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すごい ウツ状態です。 原因は掴めているけど 頭の中真っ白で… 今日から秋休みで 長期休暇なんですが 泣いて過ごしてしまいました。 なのに少しも すっきりしないのです。 泣きすぎて 目も肺も痛い
2006.09.30
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出会わなければよかった。誰とも出会わなければよかった。井の中の蛙であり続ければよかった。何も知らないほうが幸せだと思った。君の笑顔を独り占めしたいと思った。無理だとわかった。君を傷つけた。君が持つ全ての輝きに嫉妬した。君がいなければよかった。君と出会わなければよかった。君と親友になんてなりたくなかった。嘘だよ。本当は君と一緒でよかったと思うし君の笑顔が大好きだから君が笑うなら、その横があたしじゃなくてもいいやって思ったんだよ。いつからこんなにわがままになったのかなぁ。あたし、こんなに独占欲強かったのかなぁ。悲しいよ。君が遠いよ。一番近くに居たいのに近づいていけないよ。カラスは光物がすきですが、きらきら光るあいつには近寄れないのです。リストカットをしました。しました。苦しかった。幸せすぎた。幸せなあたしは過去のあたしです。今、最高に痛い。全部が遠い。現実も夢も明日すら。日が昇っても目が覚めない。身体が動かない。腕がしびれている。遠い。とおーい。よ。
2006.09.29
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何も言わないでいい 抱きしめるだけで 一緒にいたいときに限って 誰もいない
2006.09.25
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暗くなるのが早くなった。 花が枯れてしまった。 葉も落ちてしまった。 校庭では銀杏の木が 風に揺らされるたびに たくさんその実を落として 自転車で踏み付けると 酷い臭いがした。 隣には 久しぶりに君がいた。 君はわざと銀杏を潰したりした。 君がそうやって 悪戯ばかりする それでいいのかもしれない ざわざわなるのは 銀杏の葉 だけ?
2006.09.24
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あたしは きっと恋とか愛とか向いてないんだと思う。自分ひとりで想っているのが性に合っているのかも。追って追って追い続けてそれが、愛とか恋であって、追われたりするのはすごく怖い。簡単に好きになって簡単に嫌いになれなくてそれなのに追われると怖いから突き飛ばして。近づいてこられると遠ざけたくなる遠くなるとそばにいてほしい。何回もそうじゃないって想ったけど、結局違わなかった。好きで好きで好きで傍にいて欲しくてそれなのに近くで触れてしまうのがすごく怖くて思い切り突き放したくなる。突き放してしまう。想って想って想って伝えたくて傍にいたくて触れたくて。できれば、ずっと。
2006.09.22
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なんとなく 眠たくない理由は 授業中寝たせいだろう。 先生は言った。 「お前らは自分に甘すぎる」 別に甘やかしてるわけじゃない すぐ正当化したがるだけでしょう
2006.09.19
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美味しそうだと 思ってかじった それは罪の果実。 一口かじった後 死んでしまいました。 人間の胃袋に 落ちることのない果実は 少しずつ 茶色に染まり 腐敗していきました。 土に還ったそれは いずれ罪の果実と呼ばれたそれは 再び芽を出し 繁殖と増殖を増やしていくのです。 同じ罪の果実を
2006.09.16
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酷く不愉快だ。不愉快すぎて胸が苦しくてそれがおかしい。口元が怪しく歪む。不愉快すぎて、逆に愉快だ。心からどんどん何も感じていない笑顔があふれる。心は空っぽなのに笑顔になれる。目はすこしも笑わないのに、頬はしっかし唇の端を持ち上げている。不愉快な顔だ。
2006.09.15
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きっかけは、酷くあっけないものだったと思う。君が笑ってくれなかったからとかそんなつまらないことでわたしのこころは、世界から目をそむけてしまった。じぶんでも心が狭いと思うし、弱いとも思うのだけれどなぜか。橙にそまる空を見ては太陽を思って泪して暗く雫を落とす天空にまぎれて泪をし明るく輝く月夜に隠れるように泪をし白んでいく空をいとおしく思いまた泪をしてしまう。止まらないで、あふれてくる。激情というのか、こころはまるでおだやかなのに頭の中はなにも考えることができない。もしくは、考えすぎてなににも行き着くことができない。息することを忘れてしまい呼吸のリズムが乱れ大きく肩で息を吸うとまた涙が顔面を走り出す。落ち着いたと思うとまた、辛い水が頬に流れ唇を伝って顎にいき少しずつシミを広げる。眠ることができないで秒針も動かない時計を見上げ夜の空を流れていく黒い雲の間の星を探す。こんなわたしを、だれが知ろうというのだ。
2006.09.13
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腕に傷をつけていいですか。わざと腕いっぱいにつけてもいいですか。朝が暗い。これは夕方?寝てもさめても目に入るのは腕の傷跡。気付いて欲しいなら、うそは吐かないと思う。でも、あたしは隠そうとして、うそをついた。カッターのカチカチという音を聞いて刃を出したり入れたりするだけであたしは安心できるけどそれはいつまで続くのかしら。夕焼けに部屋もあたしも赤く染まるのにカッターだけは、鈍い銀色のままであたしはずっと眼を奪われていた。その刃の切っ先を、けっして腕に向けてはいけない。その刃の切っ先は、けっして人に向けてはいけない。その刃の切っ先を、いつもといで置かなければいけない。我慢しなさい。我慢して、我慢して。大丈夫だから、我慢して。強くしかりつけるようにあたしはあたしに言い聞かせる。絶対にだめ。
2006.09.12
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さよなら 口に出そうとすると (よ)から先が 嗄れてしまう 嗚咽が宙を切って 喉に涙があふれてしまう それでも泣けないのは あなたのこと本当は 何にも思ってないからなのかもしれないわ さよなら 挨拶とは意味が違うの このさよならは。
2006.09.10
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いつまでたっても 消えない傷はあたしの心に残っていて毎年 夏が終わる頃 愛しくて 痛いのよあなたと出会って かわったことはあまりにたくさんありすぎて今年も 夏が終わるのね 消えてしまう 喜びが。君と出会って 話して 近づいて 離れなくなってそれでも今こうして遠くにいるのは なぜなの。いつまでも、忘れずにいるのはくやしいのだけれど。それでもまだ、あなたと同じ夢を見たい。いつか出会う。あなたに似て、優しい人。忘れるまで想ってることを許して。
2006.09.09
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登校途中、学校に近い道は高校生がのる自転車でいっぱいになる。いつもの登校風景。ただ、そんな光景をぼーっと見て、その次の瞬間だった。道を女の人が犬を二匹連れている。あたしは、なんとなく違和感を感じた。この女の人、犬のうち、1匹を嫌ってる。犬はすこし女の人から離れている。なんか嫌な予感がした。そんなに離して歩いては犬がひかれてしまう。。。すごく嫌な感じがした。その違和感は3秒後くらいには確信に変わった。「あんたなんか、ひかれればええねん」まるでヘッドフォンで耳に直接刺さるように女の人の声が聞こえた。あー、当たったよ。なんかイヤだったんだけど聞こえちゃったよ。教室についても、なんとなくそれが胸から離れていかなかった。嫌なら飼わなくちゃいいのに。嫌われるために生きている命なんてないのに。愛されたいから、生きているのに。涙が出た。まるであたしのことのように思ったから。イかれた、被害妄想だと自分で思った。だけど悲しかった。
2006.09.06
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涼しくて、尚且つ、赤い空。こんな綺麗なたそがれ時にだれかがあたしをころしてくれたら。この綺麗な夕焼けをあたしの胸に焼き付けて頭の裏側、瞼の裏側、ありとあらゆるあたしの内側に。綺麗な夕焼けを見ていると無性に水に飛び込みたくなる。平泳ぎもクロールもあまり好きではないけれどただ浮いていればいいなら水はあまりにあたしにやさしい。少しずつあたしを侵食して侵入して包み込んでいく。内側からも外側からも包まれていく。夕焼け映る川の波間に。ぼんやりと自分の肢体が浮かぶところを妄想してみる。美しいだろうか、この夕焼けとこの水面があればあたしは美しく映るだろうか。たとえ活きていなくても。誰かは言ったのだ。人生で大切なのは 生きた結果より 生きていること。それだけじゃない。あたしの気持ちはそれだけじゃない。生きていることも、喜んでいることもうそを吐くことも、悲しむことも自分の肢体を想像することもすべてあたしの人生。とんでもなく綺麗な夕焼けの日に死刑にして欲しい
2006.09.05
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ちぎれてしまった写真を ほんの出来心で ライターであぶって焼いた。 不思議なもので 焼いた写真に 誰が写っていて 何人いて どんな顔だったとかは 全くわからない。 少しずつ縮んで焼けていく。 誰かの笑顔が 優しい目が。 炎は赤く燃える。 酸素が足りなくて低温で燃える。 消えないで。 今あたしの思い出を 継ぎ足す。 灰になった 笑顔 喜び 思い出 足で踏み潰して 鎮火した。 水で流した。 だけど 道路にまだ残ってる。 思い出の残りが。 だけど頭に残さないように あたしは夕食に向かった。
2006.09.03
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君が送るメールも君が発する言葉も君の目に映るものも君の手に触れるものも君の大切なモノも君の背中も君自身もあたし、独り占めしたい。あたしは本当は酷く我侭なの。だけどそれは人を困らせることを知っていて人の気分を悪くすることを知っているから我侭でない振りをするのだけど本当はすごく我侭で独り占めしたいの。世界中の幸せも友達のお隣も先生の褒め言葉ももっともっと頂戴。キャンディを与えるようにあたしに独り占めさせてよ。愛しいから、独り占めしたい。苦しいから、独り占めしたい。ヒトリジメシタイ。
2006.09.02
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