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威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。上の条文が刑法234条に規定されている「威力業務妨害罪」という犯罪なんですがね、今日はちょっといつもと趣向を変えてみましょうか。ちなみに、前条の例によるというのが、何のことがわからないと思いますので、一応以下に、条文をあげておきますが、「信用毀損罪」および「業務妨害罪」についての規定です。虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万以下の罰金に処する。はい、これが刑法233条ですね。さて、「威力」とは何かといえば、「犯人の威勢、人数及び四囲の状勢から見て、被害者の自由意志を制圧するに足りる勢力をいい、現実に被害者が自由意志を制圧されたことを要しない」とされています。次に、「威力を用いる」とは何かといえば、一定の行為の必然的結果として、人の意思を制圧するような勢力が用いられれば足り、必ずしもそれが直接現に業務に従事している他人に対してなされることを要しない」とされています。それから、「業務」とは何かといえば、公務を除くほか、精神的であると経済的であるとを問わず、広く職業その他継続して従事する事務または事業を総称する」ものです。最後に、「妨害」とは、業務の執行自体を妨げる場合に限らず、広く業務の経営を阻害する一切の行為を指す」とされています。はい皆さん、これで威力業務妨害罪がどんなものか大体イメージできますね。例えば、「そんな業務をするなら、お前の将来にマイナスの影響が出るから、即刻止めろ。」と言って、うっかり人の業務を妨害したら、そりゃもちろん、犯罪行為ですよ、ということなんですね。こんなことをしても犯罪でないと、シラフの人が言えるためには、このような脅迫が「正当な行為」であるなどの違法性阻却事由(つまり違法じゃないよと言える理由)がなければなりません。「正当防衛」や「緊急避難」などがよく知られた違法性阻却事由ですね。要するに、よっぽど客観的な基準があって、恣意的でない権限の行使(つまり、どうとでも解釈を作り上げて言いがかりをつけたのではない、権限の行使)によるものでないと、上述の例の場合は、ほぼ間違いなく、犯罪が成立します。行政書士法違反どころの話ではなく、刑法に反しますよ(笑)。でも例えば将来のある者を犯罪者にするのはかわいそうだね。大事なことは、権限があるところには、それを律するための手続きと、客観的な基準に基づく運用がないとね、やくざがインネンつけたのと、同レベルになってしまうということなんですよ。それから情報公開ですよ。行政書士は「街の法律家」というのがスローガンになっていますがね、「法律家もいる」という程度じゃいけません。見識のある人間が、もっといないものか(あきれた)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/30
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YMOってご存知ですか。私の世代の人たちは、シンセサイザーを使った音楽が、最初にブレイクした瞬間を体験しているはずですけどね。シンセサイザーといえばYMO、YMOといえば坂本龍一(とは限りませんが(笑))、というくらい、一時期でも世界の最先端を、日本のアーティストが走っていた、その立役者が坂本龍一さんです。ライディーンとか、好きでしたね(驚きましたよ)。それから、何やら躁状態でピアノを弾く(失礼)、笑顔のシンガー・ソングライター矢野顕子さんの「春咲小紅」も忘れられない歌となっています(この歌も好きでした)。そんな、いわば天才肌のアーティストご夫妻、坂本龍一さんと矢野顕子さんが、今年8月に離婚していたそうです。報道によると、約14年前の92年から別居が続き、坂本さんには新たな交際相手と子供もいるとのこと。結婚25年目に正式に離婚が成立したことになりますね(慰謝料、財産分与とも、おそらく凄いですよ、これは)。ちなみに、お2人とも、離婚は2度目だそうです。2001年夏ごろに離婚の協議を始め、その後は代理人同士で離婚協議を進めたそうですが、結構時間がかかりましたね。離婚自体は当初から合意していたそうですが、約5年間、細かい条件面で調整を重ねていたらしい。坂本さんは、映画「ラストエンペラー」(88年)でグラミー賞、アカデミー賞最優秀作曲賞を受賞して、世界的な音楽家の地位を不動のものにしていましたね。放っておいても凄い2人なので、これからも活躍することでしょう。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/29
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この季節になると絶好調の人たちがいます。はい、ウィンター・スポーツ族の人たちですね。しかし、私はスキー、スノボー(ついでにアイス・スケートも)はしません(無理やりスキーでもさせられたら、ボーゲンしちゃいますからね)。なぜって、私は「夏を愛する男」だからですよ(しかし、近年脂肪が逞しく、水泳をする機会がない(笑))。さて、そんな絶好調の人たちにとっては、真冬の恋の定番とも言うべきBGMを提供してくれたのが広瀬さんではないでしょうか。しかし、報道によると、残念ながら、“冬の女王”広瀬香美さんと、公開中の映画「7月24日通りのクリスマス」に主演している大沢たかおさんが協議離婚したことが明らかになりました。お2人は、平成7年12月に公開された大沢さんの主演映画「ゲレンデがとけるほど恋したい」(廣木隆一監督)で、主演男優と同名タイトルの主題歌を歌うシンガー・ソングライターとして出会い、平成11年3月に結婚しましたが、それから7年余を一緒に過ごすうちに、お互いの仕事と家庭生活の間に価値観の違いが生じ始め、それぞれの道を歩くことを選択、離婚を決めたんだとか。「価値観の違い」が離婚の原因といい、しかも子供はいないようですから、財産分与の問題だけでしょうね。ちなみに、広瀬さんは、平成4年7月にアルバム「Bingo!」でデビューし、翌5年12月発売のシングル「ロマンスの神様」が175万枚の大ヒットを記録したことで知られていますね(それとあの高音かな)。平成17年3月には、韓国の地上波テレビ局の音楽番組において、日本人で初めて日本語の楽曲を歌った歌手でもあります。一方、大沢さんは、モデルとしてパリコレなどのショーやファッション雑誌で活躍し、平成6年にフジテレビ系「君といた夏」で俳優デビューしています。別々の道を歩んでも、今後ますますご活躍されることを祈念します。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/28
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今月末までに更新の手続きをしなければならない某資格について、とある会社よりご相談がありました。いや、相談があったといっても、25日(土)の夕方にメールを頂いたのですが、このタイミングがどうも・・・。ただでさえ、日にちが迫っていてバタバタするというのに、この会社は日、月が定休日の会社らしい。っで、メールをくれた会社の担当者の方は、29日、30日は休みらしい。ということは、えっ、28日のみで勝負を決めろっていうことか。こちらは、土曜日は荒川・足立両支部の合同研修に出ていて、その後は懇親会に参加してしまったため、メールをみることができたのは、翌、日曜日だったわけです。つまり、まだ連絡の取れない相手の会社の、大事な事業の資格更新の話を、28日のみで一発勝負しろと。昨日、今日、わかったことではないでしょうからね、もっと余裕を持って計画的に依頼をしてもらわないと、本当に困ります。28日は、私も既に外せない予定が入っているんですから。か、体がもう一つ欲しい。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/27
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また司法書士法違反で逮捕者が出ましたね。登記申請代理は司法書士の独占業務ですと。例外は弁護士くらいにしてくださいと。商業登記も不動産登記も能力担保を計るべく、原則として、試験なり研修なりをしないと、そりゃいけませんねぇ。さて、報道によると、無資格で司法書士の業務をしたとして、鹿児島地検が鹿児島県西之表市議会議員で行政書士の容疑者を司法書士法違反容疑で逮捕したそうです。調べでは、容疑者は司法書士の資格がないにもかかわらず、04年2月ごろから06年8月ごろまで31回にわたり、依頼者から報酬を受け、法務局に提出する登記申請書を作成した疑いがもたれています。ちなみに、鹿児島地方法務局と鹿児島県司法書士会が鹿児島地検に告発し、地検は8月末に自宅を家宅捜索していたんだとか。時々こうやって告発されると、確かに見せしめ効果は大きいですね。法外な報酬を取ってクライアントと揉めたのか、まさか代理人として申請したのか。やはり前者でしょうか。税理士は、全然司法書士法違反で逮捕されませんね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/24
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道州制って、将来実現するのでしょうか。地方分権をとことん推進するなら、最終的なモデルの一つがいわば「日本合衆国(道州国?)」と言えるかもしれません。政治学的には、都道府県というのは大統領制ですが(はい、国は当然、議院内閣制ですね)、財政学的にみれば、地方は国への依存度が高すぎて、「地方自治」の本質が霞んでしまいますね。そこで、財源・税源を移譲するなら、一定の権限もセットで移譲することになります。さてそこで、報道によると、北海道をモデルケースとして、国から地方に権限を移譲するための枠組みを定めた道州制特区推進法案が衆院内閣委員会で与党の賛成多数で可決されたようです。このままいくと、28日の衆院本会議で可決後、参院に送付され、今国会で成立する見通しとのこと。安倍政権は北海道を対象にした特区を設置することで、全体的な道州制論議を活発にしたい考えだそうです。ところで、この法案の中身ですが、国が北海道内で代行する「開発道路」や、2級河川の管理・整備など計8項目の権限を必要な財源とともに北海道に移譲する内容らしい。さらに、政府が首相を本部長とする「道州制特区推進本部」を設置し、特区内での特例措置などを盛り込んだ基本方針を定めること、今後、三つ以上の都府県が合併した場合(す、すごい!)、優先的に権限と財源を移譲することなどの項目も盛り込んでいるようです。さて、例えば、日本が北海道、本州、四国、九州・沖縄、の4つになるといわれたら(例えばですよ、本州はもっと分割したほうが他の州とのバランスは取れますね)、皆さんはどう思いますか。NTTやJRみたいですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/23
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今日は11月22日、「いい夫婦」の日だそうです。シンクタンクもこの日のために、こぞってアンケートなどを実施していますね。報道によると、例えば、芸能人・有名人のいい夫婦ランキングというのが発表されました。1位は唐沢寿明・山口智子夫妻、2位は反町隆史・松嶋菜々子夫妻、3位は高橋ジョージ・三船美佳夫妻なんだとか。その一方で、熟年離婚を乗り越えられそうな芸能人の夫や妻は、所ジョージさんと黒木瞳さんだそうです。なるほど、高橋ジョージさんと三船美佳さんのところは、固いと思います。さて、そんな幸せな夫婦もいる反面、まだ婚姻期間中なのに(離婚が成立していないのに)、妻が夫の下を去り、夫は自分の子供にも会えない人たちもいるようです。はい、中村獅童さんと竹内結子さんのことですね。報道によると、離婚協議中の歌舞伎俳優中村獅童さんと女優竹内結子さん夫妻のご長男が満1歳の誕生日を迎えたらしい。そこで、芸能マスコミ関係者などは、離婚騒動後初めて家族3人が再会する可能性があるとみていたようですが、どうやら獅童さんが長男と会うことができなかったようで、竹内さんとその両親らだけで長男の誕生日を祝ったようです。う~ん、竹内さんの意思は相当固いようですね。慰謝料なんか関係ないということのようです(言っておきますけど、双方とも請求できますからね)。これじゃ、取引にも一切応じないのでしょうね。代理人による協議も互いの主張が激しくぶつかり合っているそうで、離婚調停に持ち込まれる可能性は高そうとのことです。竹内さんもやり方を考えないと、調停どころか泥沼裁判コースへ一直線なんですが、芸能人は強いですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/22
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最近、TV番組制作会社や、番組コーディネーター(でいいのかな)のような方々から、よく電話やメールを頂くようになりました。今日もある会社から電話がありました。行政書士って、結構TV業界では重宝がられているのかもしれませんね。しかし、その割りに一般の人に認知されていないのは、何故なんでしょう。組織的な取り組みの問題か、個人の行政書士の努力の問題か。こうなったら、「特上カバチ!!」をTVドラマしてくれる脚本家に、組織的な後方支援でもするか。いや、ちょっと違うなあ(笑)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/21
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今日は、nammy0014さんのお誘いで、NANO祭を見に、三郷市文化会館に行ってきました。高次脳機能障害者、その家族などがダンスを披露するというイベントですね。いろんなチームに分かれ、いくつかの踊りを踊るのですが、テーマ曲は基本的によさこい節やソーラン節です。しかし、曲のアレンジは宇崎竜童ですから、推して知るべし。結構いいんですよ、これが。元々このNANOという任意団体の代表がダンスの先生だそうで、踊りに「キレ」がありました。そういえばこの夏(ほぼ秋だったか)、上野公園で、高円寺の阿波踊り協会(正式名称は忘れましたが)の踊りを見て、「あれ、阿波踊りって、間近に見ると、すごいな。」と思ったのを思い出しました。悩んでいないで、みんな踊ったらよろしい(私は照れ屋ですので、ちょっと(笑))。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/19
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1年近く前に一度お会いした方から、ご相談を受けました。かなり複雑な案件になるようです。1年経って、ふと私のことを思い出したそうですが、そういうこともあるんです。営業をして、すぐに効果が出なくても、じわじわ利く場合があると思ったほうがいいですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/18
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本日、11月17日、またテレビ出演してしまいました。出演した番組は、日本テレビの朝の情報番組「スッキリ!!」です。いやあ、しかしですねぇ・・・本当に急でした。昨晩、急に日テレちんから電話がかかってきて。私としても、その日にカメラを回すということで「今、仕事が立て込んでいるので、そんなに急には無理です。」とお断りしたんですが、「代わりにどなたか紹介してください。」と言われ、結局紹介できず(笑)。昨晩電話が来て、カメラ回して、今朝放映ですから、テレビ番組は大変ですね。情報は古くなったら価値がないのもわかりますので、そういうものかとは思いますが、それにしても、八代弁護士でも橋元弁護士でもない私のようなシロウトは、カメラが回っている前でしゃべれといわれても・・・、カミ・カミです(笑)。舌が回りません。局に着いて初めて事件の概要(その時点でわかる範囲の)を聞いて(電話では詳細までは聞きませんから)、もう、すぐにカメラ回してしまうので、頭も心も準備がいまひとつで、不完全燃焼してしまいました。使われたのはホンの一部ですから、かえって良かったかもしれません。視聴者としてなら、「あのコメンテイターの言っていることは、甘いな。」とか、「あのキャスターはダメだな。」とか何でも言えますけどね、出る側になると楽じゃありません(涙)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/17
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資産家の高齢者などをターゲットに遺言信託セミナーなどを盛んに行って、資産家の囲い込みに精を出している信託銀行が、団塊の世代にも照準を合わせているようです。最もこれは今に始まったことではなく、ビジネスとしては当然でもありますが。私から見ると、銀行や信託銀行を資産家がすぐ信用するところが歯がゆい気がするのですけどね。さてそこで、報道を見てみますと、信託銀行が団塊世代に照準を当て、“相談型店舗”なるものを相次いで新設しているらしいです。例えば、みずほ信託銀行は、2007年度以降に首都圏を中心に10店舗程度の相談型店舗を新設する方針だそうで、モデル店舗を13日に東京都目黒区に開設したんだとか。三井トラスト・ホールディングスも傘下の中央三井信託銀行の相談型店舗「コンサルプラザ」の数を現在の1・5倍超に引き上げるとのこと。つまり、客が最初から手続きしたい目的のみを対象として窓口で応じるのではなくて、相談室で膝を突き合わせて何でも話し合いましょう、ということらしい。顧客相談を通じ、預金、ローン業務のほか、遺言信託や遺産整理など信託銀行が強みを持つサービスのニーズを開拓し、高収益が見込める富裕層向けビジネスを強化するそうです。団塊世代の大量退職を目前に控え、50兆円ともいわれる退職金を取り込む狙いもあるようです。もう、「全部資産は信託銀行にお任せください。」という作戦(全部頂き作戦)ですね(笑)。また、既存の支店を例えば「自由が丘トラストオフィス」のように名称を変更したりして、モデル店舗を作っているそうです。他の顧客に話が筒抜けの窓口応対からプライバシーに配慮した、個室タイプの相談スタイルにし、ゆったりと相談できるようにしたそうな。大手はこぞって同様の店舗を拡大中らしく、団塊の世代の取り合い戦争に準備万端といったところか。我々個人のサムライ業も、大企業にはないものを逆手にとって(意地でもとって)、依頼人にきめ細かな、あるいは親しみの持てるサービスを提供しなきゃいけませんね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/15
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仕事の依頼って、集中するときは集中するものですよね。そうかと思うと、インターバルが訪れることも。立込んでいるときは、できればデスクワークに集中したいのですが、こればっかりはそうも行きません。「どこへでも面談に行く、ホームロイヤーのような行政書士」が売りじゃないのかと自問するわけです。面談しなければ依頼もない場合だって当然あるのですから、何でもお手軽に仕事をすることはできませんね。しかし、こういう時は車庫証明はちょっと遠慮したいなあと思うと立て続けに来ます(笑)。しかも、私のところに来るのは、大抵は「ディーラーが私を楽にさせてくれない」タイプの車庫証明(爆)。仕事が遅れないように頑張りますので、温かい目で、ひとつ。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/14
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そうですか、押尾君が、ついに(残念)。報道によると、俳優の押尾学さんと女優の矢田亜希子さんが入籍していたことが13日、分かったそうです。神田うのさんの婚約会見は、これで影が薄くなったのではないでしょうか。ちなみに、矢田さんの所属事務所によると、矢田さんは結婚後も女優業を続けるんだとか。それから、できちゃった婚でもないとのこと。押尾さんと矢田さんは昨年4月のTBS系ドラマ「夢で逢いましょう」で共演したのをきっかけに交際が開始し、同年12月には2人そろってハワイ旅行に出掛け、マスコミの注目を集めましたね。私に「2回目の記事」を書かれる日も遠くない?いや、それはわかりませんね(笑)。それから話は変わりますが、昨日は行政書士試験があり、私も試験監督員をしましたが、ちょっと今、業務多忙につき、全く試験問題を検証できていません。今日はまだ、食事も1食しか食べていないのに、これから郵便局へ行かなければ!まずいなあ、試験問題も早く目を通さないといけないですね。でも、評判をちょっと聞いたところによると、法律職の試験らしくなってきたのではないかという話ですが。まあ、皆さん、出来が悪くてもそう落ち込まないことです。新試験元年には、みんな戸惑うものですから。1月の合格発表に笑える日が来るといいですね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/13
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明日は、行政書士試験の日です。今年から試験科目や試験の出題形式が変わって、新行政書士試験元年です。いや、今までにも何度かマイナー・チェンジをしていますけどね。今回の変更はかなり大きいですね。ところで、新行政書士試験になるということは、過去問を学習する比重をどの程度にしたら良いか、迷いながら学習する受験生が多いはずである、ということが言えるでしょう。そこで、受験生、有資格者、開業している行政書士の皆さんの聡明なご意見を聴かせていただきたいのですが、「過去問」って、どういうものがベストだと思いますか。あっ、別に行政書士以外の試験についてでも結構です。例えば、「過去問はただ年度別に本試験の問題が並んでいれば十分だ。」とか、「出題項目ごとに整理して並べなおしてもらったほうが良い。」とか、「選択肢を全部バラして、一問一答式にしてほしい。」とか、いろいろご意見いただけたら幸いです。それから、試験日も10月から11月になりましたね。寒い地方の受験生は、より寒くなってしまいましたが、気合で跳ね返しましょう。今日、このブログを読んだ受験生が、明日実力を見事に発揮して合格を手にすることをお祈り申し上げます。明日に向かって、進め!!遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/11
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今日は、小用と営業を兼ねて、地元葛飾区のレストラン&宴会場「二葉会館」に行って来ました。この二葉会館というのは、1階がレストラン「サンセール」、2階、3階が宴会場、4階が貸室スペースとなっている所です。結婚式の披露宴などでよく利用されていますね。さて、そんな二葉会館がどうしたかというと、来月、私がここの貸室スペースを使うため、責任者のバンケットマネージャーの方にお会いしたというわけです。お話をした感想ですがね、いやあ、素晴らしい。つまり、ここの営業方針は、バンケットマネージャーの人柄に集約されているといっても過言ではないですね。私がここまで褒めるのだから、本物ですよ。葛飾区民の方はもちろん、足立区民、荒川区民、墨田区民、江東区民、江戸川区民、市川市民、松戸市民、三郷市民、八潮市民の皆さんも、是非ご利用されたし!親切で、かつリーズナブルなサービスが、あなたをもてなしてくれるでしょう。あまりにいい人だったので、今日は私も奮発して(笑)、思いっきり宣伝してあげたくなりました。私が営業に行って話をしたのに、行政書士の私の話を煙たがるどころか、紳士的に聞いてくれたうえに、こちらがコーヒーまでご馳走になりました(この機転というかセンスがニクいですね)。ですから、皆さん、どんな人柄だか想像できるでしょう。これからも、地元で素晴らしい店などを見つけたら、不定期でお知らせしますね。では。レストランウェディングなら二葉会館です。
2006/11/10
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アメリカの人気歌手、ブリトニー・スピアーズさんが、また離婚するようです。報道によると、ロサンゼルス地裁関係者はブリトニー・スピアーズさんが、ダンサーの夫、ケビン・フェダーラインさんとの離婚を同地裁に申し立てたんだとか。これでスピアーズさんは2度目の離婚となりますね。離婚の原因は「埋めがたい溝が生じたため」だそうです。スピアーズさんは2人の子供の親権認定を求めているそうですが、こう簡単に結婚と離婚を繰り返すと、子供はいい迷惑かもしれませんね。ちなみに、スピアーズさんは2004年1月、ラスベガスで幼なじみと一回目の結婚式を挙げましたが「酒を飲んだ上での冗談だった」として間もなく離婚し、約8カ月後にフェダーラインと再婚したうえで、その後2人の男児を出産しています。ブリちゃん、もう少し、真面目にやりなさい(笑)。それから、IZAMさんと吉岡美穂さんが結婚するとの報道もありますね。IZAMさんは吉川ひなのさんとスピード離婚して、しばらく芸能界でも目立たない感じでしたが、これでまた浮上するきっかけをつかめるといいですね。ひなのさんは、理解不能領域が広大で(笑)、ちょっと振り回されそうなイメージがありましたが(失礼)、吉岡さんは癒し系のイメージがありますね。「結婚してミホ」と言われたら、断れませんね(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/09
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2007年問題なんて言葉もすっかり定着しましが、そうこうするうちに、2006年も残す所、あと50日ちょっとですよ。しかし、団塊の世代の人たちは、どのような動きを見せるのでしょうね。消費活動はもちろん、趣味・特技の掘り起こし、半生の見直し等々に、行政書士としてどう関われるか、少し期待しています(まずはネットを使えるようになってもらいたいですね)。さて、そんな状況の中、報道によると、定年退職後の充実したセカンドライフを楽しむための「定年力」を測定する検定試験が行われたのだとか。これは、鹿児島県内のファイナンシャルプランナーらでつくる特定非営利活動法人(NPO法人)が考案した全国初の「定年力検定」のことで、11月5日、鹿児島市で行われたそうです。面白いこと考えましたね、このNPO。ちなみに、この検定試験は2年前に自らも銀行を退職し、NPO法人鹿児島県FPセンターを創設した人が考案したらしい。試験科目は、年金、保険、税金、金融資産、不動産、相続の6科目で、3者択一形式のようです。すべての科目で7割以上を得点すれば、合格の認定証を授与するとのこと。約60人の受験者の多くは50-60代だそうですが、中にはFPの資格取得を目指す20代の若者もいたらしい。 20代のうちから定年力を鍛えておけば、最強の定年退職者(笑)になれる・・・のかな(いや、定年退職者の最強の相談者になれるんですね、多分)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/07
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今朝、何の前触れもなく、車庫証明の書類が送付されてきました。中に入っていた名刺を見ると、たしかにその系列会社からの車庫証明は、以前に依頼されたことがあるのですが、一応別会社ですので、初めての依頼ということになります。事前に電話もなかったので、一体なんだろうと思いましたが(笑)。「一件10万円で受任しました」っていうことにされたら、了承するのなあ(爆)。っと思っていたら、昼前にようやく先方より電話があり、「もう書類つきましたか。」とのこと。私が会社の留守電に何も入れなかったら(月曜が定休日のディーラーは多い)、電話もしてこなかったのでしょうか。用事を済ませて、午後、申請に行こうとしたのですが、書類を一見しただけで、またおかしな書類だということに気付くと(頼むで、しかし)。車庫の所有者に確認しに行くと、案の定、車庫証明の申請はもちろん諸々について知らず(詳細は書きません)。上手く取り繕ってまとめる必要がありました(汗)。まあ、車の所有者の身内なんで、何とかなりましたがねぇ、どういうことかね、ディーラー君。承諾書は有印私文書ですから。簡単に偽造してもらっては困りますよ。こちらはちゃんと承諾をもらうついでに、きっちり営業しましたがね(笑)。私が一見しておかしな書類だと気付くということは、警察の車庫証明係も、一見して気付くということですよ。安易に半端な仕事するなら、最初から隠さずに教えておいてくれないかなあ。やっぱり車庫証明は行政書士じゃないとダメですね(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/06
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法テラス(日本司法支援センターの通称)が業務を開始して1ヶ月経ちましたが、このひと月で相談件数が44,000件に達したそうです。その大半が電話相談のようですが、これは1日平均1,380件だったんだとか。あまり積極的に告知していない印象があるのに、みんな求めていますねぇ。電話するだけなら、電話代以外はタダだから、というのもあるかもしれませんね。法テラスによると、電話窓口には日曜、祝日を除いた10月の1カ月間に全国から計3万4516件の相談が寄せられ、その相談の内容としては、多重債務の整理に関する問い合わせなど「金銭の借り入れ」が18.8%、「男女・夫婦関係」が10.7%、「相続・遺言」7.4%、「金銭の貸し付け」4.5%などと続いたそうです。「金銭の借り入れ」が2割近くもあって、ダントツ1位ですからね、債務整理をする司法書士の方々が忙しい訳です。「男女・夫婦関係」が1割ですか、行政書士が各支部でする無料相談会にも、そろそろこういう項目を設ける必要があるでしょうね(そういう支部もあるのかな)。葛飾支部の相談会には、まだ「男女・夫婦関係」の相談項目は掲げていないですからね(来年は私からも提案してみよう)。支部の無料相談会だって、お客様のニーズに応えないといけませんよね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/05
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芸能ニュースは中村獅童さんと竹内結子さんとの離婚騒動で持ちきりのようですね。そんな中、竹内さんへのCM契約のオファーが殺到しているという。飯島直子さんや安室なみえさんのときも同様の現象が起きたんだとか。女優さんや女性ボーカルの人達は、離婚する(あるいはその見込が大きくなる)と人気が上昇するということでしょうか。しかし、杉田かおるさんはちょっと別の類型に入るような気がします(笑)。CMというものは、日本社会が求めているイメージを常に探しています。つまり、離婚して自立する強い女性像は、今の社会に求められているということかもしれませんね(実際はそんなに簡単じゃないとしても)。ところで、報道によると、竹内さん側の弁護士は、「はやく離婚届に署名しないと、多額の慰謝料を請求するぞ。」と攻勢をかけてきているようです。だから獅童さん、いってるでしょ、私に相談しなさいと(笑)。私なら、竹内さん側にこう言い返しますね。「協議していないのに(!)、慰謝料で脅して協議離婚をそんなに急かすなら、こちらにも考えがある。2人で話し合う機会を提供させないなら、こちらも竹内さんに多額の慰謝料を請求するぞ。」「なんだって、そんなオウム返しみたいな言い返しができるものか」と思った方。私が昨日アシスト1点と書いた意味を考えてみましょう。わかるかな(笑)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/02
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さて、皆さん、お待たせをいたしました。今朝入ったばかりの報道によりますと、歌舞伎俳優の中村獅童さんと女優の竹内結子さんが離婚に向けて動き出したとのことです。いや、まだ離婚は成立していませんからね、お間違えなく。しかし、竹内さんの心は、完全に中村獅童さんから離れたようです。どういうことかと言うと、竹内さんが自らの署名、押印済みの離婚届を10月末までに獅童さん側に送付し、弁護士をたて、速やかに署名することを求めているというのです。弁護士が代理人になっている割には、先に離婚届を送付するなどあまりにも素人のやり方じみていますが、「何でもいいからとにかく一刻も早く離婚がしたい。」という心理になった女性のよく取る手段ですね。しかも、獅童さんは1度も話し合いの場がないまま、書類を突きつけられたことに困惑しており、夫婦2人だけで今後について話し合いたい意向だそうです。ですから、離婚の成立までには時間がかかりそうなんだと。お2人の婚姻期間は1年4カ月で、お子さんが1人(あと20日で1歳の誕生日を迎える)です。竹内さんは獅童さんに対して、現段階では、慰謝料や子供の養育費も「一切いらない」としているようです。これだと、弁護士に払う「少なくない費用」を竹内さんが支出するだけですからね、慰謝料くらい請求すればいいのに。あるいは、とにかく離婚届に判を押して欲しいだけなら、行政書士に依頼すればもっとリーズナブルな報酬請求だけで済むんですけどね(一桁は違うと思いますよ、竹内さん)。獅童さんは今年7月に、酒気帯び運転で信号無視をしたことが発覚したときに、同乗者に女優の岡本綾さんがいたことが明らかになるなど“不祥事”が続いていましたね。竹内さんは、独身時代から所有していた都内のマンションを結婚当初はトランクルームのように使ってきたそうですが、9月ごろから長男を連れてそこで生活を始めたらしい。まあ、別居を始めたら、カウントダウン、スタート!ですよ(でもここに獅童さんへのアシストが一点)。中村獅童さん、ご連絡お待ちしています。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2006/11/01
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