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長野県もようやく梅雨明け。待ちに待った梅雨明けだ。ここ下伊那でもお盆までは祭りに花火大会、イベントが続く。花火といえば打ち上げ花火やナイアガラなど派手なものに目が向くが、私は線香花火の儚さと優しい美しさが好きだ。この頃ではその線香花火も安価な中国産が増えているという。増えているどころか国産のシェアはわずか1%、否、1%にも満たないといわれている。このままでは国産の線香花火が無くなってしまう、と数年前に知った。(『○ロジェクトX』みたいだな……)息子にも是非見せたい。そんな思いで国産の線香花火を買い求めた。花火大会の後に、「去り行く夏を惜しみつつ線香花火」これでいこう。 ・ 線香花火のほとんどが中国産で、日本産のシェアはわずか1%にも満たないそう (夏に愉しむ江戸の粋。伝統の線香花火 -100個限定【山縣商店】純国産線香花火セット- 【アトリエカタログ 2006.08】ALL ABOUT STYLE STORE - アトリエカタログ -)・ 花火のかけ声、なぜ「鍵屋」より「玉屋」? (花火のかけ声、なぜ「鍵屋」より「玉屋」? - [暮らしの歳時記]All About)・ 盆踊りの世界 (盆踊りの世界)-------去年参加したもののあまり貢献できなかった「打ち水大作戦」。庭の水撒きついで、息子の水遊びついでに打ち水することにしよう。実際、打ち水すれば涼しくなるし気持ちもいい。・ 打ち水大作戦2006 (打ち水大作戦2006/mission uchimizu)・ 打ち水に関するFAQはこちら (打ち水大作戦)
July 30, 2006
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『吾妻鏡』の時代から(おそらくはもっと昔から)続く「大掃除(すす払い)」。元々は宗教行事だったのだが、一般家庭に大掃除の習慣が入ったのはいつごろなんだろう。本来は歳神様をお迎えするための“年末の大掃除”ではあるが、寒いのが苦手な私にとって、冬の掃除は拷問に近い。「家族みんなで掃除をする」ことに意味があるのだろうけれども、ダンナはちょうど忙しい時期であまり時間がとれないし、息子はまだ小さいから戦力になるわけもなく、結局孤軍奮闘することになる。(大きくなっても戦力にならなかったりして)そこで毎年「大掃除を夏にしよう」と思うのだが、思うだけで終わってしまう。自分が寒さだけでなく暑さにも弱いということを冬になると忘れてしまうのだ。大物が乾きやすい。窓拭きや網戸の掃除なども、寒さに震えながらやらなくてもよい。日が長い。服装など、今のほうが身軽。などなど、夏にする大掃除のメリットは多い。夏本番はこれから。暑い日がまだまだ続く。今年こそ、今年こそ。
July 28, 2006
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朝のことです。「ん! ん!!」息子が足を指して何かを訴えていました。単語が少しずつ繋がってきたとはいえ、まだじょうずに話せない息子です。指しているところをよくよく見てみると……何かが、皮膚の下に入っている……??2センチくらいでしょうか。髪の毛のようなものがまっすぐ入り込んでいるのでした。入った口も判らないほどに、あまりにうまいこと入っているので、最初はボールペンで書いてしまった跡かと思ったほどでした。赤くも何ともなっていない所を見ると、入り込んだばかりだったのではないかと思われます。こういうのに弱い私は、見ただけで冷や汗が出てきたのですが、このまま放っておけば必ずや膿んでくるでしょう。間違いなく。「痛いの? 病院へ行く?」「うん」息子は自分で靴を履き、帽子を用意して玄関で待っています。どうやら普通に歩けるようです。病院へ到着しました。息子は予防接種やら風邪やらケガやらでしょっちゅうお世話になっているので顔見知りです。看護士さんたちも、先生も不思議そうに謎の髪の毛(??)を見ていました。「一体、どうやって入ったんだろうね?」私にも判りません。本人にも判らないでしょう。聴診器を当てるのかと思ったのでしょう、最初は自分からおなかをめくって暢気にしていた息子でしたが、先生が足に針(牛乳キャップのフタを開けるピンのようなものです)をさし始めると、痛さに興奮しだしました。「あーーーっ!! あーーーー!!!」可哀想ですが、膿んだらもっと可哀想です。気をそらせようと色々言うのですが無駄でした。当たり前ですが……我慢強い息子もとうとう泣き出してしまい、キレイに入り込んだ髪の毛はなかなか取れず、抱っこしている私も変な汗が出てきました。何分ぐらいかかったのでしょう。せいぜい3分ほどだったと思うのですがえらく時間がかかったように感じました。「ほーら、取れたよ」おじいちゃん先生が言うと、息子も泣きやみました。血の出たところを消毒して、薬のついたガーゼを当てて、おしまい。「あれ、どこかへ行っちゃったよ。髪の毛か何かだろうね」帰りは抱っこ。息子は歩きたがるので最近あまり抱っこしていないためか、何だかとても重く感じました。お医者さんは嫌いになっていない様でしたがそれでもやはり怖かったとみえて、私にしがみついていました。よく我慢したね、えらかったね。「うーん」心なしか、褒められて満足げです。家に帰ると普通に走り回っていました。膿む前に気づいて本当に良かったです。
July 27, 2006
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ママにキス ニオイで効果を発揮する虫よけ 元気なこどもたちのためのネッククーラー虫除け、効果もあり気に入っています。どこへ行くにも一緒だったのですがブルーベリー狩りの最中に落っことしてきてしまいました。ヒモが解けやすいので、取り替えて使ったほうが良さそうです。ダンナによれば「強烈な山椒のにおい」だそうで……ネッククーラーは今回で終了だそうです。もう一本くらい欲しかったので残念でした。市販のものはぼてっとして付け難いのです。洗い替えができたので良しとします。 三重ガーゼで肌心地さわやかハーフケット軽くてざぶざぶ洗えます。お昼寝にぴったり。2枚目はピンクでした。息子は前回の青のほうが良いと言いながら、新しいほうを使っていました。新し物好きなのかもしれません。 紫外線吸収剤不使用安心の日焼け止めゲルSPF40色々試しているのですが、中身が不安だったりのびずにべたついたり高価だったりと「これだ!」と思えるものになかなか出会うことが出来ません。今回の日焼け止めは化粧の下地の様な、肌色のとろりとしたゲルクリームでした。「のび」はまずまず、少々ベタつきました。ちょっとすると馴染んで良い感触です。しばらく使ってみようと思います。 モノトーン乗り物クールTシャツ乗り物を愛する息子のために購入しました。今回は消防車柄です。気に入ったらしく早速「着る」と……手に消防車を持っているのは偶然です。(ちょっと大きめを買って来年も着せようと目論むハハ=私。) モンシューベー リゾートセット BOY2回目到着。今回もまたズボンがかわいいです。ポケット部分アップ写真ではサイドの大きなポケットが気になったのですが、着せてみるとそれほど重たくありませんでした。これまた大きめですが もたつきはなく着心地が良い様です。前回のものは何回か洗いましたが(ネット使用)目だってくたびれているふうでもありません。続行決定!
July 26, 2006
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アクセス数に関しては、我ながら無頓着なほうだと思う。思うけれど、時々いきなり「0」になるのはカンベンしていただきたい。総数がリセットされたことはないのだけれど、日毎の表示で突然「0」になるのはあまり気持ちのいいことではない。それもちょっと前までは数字が出ていたのに、だ。訪問履歴が一部正しく表示されない現象については、スタッフのブログにて“鋭意調査中”とあった。私でもアクセス数は励みになっていたのだな……と気づかされる。同時に、カウンターは無いほうが性にあっているのかも知れないとも思った。他所様のサイトでキリ番踏むのは実に楽しいのだけれども。個人的にはトップページのカウンターをクリックしても訪問者がわからなくなったのは嬉しい。自分自身がカウントされないのも有難いと思う。
July 25, 2006
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一番最初におぼえたのはなぜか「ん」でした。今ヘンなことを教えたら、どんどん吸収されそうで恐ろしいです。そうそう、今日は土用の丑の日でもありました。
July 24, 2006
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お風呂は好きだが、長風呂は苦手だ。息子はふやけるまでつかって(遊んで)いたいらしく、私は毎日間がもたない。それなのに、またしてもお風呂のおもちゃを買ってしまう私……“お風呂クレヨン”。実は前から「楽しそうだなあ」と思っていたのだった。子どものおもちゃってなんでこんなに面白いのだろう。せっけんで出来ているから、お風呂で使える。壁でも床でも……床は危ないか……どこにでも描ける。体にだって描ける。まずは私が鏡にくるくる描いてみせる。息子の目が輝いた。だってはみだして怒られることも、クレヨンがうまくのらなくて苛々することもないのだ。せっけんだから滑らかに動くのが楽しい。「あ・お」「あ・か」壁いっぱいに芸術作品が出来た。「せっけんだから滑らかに描けてすぐ落とせる」のだけれど、「せっけんだから水がつけばとけてしまう」のである。湯船に放り込まれたらあっという間になくなってしまうだろう。そこが欠点といえば欠点か。実に楽しいおもちゃだと思う。欲張って色を増やしたくなってきた。
July 23, 2006
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ぐずぐず降っていた雨がようやくあがり、朝からきれいに晴れています。天竜川(20日、明神橋近辺)こんなふうに増水していた天竜川も落ち着きを取り戻しました。3日前はごうごう荒れていた支流の大島川も水底が見えるように。↓角度は違いますが同じ場所ですいいお天気で風もあるのでどこの家のベランダにも洗濯物がひらひらしています。ここ数日、ずっと流れていた「節水にご協力を」という放送も止まりました。“日常が帰ってきた”という感じです。私も久しぶりに息子を連れて散歩に出ました。まだしばらく雨が降ったり止んだりしそうですが、梅雨が明けたら、冷蔵庫にスタンバイしている梅干を干そうと思います。こんなに気持ちの良い青空を見るのは、何日ぶりでしょうか。
July 22, 2006
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コトノハというところがある。ちょこっと覗いていただければ、どんな所か大体お分かりになることと思う。ここで、こんな項目を見た。「覚醒剤やめますか それとも人間やめますか」懐かしいフレーズである。このCMを知っている私はオバサンであることを自覚しているのだが、初めて見たときは怖かった(覚醒剤そのものよりも絵が)。だから今でも強烈に印象に残っている。で、ちょっとショックだったこと。このCM自体を知らない人が沢山いるという事実(当然なのだが)。それからちょっと驚いたこと。この物言いが“高圧的で不快だ”という意見が見られたこと。いや、どうとらえようが勿論構いはしない。私には意外だっただけだ。個人的な意見だがAC(公共広告機構)の広告はどれも秀逸だ。もう一度見てみたいものも幾つかある。最近では「“あなたが大切だ”誰かがそう言ってくれたら生きていける」というコピーが印象に残っている。最近CM自体を見る機会が殆どない。どんなものが流れているのだろう?覚醒剤のCMといえばもうひとつ、通称「キッチンマザー」。お母さんが覚醒剤を打って倒れ、真っ暗な中に取り残された子どもが泣き叫ぶ。絵としてはこちらのほうが恐ろしい。このかたの、2005年5月21日 (土)の日記を読むとよく判る。これまた強烈だが、こちらはあまり見てみたいとは思わない……
July 21, 2006
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ゆうべの出来事です。「大雨のため、浄水場で水が作れなくなりました」とアナウンスが入ったので少しずつ水を貯めておきました。電気ポット、やかん、浄水ポット、後はペットボトルの水があるから、何かあっても当分飲み水は確保できるでしょう。去年の10月にもこんなことがあって、「水を確保しておかなくては」と思い、それでも重たいので少しずつ買って備えていたのでした。(やはりネットでまとめ買いするのが無難です^^;)やや遅れてお風呂の給湯スイッチを押し、湯がいっぱいになった頃風呂蓋をあけてみると……「うわーーーー!?」湯がチョコレート色です。真っ赤よりは怖くないけれど、いきなりだったので本当に驚きました。水道管に土・砂がたまっていたのか、濁った水が一気に来たのか。追い炊きがされた時に砂が混じったものか??とにかく恐ろしいほどの色でした^^;;;。「うわーーーーん」大好きなお風呂がヘンテコな色になっているうえ、私が悲鳴をあげたため、息子が泣き出しました。「うわーーーー!」ダンナは心なしか楽しそうです。「水が濁って使えません」との知らせは入っていませんので、今は普通に水が出ているのでしょう。それにしても物凄い色でした。
July 20, 2006
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久しぶりのまとまった雨です。天竜川は急流であること、脆い地質が入り組んでいることから土石流などの被害が多くなります。つまり一度に水が出ると、ぼろぼろと崩れて広い範囲に水が流れてしまうというわけです。1715年の未満水、1961年の三六災など……こんな大きな岩が、10キロ離れた場所から転がって来るほどの大水が過去にあったということです。普段はおとなしい川も今日はこの通り。大島川(天竜川の支流のひとつ)浄水場の水が濁り取水制限が出たくらいで、その他に近所で大きな災害はありませんでしたが、名古屋へ出張するはずだったダンナは2時間ほどで戻って参りました。県内だけで4名、お亡くなりになったそうです。
July 19, 2006
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「風邪が流行っているみたいよ」と言われて、「ヘェー」なんてひと事のように返事したのが日曜日のこと。倒れました。で、一日寝ていました。正確にいえば、起きられませんでした。私はそれほど丈夫ではないのですが、立てなくなるなんて珍しいことです。体中が痛くて、ただただぼんやりしていました。終日雨が降っているし、私は寝ているし、息子はつまらなくてふくれていました。職場が近いダンナが、ちょこちょこ様子を見に帰ってきてくれていた様です。ありがとう。ごめんなさい。それにしても、随分降りますね。浄水場に水を流せないので、水道水を作れない と役場の放送が入りました。雨量が多すぎての取水制限なんてはじめてです。ガケ崩れや浸水などが無いといいのですが。
July 18, 2006
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最近気づいたこと。コカ・コーラの「爽健美茶」に「月見草」が入っていない。ペットボトル茶の中では一番飲みやすくて好きなこのお茶、この頃息子がよく飲んでいるのだが、ふとラベルを見たら「月見草」の名が無くなっていた。「新」爽健美茶になってから消えてしまったらしい。コカ・コーラのサイトによれば、オレンジキャップ(HOT)の爽健美茶には月見草が入っているそうだ。別に構わないが、昔のCMソングが今でも耳に残っているので何となくさびしいのだ。ところでこの頃、腰のくびれたペットボトルが出ている。握りやすいようにとの配慮らしいが、私は普通の形のほうが好きだ。以前普通のペットボトルを食器洗浄機にかけたところ、腰くびれになってしまったのを思い出す。“腰くびれ”(勝手に命名)
July 17, 2006
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いちご狩りに続く、果物天国第二弾。ブルーベリー狩り!!行ってきました。→ いちご狩り その1→ いちご狩り その2運転するダンナまでがちょっと車酔いするほど(!)のくねくね道を行くこと30~40分。山ひとつ越えて大鹿村に到着しました。息子はなんともありませんでした。羨ましい……少々遠回りをすれば、なだらかなルートもあるんですけれどもね。さて、農園に到着です。小さな子ども連れということで、背の低い木が多い場所を紹介されました。坂になっているうえ、雨上がりなので滑りやすくなっていました。ピートモスが敷いてあるので泥まみれになる心配はあまりありません。時期が時期ゆえムシも出ますので、できるだけ肌を出さない方がいいでしょう。サンダルよりは運動靴が無難です。この日は曇っていましたから涼しかったのですが、晴れた日に行くなら帽子は必携です。持ち帰り分を入れるために、腰に小さなかごをくくりつけます。1キロ1,000円くらいです。いちごと違って実が小さいのでなかなかたまりません。それでもかご半分ほどでずっしりきました。暑い日の収穫は大変でしょうね。実の裏側を見て、黒くなっているものを採っていきます。我が家の小さな木とは比べ物にならないほど逞しく成長した木には、ちょっと嬉しくなってしまう様な大粒の実がいっぱい。息子大喜び。私大興奮。採っては食べ、採っては食べ、気づいたら1時間が過ぎていました。甘くて、やわらかくて、最高でした。摘むだけでも楽しいと思います。ついつい夢中になってしまいました。場所によっては9月まで受け付けているようです。皆さん是非お出かけください^^。大鹿のブルーベリー、美味しいですよ!→ 信州くだもの狩り情報2006
July 16, 2006
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弟と私とは7つ違いです。おとなしくて、それはそれは静かな男の子でした。息子は暴れん坊将軍です。正反対のふたりです。でもニコニコ目^^;;;。
July 15, 2006
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この日の続き。昔「薬だから食べなさい」と言われてしぶしぶ食べたと言っております。今は苦手といっても一応は食べられます。私はウメ大好きなので“梅干天国”なわけですが、当分天国独り占めです^^;;;。漬ける前のウメの甘い香りに寄って来た息子が狙っています。いつか梅干好きになってくれれば嬉しいです。
July 14, 2006
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やっと届きました。今回の遅れの原因、ですが、可愛いので続行!!モンシュー ベー ボーイズリゾートセットの会。思ったよりもズボンの縞模様がはっきりしていて気に入りました。パンツだけ集めたいくらいです。シャツはいつも買っているのと似た雰囲気でしたので。生地もやわらかくて着心地が良さそうです。すぐに汚れて、おねまになってしまうんでしょうけれど^^;。スリーシーズン着せるつもりでしばらく集めてみます。同じシリーズのガールズも見てみたいものです。
July 13, 2006
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共通の趣味があるとよい、とは言いますが……食玩:食品に付属して販売される玩具の総称。次第におまけが購入の目的となるに 従って玩具と食品の比重が逆転し、現在では価格的に(恐らく大半は重量的 にも)食品の方がおまけとなっている。キャンディトイともいう。(『はてな』より引用、編集)
July 12, 2006
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電車に乗って隣の駅まで買い出しに行きました。ミニカーをひとつ買ってもいいよ、というと大喜びの息子……一生懸命に選んでいますが、なかなか決まらない様子です。とうとう消防車の玩具で遊びだしてしまいました^^;。と、その大きな消防車の中からミニカーがころころっと出てきたのでした。「!?」どういうわけか、そのクルマがとても気に入ってしまった息子は離そうとしません。でも箱に入っていないし、同じ商品も見当たりません。ということは限定品か、見本か、だと思いました。「トヨダ」は別にニセモノではなくてトヨタ車の当時の社名でした。……クルマは全く判りません私……底の部分も金属なので、ずっしり来ます。安定感があり、走らせると滑らかに進むので気持ちがいいです。息子は握り締めたままお昼寝してしまいました。
July 11, 2006
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画像処理のソフトも星の数ほどあるが、最近「おお!」と感心するようなものが無かった。……のだが、今日は面白いものを見つけたので紹介。・ 「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフト使い方及びソフト本体は上記リンク先から。(直感的に使えるから問題はない)“故ナンシー関さん作消しゴム版画”風画像 が簡単に作れるというもの。適当な画像を持ってきて実際に作ってみると、面白さがわかっていただけると思う。手っ取り早く息子の画像を変換これにそれらしくコメントを入れたりするのだが、このままでもちょっと味のあるいい絵になるんじゃないかと思う。例えば、これが、↓こんな風に変わる薄く色をつけても良さそうだし、年賀状あたりに使えないだろうか。
July 10, 2006
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息子は音楽が好き。「絵本読んで」と同じくらいの頻度で「CDかけて」と持ってくる。自分でかけることもあるが、傷がつきそうなのが怖い。最近持ってくるCDが変わってきた。以前は童謡やら子ども用のものばかりだったのだが、この頃は、クラシック(特にチェロ。人の声に近いからか?)アニメソング古い洋楽民族音楽(ロシア、南米)そして、西部劇(これも私の趣味)などなど、色んなジャンルを持ってくるようになった。特に西部劇の音楽を気に入ったらしく、しょっちゅう聞きたがる。野太いオッサンの声、口笛、馬に乗っているようなリズム……“泣き”の入った切ない旋律。嬉しそうに手足で調子をとっている。そういえばおなかにいる頃もよく聞いていた。胎教というものは存在する。たぶん。切迫早産で入院中もヒマなので西部劇を見ていた。生まれてからも歌って聞かせていた様な気がする。内容は残酷だから見せられないものも多いけど……曲は最高なのだ。まあ、息子には色んなジャンルの音楽を楽しんで欲しいと思っている。そのうち3人でクラシックのコンサートに行こう。(もう随分ながいこと聴きに行っていない……)
July 9, 2006
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『きょうの料理』6月号に載っていた「袋で漬ける梅干」を見て、久しぶりに梅を買ってきた。で、今こんな感じになっている。実は数日前の画像。梅酢がちゃんとあがってきているし、まめにひっくり返しているから、明日あたり赤紫蘇に漬け込んで土用干しまでうまくいくんじゃないだろうか。この漬け方だと中身が見えて安心できるし、焼酎が少しでいい。いっぺんにたくさん漬からないのが難点か。今回は少しずつ時期をずらして3キロ漬けてみた。美味しく出来ますように。つづく……かも知れない。
July 8, 2006
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今日も暑い中、息子と“お散歩2時間”……(倒れそう)紫外線が恐ろしいので完全防備です。三輪車を押しながら歩いていると、どこかのオバちゃんが畑仕事をしていました。「おや」息子を見て何か声をかけようとしたのでしょう。小さい子ども連れですとこういうことはしょっちゅうですから私は足を止めて顔をあげました。「………ですか?」聞き取れませんでした。オバちゃんとの間に線路があって、ちょっと距離があったのです。「お孫さんですか?」なに!?息子ですが何か!?確かに私はもう若くは無いですよ。だけど年より上に間違われたことはただの一度も無いのですよ。それに迷ったら大概若く言いませんかね。失礼ですよ!怒りうずまく胸の内とは裏腹に笑顔で「息子です」と答えた私だったが、更に追い討ちが!オバちゃん「あれあれ」ごめんねえ、くらいの言葉を期待した私が間違っているんでしょうか。暑さでクラクラしながら私は再び歩き出しました。そう、私は暑さにやられているだけ……たいしたことは無いんだきっと……家に帰って落ち着けば気持ちも元に戻るでしょう。こんな格好(完全防備)してるしね……三輪車押す姿もカートを使っているみたいだしね……遠目に見たらおばあちゃんに見えるのかもね……で、興奮さめやらずこれを書いている私です。
July 7, 2006
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近所で笹を調達したので七夕の飾りつけをしました。半分眠りながらせっせ、せっせと手を動かしていたら、オット「随分熱心に作っているねえ」熱心と言うか……誰も作らない(&作れない)からと言いますか……笹に対して飾りがデカ過ぎるのはきっと目の錯覚です。息子(2歳)、大喜び。それにしても周囲に七夕飾りを見かけません。みんな旧暦に飾るのかも知れません。梅雨の最中では毎年“灑涙雨”になってしまいますからね。(あっ、短冊書くの忘れた!)
July 6, 2006
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母の私も大好きな粘土遊び。そろそろ息子にも触らせてみようと思いました。クリームオブタータ(クリームタータ、酒石酸水素カリウム)を加えて作ると「もち」がよいのですが、今回は簡単に小麦粉に水を加えて練っただけです。粘土もどき……というより、これに塩でも入れたらすいとんの具ですね。食べ物だと思ったのでしょう。「あーーー」口をあけて待っています。違うんだよ、残念ながらこれは食べられないの。パンみたいだけどこうやってこねて遊ぶの。ほら面白そうでしょ、さあどうぞ。「!?」興味を持った様です。早速手をのばして触ったのですが、感触が気に入らなかったらしくすぐに引っ込めてしまいました。じゃあお母さんがやってみるからね。こねこねこね。ほーら面白い。またやってみる?「………(=3=)」手にこびりついてカピカピになるのが気色悪い様です。私がこねているのを見てはいるのですが、それっきり手を出そうとはしませんでした。やはり小麦粉をこねただけではムリがありました。クリームオブタータを入手してから再度トライしてみるつもりです。
July 5, 2006
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去年はミニトマトだと思って育てていたらでかいトマトだったので、ちょっと不安だったのだけれども、今年のはちゃんと“ちっちゃいトマト”でした。初子。ようやくひとつふたつ、赤くなったなあと思っていたところ……またしても一瞬にして息子にひんむしられました。私がトロいのか、息子が速いのか。(多分両方です)去年は暢気に4コマ漫画など作っていたので、それほどのスピードではなかったのでしょう。野菜は今迄に色々作ってみましたが、一番楽だったのが大葉とこのトマトでした。夏本番はこれからどうもこうやって規則正しく並んでいるものを見ると、空也上人を連想してしまいます。空也上人空也上人が唱えた念仏が仏のお姿となって……という状況なのですが、何だか苦しそうに見えてしまうのは何故なのでしょうか。
July 4, 2006
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新聞を広げたら、こんなことばが目に付いた。「目覚めてくれてありがとう」投稿者は20代の女性。娘さんの二歳三ヶ月健診の問診票の中に「自分の子どもが朝、起きた時どんな気持ちになるか?」という項目があったそうなのだ。そのかたは、真っ先に「生きて目覚めてくれてありがとう」と思う、と書いていらした。娘さんは以前大病で入院し、命の心配をした経験もお持ちなのだそうだ。今日も元気に目を覚まして、「ママ」と呼んでくれるのが嬉しいと、そんな内容だった。……。息子が目を覚ますと、「ヒィィィ! もう少し寝ていていいのに!」としか思えない私は、同じ質問があったらどう書いただろうとちょっと考えてしまった。私は表情が露骨に出るほうだから、気になる。ヒィィィ、なんて思わずに、せめてニコニコと抱っこしてやれればいいのだが……ふと去年のことを思い出した。息子が生まれて初めて熱を出し、オロオロした時のことを。元気に起きてきて、久しぶりに笑顔を見せてくれた時、どんなに嬉しかったか。今朝はにっこり笑って迎えてやれそうだ。
July 3, 2006
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サイトのレビューを書いてくれるページがあります。試してみました。・ PageBoosturlを入力、ボタン押下。以下、直訳文を引用します。---楽天広場ブログによるおぼえがき のレビュー(ウェブログを作ります)「私はただ plaza.rakuten.co.jp/dasara を見ました。」 基本的なソースは非常に理解できます。 非常に良いです。 URLには、33のキャラクタがあります。 この長さはユーザビリティ研究で最もよく得点されます。(...)マイクロソフトにそのようなずば抜けたページがありさえする場合、よかったでょう。はい、私は創造者が成功すると予想しました。 ページについて微調整するには10年間かかったに違いありません。 ページは113個のリンク、相当量を含んでいます。楽天広場ブログ(ウェブログを作る)でおぼえがき を見て、私は単に無言です。基本的なソースには4万3560のキャラクタがあります。(ソースはほとんどのユーザのためのクールな長さです)。 5すぐれています。 カラー・スキームは空想的です。何というクールなページ! 「このページで、それ自身の新しいジャンルを作成してあります。」-- ビル・キング、 世界的な素晴らしさ---引用おわり数箇所レビューを見てみたのですが、雛形があって、ところどころを書き換えているだけなのです^^;。何度試しても同じ結果が出るということは、urlか何かで固定しているんでしょう。私の場合、褒め殺しになっていて嬉しくもなんともない所がミソです。直訳すると可笑しさ倍増ですね。お試しあれ。
July 2, 2006
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キャラクターグッズに目が無い私だが、まだ手を出していないものもある。フィギュアだ。“ぬいぐるみ”ならば持っているが、フィギュアとは違う。全然違う。そしていわゆる服を着て髪もついている“ドール”とも違う。どこと無く、マニアな香りが漂ってくるのがフィギュアだ(独断と偏見含む)。この頃はこんなものまで出てきて、欲しいと思う前に「ご本人は買われたのだろうか?」などと考えてしまった。自分の銅像が出来るようなものだろう。いや、もっと照れくさいものかもしれない。フィギュアを買わなかったのは、今まで自分の好きなキャラクターのフィギュアが出ていなかっただけなのだろうか。なぜならばこの商品が出ると聞いて心が揺れたからなのだ。大好きなゲームのキャラクター。出来次第では、手元に置いておきたくなるかもしれない。かなり自己流。
July 1, 2006
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