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本日は,私が研修を受け,博士号をとるまでお世話になった和漢診療学講座の同門会でした.大学で臨床症例の発表会をしたのち,温泉に一泊という年に一度のイベントです.夫に子ども達のことを頼んで,どっぷりと漢方談義や同窓生の噂話などに浸れる楽しい夜なのです. 現在,副学長である前教授とも久しぶりにお逢いしました.開口一番,「オマエ,本当にイイ男と結婚したなあ.昨日の表彰式では彼,ウルウルと涙ぐんでいたぞ.あの山岳部の活動は,大学を挙げてバックアップしていこうと学長とオレで決めたからな.オレがいる間は安心しろよ.」と言われて,思わずじい~んとなりました. 来年の夏は,夫のヒト集めの苦労が少しはラクになるかな. それにしても,他人に夫を褒められるのは,何とも嬉しかったりします.
2003.11.22
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金曜日の午後の4時だというのに,単身赴任中の夫が突然戻ってきました.ナニゴトかと思ったら,学生時代から続けている山小屋でのボランティア診療所での活動が,母校の学長より表彰されたので,表彰式に行って来たとのこと.今夜は表彰式に出るために集まった山岳部のOBたちで祝杯をあげるのだとか. 新設大学の1期生で,山岳部を作って初代部長をし,5年生の頃から大学病院のドクターやナースにお願いして山小屋の夏期診療所というボランティア活動を始めて20数年.蛍雪時代に記事が載って,山好きの新入生が来てくれたり,同窓会から寄付を募って診療所を新築できたりしたのはヨカッタのですが,山岳部の顧問をして下さっていた教授方が定年退官された後,新任の教授の中には,「そんなボランティア登山をするヒマがあったら,もっとたくさん論文を書いて学術的実績をあげろ」というプレッシャーをかけてこられる方々もあり,ここ何年かは活動に参加してくれる若いドクターが集まらないと困っていたのでした. それだけに,大学の学長が山岳部有志の活動を認めてくれた今回の表彰は嬉しかったみたいです. 「継続は力なり.」 ヨカッタね
2003.11.21
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朝一番に長女が「アイロンビーズ買って,今すぐ.」と言い出しました.うるさいなあ,面倒くさいなあ.と,思いつつ,突然閃きました.あの加熱により用意に変形するプラスチックなら,細いパイプを十文字に接合するためのパーツが作れるんじゃなかろうか? 早速,近所の玩具屋へ2人で出かけて,彼女のために3袋,σ(^^) ワ・タ・シ?のために1袋のアイロンビーズを買い込みました. 果たして,固定プレートの上に本当なら縦に置くビーズですが,1個を縦に置き2個を両端に横に置いて加熱.見事に欲しかったパーツが出来上がりました. 昨年,マダムシャバダに贈ったバスルームのドールハウスで,テレフォン型のシャワーを作る際に,どうしても納得のいくふうにならなかったパイプを十文字に交叉させる部分が,楽勝にできました.まあ,今回はテレフォン型でなく,もう少しモダンなデザインにして,パイプもあのときよりも太いモノを使ってですけれど.(というのも,もう一つの問題だったシャワーヘッドを置く部分が,上手くできそうになかったので.マダムシャバダは,テレフォン型にこだわっていらので,無理矢理それ風に仕立てましたが,実はシャワーヘッドを固定したダミーになっているのです.本当は取り外せるようにしたかったのに.(ノヘ;)シクシク..\(__ )) アイロンビーズは真ん中に何かを通したいときに,役に立つアイテムとわかったので,これからいろいろ楽しみです.
2003.11.02
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