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ボクはタブラ派だが一般的には”インド音楽=シタール”という印象である実際CD屋さんで本格的なインド音楽の棚を見回すとシタールを題材としたものが多いボクも友人が経営している楽器屋で本物を見つけた時マジで買おうかと悩んだくらいだけどあの太い弦を見た時、こりゃ~指切れるなぁと興味よりも怖さが先行して断念したさて、90年代に入ってもロック/ポップス業界には根強くインド音楽が浸透していたそれはワールド・ミュージックの台頭とかひと回りしたサイケデリック・ミュージックの復興とかがあったためではあるが、一昨日に紹介した”Monsoon”のような本格的な融合とまではいかずサラリと触れる程度のものが多かったその中でボクが気に入った楽曲を本日は2曲ほど紹介したいまず一つ目はこちら【ELECTRIC BOYS All Lips 'n' hips 】1988年にリリースされたスウェーデン出身のファンク・ロック・バンドのデビュー作である完全に60年代のフラワー・ムーヴメントというかサイケデリック音楽を意識したバンドだったとにかくメチャクチャかっこいい!映像からもわかるようにイントロのシタール・ソロの妖しげな雰囲気からのファンク系ハードロックとの融合はまさに60年代のそれを現代に昇華させた見事な仕上がりそのスタイルのオシャレ具合に夢中になったなぁ~ちなみにボクの”Radio Groovus”やこの”Daily Groovus”といった名前は彼らの2ndアルバムの『Groovus Maximus』(1992年)から取っている(Groovusは造語である)そしてもうひとつ【Pyramid Of Cheops 】イングヴェイさんだこの楽曲は1994年にリリースされた『セブンス・サイン』からの1曲以前も書いたが、このアルバムがリリースされる直前にプロモーション&サイン会で彼を日本に呼んだ時に空港からホテルに向かうハイヤーの中で”これが今度のアルバムだぜ”と直接聴かされたアルバムである(なので一般人でボクが最初に聴いた日本人ではないかと自慢げに思っている 笑)イングヴェイさんがそのジャケットを見つめて悲しげに”nose……”とつぶやいたアレであるとまぁいずれもシタールを使ってはいるもののやっぱり付け足しの印象は否めずいわゆる”雰囲気作り”の一環という形であったそれでもボクには相当嬉しいコラボだったけどねFunk O Metal Carpet Ride【中古】THE SEVENTH SIGN [ イングヴェイ・マルムスティーン ]もっとこの手の音楽が聴きたいなぁ~と思っていた矢先に突如デビューしたのが、、、、、次回に続く
2019年01月31日
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ちょっと昔話を、、、、ボクが20歳を過ぎた頃、高校時代の友人から年賀状が届き数年ぶりに会うことになった彼とは高校時代にバンドを組んでいたのだがその再会の日もボクはギター抱えて行った彼の打ち込みとキーボードに合わせチョロチョロとセッションをしたりして高校時代よりも仲良くなり(笑)そこから派生してラジオDJへの道が開いたわけであるボクはいわゆるブラックミュージック系は全く聴かなかったが彼の影響で少しづつ聴くようになり徐々に免疫が付き最後には自らレコードやCDを漁るようになった特にミネアポリス系のファンクにハマりアレキサンダー・オニールやウエンディ&リサ、ブラウン・マークに大御所プリンス等々ほんの数年の間に吸収していったそんな中、とあるワゴンセールの中に見つけたのがこのBEMSHI(1992年)一応ブラック系のコーナーに入っていたのだがこのジャケット以外情報が無く困ったのだが、その中近東というかインドというかオリエンタルなイメージと、あと収録曲の中にビートルズの「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」があったので”これは掘り出し物かも”と直感で購入した代物である【Bemshi ~ Within You, Without You 】さっそくウチへ帰って聴いてみたら大正解!このカバー曲も良かったしその他のリズムの立ったファンク系の楽曲も良かった♪これとかね【123XIHeartU 】今でも愛聴盤の一つである
2019年01月30日
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60年代のロック界は非常に動きが鋭くて今までにないスタイルが爆発的に生まれている60年代後半に生まれ難解だとされた”プログレッシヴ・ロック”も最初はアート・ロックだとかサイケデリック・ロックとかから自然に派生し更にクラシック音楽やジャズなどをも飲み込んで徐々に形作っていった音楽スタイルであり、60年代からの新しい音楽や文化(ヒッピー文化やフラワームーヴメント、具体的に言えばウッドストック・フェスの開催など)が広くて奥深かったことを表しているあ、いきなり最初からちょっと話がずれた(苦笑)その渦中の中心にあったのがビートルズでありストーンズであったわけで、特にビートルズは特にそのシーンを引っぱる牽引役を担っていたと言えるジョージなどはシタールの第一人者でもあるラヴィ・シャンカル氏を師と仰ぎ、後にあの有名な”バングラデシュ・コンサート”(1971年)の開催へと繋がっていった(正確に言えばインドではないが…)とまぁラーガ・ロックのスタートがいきなり本格的に始まってしまったのでその後を継ぐミュージシャンが尻込みをしちゃった(笑)唯一常にちゃんと向かい合っていたのはLED ZEPPELINくらいかなとはいえアルバムでちょっとだけインド音楽に触れるパターンは少なからずあったわけで、例えばボクの好きな作品でスティーヴ・ヒレッジの『L』とか頑張っていたね(1976年)さてそんな状況が続いた中ついにいきなり決定盤とも言えそうな素晴らしいアルバムがイギリスから登場したそれがこのモンスーンというバンドである1983年の衝撃デビュー本格的なインドの楽器を用いたバックサウンドにいかにもインド音楽な女性ボーカルを乗せつつUKポップスの軽やかさとヨーロッパで流行っていたビートの強いリズムを融合させているこのオシャレ感はそれまでのラーガ・ロックには無く、新たな扉を開けたかのような雰囲気であった【Sheila Chandra - 'Wings Of Dawn" (Hindi version) 】この手の作品は日本ではスルーされることが多いがこちらのアルバムは後年しっかり日本でもリリースされたのがちょっと嬉しい驚き(笑)この曲は「夜明けの翼」という邦題まで付けてくれてて担当者には拍手を送りたい(現在は廃盤)輸入盤なら今でもなんとか入手可能なので是非聴いてもらいたいアルバムである
2019年01月29日
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昨日シンガポール旅行中に購入したインド音楽のカセットテープでドハマリしたと書いたが、よくよく思い出せばインド音楽をBGMではなくちゃんと音楽として意識したのはやはりビートルズだったかも…とボクがいわゆる”音楽好き”というレベルに達したのはポール・マッカートニー&ウイングスとの出会いが始まりで、それは遡って姉の所有していたビートルズ(『オールディーズ』というベスト盤)へと移行しほぼ同時に探求して行ったわけで、その内にあの名盤『サージェント~』に出会ったという経緯があるその収録曲のひとつにこの楽曲があった【Within You Without You (Remastered 2009) 】完全にインド音楽!当時は意外すぎてビックリした覚えがあるだってこんな世界一のポップグループがなぜこんなインド音楽を演奏するのか!?と音楽家はいずれインド音楽に行きつく!という格言があるがそんな事すら知らない小学生がいきなりこの楽曲を聴かされてもう何が何だか分からなかったわけとはいえその驚きってのは拒絶ではなく逆に興味へと繋がりポールの次にジョージが好きになり彼の作曲したレパートリーを研究することにしたそして間もなくこの曲に出会った【Love You To (Remastered 2009) 】こっちの方がもっと本格的やんっ! (当時の感想)まぁその後は(と言っても高校生になってからの話だが)シタールやタブラといった楽器に興味がいき名古屋伏見のヤマハでタブラの教則ビデオを購入したりしたわけ(それから数年後、20代前半にはその音をサンプリングして自分の作ったプログレ曲に導入したりと次第にインド音楽にのめり込んでいったという経緯がある)そう、つまりは昨日書いてたレインボーマンは全然関係なく(笑)きっかけはビートルズのジョージさんだったという話【送料無料】ビートルズ / サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (スーパー・デラックス・エディション) [4SHM-CD+Blu-ray+DVD/完全生産限定盤](CD)【K2017/5/26発売】CD/リボルバー (CD-EXTRA) (解説歌詞対訳付) (期間限定盤)/ザ・ビートルズ/TYCP-60007
2019年01月28日
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実際にインドへは行ったことないけどねはじめてインド音楽に触れたのはいつだったか、、、、たぶん『レインボーマン』だったかもしれない!いや、あれはインドの山奥で修行はしたもののインド音楽は使われていなかったような…(オリジナル・サウンドトラック) 愛の戦士 レインボ-マン ミュ-ジックファイル [CD]小学生だったボクにはインドという国には仙人がいて恐ろしく神秘的な国だ、というイメージが完全に植えつけられたさてその後中国の音楽とか沖縄の音楽みたいに旋律が一風変わった雰囲気を持つ音楽に興味を持ち再びインド音楽にハマッたのはシンガポールへ旅行に行った時だった一緒に行くのを頑なに嫌がった彼女をホテルに残しひとりインド人街へGO!香辛料の香りが漂うメッチャ妖しげな通りに立ち並ぶ露店の数々……カセットラジオから聴こえる音楽に誘われて一軒のカセットテープ屋さんに立ち寄ったそこにはこれまた怪しげなインド人が2人ニヤニヤして立っていたビビッたのはいうまでもないしかしどうしてもそのテープが欲しくて勇気を振り絞って声を掛けた(英語が通じた 笑)これが戦利品の一部どうやら宗教を題材にした音楽で当時は既にいわゆる『踊るマハラジャ』系のポップな音楽もあったのだがボクは敢えてこういう世界に踏み込んだわけまぁ~感動したね!特に右上の『Tamil Devotional Hits On Lord Murugan』は素晴らしくて大いに聴きまくったジャケットもカワイイし♪もちろん解説書も付いてなければ歌詞すらわからないので実際はどんな音楽だかは分からなかったけれどとにかく琴線に触れた実は四日市に住んでいた時、近所にこれまた怪しいインド料理屋さんがあってねあまりお客さんが入っている気配は無いのだが結構大きなお店だったそこに住んでからずーっと気になっていたものの当時から”インド料理屋はボッタクられる”という風潮があってなかなか入る勇気が湧かなかったわけでもある日意を決してその扉を開けた店内のBGMはボクが好きな感じでちょっと和んだ(笑)一緒に入った彼女は終始緊張してて無言(笑)ボクらは無難にカレーセットを頼んだがひとり1800円くらい取られた!いや、メニューの見方がよくわからなかったし(やはりボッタクリ??)そんな中その店内に響くインド音楽が気になったボクは店員さんに話しかけた(英語が通じた)で”このBGMは何?”と尋ねたがいきなり厨房へ連れて行かれ(たぶん)店長に会わせてもらったが結局その音楽のことは分からず仕舞いだったまぁボク自身もそれほど詳しくなかったので変な空気になり2人とも終始苦笑いの現場、、、、地獄だカレーの辛さと緊張による変な汗で全身ビショビショになっていたはぁ~、音楽に詳しいインド人の留学生と友だちになりたいなぁ~【インドカレー屋のBGM ベリーホット 試食用トレーラー】インドカレー屋のBGM ベリーホット [ (ワールド・ミュージック) ]
2019年01月27日
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そういえばLed Zeppelinの1stアルバムが発売されてちょうど50年経ったということで海外のZEPフリークなミュージシャンたちが記念にカバー曲をSNSにアップしてたね【送料無料】[枚数限定][限定盤]LED ZEPPELIN(SUPER DLX BOX CD+LP)【輸入盤】▼/LED ZEPPELIN[CD]【返品種別A】オリジナルは1969年1月12日リリース【Black Mountain Side 】このインド音楽のスパイスをふりかけたインスト曲は後年もステージで披露することがありジミーさんもお気に入りだったのかなボクもインド音楽に関してはたぶん一般的な音楽好きな人よりも好きで後の「イン・ザ・ライト」や「イン・ジ・イヴニング」などと合わせてよく聴いたなぁま、このアルバムでは「ハウ・メニー・モア・タイムズ」が一番好きだけど♪はぁ~、カレーが食べたくなってきたゴジラストアで売ってるらしい(現在販売中かどうかは知らないケド)
2019年01月26日
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これカッコイイなぁ~~ACKS ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS MFS-3 3式機龍〈改〉 プラモデル[アオシマ]《04月予約》映画自体は前作『ゴジラ x メカゴジラ』の方が断然良かったのだけれど、その続編となるこの『~東京SOS』は機龍がカッコ良く変身してて萌える鉄壁の装備!フォルムもグッドデザイン賞並みである<改>の部分は取り外せるのが萌えいやいや、これはもう最高のフィギュアじゃない??4月の発売予定なんだけどコレまたすぐにプレミア付いて2万円とかになっちゃうんじゃないの!?【【公式】「ゴジラ☓モスラ☓メカゴジラ 東京SOS」予告】くっそっ、金持ちになりたかったなぁ!!
2019年01月25日
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もしボクが若返りの薬を手に入れたとして、、、、しかもタイムマシンがあったとして、、、、中学生のときに始めたギターをもっと練習してて、、、、バンドを組んでライブハウスでデビューが決まって、、、、一曲目に演りたい曲がこれ!【PINK CLOUD - Johnny, Louis & Char 】時々そんな妄想をしながらセットリストを考えてる時間が凄く楽しい♪(笑)【中古】 Free Spirit’94 /JOHNNY,LOUIS & CHAR 【中古】afb
2019年01月24日
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懐かしい!当時ハマッたなぁ~【スネークマンショー これなんですか? 】『ラジオ・パラノイア』とかまた聴きたくなってきた♪あ、でもiPhone(iTunes)には入れられないな、、、、ひとりでニヤニヤして変態扱いされちゃうからCD/スネークマン・ショー (Blu-specCD) (紙ジャケット) (完全生産限定盤)/スネークマンショー/MHCL-20124
2019年01月23日
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ねぇねぇ、、、、来日してるよね???記事はおろか一般人のつぶやきさえないんだけどえ、来てるよね???【Greta Van Fleet - Black Smoke Rising (Live on SNL / 2019) 】ただ単に話題になってないだけなの?え、、、ホントに来てる?ボクの中ではめざましテレビで紹介されてもいいくらいの勢いなんだけど、、、もしくはスッキリで生演奏(笑)【輸入盤】アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー [ GRETA VAN FLEET ]
2019年01月22日
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来月(2月27日)にリリース予定の欅坂46の新曲がオンエアされたこれはもう彼女たちしか歌えない曲だなと思ったそして平手友梨奈さんの存在感の凄さに圧倒された【欅坂46 「黒い羊」 フル Full 【高音質】 】2015年(CDデビューは翌2016年4月)のデビュー以来”神曲”ともいえるハイクオリティな楽曲を立て続けにリリースし世間に欅坂46のイメージを定着させたその後もより深くそのイメージを掘り下げいまや群雄割拠のアイドル界において孤高の地位を確立している昨年は一昨年と同様シングル盤は2枚しかリリースされていない更に今回の「黒い羊」も前作「アンビバレント」から半年以上も間が空いている…にも関わらずトップを走り続けられているのはやはり”共感”だと思う特に若い世代(10代)における共感指数はかなり高いと思われるそこで今回の新曲だが久々にボクのようなオジサンでも”共感”というか理解しやすい歌詞となっているのが嬉しいその歌詞の内容に加え楽曲自身の良さやアレンジの素晴らしさ(特にベースなんかKORNみたいで震える)にあの1stシングル「サイレントマジョリティー」を髣髴とさせる魅力が詰まっているわけで…たぶん今回もセンターを務めるであろう平手友梨奈さん(誕生日がボクと一緒♪)はドラマや映画の主役を務めただけあって表現力が更に増している毎回そのステージでのパフォーマンスで他の追随を許さない欅坂46であるが今回も楽しみで仕方がない 全部 僕の せいだとつぶやく平手さんを観たらボクは涙してしまうかもしれないそして3:30あたりのLaLaLa~と歌う(プログレッシヴ・ロックばりの)展開シーンはこの楽曲においてとても重要なパートなのでテレビサイズの短縮版でも是非カットせずに流して欲しいと心から願う本当に素晴らしい楽曲!欅坂46って凄い!【楽天ブックス限定先着特典】8thシングル『黒い羊』 (通常盤) (ポストカード付き) [ 欅坂46 ]【楽天ブックス限定先着特典】8thシングル『黒い羊』 (初回仕様限定盤 TYPE-D CD+Blu-ray) (ポストカード付き) [ 欅坂46 ]
2019年01月21日
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昼頃起きてご飯食べてボケーとして大相撲観てご飯食べてテレビ観て、、、、え、、、、?【Gotthard - Take It Easy】風呂入って寝よ
2019年01月20日
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そういえばこの1週間で一番興奮(?)したのがこの番組 『トクサツガガガ』 ⇒ 公式HP特撮映画は大好きだけどこういう番組はどうだろな?と放映前から斜に構えてたんだけど小芝風花ちゃん(隠れファン)が出るというしまぁちょっくら(上から目線)観てやろうと思ってね【トクサツガガガ次回予告 第1話トクサツジョシ 】やられた!!もうさ~納得するセリフ満載でね最後まで大笑いで観てしまったていうかロマネスク、自身でもうっすらと感じていたが間違いなく、、、、、オタクだな!メッチャ共感してた(笑)まぁ戦隊モノに関しては素人だけど音楽(プログレ)やアイドルに関しても共通点がたくさんあってね、フィールドは違えど共鳴する事由は多いわけで……なによりもやっぱり小芝風花ちゃんが相変わらずかわいかった♪23日の深夜にも再放送があるので見逃した方は是非どうぞ
2019年01月19日
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このブログのトップ画面にボクの”好きなもの”を羅列してあるのだが、その中にもしっかりと書かれてあるのがこの『ウルトラホーク1号』【ウルトラセブン ウルトラホーク1号(発進~分離~合体).mov 】1960年代後半にこれほどスタイリッシュで機能的なデザインが生まれているのが驚異!ところで、アマゾンで買い物をする時に2000円以上の買い物で送料無料というシステムがあるのだが…なぜだか1800円くらいのCDばかり欲しくなってて(マーフィーの法則か?)あと数百円分足りない場面に遭遇するそんな時に抱き合わせで(仕方なく 苦笑)買ってしまうのがこのシリーズ1個300円程度のプラモデルなのだが、元々好きなものだしね買って損はない…のだが組み立てるのが面倒くさい(笑)小学生の頃はコツコツ組み立てるのが好きでお城シリーズとかよく買っていたものだが大人になってからは億劫でなかなか作り出せない問題はあの水で濡らして貼るシールの存在だあれが手間がかかる上に失敗する確率が高い!「水転写式デカール」というらしい細かい!!老眼のロマネスクにはハードルが高すぎる、、、、はると君はまだ5歳なので無理だし、あぁ手先が器用な中学生くらいの友だちが欲しいな♪DVDウルトラセブン コレクターズBOX (初回限定生産) 新品 マルチレンズクリーナー付き【中古】プラモデル 1/144 ウルトラホーク1号「ウルトラセブン」 [UM1]
2019年01月18日
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【輸入盤】& Then There Were Three [ Genesis ]冬になると聴きたくなる作品、、、、といって何度か紹介しているジェネシスのアルバムパンクやニューウェイヴ全盛の1978年リリースで主要人物であったギターのスティーヴ・ハケットさんが脱退した直後の作品である邦題は『そして三人が残った』というそのままのタイトル過去にもアルバム全体を紹介しているが今日は特に「ネモの夢から」を聴きたい気分♪【Scenes from a Night's Dream by Genesis 】このアルバムからは「フォロー・ユー・フォロー・ミー」がシングルカットされ大ヒットとなったので一般的にはそのイメージが強いが、実はこの「ネモの夢から」も相当ポップでシングル・ヒットの可能性を秘めていたまぁプログレ・ファンの多くはこのアルバムを期に去って行ってしまったが新たなファンを獲得したのは事実であるシングル第2弾として若干おとなしめの「メニー・トゥー・メニー」がイギリスで43位まで駆け上ったがボク個人的には「ネモの夢から」でそのまま勢い付けた方が良かったんじゃないか、と思ってるまぁアメリカではいかにもヨーロッパ的な歌詞(ドラゴンとかファンタジー系)のため拒絶された可能性もあるのでシングルカットされなかったことは賢明な判断だったかも…とはいえアルバム自体はアメリカでさえも最高14位を記録しているのでこの方向転換は成功だったかな今の時代でも十分受け入れられそうなサウンドはプログレを知らない一般リスナーでも聴きやすい作品に仕上がっていると思います
2019年01月17日
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もう5年も経ったのか、、、、その当時は”多くのミュージシャンのプロデューサーとして”という紹介文がニュース等で流されたがボクにとってはやはり”四人囃子の”という印象が強かった高校生の頃に和田アキラ率いるPRISMと出会いその二枚組ライブ盤でゲスト参加という立場で森園勝敏というギタリストを知り、更にその人が日本のプログレ界のレジェンド”四人囃子”の中心人物だと知った当時レコードを買うお金も無く最強の耳年増だったボクは”いつか四人囃子も聴かなきゃ!”と焦っていたそんな折ある音楽雑誌に彼らの『包(bao)』の宣伝広告が載ってて”今だ!”と思って購入思ってた内容とは全然違ってて流石にビックリしたが(森園氏は既に脱退してて音楽性が変わってた)それはそれで興味深い作品だったこれが佐久間正英さんとの出会いでも会った【モンゴロイド・トレック 】その後日本プログレの不屈の名盤『一触即発』や『ゴールデン・ピクニックス』を買ったまぁ一般的に考えれば順番が笑っちゃうほど逆だが多感な時期に出会えたのは良かったと思ってるその後一応『NEO-N』とかも買ったけど売っちゃった(苦笑)佐久間氏が亡くなったのは2014年だがその一年前に素敵な共演があった乃木坂46の生田絵梨花さんとの初共演生田さんのお父様と佐久間氏は従兄弟で才能のある2人の出会いはボクにとっても衝撃だった【乃木坂46 『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』 】この映像を観ると嬉しさと悲しさが交錯するあと1年早く出会えていればもっと素敵な楽曲が生まれていたのかも…とだけど、やっぱりこのタイミングだったのかな、、、、とか【生田絵梨花 「乃木坂46の幹となった1曲、君の名は希望! 」 】CD/ゴールデン・ピクニックス/四人囃子/CSCL-1245
2019年01月16日
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先日買ったこの薬効いたよ!病院キライのロマネスクていうか基本的に病院の診断を信じていないとはいえ一昨年の6月から突如痛みだした右腕の症状(もう1年半経過)捻ったとか全く思い当たらなかったので謎空間を彷徨ったあげく”もしかしてこれがあの有名な五十肩か!?”と一応自己診断をして腑に落ちたというかそう決め込んで一件落着多くの人に半ば自慢げに話してながらその状況を楽しんでいたのだが……やはりどうしても痛くて、時にはその痛さのあまり寝付けない日々もあったのでいつも行くドラッグストアでそれっぽい薬を探していた実はこの時はもう”これは単なる五十肩ではないな”という核心めいたものを持っていたんで、そこの薬剤師さんに相談したらある薬を紹介してくれたそれが上の写真の『ユンケル Eナトール』だったその人自身も毎日服用しているらしく話が合った(共感って素敵☆)しかし値段が想像の倍をいく高さまぁ薬の値段なんてベンザブロックかEVEクイックくらいしか知らないので目からうろこ状のお金がボロボロ落ちるのが分かった(その時は120カプセル入りを勧められたので値段もかなりしたわけ)ということでその時は一旦その提案は家に持ち帰ったそれから1ヵ月くらい自分の中で寝かせてみたもののやっぱり眠れない夜がツライで、そこでようやくネットで検索したら結構店頭値段よりも安く手に入ることが分かった送料込みでも店頭よりも500円ほど安かった凄いな通販!ということでもう一度3軒ほどドラッグストアで市場調査を行なった(笑)結果ネットで買うことにしたまぁただ本当にこの薬が効くかどうかわからなかったので今回は一番量の少ない60カプセル入りのものを購入先日から飲み始めたのだが確かに痛みが消えた!1カプセルで15時間くらいは効いてるかな夜も痛みで眠れないことは無くなった♪本当に助かったただやっぱり素人考えなのでボクの症状がソレでこの薬がベストだったのかはよくわからないが、とりあえず痛みで夜中に起きてしまうことは無くなったので良しとしようきっと五十肩と神経痛の合併症(?)だったのだろうと今ではそう考えてる関係ないけどこの曲が好き♪【Rush- The Analog Kid w/ Lyrics 】疾走感のある曲調からいきなり幻想的なキーボードが入ってプログレ感が増す場面がカッコ良すぎて心臓止まる【メール便送料無料】Rush / Signals (輸入盤CD)(ラッシュ)【第3類医薬品】【佐藤製薬】ユンケルEナトール 60カプセル ☆☆※お取り寄せになる場合もございます 【RCP】【02P03Dec16】てか、60カプセルって一日2錠づつ飲んでも1か月分でしょ?風邪薬や頭痛薬よりもぜんぜん安いじゃん!…というのを買ってから気付いた(笑)
2019年01月15日
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以前も書いたけど、やはりこの曲はボクの音楽人生を語るにあたり外せない楽曲 ⇒ 発表!! 1978年のハードロックBEST20♪ (2005年7/16のブログ)ホントにこの曲を聴かなかったら日本のハードロックには目もくれなかったでしょうもちろんロック雑誌は欠かさず読んでいたので日本のバウワウというバンドが大型トレーラーに楽器を乗せてそのまま演奏する、という”ワイルド7”みたいなこと(懐かしい! 笑)をやっていたのは知っていたがレコードを買ってまで聴こうとはしていなかった(当時はネットなんて無かったから音楽を聴くという行為は非常にハードルが高かったのだ)【BOWWOW- SIGNAL FIRE (BOWWOW SUPER LIVE 2005) 】カッコイイ!! (≧∇≦)悶絶まぁこの体験があったから後にデビューするラウドネスもすんなり受け入れられたしその後盛り上がりを見せるジャパメタ・ブームも好意的に見ることができたわけで本当にこのペンネーム:恭司君の妻 or コージ君の愛人、もしくは新美君とキンさんの間に生まれた子供さんには感謝しかない!CD/SIGNAL FIRE (解説付/紙ジャケット) (初回限定盤)/BOWWOW/VICL-64739このアルバム、ホントに名盤で凄い曲がたくさん入ってるこれとか【Prelude / Get On Our Train - BOW WOW 】圧巻のスライドギターソロに美しいツインリードギターこれとか【Still - BOW WOW 】泣き泣きのギターソロあ~、この頃から人見元基さんがボーカルだったら世界進出ももっと早く実現していたかもなぁ(と言うのはタブーかな 汗)BOWWOW SUPER LIVE 2005 【DVD】
2019年01月14日
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生涯で一番音楽に貪欲だった中学生の時、毎日FMラジオをエアチェックしてて衝撃だったのがこのイエスの「サウンド・チェイサー」だったプログレッシヴ・ロックがどんなものかも全く知らない時だったとにかくギターの音がうるさくてビックリした(笑)それに複雑な曲展開や(後で知るのだが)メロトロン(という楽器)の妖しい音色と、、、、何もかもが初めての体験だった【Yes - Sound Chaser】とにかく最初はこのギターの耳を劈くかのような痛いほど尖がった音が苦手だったでも後半のチャッチャチャ~チャッチャ♪てのがめちゃくちゃハマッて次第にプログレの世界へと入り込んでしまうわけだYESは大御所なのですぐに多くの曲を知ることとなったいわゆる5大プログレと呼ばれるバンドで一番先にアルバムを買い漁ったのもYESだったバンドのロゴも大好きだった(笑) 当時レタリングに興味があったのでこのロゴとかコカコーラのロゴを模写するのが好きだった今でもYESの作品の中で一番好きなのはこの『リレイヤー』だし(ジャケットは全く好きになれない………ヘビコワイ 号泣)なんか急にそんな事を思い出した3連休であったCD/リレイヤー アトランティック70周年記念 (ハイブリッドCD) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (生産限定価格改定盤)/イエス/WPCR-17610
2019年01月13日
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2008年にリリースされた新生イット・バイツの『ザ・トール・シップス』日本盤はステッカー付き♪ (しかもSHM-CD)バンドとしては19年ぶりのスタジオ新作で、しかもバンドの中心メンバーでもあったフランシス・ダナリー(Vo.&G.)は脱退しており替わりに元アリーナ、元フロスト*などでお馴染みのジョン・ミッチェルが正式に加入している彼は元々イット・バイツのファンだったということもあり『ドラマ』期のYESの如く違和感の無いスタイルを披露している、、、このアルバムを聴いての第一印象は「メッチャ似てる!」と声を漏らしてしまったくらいだもちろん超テクニシャンだったギタリストとしてのフランシスのギターも若干スタイルは変わったもののフロスト*で聴けたジョンのテクニックも健在で安心して聴けたまぁつまりはメンバー交代は大成功だったというわけさてその内容もこれまた素晴らしい出来栄えで過去3枚の作品の良いとこ取りといったところ適度にポップで適度にプログレッシヴ、更に言えばそれぞれの曲のクオリティの向上に目を見張るものがあるつまりは名盤確定1曲目の「Oh My God」からして非常に丁寧に作り上げておりこの作品への期待が溢れるTOTOのキャッチーさにも通じる2曲目「Ghosts」やスケール感の大きいパワーバラード「Playground」など良い流れでアルバムは進むそして前半最終曲のタイトル曲「The Tall Ships」はゆったりとした曲調で威厳を感じる秀作もうこの前半戦だけでお腹いっぱいになるくらい充実した内容である後半戦もそのクオリティを落とすことなく佳作が続く程よいプログレッシヴ感が実に気持ちがいい特に10曲目のこの曲はメロディアス・ロックの最高峰だとボクは思う【It Bites - Lights】元気が湧いてくる♪そして最後のクライマックスは「This Is England」13分超の大作だが抑えた情熱というか秘めた英国のプライドを感じさせる珠玉の名作これほどバランスの取れたアルバムは近年出会っていない音の一つ一つに説得力がありバンド全体の気迫や愛情が感じられる本当に心から祝福できる再結成であり復活であるちなみに、このアルバムは日本盤と海外盤ではボーナストラックが異なるのだが実はどちらもボートラにするには惜しいほどの名曲であることもバンドの充実っぷりがうかがえる機会があれば是非購入して欲しい歴史的名盤であった綺麗なジャケット案の定、楽天市場には無かった、、、、、(ガックシ)
2019年01月12日
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冬は苦手だ特にここ岐阜県は名古屋より3-5℃くらい低いのが常である風邪も引きやすい体質だし肌(特に顔面)が痒くなるし良いことはないあ、洋服とかオシャレが出来るのでこの点は夏よりも嬉しいさて、愛用のメガネを落として1年が経とうとしている ⇒(昨年の2月6日のブログ)その間は予備のメガネを掛けていたが流石にちょっと見辛くてストレスがかかっていた6年前に(運転免許更新のために)新調した遠近両用のメガネはちょっとオシャレ感があって普段使いには抵抗があるので特別な日にしか使用しない…ということで、眼鏡屋さんに立ち寄ったわけだがいきなり理想とする形のメガネを見つけてしまい買うことにしたまぁちょっとアレだ……”仕事が出来る男”感のあるオーソドックスなタイプとでも言おうか、スマートで良い感じだったので衝動買いに近い即決だったわけ出来上がりは10日後、、、、ちょっと楽しみ♪(とはいえ2万円を越す出費は痛い)お昼はとんかつ屋さんでランチ瑞浪ボーノポークという品種の豚肉を使ったものでお値段は1000円ジャストライスとキャベツが無料で大盛に出来る肝心のとんかつはメチャクチャ美味しいもっかい言うよメチャクチャ美味しい!!このクオリティはハンパないよ味噌だれ、甘口ソースに辛口ソースをかけて食べるのだがボクは味噌♪キャベツも大盛なので半分に甘口ソース、もう半分は和風ドレッシングをかけたもう全部が美味しかったなぁにしても、この付け合せは何だ!?(笑)煮玉子がゴロンて(笑)ラーメン屋とちゃうで~~実は本日出掛けた一番の目的はTSUTAYAでCDレンタルをするためだったレンタルするのは実に10年以上ぶり!!まだボクが名古屋に住んでいた頃ぶりであるそれにしても陳列されたCDのほとんどがベスト盤だということにビックリしたこれって普通なの???まぁその傾向は分からないでもないが音楽好きとしてはちょっと寂しいね明菜ちゃんの1stと2ndを借りたかったけど無かったし、、、、(日本の歌謡曲とかは中古屋さんでも割と高いからね~)結局WingsやMetallicaに甲斐バンドそして乃木坂ちゃんとか10枚借りたレジに持っていきTカードを出したら「これはレンタル機能の付いてないカードなのでお付けしますか?」と言われたえ?そもそもTカードって最初からその機能は付いているんじゃないの???と白目むいたちなみにボクのTカードはファミマ(正確に言えば当時のサークルK 苦笑)で作ったものであるちょっと動揺を隠せなかったのだが冷静を装うロマネスクレンタル会員料(?)として余分に200円ほど支払ったのがモヤモヤ…(←基本ケチ)家に帰ると前日に注文してた靴が到着していた流石は楽天市場! 仕事が早い今回はこの二足右のこげ茶の靴、ホントはもう少し高いヤツを注文しようと思ってたが直前に品切れになってしまい今回は5000円ほどの安いモノにしたブーツは今あるヤツがボロボロになってしまったので新調した(これも5000円程度の安いヤツ)でも靴って何足あってもイイよね♪【Queen - Tenement Funster (Official Lyric Video) 】〈追記〉あ、薬のこと書いてないっ!
2019年01月11日
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いまだに大量のCDはダンボールの中で眠ってます(10年目)ここ数日日本のプログレを楽しんでいるロマネスクですが、やっぱりこれに行きつく前回このバンドについて書いたのがもう10年以上前だった ⇒ “和製RUSH”!? THE SURGERYコメント欄でもツッコまれているが随分適当に書いてて脱水症状になるくらい滝汗!(苦笑)そういえば改めて聴くとこの堀沢さんのボーカルがあのFIREBIRDのBill Steer氏によく似てる(と個人的にかなり思っている) よくレヴューなんかで目にするのは彼の歌の下手さ、、、、いやいや、確かに声量は無いけど雰囲気は抜群だし何よりメッチャええ声やん!アルバムをリリースする毎にうまくなってるやん(震え)まぁ百歩譲ってそうだとしても堀沢さんはもっとうまいしいや、そもそも二人が似ているって思ってるのはボクだけだし(議論の破綻)まぁとにかく、、、、、、 好き♪The Surgeryは案の定見つからなかったのでコッチをオススメFirebird ファイアーバード / Double Diamond 【CD】輸入盤 FIREBIRD / GRAND UNION [CD]
2019年01月10日
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2004年にリリースされたこの作品は70年初頭のプログレッシヴ・ロックの香りを前面に押し出しつつも2000年代の若さゆえの危うさを融合させた新時代のプログレだったプログレは歳月と共にその姿を変えより昇華していったと同時に過去に置き去りにされた”何か”を失っていった、、、、例えば、昭和29年に誕生したゴジラがどんどん大衆化していき”VSシリーズ”以降はその大衆化されたゴジラはなかったものとされるパターンが増えてきたのと同じく、このPANGAEA(パンゲア)も初期クリムゾンのサウンドがいきなり2004年にワープしたかのような世界観が広がるPANGAEAは当時19歳の男女2人のユニット彼らの音楽面での経歴は知らないがこのデビューにあたって元ムーンダンサー、元Vowwowなどでお馴染みの厚見玲衣氏の全面プロデュース及びキーボーディストとして参加したことで途轍もなくプログレッシヴな作品に仕上がっているとりあえずまずは初期クリムゾン節炸裂の1曲目「Muddy Stream」を聴いていただこう【PANGAEA - Muddy Stream】まさにクリムゾンで聴かれるメロトロン・サウンドであるメロトロンの洪水! ←プログレ・ファンがチビる言葉厚見玲衣さんのやりたい放題ともいえる(笑)まぁ初っ端からプログレ・ファンはイチコロだろうが彼らの凄いところはやっぱりアルバム全体を聴かなければ語れない若さ溢れる2曲目「Mirror」や5曲目「Shining Vectors」などは2000年代のJ-POPにも通じる爽やかさにも似た雰囲気があり当然プログレ要素は低いのだが「Shining Vectors」でさりげなく遠くで鳴っているメロトロンが実は非常に効果的であったりするまたスペシャルゲストとして元クリムゾンのイアン・マクドナルド氏(←本物ッ!)によるフルート(NYでの別録りではあるが)非常に懐の深い演奏をしてくれているのも目玉だし、全面的にギターを弾いている厚見玲衣さんのムーンダンサー時代の盟友沢村拓氏も素晴らしい演奏でサポートしているのも古きプログレ・ファンには涙で、このアルバムのクライマックスが最後の2曲で13分近くに及ぶ「Fixed Star」と組曲になっているラストの「閉じられた本」(5つの作品による組曲=こちらはトータル24分!)である「Fixed Star」では和製デヴィッド・クロスとも言える狂気を感じさせる金子飛鳥氏のヴァイオリン・ソロや宮永治郎氏によるサイケデリックな激しいギター・ソロ、そして本多俊之氏による正にクリムゾンが乗り移ったかのような前衛的なサックス・ソロなどなど、、、、豪華なゲスト陣による最高レベルの演奏が若い2人を支えている特に組曲『閉じられた本』の「クラムボン(out!!)」はクリムゾンの「RED」を髣髴とさせる緊張感が漂うし次の「mr. dead night」ではメロトロン・コーラスによる荘厳なエンディングを迎える最後の「life. full on」はボーナストラックとして捉えた方が良いのかも知れないしまたはこれが2000年代プログレの新たな作風なのかはわからないが、とにかくアルバム一枚をフルで聴き続けた後の疲労感(集中力がかなり必要)と共に満ち足りた達成感みたいなものが残るただ、、、、手放しでは喜べない事が2つある1つはこのユニットがこの一作限りで解散してしまったこと非常に残念だこんなにも可能性があったのに…ともう1つはこれがCCCDであるということ悪しき時代の産物、コピー・コントロールCD、、、、再生する機器つまりCDプレイヤーやPCなどこのCDを再生すると不具合が起こったり、何より音質が悪くなるという嫌われ者である当時は著名なミュージシャンによる署名も行なわれたほど悪評が高かったわけだからボクも一度は聴いたものの2度目以降再生するのが怖くてあまり聴いてなかったのだが、3年ほど前にiPhoneを使い出した際に特別な方法でiTunesに取り込みiPhoneで聴いている(これなら大丈夫かな? ←確信は無い 汗)まぁいずれにしても名盤ではあるが既に廃盤であり中古でも売られているうちに買っておいたほうがよいと思うていうかさ、コピー・コントロールを外して再発して欲しいよなぁ~、マジで
2019年01月09日
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昨日久しぶりにマンドレイクを聴いて心躍り次第に美狂乱祭りを開催してしまったうん、メチャクチャ集中して音楽を聴いたかも頭から煙が出るくらいヒートアップしたキングレコードからのメジャーアルバムも悪くはないがその後にインディーズからリリースされた作品は緊張感が全然違ってて言葉での表現を超えてしまっている (単なる語彙不足 笑)荒削りでまさに狂暴!狂暴(=Violence)をテーマにした写真左の『狂暴な音楽』は隙が無くついつい聴き込んでしまうので寝る前には聴いてはいけない(てか美狂乱の音楽全体に言えることだが…)【Bi Kyo Ran Violent City 】こんなにも暴力的で狂暴なサウンドにも関わらず日本人が持つ叙情性をも感じてしまう不思議美狂乱/凶暴な音楽 【CD】美狂乱/風魔 -ライヴ Vol.3- 【CD】美狂乱/風魔 -ライヴ Vol.2- 【CD】
2019年01月08日
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日本のプログレッシヴ・ロックの名曲を10曲挙げるとしたらこの曲は外せない70年代にライブ活動をしていた知る人ぞ知る幻のバンド”マンドレイク”幻の~と書いたのは当時レコードを正式にリリースしなかったから(オムニバスで数曲だけあった)それが1997年に突如20年もの時を越えて当時のライブ音源やスタジオ録音された音源がレコード化され2006年には再発までされたわけ今や一部ではプレミアが付いて手軽に買えない値段になってしまっているがボクは通常値段で買える時期に買えたのでラッキーだったな【Mandrake - Kazarimado no dekigoto】この曲の音源は80年代に当の平沢さんが録音しなおした音源なのでライブで活躍していた時期のものとは異なるがそれにしても素晴らしい出来である非常にノイジーであり決して綺麗とは言えないサウンドだが美しい!という何とも表現が難しい世界だメロトロンも本来の幽玄なサウンドではなく狂暴で破壊的であるがそれでも神々しくてリスナーの心に突き刺さる美しさがある更にボーカルを含むその他の音も混沌としていて今の時代だったらNGが出そうなサウンドだがこれらのメーターの振り切った音が合わさると不思議とそこに”美しさ”が生まれる、、、、この世界観は美狂乱の「都市の情景」や「空飛ぶコクゾウ」にも見られるが、轟音と轟音との微かな隙間に存在する美意識がある特定のリスナーたちの心に届くのだろうまぁ当然音による共感は人それぞれなので断言は出来ないが、多くのプログレ・ファンそして音楽ファンにも聴いてもらいたい歴史的な音楽だと言えようCD/アンリリースト・マテリアルズ VOL.1/MANDRAKE/CHTE-35(お取り寄せ商品なのできっとキャンセルされるかもね)
2019年01月07日
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昨日ようやくその時が来ました♪2004年に楽天ブログを書き始めてようやく大台の100万に到達しましたまぁ2007年に沖縄へ移住してコンセプトというか日記の内容が変わってアクセス数が激減し更にその後沖縄を離れてからはいわゆる”燃え尽き症候群”となり書くのを辞めてしまった(年に1-2回だけ書いてた 笑)そんな一度死にかけたこの【Daily Groovus】もここ2年ほど毎日書くことを日課にしたことで何とか息を吹き返したわけ…とは言っても昔のように大量のコメントは鳴りを潜め、アクセス数こそあるもののコメント欄は大佐のみになってしまった(←ありがとう 笑) まぁエロリンク業者対策で鍵を掛けていることも理由のひとつだろうけれどもま、いずれにしても目出度いことです♪実際に読んでくれてる人、本当にありがとうです m(_ _)m【Queen - The Millionaire Waltz - (Official Lyric Video) 】100万アクセスしたらコレを貼るつもりだったが本当に実現して嬉しい♪この曲は「ボヘミアン・ラプソディ」と並ぶ名作だと思っていますフレディさんのピアノがこの楽曲の物語性を深めててまさに名演だと思う更にブライアンさんの多用なサウンド・メイキングにより映画のサントラであるかのような雰囲気を高めているしジョンさんのベース・ラインの美しさは秀でている曲構成も見事であるこの曲は「ボヘミアン・ラプソディ」の構成に似ててまずフレディさんのピアノとボーカルによる序章がありブライアンさんの華麗なワルツによるギター・オーケストレーションで回想場面を演出したのちバンドみんなで激しい悲しみや葛藤を表現し最後にひとつの映画が終わるが如くエンディングを迎える当アルバム『華麗なるレース』発売当時から、シングル・カットされた「愛にすべてを」とか日本語の歌詞を用いた「手をとりあって」がスポットライトを浴びてしまいこの「ミリオネア・ワルツ」が日陰の存在になってしまっていたのが残念でならないほどこの楽曲のクオリティは非常に高い個人的な考えだがアルバムの曲順を「愛にすべてを」とひっくり返していればもう少し目に留まっていたかも…と思っているまぁでも結果この楽曲がいわゆる”隠れた名曲”として今も語られていることは古いファンからしたら名誉なことでもあるわけで…♪華麗なるレース(初回限定盤 紙ジャケ&紙ケース仕様) [ クイーン ]
2019年01月06日
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そういえば、、、、母がお節料理を作ってくれたんだけどね、、、、”たつくり”に砂糖を入れすぎたためバッキバキに固まってしまったんだ、、、、その見た目はまるでコレだった(苦笑)【ヤシオリ作戦組曲(シン・ゴジラ)】ボクにとってはある意味”大正解”だった(笑)田作(たつくり) 65gカップ入りおせち お正月【送料無料】 シン・ゴジラ Blu-ray 特別版 4K Ultra HD Blu-ray 同梱4枚組 【BLU-RAY DISC】庵野秀明プロデュース シン・ゴジラ 第4形態 雛型レプリカフィギュア【中古】【フィギュア・ブリスター】【鈴鹿 併売品】【065-181224-01AS】
2019年01月05日
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年末年始といろいろなお笑い番組で笑わせていただきましたがこれに優るものはなかったと【いとしこいし 「わたしの好物」 】55秒付近の顔芸!!何度観ても笑える凄さ時事ネタや政治ネタをしても決して毒にはならず終始笑いに持っていくネタ作りは秀逸タコ食う関君とか最高♪いっぱい笑って良いお正月休みでした (独り)[送料無料] DVD 夢路いとし・喜味こいし 漫才傑作選−ゆめ、よろこび しゃべくり歳時記−
2019年01月04日
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ウチの店(美容室)にこんなんが飾ってあった結構昔から飾ってある年代ものだが、こういうのを見るとお正月を実感する昔はかくし芸大会を見たり街を歩く和装姿のご婦人を見て実感していたものだが鄙びたこの街ではそんな風情すら無くなってしまったようだそういえばまだお雑煮すら食べてなかったな、、、、さて昨日の深夜トイレに起きた時三半規管の衰えからかフラついてしまい派手にコケてしまった真っ暗な部屋だったので倒れる場所も気をつけつつ想像しながらのコケであったが若い頃のように身体のコントロールがまったく利かなくて重力のままに右斜めに尻餅をついた暗闇に響くうめき声(笑)目を凝らすと目の前数センチにPC台の脚の出っ張りがあった危機一髪だったよ頭の打ち所が悪ければ死んでたかも、、、、新年早々お世話になった(ちなみに唇も乾燥でバキバキでツライのでリップクリームも常備 この冬もう既に五回ほど脱皮)便座に座った時の痛みによじれた相変わらず治らない五十肩(神経痛?)に加え昨年秋頃からのヒザの痛みも加わったロマネスク今までは初老だと言ってはいたがこれでは本格的な老人ではないかとふと思う2019【ELECTRIC BOYS All Lips 'n' hips 】皆さんもどうぞご自愛ください【ゆうパケット送料込み】【第2類医薬品】フェイタスZα ジクサス 7枚【セルフメディケーション税制対象】【輸入盤】Ghost Ward Diaries [ Electric Boys ]Funk-O-Metal Carpet【中古】
2019年01月03日
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初詣に行ってきました地元の小さな神社小学生の頃から慣れ親しんだ場所中学生の頃は友だちと深夜0時に行ってたなぁ~今ではひとりでひっそりとお昼前くらいに行くようになったあ、あと名古屋に住んでたころは熱田神宮さんへ行ってたけど1月10日くらいまでは混み混みで苦行に近い参拝になるので成人式くらいになってから行ってたやっぱり初詣は静かにひっそりとするのがいい♪こういうスナップ写真はiPhoneで十分だね帰りにセブンでお買い物これが2019年の初食事久々にサンドイッチを食べたがパンがしっとりふわふわで美味しかったそういえばね、沖縄移住をする前に深夜バイトでサンドイッチの製造工場へ行ってたんだ出来立ての食パン(長方形のまま)を全長3-4mくらいのパン切り機を使って一気にスライスしますたま~に刃こぼれやパンが柔らかすぎて潰れる時があり、それらは当然商品にはならないので廃棄処分となる(主に動物園や豚の餌になります)のだが一度だけ先輩にその欠片を食べることを勧められひと口だけ貰ったことがあるのだがそのパンが美味しすぎて涙が出るほどだったわけなんというか……例えて言えば”パンの大トロ”って感じ♪これは製造過程にいる人にしかわからない美味しさなんだろうな~~ 実際あの時につまm…食べたパン以上に美味しい食パンに出会ったことは無いさて、新年早々話が逸れた新年にあたりMy箸やMy茶碗も新調したし歯ブラシも買い換えたよカッコイイ風神・雷神高級そうな図柄だが100均だ(笑)まぁ去年はちょっと悲しいことがあったので心機一転上を見て歩み始めようと思います【Future Times - Rejoice by Yes 】♪冷凍便でお届け♪【無塩食パン・4本 5枚切】(送料込)楽天で見つけた一番高価なパンCD/イエス/トーマト (ハイブリッドCD) (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全生産限定盤/来日記念盤)/WPCR-15912
2019年01月02日
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あけましておめでとうございます今年はこのアルバムから始めました♪【Caterina Caselli - Primavera (1974 - Full Album) 】【メール便送料無料】カテリーナ・カセッリ / 組曲「春」[CD]新年の始まりに相応しい作品です非常にシンフォニックな作品だがイタリアらしい歌心もあるこのカテリーナ・カセッリさんというのは60年代にイタリアで人気を博したポップス歌手さんなのだが、1974年に発売された『PRIMAVERA(組曲「春」)』はオーケストラを配したシンフォニック・サウンドでプログレ・ファンを唸らせたわけこのアルバムを聴いて彼女に興味を持ったプログレ(シンフォニック)ファンが遡って過去作を漁ったら大変な失望を覚えるだろう(笑) それほど作風が違うそれと、このアルバムはジャケットからして素晴らしい!これはかの有名なボッティチェッリ氏の『プリマヴェーラ(春)』をモチーフとして描かれてますねてかこの人だったらこちらの絵の方が有名ですよね『ヴィーナスの誕生』う~ん、実にイタリアっぽい♪まさにプログレ!!今日から新しい一年どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
2019年01月01日
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