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きのうの午後、LAN接続している事務所のパソコン一台がおかしくなった。「windowsの保護エラーです。再起動してください」 と表示され、フリーズ、何度試みてもダメで、仕方なく電源投入と同時にF8キーをしばし押し、セーフモードで立ち上げ、システムの復元を試みるもどういうわけか復元できず。ファイル名からの実行でSYSEDITと打ち込み、CONFIGSYSからEMM386.EXEを確認するも異常なし。厄介なことになった。接続機器をすべて取り外し、再起動するもダメ。その後もいろいろ試したがすべてダメ。もやは再インストールしかないのかと天を仰ぐ。再インストールをするとやたらバージョンアップに時間がかかり、大変なのだ。 小一時間、パソコンを開け、接続不良等を点検するも異常なし。お客さんに夕方までには書きあげると約束をしていた意義申立書の作成をしないといけなかったが、とてもじゃないがエラーが気になって手つかず。ずっと腕組したまま眉間にしわを寄せ、パソコン同様こちらもフリーズしていた。 解決策の糸口、きっかけを探していて、ふと前日にウイルスソフトのバージョンアップをしたことを思いだした。ラッキー! セーフモードで立ち上げ、アンイストールをしてみる。案の上、修復した。もし報酬をいただくとしたら2万円、時間のロスを考えれば損をしたのか得をしたのか、即座には判別しがたいが、いずれにしろ直ったことだけは確かである。
2007年01月31日
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奈良市の世帯数100件あまりの小さな自治会が規約を改定、少子化対策として1万円の出産祝い金を出すとの記事が新聞に載っていた。旧村と新興地とが混ざった自治会だとか。 昔から子どもというのは「子は宝」であり「夫婦のかすがい」でもあった。また地域そのもの宝でもあった。 少子化は結婚観や社会制度などから変わらないとダメであり、お金だけで解決できるとは思えないが、こうした地域住民の自発的で前向きな姿勢は大いに評価したいと思った。
2007年01月30日
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暦の上では大寒がすぎ、立春を前にしている。 冬至から45日目の立春(春の気配がしはじめ)を経て雨水(水がぬるみ、春の気配がそこかしこに見ることができ、植物の発芽が促される)があって、いよいよ啓蟄(冬眠していた動物たちが立ち回る)を迎えることになる。さらに時節は春の彼岸の入りから春分の日と世の中は明るく温かくなってゆく。 季節の移ろいは仏教の色即是空そのままだ。停滞はしないでゆっくり確実に進んでゆく。艶やかな桜の乱舞も気狂わしい紅葉の紅もひとときの宴であってもともとは空である。
2007年01月29日
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今朝は月に一度の廃品回収日、早朝から子供たちが集めに来る。うっかり寝過ごしないよう朝まだ暗いうちに新聞やら古本やらの束を戸外に運んだ。 姉はとある国家試験、妹は友だちと???だとか(なんだかよくわからんが、小遣いサポートしてとか言って2000円ぶん取った)、カミさんはご近所の奥さんと宝塚の清荒神詣でと、家族みんな早朝から家を出て行った。 昨夜書きあげた内容証明郵便を投函するに、どういうわけかパソコン宛名書きを使おうと思い立ち、住所録ソフトをいじっているが、封筒用紙の設定が悪いのか、ソフトとプリンタの相性が悪いのか、宛名はうまく印刷できるのに、差出人の後ろ後半部分が封筒からはみ出してしまい、うまく枠の中に収まらない。 封筒は一般的な長3、設定も長3なのに・・・・・。七転八倒をすること約1時間、いくら何でもそれはないだろう、と怒り心頭すれども思うようにはいかない。なにしろ書留速達の配達証明という性質上、なによりも迅速な対応が望まれる。一向にうまくいかず、ため息吐息で気ばかり焦る。焦ると余計にうまくいかないからついには癇癪を起こしてしまった。 受話器のプッシュホンを押し、ソフトメーカーのサポートセンターに電話を掛けたが、話し中ばかりで繋がらず。結局、泣く泣く手書きで書きあげることにした。えらいロスである。
2007年01月28日
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難波まで出ないと買いたい本も思うようには買えない文化的僻地に住んでいる。ついては最近は専らネットで本を買うようになってしまったが、できれば直に物色しながら買うに越したことはない。 さらにたいていのネット書店は1500円以上買わないと送料無料とはならず、小さな文庫一冊などを買う場合は費用が上乗せになり、けっこうどころかかなり割高な買い物になってしまったりする。ロードサイド型の大型書店などもあるにはあるが、こういう店は採算重視型で、たいていはビデオレンタルやゲームソフトを扱う複合店なので、こちらが欲しいような本を期待するのがそもそも無理。 世の中全体は便利な時代に向かっているのに、本だけに限定すれば解消されたとは言えないのが現状か。神や仏に願ったところでどうしようもないと諦めていたら、昨年の師走、サンタと共にアリオ八尾店がオープン、あの梶井基次郎の名作「檸檬」で有名な丸善書店がやって来た。 実は午後から編集に行き詰まって立ち往生していた。こういうときは幾ら考えてもできないものはできない。経験上からも気分転換を図るのが得策。そうしたことが重なり、早急に買いたい本もあり、午後から気晴らしにバイクにまたがり初めてアリオ八尾店へ行った。 噂どおり広い店舗敷地とすごい人だかりである。ラーメン一杯すら満足に食べることもできないほど混んでいた。 お目当ての丸善書店に立ち寄る。難波のジュンク堂ほどではないにしてもJR難波のOCAT店よりは数段大きい。 あった、あった、お目当ての本もあったし、立ち読みしていて掘り出しものだと買い込んだ法律関係の本もあった。 とにかく「ひと、ヒト、人」である。喧噪としていて息苦しかった。これも週末だからの混みようだと思えるので、今度からは平日を狙って行くつもりだ。それにしても今日はいい店を見つけ、嬉しい気分である。
2007年01月27日
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訴訟を起こしたい。ついては弁護士に依頼をお願いすると、その前に数年に亘る被害の数々をまとめてきてください、と言われたとかで、依頼者から大量の資料を手渡された。 箇条書きもあれば走り書きもある。期限は一週間、事実関係だけでなく相関関係が複雑で、まずはそのあたりから整理整頓していかなければならない。時系列に出来事を整理しながら、誰が誰に言った言葉か、これは誰に対して抱いている感情なのか、行間や文字の表現方法等から解きほぐすのは結構骨が折れる仕事だ。それが終わればようやく文章化することになるのだが、ここでも的確な表現描写に為には推敲を欠かすことはできない。 というわけで、どうやら今日一日はこの仕事だけで終わりそうである。
2007年01月27日
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内容証明3通を書かないといけないというのに野暮用で朝から時間をつぶしてしまった。昨日は昨日で朝からずっと相談業務に追われ、楽天日記を書けなかった。 さきほどようやくおちついてこの日記を書いている。まばゆい冬の日差しが肌に優しい。午後から犬のナルを洗ってやる予定で、そのあと風邪をひかないよう部屋の暖房を十分効かせている。風呂好きのナルだがここしばらく寒い日が続いたので洗ってやれなかったのだった。 それが済んだらクルマで信貴山に詣でて来ようかと思っている。平日の午後のことだからさぞかし閑散としていることだろう。観光ホテルの湯船(入浴料500円)に浸かってくるのも良いかもしれないし、窓際の日だまりに椅子を移動させ、読みかけの小説を読むのも一考である。いずれにしろ今日はのんびりするつもりだ。
2007年01月26日
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請負契約の不完全履行に基づく損害賠償請求書面の作成依頼があり、これから現場を見に行く。現場で依頼者及び関係者と待ち合わせをしており、時間的に遅れるとまずいので早めに着く予定。デジカメで現状を撮り、これまでのいきさつを聞き、書類等を預かることになる。ついては予備の袋を持参することにする。
2007年01月24日
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MSDOSの時代から文章書きにはエディタを使っているせいかワードなどのワープロソフトなどは重くて使う気にはならない。とはいっても申請書面等で必要(体裁や装飾が必要な文章)とする場合もある。そういう場合はひとまずエディタで書きあげ、十分に推敲し、それをワードなどに読み込んで再編集することにしている。 エディタはもともとCやCOBOLなどのプログラム言語や長文書き専用に作られたソフトであるからスクロ-ル等も瞬時、語の検索機能も置換機能も備えている。 また思いついたら即書き込み、ファイル名なしでも(いちいちファイル名を付けるのが結構どころかかなり面倒くさい)保存可能という機能もあったりし、ベビーライターにとっては便利この上ない。 個人的にはウインドウズ以前からVZとMIFESを使ってきたが現在は専らWZを使用している。 先日ショップでWZやMIFESを探したが見あたらなかった。売れていないのだろうか? それともVECTORで同様機能の無料エディタがあるせいだろうか? マークシート用の鉛筆(きれいに消せ、紙面が黒く汚れない)が売られているように文章書き専用のソフトがあっても良いわけで、ご推奨のWZにはアウトライン機能(6段階にツリー構造化ができる)があるので、小説や起承転結などを必要とする文章作成の際にはとても重宝です。 文章をまとめるのがどうも苦手とお嘆きの方、試用もできますのでまずは一度試してみてください。 WZ http://www.villagecenter.co.jp/soft/wz50/
2007年01月23日
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普段はニュース番組しかTVを観ないが、月曜日の「鶴瓶の家族に乾杯」と水曜日の「銭形金太郎」だけは欠かさず見ている。 何が面白いのかというと、月曜日は鶴瓶のキャラクターとやらせでない(作り物でない)内容と展開が面白いし、「銭金」については将来は田舎暮らしをしたいなと密かに願っているからだ。両番組には人との出会いや邪悪のない触れあいが根底に流れていて相通じている。地位や名声等とは無関係な人たちの生き様は駆け引きなく人を魅了する。
2007年01月22日
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C・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を観に行ってきた。 鑑賞後、食事をしながら家族みんなで感想を述べ合った。一致していたのは前評判とはちがってひどい映画だったということ。 何がひどいのかというと、軍隊内ので折檻や戦闘風景ばかりが強調され、刻一刻と変化する時局や島内における位置や部隊の配備、戦闘状況などがまったく明示されないため、心情的には理解できるものの、兵士の自決や逃走などの緊迫感があまり伝わってこないのだ。 文献等では芋が主食で最後にはカエルやトカゲを食べていたとあるのに、壕の中で一合ほどの白米を食べる兵士たちにも違和感を覚えたし、それよりなによりそんな死闘の島に将校が障害馬を持ち込んでいるのが滑稽だった。 またスリバチ山から逃げてきた兵士に斬りかかった中村獅童が演じる武闘派の青年将校が自決せず、寝ているところをまんまと捕虜になるのも意味不明、実に摩訶不思議であった。 栗林中将演じる渡辺謙はさすがに存在感を感じたが骨組み(後光とでも言うのか)が杜撰なため彼の良さが半減していたように思った。まるで学芸会用に作られた作品のように思えて仕方がなかった。 この映画なら年末のTVドラマ「硫黄島の・・・」、死闘の島へ郵便配送をする物語のほうがはるかに人間味があり、心打つものがあり、良かった。 最後に、筋書きを詳細に追うにつれ、この映画の題名は「・・・手紙」などではなく、「硫黄島の兵士たち」と名付けるのが妥当である。
2007年01月22日
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今日の夕刻、家族みんなで「硫黄島からの手紙」を観る予定。各自それぞれ予定をすませ、上映時間に間に合うよう、現地(天王寺アポロビル)映画館前で集合することになっている。予定変更や定刻に遅れてくる奴は携帯メールをすることになっている。 悲痛にして悲惨な映画だという評判である。涙なくしては見れない映画だとも聞いている。みんなからハンカチとテッシュを用意しておくようにと言われている。 というのも家族で一番涙腺が緩いのはこの私である。いつもみんなから笑われるがこればかりはどうしようもない。とにかくすぐ感情移入してしまう質なのだ。 映画を見終わったら「私たち夫婦の合同誕生祝い」を兼ねての外食をする。ちなみに私は1月19日でカミさんは1月22日だ。もちろん生まれ年は違う、念のため。
2007年01月21日
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いつもならキーボートを前にした途端、勝手に指が動きはじめるのだが、今朝は勝手が違う。なぜかというと末娘がセンター試験を受けに行ったからである。すでに公募で希望校には受かっているものの、やはり親バカというのか、気になってしまう。 話は変わるが、椎名誠の短編に「抱貝」というのがある。何かのセールスで地方都市にやってきた主人公が寿司屋で奇妙な貝を食べ、おかしなことになるという小説だが、面白いなと思ったのは宿屋の犬が「ひかひかひか」と鳴くというのだ。 ワンワンなら当たり前すぎるが、ひかひかひかと鳴かれては、あれれ、声帯でもおかしいのかな、と勘ぐってしまう。いずれにしろ奇妙な鳴き声を表すことで犬の存在感が増していることだけ事実で、うまい技巧だなと思った。
2007年01月20日
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外に出ると乗り物等の移動時間や窓口などでの待ち時間などが生じる。時間がある時は書店やスターバックスなどで羽根を休めるわけだが、そんなときに重宝するのが文庫本。 こうした時間に読むわけだから堅い難しいのはまことに不似合いで、活字を追っているだけで脳みそがクラッシュしてしまう。日頃から卑猥雑踏の中を生き、ただでさえ余計なストレスをため込んでいてヘトヘトへ、砂漠で出会った恵みのオアシスのような、精神的疾患を発散できるようなものを読むのが健康に一番だと思っている。たとえば旅モノのエッセイや意地悪ばあさんや植田まさしの四コマ漫画などが面白い。 私のお薦めはショートショート。特に筒井康隆氏のが格好の読み物となる。短いのならわずかひと駅で読めるし、長いモノでも15分もあれば完結する。しかも痛快、滑稽、奇想天外な話やオチが付いてくるから思わずニンマリ間違いなし。 「くたばれPTA」や「農協 月へ行く」や「にぎやかな未来」等の文庫が出ている。まずはお試しあれ。
2007年01月19日
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とにかくじっとVISTAの発売を待っている。 なんでも映像や音楽に特筆する部分があるとかで、そのためにはメモリーが1GB必要とするらしい。現行マシンは512MBで動いているから二倍である。初めて買ったパソコンが8MBのメモリーだった。漢字が表示できるだけで飛び跳ねて喜んでいた私などからすると、パソコンの進化というか変貌ぶりには驚くばかりである。 最新マシンが発売される一方で中古マシン、オールドマシンが売れている。知人が中古品を販売しているが供給が需要に追いつかないらしい。 そういえば私も往年のモバイルマシン「NECモバイルギア」を持っている。今も現役で出かける際バッグ等に忍ばせている。 アルカリ単3電池2本でワープロなら30時間連続して駆動する。収納時縦24センチ、横12センチというコンパクトさ、キータッチも快適で表計算ソフトなども入っていて使い買っては抜群、ただ一つだけ難点は漢字変換の精度がイマイチなこと。とりあえずは打ち込んでデスクのパソコンで編集し直すというなら文句なしに使える。
2007年01月18日
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この先、その次は、一体これからどうなるのだろうか? と読者をわくわくドキドキさせるような面白い小説が読みたいと思う。読んでいて暗くなったり、重苦しくなるような類のものは読みたくない。 そんなことを考えながら机に座って仕事をしている。朝早くから隣接する陸上自衛隊のヘリコプターが発着を繰り返していてまことに喧しい。何か事件でもあったのだろうか? そう思ってテレビを眺めているがテロップは流れない。 神戸の震災のときは雛にエサを運んでくる親ツバメのように、基地からヘリコプターが二十四時間発着を繰り返していた。今日がその1月17日、ご冥福を祈る。
2007年01月17日
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「おふくろは、熱い茶をひとすすりしては、かすかな音をさせて長々と吐息した。そのたびに目が細くなり、背中がいよいよまるくなった。日なたで居眠りをしかけている猫に似ていた」 三浦哲郎「愁月記」からの抜粋です。母親の老いというものを他の言葉でうまく描写しています。短い文章ですが情景が目に浮かびますよね。簡単そうでいて、なかなか書ける文章ではありません。
2007年01月16日
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申請用の図面を書いている。平面図はすぐにできあがったが、いびつな構造物のせいもあってか、立面図がなかなか難しい。描いている人間が遠近法をちゃんと把握できていないことが主原因、ついては描いては消しを繰り返している。まさに七転八倒、産みの苦しみである。
2007年01月15日
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毎日数百もの迷惑メールが舞い込んできてほとほと困っていたんですが、ついにプロバイダーの迷惑除去機能をオンさせました。この機能とはCC等で自動的に送られてくる配信メールは受け付けない設定にできるという優れものです。難点はMLなどの配信も除去されてしまうことで、年末からその引っ越し作業を行ってました。 いやあ、それにしても迷惑メールが来なくなった(それでも多少は来ますが)というのは実に気分爽快ですなあ。
2007年01月14日
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昨日、大学日本一を競って早稲田と関東学院が激突した。 下馬評では早稲田有利であったが序盤から終始関東学院の闘志が早稲田を圧倒、特に接点における気迫には舌を巻いた。 社会人とちがって学生には卒業がある。毎年同じレベルを保つには並大抵の修練と努力がないと不可能なことである。そうした環境下にあって過去十年決勝進出を果たしている関東学院の強さというよりすごさは尊敬に値する。とにかくすごいとしか形容の言葉がない。
2007年01月14日
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昨夜は久しぶりに小説三作を一気読みした。それぞれストーリーにメリハリがあり、特に興味を先送りするなど、よく工夫されていて読んでいて面白かった。 朝から所属する寺の講の集会に関する案内文を作成、午後から必要枚数配布する。併せて菩提寺の中間会計報告書も刷り上がったので配布する。配布をすると言ってもせいぜい1キロ内の範囲、小一時間もあれば終わってしまう。良い天気なので配布前に犬のナルを洗ってやるつもり。 小さいときから入浴が好きな犬で湯を見るだけで尻尾を振ってすり寄ってくる。風邪でもひかせたら大変と、寒い時期は回数を減らしているが今日の日和なら大丈夫だろう、万が一、寒くなったら家の中に入れ、猫のボスと喧嘩するかもしれないが、温風ヒーターの前にでも座らせてやるつもりだ。
2007年01月13日
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頂いたカレンダーを整理している。掛けるところには掛けたから不要になったというわけだ。てるよりはもったいないが致し方ない。そうかといって捨てるわけではない。中にはカレンダーが欲しい人もいる。事務所の前(バス停)に置いておくとすぐになくなってしまう。 ところで毎年台所に掛ける日めくりが今年は貰えなかった。頂いていた相手の会社が廃業したからである。ついては清荒神の参道で販売しているから、そちらで調達することにする。
2007年01月12日
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十日戎も今日で終わり。残り戎などと誰が名付けたのか、おまけの意味ならいかにも大阪らしい。 商売繁盛で笹もってこい! というが笹はすぐに枯れてしまう。うらぶれしみったれた笹は視覚的にも感覚的にも厭なので昨年からは熊手を飾るようにしている。笹の時は大きな袋に入れ、傷まないよう用心しながら雑踏を歩いていたものだが、熊手ならそうした心配もなく楽である。 えべっさんといえばピンクと白の金太郎飴。大学の恩師がどこを切っても同じ顔が出てくるところから「今の学生は偏差値で入ってくるからみんな金太郎飴。似たようなレベルばっかりで平均的で、教える方としては面白くも何ともない」と一時期嘆いてらした。 戎の次は2月の節分、産土の社では鬼追い式が行われる。年末に買ってベランダの軒下に干してある蕪も食べ頃になるはず。よく干しあがった蕪と薄揚げで作る味噌汁は風邪の予防と言われている。とにかく絶品だ。
2007年01月11日
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原稿書きに疲れたのでしばし息抜き、と思いきや、またしても文字書きをしている(爆笑) 7日の夜の「あるある大事典」で納豆による痩身術が紹介されてました。見られた方も多いと思いますが、わが家も見てまして、日頃から大阪では珍しく?納豆を食べる家族でして、全然抵抗なぅ購入しては常食しているのですが、あの放送があった翌日から近隣のスーパー等の陳列棚から納豆が消えてしまったのです。すざまじまでの痩身への関心度というかどん欲さ、ビックリするやら呆れるやら。 幸い、買い置きがあるので今のところは不自由していませんが、今後どうなるんでしょうか? 重要と供給の関係もあり、値上げでもされたらそれこそ大変です。 それにしてテレビの影響力ってすごいな、としみじみ思いました。
2007年01月10日
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毎年今宮戎に詣でるのが恒例だが、今年は予定がいっぱいで時間的に苦しい。明日の残り戎もあるにあるが、さてどうだろうか? 参拝そのものが縁起ものであるので気になっているところである。万障繰り合わせて詣でるのが本筋というものであろう。
2007年01月10日
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昨日は「とんど」だったが、爆弾低気圧の名残か、大阪地方は風速10メートル以上の風が吹いていたため中止、次週に順延となった。町内から集まったたくさんのしめ縄を一時保管することになったわけだが、これはこれで扱いが大変である。 長い正月休みも終わって世間は今日から本格始動、世界的にも暖冬と寒波巨風襲来と自然破壊の影響が出てきているようだ。正月の特番テレビで観たが、アマゾンでは毎年日本の国土ほどの森林が破壊され続けているというではないか。 日本でも熊や猿やイノシシたちが山から人里に下って来、人間を脅かしているというニュースが珍しくなくなってきた。たしかに自然破壊は経済的利益をもたらすようだが、動物の生活や自然環境の利益とは相反する。何とかならないものか、みんなで真剣に考えるときが来ているようである。
2007年01月09日
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新聞折り込み広告を眺めていたら「リバース ジーンズ各種」と書いてあった。もちろん写真も掲示されている。 フリースなら結構耳にするが、リバースできるジーンズなど聞いたことがない。リバースだから表と裏の色が違うのだろう。いつもと気分を変えて今日は裏を着るか、ということで重宝する人もいるのかもしれない。それにしても誰が考えるのか、必要は発明の母と言うが、いろんなモノが出回るんだな、と感心、夕食時に家族にその話をしたら、みんなから、「そんなん、あるわけないやん!」 と一蹴されてしまった。「ないやん言うても、ほら、このチラシにかいてある。まあみてから否定してくれ」 どれどれ? 好奇心の目が一点に集まる。「ほんまや。リバースって書いてある」 それから数日後、たまたまチラシの店舗近くまで行くことがあり、思い出しついでに現物が見たくて立ち寄ったが、それらしきモノがない。しびれを切らして店員に尋ねると、リーバイスと書くところをリバースと誤って印刷されたらしいとのこと。ご迷惑をおかけしてスミマセンでした、と平謝りされてはこちらとしても苦笑をするしかない。「あるわけないよね?」「まっ、そうですね。ジーンズではそういった要望はないですね」
2007年01月08日
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書架を覗いていたら一冊の文庫に目が止まって引き抜いた。 「無名時代の私」文春文庫1995年3月10日第1刷 有名作家69人が「夢を抱いて苦闘していた日々」を語るこの文庫は作家を目指す人だけでなく、未だ目標に到達せず、夢叶わずに天を仰ぎ、苦汁の日々を過ごす未完の大器にとってはまさに恵みの力水であり、必ず励みとなるはず。ぜひぜひ読まれることをお薦めいたします。
2007年01月07日
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仕事の帰路、道明寺天満宮を詣でるつもりだったが、うっかり(罰当たり!)通り過ぎてしまった。 いまさら学業の神様でもあるまいにとお思いの方がいらっしゃったら、ちょっと待ってください。 一生勉強 一生青年 人間というのは探求心と向上心と遠大なる夢を無くしたらおしまい。いくつになっても人に教わる姿勢だけは失いたくないと思っています。
2007年01月06日
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某紙によると今年はおサイフケータイの普及元年とのこと。端末機にケータイをかざすだけで支払が完了するらしい。サイン等も必要ないとのことである。 実は昨年、書店のレジに並んでいると前のレディが大阪市営地下鉄発行のピタパを取り出し、店員が端末機にかざしているのをみて、これは便利だなと感心したが、人は人、小職はカード等で買い物をしない主義である。なぜなら打ち出の小槌のように便利すぎ、浪費癖が顔を覗かせるような気がするからである。 いずれにしろ携帯がサイフ代わりとなる時流に抗うことはできようもない。しかし何ごとにも功罪はあるはずで、偽紙幣を作るよりは(内蔵チップ等を改竄)簡単そうな気がするので、携帯からお金が生まれることのないよう、祈るのみである。
2007年01月06日
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昨夜、村に住む老婆の訃報が飛び込んできた。今夜は通夜で明日が告別式、お手伝いを頼まれたがあいにく仕事始めでバタバタ、カミさんが代行することになった。 朝から源泉の納付書を書きあげ、そのあと決算書面の整理をしている。午後からは法務局までひとっ走り。途中、日産プリンス大阪に立ち寄り、正月に送られてきたはがき(福引き抽選券付き)でくじをひく予定。特賞はHDD/DVDビデオデコーダーで1等は温泉旅館の宿泊券、貧乏くじなら毎度のことだが、生まれて今日までくじで福を引いたことがない。ついては代理人(末娘)を押し立て、参戦するつもりでいる。
2007年01月05日
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早くも4日である。お正月も四日目になると新鮮さも失せ、飽きてくる。幸い好天なので犬を連れて外に出てブラブラする。正月の風情はかなり失せたが、車の往来が少ない分、まだ休みであるという気分だけは満喫できる。 寒さはまだまだこれからが本番だろうが、いままでのところはかなりの暖冬だ。厚手のセーター等というものを着なくてもどうということもない。 寒くないのでイマイチ熱燗を飲む気がしない。お湯割りでも冷めるのを待って口に運ぶ有り様、水割りのほうが喉には心地よかったりする。 午後から仕事をはじめるつもりだ。急ぎの仕事はないが悠長に構えているほど進行に余裕があるわけではない。ついては日々一歩、できる間にできるだけのことをしておくことを旨としたい。
2007年01月04日
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勝敗に運というのがあるかと聞かれればあると答える。シード制のないトーナメント戦などは対戦相手によっては優勝候補の一回戦負けもあったりする。 でも運はラッキーやまぐれなどではなく、実力という絶対的な後ろ盾が潜在していてこそ発芽するものだと信じたい。でなければ勝敗そのものの価値観が揺らぐからだ。運も実力のうち、なのである。 高校ラグビーもいよいよ準々決勝である。時には楕円球という跳ね返りの予測がつかない球に運をかけ、日頃の実力を大いに発揮し、熱き戦いを何よりも期待したい。
2007年01月03日
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年始めから読書をしている。 年末に買った古本や図書館から借りた本を乱読している。昨年読みたいと思っていた内海隆一郎や佐藤正午等は複数冊である。家族みんながテレビに見入っている居間の蒲団ごたつの隅でちびちび熱燗すすりながらであったり、二階の部屋の蒲団こたつに正座し、マジに耽読していたりする。 小説を書きたかったらたくさんの本を読みなさい、と言われて読みはじめたのが高校時代、家業を手伝って親から貰ったこづかいの多くは本代に消えた。大学になると読む本も多岐に亘る。ついては値の高い本もあったりした。当時を振り返ると楽しんで読むというよりはノルマをこなすために読んでいるという感じだった。 人生半ばをこえた昨今は楽しんで読めるようになった。当然読みたくなければ読まない。読みたいものだけを読む。読後の数日間小説の内容に拘泥できていれば読んだ価値はある。つまらなければ香辛料のない料理みたいなもので味気ないだけのことである。
2007年01月02日
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明けましておめでとうございます。 亥年、流行の六星占術によれば小職、大殺界の二年目に突入することになります。なんでも運命は意識の持ち方と努力で変えられるが宿命は変えられないらしい。本年は流れるまま来たる大殺界明けの年を励みに底固めをする年であると解釈、今一度原点に戻って日々努力、精進したいと思います。
2007年01月01日
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