2003年10月17日
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・・・チュンチュン・・・

それは、小鳥が囀る(さえずる)城下町のとあるゲート
一人の若き魔法使い、彼の名は「Wizard」
彼は今まさにこの大地に降り立ったばかりの魔法使い、いや冒険者と言うべきだろうか?

Wiz : 「さて、これから何をどうすればいいのかな・・・?」

取り合えず周辺を見渡す
彼と同じ様な若い冒険者達が大勢いる場所だ

Wiz : 「取り合えず、冒険の基本。周辺の人達に話しを聞いてみるか」

彼は行く当ても無く城下町を歩き回った

Wiz : 「あのぉ~」

老人  : 「おお!若き冒険者よ良くおいでなさった。クロノス城へようこそ」

目の前に立っていた老人が徐に(おもむろに)話し始める

老人  : 「私の名前はマエル。このゲートの管理人じゃ。よろしくのぉ」

この老人は「マエル」と言うらしい。
多くの冒険者達がマエルにクロ(お金)を渡し、彼の能力(?)でクロノスの大地のいたる所へ瞬時に送り届けてくれる

マエル : 「ここはの、クロノスの大地のラピス神様が統治している第3世界じゃ。他にもコエリス神様が統治している土地もあるが、そこにへは流石の儂(わし)でも送ってやる事ができんのじゃよ」

マエルが矢継ぎ早にこの大地「クロノス」の事を語り始める。

マエル : 「ここラピスは第1世界から第3世界まで存在するんじゃ。そして、・・・・・・・・」

マエルが熱弁を振るう、最初は魔法使いも彼の話しを真剣に聞いていたが、途中からマエルの下らない自慢話しになり魔法使いは飽きた。
そっと、マエルを後にする。彼はまだ熱弁を振るっている。他の若い冒険者を捕まえて・・・。

Wiz : 「単なる暇なジィさんかいな・・・」



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さて、続編を書いてみました

こんばんわ~
ラピス3鯖【破邪の聖印】のヘッポコマジシャンWizardでぇ~すっ♪

むぅ~ネタが無いので本当に昔の話しを引きずり出してみましたw

今回の主役は、いつもお世話になっている極悪人(?w)のマエルさんでした^^

私が「クロノス」を始めた頃、サーバが少なかったんですよ。マジで。
今じゃ「エクシリス」(だったかな?)もあって、各サーバーも6個と大規模になりましたね

これからも、時間の許す限り更新はしようと思います(ヤクソクハデキンガナw

って事で続編を期待しないで待っててくださいな♪

それでわ!

眠らない大陸でお会いしましょう♪

でわぁ~^^






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最終更新日  2003年10月17日 20時36分37秒
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