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またまた芸能人の離婚ですね。たけし軍団のそのまんま東さんと女優のかとうかず子(以前は「かずこ」)さんが既に離婚しているとの会見を開きました。かとうさんは「過去の(不倫など)スキャンダルは関係ない。夢を追いたいという彼の気持ちを尊重した」結果が離婚であるとし、「家庭を持ちながら夢を追うのは難しい。少なくとも妻として手伝えない」と語ったそうです。東さんの夢とは、政治家になることだと噂されていますが、本当でしょうか。東さんの出身地の宮崎県都城市長選は、既に終えたばかりですが、次期出馬を考えているともいわれていますね。東さんが都城高校という進学校の出身であることは別にいいですが、芸能人の知名度を生かして政治家に転身する人には、ろくな人がいない気もしますが。芸人としての東さんは、嫌いではありませんが、政界進出を過去を帳消しにする手段だと思わないでほしいものです。ちなみに、かとうさんが2人のお子さんの親権者になり、慰謝料と養育費は、東さんからは「一切もらわない」そうです(そういう意地は張らずにもらえばいいのに(笑)。東さんには、過去に、不貞行為も度々ありましたし、刑事事件も起こしましたしね)。報道にはありませんでしたが、財産分与はどうするのでしょうね。東さんは過去のスキャンダルを反省し、判を押した離婚届をかとうさんに預けハラを決めていたそうです(ハイ、これもよくあるパターンです)。それから、別居していたため、離婚についてのやり取りはほとんどメールで行ったともいわれていますね(ハイ、ハイ、これも実によくあることで、私たちもこういうやりとりの結果をよく待つ身になります)。東は早稲田大学第二文学部に社会人入試で入学し、卒業した後、さらに同大学政経学部政治学科に学士入学し、勉強を続けているようです。学業のほうは成績優秀らしいですが、それくらいでその気になられましても・・・たけしさん、あまりそそのかさないほうが・・・、これくらいにしておきますね(爆)。
2006/02/28
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今日はちょっと浅草に行って小一時間ほどブラブラしてきました。やや近い警察署に車庫証明を取りに行ったついでですが、浅草は悪くないですねぇ。人力車の呼び込みはちょっとうるさかったですが、浅草寺へ向かう途中、仲見世通りで外国人観光客の観察、地方からのバスツアー観光客の観察、街を歩くアウトサイダーの観察、とまあ、人間観察には飽きませんでした。さらについでに、学生時代にアルバイトしていた会社にもふらっと寄ってみましたが、全然変わっていません。つくばエキスプレスの浅草駅は、あまり街並みには影響していないのではないでしょうか。空いた時間をどう使おうが、私の勝手なので、好きなときにこういう事ができてリフレッシュ!!っですよ(サボっている分、収入にはなりませんが(笑))。将来、今の何倍忙しくなろうと、気が向いたときのこういう寄り道は、絶対やめませんよ。
2006/02/27
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同族企業は相続も計画的にしないと、大変です。報道によりますと、人気かばんメーカーの「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」で前会長の三男・一澤信三郎社長が、長男の信太郎氏と四男に解任されたそうです。解任された信三郎氏は別のブランドを立ち上げてかばん製造を始める方針だとか。従業員の大半が既に同氏とともに同社を離れており、「一澤帆布」ブランドの製造販売は当面ストップする見通しとのこと。っで、そもそもなんでこうなったのかというと、それが相続なんですよ。同社では株式の3分の2超を相続した前会長の長男の信太郎氏が四男と手を組んで昨年12月に三男の信三郎氏を解任し、新たに代表取締役に就任したわけ。しかし、信三郎氏側は、同社の製造工場を賃借する有限会社「一澤帆布加工所」に製造部門の従業員65人全員を転籍させ、解任後もかばん製造を継続していたというんだから、粘り強いですな。そこで、ついに信太郎氏側が申請した工場の明け渡しを求める仮処分を京都地裁が認めたたことにより、信三郎氏は工場を明渡さざるを得なくなったということです。それでも、新たな工場を見つけて、自分(信三郎氏)についてくる従業員と共に新ブランドのかばんをつくる計画らしいです。すると今度は、信太郎氏側は「一澤帆布工業に損害を与える」として、類似かばんの製造差し止めなどを求める法的手続きをとる意向だというんだから、もう止まりません。信太郎氏も戻る意思のある従業員を受け入れる用意をして、人材確保でも取り合いの構えらしいです。兄弟でここまでならなければならないとは・・・可哀想に。
2006/02/25
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ちょっと前に、ドラマ「白夜行」に主演している俳優の山田孝之君に隠し子がいることが報じられて、話題になりましたよね。山田君のブレイク直前まで交際していた女性が昨年10月に男の子を出産したというあの話です。昨年春に妊娠が分かった際には、2人で話し合い、結婚はせずに、子供を産むことで合意したとの内容でした。山田君は子供を認知して、生活費、養育費などすべて負担しているのだから最低限の責任は果たしているといえるかもしれません。この話のいいところは、結婚や出産、認知に関することを2人で何度も話し合った結果、合意したということですね。2人はきわめて円満な話し合いをしたため、関係は良好だというのですから、別れ方として相談された専門家も納得したことでしょう。2人は専門家に生活費や子供が成人するまでの養育費を試算してもらったそうです。また山田君は慰謝料も支払っているようで、最大限の誠意をはらっている。円満に誰もが別れてくれれば、我々はあるいは出番なしかもしれませんが。山田君の側に誠意がなく、また経済力もなかったら、また違う話になったかもしれません。ところで、最後に話はトリノのことですが、荒川選手、やりましたね。「あなたも私もイナバウワー!」「なんやそれ。」ではまた。
2006/02/24
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弁護士といえども、生身の人間ですから、場合によっては感情を抑えきれないことがあるのは理解できます。でも、実子といえども誘拐(正確には未成年者略取)はいけません。そんな悲しい弁護士に懲役3年が求刑されたという報道がありました。これは、離婚した元妻と暮らす長女を福岡市から名古屋市まで連れ去ったとして、未成年者略取の罪に問われた弁護士の論告求刑公判が今日、福岡地裁で行われたという話です。検察は「元裁判官で現職弁護士の被告が、娘を無理やり連れ去るという実力行使に及んだのは言語道断だ」として懲役3年を求刑したようです。判決は3月27日に言い渡されるとのこと。論告で検察は「民事訴訟などで長女の親権を得る見込みがないと分かり、犯行に及んだ。長女が受けた肉体的、精神的ダメージはあまりにも大きい」と指摘したんだとか。親権を得ることができるかどうかは、たしかに離婚相談で私もよく聞かれることですが、元裁判官の弁護士が判断できないとは思えませんけどねぇ。被告は起訴事実を認めており、弁護人(この被告の弁護士を弁護している人のほうですよ)は寛大な判決を求めたそうです。 しかし、離婚が決まると自分の子供に無関心な親もいます。こちらはまた別の意味で悲しいですね。
2006/02/23
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離婚弁護士ってTV番組が今再放送しているんですよね。では、任意後見行政書士ってTVドラマになりませんかねぇ。ハイ、なりませんね(残念)。タイトルはともかく、かなりホームドラマっぽくなりそうな気もしますが。認知度を高める決定打がほしいと思う行政書士は多いでしょう。何かの才能ある人が興味をもってくれる確率は・・・低いですね(笑)。ちなみに今ヤフーで「任意後見 行政書士」と検索すると、私が1位に表示されます(多分3ヶ月以上維持していると思います)。「だから何だ」と問われますと、こう答えるしかありません。「何でもありません(爆)。ただの宣伝です。」芸がありませんね、私も(溜息)。
2006/02/22
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今日は区民相談があり、みっちり区民相談員をこなしてきました。いい相談者ばかりでした。ところで、先程、日テレ「今日の出来事」番組サイドから電話がありまして、「最近『熟年離婚』が流行っているそうだけれども、佐々木先生のところにそういう依頼人の方はいらっしゃいませんか。」といった電話がかかってきました。テレビ番組は、世相を反映した社会現象の1シーンを取るのが仕事のひとつですから、「2007年問題」などにも敏感です。なんとかそれを事実に基づいて、番組構成しなければなりませんから、よく行政書士に電話をくれるみたいです。私のブログをずっとお読みいただいている方は、ご記憶にあるでしょうが、前にもテレ朝から「結婚契約」についての話がありました。そして肝心の私はというと、またもや出番なしです。なぜって、そうそう都合よくテレビ番組の求めるネタが、私の懐にないからですよ。また逃したの?って声が聞こえてきそうですが、しょうがないですよ。熟年の方からの相談は、全くないわけではないですが、テレビ番組に紹介できるケースとは、なかなか合致しませんよ。しかし、ホームページの効果がこれなんです。たまに思うのですが、これでもし私が何度目かの電話で(TBSかフジテレビかそれともテレ東か)ジャストミートしたら、いきなり全国区ですからね。人生どこで当たりくじを引くかわかりません。気長に行政書士を続けていれば、いつか引き当てるでしょう。いつでしょうかね(笑)。
2006/02/21
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比喩表現ではなく、今日は本当に頭が痛くて参りました。思考力もなしです。一言だけ言うと、「カーリングって、面白そうだなあ。」です。ではまた。
2006/02/20
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真夏と真冬は死亡数が増えるものですが、2005年もそうなってしまいました。昨年の人口動態速報によると、2005年の実績値も1899年の統計開始以来初めて、自然減となったとのことです。以前に厚生労働省が2005年の11、12月の推計値を加えて、2005年の人口減少予測を出していましたが、実績値としても死亡数が出生数を上回る「自然減」となることが明らかになったようです。これは、日本在住の日本人、日本在住の外国人そして外国在住の日本人の合計の人口で、1~12月の実績値が公表されるのですが、どうやら1~11月分の実績値の累計は約1万人の自然増だが、12月が自然減で、通年でも自然減になるんだとか。高齢者や病気の方には厳しい季節ですからね。鳥インフルエンザはなんとか今のところ拡大はしていないようですが、それでも減少ですか。不法入国の外国人の取締りを強化する一方で、日本国籍の取得要件について、将来的に検討する必要があるかもしれませんね。出生主義にすると、アジアの外国人の人を中心として、子供を日本で生みたいと考える人が増えることは考えられます。但し、今の外国人留学生が勉学よりも労働を本業としている現状を改革するなど多岐にわたる改善が伴わないと実現は難しいでしょうが、カンフル剤にはなります。人口減少は、様々な面で国力の低下、社会保障の限界などを呼び込むので、10年スパンくらいで法改正を検討してもいい時期かもしれません。
2006/02/19
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東京都行政書士会の会報誌がようやく今日、当事務所に届きました。今月は遅れていました(待っていたので、東京会に問い合わせましたよ)。来月9日に、晴れて成年後見センターの発会式が行われるようです。リーガルサポートや、神奈川成年後見サポートセンターの活動状況も聞けるので、行かねばなりません。忘れないうちに申し込んでおこうと思います。
2006/02/18
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日本人のスポーツ関係者(選手、監督、コーチなど)はすごいですね。何がすごいって、「どんな卑怯な手を使ってでも結果を出してやる。」と考えている人(これが世界基準か)がほとんどいないのがすごいですね。フェアプレイの精神、スポーツマンシップ、あるいは武士道精神か。日本人なら、それは当たり前と言いたいところですが、世界基準でいうとやはり違うような気もします。審判の見ていないところで、ばれない程度の反則を犯すことは、南米のサッカー選手なら当たり前のことで、この程度の「ずる賢さ」は、逆に日本人が見習うべき、なんて言われているではないですか。たしかに、実力伯仲なら「ずる賢い」手を使うほうが有利で、いい結果を出す可能性が高いでしょうね。日本人選手のあまりに「お人よし」なプレーに、歯がゆい思いをしてしまうことがないわけではありません。つまり日本人が世界の舞台で結果を出せるのは、日本人に対して世界の人が日本人並みの高いレベルのスポーツマンシップで望んでくれ、かつ日本人が圧倒的に実力が上、である場合が多いということですか。加藤条治選手の結果は、いろいろ言われていますが、本当のことはわかりません。しかし、加藤選手のコメントを聞くとつくづく「武士道精神だなあ。」なんて感じてしまうのです。加藤選手の直前のレースでオランダの選手が不自然にレースを諦め、韓国の選手が意味もなく転倒したとしても、またその補修の製氷が必要以上に長かったとしても、他国のコーチが加藤選手のレース直前に、加藤選手のスケート靴にエッジング(刃と刃で接触すること)したとしても、文句を言わず敗退するのが日本人なんですね(長野オリンピックでは清水選手のレース前に同様に他国の選手が転倒しましたが、清水選手はこれでも勝ったから、イチロー選手のような超日本人的なオーラを出しているのでしょう)。ずる賢さを外国から学ぶことも大事ですが、日本人同士でしか理解できないこんな高いレベルのスポーツマンシップを少し見直してあげようではありませんか。結果がでないのは、ある意味実力伯仲の世界では、仕方ありませんよ。
2006/02/15
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今日の東京は暖かかったですね。街を行く人の服装も先週とは異なって、春めいていました。ところで、ワイドショーでおなじみの「一夫多妻男」ですが、同居している女性たちに遺言書を書かせていたようですね。自分の財産を女性たちにすべて贈与し、自分のほうが長く生きたらまた取り戻す(おまけに彼女達が自分で稼いだ財産も、でしょうね)、という話だったとか。要するに税金などはできるだけ女性たちに負担させたかっただけですね。女性たちのほうが平均的にいってかなり若かったように思いますが、自分のほうが長生きするつもりだったとは、あきれます。逃げられないようにする、ツールのつもりだったのでしょうか。バレンタインデーにチョコレートの差し入れをもらえたのか、遺言書の書き直しをされたのかは、わかりませんが。
2006/02/14
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身内が資産をたくさん持っているという方、相続税がなかったらなあ、なんて思ったこともあるのではないでしょうか。日本で相続税がなくなるとは到底思えませんが、香港は相続税を廃止して投資促進を優先するようです。香港ではこれまで、香港での永住権を持つ人および仕事で香港に居住している人以外にも、香港において不動産、株券などの資産を750万香港ドル以上保有している人の相続人に対しては、その財産保有者の死亡後に、最高で資産価値の15%を遺産税として納める義務があったらしいのですね。ところが、香港特別行政区の財政長官が2005年3月、遺産税撤廃を提唱し、その後2005年11月の香港立法会で法案が可決され、06年2月11日から施行される運びとなったんだとか。 これで香港に財産をプールしようとする資産家が増えることは、普通に予測できますね。 そういえば、今、葛飾区の小菅に長らく滞在しているあの人も、香港を拠点のひとつとして、いろんなものを洗濯していたらしいですね。私は自分の服の洗濯で十分です(笑)。
2006/02/13
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相変わらず風邪が冷たいですね。そんな寒さの中、ちょっとした下見をしてきました。仮にですよ、私が事務所を次に移転するとしたら、ここにしようと考えているエリアがあるのですがね。そこは訳あって司法書士事務所の密集地域なんです。そんなエリアのど真ん中にでも行ってみたいなあと思っております。いつ実現するかはわかりませんよ。駅前も便利でいいですしね、そこは。凍えながら、「早く実現したい。」と思いました。
2006/02/12
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トリノ・オリンピックが開催となりましたね。日本人の誰が活躍するのか、メダルは、世界記録は、などなど、話題は豊富にあります。しかし当のイタリアでは、オリンピックへの国民の関心は低いそうです。ご当地では、聖火リレーが妨害されたりして、政治的な運動と結びつけられているようです。ところで、イタリアといえば、ドイツや日本と同様、中世の頃は小国乱立していて、「全国統一」がスローガンだった国ですね。その日独伊三国が、第二次世界大戦で手を組んだのは、偶然ではない気もしますが。まあ、それは置いておくとして、そのイタリア(当時はイタリア王国)が、かなりの部分を統一して、首都に定めたのが、オリンピックの地、トリノです。ちなみにタイトルのヴィットーリオ=エマヌエーレ2世とは、そのときの国王です(ウンチクになりましたか)。イタリア王国の首都はやがてトリノ(1861~65)からフィレンツェ(1865~71)、そしてローマ(1871~)へと移ることになります。こういう歴史があったことを踏まえて、トリノ・オリンピックを見てみましょう(テレビでも言うかな)。行政書士大魔神の教養講座でした(笑)。
2006/02/11
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キャッシュレスの支払いが消費活動のあちこちで加速していますが、ついに税金でも始まったようです。報道によると、三井住友カードとビザ・インターナショナルなどは、神奈川県藤沢市で5月から、軽自動車税の支払いをクレジットカードでできるようにする、と発表したんだとか。カードを使った税金の納付は、全国でも初めてですよ、そりゃ。利用者はインターネットの藤沢市のホームページで、税の通知書や車両番号を確認し、カード番号などを入力するだけで、夜間や日曜日でも税金を払うことができるそうです。税金でポイントをためることもできるということですか。藤沢市、やりますね。
2006/02/10
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年金未納問題は、政治家に留まりません。社会保険庁は長年にわたり国民年金保険料を納めていない社会保険労務士に業務停止など重い処分を科す方針を固めたようです。年金未納の医師や歯科医師の保険医取り消しも検討するそうですから、かなり厳しくなりますね。今国会提出予定の社保庁改革関連法案に盛り込む方針だそうです。処分対象は再三の督促にも応じない悪質なケースに限るようですが、社労士の場合は業務停止や新規登録の不認可のほか、免許取り消しも検討しているんだとか。また医師や歯科医師は保険医登録の更新(三年ごと)を認めない方向で検討されているみたいです。まあ、現在63・6%の国民年金収納率(平成十六年度)を引き上げるためには当然と判断したのでしょう。ただ、政府の有識者会議が求めていた運転免許証の更新やパスポートの発行制限といった全国民を対象とする処分は「年金と無関係な分野の規制は国民の理解が得られない」(社会保険庁幹部の弁)と見送る方針らしいです。これに対し、全国社会保険労務士会連合会や日本医師会は、強く反発しています。特定職種のみに懲罰を与えるやり方は不平等だとの考え方もできますが、さてどうなりますか。まずは年金制度自体のの不安感を早く取り除いてほしいものですね。
2006/02/09
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毎日寒いですね。寒さ自体が人の体にとってはストレスで、ビタミンCを大量に消費するそうです。そのうえ、机の前で固まって仕事などしようものなら、やはり息抜きが大事です。気候が暖かければ、外で気分転換もいいのですが、真冬には適さないですよね。そこで私が最近する息抜きが「オセロ」です(世界的には「リバーシ」といわれていますね。シェークスピアの関係者が怒るからでしょうか)。いわずと知れた日本人が発明した世界的なゲームですが、MSNのZone.comというところから、インターネットでリバーシができます。ところで、このインターネットでするリバーシは、世界中のプレイヤーと対戦できるのですが、実に面白いことに気づきます。日本人のプレイヤー(使用言語が「日本語」と表示されるのでわかる)が強いのは競技人口からいって理解できるのですが、意外と英語文化圏のプレイヤーが弱いのです。アメリカ、イギリス、オーストラリア等々、人口は少なくないと思うのですが、英語とオセロは相性が悪いのかもしれません。ヨーロッパのほとんどすべての国のプレイヤーと対戦しましたが、1つの国を除いて、皆、弱いです。1つだけ強い国はどこだと思いますか。それはイタリアです。フランスでもドイツでもありません。ルネサンス発祥の国であり、今でもデザインなどの分野では他のヨーロッパ諸国をリードしているといえるかもしれません。そういう脳の使い方を得意とする民族が、オセロに強いというのは、何か訳がありそうな気がして、面白いのです。皆さんも、気が向いたら試してみてはいかがですか。
2006/02/08
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遺言書ブームが高所得者だけでなく、いろいろな人たちの間で起きているようですが、これが爆発的になれば、「遺言書の2007年問題」になるかもしれませんね。ところで、報道にされてご存知の方もいるかもしれませんが、 松本市のNPO法人「シニアのための財産と生活を守る会」が、昨年5月から販売している遺言書キットが好評を博しているそうです。テレビや新聞などで紹介されると北海道から沖縄まで注文が舞い込み、約8カ月で5000部以上を売ったんだとか。やはりマスコミの力はすごいですね。このNPO法人は01年5月、ある会計事務所に勤める人が「敷居の低い相談所を」と設立したものです。何か行政書士のキャッチコピーに似ていますね。遺言書に関する相談が増える一方、専門用語の難解さなどに悩み何年も書けないでいる人が多い点に注目し、キットの製作を思いついたようです。キットには、解説書、便せん・封筒、親族図、財産リスト表、保管ケース――が入っているとのことで、遺言書に最低限必要なものがそろう気配りが行き届いていますね。同NPO法人に寄せられるアンケートでは「手軽さ」「分かりやすさ」を評価する感想が多いそうです。この考案者は、『契約』を重視する団塊世代が退職し、ニーズが高まるのでは」と話しているとのことですが、どうでしょう、爆発しますか。
2006/02/07
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先程地元の小学生が訪ねてきて、今バリアフリーについてのアンケートをとって回っているという。東急インの事件に刺激を受けたのかもしれないが、小学生が社会問題に触発されて身近な問題点に興味を示すのは微笑ましい。おそらく学校では担任の先生がリードして決めたテーマだとは思うが、協力してあげようではないか。葛飾区は街を歩いていても、高齢者が目立つ。子供の問題意識に多少は影響があるかもしれない。とにかく小学生の声に曇りがなかったので、安心した。頑張れ、小学生、ゲームもいいが勉強もせなあかんよ。
2006/02/05
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世界に最も「良い影響」を与えている国は日本だそうです。世界の約4万人を対象に実施したイギリスBBC放送とアメリカ・メリーランド大学の共同世論調査で、そんな結果が出たようです。逆に最も悪影響を与えている国は、イランで、次いで米国とのこと。調査は昨年10-12月にアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われ、質問の対象となったのは日本、アメリカ、中国、ロシア、フランス、イギリス、インド、イランの8カ国とヨーロッパ各国らしい。それによると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だったんだとか。2カ国が日本を悪影響と見ていることになりますが、中国とあと1つはどこでしょうか。また具体的に何が判断材料となったかについては触れられていないそうです。よくわかりませんがいずれにしろ、悪影響でなくてよかったですね。
2006/02/04
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今日は某公証役場に行ってまいりましたが、意外と外が暑かったですね。それと役場の中にいる最中に地震でかなり揺れましたが、比較的新しいビルなので安心しました。公証役場は古いビルが多いですからね。シベリアの寒気団はこれから来るのでしょうか。とりあえずいきなり寒くなるのは、徐々に来るのよりもきついので、今日はできるだけ早めに外出すべきことを済ませます(笑)。
2006/02/03
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これは常に迷う命題ですね。今まで、メールによる無料相談は、その公共性からある程度採算を度外視してもやるべきという考えで、継続してやってきました。しかし、常にこれを継続すべきかどうか、私の中で揺れ動いているのも事実です。理由は簡単、採算度外視にも限度があるからです。限度ラインに近づくと、さすがに私も揺れますよ。実際、お客さんは強か(したたか)ですから、繰り返し、繰り返しすべてを無料相談で私から聞いた挙句、最後にもっと安く書類作成してくれるところに委任するということも、当然一定の割合で発生します。この割合が一定の、なんていっていられない状況になると、さすがの私も(俺はどこまでお人よしの馬鹿なんだ)と自問自答せずにはいられなくなるわけですね。私たちの商品の1つが「知識」というものですけど、これは形がないせいか、もらったお客さんの中には、報酬を払わないのが当たり前(本来報酬を払わなければいけないものをタダにしてもらっているのではなくて)、という感覚になる人がいるのは仕方ないかもしれません。しかも知識をもらった後には、最初から自分のものであったように感じる人もいるでしょう。中には法律相談(面談)をしに来たら、素人然とした書類を持ってきて、添削するように直してください、なんていう人もいます。これを認めてしまうと、事実上書類作成業務で報酬を得ることができなくなってしまいますね。常識的センスが働く人ばかりが私たちの相手ではありませんから(むしろそういうセンスが少し欠けている人が、困って相談してくる場合もあると言うこともできます)、平たく言うと、「ずうずうしくて、強か」なんて当たり前というべきかもしれません。さて、私がこの先も無料相談を個人的に続けていけるか否かは、ゲーム理論的にいうと、私がどれだけロスよりゲインがあるか、にかかってくるでしょう。ずうずうしくて強かなタイプの人に私が、いわばカモにされ続けると、すべて有料にせざるを得なくなるわけです。さすがに書類作成をお願いします、とメールで送信してきておいて、いざお会いすると委任状には見向きもしない人に会うと、私もある意味で関心します。まあ、もうしばらくは、様子を見るとしますか(頑張ってみるかな)。
2006/02/02
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悪質リフォーム業者のトップがようやく捕まったようです。報道によると、高齢者らを狙った住宅リフォーム詐欺事件で、詐欺容疑でサムニングループの親会社「エム・エイチ・エス」社長を逮捕、同社専務ら4人を再逮捕したそうです。この「エム・エイチ・エス」の社長は全国で140億円を超える被害が判明しているサムニングループのトップとのこと。一連のリフォーム詐欺事件では既に、グループの営業担当社員ら12人が逮捕されていましたが、ようやく親玉にたどりついたようです。しかしこれで高齢者や訪問販売業者のお得意さんを狙った詐欺が無くなるとは思えません。一度訪問販売に見せかけた詐欺に引っかかった人は、お得意さん名簿に載っているでしょうから、油断せず、独断で決めず、信頼できる人に相談して生活しましょう。
2006/02/01
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