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マルセイバターサンド(六花亭)。たまに無性に食べたくなるお菓子のひとつだ。ラムのきいたレーズン、とろりとしたバタークリーム、バタークッキーもほどよくやわらかくて幸せな気持ちになる。何とかしてこれに近いものが作れないだろうか……と常々思っていたのだが、昨日、レシピを見つけた。 ~あの店の味~バターサンド。 by フェミ素晴らしい! あの味に憧れているだけの私とは大違い。早速作ってみることにした。息子は興味津々で寄って来る。ミキサーを持たせてみると大喜び。結局生地を混ぜている間中手を離さなかった。注意すべき点は生地・クリーム共によくかき混ぜ、馴染ませること。それからクッキーを焼きすぎないことだろう。焦げ目が付くか付かないかくらいが美味しそうに見える。ボーッとしていて色が付き過ぎたのが今回一番の反省点だと思う。星型に混じって丸いものがひとつあるのは、面倒になってしまったためだ。だが、手抜きの丸のほうが美味しそうに見える。皮肉なものだ。肝心の味だが、馴染ませてからと思いまだ食べていない。手順は覚えたので、次回はもう少し見栄えのするものを作れるんじゃないかと思う。
September 29, 2006
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画像は、携帯電話型のオモチャです。ボタンを押すと、むしむし君がお喋りします。「ねえねえ今日何食べた~?」「元気だった?」などなど。むしむし君は某子ども番組に出てくるキャラクターですのでご存知のかたもいらっしゃることと思います。この頃登場回数が極端に減っている様ですが、気のせいでしょうか。個人的にはあまり好ましいキャラクターではありませんので一向に構いません(我ながら冷たい)。そのむしむし君と息子が会話しているところを目撃しました。今日食べたのはパンではなくごはんだった筈ですが……
September 28, 2006
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2歳半の息子との会話(?)です。その1息子「雨、キライ」私 「雨、嫌いなの? なんで?」息子「おんも、ナーイ」私 「お外に出られないから、つまらないんだね?」息子「うーーん(そうなの)」“雨の日だって楽しいことはあるのに”というセリフを思い出しましたが私も雨の日って苦手です。洗濯物を外に干せないのが何よりつらいのです。その2息子「ぷーん、ぷーん……ヘン。ヘン(ヘンになっちゃった)」私 「ん? 何がクサいって? ……わっ!?」息子のズボンが(自主規制)に!とんでもないことになっていました。後ほど自分でダンナに報告をしていました(笑)。「あぼん(ズボン)、プ~ン(汚れた)」「うえ、バーッ(2階へ行ってシャワーで洗ってもらった)」「おーーーっ!!(興奮状態)」その3私 「朝ごはん、何たべる?」息子「パンー」私 「お昼は何にしようか」息子「パンーパンー」私 「そろそろ夕飯のしたくを……」息子「パンー!!」あ、あのー………(==;因みに、おあん(ごはん)も好きですしちゅるちゅる(麺)もよく食べています。が、一番好きなのはパン、という事みたいです。
September 27, 2006
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私は“ミッフィ”が大好きでした。過去形なのは、今はそれほど執着しなくなってしまったからです。今でもカワイイとは思います。絵本だけは続けて買うつもりです。何だか「他に好きな人が出来た」時の言い訳のようですが……1)息子がそれほど興味を示さなかった2)別のものに心を奪われた3)集めたいと思うグッズがなくなった考えられるのは上記3点、「人目につく所にキャラクターグッズを置きたくない」というダンナの主張(心からの叫び)も付け加えておきます。ひとつだけいい事がありました。フジパンのキャンペーンシールを集めたいと思わなくなったことです。ミッフィグッズをもらえるのは良いのですが、そのためにいくつパンを消費したことか……(キャンペーンのシールが、パンの袋に付いている)夫婦2人だけの家族にはきついものがありました。おまけに対象になっているパンというのが食パンとマーガリン入りのバターロールなのです。食パンはまだ良いのですが、マーガリン入りは一回に一つ食べるのが精一杯です。好きな人ならば美味しく食べられると思います。私は苦手でした。因みにDVDも出ている「ミッフィとおともだち」は可愛らしいだけではなく突っ込みどころ満載でファンならずとも楽しめると思います。機会があれば、ぜひ。
September 25, 2006
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「ムサシノハギ」名前にひかれて買った萩です。結婚して長野県民になるまで、私は武蔵野から出たことがありませんでした。(といっても「武蔵野」はかなり範囲が広いです)小学校から大学まで、ずっと校歌に“武蔵野”が入っていた、と書いたのは作家の新井素子さんだったと思いますが、私も同じでした。武蔵野の名の由来になったという紫草(染料になる)のイメージなのでしょうか。白みがかった紫の花が印象的です。紫草の花自体は白く、染料になるのは根の部分です。かつては一面に咲いていたこの花も、今は植物園でしか見ることができません。何でも土壌が紫草に適さない細菌に犯されているから育たないのだそうです。残念なことです。今年も咲いたムサシノハギ。滅多に帰らない私も、たまにはこうしてふるさとを懐かしく思い出すのです。
September 24, 2006
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今日は慇懃無礼な新聞の勧誘員と、しつこい化粧品のセールスが重なって疲れた。ドアフォンを通して見たのだから、出なければ良さそうなものだがあまりに早口で聞き取れなかったのである。新聞には目を通してはいるものの、2紙とっているのが勿体無くて仕方が無い。切るとすれば地元紙を切ることになるのだが、ダンナが事務所に行けば読むことが出来るN紙を止めて欲しいというのが本音だ。(N紙は料金も高いのだ)でも仕事に必要な新聞だからN紙は止められない。そんなわけで2紙をずるずると取り続けているのだった。そこへC紙を取ってくれと来たのだが、むしろ1紙やめようとしているわけだから要るわけがないのだ。断った。すると、「はいはい、○○(地元紙)信者ですね」(張り付いた様な笑顔を崩さぬまま)ムカッ。なんだそれ!?もはや慇懃無礼ですらない。単に無礼だ。寝不足と育児に疲れた私は、凄い顔をしていたと思う。いくらおまけを付けようが、要らんものは要らんのだ。睡眠圧縮剤(※)でもくれるというなら、考えないでもないけど。化粧品のセールスも、もう何年も必要ないと断り続けているのに、やっぱり来る。化粧どころではないのだ。化けている時間があったらぜひ他のことに使いたい。「きれいになって、ご主人を喜ばせてあげましょうよ」ゲー。ごめんこうむる。「自分へのご褒美に……」いらん。我ながらささくれ立っているなあと思う。時間が欲しい。余裕が欲しい。疲れない体が欲しい。明日、美容院へ行って、この鬱陶しい髪の毛を何とかすることにしよう。全てはそれからだ。※睡眠圧縮剤…ドラ○もんに出てくる、“1時間眠れば10時間分の睡眠を 得られる”という薬。実際にあったら飲まないだろう。 ちょっと怖い。
September 23, 2006
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JR東日本長野支社では、団体専用お座敷列車「浪漫」に替わる新しい団体列車をつくります。新しく登場するこの団体専用列車に親しみやすく、呼びやすい愛称名を付けてください!!色自体は「スーパーあずさ」等とそれほど変わらず、斬新でも新鮮でもなんでもないのですが、“顔”が……こんなカオ目の位置を下げてみる……目新しくない感じJR東日本の車両はどれもいまいちだと思っていますが、模型が出たとしても、これはあまり欲しくないなあ。実物を見ればそれほどでもないのでしょうか?因みに「浪漫」はこんな姿です。確かに古めかしい印象は拭えませんね。北海道から九州まで広い範囲を走れるそうですが、引退の理由は車両の老朽化。(長野県内に住んでいれば応募資格があるそうです。)
September 21, 2006
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私の住んでいる長野県南部では、「高野豆腐」を「凍(し)み豆腐」と呼びます。東京出身の私はずっと「こうやどうふ」でしたから、最初は違和感があったのですが、考えてみれば製法そのままの名づけであって、実にわかりやすい呼び名なのです。寒いところならではの食材ですから、スーパーなどへ行けばこういうものも色々な種類が売っています。凍み豆腐は小口に切ってあります。煮汁(粉末)つき。他に具が付いているものもありますし、形状も粉末だったり、小さな棒状であったり様々です。中はこんな感じ。数年前にこんな話を聞きました。ある女性が娘さんの嫁ぎ先へ行った時、料理をしたのだそうです。その時この製品で凍み豆腐を作ったところ、娘さんのご主人が、「○○(娘さん)のと同じ味だ! さすが親子ですね」とえらく感心したということです。煮汁つきですから、当然みんな(ほぼ)おんなじ味になるわけですが、そのかた、黙って微笑んでおいたそうです。知らぬが花ですね。
September 21, 2006
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本日はビニールゴミの日也。私の住んでいるところは週に2回の回収なのですが、うっかり忘れると大変なことになります。生ゴミや燃やすゴミは工夫しだいで何とかなるのですが、ビニールゴミはどうやってもなかなか減りません。食材を買えば、ビニール。本をネットで買えば、ビニール。服を買ってもオモチャを買ってもビニール。包装を見て買うとか、お店で買って袋を断るとか、器を持っていって買うとか、工夫はしているんですがなかなか減ってくれないのです。実家では容器へ入れてもらっていたお豆腐ですが、このへんに「お豆腐やさん」はありませんし。要するに毎回必ず巨大な袋が1つ2つ、出来てしまうというわけです。専用袋もビニール製で、押してつめれば沢山入るのですが、口が閉まらずに困ってしまうことはありませんか。そんな時に役立つ結び方を紹介します(本題)。まず普通に一回縛っておいてから、↓このように片方の輪にもう一方を通します。上の方へ引っ張りあげれば出来上がり。“なーんだそんなこと”と言いたくなるほど簡単なのですが、かなり膨らんだ袋でも口を閉じることができ、更に持ちやすくなるという結び方です。苦戦している私を見るに見かねて母が教えてくれました^^;。
September 20, 2006
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最近ドライアイスを見かけなくなった。保冷剤が小さく携帯しやすくなったため、使われなくなったのかも知れない。Wikipedia (ドライアイス - Wikipedia)によれば、・使用を誤ると酸欠事故の恐れがある ・客に無料で惜しみなく提供できるほど安価ではない ・廃棄が面倒(昇華するのを待つ必要がある) という欠点があるために、より便利で安全な保冷剤にとってかわったらしい。直に触れると凍傷になってしまうのも「欠点」か。私の場合、唯一見ることができるのは週に一度の生協の配達日だ。冷凍ものの箱に、一緒に入ってくるのだった。しかしそれも箱から出す際に回収されてしまう。小さな子がいて、危険だと思うのだろう。今日は少し分けていただいた。ブロック状になっている。固体の二酸化炭素は粉状になってしまうので、固める為に水を加えてあるそうだ。溶ければすべて気化するはずなのに、溶けた後に水滴が付いているのはそういうことか。水を入れる。もくもくもく。おもしろい。息子は熱いと思ったらしくてふうふう吹いていた。気化したドライアイスがまわりの水分を冷やし、霧になっているのだが、やがて表面に氷がつき、「もくもく」が出なくなってしまう。お湯に入れたほうが長持ちするらしい。氷の膜が出来にくいからだろう。次回はお湯で試してみようっと。
September 19, 2006
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敬老の日は昔「としよりの日」と言っていたんですね。子どもの頃「いじわるばあさん」で知りました。年によっては敬老の日が21日にまでずれこむことがあるなんて……どうもまだ“ハッピーマンデー”に馴染めません。幼い息子に代わりおじいちゃん・おばあちゃんにお菓子を焼きました。↓何だか焼く前のほうが美味しそうです。
September 18, 2006
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フェリシモの10月分が届きました。冬物の商品が出てきましたが、今見ると暑苦しいです(特に衣類)。---PG モノトーン乗り物クールTシャツ(CS-696-766)案の定、「今回にて終了」の文字が……乗り物柄ばかり増やすなという事なのかも知れませんね。電車柄(新幹線柄)が来なかったのが残念です。そろそろ涼しく(寒く)なってきたし、半袖は近いうちに着られなくなるでしょう。---モンシューベー リゾートセット BOY(CS-696-795)新しいコレクションだったからでしょうか。カタログと同じ商品が次々に来たのはこれが初めてでした。最初に見た時の「あっ、可愛い。これが欲しい」という新鮮な気持ちが長続きしたのは、そのためかも知れません。割としっかりしたつくりで気に入っているのですが、縞々ズボンも4枚目ですのでそろそろ止めます。シャツがどれも似たような柄なのが勿体無いですね。ズボンが派手で個性的ですが、色々な色が入っているので、無地のシャツなら大概が合わせられて便利です。シャツはPGの乗り物Tシャツ。---バギーポケット長めのパッチンタオル(CN-608-484)息子が手を拭くときにタオルを引っ張って落としてしまうので購入しました。長さを見なかったので失敗。タオルバーが低い位置に付いているのをすっかり忘れていました。引きずらないまでも、結構下まで来てしまうのでした。ハトメなり、スナップなりを使って自分で作ることにします。この商品は上部だけで止めるタイプですが、私は全体が輪になっていた方が使いやすいです(ベルメゾンのマンスリークラブで販売中)。---スローな感じがここちよい木のフリーカップ(CN-798-480)木の器は中身の熱さを感じさせないので気に入っているのですが、軽すぎるのが難ですね。大きさが丁度良く可愛らしいので、数を揃えるつもりです。---オトナの切り絵教室(TN-636-382)mama.f イギリスのCD付き絵本(CN-636-832)夫々二回目です。前回「生地が弱そう」と書いた“身軽におでかけフラワープリントななめがけバッグ”ですが、実際に使ってみるとそうでもありませんでした。多少詰め込んでも問題はありませんし、見た目よりも丈夫です。リュックほど背中に密着しませんので涼しく、中身の出し入れも簡単で便利です。
September 17, 2006
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だいぶ涼しくなってきたので、久しぶりに植木鉢を増やしました。ホームタマネギと、スティックセニョール(茎ブロッコリー)「スティックセニョール」だなんて可笑しな名前ですが、甘くて美味しい(らしい)ので期待しています。この辺ではまだあまり出回らない新顔です。芥藍(中国の野菜・カイラン)とブロッコリーの合いの子で、元々は日本で作られた野菜のようです。あまり人気が出なかったものの、米国へ持って行ったところ評判が良かったために逆輸入された……というわけです。「茎ブロッコリー」と呼んだほうが通りがいいかも知れませんが、面白い名前だからと手にとって貰うのが狙いなのでしょうか。「サカタのタネ」オリジナルなので問い合わせれば名前の由来も判るかも知れませんね。アブラナ科の野菜って、ムシが付きやすいんですよね。それだけ葉が柔らかくて美味しいということなんでしょうけれども……ヨトウムシだけはなんとしても寄せ付けないつもりです。どちらかというとホームタマネギのほうが苦戦しそうです。5センチほどに育てば上出来とのことですが、植え付けが遅れたのでちょっと心配です。
September 14, 2006
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息子はまだおむつ坊やだ。トイレトレーニングもどきは始めている(つもりだ)。けれども一向に進まないのは、私が呑気にしすぎているからかも知れない。洗いあがった布おむつを干すのも、実はなかなかの快感なのだった。しかしまあ、「いつかは取れるもの」ではあるがあんまりのんびりしているのもどうかと自分でも思う。さて息子だが、大も小もあまり知らせない。私がサッサとかえてしまうのも一因かも知れない。便座には座りたがる。どうやら自分で用を足しているつもりらしい。それが今日、新しいやり方で教えてくれた。鼻をつまんで、「ぷ~ん、ぷ~ん」と言うのだ。以前、おむつ入れのバケツをイタズラしようとしたとき、私がやってみせたのを覚えていたらしい。可笑しくてたまらなかったのだが、やめてしまうと困るので褒めておいた。嬉しそうにしていたから多分次からも知らせてくれると思う。「ぷ~ん」って。
September 13, 2006
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息子が台所まで食器を運んでくれるようになりました。それはいいのですが……シンクに投げ込むのはやめてくだされ(TT)投げ込んだもの、及び投げ込まれた位置にあった食器が割れていきます。メラミン食器などの割れにくいものを使えば良さそうなものですが、どうも苦手なのです。「おかあさんにちょうだい」と言うことにしました。これならば割れません。掃除機のかけかた、雑巾がけなど、だいぶ上達しました。だらしのない私は「よき反面教師」なのかも知れません。
September 11, 2006
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実家から送ってきた荷物の中に、小さな額を見つけました。入っていたのが、この絵です。私が小学生低学年の頃の絵です。こんなの、まだ取っておいてくれていたのか……紙袋の裏だの、空き箱だの、そんなものに絵を描いていたことを思い出します。大人たちがおだてるものだから、調子に乗って随分たくさん描いたものでした。母と叔母へ。そしてずっと飾っておいてくれた今は亡き祖母へ。嬉しかったので、飾っておきます。ありがとう。
September 9, 2006
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息子の2歳半健診の日です。特に問題はなく、9時過ぎに始まって10時半には帰ってきました。女の子は一人だけ、あとは全員男の子だったのですが、みんな走る、走る、走る。そして車の玩具を取り合っています。しかしどうしてこう、クルマが好きなのか……息子のシャツに群がる男の子たちの図シャツ実物以下、覚書。・身長、体重、胸囲、頭囲 →カウプ指数算出・栄養指導(主に糖分の話)・歯科検診(唾液検査)・個別面談起床・就寝時間、ハミガキ、食事やおやつの内容については現状維持。テレビやDVDの時間、外遊びの量についても問題なし。
September 7, 2006
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2歳半の息子は歯の仕上げ磨きがあまり好きではありません。ハミガキの様子を真似て「イヤイヤ」だそうです。ひととおり磨かせてはくれますが、できればお互い気分よく済ませたいのです。新兵器の投入です。「おめん」。縁日の屋台で売っているアレです。どーん。おめんをつけて、キャラクターになりきって誘ってみました。お? いつもより長く口を開けてくれている様な?今日はうまくいきました。……明日は分かりませんが……欠点は、蒸れることと、視野が極端に狭まることです。(何やってるんだろう私)
September 6, 2006
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鳥好きゆえに、目についた本のタイトルです。いま、静かなブーム!ハチドリのひとしずく (いま、静かなブーム!ハチドリのひとしずく - [ボランティア]All About)ブーム? 流行? 興味ない……と通り過ぎようとして、内容だけでも見ておこうと思いなおしました。“南米のアンデス地方に昔から伝えられてきた話です。”今度は南米というキー・ワードに引っかかってしまいました。森が燃えていました森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきましたでもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます動物たちがそれを見て「そんなことをして いったい何になるんだ」といって笑いますクリキンディはこう答えました「私は、私にできることをしているだけ」出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊(上記サイトより引用)………。これ、『愚公、山を移す(列子)』じゃありませんか。いや、ちょっと違いました。ハチドリのほうがより多くの人のためになろうとしています。環境問題を扱っています。それに愚公の場合は家族が手伝ってくれましたし、感心した天帝が山を移動してくれもしました。“静かなブーム”という言葉に少々安っぽさを感じつつ、買い物かごに入れました。冊子『私にできること』と本『ハチドリのひとしずく』の違いについてはこちら。
September 5, 2006
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いろいろ無くなっている息子のミニカーですが、毎日毎日、「えっ・えーーー!!」(AA型自動車)「びっ、びーーー!!」(トヨタbB)「ぱんーーーーー!!」(パン屋の車) ・ ・ ・と、うるさい悲痛な叫び声をあげるので、いつもはやらない場所の掃除をしてみることにしました。「物がなくなったら7回探せ」という母の教えを思い出し、一度探した場所もしつこく探します。絶対に無いであろう場所も念入りに。すると、“AA”がころっと出てきたのです。これには私も驚きました。一番見つかりそうも無いと思っていたから……限定版だからと、諦めて購入したばかりだったから……しかも予備にと2台も買ってしまったものだから……(愚かなり)ああ、ああ、ああ。息子の反応は想像以上でした。(・_・)→(・~・)→(>▽<)→ヾ(^○^)/両足をぱたぱたさせて大喜びでした。「えっえーーー!! えっえーーー!!」それからはずっと手放さず、少しでも見えなくなると心配顔で探しています。bBは自力で見つけ出し、得意満面の様子で場所を教えてくれました。ところで私は車のことはさっぱりでして、何がどの車なんだか全くといって良いほど判らないのですが、息子は形だけで車種を判断できる様で、目が良いこともあってかなり遠方から車の名称を当てます。「そんなの簡単」というかたもいらっしゃるでしょうが、私にはムリです。コペンくらい特徴があれば、さすがに見分けがつきますが……他のはなかなか見つかりません。AA同様、同じものを買ったら出てくる様な気もします。
September 4, 2006
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ウー・ウー・ウ~~ううっ、最近こんなんばっか。朝6時ジャスト、昨日はダンナがこんな状態で、眠ったのが2時半でしたから随分きつい目覚ましになりました。町の地震訓練です。広場に消防車が停まっていて、ぞろぞろ人が集まり始めます。きのう義母から聞いていなかったら吃驚仰天していたことでしょう。一家にひとり出ればいいので、ダンナが眠い目をこすりながら行きました。近くなので声が聞こえてきます。「アハハハハハ」ん? 何で地震訓練で笑いが出るのだ?何でも人工呼吸用の人形が貸し出し中で手元に無いらしくて、消防団員同士が冗談交じりに実演して見せたらしいです。実に和やかな訓練でありました。
September 3, 2006
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このへんには“寄り合い”だの“会合”だの、そんな集まりがちょくちょくあります。その呼び方からは、何となく『ベロ出しチョンマ』に出てくるような深刻なものを想像してしまうのだけれど、勿論実際にはそんなものではありません^^;。ごく普通の飲み会だったり、会議だったり……で、ダンナは大概夜の6時・7時から始まって遅くても10時過ぎには戻ってきます。本日は午後3時に出かけていきました。それが夜中の12時になっても戻ってきません。寄り合いで御前様だなんて珍しいです。というより、会合が長すぎやしませんか? オイ(殺気立っています(危)!)。仕事帰りの飲み会ならまだ判るんですが。お酒が入るので、車で帰ってくるにはかなりの時間がかかるとみました。いつになったら帰ってくるやら。わたしゃ眠いです。余談ですが上にある『ベロだしチョンマ』は小学生のころ教科書に載っていたお話です。なんとも壮絶な物語で、読んでいて辛かったですね。私はおふじさんのような“妻”にはなれません。
September 2, 2006
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「おっぺ(い)ちゃん」「おっぱいちゃん」「おぱちょー」「おぺ」「ぺしゃ(ぺちゃ、ぺや)」「びやーん」(もう、何が何だか)息子の「おっぱい」の呼び方集でした。「おばあちゃん」と聞こえることもあるので、オバアチャン2人に聞かせたら勘違いして喜ぶかも知れません。・ 「おっぱい」の語源↑なんですかコレは……『於路加於比』江戸時代末期の戯作者、笠亭仙果が書いた本だそうです。滑稽本ですかね……「ををうまい」だなんて冗談にしか聞こえません。「いっぱい」が転じたものだと思っていましたが。王牌さんが気の毒です。
September 1, 2006
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