2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
たまには、普通に日記書いてみたり。別にいつもが普通じゃないわけじゃないけど。・・・そんなこと言ってたらきっと月が落ちるわねぇ。今、テスト中なんです。あたしはコレでも高校生だから。受けなくちゃいけなくて。出来は上出来。寝不足がたたって少し眠たくて帰りは暑くて死ぬかと思ったけどなんとか生きて帰ってきました。夏の日差しと人の眼差しと突き刺さるようにあたしの手首をえぐる。
2006.06.30
コメント(2)
妖精は 人間が 「妖精なんていない」 と言われると 消えてしまう だけど それは人間だって一緒よ いないなんて言われたら 傷付くじゃない 悲しくて仕方無くなるじゃない 存在を否定されたら 消えたくなるじゃない 違うの? あたしは間違えてる? 勘違い? 考えすぎ? 皆と何が違うの あたしは 笑っても笑えてないの あなたと何が違うの あたしの 何が邪魔なのよ
2006.06.29
コメント(3)
雨の日は憂鬱。雨と結びつくもの(もう見ることができない)君の笑顔(泣きながら姿を消した)あなたの背中(泣き続けて朝が来るのを待った)昨日のあたし忘れることの無い過去乗り越えることも出来なくてただ繰り返すデジャヴュ フラッシュバックあたしは夢の中でも血にまみれて夢から覚めても血にまみれて夢の中で泣いて夢から覚めて泣いて夢の中で逃げて現実からも逃げて乗り越えられない。忘れられない。避けられない。ただ目の前に大きく横たわる過去 っていう名前の高いハードル。蹴り倒して進むことも横に裂けて通ることも出来なくて。引き返すことも許してくれない。雨は降り続く。血が止まないみたいに。雨は降り続く。月を隠して。月光があたしの腕を照らさぬように。雨は降り続く。あたしに陰を落として。
2006.06.26
コメント(1)
ひとつ おちては 広がり ひとつ またひとつ アドレス帳から 君の電話番号見つけだし なんども 通話ボタン押そうと思って なんども 思い留まった。 君の声を聞かせて あたしの子猫の声を 見つけて 消える前に せめて声だけでも
2006.06.25
コメント(1)
教室は、箱だ。無能な人間も厚顔無恥な人間も無粋な人間も暴虐な人間も傲慢な人間も陰湿な人間も。全部いっぺんに詰め込んで。全部違う人間なのに。皆 同化したがる。皆 どうかしてる。そうじゃなきゃ世界の常識が間違ってる。
2006.06.23
コメント(0)
教室にいるのが怖い。人が近くにいるのが怖い。泣いた。教室にはたくさんの人がいて隣には向かいには後ろには友達も居たのに。あたしは孤独だと思った。団体の中にいるのにあたしだけちゃんと属せていない。心の中から悲しみがあふれた。恐怖と怒りと寂しさと諦めと。もう誰になにも期待しないで生きなさい。自分だけを信じてしっかり独立しなさい。そうだれかが呟いた気がした。涙が止まらないから保健室に逃げた。仮病を使って授業をサボった。保健室にいても泪は止まらなかった。先生は不思議そうにあたしを見たけど何もいえなかった。早く一人になりたくて早く家に帰りたかった。クラスメイトを見てると殺しそうになる。手が震えて過呼吸が起こる。涙がでて嗚咽が止まらない。めまいがして頭痛がする。気分が悪くなって何もかも消えてほしくなる。もういやだ。なんでこんなに苦しいの。なんであたしはこんなに苦しんでるの。
2006.06.22
コメント(6)
急に泣かれたってあたしが泣きたい。泣きたいのはこっち。真実なんて現実の中でなんの意味も無い。全部言った人が正解。もうイヤなの。そんなの。許せないの。だからだれも信じたくないの。みんな正義感ぶって嘘ばかりついて本当のことなんて誰も知らなくて。真実なんて現実では意味の無い。ただの空想と一緒。簡単に流れて消えて。
2006.06.21
コメント(1)
あたしは一体誰の影を追ってるんだろう。あたしは一体誰を大切に思ってるんだろう。あたしは誰かの中に大切なモノを見出せるんだろうか。あたしは弱いから。リストカットをするし薬も大目に飲むし学校は行きたくないしすぐに嘘もつく。あたしは弱いから自分が生きてる意味を見出せない。あたしはバカだから自分の中から大切なモノを見つけられない。あたしはあなたを見ていない。あたしはあなたに重ねて違う子の面影を追ってる。あたしは決してあなたと向き合うことができない。あたしの中には罪人の血が流れてる。もう疲れた。傷つけてばかりでだれも救えなくて口先ばかり偉そうで心に無いことばかり積み重ねて。傷ついてばかりで優しさを与えてばかりでだれからも癒されなくて悲しくて涙が止まらない。一人になってはかれない涙とバトルして。だれかあたしに優しさを頂戴。与えてばかりじゃ枯れてしまう。捧げてばかりじゃ悲しすぎる。
2006.06.20
コメント(2)
ちらりと君の視線が動く。あたしの腕を嘗めるように動く。君の瞬き一つだってあたしから逃れられない。逃がさない。だけどあたしは君の其の視線の先は見て見ぬ振りをするのです。そして今ようやっと気付いたような振りをして何を見てたのとひっそりとあたしの腕を引っ込めるのです。たとえばその視線の先がたとえばその瞳が映しているものがたとえば君の脳が見ているものがあたしの腕だとしても。もし君が あたしの救世主だとしても。あたしは見て見ぬ振りをするのです。
2006.06.19
コメント(0)
暴露バトーン▼実は・・・やらかした 中学生のときにトイレを殴り壊した。▼実は・・・を知っている 幸せってどんなものか▼実は・・・でした エスパーかもしれないの。(言われた)▼実は・・・が好き 眠ること。▼実は・・・が嫌い 後味の残るもの(吐き出す)と蟲(例外は無い)▼実は・・・したことがある 犯罪の片棒をかついだ▼実は・・・が欲しい 一日中働いても大丈夫なぐらいの体力▼実は・・・を持っている 過去のことをずっと根に。▼暴露させたい人7人指名take free
2006.06.19
コメント(0)
人懐っこい歌の上手な女の子と話しやすい年上の男の仔と天性で唄ってる男の子と他にもたくさんの人と出会って。今日は穏やかです。皆 いい人だ。自然にいられた自分にちょっと笑えた。いつもただおびえてるだけ。いつもだれかの機嫌をとってるだけ。いつもだれかを傷つけないように。いつもあたしはあたしを我慢する。普通に笑えた。人間は暖かくて温かくて。幸せなのに。切らずにはいられなかった。切りたくないと思っても胸はどんより しがらみの中で。血も温かかった。どろどろと流れて温かかった。洗面所を血で汚した。あたしはやっぱり穢れてる気がした。
2006.06.18
コメント(1)
葡萄酒は 明治の初期 血だと思われていた。日本人は西洋人が血を飲んでいると恐れた。もちろんすぐにそれは酒だとわかったんだけどね。あたしは、酒でも血でもなくボルビック。もうだめだ、味がするものは全部だめだ。匂いが。つわりみたいになる。一人になると途端になにも信じたくなくなる。一人になりたくないけど傍にいて欲しい人なんて思いつかない。あたしは大事な人が今思いつかなくて余計寂しいんだ。。布団に包まって偽物の暖かさで夢を見るの。大事に思った人に大事に思われる夢を。抱きしめて。だれか。抱き絞めて。大事に思って。信じたい。希望を追いかけたい。病気扱いしないで。
2006.06.17
コメント(1)
言われた。友達に。ちがう。友達だと思ってた他人に。病気だってさ。あたし。わかってたけど。やっぱつぶれそうだよ。つぶれちゃうよ。あたしはビョーキ。リストカットはビョーキ。(リストカットしない)=普通の人。の言ったこと。あたしはビョーキ。病気。病。どうせあたしは普通じゃないの。普通が嫌いだったから。でも皆と違いたいために腕を切るわけじゃないのに。普通じゃなきゃ狂ってて病気なのか。普通でいなきゃいけないならあたしは友達なんて要らないのに。あたしは 傍にいて欲しい なんて口にしないから。早くあたしから離れてよ。あたしは傷つくのに。
2006.06.16
コメント(5)
神話。パンドラの箱。それには二つの捕らえ方がある。簡単な説明をすれば、●箱の中からは、世界中にありとあらゆるものが飛び出した。●しかし、希望だけが箱の中に残った。一つは、箱の中に残ってしまって世界に出てこなかった希望。人間が幾年も追い続ける。それは人間が永遠に手にできないという考え方。もう一つは、箱の中に残った希望。ありとあらゆるものが世界にちりちりばらばらになったが希望だけは箱の中にある。希望だけは私たちの中にある、という考え方。かなしくてかなしくても希望だけはあたしの胸に。だけど、永遠に叶いはしない。かなしいもの。*************リストカットをしました。追い詰められているのを感じています。あたしは笑いました。かなしくて。壊れました。血が床に垂れました。丸い血たまりになりました。赤いかさぶたが残りました。これはあたしの希望です。最後の切り札。むごくても間違ってても。あたしは愛されたいの。やりたいことがたくさんあるの。苦しいけれど愛されたいの。愛されたいの。愛されたいの。愛されたい。 の。
2006.06.15
コメント(1)
別に死にたいわけじゃない マゾヒスティックなわけでもない 狂いたい 十分狂ってる。 違うこんなのは 狂ったうちに入らない 理性のあるうちに狂っても 苦しいだけ 狂った自分と 常識的な自分の間で壊れるだけ 何もわからないくらい狂いたい 狂い咲き そして散りたい
2006.06.13
コメント(2)
窓際から二列目 後ろから二番目 あたしの席 頭が痛かった ただそれだけだと思った 正直になれないあたしがいて それをわかってるあたしがいて それに苦しんでるあたしがいる 薬を呑んだ 手首を切った あたしはまだ満たされない
2006.06.13
コメント(0)
き ぶ ん が わ る い 。だめだ。あたし自身いったい何をやってるのかわからない。嫌いな奴のご機嫌取って腕切って、自分乱して。な ん だ 、こ れ 。嫌いなのに。なんで離れられないんだろう。好きじゃないのに。なんで突き飛ばせないんだろう。頼むから泣きそうな目であたしにせがむのはやめてくれ。あたしはあたし以外救えるなんて思わない。人は死ぬとき結局一人だし。友達つれて死ぬわけ無いじゃん。あたしとあなたは友達で。それ以上はあたしは望んじゃいないんだ。見抜いてください。あたしが嘘をついてることを。気付いてください。あたしがおびえてることを。あなたから、あたしの元をはなれてください。決して追わないから。それが楽だから。
2006.06.10
コメント(2)
人間でいることってなんて辛いの。何を考えたのだろう。あたしは、今日が体育祭だということを完全に無視して腕を傷だらけにしていた。一昨日の夜。ひどかった。だれも信じられないと思った。夜。眠れない日が続いている。腕を切る以外に何をすればいいのか思いつかない。食べることも、眠ることも。それでもあたしは少し眠って朝日が上る前に起きて、それで、ただやってしまった。と思った。体育祭は基本的に半そで。もう、だめ。そう思ったけど保健室の先生に話をして長袖を貸してもらった。幸い、午後からは曇ってきて風邪が強くなって長袖でいることはあまり目立たなかった。だって次の日なんて来ないと思った。だって明日なんて欲しくないと思った。だってあたしはその日泣いていて。怖かった。太陽が。あたしを責めるみたいで。こわかったの。太陽が。にんげんの息吹が。こわかったの。すごくこわかった。
2006.06.08
コメント(3)
どうすれば泣きやめる? なにが満たされれば あたしの不安は消えてくれる? ねぇ誰かのせいにさせて 正義という名を振りかざして 暴力という名の制裁を あたしまた壊れる きっとなにもかもを壊して 誰もかもを傷つけて 全部突き放して きっと一人になる 枯れて欲しい涙 苦しいのに 止まらない 言葉の暴力も 鈍く光るナイフも ばらまきそう だれかれ構わず 誰かを傷つける 一人はいや 許してください おねがい あたしをせめないで せめないで あたしをゆるして
2006.06.06
コメント(1)
旧友とカラオケへ行きました。たくさん愚痴も言いました。思ってることをたくさん口に出しました。いやだったことかなしかったこと口に出しました。もちろん聞いてもあげました。いつも聞いてばかりいたからたまに言うのもいいもので。でもやっぱり、あたしは言うのは得意じゃなくて聞いてあげてる方が性に合ってるみたい。それでもいいと改めておもったりもしたけれど。
2006.06.04
コメント(1)
蝶々さん 羽を怪我しているわ 痛くて痛くて 飛べないのね 大丈夫 痛くて邪魔なら 取ればいい 蝶々さん あなたまた怪我してる 脚が1本 羽が1枚足りないわ 大丈夫 見栄えが良いよう 取ればいい 蝶々さん あなたは今日もやってくる 一つずつなくしていくの 全部なくなったときに気付くのよ あなたが生きていたことを
2006.06.02
コメント(3)
全21件 (21件中 1-21件目)
1