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そういえば、1/26付けの日記で”マスク”について書いたのだが、それから2-3日してから急に世間では”マスクが足りない”と騒ぎ出したわけまるで40年ほど前のオイルショックによるトイレットペーパー争奪戦を思い出す確かに昨日ドラッグストアに寄ってみたら在庫がかなり少なくなっていてボクの愛用の「超快適」シリーズも小さいサイズしか残っていなかった日記を書いた翌日に買っておけばよかったかも…と後悔この状態は春になっても続くのかなぁ普通に花粉症の人とかメッチャ困るやん、、、、 ボクは違う………はずところでマスクが無くて困る人がここにも!女子プロレス団体【スターダム】のスターライト・キッド選手だ ⇒ スターダム✩スターライト・キッド選手 twitter ⇒ スターダム✩スターライト・キッド選手 instagram 彼女は会場へ入る時は(素顔なので)必ずマスクをして顔を隠さなければならないのだが、マスクが買えないと選手生命をも失うほどの一大事なのであるまぁ彼女の必死の呼びかけによって優しいファンたちが心配してアドバイスをくれたりして今回はどうやら回避できそうらしい♪それにしてもこの写真ではしっかり耳に紐をかけてあって素晴らしい!!(笑)一般的な人よりも口から耳までの距離が長めなのでもしかしたら特注マスクなのかもしれないいや、そもそもマスクマン(ウーマン)がマスクて、、、、、ややこしいなてかさ(*≧∀≦*)可愛いな♪ (LJKです)【スターダム公式/期間限定】2019.1.6 葉月 vs スターライト・キッド【STARDOM/Limited time release】Hazuki vs Starlight Kid 華麗でエグイ(笑)中野たむ選手に勝るとも劣らないジャーマンでのブリッジも美しい♪実はボクには大いに主張したい点があるそれはセコンドについた時の行動が素晴らしいということメッチャ声出して試合中の味方選手を鼓舞しているのだ(←たぶん一番声が大きい)しかも試合の流れを察知する能力がハンパなくて、リング上の選手らが次の技に入る前に予測していの一番で動く(特に場外での場所取りが速くて上手い)キッド選手を見てたら次にどう展開するかがわかっちゃうってわけ(笑)運動神経も良いが頭脳の回転の早さも備えている稀代の選手なのであるふぅ~、書きはじめと内容が全然変わっちゃった(笑)まぁ皆さんも【スターダム】に注目してくださいね♪STARDOM ENTRANCE MUSIC [ (スポーツ曲) ]
2020年01月31日
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買ってきた♪普通の桜餅と塩漬け桜が乗っかった白いヤツ4個セットで198円近年ボクは歳のせいか餡子がまったくダメになってしまった(胸焼け? 胃もたれ?)しかし桜餅は大好きなのでスーパーで買ってきたよとりあえず全部食べられないから母にでもあげようかな、と桜餅と言えばさ、関西と関東では別物だとして有名だよね見た目も原材料も違う!あえて言うならピンク色ってのと葉っぱが巻いてあることかボクは岐阜県出身だけど昔から左の関西系だった大人になって関東の桜餅の存在を知って衝撃を受けたわけだって、これってクレープじゃん(笑)しかも桜餅で一番の売りというかもち米さえも使ってないんだよ???ありえんて!まぁ食べたことがないから一方的な評価しかできないけども……いつか食べ比べをしてみたい♪【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】 おいしそうな商品がいっぱい出てきたぞ!和菓子 桜餅 さくらもち 道明寺 春風桜餅 4個セットお花見 さくら餅 桜もち ひな祭りこれは王道だねValentine バレンタイン 義理チョコ 友チョコ 和菓子 ギフト スイーツ 誕生日 / 岐阜 いちご桜餅 単品 / かわいい 良平堂 老舗 職人 贈り物 お取り寄せ お土産 手土産 ご当地 グルメ【あす楽対応】ちょ、これ最高なヤツじゃん! しかも地元の近く♪バレンタイン 和菓子 プレゼント さくら餅 【春限定商品】「桜餅」(道明寺製)10個入【化粧箱入り】(母の日 義理母 お祝い プレゼント 限定販売 ギフト 和菓子 高級 お取り寄せ 笹屋昌園 京都 プレゼント 土産 京菓子 詰合せ 和菓子 スイーツ お土産 限定 京都土産)これは絶対に美味しいヤツだな!
2020年01月30日
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現在QUEEN + ADAM LAMBERTが絶賛来日中であるボクの音楽人生において紛れもなく一番影響を与えてくれたバンドだ中学のボクの同級生ならQUEENと聞けばボクを思い出してくれ……ないかもしれないが(苦笑)2-3人くらいはわかってくれるだろう(希望)まぁただ残念ながら今回も参戦ならず、ではあるが考えてみれば凄いことだだって先月はKISSが来日してるし4月にはANGELも来日(予定)だ ←油断禁物(笑)一応最新のサイトを貼っておくね QUEEN ⇒ QUEEN + ADAM LAMBERT ←とにかく最高である KISS ⇒ KISS ←しかも紅白にも出てくれた ANGEL ⇒ ANGEL ←苦難を乗り越えて……(笑)これでエアロスミスが来てくれてたらボクにとって”ロック全盛期”のバンドが勢ぞろいだ!!…てかそれぞれが現役で続けていてくれてることが奇跡だなぁ~とふぅ~~非常に感慨深い1976年の増刊号(お宝)ちなみに、当時はクイーン、キッス、エアロスミスをよく”三大グループ”と括り語られていたそして少し遅れてきたキッスの弟分(同じレコード会社)のエンジェルを加えて”四天王”と呼ぶ媒体も多かったわけボクの世代は今一番幸せな日々を送っているんではないだろうか、、、、てかこんな日が来ようとは当時は夢にも思わなかっただろうホントに、、、、、、、、、、、、ANGEL来てくれよ!!(笑)【手をとりあって 和訳字幕付き クイーン Teo Torriatte (Let Us Cling Together) Queen 1979 Tokyo × Remastered 2011 】ライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014【通常盤Blu-ray/日本語解説書封入/日本語字幕付き(歌詞字幕On/Off機能付き)】【Blu-ray】 [ クイーン+アダム・ランバート ]
2020年01月29日
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元ジェネシスのスティーヴ・ハケットがソロ活動の一環としてジェネシス時代の名曲をセルフ・カバーした『GENESIS REVISITRD』(邦題:新約創世記 1996年)も良かったが、それにも増して素晴らしかったのがその第2弾『II』(2012年)であったこちらはジェネシス時代+ハケットのソロ時代のナンバーを2枚組としてセルフ・カバーした作品なのだが、第1弾よりも原曲に忠実で素直に受け入れられるアレンジが施してあって好感が持てるカバーであった今日iPhoneでランダムに聴いていたらその『II』のハイライトでもある「サパーズ・レディー」が始まって作業を止め思わずじっくりと聴いてしまった やっぱりこの曲は特別だな!と、ジェネシスの…いや当時のプログレッシヴ・ロックのレベルの高さを再認識した聴き終わるまで約23分もかかる長尺の楽曲だがまるで長さを感じさせない場面展開と構成力、そして緊張感と高揚感、、、、涙が出るほど感動的なナンバーであった【Genesis - Supper's Ready live HQ (Genesis Archive) 】さっそく本家ジェネシスのオリジナルも聴いてみた結局50分ほどかけて2曲をフルで聴き続けた(笑) はぁ~、良き♪特にフルートの音色やメロトロンの味付け方など心に刺さりまくったラストへと駆け上がるパート6「アポカリプス・イン 9/8」での怒涛の変拍子(タイトル通り8分の9拍子ね)は圧巻だった!そして最後の感動的なエンディング1972年というまだアナログの時代にトリップしたような、ちょっと心が落ち着ける場所に気持ちも安心した時間を過ごした【輸入盤】Foxtrot [ Genesis ]
2020年01月28日
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今非常に複雑な想いなのだがついにこの日が来てしまったわけで、、、、大関豪栄道が引退を表明したもちろんここ数場所精彩を欠くこともあったけれどもボクはまだやれると思っていた調子が悪いのは怪我のせいだと彼の力の衰えなど疑うこともなかった今場所(令和二年初場所)も先場所中の左足首の怪我(=全治8週間)のため十分な稽古が出来ていない状態での土俵だったし正直なところ勝ち越せれば十分かなと思っていたただやはり怪我が完治していない中での稽古不十分では思うように身体が動かなかった初日から立会いは勢いがあるものの最後まで押し出せなかったそして負けがかさんでいった4日目、ついに白星をあげたのだがその決まり手は”首投げ”だった以前の豪栄道を語る時必ず言われていた首投げは皮肉を込めて彼の必殺技とされていたしかしここ何年かは封印していたのだが初日から三連敗しててしかもカド番という状況では手段を選ばない、いや選べなかったのかも、、、、それほど必死の土俵だったのだその後も一進一退の土俵が続き、ついに負け越しが決まってしまったその時の表情は忘れられない、と同時に審判長としてその瞬間を土俵下で見ていた境川親方の表情は今にも泣き崩れそうだったボクももうここで泣いてしまった今場所で非常に印象深かった取り組みは13日目の対栃ノ心の一番だった【2020大相撲初場所 13日目 栃ノ心vs豪栄道 】この一番を観て”来場所怪我さえ治ればまだ全然やれるかも!?”と再び希望を抱いた2016年に全勝優勝をした時よりも強さを感じた完璧な勝利だったからそう、彼の必殺技は首投げじゃなくスピードであるしかしその後二連敗してしまい結局五勝しか出来なかった来場所はご当所だし怪我さえ治れば、、、、そんな希望も消えることはなかったのだが今日の引退宣言は”やっぱり”という気持ちの方が大きかった彼は相撲に対して真面目で謙虚だった何しろ大関昇進での口上は”これからも大和魂を貫いてまいります”である真っ正直に相撲道を貫き一切弱音を吐かなかった本当の強さってこれだと思う今回の引退もこの言葉に表れている、、、つまりは【潔さ】 これに尽きると思う今後は年寄を襲名し後進の指導にあたるとのこと是非その大和魂を引き継ぐ力士を育てて欲しいと思う長い間お疲れさまでしたありがとう心からありがとう!【【相撲】豪栄道、鬼の15番勝負。2016年9月場所、豪栄道全シーン 】【豪栄道 初優勝インタビュー嬉し涙!9月場所14日目・平成28年9月24日 】
2020年01月27日
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ついに愛知県にも感染者が!武漢からの観光者らしくすでに何府県かに観光済みだそうで…こわいで、ボクも外出には気をつけようと思いマスクを用意したボクは風邪を引きやすいのでマスクを常駐しているのだがさっきあらためて確認したら2コあった備えあれば憂いなし♪まぁ毎年必ず風邪を引くロマネスク常に気をつけているのだけれど昨年は奇跡的に一度も風邪を引かなかったので余っていたのであるだけどふと何気に裏を見たら日付が書いてあったわけえ!?一瞬”賞味期限切れか”と思った(笑)これは何だろう?とネットで確認すると、これは製造年月日であると知るしかしなぜこんなのが書かれているのか不思議だったので調べてみると、、、、マスクにも使用期限がある、とのことただ複数のサイトを読むとどうやらこれはマスクの耳かけゴムのたるみとかあるから気をつけてね♪的な注意喚起みたいで、それさえ大丈夫ならいいみたいまぁボクの浅知識情報なので心配な人はちゃんと調べてね【Behind The Mask - BOW WOW 】(まとめ) ユニチャーム 超快適マスクプリーツタイプ ふつう 7枚入【×10セット】
2020年01月26日
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昨年秋頃から瞼がピクピクしだして疲れ目かな~?なんて思ってたんだけど、暫くしたら二重に見えるようになってきたわけこれはそうなった人にしかわかり難い症状だと思うんだけど、ボクの場合頭を正面に据えてれば正常に見えるんだけど左側に傾げると右目と左目の映像がズレるんですこれ実は普通に歩いてても平衡感覚が変になるから怖いんだ酷い時はどう頭を傾けて調整してもズレるしネットで調べてみたんだけどどうやら目の周りの筋肉が機能していないとのことボク場合はピクピクしてた左目がおかしかったみたい早速ドラッグストアに行って薬剤師さんに相談したらこの左側の目薬を勧められたあれ以来毎日続けて点眼してたらピクピクも治りダブることも無くなったよ以前結膜炎になった時に病院から処方された目薬を点眼してた時はあったけど、それ以外で目薬のお世話になったことは生まれて半世紀一度もなったわけそれが一本空になるまで使ったのは人生初!もう一度ピクピク(←そろそろ痙攣って書けよ 笑)とか二重に見え出したら怖いので2本目を買おうと思ってネットで探してみたら右のようなのも出てきたので迷ったわけですよ売り上げNO.1って書いてあるしさ、、、、200円くらい高いんだけどこっちの方が良いんじゃないかと思ってポチッたでもさ、ラベルにもあるように[眼科用薬]ってのが気になるこれってどういう意味なん???素人は使っちゃダメなの???ネットで調べてもこれに関しては全然書いてなくて泣いてる【EYES OF THE WORLD _RAINBOW 】【第2類医薬品】スマイル40EXゴールドマイルド 13ml【第2類医薬品】【ゆうパケット(300円)対応 1〜6個まで】【在庫アリ】【ライオン】スマイル40プレミアム 15mlまた薬剤師さんに訊けば良かった、、、、
2020年01月25日
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そういえば、昨日久しぶりに紋次郎さんの話題に触れた時に思い出したことがある昨年の11月頃のお話是非ブログに書いておきたい曲があったわけ木枯らし1号が吹いたら書こうと思ってたのにさ昨年は吹かなかったというオチしかも関東では2年連続という快挙!(笑)もし今年の秋も吹かなかったらいつこの曲を紹介できるんだ???てなわけで昨日ボクの中で2020年の木枯らし1号が吹いたので今から書くぞまずは聴いてみましょう【小泉今日子 1987年1月7日 】最高じゃん♪彼女自身も(まぁデビュー当時から人気は凄かったんだけど)ノリにノッてた1984年~85年の大ブレイク後、少し大人へとイメチェンを図り出した1986年「夜明けのMEW」の次にリリースしたシングル盤である「The Stardust Memory」(これも大好き!)で実績のあるThe Alfeeの高見沢さん作曲だったのも話題となったそれにしてもジャケットの可愛さよ!ショートカットにベレー帽というロマネスク激震のルックスに当時は即日爆死したテレビ番組でもよく歌っててその度に心臓発作してたなぁ~♪この帽子が似合う彼女は殺人的に可愛いな!あと、曲自体が良かったイントロの小太鼓によるリズムや間奏でのバグパイプの導入など非常に好みだったメロディも北欧の民族音楽っぽくてヤラレたし、まぁ非の打ちどころがなかったわけこの時ばかりは明菜様よりもキョン2の優勢勝ちだったな、、、、(ごめんなさい)小泉今日子 / コイズミクロニクル(初回限定盤/SHM-CD) [CD]【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】ボクの女に手を出すな【D2016/6/8発売】
2020年01月24日
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昨日は”カレーの日”だったそうで、、、、カレーと言えばインドインドと聞けばあの独特の音楽を真っ先に思い出す最初にインド音楽を意識したのは中学の時に好きになったビートルズの影響だったな『サージェント~』の中の「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」を初めて聴いた時は衝撃で雷に撃たれたような記憶が残っているあ、、、、 いや待てよ、、、、それよりも昔にインドを初めて知ったものがあったぞこれだ!!【レインボーマン 主題歌 】”あのくたらさんみゃくさんぼだい”とか”おんたたぎゃとうどはんぱやそわか”とか怪我した時に3回唱えたら治ったよね、ね?愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD] 新品 マルチレンズクリーナー付きこれは大好きで毎週観てたなぁ~ダッシュ1からダッシュ7まで変化してそれぞれの得意技があって魅力満載だった(後にそれぞれが合体できる術も伝授された=レインボークロス)まぁ細かいところまでは覚えていないがCSとかで再放送してくれたら飛び上がるほど嬉しい!ところで、このドラマは登場人物というか俳優さんも豪華だったようだ(もちろん当時はそんな事は全然考えてなくて大人になってから知ったのだが…)制作会社が東宝なのでゴジラ映画の俳優さんも頑張っていたわけ何と言っても敵役の”死ね死ね団”のボス:ミスターKに平田明彦さんという重鎮が!(芹沢博士)更に新聞記者役に小泉博さん!(モスラ、マタンゴなど多数出演)この二人が出てるだけでめっちゃゴジラ臭が漂う(笑)あと、ボクにとって目玉だったのは主人公の先輩役を演じた黒木進さんという役者さんこの人は後に名前をこの本名から小野武彦という芸名に変えているそう、あの『踊る大捜査線』でスリーアミーゴスを演じたあの人である(ちなみに、ボクの北海道の友人にソックリ 笑)で、この人、芸名が黒木進さん時代に『木枯し紋次郎』にも出ててねいわゆる『続・木枯し紋次郎』での第一話に出演されていた(…のを昨日発見! 笑)ちょっと宅間伸さんに似てる♪そしてやっぱり名作だった!また時間があったら全話観よう(オリジナル・サウンドトラック) 愛の戦士 レインボ-マン ミュ-ジックファイル [CD]
2020年01月23日
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やっぱりこの『キングコングの逆襲』(1967年)は面白い以前も一度取り上げているが昨日の流れで深夜に観てやっぱり好き♪ってなった ⇒ 『キングコングの逆襲』……身長は20mに縮みました(笑) ついでに初代『キングコング』(1933年)も観たよ右上の『コングの復讐』(1933年)はキングコングの正式な続編として作られたものであるなんとキングコングの息子が出演するぞ(笑)キングコングの映画はどれも面白くてこの写真の映画以外にも『猿人ジョー・ヤング』(1949年)とか同じ猿系の『猿の惑星』シリーズとか全部良い!あ、あと『猿の軍団』(日本のテレビドラマ 1974年)は最高に面白いのでオススメおっと、それと『宇宙猿人ゴリ』(後の『スペクトルマン』1971年)とかも外せないねとにかくボクは猿系の映画やドラマが大好物だということだ(笑)【キングコングの逆襲(プレビュー) 】今回は恐竜役のゴロザウルスや巨大ウミヘビなどオリジナルのキングコングへのオマージュも忘れなかった特に戦いのシーンでは近くの木にスーザン・ワトソン(リンダ・ミラーさん)を置いて同じような構図で撮るとかあってなかなか興味深かったあとね、今回浜美枝さんをあらためて観たら最近の芦田愛菜ちゃんに見えたよ(笑)彼女もこれから大女優になっていくのかな~(ハリウッド・デビューも既にしてるし)さてハリウッドの次作『Godzilla vs. Kong』はどんなストーリーになるのかなぁまだ正式なトレーラーは公開されてないんだよね?コングの見た目が気になって仕方ないそれと日本人の俳優として小栗旬くんが出るんでしょこれも楽しみ!キングコング【字幕のみ】フェイ・レイ 【字幕のみ】【中古】【洋画】中古DVDキングコングの逆襲 [ 宝田明 ]
2020年01月22日
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そういえば、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のblu-rayが先月発売されたのだが、その次作が今年公開予定の『Godzilla vs. Kong』(邦題はまだ未定)ということで一応WOWOWで録画して観てはいるがコレクションとして前作『キングコング:髑髏島の巨神』のblu-rayも買っておこうとAmazonのカートに入れていたのだが、、、、ちょうど運良く楽天カードのポイントが結構貯まっていたのでそっちで買おうかな~なんて欲が出て(笑)楽天ショップで買うことにしたわけで、Amazonで900円だったが楽天では880円だったので迷わずポチッた、、、良い買い物をした♪ご満悦なロマネスク(笑)だが本日届いたのは、、、、、、DVDえっ!?ウソだろ??? ちゃんと確認してたつもりが全然確認してなかったこれぞ””THE 老化””!!いや、楽天ブックスだと新品の場合Amazonよりも安いことはよくあるし、何しろ送料は全品無料だからそんな予備知識もあって全く疑いもせずにラッキー♪とばかりにポチッてしまったのだ注意力の散漫、強すぎる思い込みは完全に老化現象であるまぁ全額ポイントだったのでセーフっちゃ~セーフだけども【GODZILLA VS. KONG (2020) Teaser Trailer Concept - MonsterVerse Movie 】これが欲しかったのにぃ~キングコング:髑髏島の巨神【Blu-ray】 [ トム・ヒドルストン ]
2020年01月21日
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昨日に引き続きアニメ【ちょびっツ】の音楽から、、、、オープニングを飾る「Let Me Be With You」はROUND TABLE featuring Ninoというユニットの作品であった元々”ROUND TABLE ”という2人組のユニットで1998年にメジャーデビューしたが2002年からはNinoという女性ボーカルを加えてフィーチャリング体制で活動をするのだが、その第1弾シングルとして発売されたのがこの「Let Me Be With You」である非常に爽やかな楽曲で我が名古屋圏の情報番組【ぴーかんテレビ】(@東海テレビ)のオープニングでも採用されていた【ちょびっつ OP HD 】昨日の永井ルイさんの「Raison d'être」同様”ちょびっツ”らしい素敵なメロディ&アレンジ特にベースラインが神がかっている!非常にポピュラリティがあって名曲であるさて、こちらはアニメ版の単行本全ページカラーで綺麗♪(右側のは”ナビゲート・ブック”だが想像以上にかなり詳しい資料本である 必須品!)内容は最初のうちは気楽に笑いながら読めるがだんだんと意味深なシーンが増えていきかなりディープでファンタジーな内容になっていく(エロい話ではないので勘違いしないようにね)ボクの中では清水玲子さんの『月の子』と双璧をなす名作だと思っている(ロマ私感)だけどやっぱりこの『ちょびっツ』は音楽も素晴らしいので是非DVDかBlu-rayで観てほしいな【中古】ちょびっツ <全8巻セット> / CLAMP(コミックセット)ちょびっツ DVD 全26話+1話 600分収録 北米版SINGLES BEST 2002-2012 MEMORIES/ROUND TABLE featuring Nino[CD]【返品種別A】
2020年01月20日
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久しぶりに聴いたiPhoneからランダムでイントロが流れてきた時は ”あれ、タンポポ? いや、違う……”と固まった(健忘症)歌メロが出てきてようやく【ちょびっツ】だと思い出した【Raison d'etre chobits 】ていうか、確かにタンポポ(モー娘。の別ユニット)に似てるけど基本サウンドはクイーンであるその仕掛け人は永井ルイさん以前このブログでも紹介したミュージシャンだ ⇒ 永井ルイ・マジック炸裂 タンポポ編この流れで久しぶりにタンポポも聴いたがやっぱり素晴らしいね!当時タンポポよりもプッチモニの方が売れてたのが本当に悔しい(笑)ちなみに現在はローリーさんと活動しててそちらもいつかライヴを観てみたいと思ってるとこ ⇒ 永井ルイ オフィシャルサイト * * * * * * * * *それにしても【ちょびっツ】は名作であるCLAMP史上、いや日本のアニメ史上最高の大傑作であると断言するDVD BOX全巻持ってる♪ (*≧∀≦*)もちろん単行本もね♪なにしろ主人公の”ちぃ”が可愛くてしょうがないのだこんな人型パソコン欲しいなぁ~明日から久しぶりにDVD観ようかな、、、、オジサンがひとり夜中にちょびっツを観る姿は怖ろしくキモイなちょびっツ Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 田中理恵 ]
2020年01月19日
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やっぱりさ、これは行かねばなるまいよ!整理番号は比較的若い数字だったまぁまだ3ヶ月もあるし、前売りと当日券の差額も300円だしね~さて、最前列で観るか後ろから眺めるか、、、、たぶん、ていうかきっと客はオジサンしかいないだろうから皆後ろの方で棒立ちだろうな(笑)【Tower (Re-Recorded) 】【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Angel / Risen【K2019/10/4発売】ライブのスマホ撮影とか出来るんかな?パンフとか売るのかな?てか、、、、盛り上がるのかな?(苦笑)
2020年01月18日
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この日は阪神・淡路大震災が起こった日当時は元妻と四日市に住んでいた朝方強い揺れを感じ飛び起きた四日市の震度は4だったが4階建てのビルの最上階だったので揺れは激しかった箪笥の傍に布団を敷いて寝ていたのだがその箪笥が倒れてきそうだったので咄嗟に布団を被って元妻を守った長い揺れがようやく収まってテレビをつけるとどんどん被害が広がっていくのを目撃した時間が経つに連れヤバさが増してきた怖かった、、、、ボクにとって1月17日と言えば昔からファンだった百恵さんの誕生日という認識が強かったのでこの日も心の隅っこで百恵さんのことを想っていた日本中が右往左往している中では誕生日のお祝いができなくて気の毒だな、と…それでも心の中でそっとおめでとうと想っていた以前も百恵さんのことは当ブログに何度か書いてある ⇒ 百恵さん版エコーズ ”花の中三トリオ”の中で最初は桜田淳子さんが好きだったけど(←初恋の人と同じ誕生日だったし)ボクも中学生に上がると次第に百恵さんの良さに気付き始めた同時に音楽を聴く耳も持ち始め「夢先案内人」「秋桜」(共に1977年)そして「乙女座 宮」(1978年)とソフトな楽曲に心を奪われたその後決定的だったのは「美・サイレント」だったなぁ何を語っているのか、唇の動きで推測しつつ頬を赤らめていた(笑)B面の「曼珠沙華」も素晴らしい楽曲だったし(藤あや子さんもカバーした)【山口百恵 乙女座宮【HD】 】やっぱり良い歌だね~♪笑顔で歌う百恵さんが好きだな【山口百恵 美・サイレント【HD】 】綺麗だなぁ~(*≧∀≦*)やっぱり眉が美しい!美空ひばりさん、百恵さん、そして明菜様に続く歌姫はいつ現れるんだろうか(ロマネスク私感)山口百恵全曲集 Box set CD 新品山口百恵 / GOLDEN FLIGHT(通常版) [CD]山口百恵 / 山口百恵ファースト・アルバム としごろ(通常盤) [CD]誕生日おめでとうございます☆
2020年01月17日
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1月16日ってのは語呂あわせで【ヒーローの日】だそうだボクにとってヒーローは木枯し紋次郎さんであり三船敏郎さんなんだけど、楽曲で言ったらこの「ヒーローをさがせ!」が一番に思いつく1986年にリリースされたイット・バイツの1stアルバム『ヒーローをさがせ!』(原題:The Big Lad In The Windmill)1980年代になってもはやプログレは死にその原因となったパンクも早々と廃れNWOBHMやポンプロックが登場してきた時期その中で彼らは突然現れたわけ特にボーカルでギターのフランシス・ダナリーはイケメンの上アラン・ホールズワース顔負けのテクニシャンでその歌声はピーター・ガブリエルっぽくて…とにかく期待感がハンパなかったわけ更にキーボードのジョン・ベックも中性的な魅力があって女の子にも人気が出たことが幸いした【It Bites - Calling all the heroes (TOTP HQ) 】ほら、音楽の確かさやヴィジュアルのカッコ良さ(美しさ)が同居したスーパーバンドの登場だ!その後2ndアルバムでは御大スティーヴ・ヒレッジをプロデューサーに迎えての大作を収録したり、3rdアルバムではロジャー・ディーンを迎えジャケットに採用したりとプログレ・ファンからも絶大な支持を得たしかしフロントマンのダナリーが脱退すると1990年には解散、彼らのシーズン1は終わりを告げた1991年、日本の≪楽器フェア≫にひょっこり現れたダナリーさん(デカかった 笑)ボクも出展者側だったのでとにかく慌ただしくて2ショットは撮れなかった2006年にジョン・ミッチェルを新たに迎えてシーズン2が始まり、2008年『ザ・トール・シップ』という途轍もなく素晴らしい作品をリリースした2012年には『マップ・オヴ・ザ・パスト』をリリースするがその後の活動は無い兄弟バンドとも言える”KINO”も停滞中、、、、あぁ次の活動が待ち遠しい昨今であるBig Lad in the Windmill【中古】
2020年01月16日
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あの日以来ラッシュ関連の動画をよくオススメされるのだがドリーム・シアターも当たり前のように一緒についてくるまぁなんてったて彼らのデビュー時のキャッチ・フレーズが〈Rush meets Metallica〉だったくらい彼らのフォロワーとして位置づけられていたからね彼らの初来日の時ボクは彼らに会っている1992年の11月のこと、この時はたった3公演しかしなかったのだが最終日の大阪IMPホールでのライブ直前に会った(左)リハ中に最前列からパシャリ(右上)楽屋にてマイアング君とお互いに撮りあう(笑)(下)つくねにご満悦のペトルーシ君 詳しくは⇒ Dream Theaterのリハに立会う (この前後にも書いてあるよ)そのライブ後に東京へグリーン車で移動ハードスケジュールお疲れさまでしたその車内でチラッと話したのが2ndアルバム『イメージズ・アンド・ワーズ』に収録されている「メトロポリス」に関して…原題は「Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper」だけど”パート2はあるの?”って何気なく訊いたら構想はあるけどまだ準備中なんだと、、、、それが7年後に5枚目のアルバムとして世に出たわけ【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Dream Theater / Scenes From A Memory (ドリーム・シアター)あ~、これがあの時に話してた作品か、、、、と感慨に浸ったよ♪それにしても予想以上に素晴らしいコンセプト・アルバムだったオープニングから最後まで起承転結、中弛みナシ、緊張と緩和、楽曲のクオリティの高さ、などすべてにおいて優れていたしかも個々の技術力がハンパない! ↓【Dream Theater - Overture 1928 - Breaking The Fourth Wall LIVE Blu-Ray 】これは2014年のライブですがもうすっかり髭もじゃのおじさんになってしまったペトルーシ君でもボクの中ではまだ25歳の無邪気な彼のままです(笑)あの日の翌朝彼から秘密の話もこっそり聞かせてもらったんだけどもうメチャクチャ面白かったし身振り手振りでその時のことを再現してくれて”さすがアメリカ人だな”と感心したものです あ、あと居酒屋でお好み焼きを注文したんだけど、店員さんが持ってきた時上に乗っているかつお節がウネウネしてるのを見て”これは生きた虫か!?”と言ってメッチャ気持ち悪がっていたのが可愛かったな♪ブレイキング・ザ・フォース・ウォール〜ライヴ・フロム・ザ・ボストン・オペラ・ハウス〜【Blu-ray】 [ ドリーム・シアター ]
2020年01月15日
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久しぶりに聴いたら凄く良かった(当たり前 笑)彼らを初めて聴いたのはやはり中学の時だったと思う2枚目の『フォー・ユア・プレジャー』(1973年)のアルバムトップを飾る「ドゥ・ザ・ストランド」だったのだが当時はぜんぜん好きな音楽ではなかったため(=耳が子供だった)その後彼らを積極的に聴くことはなかっただけど音楽誌ではどのアルバムも高評価だったので気にはなっていたのだが正直なところボクよりももっと大人が聴く音楽だろうな…とずっとスルーしていたわけ(ジャケットもアレだったしさ)でもボクも高校を卒業した頃に彼らが再結成してからの彼らを偶然ラジオで聴いたのだがその曲調がぜんぜん違ってて(ていうか「ドゥ・ザ・ストランド」しか知らなかった 笑)、むしろ好きな雰囲気だったのでとりあえず聴いたのが『Flesh + Blood』(1980年)と『Avalon』(1982年)だった【Flesh and Blood ~ Roxy Music 】イントロがすぐにカッコイイ(笑)そして色っぽいベースライン♪ん~堪らんちょっと今年は彼らのアルバムを集めてみようかな初期5枚組とか出てないかなぁ~【中古】 【輸入盤】FLESH AND BLOOD /ロキシー・ミュージック 【中古】afb
2020年01月14日
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2020年になってまだ2週間ほどしか経ってないのにもう3ヶ月くらい経ったかのような気分少し落ち着きたいと心が叫んでいるこんな時にはいつもこの音楽を聴くThe Melody At Night, With You【中古】【Keith Jarrett - I Loves You Porgy 】昨晩これを聴きながら眠ったら子供の頃のアクセル(以前飼ってた愛犬)が出てきて遊んでくれたありがとう♪
2020年01月13日
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ニール・ショックがいまだに冷めやらないロマネスクです(涙)なので過去のブログを読み返したりiTunesでRushをずーと流していました ⇒ 【RUSH】 やっぱり解散か? 【五十肩じゃなく腱鞘炎】 ⇒ 【エイミー・マン】 「Time Stand Still」での綺麗な声 【ラッシュ】 『新約・神話大全~a show of hands』を聴いてて身震いがしたやっぱり凄いわ、ラッシュ!明日時間があればあらためてDVDも観ようと思う【Rush - Marathon (A Show Of Hands - Live 1988) 】1985年リリースの『パワー・ウィンドウズ』に収録されたナンバー正にアスリートの走りのようなベースラインが素晴らしくこれをライブで歌いながら弾いてしまうゲディに尊敬するしかない(しかもキーボードまで弾く)You can do a lot in a lifetimeIf you don't burn out too fastYou can make the most of the distanceFirst you need enduranceFirst you've got to last…マラソンを人生に例えた教訓歌であるニールの人生はどうだったんだろう?最後まで十分走りきれたんだろうか?この歌詞のようにあまりに早く燃え尽きてしまった彼、、、天国で娘さんや奥様に再会していっぱい笑っていてほしいな【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Rush / A Show Of Hands (ラッシュ)リプレイ [ ラッシュ ]【輸入盤CD】【ネコポス100円】Rush / Power Windows (ラッシュ)
2020年01月12日
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2020年1月7日、脳腫瘍のため亡くなったと報じられた67歳だった、、、、ただただ悲しい1977年3月30日、≪ヤング・ジョッキー≫のハードロックBEST100で初めてラッシュを聴いた「バンコックへの行進」がボクにとってラッシュの最初の曲だった衝撃だった彼らが3人組だと知ったときはもっと衝撃的だったステージの映像を観てもっと衝撃を覚えたゲディを観て大道芸人かと思ったし、何よりもドラムスのニール・パートにビックリしたボンゾよりも凄いドラマーがいる!って思った【Rush - A Passage to Bangkok - Live in Rotterdam 】それからは常にボクの中の”好きランキング”で彼らは上位を占めてきた今でもそれは変わらない日本のプログレ・ハードの祖とも言えるラッシュ今はそのお城の石垣が崩れてしまった気分に似てるだけどボクの心の中では彼は永遠に生き続けているありがとう安らかにお眠りください輸入盤 RUSH / 2112 [CD]Rush ラッシュ / Exit Stage Left 【DVD】スネークス・アンド・アローズ・ライヴ【Blu-ray】 [ ラッシュ ]
2020年01月11日
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RATと聞いて忘れてはならない曲がクイーンの「グレイト・キング・ラット」であるこのタイトルを”偉大なるネズミの王様”とするのか”偉大なる王RAT”としてRATを名前とするのかはよくわからないが歌詞を読むと梅毒によって44歳で死ぬ運命を持った王様なので当時の世間一般的にはドブネズミ扱いであったのだろうと推測できるが果たして……それはまぁ置いといてこの曲は初期クイーンにおいては代表曲であったし彼ら自身もライブでよく披露していたこともあり自信作でもあったに違いないそれは本当によく出来た楽曲でボクもこのブログの初期段階で絶賛していた ⇒ QUEEN #002:GREAT KING RATとMY FAIRY KING(2005年5月31日)まぁとにかく聴いてみて♪【Queen - Great King Rat】この曲は彼らがSMileからQueenへとバンド名を変えた頃にはデモテープを録音している1971年のことだそれからレコード会社の都合もあり1stアルバム『戦慄の王女』が発売されたのは約2年も経過した1973年7月だったのでメンバーは不満を漏らしていたというライブで聴くとこの曲の荘厳さとか崇高さがよりわかるアレンジとなっている【Great King Rat (Live At The Rainbow, London / March 1974) 】フレディの畳み掛けるような前半と後半の威風堂々とした歌声はシアトリカルというよりミュージカルそのものであるひとつの映画をコンパクトにまとめたかのような曲構成はお見事!クイーン〜ライヴ・アット・ザ・レインボー '74 [ クイーン ]ユニバーサルミュージック クイーン/戦慄の王女 通常盤 【CD】
2020年01月10日
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”RAT”と付くタイトルの楽曲で凄く好きな曲がある ディープ・パープルの「Rat Bat Blue」【国内盤CD】【ネコポス送料無料】ディープ・パープル / 紫の肖像 ←地味だがスルメ盤1973年リリースの第2期最後のアルバムに収められたナンバーである前年ロック史上に輝く名盤『マシン・ヘッド』、そしてライブ盤『ライヴ・イン・ジャパン』をリリースした後のニュー・アルバムだったが一説によるとこの頃のリッチー(G.)とギラン(Vo.)は最悪の関係だったためリッチーのやる気スイッチが壊れててそれまでのハード・ロック色が薄れた作品となってしまったようであるまぁファンは失望するわな……でもその反面、その他のメンバーが頑張って新たな魅力も生まれたわけ例えばこの「ラット・バット・ブルー」ではイアン・ペイスがそれまでひた隠ししてたグルーヴ感炸裂なドラムスを前面に出してきたしジョン・ロードもシンセサイザーなんか使い出してサウンドの幅を広げたまぁそんな経緯もあってその後メンバー・チェンジ、、、、この流れだとリッチーが脱退するのが普通だが(事実彼は脱退したいと口にしたが引き止められている)実際にはよりソウルフルなボーカルが加わり『紫の炎』(1974年)を制作するわけてかこの時期はいろいろあったが端折るよ【Deep Purple - Rat Bat Blue [High Quality] 】さて、本題へ戻そうボクはパープルの入り口がベスト盤『24カラット』だったし元々それほど好きではなかったのでいわゆる代表曲しか知らずに流していた感があったそんな中第1期のプログレッシヴな作品に出会いそっちの方に興味が行き、この『紫の肖像』に関しては一応アルバムは買ったものの「ウーマン・フロム・トーキョー」しかさして聴いてない状況だったそれから四半世紀、、、、1999年にリリースされたハロウィンのカバー集『ジュークボックス』を聴いてウホってなった日本盤のボーナス・トラックに「ラット・バット・ブルー」が収録されているではないか!ていうか、聴き進めるうちに最後のこの曲が流れてきて”お、カッコイイ曲だな”と思ったらそれがディープ・パープルの「ラット・バット・ブルー」だったという流れ(笑)そう、完全に忘れてたわけまぁ仕方ない、、、だってアルバムなんて買っただけでほとんど聴いてなかったんだもの(苦笑)【Helloween - Rat Bat Blue (Deep Purple cover) 】なぜこんな地味な選曲を、、、、と正直思ったが、これぞ隠れた名曲だったんだなとハロウィンが見事にそのグルーヴ感とか再現してくれているこれは良いカバーだ!あと、ちなみにだけど、1996年に『Smoke On The Water ~A Tribute To Deep Purple~』という速弾きギタリストを集めてカバーしたCDがリリースされてて、その中でRitchie Kotzenがこの曲をカバーしてるんだけどこちらはイマイチギターは凄いしボーカルも悪くないんだけどグルーヴ感が無いのが致命的(顔は最高♪)残念…はい、今日はハロウィンを聴いてからパープルの「ラット・バット・ブルー」がもっと好きになったという話でしたところで、、、このタイトルにもなっている「Rat Bat Blue」ってのは何か意味があるのかな~???ネズミ、コウモリ、そして青??? (まぁ青は心情のことだろう)歌詞を読んでもしょーもない内容でまるで意味がわからない深読みしても繋がらないし、、、慣用句?昨日みたいにシュガー・マイスというお菓子があることを知らないと意味が通じない、的な???本当にモヤるハロウィン / ジュークボックス [CD]
2020年01月09日
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新春”ねずみ年”特集も佳境に入ってきました(←盛り上がっているのは自分だけ 苦笑)今日はマリリオンを紹介するよてかマリリオンも前身のシルマリリオンから数えるともう40年以上もキャリアを積んでいるんだなぁデビュー当時はイギリスでは”ネオ・プログレッシヴ”と持てはやされ一気にスターダムへと駆け上がったが一部では彼らの音楽性を【ポンプ・ロック】と呼び否定的に捉えられていた節もあった【Pomp】……華麗とか威風堂々という意味の他に虚飾という意味もあるつまり70年代のプログレッシヴ・ロックこそ本物だとしてこの80年代に登場したネオ・プログレッシヴ・ロックのサウンドは虚飾、うわべだけの代物だと揶揄した表現を用いられたわけ しかし彼らの世界観は単なる模倣ではなくある意味最初から完成していた感があるそれは紛れもなくボーカルのFISH(フィッシュ)の才能によるところが大きいちなみに”フィッシュ”は長風呂ゆえに付いたあだ名であるしかも彼の娘の名前はTaraといい”魚の子はやっぱり魚だな”と日本の某有名メタル誌のインタビューに苦笑いしたという(笑)で、今日の一曲はこちらのアルバムから、、、4枚目のスタジオ盤『旅路の果て』(1987年)アナログLP盤は全10曲で同時発売されたCDは全11曲だった手前のCDは未発表曲やらがたくさん収録された2枚組CD(マリリオンのこの2枚組シリーズは非常に充実してて買いなおす価値は十分にあるよ)その中の「雨にうたれるシュガー・マイス」を取り上げるちなみにタイトルの英語表記は単に「SUGAR MICE」であるが上記2枚組のボーナス・トラックではちゃんと「Sugar Mice In The Rain [Demo]」となっているので知ってか知らずか当時邦題を付けた人はGood Jobであった【MARILLION Sugar Mice】2:10辺りが必見!!(笑)アルバムのタイトルは『旅路の果て』とあるが原題は『Clutching At Straws』である日本のことわざの”溺れる者は藁をも掴む”ってことかアルバム全体のテーマはアルコール依存問題を取り上げており、正直なところ歌詞だけを読むと非常に暗い気持ちになってしまう作品でもあるデビュー当初はいわゆるプログレの手法を取った大仰なアレンジがなされたサウンドだったが前作『過ち色の記憶』(Misplaced Childhood 1985年)からは毛色が変わり非常に聴きやすくなっていた今作は更に変化し完全にフィッシュの独壇場になってるジャケットにも彼らの象徴でもあった道化師がいなくなったことも頷けるさて、タイトルでもある【シュガー・マイス】の事であるがアルバムの翻訳では”俺達は雨の中のハツカネズミ”と表現されている上のMVを観てもわかるが、アルコール問題で妻と子が離れていってしまった主人公がバーで思い出を肴に飲んだくれる場面で歌われているのだがこれではハツカネズミではなくドブネズミと表現したほうが適切なのではないか?と疑問が残る…が、これは根本的に違うのだ!日本人にはわからないイギリスの風習が隠されているのであるつまり、この”シュガー・マイス”とはイギリスの古いお菓子のことなのだ砂糖を固めたお菓子雨の中では溶けてしまうよね~歌の状況からするとこの主人公は雨の中のドブネズミのようなどうしようもない気持ちを表したわけだがまさかここで”RAT”という言葉を使うには悲惨すぎるため敢えて”Sugar Mice”を使ったのではあるまいか、、、とあくまでもロマネスクの推測だもちろんひとり言だぞ! マジレスは要らん(笑)とりあえず初期のマリリオンは文学青年フィッシュのせいで小難しい音楽になってはいるものの非常に奥深いのでそういう聴き方もアリなのですあ、フィッシュが長風呂だと前述したがそれは身体が2mの大男だから洗うのにてこずってたからではなく中で読書をしていたからだというのも納得がいくね【送料無料】 Marillion マリリオン / Clutching At Straws (4CD+Blu-ray) 輸入盤 【CD】
2020年01月08日
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昨日は”MOUSE”の方のネズミでしたが今日は”RAT”の方のネズミを紹介ちなみに”MOUSE”はちっちゃいかわいいネズミで”RAT”は汚らしいドブネズミを指すミッキーはマウスだけど個人的にはジェリーの方がマウスのイメージかな♪さて”RAT”と聞いて思い出す楽曲はこれ【Aerosmith - Rats In The Cellar (Audio) 】1976年にリリースされた名盤『ROCKS』に収録された非常に彼ららしい曲邦題は「地下室のドブねずみ」アルバム中この曲だけ邦題が付けられた(残りはカタカナ表記)とにかくこのアルバムは捨て曲が無く最後までスピード感があり一気に聴ける彼ららしさが詰まった名盤である当時はそのジャケットや帯さえもかっこよくてポスター代わりに部屋に飾っておきたいくらいだった個人的には前作『闇夜のヘヴィ・ロック』(1975年)も超大好きだが、重厚だったサウンドが一気にソリッドになりキレが抜群に増したわけそのギリギリまで磨き上げたサウンドは一切妥協を許さない正にジャケットの通り美しく研磨されたダイヤモンドの如くである聴き終えた後はかまいたちに遭ったかのように全身に鋭い傷痕が残っているかのような感覚とにかく鋭利なアルバムなのだ【輸入盤】Rocks [ Aerosmith ]
2020年01月07日
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今年はネズミ年だね~最初に戻った(干支はこの歳になっても最後の方はちょっと怪しい)年賀状は某千葉の夢の国の主人公で溢れ返っていたらしいね知らんけど今日は何を書こうかな~って考えてたけど、さっき甥っ子(6)と一緒にトムとジェリーを観たのでこの曲が浮かんだ【GENESIS - All In A Mouse's Night (with Lyrics) from Wind & Wuthering 1976】最近は専ら輸入盤しか買わないのでわからないが当時のアナログLPにはしっかりと対訳も付いてたこの曲はテレビアニメみたいな展開っぽかったので興味が湧いてちゃんと読んだよ良い世界観だったピンク・フロイドみたいにアニメのMVを作ってくれたらよかったのにな、、、やっぱプログレっていいよね♪Wind & Wuthering (W/Dvd)【中古】 ←DVD付き
2020年01月06日
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(昨日の続き)TOTOでたった一枚だけとはいえ名盤『アイソレーション』(1984年)を残したボーカリスト”ファーギー・フレデリクセン”はそれ以前はソロ・アーチストとしても活動していたただまぁそれを知っている人は少なく、更にそれ以後の活動も知る人はほとんどいない(と思う)それでちょっと調べてみたんだけど意外な繋がりがあったので書いてみようと思ったわけ一番驚いたのはボクが大好きな”エンジェル”にも参加していた、ってこと!エンジェルはご存知のとおりハードロックの第2世代を代表する【クイーン、キッス、エアロスミス】の新御三家に第4の刺客として送り込まれた新鋭で日本でもかなり人気となったバンドであるプログレッシヴなグレッグ・ジェフリアのキーボード・プレイとライディーンのような、いやローリー寺西さんのような(←順序が逆 笑)ルックスのギタリスト:パンキー・メドウスにフランク・ディミノのポルタメントを効かせたボーカルが特徴のスーパーバンドだったがアルバムを重ねるごとにプログレッシヴさは激減し1975年のデビュー作『天使の美学』から1979年の『甦った天使たち』までの5枚のスタジオ盤をリリースして解散(ちなみに、公式には1981年までは活動していたこととなっている)最後はオーソドックスなアメリカン・ハードロックと化していた(質は悪くはなかったが…)その頃、ファーギーはエンジェルと同じカサブランカレコードでサントラ曲を制作してたのだがちょうどグレッグ・ジェフリアと出会い新たな”ANGEL”を模索しつつ1981年に3曲のデモテープを録音したボクもそれはかすかに知っていたけれどまさかその時のボーカリストがその後あのTOTOに加入したファーギーその人だったとは本当に意外すぎてビックリしたわけです結局その音源は公式発表されずファーギー版エンジェルは頓挫したしかしその時のベーシストでもあったリッキー・フィリップスとは意気投合したのかそれから14年も経った1995年には『Frederiksen/Philips』というアルバムをリリースしているさて、本家エンジェルはその後1987年に再集結しデモテープを作ったりしていたがそれも公式にリリースはされなかった(メンバーはフランク、パンキー、バリーの3人+α)しかし1999年になんと『In The Beginning』というアルバムをリリースしているただしそこにはオリジナルメンバーはフランク・ディミノ(Vo.)とバリー・ブラント(Dr.)しかおらず、しかもギタリストはキーボードも兼任してて純然たるエンジェルとは呼びがたい布陣であった(…けど、音楽性に関してはボクは結構気に入っている)さてさて、、、なんと! 2007年にブートレッグまがいのアルバムがリリースされたその名も『rerities』という、アルバム未収録曲やライブ、そしてファーギーが残した3曲のデモテープ、更には87年のデモテープなどを収録もちろん公式ではない代物なので入手は困難だがYouTubeで数曲聴くことができるこちらがファーギー版エンジェルの音源【Angel - Whips (Demo from 1981) 】まぁ普通に聴いたら可もなく不可もなく、といったところだがエンジェル・ファンには堪らない楽曲に違いないね…というか、後にTOTOの正ボーカリストになる人がエンジェルで歌っているというシチュエーションに胸アツである! + + + + +さて、エンジェルといえば昨年再結成し新譜もリリースした更に今年の4月には待望の来日公演を催す本当に嘘のような奇跡である実はまだ行こうか悩んでいるロマネスクやっぱり行くべきなんだろうな、、、、(とか行ってる間にソールドアウト?)大枚叩くか、、、♪【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Angel / Risen【K2019/10/4発売】
2020年01月05日
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お正月の時期ってのは何となく明るい音楽を聴きたくなるわけで本日はTOTOを引っ張り出してきたこのアルバムは発売当時よーく聴いたなぁちょうど英語の専門学校へ通っていた頃で、その時はまだボクは車を持ってなくて専ら友人に乗せてもらってたんだけどその友人がTOTOやJourneyが大好きだったためよく聴かされていたわけ正直なところボクはTOTOに関してはスタジオ・ミュージシャン臭が強くてそれほど好きって感じではなかったものの毎回彼の洗脳のせいで(苦笑)普通に聴けるようになっていたこのライブは非常に楽しめた♪【Toto - Endless】非常にキャッチーなメロディとサビが秀逸アルバム全体がこんな雰囲気でかなり一般受けする作品に仕上がっている前作『聖なる剣』がグラミー賞を賑わした作品(「ロザーナ」や「アフリカ」収録)なのでこの『アイソレーション』は少し影が薄い存在となってしまっているが内容はどの楽曲も素晴らしいのひと言ちなみに、このアルバムは5枚目だけどバンドの顔でもあったボーカルのボビー・キンボールが脱退してしまい新たにファーギー・フレデリクセンが加入した作品であるまぁ彼もこのアルバム1枚で脱退してしまったので彼の唯一の作品となってしまったが……(あ、正確に言うと次作ではコーラスのみで参加しているが正式メンバー扱いではない)そして、実は彼はそれ以前ボクの大好きなとあるバンドに加入していたというサプライズ!(明日に続く)【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Toto / Isolation (Deluxe Edition) (TOTO)
2020年01月04日
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このお正月休み、久しぶりに聴いて新たに感動を覚えたのがこの”Yuka & Chronoship”だったあまり知名度は高くはないが知る人ぞ知る非常にクオリティの高い日本のプログレッシヴロック・バンドであるまぁ日本でのメジャーデビューは昨年であるため仕方のないことではあるがもっと話題になってもいいのでは?と個人的には強く思うその反面、いたずらに変に話題になってもちょっと寂しい気分になってしまうのはプログレ・ファンの性だろうか左から2nd『DINO ROCKET OXYGEN』、3rd『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』、そして日本デビュー盤4th『SHIP』 (1stはダウンロードしたためCD盤は持ってない)彼らは日本デビューをする前にも既に3枚のアルバムを海外でリリースしているその時点で知っていたファンはなかなかのツワモノである(お目が高い)昨年4月に日本でキングレコード(NEXUSレーベル!!)から『SHIP』を発表した際にようやく広く知られるようになったもののライブ数も少なくいまだに地下アイドル的な存在っぽいのがある意味ちょっと愛おしい【Yuka & Chronoship - Galileo II Copernican Theory 】これはボクが大好きな3rdアルバム『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』からのナンバー楽器のバランス、コーラス、サウンドメイキング、曲構成などなどどれをとっても素晴らしい!更にこのアルバム全体が組曲仕様で壮大なプログレ大全みたいな雰囲気があって良いもう1曲聴こう♪【Wright Flyer 1903 】こちらはボクが個人的には大好きな楽曲エモーショナルなギターソロから始まるが本編が始まるとキャッチーでロマンチックな世界が展開されるよく考えられた起承転結な構成力もさすがだ特にベースラインが気持ちよくてお正月にはピッタリだ(謎)彼らについては後日詳しくレヴューするとして、とりあえず今日はこの2曲で脳内リラックスしよう♪ ⇒ Yuka & Chronoship 公式HP彼らのアルバムを聴くと幸せに気分になれるのが良いね♪素敵な音楽をありがとう!The 3rd Planetary Chronicles【中古】
2020年01月03日
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お正月2日目は家でテレビ三昧大晦日は紅白を観てたので裏番組は今日観る『ガキ使』は集中して観なければならないので後回ししてとりあえず今日は『RIZIN』を観たこの番組はいつも執拗な煽りVTRだらけなのでちょっとイラつくし、高田氏の”ヒョードル”の言い方がアレだし、、、正直キモイ(ネタとしても笑えない 苦笑)でも観てしまうRENA選手の号泣はボクの心にもシンクロした(これは煽りVTRのお蔭か)あ、あとRIZINガールの川村那月さんは毎年どんどん綺麗になっているね♪彼女の出てるとこだけ切り取って録画保存してる ←マニアック * * * * * * * * * *さて、本題へ戻す昨日年始めの一発目にKLAATUの『謎の宇宙船』を聴いたが、次に聴いたのが意外とコレだったやっぱり2004年にリリースされたRHINO盤CD(ボーナストラック付き)が良い(右下)てか、いまだに『ロンリー・ハート』と聞くとクリエイションを思い出す(のがイヤだ 笑)【輸入盤CD】【ネコポス100円】Yes / 90125 (イエス) (ボーナストラック入り)今回はB面だけ聴いたよこのアルバムがリリースされた1983年頃は時代の流れも激変でボク自身戸惑っていたなぁ~いわゆる5大プログレバンドも大きな時代の流れに逆らえずバンドとしての軸がへし折れた時期だったクリムゾンは78年に一旦解散し81年に『ディシプリン』をリリース(当初は””キング・クリムゾン””というバンド名は使わず、その名も””ディシプリン””という名で活動開始していた)ジェネシスも1980年には『デューク』をリリースして今までのファンを切り捨てたピンク・フロイドは『ザ・ウォール』以降既にバラバラELPも1978年の『ラヴ・ビーチ』で解散は必至の状態だったそんな中、ひとり気を吐いていたのがUKだった1978年に『憂国の四士』、翌年には『デンジャー・マネー』と積極的に活動をし日本にも来日してくれた(細かいことを言えば1976年にはバンドの母体が結成されており当時はリック・ウェイクマンが参加していたのだが仲違いをし翌年デビュー時のメンバーが揃って本格的に活動をし始めている)本当にボクらプログレ・ファンには彼らが救世主に見えた…が今度はエディとウェットンが不仲(?)になり解散してしまっただけどそんな修羅場なんて何度も渡り歩いたウェットンさんは次にYESのハウさんに接近(笑)実はこの頃YESもバタバタしていたわけつまりトレヴァー・ホーンの脱退を期にクリスとアランのリズム隊がジミー・ペイジと結託、XYZ(X=元の意、Y=YES、Z=Zeppelin…でXYZ、、、よく出来ている 笑)を結成したこれによりYESの残党となったハウとダウンズはYESのマネージャーの策略によりウェットンと合流したわけこれがスーパーグループASIAの誕生秘話である(1982年)さて、前述のXYZはやっぱり頓挫(笑)1983年に新人のトレヴァー・ラビンを起用するわけこの出会いは後の活躍を見れば運命的だったと言えるこの3人に初代YESのキーボーディストでもあるトニー・ケイを復活させ(←よく見つけたな)バンド名を”Cinema”としレコーディングに入ったまぁ偶然とは怖ろしいもので(いや、偶然を装った戦略?)クリスがパーティで再会したジョン・アンダーソン(←前作『ドラマ』で脱退済み)に聴かせたら気に入った様子でトントン拍子に彼の参加も決定、、、新生YESの出発となったこれによりリードボーカルとギターの両方を負担させたラビンも楽になっただろうしね(実はラビン発信の戦略だという説もある)その後Cinemaでレコーディングしてた分と新生YESの分がごっちゃになって出来上がったのがこの『90125』(1983年)であるまぁその完成までの間にもトニーがヘソを曲げて脱退したり、その代わりにクリスさんの元妻のバンド”エスクワイア”のキーボーディストが(ゲストとして)参加したりしてたりと紆余曲折があったのだが結果世界中で大ヒットとなり新しいプログレの形を創り出したと言っても過言ではない…とまぁ極力簡単にその当時の時代背景を紹介したが、生みの苦しみとでも言うかバンドのスタイルを時代に合わせる苦労ってのがわかるねそれにしてもやはり才能ってのはどんな境遇においても出てしまう、ってのがこのアルバムを聴くとわかるB面の「CINEMA」ってのはCinema時代のそれだし、あのYESの顔でもある大御所ジョン・アンダーソンを差し置いてCinemaとして加入したトレヴァー・ラビンがボーカルを取るナンバーも素晴らしい出来であるちなみに次作『ビッグ・ジェネレーター』(1987年)ではそれまでの5年間メンバーチェンジもせず(←笑)作り上げたのだがメンバーがそれぞれちゃんと向き合って作った感が感じられ素晴らしい内容となっているで、そんなことを思い出しながら聴いたのがこの曲【Our Song by Yes in 1080p HD】80年代を思い出させるキャッチーなメロディと煌びやかなアレンジに胸躍るこの曲はラビンじゃなくジョンだったのが非常に功を奏していると言える飛翔感が増すというか、とてもポジティブでアグレッシヴさが際立っているなお、このボートラではCinema時代の「イット・キャン・ハプン」とか収録されてて非常に興味深いので是非このCDを買うことをオススメする
2020年01月02日
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(角松) 明けましておめでとうございます (角松)今年はじめに聴いたのはこちら ↓【OFFICIAL Klaatu "Calling Occupants of Interplanetary Craft" 】【Klaatu】デビュー当時は”ビートルズの覆面バンドか?”などと噂されるくらい手法とか似てて話題となったボクも特にこの1stアルバムは大好きでいまだに再生回数は多いビートルズの『Magical Mystery Tour』とか好きだったら是非こちらも聴いてほしい輸入盤 KLAATU / HOPE/KLAATU [2CD] (1stと2ndのカップリング 名作!) * * * * * * * * * *さて、今年はどんな年になるかな~自分の未来像がぜんぜん思い浮かばない書初めするとしたらどんな文字になるのか、、、、 書かない、という選択?(苦笑)とりあえずは、、、、 ブログを毎日更新する!これだけだな(笑)金にもならない道楽だが読んでくれた誰かがその楽曲に興味を持ってくれれば幸いですてなわけで (←久しぶりに使ったらジワった 声に出すと余計アガる)今年もどうぞ宜しくお願いいたしますロマネスク m(_ _)m令和2年 元日
2020年01月01日
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