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4/29(みどりの日)にモスバーガーへ行ったら「モスのせっけん」を配っていた。そういえば、使用済みの揚げ油を回収して一部リサイクル石鹸を作り、先着100名に配布すると言っていたっけ。このほかにもモスでは野菜クズを堆肥にしたりしているそうだ。中はこんな感じ私も以前 手作り石鹸にハマったことがあり、幾つか作ったのだけれども息子が生まれてからは苛性ソーダを扱うのが恐ろしくて出来ない。廃油を使う石鹸ではなかったから、オイル代もばかにならなかった。だんだん凝ってみたくなり、あれこれ材料を買いこんでしまったからだ。モスのせっけんを眺めていたら、久しぶりに作りたくなってきた。理科実験のようなあの楽しさは味わえないが、キットを使えば安全かつ楽に作れる。
April 30, 2006
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庭に咲いているシナノタンポポタンポポの在来種、外来種については去年も書いた。数日前、駐車場にシナノタンポポが群生しているのを見た。まだまだ残っているのだなぁと嬉しく思ったその2日後、きれいに刈られて地上部が無くなっていた。ショックだった。そりゃ、すっきりさせたいという管理者の気持ちは判らないでもない。セイヨウタンポポもシナノタンポポも、ぱっと見、そう変わらないし。でも、最近めっきり減ってしまったシナノタンポポ……いつか、ほんとうに姿を消してしまうのではないかと心配になってくる。ただでさえ、シナノタンポポ(などの在来種)が生きやすい環境は減っているのだ。飯田線でひと駅行ったところにも、在来種が群れて咲いていたのだが、よくよく見ると総苞片(がくのような部分)の形が中途半端だった。外来種のようでもあり、在来種のようでもあり……何でもこの頃、こんな“中間種”が増えてきているそうだ。珍しいシロバナ近所にはシロバナタンポポを見つけた。すらりとのびた茎や葉は美しく、いやでも目立つ。全てを子どもたちに摘まれることなく、無事に綿毛になりつつあるのだが、その綿毛がなかなか開かない。他と比べると随分背が高い種を少し分けてもらおうと、もう何日も前から待っているのだが、じらしているんじゃないかと思うほどに開かない。油断している隙にみんな綿毛になって飛んで行ってしまうのじゃないかと気が気ではないのだ。中心部の黄色も良い丈夫で繁殖力旺盛なセイヨウタンポポにはついつい邪険にしてしまうのだが、別に悪者にするつもりはない。彼らだって必死に生きている。きっと。
April 28, 2006
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2歳の息子は相変わらずハミガキが苦手だ。私の磨き方が悪いのか!?歯ブラシが合わないのか!?はたまた、レノビーゴの味が好きじゃないからか(これは無いと思う)!?ヘンな顔を描いておめんにしたら結構うまいこと磨けたのだが、これは私がつらい。マヌケな歌を歌ったり、くすぐり続けるのも疲れた。そんな私が、今ちょっと気になっているハブラシがある……これだ。テレビの通販番組で知ったのだが、最初は「ふーーん」「へーーー」という感じでいい加減に見ていた。力を入れずに磨ける。磨きにくい箇所も磨ける。ハグキのマッサージもできる。歯垢がうまいこと取れる。ハミガキ剤が要らない。3ヶ月はもつ。いいことづくめなのである。そんなうまい話があるのだろうか。いつの間にか身を乗り出してかなり真剣にコロコロブラシを見つめているわたし。子どもでも、乳歯がはえ揃うころから使えるらしい。これだけに頼るのは不安ではあるが、試してみる価値はあるかもしれない。面白がって、磨かせてくれるなら……力を入れずに、楽しく(?)磨けるのなら。ブラシ部分を噛まれる可能性は大なのだけれども。ついでにこれもたいへん気になっている。ああ、最近歯のことばっかりだ。
April 27, 2006
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甘いものが好きだ。ダンナが時々買ってくるお菓子を、「一個だけ」などと言いつつやめられない止まらない。あるとき、こういうものを買ってきたダンナ。最近はカカオの含有量が多いチョコレートが色々と出回っているらしい。元々は薬だったくらいである。苦いのこそ本来チョコレートのあるべき姿なのかも知れない。甘ったるいものよりもビターチョコを好む私はそんな事を考えた。食べてみた。苦いが思ったよりもえぐみは無い。でも1個だけでいいや、とも思った。しばらく間を置いてひとかけら。そんな食べかたなのでなかなか減らない。(いい事だ)85%で苦いだの1個でいいだの言っている私だが、上には上があるもので、こんな商品もある。ちょっとこちらは試す勇気が無いが、既に方々で話題になっている。99%カカオは明治からも出ているので、比べてみるのも面白いのではないかと。「チョコレート効果 99%」で検索をかければ感想が見られる。85~6%程度までならば「美味しい」と食べる人は結構いそうだが、果たして?
April 21, 2006
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※下記リンクのうち、上はもう見られなくなっていました。残念。ぼんやりニュースを見ていたら、すごい曲が流れてきた。“イングリッシュ・カントリー・チューンズ”世界最難のピアノ曲(と、される)。とにかく凄まじい。音の洪水、なんてものじゃない。爆発だ。実際のニュース映像をご覧頂きたい。百聞は一見に如かず、いやこの場合は一聴か。これこそまさに超絶技法。・ 世界一難しいピアノ曲を演奏・ Michael Finnissy [1946~] の世界弾いているのはニカ・シロコラッド氏なのだが、彼女がまたすばらしい。プーシキン美術館等に絵が所蔵されている、画家でもあるのだった。作曲者は英国人のフィニッシー。譜面を見れば1小節に(多い箇所で)300個の音符が並んでいるというから驚きだ。目で追うことすら難しい。勿論指が足りないから、肘を使ったりして演奏している。「弾けると信じて弾くことがこの曲を演奏する秘訣です。」シロコラッド氏は語る。譜面に3重音が出てくるだけでうんざりしている私にとっては神の領域だ。是非、生で聴いてみたい。
April 18, 2006
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この週末に花見をしてきました。冷たい風雨にみんな散ってしまったと思われた桜でしたが、この週末が丁度見ごろになっていたのでした。写真左上は飯田市内にある、樹齢750年のエドヒガンザクラ。詳細は去年の日記をご覧ください(手抜き)。その隣と左下は、小学校の桜です。垂れ下がった枝一杯に咲く花が印象的です。さて、右下の写真なのですが……花に混じって何故トラックの画像かと申しますと……トラック側面に、“Kurosawa Film Studio”と書いてあります。そういえば、何だか大掛かりに桜を撮影している人々の姿が見えます。垢抜けた制服を身に着けた、モデルのようにすらりとした女子高生が数人。映画の撮影なんでしょうか。どんな映画が出来るんでしょうね。因みに“Kurosawa Film Studio”を創立したのは今は亡き黒澤明監督です。機材やスタジオなどのレンタル、販売を行っています。実は最初撮影車を見たときには「世界のクロサワ!」とドキドキしました^^;。周りの人も同じことを考えていたんじゃないでしょうか。撮影現場をバックに写真撮影している人を何人も見かけました。息子は花より遊具。小学校の校庭は広いし面白く珍しいものでいっぱいです。ダンナは鉄棒で逆上がりをしていました。私は出来ません(涙)。あと数年したら息子もここへ通うことになります。実際に通っていたダンナは一層感慨深いんじゃないかと思われます。(入学式までには痩せなくちゃなあ……)ぼんやり花を眺めながら、ズレた事を考えていた母でした。
April 16, 2006
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家の中に人が一人増えただけなのに、とても賑やかな気がするのは何故だろう。息子も同じように感じているらしく、母が来てから食欲も気力体力も3割増しだ。かたち・色に引き続き数字が分かってきたのだが、本人もかなり誇らしいものらしい。「すごいだろう」とやる回数が増えた。一番はじめに覚えたせいか、「2」には愛着がある様だ。100円ショップにあった「2」のキーホルダーを見て、息子のために買おうかどうしようかとさんざん迷った。(結局買わなかったのだが実は気になっている)ちくわが大好きな息子。塩っけが強いので少しずつ渡すことにしている。この頃本当によく食べる。中学生、高校生になったらどれだけ食べるのだろう。
April 14, 2006
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息子(いちご大王)を連れて今期2度目のいちご狩りに行きました。時間が早かったからでしょうか。今の時期は人が少ないのでしょうか。前回は大勢人が入っていたのに、今日はまるで貸切り。そして大きな違いは、地植えになっていたこと。水耕栽培のいちごは採りやすく、清潔な感じがします。でもどうしても味が……(もちろんどちらも甘くて美味しいですよ!)同じ章姫(あきひめ)だと思うのですが、今回のほうが甘く、大きく、持った感じもずっしりと重く食べ応えがあったような気がしました。足元がぬかるんだ場所もありますが気をつければ大丈夫。 甘い! とにかく甘い!!そしてちゃんといちごの酸味も感じます。息子はまだ小さいので今回のほうが採りやすそうでした。上手に摘むことは難しいので、採って渡してやります。自分でヘタを取っていくつもいくつも食べていました。最後はおなかを押さえて「満腹」のポーズ。ハウスの中にはクラシック音楽が流れていました。「モーツァルトはあなたのご趣味ですか? それともいちごのためですか?」「僕の趣味です」とハウスの人。そしていちごのためでもあるそうです。野菜に音楽を聞かせると元気になるという話を聞いたことがあります。いちごもモーツァルトを聞いて育てば大きく甘くなるのかも知れません。ハウスで採れたいちごだけを使ったジャムを販売しています。それから1パックあたり400円程度で持ち帰りもできます。いちご狩り、最高です。
April 9, 2006
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南のほうに「ぶたみそ」という食べ物がある。ぼかして書いたのは、一体どこが発祥なのかがよく判らないからだ。鹿児島では普通に食べられていると思う。販売もされている。豚肉とみそを使うから「ぶたみそ」なのだと思う。南九州の甘い味噌を使うのがみそだ。因みにあちらは醤油も甘い。甘い調味料で育った私は生醤油が使えない。辛すぎると感じてしまうのだ。時々無性に食べたくなるのだが、味を再現するのが難しいのでいつも迷った挙句に止めてしまう。しかし作らなければ一向に上達しないのではないか。というわけで、母が来ているときには一緒に作って観察することにしている。◎ぶたみそレシピ◎<作りやすい分量>味噌 1kg(甘めの味噌がおすすめ)砂糖 300g(目安。但し、甘めに作ったほうが美味しい) 白砂糖ではなくきび糖や黒砂糖などの色付き砂糖を使う。豚ひき肉(赤身)300g生姜 大ひとかけ(皮ごと)1)フライパンを熱し、油をひく。(サラダ油でもごま油でも可) 肉の脂が出るので量は控えめにする。2)ひき肉を入れ、よく炒める。3)更に味噌投入。油が馴染むまでよく混ぜながら弱火~中火で加熱。 木べらでなべ底をすくうようにする。焦げに注意。4)味をみながら砂糖を少しずつ入れて混ぜる。 ツヤととろみが出るまで火を通す。5)生姜を皮ごとすりいれる。混ぜて火を通す。水分をしっかり飛ばすのがコツ。冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫へ。ひと月以上はもつはず。味噌味の炒め物に。薬味などと一緒にお湯を注いで簡易味噌汁。(母のおすすめ:大葉、ねぎ、みょうが、きゅうりをみじん切りにしたものと 合わせるといいらしい)おにぎりの具に。焼きおにぎりに。私は昔お湯+ぶたみそでずるずる飲んでいたら「気持ちわる~」と言われた。しかし今家族は同じことをやっている(らしい)。「気持ちわる~」を撤回して欲しい。材料さえ揃えばいつでも手軽に作れるが、同じ味に作るのは難しい。試行錯誤を重ねたほうがいいと思う。とにかく美味しい。
April 8, 2006
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実家の母(東京)がお土産持ってやってきた。半年ぶりのおばあちゃんに後ずさりした息子も、遊んでくれる人が増えて大喜び。お土産にも大喜び。色々持ってきてくれたのだが、中でも、これは私も面白いと思った。意外にも弾むのだ。こんなスカスカなのに。蹴ると軽やかに転がっていく。おまけに柔らかくていくらでもへこむから、どんなに乱暴に扱ってもへっちゃら。小さな子どもでも持つことができるし、噛めるし、当たっても痛くない。指が引っ掛けられるのがいい。一緒になって遊びたくなる。(もっと大きいサイズがあればいいのに……)と思ったが、子どもにとってはこの大きさがベストなのかもしれない。(ところで「オー」って何なんだろう。穴が開いているから「O」なのだろうか)
April 4, 2006
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「おてつだい号」が欲しいなあと思っていた。おてつだい号というのは、スーパーなどに置いてある子ども用のショッピングカートのことだ。「おてつだいカート」とも言う。旗がついていて、小さな子が誇らしげに押している姿は実に微笑ましい。息子はカートが大好きで、買い物へ行くたびに押したがって困る。ただ押すだけではないからだ。カート全種類を一通り使う。そして勿論おてつだい号も押す。重さは物足りないが、やはり大きさといい高さといい、押しやすいのだろう。家の中でも押せるものはなんでも押して進む。積み木の入った車。小さな木のイス。おもちゃ箱。ゴミ箱。果ては大きな段ボール箱まで! 1階部分がぐるぐる回れる様になっているから延々と押し続ける。何でもこの「押して進む」という行為は足腰を丈夫にし、かけっこの練習にもなるのだそうだ。なるほど、やってみると腰から下をしっかり使うのが分かる。毎日重いカートを押し続ければ私も少しは細くなるんじゃないだろうか。閑話休題。いっそ、家におてつだい号があればそれを押してくれるかもしれない!そう思ったのだ。で、検索をかけてみると一応売っていた。ただし業務用、3台セット。値段はなんと78,246円ナリ。ちょっと買えない。それでは玩具はどうか。いくつか見つかる。だが、どれも欲しかったものとは違っていた。 その中に、Erzi社(エルツィ/ドイツ)のショッピングカートを見つけた。か、かわいい! 大きさも丁度いい。これだ!!早速購入しようと方々探したのだが、どこも売り切れ。一箇所だけ、次回入荷予定日の明記してあるショップがあったので問い合わせてみた。商品は4月のアタマに入るらしい。しかも予約可能とのことだった。どうも人気商品らしく、既に何件か予約も入っていた。すぐに予約した。到着したら、息子はどんな反応を見せてくれるだろう。楽しみだ。・・・先ほど雷雲が通っていった。桜はみんな散ってしまったのだろうか。
April 2, 2006
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エイプリル・フールというものを知ったのは小学生のときだった。「うそをついていい日があるんだ!」嬉しくなって、一生懸命に考えて嘘をつこうとしたのだ。ところが母が言った。「いつも嘘ついている人は、今日はついちゃいけないのよ」(母ルール)普段、小さな嘘をちょこちょこついていた私は、固まってしまった。素直なもんである。学生の頃は先輩や友人にからかわれた。思えば引っかっかっていたのは私くらいなものだった。でも、騙される人間がいるから、こういうイベントが成り立つのだと思う。たぶん。ネット上は賑やかだ。◎ 2006エイプリルフール リンク集 1 → "なお日本では四月一日は日ごろの不義理を詫びる日だった。"◎ 2006エイプリルフール リンク集 2 → サソトリー 「やくそう」 発売 誰かやると思った。よく見ると サ“ソ”トリー だって。◎ 2006エイプリルフール リンク集 3
April 1, 2006
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