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今日は月末だったが代休で休みとなり、おかげでたまっていた私用を幾つか済ませることが出来た。朝は、いつものように子供たちを幼稚園へ車で送ってから、銀行や郵便局へ家内から頼まれた入金や支払いを済ませ、平日しか行けない確定申告にも行くことが出来た。現在、一階の店舗部分をテナントで貸しているため「家賃収入」があり、給与以外の収入ということで確定申告をしないといけない。昔と違い、今はパソコンへ素早く文字や数字を入力すれば、面倒な税金の計算でもアッと言う間に答えが出てくる。会場では、パソコンと資料を揃えた役場の税務課の担当者がズラリと並んで、同時進行で対応しているが、感心したことに皆仕事とは言え実に親切丁寧に受け答えしていた。昔は、税金をもらう役人の方がかなり横着な態度だったらしいが、今や長い不景気による税収減と行政改革等で公務員の意識が改善されて来たのかも?ほとんど税金に対して素人ばかりが相手だから当然かもしれないが、申告書への記載も係の方がこちらの説明を聞きながらマウスやキーボードを使って素早く入力、プリント・アウトしてアッと言う間に無事終了。サインと捺印以外ほとんど申告者本人は書く必要が無かった。計算自体は、ホントかどうか自分ではアバウトでしか分からないので、出た数字によっては多少不平不満が出る場合もある。しかし、パソコンでソツ無く計算し、笑顔で親切な応対されをされると、「まあ、仕方がない。 もういいや…!」といった気持ちになる。言い難いことを伝える時や話の分からん奴を説得するには、「パソコンと笑顔」でいこう!PS.確定申告から自宅に戻り、やっと一息ついた途端、携帯の呼び出し音が鳴った。幼稚園から、息子が急に熱を出したので迎えに来てほしい、とのことだった。慌てて車で息子を迎えに行き、近所の病院へ診察に連れて行った。今はおとなしく寝ているけど、インフルエンザの疑いもあり結構心配…。今日が「代休」でラッキーだったものの、またしても骨休みにはならない一日だった…。
2005年02月28日
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長崎県諫早市の郊外(北東方向に)車で15~20分ほどの所に、コスモスの名所として有名な「白木峰高原」がある。毎年、秋には、20万本以上のコスモスが咲き、更に諫早湾を隔てて島原半島の雲仙が見渡せる素晴らしい景観だ。コスモスのシーズンには、カップルや家族連れ等のコスモス・ファンが県内外からたくさん訪れ、土日や祝日には道路が渋滞するほどの人気を集めている。因みに、もうじき「菜の花」の開花シーズンでまた賑わいそうだ。そのコスモス園の数百メートル手前に諫早市が青少年の天体学習施設として建てた「コスモス花宇宙館」がある。(花のコスモスと宇宙のコスモスをかけた見事なネーミングだ。)早いもので、今年の10月で開館して丸10年を迎える。この建物の2階には、立派なギャラリーがあり、地元出身である「コスモス画家」荒木幸史の作品が常設されている。故郷の諫早市に寄贈及び寄託した代表作品、20数点をいつでも無料で観賞することが出来、遠くから何度も訪れる熱心なファンも少なくない。そういったリピーターの方に喜んで頂けるように、時々展示作品を入れ替えている。幸い、今日は天気にも恵まれ、荒木幸史本人も立会い、久々に作品を交換して来た。個人的には、今までで一番力作が揃ったのではないかな~と感じた。個展でもそうだが、作品を展示する順番、高さ、間隔、照明の強弱その他、細かいところまで、ほとんどを荒木自身が指示する。アーチストとして当然なのかも知れないが、やはり独特のこだわりを感じる。今回は、本人自作の短い詩を小さなパネル(黒に白抜き文字)にして、作品の間に飾っているので、一見して全体が引き締まった感じになった。館内BGMには、湯川れい子先生プロデュースによるオリジナルのCD「コスモスファンタジー 花宇宙」(神山純一作)を流していて、視覚&聴覚で癒される。1階のコスモス・グッズ・コーナーでは、個展会場でしか販売していない荒木幸史のオリジナル・グッズもいろいろと揃っている。月曜日と年末年始以外はいつでも観れるし、諫早市を訪れる機会があれば、是非一度観に行って頂きたいものだ。(詳細は、下記URLにアクセスして確認ください。)http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/pe/spacehall.htm
2005年02月26日
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先日、エルヴィス・ファン仲間の吉川さんからメールが届いた。今月25日19時半からNHK総合テレビで放映される九州エリアの音楽番組に出演するとのお知らせだった。早速、僕も親しいエルヴィス・ファン仲間にメールで宣伝しておいた。早いもので、本日いよいよその放映日を迎えた。仕事の都合で生では番組を観ることが出来ず、先ほど留守番録画していたビデオを再生し、吉川さんの出演場面をしっかりと拝見させて頂いた。北九州代表として、バンド仲間を引き連れて登場した彼は、1963年に制作されたエルヴィス主演映画「ラスヴェガス万歳!」の主題歌「ビバ・ラスヴェガス」を熱唱した。それにしても、ゲストのコロッケが絶賛しただけあり、吉川さんのジャンプ・スーツはなかなか立派なものだった。バック・バンドの演奏や吉川さんご本人のギター・ソロも見事で、NHKのオヤジ・バンド・コンテストで「審査員特別賞」を受賞されただけの実力は確かにあるなァ~と感心した。バック・バンドのメンバーには、バンジョー奏者の方もいて、かなりカントリー色の強いアレンジだったが、全員が楽しそうに演奏しておられ、こちらも愉快な気分で聴かせて頂いた。強いて言えば、吉川さんのかけていたレイバン風のサングラスのフレームが(エルヴィスのオリジナル・タイプに比べて)細くて、少し違和感をおぼえた。グッチ裕三さんもエルヴィスの大ファンらしくて、NHKの子供向け音楽番組でも、しばしば自前のジャンプ・スーツを着てモノマネをしている。しかし、顔はもちろん、体型も全く違うし、見た目からして「お笑い」そのもの…。歌は上手いけど、ご本人のキャラのせいか、あまりにも茶化し過ぎていて、あれではエルヴィスに対して失礼かも!?実際に、グッチ裕三さんのパフォーマンスを観たある知人から「エルヴィスってアメリカのお笑いタレントだと思っていましたヨ!」とマジで言われ、かなりショックを受けた。 出来ることなら、日本人なのに何故かマジでエルヴィスそっくりだった本郷直樹さん(下の写真)みたいな方に真剣にマネして頂きたいものだ。 数年前、突然の脳梗塞で倒れ、再起不能と言われながらも奇蹟的に復活し、今も現役活動を続けておられる本郷直樹さんには、心からエールを送りたい。
2005年02月25日
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少し前にプロ野球チームの買収問題で話題の人となったライブドアの堀江社長が、またまた最近マスコミを騒がせ、ワイド・ショーのネタにもなっている。先週の日本テレビ系列の人気番組「波瀾万丈」でもご本人が登場しての特集を放映していた。これまでにいろんなメデイアで流された彼の関連情報を広告費に換算すると、きっと凄い宣伝費にあたるだろう…。とにかく短期間で彼とライブドアという会社の知名度が上がったことだけは間違い無い。しかし、今回のニッポン放送株の大量購入とフジテレビ及び関連グループへの介入問題は、確かに法律にはふれていないののの、余りにも唐突なやり方で国内の経済界からは「乗っ取り」扱いで異端視されている。独特のキャラで結構若者からは支持されているらしいけれど、思わぬフジテレビ&ニッポン放送の結束と予想以上の反発に、どうも苦戦を強いられているように見受けられる。そもそも、この「ニッポン放送株買収~フジテレビ・グループ支配」作戦のシナリオは、(堀江社長本人の思い付きではなく)ライブドアの大量の転換社債を引き受けて株購入資金調達の協力をしている外資系の会社の方が考えて堀江社長に持ちかけた…という噂がある。そうなると間接的ながらも明かに外資系企業による乗っ取り工作そのもので、日本メデイア界の危機ではないか、と業界全体が警戒し始めたようだ。全く関係の無い自分としては、国内では珍しい経済界のパニック的な反応とやり取りを面白く眺めさせてもらっている次第。記者会見を観ていたら、昔、ラジオの深夜放送番組「オールナイト・ニッポン」で、人気パーソナリティーの一人として活躍していた「カメちゃん」こと亀淵明信さんが、ニッポン放送の社長として登場し、真剣な顔でコメントを発表しておられた。昨年だったか、たまたま新聞の経済欄で社長に就任しておられたことは知っていたものの、まさかこういう場面で現在のお姿を拝見出来るとは思いもよらず、中学生当時に彼の番組へリクエスト・ハガキを出したこともある僕としては、実に感無量だった。因みに妹さんは、今や日本のゴスペル・ミュージック界の女王と言っても過言ではない亀淵友香さんだ。(下の写真中央)若い頃は歌謡ポップス・グループのメンバ-として活躍。現在は「The Voices of Japan」を主宰、音楽専門学校の学長もされて日本のゴスペル普及のために活動を続けておられる。実の兄妹なのに、見たとうり未だに体型は全く正反対で、これだけは以前から不思議でしょうがなかった。
2005年02月24日
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今度、春から小学生になる6才の娘のことを少し紹介します。生まれる前から「胎教」でクラシックの曲と共にエルヴィスの曲も聴かせていたせいか、小さい時からエルヴィスの音楽にとても良く反応していました。幼稚園に通う車内では、自分から彼のCDを聴きたいと言います。特に、テンポの良いロックン・ロ-ルの曲では、2歳下の弟と一緒に身体をクネクネと動かして楽しそう…。音楽が好きみたいだし、家内も昔習っていたので、昨年からピアノを習わせています。思っていた以上に上達が早く、先生も驚いていました。ある日、練習前に3音の和音の聴き取りテストを試してみたら、ナント!百発百中だったとか…。どうやら「絶対音感」の持ち主らしい、ということで、先生も更に気合を入れて教えてくれているみたい。現在、4月初めのピアノ発表会に備え、自宅でも家内と一緒に毎日デジタル・ピアノで練習中。あいにく、本人は練習曲よりも好きな曲を自由に弾くのが楽しいらしく、耳に入ったお気に入りの曲や幼稚園で習った曲を嬉しそうに弾き語りしています。エルヴィスの曲「ラブ・ミー・テンダー」も得意そうにピアノを弾きながら歌っていたけど思わず笑ってしまいました。(まだ歌詞まではマスターしていなかったようで)「ラグビー・テンダー…」と歌っていたから…。笑われた娘はさすがにムッとしていたので、「そうそう、確かにお父さんはラグビーは好きだよ~!」とフォローしてあげました。調子に乗り過ぎて練習をおろそかにする時もシバシバで、家内から叱られ、渋々練習曲の演奏に戻っているみたい。先生から過度に期待されたのか、家内の話によると、やたら難しい曲を2曲も演奏することになったらしく(発表会まで、あと1ヶ月少々しか無いため)かなり心配している様子。どうやら、先週あたりから何とかイケそうな感じが掴めてきたらしいけど、まだ寒いこのシーズンだけに、風邪でもひいてダウンしたら本番に間に合わないかも…。まず、何事も健康管理が大切ですネ!
2005年02月23日
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先週の英国シングル・ヒット・チャートで、久々の一位を期待されていたエルヴィスの再発売シングル・シリーズ第7弾「サレンダー」は、またまた惜しくも2位に…。 好きな曲だっただけに、余計に残念!このレコードのオリジナル・ジャケットの写真は、イマイチ地味でこのデザインのまま再発売したとすると、少なくとも店頭での衝動買いは少なかったはず。CD発売元であるBMGが、これまでのエルヴィスの再発売シングルがどれも予想以上に売れたことに気をよくして、当初「期間限定発売」としていたのを覆し(商売ッ気を出して)、追加販売することを発表したとかで、以前より発売直後の集中的な購買が減るのでは?と予測されていた。ここ最近の結果からすると、多少その影響が出ているのかも…。因みに、今回の第1位を飾った曲は、女優としても活躍しているジェニファー・ロペスの新曲「Get Right」で、彼女にとって2枚目の全英トップ・シングルとなった。まあ、セクシーで美しい彼女に免じて、今回は許してしんぜよう。今週の発売シングルは、「マリーは恋人」。そして来週は、いよいよ「好きにならずにいられない」の発売だ!(今回再発売されているエルヴィスの全英ナンバー・ワン・シングルCD18枚のボックスセットが、日本で3月に発売されるらしいけど、まだ詳しい情報がBMGファンハウスからは出ていないみたい…。)
2005年02月22日
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今日は、雪がちらつく寒い一日だった。毎週、特に外出する用事が無い時も必ず図書館にだけは出かけている。地元の有田町内にもすぐ近所にあるものの、図書館というにはイマイチ蔵書が足りず、いつも車で20分位移動して伊万里市や武雄市の図書館を利用している。最近の図書館は書籍は勿論のこと、CDやビデオ、DVD等の視聴覚関連資料のストックも充実していて、しかも、当然ながらいくら利用しても無料で借りれるというのが有りがたい。読みたい本がたまたま貸出しされて無い場合は、指定の用紙でリクエストしておくと、返却された後で電話やメールで親切に知らせてくれる。新聞の書籍批評などで気になる新刊書やパソコン関連の専門書等も少し遠慮しながらリクエストしていると、多くの場合、図書館が購入してくれていて本当に感謝している。以前は書籍代にかなり出費していたが、図書館を利用するようになったおかげで結構節約出来て、経済的にも大いに助かっている。図書館のスタッフは武雄市の図書館の方がキレイなお姉さんが多いような感じだが、(失礼!)個人的には、子供の本やビデオ、DVDも充実している伊万里市の市民図書館がお気に入りだ。それに、故・黒澤明監督の記念館を建設している所だけに、黒澤監督に関する本やビデオ、DVDもほとんど完璧に揃っている。映画や音楽に関する書籍や映像関連資料も年々増えている。 僕も以前自分のCDや本の一部を寄贈させてもらったことがあるが、CDコーナーやDVDコーナーは、新しいものが来てるか毎回忘れずにチェックしながら楽しく観ている。自分が普段あまり聴かないジャンルの音楽をCDが無料で借りれるという気楽さで楽しめるのは図書館の良さだろう。今日は、凄く寒かったので家内と子供を自宅に置いて一人で行って来た。いつもは我が家の腕白なチビッコ・コンビが館内を走りまわったり、大声を出してはしゃいだりして落ち着かない。ようやく最近になって二人とも自分で読みたい本をちゃんと選んでくれるようになった。そう言えば最近、子供向けのビデオやDVDの人気作品はいつも貸し出し中になっている…。口コミで益々利用者が多くなってきたし、仕方無いことだ…。人気作品には何本も予備を用意して置いてるレンタル店には、こういう点ではサスガにかなわないかも…。
2005年02月20日
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昨日夜、実に4時間も生放送されたNHK衛星放送の洋楽リクエスト特集番組を観たが、日本でのエルヴィス人気が思ったよりも高いことを知り大いに喜んだ。この番組では、全国からインターネットやファックス、そして電話で集まった約2万人からのリクエストを1950年代から1990年代までの各年代ごとに集計していたが、1950年代では、1位「LOVE ME TENDER」、2位「ハウンドドッグ」、3位「監獄ロック」と彼の曲が上位3曲を独占した。意外にも1960年代の一位がアニマルズの「朝日のあたる家」だった。 本命と思われたビートルズは、60年代の第2位に「抱きしめたい」が1曲ランクインしただけにとどまった。それにしても昨今のヒット曲が次ぎから次ぎに消えていくのに比べ、昔の曲はメロディーがきれいなものが多いせいか、今も記憶に鮮烈に残る名曲が多いように思える。ラジオのリクエストと違って、テレビだけに貴重な「映像」で観ることが出来て数倍楽しめた。エルヴィスの1968年のテレビ・スペシャルでの映像は一番ルックスが良い頃だったせいか、理屈抜きに超カッコイイ!しかし「ハウンドドッグ」の映像は、1973年のハワイ公演で歌った時の映像よりも、やはり1956年の「ミルトン・バール・ショー」出演時の物議を巻き起こしたあの歴史的な映像を使って欲しかった…。 (偶然にも今夜テレビで放映される予定の映画「フォレスト・ガンプ」では、最初の方でこの映像の一部が登場する。)お堅いNHKから(50年たった今でも)この時の映像はまだまだ刺激が強過ぎると判断されたのかも?!いつか、エルヴィス・ファンの大先輩の竹田伸一さんみたいに、自分でオリジナルのエルヴィスお気に入り映像コレクションDVDを作ってみたいと思っている。とりあえず、DVDレコーダーをまず買わないといけないが…。今年に入って、エルヴィスの全英チャートでの活躍が続いているが、ついに日本でも全英ナンバー・ワンのヒット曲シングルCDがボックス・セットになって発売されるらしい。少し前にこのホームぺージでも書いていたことが実現し、嬉しい限り。しかし、この春は子供の小学校進学など、いろいろと出費が続くなァ~! 嬉しいような悲しい?ような…。最後に、イギリスで来週発売予定の再発シリーズのシングルCDは「マリーは恋人」だが、カップリング曲の「リトル・シスター」もオススメ!
2005年02月19日
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掲示板にポッチンさんから書き込みがあり、NHKのBS放送で、洋楽のリクエスト生放送特集番組があるというお知らせ。早速、エルヴィスの曲をリクエストした。コメントを書いてたら、つい文字制限(300字)を大きくオーバーし、思い入れの深さを改めて実感した。今回は、全米ヒットチャートのナンバーワン・ソングのリクエスト特集らしいけど、エルヴィスやビートルズなど沢山のナンバー・ワン・ヒットを持つアーチストは、リクエストが分散して上位にランクインするには少々不利な気がする。その対応策も兼ねてなのか、最初からNHK側で選択したノミネート曲を選ぶようになっているが、この曲以外をリクエスト出来ないのが更に残念!1950年代、60年代、70年代、80年代、90年代と10年づつに年代を区切って各年代ごとに順位を発表し、上位にランクインした曲をオンエアするみたい。司会が同世代でエルヴィス・ファンでもある赤坂泰彦さんだけに期待している。PS.エルヴィスの曲は勿論、1970年代~1990年代の好きな曲もリクエストしておいた。その方が放送をより楽しめそうだから…。
2005年02月17日
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昨日2月14日は、聖バレンタイン・デイだった。仕事の帰り、いつもどうり車で家に向かう途中、普段は余り気にしない車のメーターに、何故かフッと目が行った。その瞬間、偶然にも「77777km」という表示になっていた。セブンが5桁も並んでいて、パチンコならばまさに大フィーバーだ!まあ、5桁のフィーバーなんてあり得ないだろうけど、何となく嬉しい瞬間だった。おそらく、11111kmとか22222km…、少し前には66666kmという表示も出たことがあるはずなのに、その瞬間気付いた記憶は全然無い。何だか縁起が良さそうで、この77777kmで、メーターを止めておきたいような気持ちになった。今年の8月で丸5年目を迎える愛車だが、結構走った方かも…。さほど大したコトでもなかったけど、何だか普段より少~し良い気分で家に帰ると、家内からバレンタインのプレゼントとして、可愛いチョコレートとブランデーのプレゼントをもらい、更にチョコっと嬉しい気分に…。とりあえず夕飯を済ませ風呂から上がると既にPM9時直前。慌ててビデオの録画の準備をする。実は、地元のケーブルTVで我が家の娘の映像が流れるのだ。…と言っても、地元の保育園・幼稚園の卒業予定の園児たちをクラスや園単位で順番に紹介する番組に、(卒園予定の園児の一人として)チョコッと出るということなのだが…。幸い放送に間に合い、家族揃って観ることが出来た。教室で歌う場面、外で遊ぶ場面、静かに絵を描く場面、昼食を食べてる場面、少し前の演奏会の場面、そして一人一人が自己紹介する場面などが映し出され、結局約1時間も紹介して頂いて感激した。娘は、自己紹介の場面で、やや緊張しながら「大きくなったらケーキ屋さんになります!」などと答えていた。カメラマンの方は、出来るだけ均等に子供たちを撮るように努力しているように感じたものの、気のせいか娘の出番がやや少なく感じた。(きっと、どの親も同じように感じたことだろう…。)でも、家内の実家からもすぐに「放送を観た!」という連絡が入るなど、それなりに反響はあった。今週中は毎日繰り返し放送されるらしいし、また楽しみながら何回も観てみたいと思っている。
2005年02月15日
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エルヴィスの再発売シングル・シリ-ズの曲が、全英チャートで2週(2曲)連続の2位となった。先々週発売の「今夜はひとりかい?」は、エミネムの新曲にトップを譲り、先週発売の「ウードゥン・ハート」は、U2の新曲に惜しくも及ばなかったようだ。しかし、ここまで発売された6曲の内、一位が3曲、2位が3曲と、全て上位の1~2位を獲得している。意外なことに、あのローリング・ストーンズが全英シングル・チャートで一位を獲得したのは4曲だけらしい…。おそらく、次のシングル「サレンダー」は、エルヴィスに3週間ぶりのトップの座をもたらすだろうから、再発売のシングル7曲目にしてストーンズと並んでしまうことになる。通算22曲の1位獲得は、彼自身が持つ最多記録を更に更新する。まあ、ヒット・チャートに一喜一憂するのも大人気無いが、今週の結果には大いに期待したい。「サレンダー」は、3週間前に全英シングル・チャートで1位を獲得していた「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」(原曲「オー・ソレ・ミオ」)と同じく、イタリアのナポリ民謡を元に(原曲「帰れソレントへ」)甘いポップスに焼き直した1961年の大ヒット・ナンバーだった。オペラ歌手顔負けの発声で歌い上げていて、特に、ラストの熱唱は何回聴いても素晴らしい。明かに1950年代のロックン・ローラ-時代(兵役前)とは、かなり歌い方が違う。徴兵されてドイツで兵役を過ごした約2年の間に多くのヨーロッパの音楽を聴いて見識を深め、自分の歌い方にも改良と工夫を加えたのだろう。やがて、(兵役中に)母を亡くした深い悲しみから立ち直るきっかけとなる最初のゴスペルのアルバムを発表することに…。しかし、徐々にマネージャーのパーカー氏(通称・パーカー大佐)により、音楽よりも映画制作にスケジュールが割かれるようになり、商売至上主義のクダラナイ映画が乱造され(質より量?!)、60年代半ばにはスランプに陥っていった。でもその時期をはさんだ1960年代の序盤と終盤は凄く良い音楽をエルヴィスは残している。ワイルドで圧倒的なパワーとインパクトのあった1950年代、そして、(1970年のラスベガスのステージ・ドキュメント映画)「エルヴィス・オン・ステージ」や全世界に宇宙中継された伝説のコンサート「アロハ・フロム・ハワイ」等で今も人気の高い1970年代に比べ、かなり低い評価をされている1960年代のエルヴィスだが、再度じっくりと聴いて頂きたいものだ。特に、当時のゴスペル・アルバムと「バック・イン・メンフィス」が僕のお気に入りだ。
2005年02月14日
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本日午後2時よりNHKの総合放送で生中継されるはずだったラグビーの日本選手権大会準々決勝「トヨタ自動車対早稲田大学」の試合(東京秩父宮競技場)は、都合により急遽翌13日の真夜中2時に録画で放映されることになったらしい。当初、NHKと大会関係者側との間でマスコミ系の広告を使用しないことを申し合わせていたにもかかわらず、実際には審判のユニホームの胸に「朝日新聞」という主催者名がシッカリと表示されていたことがNHK側から協約違反と見なされ、スポーツ中継としては異例の前日ドタキャンの原因になったという…。それにしてもこの人気カードを生で観れないとは全く残念でならない。関東学院大学から学生チャンピオンの座を奪回し、史上最強と言われる今年の早稲田大学のラグビー部が社会人チームの強豪・トヨタ自動車に対してどれだけ闘えるのか注目していた矢先に水をさされた気分だ。最近、自民党のNHK番組介入問題の報道で対決姿勢を見せているNHKと朝日新聞社の両社だけに、このゴタゴタももしかすると少しその煽りを受けたのでは…?と思えてくる。今時、スポンサー名や主催者名でゴチャゴチャ言うNHKも大人げ無い気がするが、やはり同じメデイア系の会社の名前が(しかも、朝日新聞社)映像にチラチラ出てくるのは許し難かったのだろう。しかし、今どきの技術をもってすれば、審判の胸のロゴを消して放映するとか出来なかったのかなァ…???朝日新聞社も審判のユニホームの胸にセコ~ク「朝日新聞社」と広告を入れることはやめて欲しい。どうせ社名を入れるのなら、競技場のグラウンドのド真ん中に堂々と大きく書いておいてくれれば、生中継がパーになったとしても「まあ仕方が無いなァ~!」とラグビーファンも納得して諦めがつくというものだ。それにしても、試合の結果が報道された後、真夜中にこの試合を(録画放送で)観るというのは、やはり味気ない。何とか今日は、試合開始から放送開始の間(約12時間)マスコミの報道から耳をふさいで、結果を知らない状態で観ることにしようと思う。ともあれ、NHKと朝日新聞社の両社には、今後、視聴者(読者)のことをもっと考えた対応を望みたい。(追伸)NHKのラグビー中継放送のゴタゴタに唖然! (AM 10:49)NHKが試合前日に生中継を中止し夜中二時の録画放送に変更したラグビー日本選手権の早大対トヨタの準々決勝戦。何と試合開始三時間前に又もや変更、予定通り生放送されていたらしい…。NHKに抗議の電話が殺到したり、ラグビー協会側がNHKに謝罪したためという説明だ。お互いにもっと早く協議し、せめて前日迄に生放送を確定しておけば良かったのに…。僕みたいに生放送したと知らなかった視聴者も多かったはず。試合前の予想以上に早大が健闘し、後半30分までトヨタをリードする熱戦で、とても良い試合だっただけに余計残念。 案の定、今朝の『サンデーモーニング』で大沢親分と張本さんが大声で『カ~ッツ!』しかし、意外にも早大ラグビー部の監督が「かえって宣伝になり注目を集める試合になった。」と語り、この騒ぎをプラスにとらえていたのは感心した。
2005年02月12日
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今日から3連休。しかし、特に行楽など遠出する計画もなく、車の6ヶ月定期点検や散髪、部屋の片付け、そして子供の世話で終わりそう。新しい地下鉄が開通した福岡市にも久々行きたいところだが、3連休の最中だと混雑が予想され諦めた。今回開通した市営地下鉄3号線は天神と橋本間の約12キロを結ぶ路線で僕や家内の母校でもある福岡大学も経由している。バスでは福岡大学周辺から繁華街の天神まで、朝夕のラッシュ時だと40分、ヘタすると50分近くかかっていたが、地下鉄開通により、わずか15分程度の時間での移動が可能になった。土日に出かけていたのが、平日でも気軽に天神に買い物に出かけられるわけで、既に予想どうり天神界隈の人出がかなり増えたいるようだ。 博多大丸、福岡三越といった新地下鉄駅「天神南駅」に近いデパートは売上げが大きく伸びているらしい。今年の秋、おそらく9月の初旬頃、荒木幸史の「コスモス展」が2年ぶりに博多大丸で開催されることになりそうで、前回以上の来客が期待される。 (画像は、昨年10月開催した大丸東京店の個展ポスター)
2005年02月11日
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本日、ものものしい警備の中で開催された北朝鮮との「ワールド・カップ最終予選」初戦は、予想どうりの苦しい闘いとなったが、何とか日本チームが終了間際に決勝点をもぎ取り、ドラマティックな勝利を収めた。サッカー・ファンではないが、次回のワールド・カップ出場がかかっているし、この試合は前々から凄く気になっていた。夜7時過ぎ、仕事帰りの車の中でこの試合の生中継を聴くつもりが、うまくラジオの電波が入らず車の中でイライラしていた。仕方なく他の局の放送を聴いてたら、突然「日本が開始早々3分にフリー・キックを小笠原選手が直接決め、先取点を獲りました!」とキャスターが叫んだ。あわてて、また中継の局にラジオを合わせた。相変わらず音声は悪く、たまに観衆のどよめきが伝わってくるものの試合内容はサッパリ掴めない。気のせいか前を走る車も何だかトロク感じ普段よりも帰りの距離が長~く感じた。そうこうしてる内にようやく自宅に到着した。やっとテレビの前に到着したと思ったら前半戦が終了。休憩時間となった。その間にまず夕飯を飲みこむように平らげ、風呂もいつも以上に早く上がり後半戦を観ようと再度テレビの前に…。「エ~! 同点になっている…?!」全くサッカーは油断もスキも無い。急いで来たのに、その間に追いつかれてしまっていた。日本選手のあせりが感じられた終盤、最早引き分けを覚悟しはじめたロスタイムの終わり間際、大黒選手が起死回生の決勝ゴールを決めた。いやはや、勝つならもっと余裕で勝ってヨ~!と言いたかったが、ヒヤヒヤしたドラマティックな勝ち方の方が喜びは大きいかも。高額の中継料を払ったテレビ局やラジオ局もこの結果に安心したことだろう。次のイラン戦もおそらく厳しい闘いになるだろうが、本来の実力を発揮出来たら今の日本が負ける相手では無い。今回みたいに開始早々に先取点を取ると、逆に動きに硬さが見られるなど少し消極的になる面が不安材料だ。まさにイラン世話かなぁ~!?
2005年02月09日
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大学時代、レコードを集めたりコンサートへ何回も行くなど、ポップス・シンガー・松原みきサンの大ファンだった。昨年の秋頃、たまたまCDショップで彼女のベスト盤を見付けた。即ゲットし、通勤の車内などで、ずっと繰り返し聴いていた。大ヒットした「真夜中のドア」をはじめ、今では懐かしい思い出となった曲を聴くことが出来て感激した。先日、ふと最近の彼女の情報を知ろうと思い、インタ-ネットで調べてみた。彼女の公式なホームぺージでも見つかれば…と期待して検索してみたところ、ある情報に目が釘付けになった。何と!彼女は昨年の10月7日に、ガンのために44才の若さで亡くなっていたのだ…。うまく表現出来ないが、とにかくものすごく残念で悲しい。今も明るかった彼女の笑顔がはっきりと思い出される。ポップス・シンガーとして1978年頃から1980年代前半にかけて活躍し、資生堂のCMソングだった『ニートな午後三時』などもヒットしたが、しだいに表舞台からは一歩引いて、DJやソング・ライターとしての活動が目立っていた。実は、大学生の頃、僕は一度彼女にファンレターみたいなものを書いて送ったことがある。毎日フェンシング部の練習に明け暮れていた頃だった。詳しい内容までは覚えていないが、確か「フェンシングのユニフォームがみきサンに似合いそうな気がするから、そういうデザインの衣装を着てみては?」といったことを書いていた。勿論、返事は来なかった。しかし、その数ヶ月後、福岡市でのコンサート(確か会場は、天神の都久志会館だったと思う)を観に行って驚いた。コンサートが始まり、颯爽とステージに登場した彼女の衣装は、まさに「フェンサー」そのものだった…。真っ白いタイトな衣装に華麗なアクセントの飾りがほどこしてあったが、基本はフェンシングのユニホームそのもの。この衣装の写真が残っていたら…と、残念でならない。ともあれ僕がビックリしたことは言うまでもない。おそらく単なる偶然だろうと思いつつ、内心密かに「僕の手紙を読んで、この衣装を作ってくれたのでは…??」と思って喜んでいた。(全く、オメデタイいったらありゃしない!)いつか機会があれば、彼女にこの時のコトを確かめてみたい、と長年思い続けていたが、それも今となってはかなわぬこととなってしまった…。大変遅くなってしまい申し訳ないけど、改めて松原みきサンのご冥福をお祈り致します。
2005年02月08日
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まず、昨日の日記で紹介していた山口実さんの「明日のアジアにかける橋」チャリティー募金口座の銀行支店名「赤坂門支店」が抜けていましたことをお詫びし、訂正させて頂きます。この寒空の下、山口さんは早速福岡市天神の街頭に立ち、たった独りで募金を呼びかけているらしい。傍で同じようにインド洋津波被災者支援の募金を呼びかける学生たち等のボランティア・グループが大勢声を張り上げて頑張っていて、どうも多勢に無勢で苦戦したみたい…。明日から同志を集め、とりあえず「数」で負けないように挽回するつもりとか。いろんな支援グループがあるようだが、具体的な支援プランや現地の支援組織との直接のパイプを持って活動している山口さんらの「明日のアジアにかける橋」に募金をする方が、より有効だと僕は信じている。因みに「明日のアジアにかける橋」という組織名は、エルヴィスの熱唱でも知られる名曲「明日に架ける橋」を参考にエルヴィス・ファンの山口さん自身が名付けたものだ。オリジナルは、もちろんサイモン&ガーファンクルの1970年を代表するヒット曲だが、作者のポール・サイモンが絶賛したのも納得出来るくらいにエルヴィスの歌唱は素晴らしかった。(落ち込んだ時に聴くと凄~く励まされ、癒される。)エルヴィスのファンの間でも特に人気の高い曲で、彼のオリジナル曲と思っていた人(ウチの家内も)も結構多いようだ。彼の大ヒットしたライヴ・ドキュメント映画「エルヴィス・オン・ステージ」(1971年・オリジナル版)と「エルヴィス・オン・ツアー」(1972年)の中でもこの曲をステージで歌うシーンがあるが、いずれも何度観ても感動してしまう。この曲に流れるゴスペルの雰囲気がエルヴィスにピッタリと合っている感じがする。さて、今週の『全英シングル・チャート』をチェックしてみたら、エミネムの新曲にトップを奪われ、「今夜はひとりかい?」は惜しくも初登場1位ならず!(第2位だった…。)しかし、これまで発売されたエルヴィスのナンバーワン・ヒットCDシリーズの5曲の内、実に3曲が一位を獲得し、残りの2曲が2位という成績は発売前の期待を上回っている。多分、次の発売曲は主演映画『GIブルース』の挿入歌で、アメリカよりもヨーロッパで大ヒットした「ウードゥン・ハート」だ。『GIブルース』は、実際に徴兵されてドイツに駐留していたエルヴィスをモデルに除隊した後すぐに制作され、映画もサントラ盤も世界的にヒットした。この曲は原曲がドイツ民謡で、日本タイトルが「さらばふるさと」となっていた。歌詞の一部をドイツ語で彼が歌っていたために、当時ドイツでは爆発的に売れたそうだ。 あるレコード店では、この曲のレコードを買いに来る客が多過ぎて、しばらくの間このレコードだけを販売していたほど。そう言えば、(ドイツの)ハンブルグのライヴ・ハウスで演奏していた下積み時代のビートルズも得意としていた一曲だった。でも「今夜はひとりかい?」でトップを獲れなかったというと、「ウードゥン・ハート」でのトップ奪回は少し厳しいかな~…。
2005年02月07日
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先月、スマトラ沖地震の被災者支援のために非政府組織(NGO)「明日のアジアにかける橋」を立ち上げ、西日本新聞はじめ地元マスコミに大きく取り上げられた元商社マンで福岡大学講師の知人・山口実さんから、現地での支援活動及びそのためのネット・ワ-ク作りの活動報告がメ-ルで届いていた。先月、日記でも彼や彼の活動について紹介しているので詳細はカットするが、メ-ルに添付された6枚の報告書を読むと、短期間の間に現地で多くの具体的な支援活動を行って来られたことが良くわかった。あくまで非政府組織としてのボランティア活動だけに資金も無く、援助するお金もこれから寄付で調達することになる。忙しい中、丁寧な報告を送って頂いたし、その熱心な活動には心から頭が下がるため、僕もわずかながら支援の気持ちとして寄付をさせて頂こうと思っている。※因みに、支援活動への募金の振込先は下記の通りです。福岡銀行 赤坂門支店 普通口座 1761137 明日のアジアにかける橋 九州事務局 代表 山口実PS.当面の支援活動の内容は下記のとうりです。(1)Indonesia Aceh州の隣の北Sumatera州州都Medan市にAceh避難民6511人の中の 1700人を収容する為の学校拡張工事及び寮建設及び学用品(文房具や制服等)供給を支援。小生の現地での無二の親友Tansri Chandra氏がトップを勤める支援組織North Sumatera Chinese Associat forSupportingEarth Quake and Tsunami Victims及びIndonesia China Business Councilを通して、上記を支援する。予算は約100万円/50M2。2)Sri Lankaは心身障害者支援組織NESTを通して、Colombo南約120KMにある被災地 Hadara村の復興モデル建設とSri Lanka東部被災地5州の復興10村の住居建設(特に学校) を支援する。予算は約15万円/50M2。(上記1.aとの違いは、鉄筋コンクリート製と簡易プレファブの違いと土地代の有無による。)インド洋被災児支援は長期に継続することが肝要ですが、明日のアジアにかける橋九州事務局の当面の募金目標額は500万円です。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 山口実
2005年02月05日
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毎週金曜日の午後1時~3時の2時間、FM佐賀で「フライデイ・アフタヌ-ン・ト-キング・レイディオ」という番組を担当している地元人気ア-チストの木原慶吾さんから久々に電話があった。もちろん話題は、今年に入って全英チャ-トのトップをほとんど独占しているエルヴィスだった。因みに、木原慶吾さんは、(以前もこの日記で紹介したことがあるが)毎年エルヴィスの命日8月16日に、FM佐賀で追悼特集を3時間以上もオンエアしてくれている(残念ながら、去年はお休み。)地元マスコミ界の貴重な「親・エルヴィス派」の一人だ。話の途中で、「ところで、次のイギリス(エルヴィスの)発売曲は何ですか?」と質問され、一瞬「???」となった。何回も紹介しているように、今年、イギリスでは、エルヴィスの生誕70周年を記念し、これまでエルヴィスが獲得した全英ナンバ-・ワン・ソングを毎週1曲づつ順番に再発売している。既に4曲が再発売され、その内3曲がナンバ-・ワンを飾った。つまり、次回の再発売曲が、次の「全英ナンバ-・ワン・ヒット」になる確率が高い。「今夜はひとりかい?」か「サレンダ-」だろうと思って曖昧に答えていたが、イマイチ自信が無かったので、何だか後で凄く気になった。エルヴィスは、全米チャ-トでも18曲のナンバ-・ワンのヒット曲があり、こちらは結構いろんな資料に載っていてバッチリ憶えていたが、残念ながら「全英チャ-ト」には疎かった…。2002年に発売され、世界的に大ヒットしたベストCD『ELVIS 30ナンバーワンヒッツ』のライナ-・ノ-ツの中で、幸いにも収録された曲の全米&全英チャート順位を紹介してあった。《全英チャート一位》1.「監獄ロック」 2.「ワン・ナイト」 3.「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」 4.「イッツ・ナウ・オア・ネバー」 5.「今夜はひとりかい 」 6.「ウードゥン・ハート」 7.「サレンダー」 8.「マリーは恋人 」 9.「好きにならずにいられない」 10.「グッド・ラック・チャーム 」 11.「あの娘が君なら」 12.「心の届かぬラブレター 」 13.「悲しき悪魔」 14.「涙のチャペル」 15.「イン・ザ・ゲットー」 16.「ワンダー・オブ・ユー 」 17.「ウェイ・ダウン」 18.「ア・リトルレス・カンバセーション」…そして、今年再発売されて再び第一位を獲得した曲が更に3曲加わり、現在、通算21曲が全英シングル・チャ-トでナンバ-・ワンを獲得!(2005年1月末現在)『ビルボ-ド誌』の全米チャ-トのシングル第一位曲も18曲あるが、面白いことに全英チャ-トの第一位曲とは大きく異なり、ナント!同じ曲が僅か5曲しか無い…。曲目を比較すると、アメリカ人とイギリス人の好みの違いが何とな~く分かる気がするし、エルヴィスのヒット曲がいかに多かったかを改めて思い知らされる。 (画像/木原慶吾&ザ・スピリッツ)
2005年02月04日
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約八年間の工事を終え、本日、福岡市で三本目の路線となる地下鉄『七隈線』が開通した。車体をコンパクトにする事で工事費もかなり削減する事に成功。利用者、特に高齢者や身障者の方に対し配慮した優しい設計になっている。福岡と言うよりも九州一の繁華街・天神から我が母校・福岡大学を経由し、終点の橋本までの約12キロの距離。福岡大学からバスで天神に移動したら朝夕の渋滞時には50分~一時間は要していた。今回のような大雪に見舞われても、地下鉄は全く影響しないから本当に有難い。そう言えば福岡大学受験当日も雪だった。
2005年02月03日
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昨日からの雪は少し和らいだようだ。しかし相変わらず寒波のせいで厳しい寒さが続いている。降雪はさほどでもないが、タクシーやバス、送迎の車などの往来が多く、近所の道路は昨晩から凍結し、スケートリンクみたいにピカピカになっていた。危なくて運転出来ないし、娘が風邪で高熱を出してたので幼稚園は息子共々休ませる事に。僕も無理をせず、仕事を休ませてもらい、本日は自宅待機で娘の看病をする事にした。家内は、どうしても休めないから…と今朝も電車で出勤した。帰りは同僚に送ってもらうらしいが、まだ雪が心配だ。
2005年02月02日
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今日から二月!途端に日本全国を寒波が襲った。普段あまり雪には縁の無い地方にもかなり雪が降ったようだ。朝目覚め、窓から外を眺めたら我が家の周囲も一面銀世界だった。とりあえず車で幼稚園へ子供を送ったが、途中スリップしかけ、大事をとって電車で通勤した。昨年の大雪の時を思い出した。電車を降りたら佐世保市内は冷たい風が吹いてたものの、ほとんど雪は無かった。しかし、夕方になり冷えて来ると雪が降り出し、アッと言う間に積もった。市内の道路も大混雑。幸い今日は車を置いて来てたので、電車で無事に帰宅。
2005年02月01日
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