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1月はあっという間に過ぎますね。働いていると、年度で考えてしまいますが、あと2月。今年は異動が濃厚なため、残務整理に4月のイベント開催に、これから忙しい日々が続きそうです1月の読了本1「見えない貌」夏樹静子2「ミカ!」伊藤たかみ3「螺鈿迷宮」海堂尊4「反自殺クラブ」石田衣良5「象の背中」秋元康6「ハードボイルド/ハードラック」よしもとばなな7「狐笛のかなた」上橋奈緒子★8「子どもの幸せにとって「いるもの」「いらないもの」」多湖輝9「白洲次郎占領を背負った男」北健利10「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ11「ペダルの向こう」池永陽12「東京夜話」いしいしんじ13「二百年の子供」大江健三郎14「Presents」角田光代★1月の購入本1「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ2「反自殺クラブ」石田衣良3「カフーを待ちわびて」原田マハ4「イルカ」よしもとばなな5「あしたのロボット」瀬名秀明6「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎7「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾8「狐笛のかなた」上橋奈緒子9「東京夜話」いしいしんじ取消線は読了本
2007.01.31
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今日はこの本を読了。ゆるゆるするすると読めました。女性が一生のうちにもらう贈り物をテーマとした短編集。小説推理に連載されたもの。角田さんが文章を書き、松尾たいこさんがイラストを添える形。松尾さんは、主人公の女性の年齢とプレゼントされたもの(テーマ)が届き、そこからインスピレーションをふくらませ、イラストを描くのだそうです。本書の中で語られているプレゼントは、「名前」「ランドセル」「合い鍵」「涙」「ウニ煎餅」「鍋」等々。プレゼントは、贈られた記憶、贈ってくれた人とをつなぐ記憶となって、いつまでも残る。読み終えて、温かい気持ちになった。どれも皆良かったけれど、「涙」「ランドセル」が特にすき。昨日、職場で嫌なことがあり、かなり腹が立っていたわたしには、この本は一服の清涼剤だった。腹を立てている自分も、遠回り(人づてで)に謝ってくるあの人のことも、みんな忘れて今は自分のまわりにいる大切な人のことを考えよう。腹を立てていることを頭の中にとどめておいても、いいことは何もないもんね。
2007.01.31
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今日は、なんだかとっても嬉しい。予約していた本が2冊届きました。「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎う~ん、どちらから読もうか迷ってしまいます。
2007.01.31
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読んだ本の記録。また感想はあとでゆっくり。今週は、子どもふたりが相次いでインフルエンザになり、大変でした~~1 2 3 41「白洲次郎占領を背負った男」北健利2「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ3「ペダルの向こう」池永陽4「東京夜話」いしいしんじあと、1日で週末。頑張ろう!
2007.01.25
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読みかけだった本を読み終えました。子どもへのおもちゃの与え方、子どものおねだりへの答え方、お金の大切さの教え方など、悩みはつきません。この本では、子どもの「幸せ」にとって「いるもの」「いらないもの」について5つの章に分けて書かれています。第1章 何でも与えられる子は真の「幸福」がわからない第2章 我慢することは子どもにとって不幸ではない第3章 我慢の楽しさを知る子は学力が伸びる第4章 子ども幸福に「いるもの」「いらないもの」第5章 少ないモノで人生を楽しむヒント実は、うちは、おもちゃは極力買わない派。買ってもいいものは、レゴとトミカと本(もちろんそれ以外のものもありますが)。子どもたちにとっては、よそのおうちはおもちゃ天国で、嬉々として遊んでいます。そんな姿を見るにつけ、我慢させていることが、良いのか悪いのか気になっていましたが、この本を読んで、我慢することは子どもにとって「不幸」ではないことを知りました。ただ、反省点も。おもちゃ売り場に行って、欲しいとだだをこねた子どもがいたときに「そんなにいうならもう来ません」というお母さんと「じゃあ、小さいこれだけ買おうか」というお母さん、どちらが子どもにとって良いのかというと、後者のほうなんだそうです。もちろん最善ではないのですが前者は、「子どもが欲しいと思う気持ち」までシャットアウトしてしまったところがダメなのだそうです。子どもがものを欲しがるのは当然の欲求で、それをすべて満たしてあげることが、子どもから我慢を学ぶ機会を取り上げているのだと。欲しがる気持ちをつぶすのではなく、その気持ちを持続させ我慢を学ぶことが大事だと書かれてありました。わたしは、どちらかというと↑前者のお母さんなので、子どもが欲しがる気持ちまでつぶさないように気をつけなければと思いました。第5章では、家族の「旬の楽しみ」を大事にとありました。我が家の最近の旬といえば、下の子がやっと自転車に乗れるようになったので家族でサイクリングをすることでしょうか。モノよりも思い出。家族で楽しい時間を過ごしていきたいと思います。「モノが溢れている時代だからこそ、少ないモノで人生を楽しむという贅沢が許されている。」この言葉に、自分のライフスタイルも見直して行きたいなと思いました。余談:金曜日から熱を出していた長女。インフルエンザB型でした
2007.01.21
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楽天ブックスを見ていて、予約コーナーにこの本を発見。文藝春秋より1月30日発売---乱歩賞を受賞してから、文学賞の候補に10数回ノミネートされながらも落選。直木賞を6回目の候補で受賞したときには20年がたっていた。そんな東野さんの小説にかける信念、苦境を笑い飛ばす生き方を描いたエッセイ----この1冊で東野圭吾のすべてがわかるらしいです。楽しみ。よしもとばななさんの新作も予約コーナーにありました。う~~ん、これも欲しい。迷った末やめました。上の子が最近百人一首に興味を持ち、暗記をはじめたのでこんな本も買ってみました。上の子が発熱のため(日中は元気、夜になると熱が上がる)今週末は家で過ごしています。普段できない、煮物をことことつくったり、カステラを焼いたりして過ごしてました。
2007.01.20
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hakoさんのブログで紹介されていて、すごく気になっていた本。買って読み始めたらとまらず、つり革読書ではなく、家に帰ってきてからも子供が寝てから一気に読んでしまいました。----人の心の声を聞くことのできる「聞き耳」を持つ小夜は、祖母と共に里の外、夜名の森の端で暮らしていた。ある日、傷を負った子狐を助けた小夜は、犬に追われ森の奥にある森陰屋敷で小春丸と出会う。小夜が助けた子狐は「あわい」に生まれ、使い魔として主の命に従う霊狐・野火だった。やがて、成長した小夜と小春丸と野火は隣り合う二つの国の因縁の渦の中へと巻き込まれていく。小夜と野火の純粋な愛。----読み終えて、ふわ~っと本の世界の余韻に浸ってしまったのは久しぶり。小夜と野火のまっすぐな思いと、桜の美しさ、どっぷり浸ってしまいます。帯には宮部みゆきさんの「本書の魔法は超一級品です」との文字。すっかり、上橋さんの作り上げた世界の魔法にかかってしまいました。この本、野間児童文芸賞を受賞した作品だとか。子供も大人も楽しめる作品です。
2007.01.18
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今日は、忙しい1日。下の子を保育園へ送ったあと、上の子の授業参観へ。図工で一緒に節分の鬼を作りました。あっという間でした。その後は、「ランチに行かない~♪」というママ友の誘いを泣く泣く断り、仕事へ。打ち合わせが2件入っていたので、ばたばたと過ぎ、夜は新年会。あっという間の1日でした。買った本2冊は、仕事に行く前に駅前の本屋にて文庫を購入「狐笛のかなた」上橋菜穂子「東京夜話」いしいしんじhakoさんのブログで紹介されていて、読みたいな~と思っていたもの。書店で目についたので購入。実は、あまりに面白くて一気読みしてしまいました。感想はまた後日。
2007.01.18
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書き下ろし小説。「ハードボイルド」と「ハードラック」2つの短篇が収録されている。昨日の「象の背中」についで、こちらも「死」について描かれている。ハードボイルドは、女性でありながら女性とつきあっていた主人公が、旅をして出会った不思議な夜の話。その日は、彼女が亡くなった日だった。ハードラックは、脳出血により脳に損傷を受け、人工呼吸器で生かされている姉は、静かに死へと向かっていた。奇跡が起こらないことを知り、姉を送り出さなければいけない時がやってくる。その日を迎えるまでの妹が過ごした日々のこと。闇から光へ、冬から夏へ、時間は必ず流れていく。吉本ばななさんの小説は、文章が綺麗で好き。奈良美智さんのイラストも印象的。それにしても、この本、渋谷陽一が発行者だなんて渋すぎる。ロッキング・オンも小説を出すのですね。
2007.01.16
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今日も午後から出張。といっても電車で30分ほど離れた町へ。---肺ガンで余命半年と宣告された男が延命治療を拒み、残された時を自分の人生を生きるために使う。それは、関わってきた人に会い「遺書」を託すことだった。会わなければいけない人は、言い残したことがある人、謝りたい人様々。たくさんの人との出会いと別れ。男は、妻に、子供に、家族にそして愛人に、最後に遺すものは何か。---最初は、愛人と妻とどちらにもいい顔をしている主人公に、何を甘えてるのっ!!と腹をたてていました。あげくに、昔の恋人とまで会ったりして・・・。読み進めていくうちに、そういう気持ちは薄れ、死を迎えるために主人公が冷静に残される者への別れをしている姿に感銘し、そして家族の絆、妻への思いに感動しました。そして、やがて迎えた旅立ちの日。心が温かくなりました。誰にでも訪れる死。普段、何気なく無駄に過ごしている時間。残り時間を宣告されたことによって、急にそれは貴重な時間へと変わる。時間は、同じものなのに。日々、大切に。そして一生懸命生きよう。そんなことを思った1冊でした。
2007.01.15
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昨日は、知多市に出張だったので仕事道具と共に単行本のこれを鞄に入れて。途中までは上司と一緒だったので読めなかったけれど、別れて地下鉄に乗ってからつり革読書。池袋ウェストゲートパークシリーズの5作目スカウトマンズ・ブルース伝説の星死に至る玩具反自殺クラブ4つの短篇を収録。池袋の街で、すっかりトラブルシューターとしての知名度があがったマコトの元には、今日も様々なトラブルが舞い込んでくる。伝説のロックスターから、日本製の玩具メーカーの中国工場で殺された姉の敵を討つためにやってきた小姐、集団自殺を止めさせる反自殺クラブの面々。知名度があがったことで持ち込まれる相談も少し様変わり。マコトも丸く大人になった感が。それにしても、マコトのお母さんがいい味だしています。---自分と何もシンクロしないIWGPシリーズが好きなのは、勧善懲悪の物語だからかな。スカッとします。
2007.01.12
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読んじゃいました。----バチスタスキャンダルから1年半、東城大学医学部の落ちこぼれ天馬大吉は新聞記者の幼なじみの頼みで終末期医療の最先端施設、桜宮病院へボランティアとして潜入して捜査をすることに。桜宮病院は、でんでん虫のような異様な形をしていたが、病院の中はさらに異様だった。患者は、それぞれが仕事を持ち、働いている=終末期医療現場の悲壮さがない。そして、ある時天馬は気づいた「この病院、あまりにも人が死にすぎる・・・」桜宮病院の本当の姿はなんだったのか・・・----娯楽小説として、楽しめました。飽きることなく、一気に読めちゃいます。ただし、人物相関図があまりにできすぎているなぁという気はしました。医学的な知識に裏付けされた娯楽小説と考えれば、強引な展開でも可かな。現代の医療の現場で抱えている問題は、さすがに現役医師リアリティを感じます。ついに、白鳥の最強の部下氷姫も登場。ところが氷姫は・・・・あんまり書くとネタばれになってしまうのでこのあたりでやめておきます。そして、終わり方は、いかにも「つづく」という感じ。続編も執筆中とか海堂さん、勤務医さんなのによくこれだけ時間がありますね。びっくりです。実はまだ、「ナイチンゲールの沈黙」も未読なので、こちらも読みたいです。伏線が張られていたのか?
2007.01.10
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某サイトで、1月31日(予定)新潮社から「伊坂幸太郎」の新作が出るという情報を知って、予約してしまいました。伊坂さんは、無条件で新刊を買ってしまう作家さんです。今日は、残業。帰ったら子どもたちは寝ていました。寂しい・・・(TT)今日の残業は調べ物、なかなか出てこず・・・非常に無駄な残業だったなぁ。明日は、早く帰ってこよう。
2007.01.10
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2007年になって観た映画(DVD)2本1本目はこれ↓1月1日に、「ポーラー・エクスプレス」を子どもたちと一緒に観ました。我が家の子どもたちは、トーマス好き→D51、C62など蒸気機関車好きへと進化していったため、蒸気機関車が出てくる映画は大好きなのです。ハリー・ポッターも「ホグワーツ特急」のシーンだけが好きでした。最初は、オールCGにちょっと戸惑いもありましたが(子供がかわいく見えないので)どんどん世界に引き込まれていきました。子どもたちも、もちろん大喜び。見終わってからは、彼らの頭の中はクリスマス!いまだ、クリスマスソングを熱唱しております。それも英語の歌詞を、フニャフニャ英語(笑)「信じること」の素晴らしさが伝わって来ました。2本目はこちら↓これは、親が見たかったのですが、子どもたちも楽しく見ていました。展開が楽しく、また最後の演奏会のシーンがなんとも言えず文字通りスウィングしてしまいました。楽器にチャレンジしたくなりました。娘の通っている小学校には、吹奏楽部があるので娘も興味津々。やりたいことは何でもチャレンジさせてあげたいです。
2007.01.07
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今日は名古屋でも雪でした。子どもたち大はしゃぎ・・・。普段雪が降らない地方では、雪がふると子供たちがこぞって雪だるまをつくりまくるので、マンション内のあちこちに大小様々な雪だるまが・・・雪国育ちですが、雪国では「雪だるま」あまり見かけませんでした。家の中でふと手に取った「ミカ!」ちょっとのつもりが全部読んでしまいました。それだけさらりと読めます。---お父さんとお母さんは別居していて、お父さんには仲のいい女の人がいて、お姉ちゃんは出て行って、友達と喧嘩して、淡い恋もあったりして、小学6年生の双子ミカとユウスケの毎日。すっぱい涙を流しても、子供は幸せになる権利がある。 ---何が、どうというわけでもないんだけれど読み終えると、そうだね~とうなづきたくなる。「幸せになる権利」大人になると考えることが少なくなる、未来のこと。あさってのわたし、あさってのあなた、何していますか?ミカ!は今年の1冊目ではなくて、2冊目でした。1冊目は「見えない貌」夏樹静子はずれがないと期待して読んだ作品だっただけに、ちょっとがっかりだったので、感想はあえてアップしていませんでした。長編推理小説なのですが、展開がすべて読めてしまってあとは、それを追って確認していく形になってしまいました。う~ん、新鮮さにかけました。
2007.01.07
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今日から仕事始め。会社のビルの中にある書店に行くと、この本が置いてありました!買ってしまいました。楽天ブックスで、見て気になっていた1冊。「チームバチスタの栄光」の白鳥と最強の部下「氷姫」が登場するらしいです。今読んでいる本が終わったら、次のつり革読書にします。
2007.01.04
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冬休みの締めはやっぱり、あそこでしょう。と、わたしの気晴らしスポット恒例のブック○フへ。多分、セールをやっているだろうな~と。やっぱりやっていました。単行本5冊で2000円です。ブックカバーもプレゼントでもらいました。今日買ったのは次の5冊1 2 3 4 5 1「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ2「反自殺クラブ」石田衣良3「カフーを待ちわびて」原田マハ4「イルカ」よしもとばなな5「あしたのロボット」瀬名秀明う~~ん大漁(^^)この他、パパと留守番をさせてしまった子供たちには、おみやげを買いました。下の子用に買った電車の本。1990年。電車が古い古い!上の子は、ゾロリを買いました。40冊以上出ているゾロリ。彼女が未読なのは3冊だけだとか。買っていったものは、案の定「読んだことある」ものでした。
2007.01.03
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