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先日は、たくさんのコメントありがとうございます。そしてそれを、ちゃんと活かせなくてごめんなさい。『なぜなのか』わからなくてまた、それが理由なのか言い訳なのかわかりません。上手く伝えられません。とりあえず、日記。昨日は花火をしました。明後日はバイトがあります。
2006.07.29
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あたしはいつも天邪鬼。あたしはいつもあたしでなくてあたしはいつもひとりぽっち。あたしはいつもさびしくてあたしはいつもろくでなし。あたしはいつも嘘をついてあたしはいつも病気扱い。あたしはいつも自分に嘘をついた。多分、それでもこれがあたしが望んでたいちばんみんなのための未来。今までと何も変わらないこと。あたしは狼少女だから。だれもたすけてはくれないの。でも、もういいよ。救われようなんて思わない。あたしが救われようとするとだれかがアタシの変わりに傷ついていく。そんなのだめだよ。傷ついていい人なんていないから。自分がつらいのと、誰か他の人がつらいのだったら後者のほうがずっと痛い。あたしが期待しすぎてはいけない。あたしが何か望むと必ず何か壊れる。未だ頑張れる。これは虚勢じゃない。未だ笑える。コレは嘘じゃない。あたしはまだ大丈夫だからこれくらいの傷なんてすぐ治る。きっと。だけどあたしは自分に嘘をついている。もうどれが本当だか自分でも解らないくらいに。+++++人間関係とは難しい。本当に、あたしが何か望むと何かが壊れる。少しのわがままは、大きな歪みになる。あなたへの愛情は、あたしへのうそになる。それでもやめない。だれかがそれを望むかぎり。あたしにそれを期待するのなら。
2006.07.27
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心底絶望した。全部、嘘だったと知った。知らされたのではなく、どちらかというと知ってしまった。知りたくなかった。上手く欺き続けて欲しかった。心底、絶望だ。誰も信じないと決めた自分がいたけどそれでもあいつを信じたあたしがいた。不覚だ。信じるという行為自体あたしに不向きなのか。厭世的に生きろと仰るのか。それとも信じた相手が悪かったのか。信じたあたしが間違ったか。裏切られても裏切られても裏切られても信じて信じて信じて信じてそれでも裏切られて。でも信じちゃうんだよ。理屈でも屁理屈でもなくて。何度も傷ついたってあたしは知ってる。人を信じて、愛して、満たされているときの気持ち。そして知っている。裏切られて、傷つけられてぽっかりうつろになって死にたくなる気持ち。ねぇ、でもそれでも確実にあたしは人をどうやって信じていけばいいかわからなくなってるの。あなたの瞬き一つにだって嘘を見破れるほどあたしは警戒しているの。注意深く、厭世的になっている。信じることをバカにしている。人の形を恐れている。あなたにわかるのだろうか。傷つけられた側が。何度もあるはずのない地球の隅っこに追いやられる気持ちが。あるはずのない日の当たらない寒い小道を歩く気持ちが。あるはずのない感情を失って、思い出の中に必死に幸せを探す気分が。あんたにわかるんだろうか。いや、わかるんだろう傷つけられてからっぽになったらきっと。あたしをわかって。
2006.07.24
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風邪を引いた。夢を見た。ひとつは大事だった人に大事にされる夢。大事にしたけど絶対に戻ってこない大切な人の夢。すぐ目が覚めて汗がびっしょり出て泪もびっしょり出た。ひとつは君を殺す夢。あたしは泣き叫びながら君の上に乗ってギタギタに切り刻んで首を絞めて殺す夢。君はなかなか死ななかった。強い抵抗であたしを困らせた。君はずっとやめてくれと叫んだ。あたしは眼が覚めた。まだ身体が興奮していた。今日、その人本人に会って実際に首を絞めてみた。そいつは「なに?」といって笑って抱きついてきた。あたしは。あたしは暴力を振るいたかった。他人ではなく。自分に暴力を振るいたかった。腕を切るぐらいじゃ物足りなくて足を切った。それでも足りなくて頭を打ち付けた。熱が出た。薬を飲んだ。身体が気だるくてなにもする気が起きなくなった。誰も傷つけたくないのに。なんであんな夢を見るんだろう。アタシはいつも思う。この人はあたしと出会ってどれくらい不幸せなんだろう。どれくらい後悔してるんだろう。どれくらい恨まれてるんだろう。あたしと笑顔でいるのと違う誰かと笑顔でいるのとどっちがいいんだろう。どっちが幸せなんだろう。どっちがあなたにとって幸せなんだろう。あたしは生きていけない。まっすぐにしか生きれない。だから隠す。汚い感情があらわになるから。だから隠す。弱いから。弱くて汚くて寂しくて怖くて痛くて。止めて。
2006.07.21
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自分がどんなに苦しくても周りの環境はどんどん変わるし周りの心情もくるりと変わる。時計は止まっても、時は止まらない。曇りであっても陽は沈む。月は昇る。潮は満ちる。雲は動く。光は進む。君は笑う。あたしは泣く。君は怒る。あたしは殴る。そんな日常から逃げるようになにもかもを遮断してしまうのは悪いことではない。どうしようも無くなったらそうさせてほしい。一日中雨。時々大雨。嵐のような雨。ばけつをひっくり返したような雨。まるで赤ちゃんが泣いたときみたいな雨。激しい雨。でもどこかいとしくて。全部飲み干してあげたい。神様が泣いてるの?赤ちゃんが泣いてるの?それともあなた?まぎれて泣いたのはあたし。わからないけど無償に腹が立った。何に腹を立てたのか解らないから何に怒りをぶつければいいのか思いつかなかった。いつもはさわがしいはずの祝日、屋上遊園。大声を出した。傘をどかすとずぶ濡れになった。でも叫んだ。雨雲に向かって叫ぶと雨が口の中に入ってきた。雷様というやつだろう。おこって雷をごろごろ鳴らした。・・・そんなにうるさかったかしら。だけどやめなかった。やめたくなかった。今やめたら全部やめそうだった。すごく根拠の無い危機感。声がかれると雨もかれた。バスに乗ると冷房が効いていた。かろうじて持っていたハンカチ。そらが紫色になっていく。晴れ間。夕方。笑うだろう。ずぶ濡れになって、大声で叫んでわざわざ、休みの日に何してたの、って。でもそうしたかった。久しぶりにやりたいことがあったから。わすれないように。君には云わないことにする。あたしだけの雨の日にしておく。
2006.07.17
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足りない。心が、足りない。感じない。空っぽだ。もしくは、ゴミバコのよう。ゴミでいっぱいだ。あたしの身体は現代そのもの。群れなくちゃ生きていけなくて、生きているだけでゴミがでて、蓄積して行き場をなくして、問題をおこして。そうだと思ったら妙な事件が発生して身体中大混乱。幸せはそう長く続かなくて汚職事件や、ゴシップにばかり気をとられてしまう。誰といても上手に微笑んであげられない気を抜くとそこにいられない。どこかに飛び出してしまいたくなる。全部壊して全部0に戻して。あたしにとって現実なんて日常なんて脆すぎる。指一本触れてしまえばぐらぐらゆれてまるで蜃気楼。触れられずに消えてなくなる。今にも狂って走り出しそう体も心も
2006.07.14
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判断くらいはできる。リストカットは本当はいけない行為だということ。オーバードーズもやってはいけない。壁に頭を打ち付けたり窓を蹴破ったりカーテンを引き裂いたりガラスのコップを投げつけたりそんなことしてはいけない。判断はできる。だからあたしは苦しい。自傷に徹しきれない自分がいて、でも自傷ナシじゃ、自分を慰められない。そんな自分もいる。誰かに身を預けられたらきっと楽になれるんだろうけどあたしの臆病な自尊心がそうは、させない。心の扉、閉じ続ける。音もなく静かに。ひとつ、ふたつ。順番なんて関係ない。どんどん閉じていく。人間への信頼がどんどん崩れていく。周りの人間はあたしをどんどん裏切って捨てていく。暴言を言って罪をきせて。あたしがなにをしたっていうの。あたしがあなたたちをいつ恨んだって言うの。あたしは無抵抗なまま傷ついていく。わかっているけど抵抗できないの。光が見えなくなりました。光が生まれてこなくなりました。口から目から心からあたしの脳に冷たい無機質なものが流れていく。全身に回ってあたしを蝕む。
2006.07.12
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携帯のクリアボタン 押すみたいに あたしもお手軽に消えてしまいたい 幸せのイメージを掴めない 思い出そうとすると 眩暈と頭痛がして それ以上 思考への侵入を拒む よくできたセキュリティだ 朝 目が覚めると ひとつ思い出が消えている 毎晩 眠る前に 聞いてはいけない囁きに心揺れ動く あたしは確実に失っている 決して手放してはいけない何かを あたしは 夢と現実の境界線を 引けなくなっていく 誰か あたしを現実に縛って 死んだらあなたに近付けますか
2006.07.11
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あたしは、天の川を見たことが無い。毎年毎年、曇ったり、雨だったり。短冊に願いを書くのは中学校以来だ。「幸せになれますように」あえて、誰が、とは書かなかった。自分の名前をかくには傲慢だと思ったしだれかの幸せを願ってられる程、余裕もないと思ったから。前に好きだった人と会いました。たまらなく大好きだったあの人はいまもあたしの大好きな人でした。変わらずにいて、変わらずにいる。なんの進歩も無い変わりになにも後退することも無い。あの人と、あたしの関係。
2006.07.07
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リストカットが止まりません。だれかカッターを捨ててください。あたしからカッターを取り上げてください。泪も止まりません。なんでこんなに傷ついてるのか解りません。なんでこんなに気分が悪いのかわかりません。なんでこんなに寂しいのかわかりません。なんでこんなに苦しくて一人ぼっちなのかわかりません。わからないけど、なにもわからない。世界に取り残されているみたいです。人の目が怖いです。人の声が怖いです。寂しいとか、憎いとか、むかつくとか、死ねとか、キモイとか誰の感情かもわからないものが勝手にあたしの頭の中に流れ込んで同調していく。人の心の中身があたしの心に流れ込む。あたしの感情じゃない。だれかの感情。引っ掻き回して巣を作って増殖し続ける。吐いても吐いても吐いても、飲み込んでみても。
2006.07.06
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サタンに負けてしまった。。。。なんて、なんて、なんて意志が弱いんだ。あたし。楽、ではないんだけど、いけない方へと流れていく。。。。浅くても深くてもやってしまったものはやってしまったんだ。浅ければ良い、そんなわけはなくて。でも昨日から、そんなサタンの声がやむことは無いの。サタンの所為にしてるだけで、自分の意志が弱いだけなのだけど。切りたいと。あたしが泣いている。朝も昼も夜も。頭の痛さも血と一緒に流れるんじゃないかと思う。心の痛さも泪みたいに。血が流れるように。どうしてか。別に悲しいことがあったわけじゃなくて。ただ、切ってない自分は痛みも喜びもなにもしてない自分は今。一体この世の中のどの辺にいるのかわからなくなるの。いったいコレだけ人間がはびこる中にあたしはどれくらいしっかりこの世の中に立っているんだろう。あたしはどれくらいの人の心にしっかりと住み着いてるんだろう。あたしの心の中には人がいない。親友は?好きな人は?大切なものは?生きがいは?なにも浮かばない。あたしの心には何も無いのに、あたしは誰かの心の中にあるんだろうか。不安がよぎってよぎるだけじゃなくて積もって。積もっては蓄積して、その上にさらに積もって。あぁ・・・・。まるで地層よ。
2006.07.03
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リストカットしなくちゃいけないと、脳髄を第二次欲求が刺激する。否、これはもう既に生理的欲求に近い。食べなさい。死ぬわよ。と、いう言葉と同等の意味を持つ。切りなさい。死ぬわよ。みたいに。麻薬なんだ。本気でいつまでも自傷してるから本気でいつまでも依存してしまう。そういえば、かつて、あたしの隣で笑いながらリストカットしてみせたあの子は、今、もうやめたらしい。いいことだ。もう交わることは無いけれど、それで良い。あたしは、「する人」であの子は、「しない人」。同じカテゴリじゃないのが幸せ。もう何かが同じなんて反吐がでて腸も出そうな勢いだわ。そんなことはどうでもいいの。とりあえずさっきからずっと切らなくちゃとささやくサタン。だれかコイツに右ストレートを食らわせて。第1ラウンドはサタンの勝ち。あたしの負け。もう手首が血だらけよ。もう手遅れだけど、とりあえず第2ラウンドに突入しないように。
2006.07.01
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