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前々回の続きです。実はコルピクラーニの曲を聴いた時は全く気付かなかったのだが、生田さんの歌声で気付いたことがある。 それはこの曲がシンセサイザーで有名な冨田勲さんの作品『どろろのうた』によく似ているということ。女性の歌声だと本当にそっくりに聴こえる部分がある。【どろろのうた/藤田淑子】感想は各々の捉え方次第だと思うが、もしかしたら音楽に対して造詣が深い冨田勲さんならこの民謡を知っていてインスパイアされたのかも知れないと勘ぐるロマです。それにしてもこの「どろろのうた」はプログレとして聴いても素晴らしい作品だと大昔から思っていた。途中で入るメロトロンコーラスと美しいメロディの奥深さに日本人特有の哀愁を感じざるを得ない。それにそれはシングルのB面の「百鬼丸の歌」で更に決定的なものになる。ボーカルスタイルがおそろしく演歌調ではあるが、バックの演奏は純日本風なプログレである。【百鬼丸の歌/葵公彦】あぁ~堪らん!冨田勲さんと手塚治虫さんのコンビはボクの幼少期での音楽脳形成に多大なる影響を与えてくださった。この時期に良い音楽を聴いていて本当に良かった。最後にボクの宝物の写真を一枚、、、、飛び出すよ(笑)そして今でも聴けるよ。【送料無料】 どろろ - Complete BOX 【DVD】価格:6,943円(税込、送料込)
2016年03月31日
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ネットニュースを見て目を疑ったまさかの訃報、、、、4月には来日公演が予定されていた矢先に彼の音はボクが音楽を聴き始めてからずっと聴き続けていた音オルガンの音と言えばジョンロードではなく彼の音だった中学生の時、隣町の某レコード店(の2階の倉庫)で行なわれた小さなフィルムコンサートで観た「ナットロッカー」が最初の出会いだった高校生になってお年玉を全部叩いて買ったELPのレコードたちでも3枚組のライブアルバムは高くて買えなくて一番最後に、、、しかも輸入盤でしか買えなかったなぁそういえばボクが大好きなゴジラの映画「ファイナル・ウォーズ」にも参加してくれて最高のプレゼントになったっけあ、ボクは長い間毎週必ず彼の音楽を聴いていることに気付いたぞ!新日本プロレスのオープニングで毎週聴いてるじゃんあぁなんて身近な音楽だったのだろうでも実はボク個人的にはこの曲が好きだった積み上げられたキーボード群が素敵すぎた【3-Talkin' Bout】あと、こんな素晴らしい動画もアップされていたので貼っておきます【Keith Emerson Band - Tarkus】涙が出てくるね、、、、彼の偉大な功績にそしてカッコイイ音楽に感謝!R.I.P. * * * * * * * * * * *追記:(3/13)その後の報道で拳銃による自殺の可能性があると知り、悲しみがより深くなりました最近では右手の神経疾患により指が思うように動かずうつ病だったとの報告も…彼の心情を思うと悲しくてやりきれない気持ちになりますどこまでが真実なのかはわかりませんが胸が痛くなりますどうか安らかに、、、、
2016年03月12日
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さて、、、、ブログではほとんどそのそぶりも見せないが実はDJロマネスク(=当筆者)は昔からずっとアイドル好きだったことはほんの数人しか知らないレア情報である(はずだ)。 実際はむしろプログレやロックよりも情熱を注いでいると言われている。そんなロマが今夢中なのが乃木坂46である。ルックスは業界第1位だし歌自体もアイドルの域を軽く超えて素晴らしい作品だらけだ。その昔タンポポというブリティッシュロックの良いトコ取りをしたハロプロのユニットがあったが、彼女らの意思を受け継ぐような作品、いやそれ以上のクオリティの楽曲を引提げた乃木坂46はアイドル業界の良心だと言えよう。各々の楽曲の良さはまたあらためて説明するとして、今日はちょっと違った視点から彼女たちの魅力を書こうと思う。ところで先月の話、乃木坂46の生誕(4周年)を祝していくつかのネットを介して催された《乃木坂46時間TV》。 彼女たちが生放送で46時間ぶっ通しで番組配信をし続けるというヲタ死亡的な企画が行なわれた。深夜に生で人狼ゲームをしたり各メンバーが持ち時間約10分間を自由に使いカメラの前で好き勝手したり、リアルタイムで全国を巡ってそこに集まったファン達と1曲を完成させるリレー企画やミニライブもあったりとファンには1秒たりも見逃せない番組となった。そんな数々の伝説を生んだこの番組の中でもおそらく一番反響の大きかったのが生田絵梨花さんの「Ievan polkka」だと思う。 ボクも実際リアルタイムで観ていたがそのシュールな時間は天才の狂気すら感じるものだった。【生田絵梨花さんの「フィンランド特集」より】本当にビックリした。 いや、度肝を抜かれるとはこの事だと確信した。彼女は2週間ほどこの曲を聴きまくって空耳で覚えたらしい。努力をする天才に勝てる者などいない。さてさて、この動画を観てこのブログの読者の数名はきっと気付いただろうと思う。実はこれ北欧メタルファンならよく知られている(はずの)楽曲なのです。フィンランドのヴァイキング・メタルの雄『コルピクラーニ』の2012年リリースのアルバムに収録されているナンバーなのだ。 放送後いろんなファンサイトを見てみたけれど残念ながら乃木坂ファンでそれを指摘した人は皆無だった。まぁそうだろうね。 コルピクラーニと乃木坂46を両方聴くヤツなんてボクくらいか、、、、でもこれで数名の某読者さんも乃木坂46に興味を持っていただければ幸いです。【Korpiklaani - Ievan polkka】単なるヘヴィメタルじゃないでしょ?ヴァイキングの雰囲気があってユーモアもある。 これをメタルという言葉で括るのもなんだけどね。そんなわけでロック好きな人の中にも乃木坂46のファンになる人が少しでも増えればいいな、と。(まぁ逆は無いだろうな 笑)あぁそれにしても笑ったなぁ~生田絵梨花さんのセンスは本当に天才的だと。しばらくは乃木坂46も安泰だと思うロマであった。[追記]この楽曲はコルピクラーニの曲じゃなくてフィンランドの民謡だからね。(続く)コルピと黄泉の世界 [ コルピクラーニ ]価格:2,120円(税込、送料込)
2016年03月10日
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今日、コンビニに寄った帰り道春の匂いがした毎年この時期になると感じる「春」何の匂いってことじゃないただ漠然と「春」を感じるそれは鼻というより体で感じるもの一気に気分が飛び跳ねるそんな時「春」のことをあれこれ考える。そして必ずこの曲を思い出す。アクエリアスの「春になったら」ボクが初めてお付き合いをさせてもらった彼女のお気に入りだったバンド。初々しい想い出が甦る。いくつも。まるで本当に昭和の青春ドラマみたいな時間が流れてた。ありがとう。ごめんね。
2016年03月02日
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