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昨日、癌で亡くなったそうだ。個人的には先日のレミーの時よりもショックが大きいです。少し前にも書いたが、姉の影響でボクが洋楽を聴き始めた頃、ブラックミュージックにハマッていた姉は毎週『ソウルトレイン』を観ていた。ボクはそこでボウイと初めて出会った。歌っていたのは「Fame」。白人が歌っているのがとても違和感があってよく覚えている。当時ブラックミュージックを理解できなかった(=好きになれなかった)が、彼の歌う歌はすんなり心に入ってきた。その後、高校生になって盲腸と胃潰瘍で入院そして長期休学をしていたボクは自宅で音楽ばかり聴いていた。暗黒の1年間だった。その時に出会ったのが『Low』だった。いわゆる“ベルリン三部作”といわれる作品の1枚目だ。これのB面を部屋で大音量でかけていた。もしかしたら、傍から見たら精神病患者に見えたかもしれないね、、、、だけど、落ちるところまで落ちて翌年大復活できたのもこの作品のお蔭かも知れない。その後リリースされた三部作の2枚目『Heroes』は『Low』を超える力作で、一般的にはタイトル曲が大ヒットしたが個人的には特にB面のブライアン・イーノ色が濃いメドレーが凄くて凄くて言葉を失うほど感動した。【David Bowie - HEROES】数年前にとあるアーティストのステージに立った彼はやはり白いスーツが似合うダンディな男だった。その時本当に「こんな風に歳をとりたいなぁ」と思ったものだ。ボクは彼とジミーペイジの誕生日だけは覚えている(一日違い)。亡くなる2日前のその誕生日にニューアルバムをリリースしたばかりだった。だけど、、、、まさかこんな運命的な結末を迎えるとは誰もが思わなかっただろう。今、本当に喪失感でいっぱいだ。あの頃を思い出すのは怖いけど、今夜はベルリン三部作を聴いて彼を想うことにするよ。Dear David Bowie, R.I.P.皆さんにも是非聴いていただきたいです。FOREVER YOUNG::ロウ [ デヴィッド・ボウイ ]価格:1,500円(税込、送料込)FOREVER YOUNG::ヒーローズ [ デヴィッド・ボウイ ]価格:1,300円(税込、送料込)
2016年01月11日
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最近……でもなくここ数年ステレオの調子が悪く、いざ音楽を聴き始めても途中で片方のスピーカーがうんともすんとも言わなくなり徐々にストレスが溜まり、、、、結局ほとんどステレオを鳴らすことがなくなった音楽好きなロマネスクです。。。。いや、元、を付けたほうがいいくらいになってしまった。ま、アンプを替えればいいだけの話だけどね。 それを積極的にしようとしないのはやはり元音楽好きと言わざるを得ないかも。そんなこともあり楽天ブログの更新が途絶えまるまる1年間放置してしまった時期も m(_ _)mその逆に写真に力を入れるようになり写真メインのFacebookの更新が如実に多くなっていた。さて、とはいえ不十分ながらもPCでYouTubeを楽しむ程度に音楽とは付き合っています。時々どうしても聴きたくなる音楽ってありますよね。だからそんな時は手軽に聴けるYouTubeは本当に助かっています。で、この曲。カメラに纏わる楽曲は他にもたくさんあるけれど、これを一番多く聴いたかな。この辺りのRushは世界中のプレイヤーに強力な影響力を与え、その系列のバンドが数多く排出された。ボク個人的には「THE SURGERY」が曲調もバンド編成もそのまんまで好きだったなぁ。あと、Sophia(関西プログレの)やVelvet PΛwの別ver.のRuchも凄かったなぁ。そんな時代にボクも大いに影響されよくターンテーブルに乗ったものだが、特にこの曲はかなり聴き込んだ。実は今年になって当ブログに挙げた2つの曲も当時極個人的だけど同じ匂いを感じていたんですよね。ギターの音がフランジャーとコーラスによりもの凄く疾走感を得ている点。この響きが胸の奥に刺さりメチャクチャ音に包まれる感じがクセになったわけです。この後のRushはテクノロジーに走りすぎてこの音が聴かれなくなったためボクは随分と距離を置いて冷静に聴くようになった。(嫌いになったわけではないよ)だけど音そのものが持つ魅力ってのも大事なんだよなぁ、と思うロマであった。【RUSH-The Camera Eye】Rushが持つインテリジェンスをボクもカメラで表現したいなぁ【輸入盤】Moving Pictures (+dvd)(Dled) [ Rush ]価格:3,963円(税込、送料込)
2016年01月09日
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ある日、姪っ子に彼氏が出来たと言われた。正直なところ姪っ子は割りとモテる口なので別段驚きはしなかったが、3人で一緒にカラオケに行った時に驚いたんだ。彼はバンドをやっていてギターを弾くメインボーカルでまぁルックスも良いし正真正銘バンドの顔だった。行く前から姪っ子に「歌、メッチャ上手いよ!」と自慢されていたのでどれほどのものかと期待して行ったのだが……まぁホントに上手かった。度肝を抜かれたよ。ちょうどバンプの藤原くんっぽくて個性的な人を惹きつける魅力があった。「こいつは本当にデビューさせたい」と思った。数ヵ月後、月イチで出てるライブハウスへ彼のバンドを見に行ったが、ここでもやはり彼のボーカリストとしての魅力がガンガンに溢れ出ててどこかの事務所のプロデューサーの目に留まらないかとワクワクしながら観ていた。しかし月日は流れ彼らは別れてしまい、それ以後彼の歌を聴くことはできなくなった。。。。。今はもう彼もバンドを辞めて歌も歌ってはいないとのこと。本当に残念な結末だ。当時ボクはささやかな夢を持ちはじめていた。彼とのセッションだ。下手くそながらもボクも一応ギターをしていたので、彼らのステージで一曲参加させてもらいたいなぁ~と(←ずうずうしい)で、その時に演ってみたいと思っていたのがこの曲。【Cheap Trick - Mandocello】もちろんリードギターはロマネスクだ(笑)いや、ホントに妄想の中での話だからね、、、許してちょそれにしてもこの曲は美しいね。12弦ギターの響きやコーラス系のエフェクトをかけたギターの思慮深い音色。 もしこの曲を彼が歌ったらどうなっていたんだろうか・・・想像するだけでも身震いする。【送料無料】 Cheap Trick チープトリック / Cheap Trick / In C…価格:3,499円(税込、送料込)
2016年01月06日
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【WINGS-Venus and Mars】5才年上の姉の影響もあって、ボクがロック(洋楽)を聴き始めたのが小学生の5-6年生くらいだった。姉はいわゆるポピュラーなビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ビージーズ(ディスコ以前の)、シカゴ、それと当時全盛期だったディスコを好んで聴いていたようだ。ボクがまだブルース・リーのサントラに夢中だった頃だ(笑)当時から姉のお下がりのラジカセでエアチェックを熱心にしていたのだが、ある日衝撃的な音が耳に入ってきた!それがこの「あの娘におせっかい(Listen to What the Man Said)」のイントロの音だった。めちゃくちゃカッコイイと思った。すぐにLPを買ったのだがこれがまた衝撃だった!メドレーというかコンセプトアルバム風の、つまりLP1枚でひとつの作品!って感じの音楽に出会った最初のアルバムで、ボクの中で音楽が「芸術品」となった瞬間だった。そんなインパクトを与えられてしまったので、その後の音楽の好みはプログレへと邁進する運命となったわけである。WINGSからハードロック、プログレへの階段は結構速かった。時代もそうだったが、クイーン、キッス、エアロスミスという御三家が登場しロック界がもの凄く勢いのある時代だったし、家のステレオをボクが自由に占領できる環境も後押ししてくれたと思う。 いつかのお年玉は全額ELPに変わった時もあった(笑)まぁ正月なのでちょっと原点に戻ってブログを書いてみました。今年もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。ロマ【送料無料】 Paul Mccartney&Wings ポールマッカートニー&ウィング…価格:11,016円(税込、送料込)【送料無料】 Paul Mccartney&Wings ポールマッカートニー&ウィング…価格:2,527円(税込、送料込)
2016年01月03日
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