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「オニコディーモー、オーチャリアリウーンパーオニコディーモー、オーチャリアリウンパッ、ウンパッ、ウンパッ、ウンパッ」おちゃらけた歌が聞こえてくる。ダンナが歌っているのだが、これはよく学校で配られる「歌集」に載っている割と有名な歌だ。「クイクァイマニマニ」とタイトルがついている。作曲者未詳。どこかの民謡か何かだろうか。よくボーイスカウトのキャンプで歌われているらしい。そしてダンナもそこで覚えてきたらしい。そもそもどこの言葉だかよくわからない。ネットで調べてみると、ケチュア語からインドネシア、アフリカの言語、更には古い英語説まで出てきた。要するに“わからない”のだ。誰が作ったかは勿論、どの民族から発生して、どのように伝播したかがまるで謎なのである。もしかしたら、「クイクァイマニマニ研究」が既に成されていて、私の知らない所でかなりの謎が解明されているのかも知れないが、とりあえずネット上では発見できなかった。クイクァイマニマニ マニマニダスキークイカイコー、クイカイカム、クイクァイマニマニ マニマニダスキークイカイコー、クイカイカム、オニコディーモ オーチャリアリウンパ、オニコディーモ オーチャリアリウンパ・ウンパ・ウンパ・ウンパ“スカボロー・フェア”のような謎かけ歌(まじない)の類かもしれないし、単なる囃し歌なのかも。明るく楽しいリズムやメロディからは想像できない、悲しく恐ろしい歌だったりして。
February 28, 2006
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咳が出る。それも突発的に出る。これが苦しい。髪の毛が1本、気管にでも入り込んでいるみたいな感じだ。以前にもこんなことがあったっけ。随分昔の事で忘れていたのだけれど、その頃はのど飴をお守り代わりに持ち歩いていたものだった。電車の中で咳き込むのが特につらかったことなどを思い出した。息子も一緒に咳をしている。痰が切れれば楽になるのだろうけれど、自分でなんとか出来ないから苦しそうだ。背中をとんとんやったり、水分を取らせると楽になる。自分でハナをかんだり、うがいを出来るようになるといいのだけれど、それはもう少し先の話。実家の父は、風邪をひくと梅干の黒焼きをお湯に入れて飲んでいた。おばあちゃんは、葛湯をつくってくれた。母は、熱を出した私の額にキャベツの葉を乗せていた。そしてそれを文鳥が食べていた(涙)。このテの民間療法で、咽喉にいいものというと……大根あめでも作ってみるか。大根を皮付きのまま1~2センチ角に切り水気を拭き取る↓蜂蜜をたらしてひたひたにする↓漬け込む。水があがって大根が浮いてくる(最短2時間くらい)↓大根を取り出す↓スプーン1杯くらいを飲む(うすめても可)↓効く痰にしろ熱にしろ咳にしろ、身体がよくないものを排出しようとしているのだから、無暗に止めないほうがいい。あまりに続けば消耗するけれど、薬は出来れば使いたくないと思っている。咳や痰について調べていると、よい所が見つかったのでメモ。・ 薬に頼らない治療法今年の風邪は、のどに残るのだろうか。しつこくて参る。と、書いているうちに大根の水があがってきた。果たしてこれを息子が飲んでくれるだろうか。これが一番の難題だったりして。ダメだったら、陳皮でシロップを作る予定。
February 24, 2006
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「お届けものでーす」Amazonから小包が届いた。何だろう。何か買ったっけ?受け取ってよくよく見てみると、ダンナ宛だったので玄関に置いておく。息子が自分宛の荷物だと思って運んできた。開けて欲しいらしいが、勝手に見るわけにもいかない。小さな息子が持って運べるほどの軽さ……夜、ダンナ帰宅。私「Amazonから荷物が届いてるよ」ダンナ(以下旦)「うんうん」私「まさかエロゲじゃないでしょーね」(エロゲとはエロいゲームのことである)旦「……」私「何故そこで黙る!?」旦「今回のは違うよ」なんだその「のは」は。濁されると余計に気になるではないか。いつもは放置しておくのだけれど、更に突っ込んでみる。息子も気にしていることだし。旦「かいしゃほうだよ」私「……かいしゃほう……?」『会社法』だそうだ。何でも改正になったから新しく本を買ったらしい。要するに仕事で使う資料なのだ。つ、つまらん。
February 23, 2006
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大好きな番組がある。スカパー、フジテレビ721で放送中の“ゲームセンターCX”。よゐこの有野晋哉氏が、レトロゲームを中心に攻略していくという新旧ゲームファンにはたまらない番組だ。同い年、星座も血液型も私とおんなじ有野氏が地味に頑張る姿を自分に重ね昔を懐かしみ、未攻略ゲームに向かうためのパワーをくれる。(そう、未攻略のゲームが多すぎる……もっと時間を!)スタッフの雰囲気もよく、毎回必ず笑わせてくれた。その番組が次回で最終回を迎えるらしい。今までも終わりそうな雰囲気を漂わせつつ、第4シーズンまで続いていたのだが、今度こそ本当に終わってしまうのか……コントローラーを手に何時間も十何時間もテレビ画面に向かわなければならないのだから、本人は勿論スタッフもかなりしんどいことと思う。だが息子がおなかにいるころから見ていた番組なので終わってしまうのは正直さびしいのだ。春にはお父さんになる有野氏。いつかまたゲームセンターCX Ver.2(脳内仮称)に戻ってきていただきたい。ぜひ。 書籍の続きも希望。・ ウィキペディア ゲームセンターCX
February 22, 2006
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耳掃除が大好きだった。されるほうだけではなくて、するほうも。ちょっと変わった子どもだったのだと思う。子どもが生まれて、再び耳掃除をすることになったわけだが、小さな耳なのでこれが怖い。怖いと思うから、あまり長く出来ないのだった。息子は息子で「耳掃除は気持ちいいもの」と思ったらしく、耳かきをしまってある場所を指して私に要求するようになった。綿棒だと中に押し込んでしまうし、こすりすぎて耳をいためてしまうと聞いた。そして耳かきは1週間に1度でも多いとも言われているらしい。そのうち耳鼻科に連れて行ってみよう。餅は餅屋だ。私自身、掃除しすぎて何度か外耳炎になったし、中耳炎も経験している(これは原因が別だが)。あの痛みは他に喩えようがない。さて、こんなビジネスがあるらしい。確かなプロの腕で、気持ちよ~く耳掃除「耳掃除リラクゼーション」。聞きなれない言葉だが、私は流行るだろうと直感した。「今まで生きてきた中で一番気持ちよかったよ」という感想もあるくらいで、耳掃除(されるほう)好きなら必ずやリピーターになるだろう。料金は美容院で簡単にカットしてもらうくらいだ。近くなら是非利用したいところだ。美容院をサボってでも。
February 21, 2006
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朝起きてみるとノドが最悪だった。昨日熱はひいたのだが、咳とハナは悪化している。寝ていたいがそうもいかない。母親はつらい。息子もまだちょっと調子が悪い筈なのに、熱がさがった途端遊びだした。近所の病院へ行ってみる。どうしました、と言われて「のどがくっついて、ハナも詰まっているので息ができません」と説明したら笑われた。本人は大真面目なのだが、こうして書いてみると確かにマヌケだ。さて、待合室には子どもが遊べるように玩具が置いてある。息子アスカ、ウォーターゲームを発見。懐かしい。もともとは70年代にトミーが出したもので、容器に水をはり、ボタンを押すことで中に入っている小さな輪っかやら玉やらを操作して遊ぶ玩具だ。アスカは夢中になって遊んでいる。といってもただボタンを押しているだけなのだが……見ていたら私も欲しくなってしまった。現在出ているのは今風のキャラ物が殆どだったので、久しぶりにオークションを当たってみると何件かヒットした。早速入札。(あっさり落札。)単純なだけに、こういうのはハマる。調べてみると、1976年のヒット商品らしい。因みに世の中はこんな感じ。思い返せば何もかもが懐かしい。昭和は遠くなりにけり、だ。
February 20, 2006
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私が息子を産んだのは長野県の南、下伊那赤十字病院というところ。選んだのは評判が良かったから。そして比較的近かったからだ。もともと医師は2人しかいなかったのだけれど、そのうちひとりの先生が3月で退職してしまう。このままでは分娩が出来なくなってしまう……。2人の先生がたは勿論、看護師さんや助産師さんたちはとても優しく、頼もしかった。切迫早産で1ヵ月半入院していたときも、つらかったけれど何とかなった。お産が怖くて毎日めそめそしていた私が、安心して息子を産めた。そればかりか、息子の1ヶ月健診の際「次の子のときも、よろしくお願いします」なんて言っていたくらいだ。この病院でならまた産める。この先生とスタッフならば安心できる。本気でそう思ったのだ。(子育てでヒーヒー言っている今となっては自分でも信じられない事だけど)下伊那赤十字・産科存続を母親ら署名活動↑↑同じ思いの人は少なくなかったらしく、署名活動が始まっている。コンビニにも用紙があったので、早速署名した。少子化、少子化というけれど、お金の補助ばかりでは子どもが増えるとはとても思えない。数少ない産科・小児科である。これ以上減ったらどうなるのか。「産み育てる」立場としては、正直とても不安だ。どうなるのか、今後も見守りたい。出来れば、存続できますように。
February 18, 2006
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眠い。疲れる。腰が痛い。寝てくれない。外遊びがつらい。そりゃ子どもは可愛いけれど、毎日のことだからこんなふうに思ってつらいこともある。みんな似たり寄ったりだと思いたい。別に褒められるために育児しているわけじゃないけれど、たまには「頑張ってるね」と言われたい。時々煮詰まる私。もっと余裕が欲しい。体力が欲しい。ついでに睡眠時間も。考え込んで、更に煮詰まって、悪循環。ネットでこんな詩を見つけた。「抱きなさい 子を」読んだら無性に抱っこしたくなった。頬ずりしたくなった。明日も、(適当に手を抜いて)がんばろう、私。(楽天でも販売していました。“取り寄せ”だけど)
February 17, 2006
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信州検定なるものがあるそうな。第1回(Web試験)検定は今月の26日。締め切りは明日、17日だ。会場試験も予定しているみたいだけど、Web上で受験できるのなら、そのほうがいい。1級から4級まであって、「信州の観光・文化・歴史などについて」1級なら“かなり高度な知識レベル”。2級は“高度な知識レベル”。3級で“標準以上の知識レベル”4級だと“標準的な知識レベル”ということになっているらしい。試しに『信州検定』という本(参考問題集)を買ってみたけれど、「簡単だよ」といえるものから「これはちょっと」とアタマを抱える問題までさまざま。検定は四択になっているのだけれど、細かい数字の差まではとてもわからない。長野オリンピックの細かい内容まではちょっと覚えていないし、同じ信州でも北信州の話題になると途端に答えられなくなったりする。問題数は100問。これを70分で解くことになる。受験料もかかるから、ちょっと気軽に受けてみようか、という気分にはなれない。Web試験は毎年2月、6月、10月の計3回行われるそうだから、次回に持ち越しかな。
February 16, 2006
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息子アスカ、1歳11ヶ月。今日も元気に外を駆けずり回って午前中を過ごした。夕方、抱っこしたときに思った。首のあたりが熱い!?熱を測ると微熱。食事もするし元気だけど、子どもの元気はあてにならない。ぎりぎりまではしゃいで悪化するかも。とっつかまえる様にして病院へ連れて行った。生まれてはじめて熱を出した前回はただおろおろとしていた私も、2度目なのでそれほど焦っていない。こうやって少しずつ、逞しいハハになっていくのだろう(そう願う)。いちご味の薬を飲ませて、体を拭いて、寝巻きを替えて、後は寝るだけなのにちっとも寝ない。絵本を読んでも歌を歌っても寝ない。余計に興奮して駆け出すしまつ。困った。熱が出ているから、興奮しているのとおんなじ様なんだろうと言ってダンナは熱冷まし用のシートを買いに走った。見たらあと1枚しか残っていなかったからだ。買い置きしておくべきだったと反省した。寝苦しいのか転がっていたので、フェリシモで買っておいたワキを冷やす保冷剤つきの腹巻をつけてみたらすやすやと寝入った。買っておいてよかった。オススメ。熱、さがりますように。これ以上悪化しませんように。
February 15, 2006
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『ぽかぽか森のラスカル』。ラスカルって、あのラスカルですか? 私が子どもの頃に見ていたあの?>> 世界名作劇場『あらいぐまラスカル』の放送から約30年。>> (中略)2006年4月キャラクターも世界観も完全にリニューアルし、>> 『ぽかぽか森のラスカル』として生まれ変わります!!(サイトより引用)どうやら全く違う様です。パラレルワールドでもなさそうです。少しだけほっとしましたが、納得がいかないのは○ム太郎のようなころころしたフォルム。そして『山ねずみロッキーチャック』を軽くしたような世界。キャラクターデザインはモカイヌのかたでした。NHK教育『いないいないばあっ!』に出てくるうーたんの生みの親というほうが判りやすいかも知れません。↑うーたん↑元祖ラスカルを作成していた日本アニメーションの作品なので何の問題もないのでしょうけれど、私はものすごい違和感を覚えました。アライグマといいつつアライグマじゃない(故意にデザインしたみたいですが)デザインは踏襲していますがそれ以外は別物。それなのに『ラスカル』でいいんでしょうか。そもそもラスカルである必要があるんでしょうか??ターゲットは小さい子どもたちでしょう。懐古趣味といわれようがこれだからオバサンはといわれようが、子どもたちには昔のラスカル“も”見てもらいたいと切に思います。その上でころころラスカルの世界に突入して貰いたいものです。と 思っていたらあちこちでかなり、たたかれていますね……それだけ愛された(ている)作品といえるでしょう。まあ、一話くらいは見てみようと思います。スカパー!のキッズステーションで放送するみたいですからね。
February 13, 2006
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某漫画の読者コーナーに「登場人物は、みんな深爪ですか?」という質問が載っていた。私の爪は、指先から見えない位置に留まっている。といっても深爪だとかそういうことではない。これで普通なのだ。先の白い部分もちゃんとある。息子の手がでかくて私の手が小さいため“赤ちゃん”という感じがしない母の爪はいつも指先から出ていて、ちょっとでも切ると深爪になってしまう。母は私の指を見ては「どうしてそんな風に短くなるのかしら」と不思議がり、私は母のように爪を伸ばしたいと何度も何度もやってみた。でも、できないのだ。白い部分が大きくなり、そのうち割れたり欠けたりして結局切ることになる。「ああ、私の爪はこれでいいんだ」と気が付いたのは、高校生のときだったか。友達の爪を観察していて自分と同じような爪を見つけて安心したのだ。ダンナは母と同じ様な爪をしていて、きれいに揃っている。色も白いし、全体が大きくて指も長くて、少しうらやましい。器用そうな手に惚れたのだが、実は器用じゃなかった。冒頭の質問に、作者のO先生は「どうでもいい!」と答えていたのだが、O先生の爪はきっと私と同じような形をしているのではないかと推測。深爪じゃないよ。
February 12, 2006
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WOWWOWに加入している。でも、全然見ていないのだ。スカパーがあるから。過去にどうしても見たい番組が週に1つあったので入ったのだけれどもとっくのとうにそれも終わってしまった。毎月毎月、通帳に虚しく記帳される“WOWWOW”の文字……おまけに2,500円弱「も」かかるのである。それほどじゃないけど、全く利用していないとなると話は別だ。解約しよう!!サイトへ飛んでみる。「電話してください」とある。カードでも何でもそうなのだが、入会はとても簡単なのだった。解約はわざわざ電話しなければ出来ないしくみになっていることが多い。殆どがそうなっていると言い切ってもいい。そりゃ商売なのだからわかるのだが、こちらとしては面倒極まりない。何となく電話しにくい。私は断れない性質なのだった。ハンバーガーショップで「ドリンクも如何ですか?」といわれると、欲しくもないドリンクもつけてしまう。断るといつまでもつらい。(相手はほぼ100%なんとも思っていないのにと思うと悔しい。)それでも月に2,500円は痛い出費なので何とかするつもりだ。→ 次回に続く!?
February 11, 2006
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息子アスカ、もうすぐ1歳11ヶ月。あっという間に2歳になろうとしている。母の私もびっくりである。自分の子ははやいというが、本当だった。この頃はさみやセロテープなどに興味を持って困る。そろそろ子ども用の小さなハサミを渡してもいいかもしれない。勿論一緒に居る時に限るけれども。ちょっと早いか。手を添えてやると、真剣な顔つきで紙に切れ込みを入れている。ものすごく集中していて、笑える(ごめん)。最後はビリビリビリ……部屋中、チラシや新聞紙のくずだらけとなる。ゴミ箱にポイするまでが「遊び」らしい。何でも楽しめるところが実に羨ましい。ティッシュボックスからティッシュを延々と引き出す遊びも覚えてしまった。弟が小さい頃よくやっていたから覚悟はしていたけれど、やはりやるのだ。気持ちはよく判るが、やめて欲しいものだ。・・・私は主に生協(コープながの)で食材を買っていて、毎週届けられるチラシを見ながら必要な商品にマジックで○印をつける。最近は私がそれを始めるとアスカが駈け寄ってくるようになった。そして自分も○をつけはじめるのだ。豆腐が食べたいらしいそのうち勝手に欲しいものに○をつけていくかも知れない。今だって好きなものにぐじゅぐじゅマルらしき線を引いているのだから。時々きれいなマルになると大喜びしている。・・・絵本や音楽の好みも明らかに変わった。ぬいぐるみをねかしつけたり、頬をくっつけて「えあ~(可愛い~)」とやっている。昨日はおむつを替えていた(つもりらしい)。失敗すれば「あーあ」といい、何か見せたいものがある時は手を引いて連れて行ってくれる。嬉しい時はきゃあきゃあはしゃぐし、地団太踏んで悔しがる。“子ども”だ!赤ちゃんと子どもの境目って、どのへんなのだろう。
February 10, 2006
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おや!?チューリップの芽が顔を出していました。外はまだ寒い冬という感じで、風も冷たいのに、あちこちに小さな芽やら新芽が出てきています。このところ寒くなったり暖かくなったりを繰り返し、ああこれが三寒四温というやつか、と思っていたのですが、雪や雨のあと、少しずつ暖かくなっている様にも感じていました。寒い寒い伊那谷にも、確実に春が近づいているのですね。毎年確定申告(ダンナの一番忙しい時期)が終わって気が付くと春、というパターンですが、丁度そのころわたしと息子はひとつずつ年をとります。めでたかったり、めでたくなかったり。
February 9, 2006
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息子アスカがまたしても外を歩くとき足を気にするようになった。靴を履かせて足先を触ってみるとそれほどきつそうにも思えないが、念のために靴屋さんへ行ってみよう。「15センチでもいいんじゃないかな……」店員さんがつぶやいた。店員さんによれば、中には幼稚園児で19センチなんて子もいるらしい。別に驚くことではないですよ、と言うのだが……足の小さい私は結構ショックだが、ダンナは平常心でいられる。そう、われわれはマヌケの小足とバカの大足夫婦なのである。ところでこの言葉は一体何なのだろう。「バカの大足マヌケの小足」何だかひどく屈辱的な言葉だ。そしてこう続くのがますます腹立たしい。“丁度良いのはなお悪い”で、ググってみたところ「丁度良いのは俺の足」「 〃 ろくでなし」「 〃 アンポンタン」と色々バリエーションがあるらしい。一番上を除けばどれも気分の悪いはやし言葉だ。一体誰が言い出したのだろう。由来はさっぱりわからなかったが気になる。歩くのが大好きな息子よ。キミの小さなあんよはどんどんでかくなるだろう。そのうち空母みたいな靴が靴箱に並ぶに違いない。ハハの靴のサイズを追い越すのはいつだろうね。大きく育て。でもそんなに急いで大きくならなくてもいいからね……
February 8, 2006
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折角携帯をBluetooth機能つきのものにしたのだから、使用してみよう。PCのコントロールパネルを見る。無い。そうだった。忘れていたのだが、私のPCではBluetoothが使えないのだった。悔しいので、ネットで検索してみる。アダプタを買って意地でも接続してやる!「Bluetooth アダプタ」結構出てくるものだ。USBポートに接続するだけでいいのだから楽でいい。安いもので1,000を切っているが、ちょっと不安になったのでやめておいた。大体2,500~3,000くらい。姿はフラッシュメモリにそっくりで、うっかりして間違えそうだ。↑フラッシュメモリ↑Bluetoothアダプタ結局近所の電機店で買ったのだが、どこの店にも1種類しかなくて選びようが無い。bluetoothが“これから”の通信手段だからだろうか。あまり売れないのかもしれない。早速USBポートに差し込んで設定してみる。携帯側の設定も。送信。1件ずつだが、とてつもなく(私見)速い! どんどん画像が転送されていく。感動ものだ。こんなに簡単だと知っていたら、もっと早くに導入すべきだった。---Bluetooth おぼえがきその1 ・ Bluetoothは2.4GHzの周波数帯を使用。・ 半径10~100米まで無線通信可能。・ 赤外線通信のように機器同士を向かい合わせにせずとも通信可。 (セキュリティ考慮すべし)その2・ Bluetoothの由来はデンマークの王様“ハーラル青歯王”。・ 彼はノルウェーとデンマークとを無血統合したとされる。・ 青歯=虫歯説あり(笑)。その3・ 開発開始が1994年、日本で普及しだしたのは2003年と若い。その4・ バージョンはいくつか存在するが、1.1以降であれば互換性に問題(ほぼ)無し。・ 私の携帯(vodafone 703SHfに搭載されているのは ver.1.1)
February 7, 2006
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私のランドセルは、真っ赤だった。実は茶色もいいなあとちょっとだけ思っていたのだが、無難な赤を選んだ。当時はまだまだ「男の子は黒、女の子は赤」が当たり前だったのだ。そして背負うとずしっと来た。軽いランドセルの友達が羨ましかった。最近は、どうなんだろう?近所の子ども達はみんな、赤と黒のランドセルを背負って登下校しているのだが……・ AEON(イオン)のランドセル!?随分カラフルなランドセルだ。赤だけでも「レッド」「カーマイン」「バーミリオン」という具合に分かれている。まるで色見本を眺めているようだ。或いは春の盛りのお花畑。私はチャコール、ボルドー、ネイビーあたりが好みだが、大抵の女の子は赤系やピンク系を選ぶんじゃないだろうか?ランキングを見てみると女の子はピンクが一位、男の子は黒が一位だった。やはり変わった色、地味な色は敬遠されている様だ。あまり目立つのも困る。男の子カラーと女の子カラーとがちょうど反対になっているのも面白い。変わったのは色だけではない。反射板や防犯ブザーがつき、背中の当たる位置は立体的に縫いこみがある。ふたをあければ可愛らしいチェック模様。それに軽そうだ。一方で、無くなったものもある。あれ。定規を入れるところは? 縦笛は??給食袋を提げるベルトは~??(要らないんだろうね)もうじき2歳になろうとしている息子が小学校へあがる頃には、また違うランドセルが出てくることだろう。楽しみのような気もするし、不安でもある。
February 6, 2006
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1月18日に書いた様に、伊那谷は今イチゴ狩りのシーズンである。私はイチゴ狩りへ行ったことがない。ぶどう狩りや梨狩り、栗拾いならば何度か行った。楽しいものだ。ぜひイチゴ狩りも経験してみたい。何より、息子アスカに沢山のイチゴが生っている所を見せてやりたい。ところで昨日は恐怖の歯医者の日だった。歯医者さんの近くに、“イチゴ狩り案内所”(喬木農村交流研修センター)があって予約が出来るというので、帰りに寄ってみた。その場で券を渡してくれる。午後3時ごろまでなら自由に行っても構わないそうだ。イチゴはハウス栽培で、そのハウスには番号が付いている。指定された番号のハウスへ行けばいいらしい。丁度昼時だったので軽く昼食をとってから出かけた。でないとおなかの中が全部イチゴになりかねないから(特に息子)。川を挟んで、いくつもいくつもビニールハウスが並んでいる。「いちごのおうちだよ」アスカに言ってみるが、勿論何のことやらわからない。熟れたイチゴが減ってしまった場合や、実のつきが悪い場合などは、その場で別のハウスへ誘導してくれる。中へ入るとこんなふうにイチゴの栽培棚が並んでいて、大人の腰ほどの高さにイチゴが生っている。 イチゴ天国入り口でヘタや練乳を入れる容器を渡してくれる。・ハウスの奥から順に手前へ移動しながら・茎を引っ張るのではなくて、ポキンと折る・いたんだイチゴは棚に戻さず、容器へ入れるとのこと。早速奥へ奥へ。言われなくてもアスカは走る、走る! イチゴはまだ見えていない様だが、丁度頭が棚に引っかからないので自由自在だ。真っ赤で大粒の章姫いちごが、あっちにもこっちにも。イチゴ好きなら必ずや幸せな気分に浸れることだろう。アスカはイチゴに気づくと、目を輝かせて食べ始めた。食べすぎてはいけない。ダンナと2人で数を数えながら渡す。7-8個食べたところでペースが落ちてくる。結局12個食べた。お昼を食べずに行ったらもっと入ったに違いないが、おなかを壊してしまいそうだ。私もダンナも交代で食べた。練乳はおかわり自由だが我が家は誰もつけない。イチゴだけでおなかが満たされる喜び。金額分のイチゴを食べられる人はまずいないとは思うけれど、自分で摘んで食べる楽しさは何ものにも代えがたい。「あまーーい!」「こっちのほうが赤くなっとるに!」「○○ちゃん、食べすぎ! お皿からあふれとるよ?」ハウスの中は家族連れで賑やかだ。みんな夢中でイチゴを食べている。やはり南側のほうが赤く熟れた実が多かった。生育もいい様で、自然と人が集まってくる。ビニールハウス外観おなかの膨れたアスカは眠くなった様で、足元がおぼつかなくなってきた。私ももうしばらくイチゴはいいや、と思う。それも今この瞬間だけだ。ハウスを出た途端、「もう1個食べればよかったかなあ」と思う食い意地の張った私。シーズンはまだまだ続く。また来ようね、と言いながら家路についた。喬木村
February 5, 2006
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今年の1月3日にピタゴラスイッチの特番が録画できずがっかりした私だが、昨日moonmiffy-makoさんより情報をいただいた。「2月5日(日曜日)に、“ピタゴラスイッチ デラックス”(1)(2)が再放送される」NHKの番組表を見ると、確かにある。2月5日(日)、16時~と、16時半~だ。タイトル及び(再)マークからして間違いなく正月の番組の再放送だろう。NHKは半月~ひと月遅れで再放送することが多いし。あーちゃん様、情報をくださったmako様ありがとう。録画しそびれた皆様、チャンスがめぐってきましたよ^^;。・ ・ ・ときに昨日の“豆まき”及び“おふだ”だが……豆撒きは予想とたがわず息子が気に入ってさんざん炒り豆を撒き散らした。実に楽しそうだった。またやりたがるかもしれない。そしておふだは無事に貼ることができた。近所のスーパーでは恵方巻が大量に余っていた。このあたりではまだ定着していないのだろうか? もしかしたらコンビニあたりで購入するか、または自分で作っているのかもしれない。いずれにしてもこれで私の大好きな春がやってくる。暦の上では、だけど。
February 4, 2006
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今日は節分ですね。豆まきを済ませたら、穴八幡の一陽来復おふだを貼る作業が待っています。近頃人気(らしい)の、“金銀融通の御守”。詳細は去年の日記をどうぞ。冬至から節分迄の間しか手に入れられず、貼る日時も決まっているのです。節分に貼る場合、2日の深夜に貼るのかそれとも3日か、という事でお悩みのかたもいらっしゃるかも知れませんね。3日~4日にかけて、つまり3日(節分の日)の夜12時、が正しいそうですよ。口コミで広がったのだかどうだか知りませんが、今年の穴八幡には長ーい列が出来ていたそうな。・ ・ ・口コミといえば(コンビニから広まったのかも?)恵方巻きですが、ここ数年関東甲信越でも急に知られるようになった気がします。私は“豆まきは平安時代の追儺から続く伝統行事だ!”派なので今年も豆を撒きます。追儺では豆は撒きませんが……義母は去年だか一昨年、“丸かぶり寿司”を買ってきて、それを普通の太巻きの様に切ってしかも喋りながら食べていたそうです(ダンナは見た)。・ ・ ・まんが日本昔話にあった「節分の鬼」は切なかったです。妻もひとり息子も亡くしてしまい、村人からも相手にされず、ひとりぼっちで豆を撒くじいさん。これはハッピーエンドと言えるんでしょうか。↓↓節分についてはこちらへ↓↓・ 節分3部作1:恵方巻(丸かぶり寿司)の謎を解明・ 節分3部作2:落花生を撒くって、有りですか?・ 節分3部作3:押さえておきたい豆まきのツボ
February 3, 2006
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節分が過ぎて春になって、チョコレートの日がやってくる。以前は私にとっても「愛を語る日」だったこともあったような気がするが忘れてしまった。海苔業界の作った恵方巻については首をかしげてしまう私も、聖バレンタイン・デーの“チョコレートだらけ”は大歓迎だ。見ているだけで幸せになれるから。今年は何を作ろうか。チョコレートケーキ。久しぶりに作ろうか。息子が邪魔するだろうな。ボツ。クッキー。簡単だし悪くない、ただ何となく寂しい。保留。……簡単にできて、それなりに見えるものにしよう。そう思って「チョコレートマフィン」に決定した。沢山作れば、実家の父と弟、それに義父、もちろんダンナも食べられる。ついでにチョコレート抜きにして息子に(バレンタイン・デーの意味なし)。さらに自分でも食べられる。粉から作ってもいいし、時間がなければミックスもある。材料もラッピングの道具も全て揃うcuocaさんが便利だ。(“クオカ”、“cuoca”でググればすぐに出てくる筈)チョコレート菓子のレシピやラッピングの仕方なども各種紹介されているから、参考になることと思う。お悩みのかたは、ぜひ。・ うんちく
February 2, 2006
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・ Yahoo!グルメ一体誰が登録したのか。これでレシピと呼べるのかどうか。……「レシピ」という言葉もしっかりと定着したものだ。出てきたときは“これは根付かないないな”と勝手に思ったのだけれども。調べてみるとレシピ(recipe)はラテン語の「レキピオ=“受け取る”」が語源で、“処方”、“処方箋”の意味から派生したものだそうだ。1740年頃から料理用語として使われているというから案外古い言葉だったのだ。「みかん」だけでは寂しいので、薀蓄追加。
February 1, 2006
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