると、ルイス・ホルトビーがドルトムントのゴールを襲い、ヤン・モラベクも続いたが、こちらも最後までネットを揺らせなかった。0-0で迎えたPK戦では、フェールマンがグロスクロイツとイバン・ペリシッチを止め、シャルケに新たなタイトルをもたらした。「とても満足のいく勝利だね」。FCバイエルン・ミュンヘンへ移ったGKマヌエル・ノイアーの後任として加入したフェールマンは、このように語った。「彼の抜けた穴を埋められるよう、ベストを尽くしているよ」。シャルケのラルフ・ラングニック監督は、「この試合を無失点で乗り切れたことは大きかった。ファンにとって非常に大事な勝利だったのは間違いない」と付け加えた。今季のチャンピオンズリーグにグループステージから出場するドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、次のようにコメントした。「もちろん、この試合に勝ちたかったが、まずいサッカーをして勝つくらいなら、いいサッカーをして負けた方がいい」
July 25, 2011
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ロワ・ボードワン・スタジアムで行われたベルギー・スーパーカップ、リーグ王者のゲンクが前半に退場者を出しながらもスタンダール・リエージュを1-0で破り、初優勝を果たした。 ベルギー建国180周年の記念日に行われたこの試合、ゲンクは30分にイェレ・フォッセンが退場処分となり、数的不利に立たされた。だが前半終了間際、ハンガリー人MFダニエル・トゥジェールが弧を描いたFKをゴール上隅に決めると、ゲンクはこのリードを最後まで守り抜き、6度目の挑戦にして初めてスーパーカップを獲得した。試合後、ゲンクのMFケビン・デ・ブルイネは「トロフィーを手にするのは、やはりいいものだね」と喜んだ。フランク・ベルコーテレン監督率いるチームは来週、パルチザンとのチャンピオンズリーグ予選3回戦第1戦に臨む。「この勝利は、26日の試合に向けて僕らの自信になる。今シーズンはまだあまり試合をしていないとはいえ、チームのパフォーマンスは悪くなかった。あまりうまくいかない時もあるけど、そんなものだよ」とコメント。
July 24, 2011
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ベンフィカが同じくチャンピオンズリーグに出場するビジャレアルからスペイン代表DFジョアン・カブデビラを2年契約で獲得した。移籍金額は公表されていない。 スペイン代表60キャップを持つ33歳の左SBは、ビジャレアルでの4シーズンにリーグ戦で140試合14得点を記録した。ベンフィカがこの1週間に獲得した新戦力は、レアル・マドリーから加入したエセキエル・ガライに続いて2人目となる。EURO 2008と2010年ワールドカップでスペインの優勝に貢献したカプデビラは、エスパニョールでキャリアを開始。続いてアトレティコ・マドリーに短期間在籍した後、デポルティボ・ラ・コルーニャで7年間を過ごし、スペイン国王杯を手にした。昨季のポルトガル・リーガを2位で終えたベンフィカは、UCL予選3回戦でトラブゾンスポルと対戦。第1戦は27日に行われる。一方、ビジャレアルは同大会にプレーオフから出場する。
July 23, 2011
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フェイエノールトが退任したマリオ・ベーン監督の後任としてロナルト・クーマンと1年契約を結んだ。 48歳のクーマンは、選手として50試合に出場したフェイエノールトに監督として戻ることになった。兄のエルウィン・クーマンも2005年から2007年にかけて同クラブを率いている。昨季のオランダ・エールディビジを10位で終えたフェイエノールトでの監督就任に際し、クーマンは「今シーズンはみんなを驚かすことができるだろう。若いチームだが、質が高く、才能あふれる選手がそろっている」とコメントした。ベーン前監督は7月13日に退任していた。「選手、そしてクラブに関わるすべての人と同様、ここ最近の成績をはるかに上回る成果を見せようという、燃えるような野心を私も持っている」とクーマンは続けた。今回の監督就任で、AFC、PSV、フェイエノールトの3クラブで選手および監督を経験したことになる。オランダ代表としても通算78キャップを獲得し、EURO 88で同国の優勝に貢献したクーマンは、フィテッセ、ベンフィカ、バレンシア、AZなどの監督を歴任している。同じくフェイエノールトで活躍したジャン・ポール・ファン・ハステル、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストの両氏が、アシスタントコーチとして新監督を補佐する。
July 23, 2011
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2シーズンの大半を期限付き移籍先のアトレティコ・マドリーで過ごしていた元ポルトガル代表MFチアゴが、ユベントスから同クラブへ完全移籍した。 30歳のチアゴはユベントスとの契約を解除し、アトレティコと2年契約を結んだ。アトレティコは来週始まるヨーロッパリーグ予選3回戦で、ノルウェーのストレームスゴトセトと対戦する。これまでにブラガやベンフィカ、チェルシー、オリンピック・リヨンでも活躍したチアゴは、ポルトガル代表として58キャップを記録。アトレティコではスペイン・リーガの49試合に出場し、6得点を挙げている。同クラブは2009-10シーズンにヨーロッパリーグを制覇したが、チアゴはアトレティコもグループステージに出場したそのシーズンのチャンピオンズリーグでユベントスのメンバーとしてプレーしていたため、UELの試合には出場できなかった。
July 22, 2011
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ポルトは新シーズンに向けた新たな補強として、U-20ブラジル代表のダニーロ・ルイス・ダ・シウバを移籍金1300万ユーロ(約14億6000万円)で獲得した。右SBとMFの両方でプレーできる20歳のダニーロは、前所属先のサントスでコパ・リベルタドーレス獲得に貢献したばかりだ。昨季ヨーロッパリーグを制したポルトへの合流は、コロンビアで開催されるFIFA U-20ワールドカップの後となる。アメリカの下部組織で育ったダニーロは、U-20ブラジル代表の一員として1月の南米ユース選手権で連覇に貢献しており、U-20ワールドカップにも引き続き出場の予定だ。ダニーロはポルトにとってこの夏6人目の補強となる。新たにビトール・ペレイラ監督が率いるポルトは、すでにウィンガーのフアン・イトゥルベ、ケルビン・デ・オリベイラ、ジャウマ・カンポス、GKラファエル・ブラカリ、ストライカーのクレベル・ピニェイロを獲得している。ポルトガル王者のポルトは、8月26日にモナコで開催されるUEFAスーパーカップでバルセロナと対戦するほか、今季のチャンピオンズリーグにグループステージから参加する。
July 21, 2011
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ポルトは新シーズンに向けた新たな補強として、U-20ブラジル代表のダニーロ・ルイス・ダ・シウバを移籍金1300万ユーロ(約14億6000万円)で獲得した。右SBとMFの両方でプレーできる20歳のダニーロは、前所属先のサントスでコパ・リベルタドーレス獲得に貢献したばかりだ。昨季ヨーロッパリーグを制したポルトへの合流は、コロンビアで開催されるFIFA U-20ワールドカップの後となる。アメリカの下部組織で育ったダニーロは、U-20ブラジル代表の一員として1月の南米ユース選手権で連覇に貢献しており、U-20ワールドカップにも引き続き出場の予定だ。ダニーロはポルトにとってこの夏6人目の補強となる。新たにビトール・ペレイラ監督が率いるポルトは、すでにウィンガーのフアン・イトゥルベ、ケルビン・デ・オリベイラ、ジャウマ・カンポス、GKラファエル・ブラカリ、ストライカーのクレベル・ピニェイロを獲得している。ポルトガル王者のポルトは、8月26日にモナコで開催されるUEFAスーパーカップでバルセロナと対戦するほか、今季のチャンピオンズリーグにグループステージから参加する。
July 21, 2011
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フランス・リーグ1王者のリールが守備を強化すべく、複数のポジションをこなせるSBローラン・ボナールをモナコから獲得した。ボナールは降格したモナコを離れ、昨季のフランスで2冠を達成したリールと2年契約を結んだ。「ここに来られて光栄だ。僕のキャリアは今から新たな章に入る。リールの目標をかなえるために全力を尽くすつもりだ」と語った31歳のDFは、かつてル・マンでもプレー。2010年にはオリンピック・マルセイユでリーグ1優勝に貢献し、昨年夏にモナコへ移籍したばかりだった。昨季、65年ぶりに国内2冠を獲得したリールは、その他にも今夏の新戦力としてマルコ・バシャ、ディミトリ・パイエ、ロニー・ロデラン、ベノワ・ペドレッティ、ビンセント・エニェアマらを獲得している。リールがチャンピオンズリーグ・グループステージで対戦する相手は、8月25日の組み合わせ抽選で決定する。
July 20, 2011
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チェルシーやバルセロナでも活躍したエイドゥル・グジョンセンが、AEKアテネへの移籍手続きを完了した。契約期間は2年で、移籍金は発生していない。これまでに祖国アイスランドやオランダ、イングランド、スペイン、フランスの1部リーグでプレーしてきた32歳は、欧州で6カ国目となるギリシャでの挑戦を心待ちにしている。ギリシャの首都で行われた入団会見では、「サポーターの歓迎ぶりに心を打たれた」と語った。「AEKアテネに加入することは、選手として新しい道を進むことであり、自分にとって新たな挑戦になる。何かを約束をするのは好きじゃないが、クラブ史に名を残せるようなプレーがしたい。このユニフォームに袖を通すことを誇りに感じている。複数のビッグクラブでプレーした経験があるので、プレッシャーと向き合う方法も分かっているよ」バルー・レイキャビクでキャリアをスタートしたグジョンセンは、17歳の時にPSVで頭角を現し、1995-96シーズンにオランダ・カップ、翌シーズンにはオランダ・エールディビジでチームの優勝に貢献した。1998年にボルトンへ引き抜かれると、その2年後にはチェルシーへ移籍。計6年間在籍したチェルシーでは、退団前の2シーズンにイングランド・プレミアリーグ連覇を成し遂げた。2006年にはバルセロナへ加入し、2008-09シーズンにチャンピオンズリーグとスペイン・リーガ、スペイン国王杯の3冠を達成。ただここ2シーズンは、モナコ、トッテナム、ストーク、フラムと半年ごとにチームを転々としていた。アイスランド代表としては64試合に出場し、歴代最多の24得点を記録している。ギリシャ・カップ王者のAEKは、新シーズンのUEFAヨーロッパリーグにプレーオフから出場する。
July 19, 2011
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イングランド代表ウィンガーのスチュアート・ダウニングがアストン・ビラからリバプールへ移籍し、アンフィールドでプレーするのが待ちきれないと語った。移籍金は推定2000万ユーロ(約22億2500万円)以上と見られている。26歳のダウニングは14日にメディカルチェックを終え、リバプールと長期契約を結んだ。昨季のプレミアリーグを6位で終えた同クラブは、新シーズンの欧州カップ戦に出場しない。「最高の気分だ。ここに来られてとてもうれしい」。こう語ったダウニングはミドルスブラのユース出身で、ビラに在籍した2シーズンではプレミアリーグで63試合に出場した。「この時が待ち遠しく、数週間待たなければならなかったが、ここに来られて本当にうれしい。このクラブの伝統や監督、選手たちを思うと、ここに来ることは非常に魅力的だった。クラブが僕に興味を持っていると知ってからは、他の行き先は考えられなくなったよ。アンフィールドを駆けるのは最高の気分だろうね」今季、ケニー・ダルグリッシュ監督はイギリス人選手の獲得に力を入れている。ダウニング以外にも、U-21イングランド代表MFのジョーダン・ヘンダーソンがサンダーランドから、スコットランド代表のチャーリー・アダムが降格したブラックバーンから加入している。リバプールはさらに、ローマのブラジル人GKドニの獲得を発表した。移籍金や契約期間についての詳細は公表されていない。31歳のドニは、6年間在籍したローマでセリエAの149試合に出場したほか、コッパ・イタリア優勝を2度経験。ブラジル代表としても10試合でプレーしている。
July 18, 2011
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アーセナルなどで活躍し、ジダンなどとフランスの一時代を築いた元フランス代表MFパトリック・ビエラが、35歳で現役を引退し、マンチェスター・シティーのサッカー育成担当に就任。チャンピオンズリーグに出場するシティーが発表したところによると、「(ビエラは)幅広い役割を担うことになる。英国および海外における社会貢献活動、クラブの商業パートナーとの密接な連携に加え、プラット・レーン・コンプレックス(シティーのアカデミー施設)で若手選手たちの育成も担当してもらう」とのこと。これに対し、ビエラは次のようにコメントした。「私にとっては新たな挑戦であり、この素晴らしい機会を与えてくれたマンチェスター・シティーにとても感謝している。ピッチ外のサッカー界については学ぶべきことがたくさんあるが、ここには経験豊富な人たちが大勢いる。クラブの今後の成功に大きく貢献できると確信している」2010年1月にインテルからシティーに加入したビエラは、ロベルト・マンチーニ監督がシティーの指揮官に就任して最初に獲得した選手だった。5月にウェンブリーでストーク・シティーに1-0と勝利したFAカップ決勝で途中出場したのが、現役最後の試合となった。セネガル生まれのビエラの輝かしいキャリアは、1993-94シーズンのカンヌからスタート。1995年にACミランに加入したものの、翌年の9月にアーセナルへと移籍した。運動能力の高いビエラの才能はここで開花し、1997-98シーズンと2001-02シーズンには国内2冠に貢献。無敗でプレミアリーグ優勝を果たした2003-04シーズンもチームの主力として活躍した。シティーと同様、アーセナルでの最後の試合もFAカップ決勝で、2005年に同クラブで4度目の優勝を果たした。アーセナルからユベントスに加入したビエラは、1年後にインテルに移籍。3シーズンともセリエAでタイトルを獲得した。代表では1998年のワールドカップとEURO 2000でフランスの優勝メンバーとなり、EURO 2000ではUEFA選出の大会ベストイレブンにも選ばれた。代表では1997年から2009年の間に通算107試合に出場している。
July 17, 2011
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バイエルン・ミュンヘンがドイツ代表DFジェローム・ボアテンクの獲得に成功した。複数のポジションを守れる22歳のボアテングは、マンチェスター・シティーから移籍金1400万ユーロ(約15億7000万円)でバイエルンに加わり、メディカルチェックをパスすれば、晴れて正式に移籍が決まる。バイエルンはこの数週間、ボアテンクの獲得に動いていたが、シティーがガエル・クリシとステファン・サビッチを補強できたのを受けて、ドイツ代表DFの放出についに合意した。ボアテンクはバイエルンと4年契約を結ぶ。「我々は真剣な交渉を持ち、長い道のりではあったが、ついに移籍にこぎつけることができた」とバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は振り返った。「ジェローム・ボアテンクは理想のCB候補だった」生まれ故郷のヘルタ・ベルリンでキャリアをスタートさせたボアテンクは、2010年にハンブルガーSVからシティーに加入。しかしイングランドではけがもあって出番は限られ、プレミアリーグではわずか16試合の出場にとどまった。ドイツ代表でも13キャップを誇るDFは、シティーがトレーニングキャンプを張っているロサンゼルスからミュンヘンへ飛ぶ予定で、メディカルチェックを受けたのち、正式契約となる。2009年のU-21欧州選手権の優勝メンバーの一員だったボアテンクは、バイエルンがこの24時間でイングランドから獲得した2人目の選手である。3部相当のトランメア・ローバーズからは、18歳のFWデイル・ジェニングスが移籍金非公表で加わった。まずはバイエルンのリザーブチームからスタートを切ることになる。トランメアのレズ・パリー監督は「デイルにとって素晴らしいチャンス。どんな若手選手でも飛びつきたくなるものだ」と話した。
July 16, 2011
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パリ・サンジェルマンは元インテルノ監督のレオナルドを新たなゼネラルマネージャーに任命したと発表した。現役時代の1996-97シーズンにPSGで活躍した41歳は、古巣で「長期プロジェクトを立ち上げる準備はできている」と語った。ACミランを率いた経験もある元ブラジル代表MFは、半年前に就任したインテルの監督の座を6月に離れていた。「パリ・サンジェルマンの一員になれてうれしい」とレオナルドは続けた。「欧州各国の首都で、真の強豪と呼べるチームがいないのはパリだけだが、間違いなくポテンシャルはある」アントワーヌ・コンブアレ監督の下、昨季のフランス・リーグ1で4位、フランス・カップで準優勝の成績を残したPSGは、新シーズンのヨーロッパリーグにプレーオフから出場する。
July 15, 2011
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新シーズンのヨーロッパリーグにプレーオフから出場するビルバオが、これまでにアルゼンチン代表やチリ代表監督を歴任してきたマルセロ・ビエルサを新監督に任命した。今年2月にチリ代表の監督を辞任していた55歳の指揮官は、アスレティックと1年契約に合意。就任会見では「すべての試合に勝とうとしない限り、成功を収めることはできない」と語った。「自陣ではなく、敵陣でプレーする時間を増やすこと。そしてボールを奪い返すことに頭を使うのではなく、ボールをより長く保持し続けることが重要だ」。2010-11シーズンのアスレティックは、スペイン・リーガを6位で終了。4年間にわたってチームを率いていたホアキン・カパロス前監督は、シーズン終了後に契約満了で退任していた。ビエルサがこれまでに率いたクラブは、祖国アルゼンチンのニューウェルズ・オールド・ボーイズとベレス・サルスフィエルド、メキシコのクラブ・アトラスやクラブ・アメリカなど。欧州では1998年にエスパニョールで6試合だけ指揮を執っている。また、6年間率いたアルゼンチン代表では、2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得。チリ代表の監督としては、2010年ワールドカップでベスト16の成績を残した。
July 14, 2011
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セリエAのカターニアは11日、森本貴幸がセリエAに昇格したばかりのノバーラに移籍することを明かした。移籍金は推定200万ユーロ(約2億2000万円)と報じられている。23歳の日本代表FWは2006年に東京ヴェルディからカターニアに加入し、昨季までの5シーズンでセリエA通算81試合15得点を記録。ただし、昨季は左ひざの手術の影響もあり、12試合1得点にとどまっていた。ノバーラは昨季のセリエBを3位で終え、プレーオフの末に55年ぶりの1部昇格を果たした。
July 13, 2011
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ラツィオはサンプドリアからマリウス・スタンケビチウスを獲得したと明かした。移籍金の額は公表されていない。 29歳のリトアニア代表DFは、ラツィオにとって今夏5人目の補強となる。ローマを本拠地とする同クラブは昨季のイタリア・セリエAを5位で終え、新シーズンはヨーロッパリーグ・プレーオフへ出場する。母国のエクラナスでのプレー経験も持つスタンケビチウスは、2002年にイタリアに移り、ブレシア、コゼンツァを経て2008年にサンプドリアに加入。リーグ戦では44試合に出場した。2010年8月にはセビージャへの6カ月間のレンタル移籍からサンプドリアに復帰し、チャンピオンズリーグのプレーオフに出場。しかしサンプドリアが僅差でベルダー・ブレーメンとのプレーオフに敗れると、スタンケビチウスは再びスペインにレンタル移籍され、バレンシアで1シーズンを過ごした。その間、サンプドリアはリーグ戦で苦戦を続け、最終的にはセリエAからの降格が決まった。ラツィオはこの夏、既にミロスラフ・クローゼ、フェデリコ・マルケッティ、アブドゥレー・コンコ、セナド・ルリッチの4人を獲得しており、7月15日には30歳になるスタンケビチウスは最新の補強となる。
July 13, 2011
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アーセナルはリールからコートジボワール代表ジェルビーニョを獲得することで合意に達したことを明かした。移籍金は1200万ユーロ(約13億6000万円)前後と推定されている。この24歳のFWは北ロンドンでメディカルチェックを受けた後、ガナーズと契約。同クラブにとってはチャールトンから獲得したU-21フィンランド代表DFカール・ジェンキンソンに続き、この夏2人目の補強となった。松井大輔の同僚だったジェルビーニョは2009年にフランスのル・マンからリールに移籍。それ以来同チームの主要選手として活躍し、フランス・リーグ1では通算67試合で28得点を挙げている。特に昨季は、リールの1953-54シーズン以来のリーグ優勝、ならびにフランス・カップ獲得に貢献した。以前はベルギーのベベレンに所属していたジェルビーニョは、リールではサイドアタッカーとして活躍し、右サイドからの切れ込みで相手守備陣を脅かしてきた。またコートジボワール代表としても27キャップを獲得し、通算6得点。2010年のワールドカップでも3試合に出場している。ジェルビーニョはリール在籍時の通算2シーズンで、ヨーロッパリーグに出場しており、うち2009-10シーズンには5得点を挙げた。アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルが新シーズンのチャンピオンズリーグ・プレーオフを突破すれば、ジェルビーニョにもUCL本戦初出場の可能性が出てくる。
July 12, 2011
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昨シーズンリーガを3位で終えてチャンピオンズリーグに出場するバレンシアが降格したアルメリアから、アルゼンチン人FWパブロ・ピアッティを移籍金推定800万ユーロ(約9億3000万円)で獲得した。22歳のピアッティは、ウナイ・エメリ監督率いるバレンシアと5年契約で合意。メディカルチェックに通れば契約を正式に結ぶことになる。昨季のスペイン・リーガを3位で終了し、チャンピオンズリーグにグループステージから出場するバレンシアは、すでにダニエル・パレホ、アディル・ラミ、そしてジエゴ・アウベスもチームに加えている。4年前にU-20世界選手権優勝を経験したピアッティは、2008年にエストゥディアンテスからアルメリアに加入。3シーズンでリーグ戦101試合に出場し、19得点を記録したが、昨季のチームは最下位に終わり、2部に降格している。バレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長は、ピアッティについて次のようにコメントした。「彼は大きな可能性を秘めた若手選手で、トップレベルでの経験も豊富だ。(バレンシアで活躍した)マリオ・ケンペス、クラウディオ・ロペス、そしてパブロ・アイマールと同じアルゼンチンのコルドバ出身なので、ぜひ彼らに続いてほしいね」
July 11, 2011
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元イタリア代表のファビオ・カンナバーロが9日、現役引退を表明。5年前のこの日に主将としてワールドカップ優勝トロフィーを掲げたCBは、「すごく悲しい。サッカーは僕のすべてだったから」と話している。2006年のワールドカップ・ドイツ大会を制したイタリアのキャプテンが、スパイクを脱ぐことを明らかにした。「本当に悩んだよ。周りのみんなは、いつかはやってくるものだとか言うけど、実際はそんなに簡単に決められるものじゃない」と37歳のDFは語った。2006年には世界一の称号のほかに、バロンドールも獲得。代表キャップ数はイタリア歴代最多の136を数え、若き日にはU-21欧州選手権を2度制している。そんな輝かしい栄光のキャリアに幕を下ろさねばならなくなった最大の要因は、しつこいひざの故障だった。「このオフにマイアミで完治させようとしたのだが、ちょっとしたジョギングにも痛みが走ると分かった。こんな状態では現役を続けられないと判断したんだ」と、最後の所属クラブとなったアル・アハリが本拠を置くドバイでの記者会見で話した。「すごく悲しい。サッカーは僕のすべてだったから」とカンナバーロは続けた。引退後のプランについては、「ここにテクニカル・アドバイザーとして、あと3年ほど残ろうと思う。このクラブで仕事をするのはすごく刺激的なんだ」と説明する。「できれば、あと1シーズンは現役でいたかったけど、残念ながらそれは叶わなかった」ナポリで頭角を現したカンナバーロは、1995年にパルマに移籍。パルマではUEFAカップとコッパ・イタリア、イタリア・スーパーカップを獲得している。その後、2002年にインテルへ籍を移したが、2年後にはユベントスに加入。2006年に代表で世界の頂点を極めると、そのオフにはレアル・マドリーに活躍の場を移した。マドリーでは、リーガを2度、スペイン・スーパーカップを1度獲得。2009年にはユベントスに再入団したが、2度目の在籍は1年にとどまり、翌シーズン(昨シーズン)はアル・アハリでプレーしていた。なお、UEFA主催クラブ大会では113試合に出場している。
July 10, 2011
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ポルトガルのスポルティング・リスボンが、今夏11人目の新戦力としてブルガリア代表FWのバレリ・ボイノフをイタリアのパルマから獲得した。25歳のボイノフはスポルティングと5年契約を結んだ。移籍金は260万ユーロ(約3億円)で、最大350万ユーロ(約4億円)まで膨らむ可能性がある。これと反対に、30歳のチリ人ハイメ・バルデスはスポルティングからパルマへシーズン末までの期限付きで移籍する。契約には、完全移籍のオプションが盛り込まれている。レッチェ、フィオレンティーナ、マンチェスター・シティーにも在籍した経験を持つボイノフは、パルマでリーグ戦61試合に出場し、11得点を記録。また、ブルガリア代表としては32キャップを獲得している。スポルティングには今夏、すでにアンドレ・カリージョ、アルベルト・ロドリゲス、リック・ファン・ボルフスビンケル、オグチ・オニェウ、スタイン・スハールス、サンチャゴ・アリアス、マルセロ・ボエク、ファビアン・リナウド、ルイス・アギアル、ディエゴ・ルビオが加入している。昨季のポルトガル・リーガを3位で終えたスポルティングは、新シーズンのヨーロッパリーグにプレーオフから出場する。
July 9, 2011
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レアル・マドリーが今夏5人目の新戦力として、23歳のポルトガル代表左SBファビオ・コエントランをベンフィカから獲得。ベンフィカの発表によると、移籍金は3000万ユーロ(約35億円)に及ぶとのこと。コエントランはメディカルチェックをパスした後、マドリーとの6年契約にサイン。今夏に積極的な補強を進めるマドリーは、すでにラファエル・バランとハミト・アルトゥントップ、ヌリ・シャヒン、ホセ・カジェホンを獲得している。「レアル・マドリーでプレーすることは、あらゆる選手の夢だ」とコエントランは語った。「僕も子供の頃から、その日を待ち望んできた。自分の力を皆に見てもらい、ここでプレーする準備ができていることを示したい。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーできるのは光栄だよ。世界一の指揮官だからね」コエントランは2007年にリオ・アベからベンフィカへ移籍したものの、定位置を確保できずにナシオナルやレアル・サラゴサ、古巣リオ・アベなどへのレンタル移籍を繰り返していたが、2009-10シーズンにはベンフィカのトップチームで地位を固め、リーグ戦26試合に出場して優勝に貢献。昨季は一時期だけ中盤左サイドでもプレーし、複数のポジションを務められる能力も披露した。ポルトガル代表としては、2010ワールドカップで全試合に出場している。就任1年目のモウリーニョ監督の下、昨季のスペイン・リーガを2位で終えたマドリーは、2011-12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにグループステージから出場する。
July 8, 2011
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チャンピオンズリーグに備えて補強を進めるマンチェスター・シティーが、アーセナルからフランス代表左SBガエル・クリシを獲得した。クリシはアーセナルとの契約を1年残していたものの、4日午前にマンチェスターでメディカルチェックを済ませた後、シティーとの4年契約にサインした。計8シーズンを過ごしたアーセナルでは、イングランド・プレミアリーグで通算187試合に出場。加入1年目はリーグ優勝に、2年目にはFAカップ制覇に貢献している。「これほど偉大なクラブの一員になれてとてもうれしい」とクリシは語った。「このチームには素晴らしい選手がそろっているので、すでに備わっているクオリティーをさらに高められるような働きをしたい。今後も成長していくチームだと確信している。一刻も早く合流したいし、このチームならどんなことでも可能だと思う」フランス代表として10キャップを記録する25歳は、シティーでウェイン・ブリッジやアレクサンダル・コラロフと左SBのポジションを争うことになる。昨季のプレミアリーグで3位に躍進したシティーは、2011-12シーズンのチャンピオンズリーグにグループステージから出場。シティーに勝ち点3差の4位に終わったアーセナルは、UCLにプレーオフから出場する。
July 7, 2011
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PSVが新シーズンに向けてチームを補強すべく、同じオランダのユトレヒトからケビン・ストロートマンとドリエス・メルテンスを獲得したのに加え、4日にフェイエノールトのMFヘオルヒニオ・バイナルドゥムと4年契約を結んだ。オランダ代表MFのストロートマンとベルギー代表FWのメルテンスは、いずれも5年契約で加入。U-21オランダ代表のバイナルドゥムは、その24時間後に4年契約を結んだ。レフティーのストロートマンは、1月にスパルタ・ロッテルダムからユトレヒトに加入したばかりだったが、半年でチームを離れ、PSVに入団することになった。オランダ代表で4キャップを記録している21歳は、次のようにコメントしている。「PSVへの移籍で多くを得られることを期待している。トロフィーを得るために全力を尽くしたい。それがクラブの目標でもあるからね。早く自分の実力を見てもらいたい。ここでプレーできることは大きな誇りだ」一方、ベルギー代表として2試合でプレーしているメルテンスも、2009年夏から在籍していたユトレヒトからPSVへの移籍を同様に喜んだ。「PSVでプレーできるなんて最高だよ」と24歳のメルテンスは語った。「常に優勝を争っているクラブだし、それを考えると僕にとっては夢みたいだ」20歳のバイナルドゥムは、地元のフェイエルノールトで2007年に16歳でデビューし、エールディビジで111試合出場を記録。移籍については、「僕はまだ若手で、さらに成長していきたい」と抱負を述べた。PSVは新シーズン、ヨーロッパリーグにプレーオフから出場する。
July 6, 2011
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今シーズンのCLに参戦するナポリがスイス代表MFブレリム・ジェマイリをパルマから獲得。今回の契約は2対1のトレードとなり、DFファビアーノ・サンタクロチェとMFマヌエレ・ブラージがパルマへ移籍している。 5年契約を結んだジェマイリは、ナポリに加入する喜びを次のように語った。「ぜひともナポリでプレーしたいと思っていた。僕が加わるのは、素晴らしいサポーターがいるとても強いチームだ。この新たな冒険を始める準備は出来ている」マケドニア共和国出身ながらも、スイス代表として13キャップを記録する25歳のMFは、チューリヒでキャリアをスタート。その後はイングランドのボルトンを経て、イタリアのトリノとパルマでプレーしていた。パルマには2シーズン在籍し、セリエAの49試合に出場している。そのジェマイリを失ったパルマは、30歳のMFブラージを完全移籍で、24歳のDFサンタクロチェを1年間の期限付きでそれぞれ獲得した。複数のポジションを務められるサンタクロチェの契約には、来夏に完全移籍へ切り替えられるオプションも付いている。ナポリは33歳のDFジャンルカ・グラバとの契約を2012年6月まで更新した。昨季のセリエAを3位で終えたナポリは、新シーズンのチャンピオンズリーグにグループステージから出場する。
July 5, 2011
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ユベントスがスイス代表の右SBシュテファン・リヒトシュタイナーをヨーロッパリーグに出場するラツィオから移籍金1000万ユーロ(約11億7000万円)で獲得した。2008年にリールからラツィオに加入し、セリエAで通算100試合に出場してきた27歳は、ユーベと4年契約で合意。ユベントスには、同じスイス代表の左SBレト・ツィークラーも5月にサンプドリアから加入している。欧州カップ戦の出場権を獲得できなかったルイジ・デルネーリ前監督を解任し、アントニオ・コンテ新監督を迎えたユベントスは、この夏すでにMFのアンドレア・ピルロとミケーレ・パツィエンツァも移籍金なしで獲得している。
July 4, 2011
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契約満了でベンフィカを退団していたヌーノ・ゴメスがブラガと1年契約で合意した。元ポルトガル代表で現在34歳のゴメスは、ベンフィカとの契約が6月で切れて自由契約選手となっており、ヨーロッパリーグ準優勝のブラガには移籍金なしでの加入となる。「多くの得点を決め、ブラガの目標達成に貢献したい。献身的なプレーを約束する。ブラガとの契約にためらいはなかった」ボアビスタで選手生活をスタートさせたヌーノ・ゴメスは、途中2年間のフィオレンティーナ在籍期間を挟んで、通算12シーズンをベンフィカで過ごした。ベンフィカではリーグ戦292試合に出場し、126得点。2004-05および2009-10シーズンには国内リーグ制覇に貢献したが、昨季は先発出場の機会がなかった。昨季ポルトガル・リーガを4位で終えたブラガは、ヨーロッパリーグにプレーオフから出場する。
July 3, 2011
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元ドイツ代表のトルステン・フリンクスが11年間に及んだベルダー・ブレーメンでの選手生活に区切りをつけ、北米メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントに移籍することになった。34歳のフリンクスはカナダに本拠を置くトロントと2年半の契約を結び、同時に通算402試合に出場したドイツ・ブンデスリーガでの選手生活に幕を引くことになった。同選手は自身のウェブサイトに思いを綴っている。「欧州、アメリカ、中東からいくつか誘いはあった。複数のブンデスリーガのクラブからもオファーはあり、中には興味深く、金銭的に恵まれた条件もあったが、北米でプレーするという新しい挑戦が、自分にとっては最も胸躍るものだった」アレマニア・アーヘンで選手生活をスタートさせたフリンクスは、バイエルン・ミュンヘンおよびボルシア・ドルトムントにも籍を置いたが、2度にわたり所属したブレーメンの選手としていつまでも記憶されるだろう。1997年から2002年に在籍したのち、2005年にブレーメンに復帰すると、チームはそのシーズンにブンデスリーガを2位で終了。その後2008-09シーズンにはUEFAカップ決勝にも進出したほか、フリンクス自身にとって10年ぶり2度目となるドイツカップの優勝メダルも手にしている。準決勝に進出した2006 ワールドカップ、準優勝と終わったEURO 2008の代表チームにも参加し、通算79キャップを獲得したフリンクスにとって、2009年はドイツ代表として過ごす最後の年となった。前ドイツ代表監督クリンスマンは現在、フリンクスの移籍先であるトロントの相談役を務めている。フリンクスのブレーメンとの契約は昨季末で終了しており、同選手は早ければ7月21日のダラス戦でMLSデビューを飾る。
July 2, 2011
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スペイン・リーガのラシンはマルセリーノ・ガルシア・トラル前監督の退任を受け、ベテラン指揮官のエクトル・クーペルの下で新シーズンを迎えることになった。契約期間は1年。マルセリーノ前監督は6月上旬に退団し、セビージャの監督に就任している。バレンシアを二度のチャンピオンズリーグ決勝に導いた他、インテルを率いたこともあるクーペルは自身の豊富な経験をラシンに還元することになるだろう。55歳のアルゼンチン人指揮官は、昨季12位と低迷したラシンを立て直しに取りかかる。マジョルカ時代にもスペイン国王杯とカップウィナーズカップで決勝進出を果たしたクーペルはこれまでにアリス・テッサロニキやベティス、パルマ、さらにグルジア代表の監督を歴任している。
July 2, 2011
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インテルが昨季チェゼーナから半年間の期限付きで加入していた日本代表DF長友佑都を、完全移籍契約で獲得した。 当初長友は、昨年の夏にFC東京からチェゼーナに期限付きで加入し、見事な活躍を見せて同クラブに完全移籍していた。1月に日本代表のメンバーとしてアジアカップを制し、その後インテルに移り、セリエAで13試合、チャンピオンズリーグでも3試合に出場した。インテルでは6月初めにレオナルド前監督が去り、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が新指揮官に就任している。この契約にともない、21歳のDFルカ・カルディローラと17歳のFWルカ・ガリターノがチェゼーナへ移籍。両選手の保有権の50パーセントはインテルが保持している。
July 1, 2011
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スポルティング・リスボンがアメリカ代表DFオグチ・オニェウをACミランから獲得した。契約期間は3年。オニェウは昨季後半戦を期限付き移籍先のトウェンテで過ごし、オランダ・エールディビジで8試合に出場。リーグ2位の好成績とオランダ・カップ優勝に貢献した他、5試合に出場したヨーロッパリーグでもチームの準々決勝進出を支えた。2009年にスタンダール・リエージュからミランへ移籍した29歳のCBは、「勝つためにスポルティングへ来た」とコメントした。新たにドミンゴス・パシエンシア監督を迎え入れたスポルティングは、オニェウ以外にも2人の新戦力を獲得している。5年契約を結んだ19歳のコロンビア人右SBサンチャゴ・アリアスは、クラブ・デポルティボ・ラ・エキダ・セグロスから加入。ユトレヒトからは移籍金540万ユーロ(約6億2000万円)で22歳のFWリック・ファン・ボルフスビンケルが加わった。スポルティングは新シーズンのヨーロッパリーグにプレーオフから出場。対戦相手は8月5日にニヨンで行われる組み合わせ抽選で決定する。
July 1, 2011
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