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こちらのブログには書いていませんでしたが、今年は野球観戦にいつにも増して行きました。こどもたちがルールを理解し、こどもたちが野球大好きになったからかな。、今日は我が家的にはレギュラーシーズンの見納め。こどもたちと一緒に行ってきました。ひょっとして、競り合っているかもとだいぶ前に買ってあったチケット・・・すでに優勝は決まってしまい、寂しい限りですが、それでも力一杯応援して来ました。結果は4-1で勝利。どうせなら、最終戦をとっていけばよかったなぁ。そうすれば、セレモニーとか見れたのにな・・・まだまだ読みが浅かったです。次の観戦はクライマックスシリーズ2戦目。団体観戦のときの優先予約でチケットは予約済み。また、応援に行きます!がんばれドラゴンズ!PS インフルエンザが心配で一応こどもたちはマスクをしていきましたが、ドームでマスク姿の人は少ないですね。
2009.09.29
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リンク先のmaruさんから教えてもらった10大ニュース面白そうなのでチャレンジ!本家はこちら---以下転載----【10大ニュースとは】一ヶ月の目標を過去形で書く。過去形なのでなんだかできたような気がして、腰軽く実行できる、ときも、ある、というモノ。公表することによって、より実現しやすくなるようです。(見栄っぱりな自分を味方につける!)切りのいいところで一ヶ月で10個としていますが、期間も個数も自由です。★コツ★1.過去形で書く2.お楽しみなコトも書く3.できなくても気にしない----ということで、わたしのこの秋の10大ニュース1.夜きのこダイエットで減量成功!2.3連休にバンド仲間でキャンプに行った!3.資格試験に(まぐれで)合格した!4.クローゼットが片付いた!5.編み物をはじめた!6.秋の夜長はこどもたちと楽しく過ごす!7.本棚が片付いた!8.まつりの実行委員会に楽しく参加出来た!9.朝型人間に変身!早起きって気持ちいい~10.で、こどもたちが早起きしてくれるようになった!じゃ~ん
2009.09.24
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読みかけだった本を、かばんにいれて出勤。連休明け、久しぶりの仕事はつらいですね・・・。連休前に学級閉鎖になってしまった長女のクラス、広がることなく今日は皆登校したそうです。かわりに5年生が学年閉鎖・・・。じわじわと広がっています。感傷の街角は、大沢在昌のデビュー作だとか。わたしは、それなりに年を重ねた佐久間公しかしらかなったので、えええっ、コウさんこんなに気取りやさん?だったのと正直びっくり。若かったのねぇと。公の悪友、沢辺もめちゃくちゃ遊んでいるし・・・。短編集なので、さくさくとテンポよく読めました。
2009.09.24
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松山ケンイチ主演、カムイ外伝を見に行ってきました。松ケンは、本当にその役になりきる役者さん。何を演じても本人の色が抜けない役者さんとは違い、これが同じ人か!と思えるほどの憑依ぶりが本当にすごい!そのつど違う魅力をみせてくれる松ケンの大ファンです。カムイも、まさにカムイでした。舞台挨拶の朴訥とした青森弁とのギャップがまた素敵。舞台挨拶は、映画の上映前に行われ、今回はぴあのプレリザーブで買ったので前から9列目(前回はDMCの時はかなり後だった)。それも小さい劇場だったので、めちゃ近い!そして、なんと!座った場所が、松ケンと崔監督が通る通路のまん前だったので、目の前2mくらいのところを生松ケンが歩いていきました。ひゃ~~~!大興奮です。(叫びたいのですが、声も出ませんでした)映画のほうは、忍を抜けたことで命を狙われ続けるカムイ。自分の生きる場所を求めて、カムイは闘い続ける。あまりにも哀しい人生。漁師たちとくらしたつかの間の幸せな日常。しかし、追っては思わぬ形でカムイの前に。カムイが体現したのは、「生き抜け!」というメッセージ。闘いのシーンの描写は・・・。こどもと見に行ったので、こどもにはちょっと刺激が強すぎたかも。それだけ、リアルでした。「七人の侍」を見終わったときに感じたような、なんとも切ない気持ち。七人の侍は、それでも農民たちが勝利し田植をしている再生のシーンも描かれて終わりますが、カムイには・・・カムイの背負った哀切だけがずしりと心に響きました。生き抜け!PS セクロボで共演した大後寿々花ちゃん演じるサヤカの一途な恋が切なかったです。
2009.09.23
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今日の読了本はこれ。こどもたちがドラマの最終回を見ている隙に(?)読了。【内容情報】(「BOOK」データベースより)誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。 ----「冷たい校舎の時は止まる」のスピンオフ作品。3つの短編が収録。といっても、読んでからだいぶたってしまっていたので、はっきりとわかったリンクは1話だけ。スピンオフでなくても、十分楽しめるお話です。読み終えてから、「冷たい校舎の~」をぱらぱらと復習。ああ、この二人のお話か・・・と。「冷たい校舎の~」は、設定が少し難しかったけれど、ロードムービーは、未読の人にもその世界に入っていけるお話でした。ファンには、さらに楽しめたでしょうね。個人的には、装画がすき。「猫野ぺすか」さんというそうです。検索したらこんな本がありました。
2009.09.22
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昨日買ってきた本。夜から読み始め、読みかけの本をひとやすみして、こちらから先に読了。【内容情報】(「BOOK」データベースより)深夜の首都高で、吉川国夫の車は大型車に引っかけられ炎上。国夫は死亡した。そして、大型車はそのまま行方を晦ました…。国夫の恋人でシンガーソングライターの堀河優美は、彼の遺品の中から一枚の楽譜を発見する。“SHADOW GAME”と名付けられたその曲は、完成度の高いバラードで、優美は彼の思い出にこの曲の使用を決意した。だが、作曲者は誰なのか…。事故から国夫の足跡を遡り始めた優美は、彼に楽譜を渡した人物もまた、謎の事故死をとげていたことを知る―。一枚の楽譜に秘められた謎とは!?冒険小説の名手が綴る力作長編----東京と名古屋を舞台に繰り広げられる、1曲の楽譜をめぐっての物語。恋人が残した楽譜の持ち主を探す優美は、一人名古屋へとやってきた。そこで知り合った、ハードボイルド小説家「胡山」とそして「胡山」の仲間たちとともに、楽譜の持ち主探しはじめる優美は、何もしらずに黒い渦の中に飲み込まれていた。優美と優美を追う殺し屋伊神、両者の視点で交互に物語が進んでいく。伊神が追っているものがなんなのか・・・だんだん近づいていく。伊神と優美名古屋出身の作者の視点で描かれた名古屋。いい感じです。作中には名古屋弁が随所に。他の地方の人には、読みづらいかもしれないですが、ネイティブの発音で台詞を再現しながら読める地の利?ってうれしい。といっても、名古屋歴16年ですけど。地名も知った地名が出てくるので。余計に楽しめました。千種区って、でら、きんじょだがね。それにしても主人公の作家「胡山」って大沢さん自身の姿を投影してる?大沢→おおさわ→大沢胡山→こやま →小山10月17日に会えるのを楽しみにしていますが・・・・クライマックスシリーズのチケットの優先予約枠が当選していて、この日、名古屋ドームに応援に行くかも・・・。デーゲームだったら予定がバッティング行けないなぁ・・・
2009.09.20
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試験も終わり、ブック○フ通いも解禁。買ったのはこれ「シャドウゲーム」大沢在昌「笑う警官」佐々木譲シャドウゲームは、名古屋が舞台なので読んでみたくて。パラパラとめくっただけでも、池下、千種区、なじみの地名が出てきて読むのが楽しみ。大沢在昌は名古屋出身。10月に大沢在昌文学講演会なるものがあり応募していたところ、当選しました。聞きに行ってきます。ちなみに今は、「感傷の街角」を読書中。「笑う警官」は、映画化された?何かで予告編を見て気になったので。読書の秋。読みたい本があるのは幸せだ~~。外で読めればなおよろし。
2009.09.19
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じわじわと近づいてきているなぁというインフルエンザでしたがとうとう身近まで。仕事中、先生から電話。怪我でもしたか?とドキドキして出ると・・・・午後から学級閉鎖・・・が~~~~ん。連休の予定が・・・・。連休でよかったと思うべきか・・・。先週の扁桃炎に続き、時間休をとりまくりです。幸い、まだわが子は症状が出ておらず元気。でも、となりの席の子が休んでいるというから時間の問題か。
2009.09.18
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少し前に買ってあった本。昨日の晩から読み始めて読了。【内容情報】(「BOOK」データベースより)このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。 ---よく思いつくなぁ~~!本当に驚天動地の物語でした。大阪が舞台ということが妙にリアル。会計検査院のキャラクターも個性的。本人は意図していないのに奇跡を起こしてしまう「ミラクル鳥居」女性も振り返るほどの美貌の「旭・ゲーンスブール」アイスクリームに目がない「鬼の松平」そして、実は女の子になりたい男の子、そしてそんな彼を守る女の子。商店街のおじちゃん、おばちゃんたち。個性的なキャラクターに囲まれて、本当にエンターテイメント小説。一気に読めてしまいます。そして、ただ面白いだけではなく、親子、友達、上司と部下、そして大阪国・・・たくさんの人と人のつながりが、温かく描かれています。もうひとつ、会計検査院の仕事は、実はよく知っています・・・。受検する側で・・・・。緊張しますよ。
2009.09.16
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ここのところバタバタでした。先週は自分が風邪を引き、水曜日は自分が、喘息で点滴、そして、翌日からしたの子が発熱し現在も継続中・・・・この時期の高熱は、インフルエンザ!!と驚きましたが、検査を日を変えて2回しましたが両方とも大丈夫。急性扁桃炎ということで、高熱が続いています。そんな中、1週間かけて読んだ本がこれ。「海に消えた神々」【内容情報】(「BOOK」データベースより)探偵・石神のもとに1人の少年が訪ねてきた。「友達のお父さんが自殺しました。でも、自殺じゃないかもしれないんです。それを調べてもらえませんか?」―高名な大学教授が自殺した。その背後には、沖縄・海底遺跡の発掘についての疑惑があった。その発掘は偉業か捏造か!?古代遺跡をめぐる人間達の相剋を描いた傑作ミステリー。 ---人間の表と裏、こっち側とあっち側で変わる人間の評価、事件の裏に隠れた人間模様と事件に関わった人の心模様を描いた作品。面白かった。沖縄の海底遺跡やダイビングの描写が良かった。元警察官あがりの私立探偵石神。シリーズものなのかな?また、探して読むのが楽しみです。
2009.09.11
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この週末は、とある資格試験の試験で大阪に泊まりで行ってきました。合格率10%台の狭き門です。試験を終えて・・・・う~~~ん、来年も受験かな。1科目1時間半という時間の中で、300字以内で書け!なんて問題が5問くらいずつ・・・手が痛くなります。文章を推敲している時間はなく一気に書き上げなければ時間がありません。まあ、試験の結果を憂いても結果は変わらないので・・・。帰りの電車の中で、2ヶ月ぶりの読書解禁です!うれしいっ!実は、帰りの電車で読もうと文庫本を用意していたのに、家に忘れ、急遽、名古屋駅の本屋さんで購入。よりによって行きに買わなくても・・・それも単行本・・・重っ。選んだのは、「わたしとトムおじさん」小路幸也【内容情報】(「BOOK」データベースより)帆奈、13歳。両親の別居でNYから単身帰国中。日本の学校に馴染めない帰国子女。斗六、28歳。高校時代のある事件が原因で外に出られなくなった、本当はイケメン。叔父と姪、それぞれの「問題」を抱えた二人は一緒に暮らすことになる。帆奈はおじさんを立派な大人にするために、恋をさせようと奔走するが…。 ----ハッピーエンドで、安心して読めてほんわかした気分になれる小路幸也さんの作品をチョイス。古い建物を移築した観光施設、明治たてもの村。そこに移築された古い蕎麦屋さんが、帆奈と斗六(トム)おじさんの暮らす家。この物語は、帰国子女だった帆菜と引きこもりだったトムおじさんの旅の物語。帆奈の言葉を借りていえば「どこかへ旅行する旅じゃなくて、毎日の暮らしの中で、二人がどうやって生きていくかという旅」明治たてもの村の日々の暮らしの中で起こるさまざまな出来事、そこに集まる人々とのかかわりをとおして、帆菜とトムおじさんも少しずつ前進していく再生と成長のものがたり。舞台となっている明治たてもの村が、愛知県にある「明治村」にそっくりで親近感。あそこにもそんな人々が暮らすエリアがあればいいのに・・・。帯のうたい文句はちょっと作品のイメージとちがう。帆奈は恋をさせようと奔走していないと思うけどな~~トムおじさんは、おじさんといっても28歳のイケメンだそうなので、続編を期待します!
2009.09.06
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受験勉強月間ということで、読書は控えておりました。読んだ本は2冊「空へ向かう花」小路幸也「タンノイのエジンバラ」長嶋有
2009.09.01
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