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皆様、お久しぶりです。仕事の激務からもようやく解放され、チャネリングを再開したいと思います。更新していない間もブログ訪問頂きありがとうございます。激務の間に体調も壊し、危ないかなと思える念も入ってきていましたが、日常感じる波長は、元に戻りつつあると思えます。コノハナサクヤ姫【よろしくお願いします。魂が吹き込まれた芸術の作品は、生命そのものです。そのような作品は感動しますね。時間が流れ因果の相があると感じるように、魂は実体ではなく、相があるだけですね。魂という相が思いや思考に転換する。だから作品にも相が転写され生命が宿る。ですが、作品は人により大きく違います。人に元々備わった機能なら違いは大きくはないでしょう。】ほほほ、惚れ惚れする作品は魂に染み入るようよの。侘び寂びの風情がある作品なぞ日本人には馴染み深いであろう。さも、儚い命の風情じゃ。命を綴じ込めた作品は、息づかいさえ聞こえるようじゃ。生き物の生と死をその姿に見るとて、作品に宿った命は儚くはない。その命こそ、ありのままの命そのものじゃ。人とて、その命の振る舞いが生と死を見せておるだけよの。無論、生は仮の姿ではないゆえ、生き続けることができるのじゃ。物事には続かせようとする力が働くものよの。ありのままの力は、循環の力として現れる。例えて申せば、太陽を巡る星の循環じゃ。太陽と地球は銀河の中でも特別よの。命を循環させる力が一番じゃ。故に太陽―地球に入った宇宙人は、否が応でも地球人に転生を始める。(無論、わらわが許可を降ろせばの話じゃ。)地球以外の星は、循環させる力を蓄え、力を地球に移す。星それぞれの役割よの。どの役割も省くことはできぬ。人の命を太陽とすれば、作品は星じゃ。作品も星と同じように命を循環させる力を持つ。わかりやすく申せば、生きる力が沸くということよの。作品、劇、踊り、音楽、美味しい料理しかりじゃ。学び経験し、理解し蓄える力、人や作品を育て、和になろうとする力に変わるよの。人とは、循環する円環の一つの位置にある姿よの。故に人それぞれ違いがあるようにも見えよう。が同時に、人自身が命の円環そのものなのじゃ。それを和と申すのじゃ。和の中心というのは、その意味にて星も、この国もある。その中心をありのままの姿と申す。ほほほ、最初に戻ったよの。始まりの基点がそなたたちと、この国なのじゃ。【ありがとうございます。】
2019年11月30日