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朝から水はけの悪くなっていた10年超となるワゴンRのワイパーを買い求め、店の駐車場で取り替えた。かなり錆が浮いていたのでフロント左右金具付きをゲットした。併せて1360円の投資で見違えるほど視界が良くなるというのは体感的にも得した気分で満足感がある。 忙しくて休みが取れないでいる。明日は法要があるので(付き合いで一杯やるので)仕事にならないと思う。ついては今日一日でどれだけ仕事をこなせるか、処理能力を試す良い機会となった。童謡「村の鍛冶屋」ではないが脇目もふらず、しばしも休まず、仕事をすることにする。 宮本輝の編集「魂がふるえるとき」文集文庫が薦める小説群の中に、わずか原稿用紙一枚400字の秀作がある。作者は井上靖、題名は「人妻」である。一切の無駄を省いた描写に、憑きものが落ちるという最後の一行に思わず「うまいな!」と唸ってしまった。 ほかにも尾崎一雄の「虫のいろいろ」や水上勉の「太市」、ヤクザの女と懇ろになって報復に怯える若い編集者の心理を巧みに描写する吉行淳之介の「不意の出来事」などが収められている。週末のひととき、ぜひぜひご一読ください。やたら得した気分になりますよ。
2009年01月31日
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最近、首がまわりにくい。 普通は肩が凝るものだが、私の場合はなぜか肩も凝るには凝るが首のほうが先に限界に達する。旧式の、銭湯などによくあるコインを入れるとグルグル、ゴアゴア動く、あの電動あんま機に腰をかけ、サイドハンドルを回してグルグルを引きあげ、首筋に狙いをスイッチを入れる。揉みと叩きを選択できるが、叩く方が気持ちよい。 昨日は八尾南から地下鉄で大日まで。そこからモノレールに乗り換え茨木市へ。所要時間がなんと一時間、これだけ時間があると普段なかなか出先では読めないでいる文庫なども読めたりする。八尾から茨木までは時間的に言えば乗り換えをしながらの移動が早いようだが、気忙しくて文庫を開くことも難しい。 読んだ本は「空港にて」村上龍、短編集だ。視点や描写が一点にとどまらず、めまぐるしく動くが、それでいて少しも説明くさく感じない。登場人物それぞれにいろんな考えや個性があって移動空間に読むには楽しい小説である。
2009年01月30日
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ペットホテル開業に関連する法令等を調べている。今般の事案は用途地域も絡んでいるようでそっちのほうの許可も要ることがわかった。資料を手にこれから許認可庁を訪問、手続等を打診する。時間があれば現地を確認するつもりでデジカメをカバンに押し込んだ。 産廃案件のほうも事前協議書が出来上がったので窓口訪問をするつもりでファイルと共にカバンに入れたので重くなった。 最寄り駅までの途中、昨日依頼を受けた交通事故の示談書が出来上がったのでカレンダーと共に依頼人のポストに投函するつもりだ。この時期の依頼人には事務所特製カレンダーというオマケが付く(笑) 時刻は午前9時35分、いざ出陣である。
2009年01月28日
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事務所のTV、リモコンの具合が悪くなってチェンジが困難になってきた。分解掃除を試みるも改善芳しくなく、ホームセンターで980円の汎用リモコンを買った。 おかげでスイスイ楽々、チェンジ!である。オバマのチェンジもこれくらいスイスイ運べば100年に一度の経済危機も容易く乗り越えられるだろうに。ヘミングウェイではないが「日はまた昇る」となる。
2009年01月27日
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国会は時間の無駄を繰り返している。いい加減にしてもらいたい。「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」の著者公認会計士の山田真哉さんはこう論破する「定額給付金は駅前で配られているテッシュのようなもの。もらったときは有り難がられるがすぐに忘れられてしまう程度のもの」 なるほど言われてみればその通りで、とてもじゃないが景気対策になるような代物ではないことがわかる。人気取りに走る麻生総理の活劇にしかみえない。
2009年01月27日
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強いドルを意識するオバマ新大統領だが、海外に抱える債権を考えるとドル安容認やむなしである。ということで輸出産業は今後も苦境を強いられることになる。80円台だからもう底だろうと安易に考え、ドル建て債券は買うべきではない。
2009年01月26日
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試験が終わって住居も変わるため、バイト契約を切った末娘が帰ってきている。2月初旬には新居に移る予定なのだが、試験の打ち上げ旅行とかで月曜から沖縄に行くらしい。らしいと書いたのは資金援助をしないからである(笑) 姉のほうが朝4時から友達の車に乗り合わせて比良山までスノボーに行った。朝3時頃からごそごそ、はた迷惑そのもので、こちらは睡眠不足気味である。 朝から仕事の関係で出歩いていた。晴れたかと思ったら曇り、雪がちらついたり雨になったり、とにかく寒い。日当たりの悪い北側の屋根はしっかり雪化粧をしている。 早くも1月は終わりに近づいた。2月になればいよいよ確定申告のシーズン、収支を明らかにしないといけない訳だが、自営業(自衛業)、良しも悪くも完璧に自己責任である。
2009年01月25日
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不景気が増しているせいか、売掛債権等の督促や理由書などの依頼が増えてきた。貸す方借りた方、みんなそれぞれ正当な言い分というのがある。無理を通せば道理が引っ込み、道理を通せば無理が無茶をする。お互いどれだけ互助互譲できるか、である。
2009年01月24日
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学生の頃、ブルートレインや長距離列車などが昼夜を問わず日本列島を行ったり来たりし、周遊券なるものが発売されていて急行自由席などが自由に利用できた。また海ではあちらこちらと客船が就航ていて、どこへ行くにも船旅が楽しめたものである。小豆島や高松へは大阪港から夜行、朝早く土庄港や高松港に着岸、キャンプや海水浴に、よく利用したものである。 舳先が何を打ち砕き、そのたびに船体が上下左右に揺れ動く。寝室となっている船底の二等和室はだだっ広い大広間になっていて、寝具は薄っぺらい毛布一枚とビニール製の枕だけ。エンジンの騒音と振動音が断末魔の如く船自体を包括支配をし、うるさかったがそれがまた無性に楽しくもあった。 スローライフにあわせてか、フェリーによる船旅が流行っているようである。電話でパンフを申し込むと早速送ってきてくれた。 ***「のんびり気ままに」シティライントラベル*** http://www.clt-co.jp/ そう、のんびり気ままに、こそがあの頃の私たちであった。暖かくなったら船旅をしてみようかと最近考えている。
2009年01月23日
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かつて日本には「板垣死すとも自由は死せず!」と叫んだ板垣退助のような篤実な政治家が多数いた。 「国家のためだといって、結局は、国家も人類をも滅ぼすような、こんな大破壊をやるとは、人間というのは、なんと底なしのバカだろう」「議事堂は名ばかりで、実は表決堂である」(政党本部で決めた「既定の表決を粉飾する虚偽の道具たるに過ぎない」)「政党及び議会の信用が今日ほど薄くなったことはない。政党が金力権力を乱用したのが原因だ。心ある者は反省せよ…」 と政界を罵倒した「憲政の神様」とも「議会政治の父」とも称された尾崎行雄などがいた。リーダーに必要な要素のひとつは「基軸がブレない」ことである。 夕刊を読んだ。自民党補運部の財務金融部会で時期をぼかした付則案が了承されたらしい。なんでも「20年度を含む3年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより経済状況の好転させる」という前提らしい。 ならば集中的な取り組みとは何か? その取り組みよって経済状況を好転させる! とあるがならばこれは公約なのか?、それとも膏薬なのか?
2009年01月22日
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「百年に一度の経済危機」の真っ直中にあって、法案に三年後の2011年に景気が回復した場合に備え、何が何でも消費税の増税を附則する、という麻生総理、百年に一度の経済危機をわずか3年で克服、乗り切れるという政策的根拠を示していただきたい。実経済での悲観主義者も困りものだが、麻生総理のような楽観論者もはた迷惑である。 三年で回復させる、させてみせる! と大見得切って公約できてこその増税なら耳を貸すこともできるが、予測や憶測ならとんだ厄介者でしかない。そんなのが政治世界の頂点に立っているようでは景気回復どころではないのは自明である。なにがなんでも増税附則を主張するなら、男らしく解散総選挙をすべきである。
2009年01月22日
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昨夜半から嘔吐、悪い酒を飲んだせいである。量的にはそれほどではなかったが、体調によっても酔い加減が変わるということか。 ついては朝から熱茶を啜りながら机に座っておとなしく書きものをしている。申請に必要な最新版の公図と土地の謄本を取得しないといけないが、ハンドルを握るのも気分が悪いので明日にする。 いっそのこと床に伏せって休めば治りが早いかもしれないが、病気ではないので(カミさんに言わせると自業自得)、軽々しく休むという気性は生まれもって持ち合わせていない。 昨日頼まれてネコの缶詰を買った店の今朝のチラシに、同じ缶詰が安売りされている。こうした情報を手にすると細かいことを言うようだが、結構精神的なダメージとなる。
2009年01月21日
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気がついたらカミさんと二人だけの食事が増えた。今夜もそうである。 所帯のはじめから三世代同居の家、わいわい賑やかこの上ない家だった。増えては減って、櫛挽くごとく、現在では常住三人になった。 二人だけならご飯さえあれば何も要らないが、毎日になるとそういうわけにはいかない。外食もするが不経済なので三度に一度程度、風呂も毎日欠かさず沸かすが、二人だけなら銭湯のほうが温まるし、器がでかく広々としている分、気分も良い。かといってこれにしても経済的には常時というわけにはいかない。 つまるところ二人というのは何かと不経済である。かといって独り立ちを計り、巣立ちの機会を狙っている娘たちにカムバックを呼びかけるのもおかしな話であるのは重々承知、ついてはため息混じりに、これまでの子育ての愚痴を相方にこぼす他にないわけである。
2009年01月20日
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100年に一度に未曾有の経済危機であることの認識に関しては同感だが、されど今後とも資本主義社会が存在するという限定条件を踏まえれば株式は懲りない投機投資場である。 こんなに厳しい状況下にあっても投資価値がある株式もある。たとえば「ラ・パルレ」である。 http://www.parler.co.jp/top.html 業績は悪い。いつつぶれてもおかしくない。これまでいろんなところで悪徳商法が取りざたされた。東京都の介入や6月まで業務の一部が停止されていると聞く。しかし、である。いつの間にか大石○○が抜け、高野友梨が筆頭株主に躍り出、今月には社長が替わった。不採算店を閉鎖する一方、新規店舗を開店する。リストラ時になると、どこもやることは同じだが、エステというのは中年のオッサンには計りしれない深さと幅がある。不気味というか、実に侮りがたいのである。 だからこそ、というか現在の株価は一株6000円少々、暮れには5480円まで下がった。この程度の額で株式が買えるとあっては、投資というよりは日帰りバス旅行程度の価値観である。 ところがどっこい、これだけの出費で年間4万円(半期2万円)のエステ無料券が貰えるから涎まで出てくる。もちろん倒産すればおしまいだが、ラ・パルレというブランド力は捨てがたい。高野友梨が大株主になっていることからも簡単には潰れない。潰さないはずと読む。 得か損かは「ラ・パルレ」のエステ技術への信頼依存度によって異なると思われるが、どぶに捨てたつもりで買ったとしても年間4万円分の「リラクゼーション」を享受できるとあらば得をした気分には浸れても損を気分はしないはず。ただし、ひとり何株所持したとしても株主優待は4万円が限りである。それ以上の享受を希望する人は家族名義で必要分だけ買うとよい。
2009年01月20日
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産廃積替保管の申請に伴い、まずは事前協議書を作成している。取扱品目にはじまり、規模や容量等の記載で誤りがあってはいけないので依頼者との協議合意が欠かせない。事業計画書から説明会に到った段階になると訂正ができないので慎重を要する。 寒さも一服した模様、風こそあるがそんなに寒くはない。指先を電熱器にかざす回数も少ない。 事務所にいるとお茶をよく飲む。お茶といってもコーヒーや紅茶ではない。日本茶のことである。紅茶はミルクティーが好きだが、コーヒーに限って言えば(付き合いでは飲むが)進んで飲みたいと思ったことがあまりない。 ほうじ茶や玄米茶や煎茶といろいろ飲んでいるが、それにも飽きてきたので最近では昆布茶を仲間入りさせた。昆布茶は塩辛いのでそんなに回数は飲めないが、味そのものが濃厚な分、飲んだ気がする。小粒のあられ餅を湯飲みの中に投げ込んで飲むと旨い。
2009年01月19日
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水道の蛇口下からじんわりと水滴が、ポタポタとまではいかないが、修理をしないといけない。たいていはパッキンの劣化、止水栓を閉め、金具を外す。弾力こそあるが口径に合わせてしっかりと凹みができている。車でホームセンターへ。 規格品をゲット! ピタリと水滴が止まってこれにて一件落着かと思いしや、こんどは他の箇所からじんわりと漏水、またまたホームセンターに走ってパッキンを買う。 修理に要した時間が2時間と人差し指の先を金具で切った。
2009年01月18日
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正午ぐらいに僧侶が来ることになっている。参列者は10人足らずと少ないが準備することは多いも少ないも変わりはない。部屋中くまなく掃除機をかけ、ぞうきん掛けをする。普段は住んでいない家なので生活の汚れはないが、空気が淀みがちとなる。窓という窓を全開し、換気を促すのだが代わりに寒気が忍び込んできて寒いことこの上ない。 空気が入れ替わったところで暖房をする。電気水道は通っているが、調理をしないのでガスは切ってある。ついては電熱器と石油ファンヒータで暖を取ることになる。まもなく頼んであった仕出し屋が料理を運んでくる頃である。法要が済んだらゆっくりしたいが、その前に片付けなければいけない仕事が待っている。 写真は堺市堺区石津町で見つけた町屋
2009年01月17日
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朝、人気のない事務所はすっかり凍てついている。キーボードを叩く指先が氷のように冷たい。デスク右脇の縦長の電熱ヒータで指先をかざしては温める。 今日は仕事で堺まで行く。久しぶりにレトロな阪堺電車に乗る。新今宮の南霞町駅から石津駅まで。途中路面を走り、大和川を渡橋する。コトコト一両編成電車。製造年代不明のレトロ車に原色中心のやたらケバい公告が車体いっぱいにペイントされている。しかし揺れ具合や車体のきしみ具合の中に、どこかしらノスタルジーを感じさせてくれ、ミニトリップにでも出かけているような、嬉しい気分になる。車窓から眺める外界は昭和の下町の風情が色濃く残る、どちらかというと大阪らしい?ごたごたぶりで、ときどきは乗りたくなる楽しい乗り物である。
2009年01月16日
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昨夜のワールドビジネスサテライトを観た。農業が雇用の下支え、受け皿になるということである。そういえば慢性的なひと手不足に加え、後継者不足、減反政策以上に離農者が増えている現状、雇用の下支えになるのはまちがいない。 太宰治の「斜陽」の一文をご紹介する。「これから東京で生活して行くにはだね、コンチワァ、という軽薄きわまる挨拶が平気で出来るようでなければ、とても駄目だね。いまのわれらに、重厚だの、誠実だの、そんな美徳を要求するのは、首くくりの足を引っぱるようなものだ。重厚? 誠実? ペッ、プッだ。生きて行けやしねえじゃないか。もしもだね、コンチワァを軽く言えなかったら、あとは、道が三つしか無いんだ、一つは帰農だ、一つは自殺、もう一つは女のヒモさ」 今も昔も食えなくなったら、あとの道は同じのようで、農林通産省あたりは2008年から帰農政策を推し進めているそうである。雇用対策、派遣労働者対策、食糧自給率対策、景気対策、地方過疎対策、無医村対策等々、どれをとっても方向性が合致している。より強力な政治的推進策を待望してやまない。
2009年01月15日
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メディアプレーヤー11のインストールが不完全のまま年を越した。かといって動かないかというとそうでもない。ほぼ完全に作動している。現時点で動かないことが確認できたのは「ギャオのカラオケ」 普段「カラオケ」を動かすことはないが、キッチリ動かないと居心地が悪いというか、なんだか落ち着かない。 話は変わって仕事の話 今日は書面の作成と作図。あすは乗用旅客関連、申請現場での検査立ち合い。寸法が違うと当然補正をすることになる。風営法ほど厳しくはないが、正確さが要求されることに変わりない。 週末は法要が控えている。
2009年01月15日
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落語の「代書屋」は面白いが、落語のネタになるような依頼人はさすがに出くわさない。しかしながら勘違いや資料不足のために訂正を余儀なくされることは多々ある。 落語なら渋顔で「一行抹消」となるわけであるが、パソコン等がある現代社会では「DEL」「BS」等を使って電子的に削除することになる。またプリンタで打ち出した書面は捨印を頼りに「○字抹消、○字加筆」となる。まっ、現実はパソコンのHD等に原本が残っているので窓口での訂正でない限りは単に再印刷するだけで事は足りるわけだが・・・。 問題はボツになった紙面である。当然個人情報等が記載されていることがほとんどなので、この処理を迅速に行う必要性が生じてくる。裏面が白紙なので試し刷りに使うこともあるが、個人情報保護のため、早晩には処分しなければいけないことに何ら変わりはない。 二台を潰し、暮れに三台目のシュレッダーを買った。ミニオフィス用でホッチキス等もそのままバリバリ噛み砕いてくれるので大助かりである。もちろんCDやカードなども噛み砕く。買ったのはfellows社製、端正で鋭角的な黒色マスクも気に入っている。優れものである。
2009年01月14日
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「矛と盾」「卵とニワトリ」などは哲学の命題になり得るが、「阿保と馬鹿」では論ずるにも及ばない。 そんな阿保と馬鹿が一同に集まるのが国会、阿保や馬鹿を自認する謙虚な人も中にはいるだろうが、ほとんどが自分が一番賢いと思っているから話がややこしくなる。 いっそのこと、世論調査結果(調査方法がイマイチ不透明ではあるが・・・)に基づいて立案や予算配分をするほうが民意を反映している分だけでもより民主的で不公平感が少なくなるはず。
2009年01月14日
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アメリカ新大統領に期待が集まっているが、対日本という観点からは厳しい対応が迫られることになりそうである。世界的にも内需拡大が叫ばれている。結果としてロシアが保護貿易を強化しはじめたし、アメリカも追従する。 内需拡大で興味をひくのは環境とエネルギー、太陽・風力発電など代替エネルギーの進化が期待できそうである。雇用の拡大こそが景気を下支えし、押し上げる役目を果たすのは自明の理。メンタル的にもこれなくして景気回復はおぼつかないだろう。 今の日本、麻生総理がただちに辞職し、総選挙さえすればすむような単純な話ではないところに病巣が潜んでいる。新成人の過半数が閉塞感をおぼえる社会、近将来に夢も描けない社会そのものが最大の問題なのであって自民も民主もどうでもよい問題である。
2009年01月13日
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冬のスポーツである高校サッカー、高校ラグビーが終わった。両校とも、華のストライカーを擁した広島皆見と鹿児島城西の戦いはみごとであった。 わが家でも成人式も終わり、やれやれである。 雨こそ降らないが外は寒い。何が寒いのかというとやたら風が冷たい。 今宮戎の参拝者は昨年より五万人以上も少なかったそうだが、賽銭額ベースでは昨年並みとか。宵戎が土曜日ということで企業からの5時から参拝者が少なかったせいもあるのだろう。いずれにしろ景気回復が望まれるところである。えべっさん、頼んまっせ!
2009年01月13日
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ようやく末娘も成人式、大学も順調に行けばあと二年、ようやく教育地獄から逃れることができる。まさに刑を終えた囚人の心境である。
2009年01月12日
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寒中、歩いた。今年も歩くぞ! まもなく今宮戎に行く。JRナンバで下車、日本橋の電気屋筋を冷やかしながら通天閣へ。一杯引っかけてからの戎神社参詣、いつもと逆コースである。
2009年01月11日
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1月9日といえば今宮さんの宵戎、昔から不景気なときほど繁盛するといわれている戎詣。さぞかし大変な賑わいだと思う。なにしろ大阪では初詣より御利益があるとされる重宝されているのが戎詣、帰路は新世界やジャンジャン横町に繰り出し、ソース二度つけ禁止の「だるまや」や「八重勝」の串カツで一杯やるのが通である。
2009年01月09日
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百均で買った布製の腕カバーが重宝している。特にセーターなどを着ているときは毛玉ができなくて良い。戸外で使用するビニール製の園芸用はクルマを洗うときに重宝するし、手袋を連結して防寒具にもなったりするから嬉しい。 年明け早々、娘から電話。レポート提出に必要なので近所の市立図書館で石田衣良、村山由佳、唯川 恵の作品を借りだして欲しいとのこと。朝からネットで図書館内の蔵書を検索、借り出そうとしたが、年末に7冊借り出している。一人10冊までという借り出し制限があって、何冊か返却をしないと借り出せないことが判明、その選別をしている。
2009年01月08日
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家族二人が風邪をひき、一人は早退、もう一人は喉が痛いと頓服を服用している。今日は無病息災を願っての七草粥だが、願う前に罹病したではお笑いである。 ちなみに今夜の七草は、芹(せり)=芹 セリ科 薺(なずな)=薺(ぺんぺん草) アブラナ科 御形(ごぎょう)=母子草(ははこぐさ) キク科 繁縷(はこべら)=繁縷(??)(はこべ) ナデシコ科 仏の座(ほとけのざ)=小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科 菘(すずな)=蕪(かぶ) アブラナ科 蘿蔔(すずしろ)=大根(だいこん) アブラナ科 である。 また一般に昔「七草」と言えば秋の七草のことを指したらしく、萩(はぎ) マメ科 尾花(おばな:薄(すすき)のこと) イネ科 葛(くず) マメ科 女郎花(おみなえし) オミナエシ科 藤袴(ふじばかま) キク科 桔梗(ききょう) キキョウ科 撫子(なでしこ) ナデシコ科 である。
2009年01月07日
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寒い。この冬一番の寒さではないか。空はゆき雲で覆われている。初雪が舞うかもしれない。 仕事が予定より早く片付くと、それだけでストレスの溜まりもより少ないという現実を踏まえ、今年の目標はスピードとする。スピードアップは不注意を生み、時にはエラーを誘発しがちだが、おおくのエラーは修正可能である。まあ、慎重になるところはスローダウンを心がけ、とにもかくにも政治も経済も何もかも急変する時代、善は急げではないが、スローよりはマシだろう。
2009年01月07日
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国会が始まった。仕事の合間に観ている。どうにかならないのか12000円のばらまき給付金。意地でも、というより意地でやり遂げるつもりか。2兆円をばらまくより景気対策や雇用対策、福祉対策に有効利用するのが得策である。 100年に一度の経済危機、と総理は言うが、そんな大事なときだからこそ、こんなわけわからん総理に任せたくはないのだ。取って代わろうとする民主党も似たようなもの。新たな救世主を待望する。
2009年01月06日
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仕事始め、朝から顧客からの電話による依頼と来客があってそれぞれ書面を作成することになった。というわけで午後から早くも臨戦態勢、仕事モードに突入である。
2009年01月05日
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昨年は31日まで仕事?があり、ゆっくりしたのは元旦からの4日間だけ。御神酒を飲み続け、テレビを観て、寝てました。 今日から仕事始め、穏やかな好天にも恵まれ、さい先良いスタートが切れそうです。 世の中、100年に一度の経済危機と言われていますが、危機こそチェンジ(変革)に向かうチャンスと踏まえ、より一層の研鑽をいたす所存であります。今年もよろしくお願いします。
2009年01月05日
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