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ここ1年、随分と自身も環境も変わったように思います。慈悲のエネルギーを感じてちょうど1年になります。コノハナサクヤ姫【・・・・魂が変化しなければ、霊界には戻れない、つまり死ねないということとも思えます。】ほほ、魂の管轄は天照大神殿、こちらに聞くがよかろう。------------遠い祖先は、日々の暮らしの中で魂を見つめ、磨くことなど考えてもいなかったのです。それだけ生きること、命を繋ぐことだけが精一杯だったということです。そのような生き様は、今の時代のように心の満足を得ることが大切なことだったのではなく、魂は自然に磨かれ、神々との触れ合いの中で、魂が存在していることに気づいていたのです。そこでは魂は人の姿ではなく、神の姿をしていました。人が亡くなれば、自然と神に戻り、戻る先は、神の世界、それが当たり前だったのです。人はそのまま神であり、神の言葉は人の言葉であり、人の思いは神の思いであり、人の暮らしは神の暮らしであった時代があったのです。いつしか人は道をはずれ、魂は人の姿に変わっていきました。人の姿の魂のままでは神の世には戻れません。人の思いが魂の姿を作り、人として暮らすことを最も大切としてきた故、死しても、魂が浄化されることはないこと、それが神々と人を更に分けることになりました。あなたが感じたエネルギー、遠い祖先はいつでも感じていたのです。それが自身と神々が一体であるということ、それが当たり前であったということ、進む先、正しい道、学ぶべき道、感じるエネルギーはその指針であったのです。魂が変化をするということ、神が変わるということ、神々の世界も変わっていくということです。人が幾千年も幾千人も地上で過ごしたこと、それは神々の世界の幾千年と同じだったのです。人が亡くなり、浄化されていない魂は、帰る場所がありません。今の時代も、遠い昔も、そのような魂は、地上に残ることになります。高天原に戻る魂は、人の姿を消した魂、神の姿に戻った魂ということです。神々の世界に生きている人が戻る必要などありません。生きていること、それだけで神々の世界、高天原に住むことができるのです。遠い祖先たちがそうであったように。-----------------あらゆる物に囲まれていては、エネルギーの感覚も麻痺してしまうであろう。浄化とは、その者の気配を消すということじゃ。心が満足のみを求めておれば、気配は消せぬ。魂の気配を変えていくこと、それがすなわち生きていくということじゃ。【ありがとうございます】
2010年07月10日