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個展の荷物が4トンの大型トラックで今朝戻って来た。昨日、個展会場の下関大丸の文化ホ-ルで撤収作業を済ませて来たばかりだったが、これを受け取るのも結構体力を消耗する…。大勢で撤収作業した荷物を自分も含めた4人でトラックから下ろし、倉庫に収納する。今日の夏を思わせる暑~い気候のせいもあり、すぐに汗だくに…。でも、どうにか片付いて一安心。午後からは個展の残務と共に、月末ということで支払い関係の業務はじめ諸々の雑用に追われた。結局、全てを終えたら夜8時。思ったよりも時間がかかったが、明日からしばらく代休でようやく休息出来そう。まあ、多分携帯にいろいろ仕事の連絡が入るだろうから、気を抜くことは出来ないだろうけど、まず健康診断と散髪を済ませたいと思う。
2005年05月31日
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5月23日に下関へ出張し、25日~30日までの6日間下関大丸で「荒木幸史の世界展」を開催した。あり難いことに、今回も連日沢山の来場者で賑わったが、本日の夕方5時をもって無事に終了した。その後、約2時間半で撤収作業を済ませ、車で約3時間走ってどうにか自宅へ帰り着いた。さすがに疲れたが、あと7時間もすれば荷物を満載した4tトラックが到着する予定。まだまだ気が抜けない…。何となく気になり、寝る前に、我が家のパソコンを久々開けてみた。結構メ-ルもたまっていたが、幸い緊急を要するものは無かったみたい。「ヒデヴィス・ワ-ルド」もチェックしてから、リンクしてる「たる坊」さんのブログを覗いてみた。すると、たる坊さんに先日オススメした本「エルヴィス・ザ・スピリチュアル」について紹介してあった。なかなか核心を突いた紹介に感心して、早速短いながらもメッセ-ジを書き込んでおいた。エルヴィス・ファン同志だけに、何か気持ちがつながってるような感じを受けた。これも精神世界で言う「シンクロニシティ-(共時性)」の一種かも…!?ともあれ、疲れを一瞬忘れるような素晴らしいコメントでした。たる坊さんに感謝!
2005年05月30日
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何と!三連勝中の楽天イーグルス。 今日はセ・リーグの首位を走る阪神タイガースと対戦。 見事な投手戦をモノにし、ついに初の四連勝! 田尾監督の嬉しそうな笑顔を見てこちらもハッピーになった。 パ・リーグではソフトバンク・ホークスが攻守共に一番強く、優勝本命と思っていたが、トップのロッテとの差がなかなか縮まらない。 このままロッテが独走するのかな~? これまでも何度となく序盤戦で首位に立ちながら、終わってみたらBクラス…という結果が少なく無かっただけに、今後のロッテの戦いぶりに注目したい。
2005年05月27日
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5月25日から下関大丸で三年ぶり二回目の荒木幸史コスモス展を開催している。 下関市は最近周辺の町を吸収合併したが、人口はようやく30万人を超えた程度。 しかし、(昨年秋に開催した)東京大丸での個展と同じように毎日2000人を超える来場者で賑わっている。 関門海峡を超え、九州からも沢山の方々がみえているようだ。 コスモスは、まさに秋を象徴する花。 まだまだ夏も迎えていないというのに、何だかすごいかも…。 久しぶりの立ち仕事で、仕事が終わって宿泊先のホテルに戻ると、さすがに足がパンパンになっていた。
2005年05月26日
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佐賀県鳥栖市(「サロンパス」で知られる久光製薬の本社もある)に本拠を構えるサッカ-のJ2チ-ムの「サガン鳥栖」。このブログを始めた去年の秋には、長期成績低迷を理由にそれまでのオ-ナ-が引責辞任。球団の新オ-ナ-がなかなか決まらず解散してしまうのでは…?と本気で心配していた。とにかく、オ-ナ-をはじめ、球団の人事面で随分と手間取ったようだ。スッタモンダの末に、ようやく新オ-ナ-が決まり、監督をはじめ、球団の要職も大幅に入れ替わった。危機感を背負い、それが選手一人一人に良い意味で刺激となったのだろう。例年以上に、オフ・シ-ズンの間も猛練習に明け暮れチ-ム力が自然とアップした。少なくとも昨年までのように完全な力不足での負け方が無くなり、仮に負けたとしても後に続く期待感を抱かせる勢いを感じさせてくれた。ホ-ムでのゲ-ムでは不思議に意識し過ぎるせいか、なかなか勝てないというジレンマが続いたものの、アウェイでは妙に強くてJ2の優勝候補の京都パ-プルサンガを3-0で圧倒したのをはじめ、不利と予想された強豪から次々と勝ち点を稼ぎ、少しづつランクを上げていった。そして、昨日の試合でベガルタ仙台を熱戦の末に1対0で下し、ついに球団史上初のJ2「第2位」に勝ち上がった!今年待ちに待ったホ-ムでの初勝利の瞬間でもあった。地元のサッカ-・ファンはこれまでの暗い思いから解き放たれたように驚喜した。勝利を知らせる試合終了のホイッスルが鳴った時には、会場中がまるで優勝したかのような騒ぎだったようだ。しかし、これからもシ-ズンはまだまだ続く。気の早い地元ファンの中には「J1昇格」を口にする者もいるようだが、そうは簡単にいくはずが無い!これから勝てない時期もあるかもしれないが、この時の勝利の喜びを忘れず頑張って好成績を残してもらいたい。
2005年05月22日
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5月21日、つまり昨日を最後に、福岡市のオシャレなバ-「グレ-スランド」が閉店した。中央区の高砂に店を出したのが5年前、ケントスを思わせる店内にエルヴィスのポスタ-やパネル、小物がいたる所に飾られ、エルヴィス・ファンには天国みたいな素晴らしいお店だった。昨年の末頃、博多区中洲のビルに移転してまだ半年で「閉店」するという話を聞いた時は思わず「ウソ~!」と思った。3月20日の福岡西方沖地震では店内にあったグラスやボトルが沢山割れ、かなり被害を受けたそうだが、それよりも「家族」、特に小学校に通う娘さんや息子さんとの長年のコミュニケ-ション不足を解消するため、元の調理師の仕事に戻るのだそう…。確かに夕方から朝まで中洲のお店で働き、東区の自宅に帰るのは子供たちが学校に行ってる間。 たまに休みがあっても、連日の不規則な仕事で体力を消耗し、そうそう子供たちと出かける余裕もなかったのだろう。先月、福岡に出張した帰りに久しぶりにお店に立ちより、エルヴィス・ファンクラブの仲間でもある副島マスタ-と会ってきた。中洲自体がこの長い不景気で元気が無いようだし、ムリしてお店を続けて赤字をこいてもマズイし、彼の潔い決断を温かく応援したい。以前、グランド・ハイアットなど有名ホテルで調理師をしていたので腕の方には自信があるようだし、市内の某人気レストランの調理師として再出発の予定とか…。正式に決まり次第、彼から連絡してもらえそうなので、いつかこの日記で改めて紹介したいと思う。それにしても、ここ4~5年、地元のエルヴィス・ファン仲間でイベントをする時、会場や二次会でいつも利用していたので閉店は本当に本当に残念だ。昨年末、中洲へ移転した直後に恒例の「クリスマス・パ-ティ-&忘年会」をやったばかりだし、昨年夏、「エルヴィス・オン・ステ-ジ(スペシャル・エディション)」福岡上映の初日に、映画鑑賞後に集まって親睦パ-ティ-をしたのも今となっては懐かしい思い出だ。(画像は高砂店前で撮影したその時の記念スナップ)
2005年05月22日
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先日、鈴木幸治さん(Koji)と彼のデビューCD「忘れないで」を日記で紹介した。既に曲は聴いていたし凄く気に入っていたが、実はCDをまだ買っていなかった…。今週末に買いに行こうかと思っていたら、ナント!昨日 一足早く湯川れい子先生から「見本盤」のCDが届いた。FM佐賀の「エルヴィス特集」にまたご協力を頂ければ…と考えて(湯川れい子先生宛てに)特集を紹介した日記をメールに添付して送信していたところ、たまたまKojiさんを紹介した日記も読んで頂いたみたい…。(超恐縮!)1枚は同じ名前(幸治)の荒木先生に渡して欲しいとのことで、2枚が送られて来た。ブログ日記でチョコッと紹介しただけなのにCDを送って頂いて、申し訳ないと思いつつ早速聴いてみた。正直な話、サビ付近だけをインターネットでチョコッと試聴した程度だったせいか、CDのクリア-な音声でフル・コーラスをジックリ聴いたてみたら更に何十倍も素晴らしくて感動した。とにかく、基本的に「声」が良い!いくら歌唱力やテクニックがあっても、肝心の声が良くないと当然インパクトに欠ける。Kojiさんの声は、今流行りの「韓流」シンガ-の甘い歌を思わせるような優しさと適度な深みを感じた。そして曲自体も実にソフトで、ある種の懐かしさを感じさせる。さすがに三木たかし&荒木とよひさ両巨匠の曲だ。CDジャケットの写真も改めてよく見ると、一見「韓流」アイドルみたいな印象だ。以前、ジェームズ・バートンの来日ステ-ジで共演した時のイメ-ジとはかなり異なっていて驚いた。どうやら、曲調、声、ルックス全てに共通する「アジア」の香りをうまく生かす戦略が必然的に生まれたような気がする。そして、おそらくそれは正解だろうと僕も感じた。いよいよ来週の24日にはNHKの「歌謡コンサ-ト」〈20時~20時45分)に初登場する。この曲を生のステ-ジでどういう風に歌うのか…、Kojiに更に期待と興味が高まった。
2005年05月19日
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現在、プロ野球ではセ・リーグ対パ・リ-グの交流試合が行われている。今夜は巨人対ソフト・バンクの初対決のゲームもあっていた。今シーズンからホークスは「ソフト・バンク」に変わったが、未だに「ダイエー(ホークス)」とウッカリ口に出てしまう…。その球団名の方が、長年言い慣れているし、何となく愛着みたいなものがある。スポーツ・ニュース等で「ソフト・バンク」と言っていてもどうもピンと来ない。慣れるには、あと半年くらいはかかるかも…。さて、日本シリーズ(2000年)を除けば、公式戦では初の巨人戦となるこの試合、仕事帰りの車内で運転しながら聴いていた。再三のチャンスにタイムリーの出ないホークスにイライラしていたが、我が家についた途端、同点打が出た。更にチャンスが広がり、車を降りられない…。そして、それまでソコソコ打たれながらも要所を締めて好投を続けていたジャイアンツのエース・上原から、ついに逆転打を奪った!歓声が停まっている車内に響き渡った。追加点も期待出来たが、とりあえずキリが無いので車を降りて家に入った。食事して、風呂に入って子供たちと遊ぶ内に試合のことをすっかり忘れてしまっていた。結局、試合の最終結果は知らないが、「ジャイアンツ対ホークス」、どちらが勝ったにしても初対決のゲームとしては、なかなかの好ゲームだったことと思う。元・ホークスの4番バッタ-の小久保が今やジャイアンツの4番として活躍し、彼の後輩たちが成長し、現在のホークスを支えている。(下の写真は現在パ・リーグの「防御率」一位で、本日先発したホークスの杉内俊哉投手)ともあれ、ゲームの流れとは別にいろんなことを考えさせられた対戦だった。パ・リーグの赤字対策の一つとして今シーズンから導入された「交流試合」は、そういう意味でもなかなか面白い!(追伸)密かに応援している「楽天イーグルス」の勝率は、せめて2割以上、出来たら3割をキープしてもらいたい。何だか「打率」の話をしてるみたいで、ヘンな感じ…?! by hidevis
2005年05月17日
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幸い今週の日曜も快晴に恵まれ、午後から家族連れで行楽に出かけた。行き先は、「長崎バイオ・パーク」だ。ハウステンボスの前身「長崎オランダ村」(現在のCAS VILLAGE)と同じ長崎県西彼町にあり、セットで宣伝されていたせいか、まるで姉妹型テーマ・パークみたいだった。しかし、ハウステンボスのオープンに伴い、徐々に入場者の減っていった長崎オランダ村に比べ、動物園と水族館をミックスしたようなこの長崎バイオ・パークの方は人気を保ち、家族連れや修学旅行などの団体ツアーに支えられ、今も土日・祝日は多くの入場者で賑わっている。今日も好天に恵まれ、若いカップルや家族連れで多くの来場者が来ていた。娘は3月に幼稚園の旅行で来たばかりだったが、家族で改めて来れて大喜びだった。息子は初めての来園で更にご機嫌だった。まず、軽く食事を済ませてから園内を観て廻ったが、やはり広~い!7年ほど前、まだ娘が家内のお腹の中にいた頃に来て以来だが、チビッコと一緒に廻ると更に体力を消耗する。勝手に走って消えてしまう息子を追いかけ、登り坂を何度もダッシュ!おそらく明日は脚がパンパンになってるのでは…。季節が良い時期で、園内には蘭の花をはじめいろいろなキレイな花が咲き、写真も結構良いショットが撮れたみたい。一番楽しかったのは、(200円の別料金を払ったけど)小動物とふれ合うことの出来るコーナー。動物好きな娘は、ハムスターなどを嬉しそうにいつまでも触っていた。一方、腕白なクセに意外と怖がりの息子は絶対に動物に触れようとせず、餌をやろうとしたヤギに追いかけられ、泣きそうな顔をして悲鳴をあげながら逃げまわっていた。ともかく、滅多に体験出来ない動物とのふれ合いを味わわせてあげることが出来た。可愛いリスザルや愛嬌のあるカバにも餌をあげて楽しみ、あっと言う間に帰る時間に・・・。最近、滅多に歩くことのなくなっていた家内はかなりくたびれていた。散々怖がってたくせに帰りたくない!とグゼル息子をアイスクリームでおとなしくさせ、無事に帰路についた。案の定、今日も帰りの車内では爆睡!思っていた以上に楽しめたし、いつかまた行きたいと思っている。
2005年05月15日
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まだ特集の放送日時が決まったばかりだが、日記で紹介させて頂いたところ、早速エルヴィス・ファンの方々から応援のメールが次々に届いた。一昨年の前回放送では(電話取材の形で)番組にゲストとして登場して頂いたEPFCの赤沢会長からも(6月末発行予定の)ファンクラブ会報・最新号にこの特番に関する紹介記事を掲載するとの連絡を頂いた。EPFCのサイトにも同時に紹介して頂けるそうで感謝している。(このブログの「お気に入り」からジャンプしてアクセスすることも可能!)赤沢会長は元・伊藤忠商事のエリート商社マンだったが、かれこれ20年前に脱サラし、現在のエルヴィス・ファンクラブを立ち上げ、今も会報やエルヴィス研究誌の発行、メンフィス・ツアー、「エルヴィス生誕祭」他イベントを主宰する等、エルヴィス一途に活躍を続けておられる。東京で個展を開催する時は、会報の締め切り等で常に忙しい中、毎回のように会場に顔を出して頂き心から感謝している。おかげ様で、回を追うごとに、全国のエルヴィス・ファンの方々からもこの特番へリクエストを頂くことが増えてきた。確かに、九州・佐賀の一FM局のエルヴィス特集だが、湯川れい子先生にもこのところ毎回ゲスト出演して頂くなど、番組の内容には木原慶吾さんが毎回努力し、新しい企画で楽しませてくれている。特に数年前、「エルヴィス・ウィーク」で盛り上がっているメンフィスの模様を湯川先生から国際電話で生中継して頂いたコーナーは地方のFMラジオ局の企画としては画期的なことだったと思う。そうだ! 今回も湯川先生に応援をお願いしなければ…。なお、FM佐賀へメールでメッセージやリクエストを送るには、FM佐賀のホームぺージにアクセスして書き込みするか下記のメルアドに「エルヴィス特集 木原慶吾様宛て」と明記して8月8日頃までに送信して頂くと有り難い。放送はエルヴィスの命日の3日前、8月13日(土)午後7時~9時。改めて、宜しくお願いします~! 【FM佐賀のメ-ルアドレス】 fmsaga@po.saganet.ne.jp by hidevis
2005年05月13日
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以前、この日記でも紹介したことのある地元佐賀では超有名なアーチスト(木原慶吾&スピリッツ)で、ラジオの人気パーソナリティーでもある木原慶吾さんから久しぶりにお電話を頂いた。どうやらFM佐賀の番組企画会議が終わったばかりの様子だった。「8月13日の土曜日、夜7時から9時までの2時間、エルヴィスの特集をすることが今決まりました!」という超嬉しいお知らせだった。実は、過去5回 FM佐賀ではエルヴィスの特番を命日の8月16日頃に放送していて、毎回その特番でパーソナリティーを担当していたのが木原さんその人だった。事実上、この特番の企画責任者でもある。一昨年まで、ナント!5年連続でエルヴィスの特集を組んで頂いていたが、残念ながら昨年は木原さんのスケジュールが多忙過ぎてお休みになってしまった。今年も無理かな~?と少々弱気になっていたところ、最近イギリスで再発売されたエルヴィスのシングルが18曲連続して大ヒットし、世界中で大きな話題となったおかげで、FM佐賀のエルヴィス特番が2年ぶりに実現することになった。どうやら、今回の特集もこの再発売された「全英ナンバー・ワン」18曲のシングルを中心に構成することになるらしいが、勿論リクエストも織り交ぜるそうだし、楽しい2時間番組になりそう。イギリスのヒットチャートの結果が、田舎の佐賀のラジオ局にまで影響を与えているというのが(改めて考えると)何だか面白~い!前にも紹介したように、木原さんは、FM佐賀で毎週金曜日の午後1時~3時に「フライデイ・アフタヌーン・トーキング・レイデイオ」というレギュラー番組を持ち、普段からエルヴィスの曲を良くオンエアして頂き感謝している。とにかくアーチストだけに音楽に関しては洋楽邦楽問わず博識で、業界にも多くの知り合いがいて話題が豊富だ。エルヴィスはもちろんのこと、1960年代や70年代の懐かしい曲も良くオンエアされ、選曲のセンスが良いのがオススメだ。僕も毎週のように「アリババ」のラジオ・ネームでこの番組にリクエストしているが、「エルヴィス特番」放送決定に嬉しくなり、お礼のメッセージを添えFM佐賀のホ-ムぺージを利用して早速リクエストを書き込んだ。今回は「恋の大穴」だ!なお、特番は生放送ではなく、木原さんの会社(JR佐賀駅そばにある自社ビルで、大型のライブハウスも備えた事務所兼スタジオの「(有)サウンド・スピリッツ」)で事前に収録されるため、リクエストやメッセージは、放送の5日前・8月8日頃までにメールやハガキ、FM佐賀のホームぺージへの書き込みなどでお寄せ頂きたいとのこと。是非、全国から温かいご支援のメッセージとリクエストをお願いします。この際、電波が届くとか届かないとかは二の次ですからネ~!因みに、FM佐賀のホームぺージのURLは http://www.fmsaga.co.jp/
2005年05月12日
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昨日、一足先に掲示板で紹介されていた「Koji」こと鈴木幸治さん、そして彼のデビュー盤「忘れないで」について改めて紹介したい。彼は、大学在学中からプロとして音楽活動を始めたそうで、アメリカでの武者修業を経た後、2002年にインディーズ・デビューを飾った。以前より、エルヴィスのインパーソネーターとして、「ELVIS生誕祭」などファンクラブ主催のイベントに出演し、エルヴィス・ファンの間ではかなり有名だった。その歌声と実力は湯川れい子先生からも高い評価を受けていたようだ。 そして、先月27日、ついにマキシシングルCD「忘れないで」でメジャー・デビューを果たし、早速話題を集めている。この曲は、先日5月8日に10回目の命日を迎えた歌姫・故テレサ・テンの遺作で、何とも言えない温かみを感じさせる名唱だ。テレサ・テンのオリジナルの方はまだ聴いたことが無いが、この鈴木幸治さんの歌と聴き比べてみるのも面白いだろう。一昨年の7月、銀座のヤマハ・ホールでのジェームズ・バートンの来日公演を観に行った折、たまたまゲストとして出演した日本のア-チストの一人に彼がいた。エルヴィスのバック・バンド、通称「TCBバンド」のリーダーをつとめていたJ・バートン(テクニック的には世界一のギタリストだと僕は思っている)と同じ舞台に立ち、緊張しながらも一生懸命に歌っていた真剣な表情にすごく好感を持ったものだ。掲示板に紹介して頂いたように、これからテレビにも沢山出演されるみたいで活躍が大いに期待される。エルヴィスのファン仲間の一人として僕も陰ながら応援していきたいと思っている。彼の公式ホームぺージに詳しい紹介があるが、一応プロフィールを下記のとうり書き加えておく。 【プロフィール】本 名:鈴木 幸治(すずき こうじ)出身地:静岡県特 技:合気道初段好きな歌手:エルヴィス・プレスリー/テレサ・テン/鳥羽一郎バイオグラフィー大学在学中、「ジャパン・ブルース・カーニバル」の新人バンドオーディションでスカウトされ、プロとして活動開始。1993年 米テネシー州ナッシュヴィルにて現地ミュージシャンと共に録音したCD「Neon Rockabilly」を発表。ナッシュヴィルのTV、ラジオ、ナイトクラブ、ホテルなどに出演。1993年7月 中野サンプラザホール・大阪城野外音楽堂にてザ・ベンチャーズ日本公演のオープニングアクトを務める。1994年 米ネヴァダ州、テネシー州、アラバマ州、テキサス州等で現地ミュージシャンと共に活動。1997年8月 米テネシー州メンフィスにおけるコンサート「インターナショナル・エルヴィス・ダンス・パーティー」に招かれ、各国アーティストと共演。2002年5月 インディーズにてCD「Cozy Litte Time!」を発売。2003年7月 アメリカの伝説的名ギタリスト、ジェームス・バートン初の来日ソロ公演でジェームス・バートンと共演。2005年4月27日 日本クラウンよりマキシシングル『忘れないで』発売。
2005年05月11日
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今年、エルヴィスの生誕70周年を記念し、イギリスでは彼の全英ナンバー・ワンのヒット曲の18曲が今年の1月1週目から毎週発売され、イギリスのヒット・チャートを賑わせた。(度々この日記でも紹介している件だが、おさらいのつもりで…。)先週発売されたシリーズ最後のシングル「ア・リトルレス・カンバセーション」が第3位に終わり、ラストをトップで飾ることが出来なかったのは残念…。しかし、「監獄ロック」「ワン・ナイト」「イッツ・ナウ・オア・ネバー」の3曲が再度一位を獲得し、エルヴィス自身が持つ最多ナンバー・ワンの記録を21曲にのばし、それ以外の曲もほとんど2~3位にランク・インした。エルヴィスが1977年に亡くなって既に28年たつというのに、イギリスでの凄い人気に改めて驚いた。あいにく僕自身は、彼の生のステージを一度も観る機会が無かったのだが、日本のエルヴィス・ファンの仲間にもその幸運に恵まれた人が稀にいる。晩年の彼は体調を崩してベストのステージをみせることが出来なかったり、やむを得ず公演をキャンセルしたこともあったようだが、調子の良い時のエルヴィスは、まさに神がかりのパフォーマンスを見せたそうだ。エルヴィスの歌が凄く素晴らしかったというのは当然として、彼の身体の周りだけがボーっと青白く光っていた(オーラ?)とか、ブルーの瞳が照明のライトに照らされてキラキラと輝いて美しかったとか、テレビやビデオ、映画などの映像では分からないようなリアルな「目撃談」を聞くと、とても羨ましく感じる。ご存知のとうり、エルヴィス・ファンのサイトは国内にも沢山あり、良かったら是非その貴重な体験をチェックして頂きたい。因みに、「生のエルヴィスのステージを観ていなかったら、今の自分は無かった。」と語ったのは、EPFC熊本支部長を長年つとめておられたファンクラブの大先輩・栗崎道博さんだ。「エルヴィスの曲を聴くまでは、何事にも影響されたことが無かった。」と語ったジョン・レノンの有名なセリフのパクリでは有りませんから悪しからず。とにかく、それくらいに凄い!のですゾ~!!!まだまだエルヴィスに無関心な方に何とか分かって欲しい…。オススメは、最近発売されたばかりの「LOVE,ELVIS」という彼のラブ・ソングを中心に「名唱」を集めた新作のCDだ。このジャケットの写真は個人的に好きでは無いが、収録曲は確かに良い選曲だなぁ~と思う。下世話な言い方をするなら、以前好評だったCD「エルヴィス・バラ-ド」の第1集と第2集をセットで買うより、この1枚の方がお徳!ラブ・ソングというよりも世界の平和を祈るメッセージ・ソング「明日への願い」も入っているのがとっても嬉しい。
2005年05月09日
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連敗を続けていたかと思うとロッテの連勝記録をストップさせたり相変わらず意外性のあるチ-ム、楽天イ-グルス。今日は、エ-ス岩隈の先発で、(セパ交流戦の)巨人戦を4対1で勝利し、久々に楽天ファンは盛り上がった。今年からパ・リ-グの人気回復のためにセ・リ-グとの交流戦を開催することになったが、まさか人気の巨人との対戦が両リ-グの最下位チ-ム同志の対戦になるとは思わなかった。しかし、仙台の野球ファンは大勢球場に押し寄せ、第1戦、第2戦での楽天の敗戦に落胆することなく、この試合にも沢山のファンが集まっていた。岩隈は一見おとなしそうに見えるが、オリックスからの再三の誘いを断り続け、結局自らの意志を貫いてこの楽天イ-グルスに入団を果たした。その意地を感じさせる熱投だった。開幕戦以来の理想的な勝利でここのところ2割さえも割る勝率で暗い雰囲気になりがちだったチ-ムに改めて喝を入れた感じだ。やはり、ピッチャ-が試合を締めれば、勝利につながる。ルーキーの一場投手にも早くプロ初勝利を飾って自信をつけてもらい、入団前の期待どうりもっと白星を稼いでもらいたい。きっとイメージ・ソングを歌ってる仙台の宗さんも今夜はホっとしていることだろう。因みに今日5月8日は宗さんの事務所の人気シンガー・ソング・ライターの高橋佳生さんの誕生日でもあり、楽天の巨人戦初の白星が、粋な誕生プレゼントとなったはずだ。
2005年05月08日
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夜、たまたまテレビのニュ-スを観ていたら、「有田陶器市」期間中に有名作家の高価な作品が盗難され、数百万円の被害があったと伝えていた。青木龍山、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門 等、有田を代表する人気の高い陶芸家の作品ばかりを狙ったプロの仕業のようだ。しかも、被害に遭ったのが、何と!「有田焼卸団地」のお店だった。家内と一緒に僕も5月2日に買物に行き、日記にも紹介したばかりだったので驚いた。おそらく店内の防犯カメラの映像をチェックしたりして犯人を見つけ出そうと必死で捜していることだろう。意外にも小心な家内は、僕等も(防犯カメラの)映像に写っていて事情聴取をされるのでは…?と心配していた。(テレビ番組の取材の仕事で来てたのか)5月4日に有田陶器市を観てまわっていた はなわ&原口コンビ も調べられたりして…?!もちろん犯人では無いのだから、何も心配することは無い。マジで不安そうな家内の表情を見て可笑しくなった。
2005年05月07日
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ゴ-ルデン・ウィ-クも昨日で終わり(明日から更に土日休みの方も多いけど…。)地元・有田町はいつもの静かな田舎町に戻った。メイン通りの周辺に仮設していた店舗の一部では、まだ撤去作業が行われていたが、おそらく夕方迄には終わりそう。どうやら公式発表では、昨年の103万人を6万人も上回る約109万人の買物客が陶器市期間中に有田を訪れたそうだ。売上も30億円を超えたらしいが、実際には仮設のお店を含めた全ての店の売上を調べるのは不可能だし、あくまで推測の範囲だろう。ともかく盛況で良かった!最終日の夕方から雨が降ってきたが、週末には天気が戻るらしい。残念ながら、陶器市に行きそびれた焼物ファンの方には週末の土日に来て頂くと、有田焼ドイツ展の里帰り展(大有田焼会館)や九州山口陶芸展(有田商工会議所)は、まだ(5月8日まで)観ることが出来る。九州陶磁文化館、有田歴史資料館など町内には焼物に関する展示館が多いので、ちょっとした美術館巡りの感覚で訪れていただくのも良いかも…。
2005年05月06日
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5月5日の本日は、朝から曇り空で天気が心配されたが、どうにか夕方近くまで雨が降らず、初日からの来客が目標の100万人の大台を突破したようだ。先日、雨で延期されていた地元の皿踊りパレ-ドもこの最終日に行われた。地元の婦人会の奥さん方が、美空ひばりさんの「有田音頭(チロリン節)」の曲に合わせ、陶器市で賑わう町内のメイン通りを踊りながらパレ-ドするというイベントだった。パレ-ドの先導車には商工会議所青年部の友人が乗っていたらしく、ゴ-ル地点となった有田駅前広場では、一般の方たちも踊りに加わり、最終日のハイライトとなった。あいにく今日は午後から子供たちと有田ポ-セリン・パ-クに出かけていたので、この模様は有田駅前で踊りに飛び入りした内の一人でもあるオフクロからの伝聞だ。近所に設置されたスピ-カ-からも初日から最終日まで(朝から夕方まで)一日中「有田チロリン節」が陶器市を盛り上げるBGMとして大きな音量で流れていた。確かに何回聴いても美空ひばりさんの歌声は本当にうまくて素晴らしいと思うが、何だか今も頭の中でこの曲が鳴り続けているような気がする。前に、この日記でも紹介したことがあるが、地元のPRの一つとして昨年この曲を有田町がCDで再発売したところ、すぐに完売し追加プレスされた。この日記の左側にあるフリ-・ぺ-ジの一つに詳細を(以前の日記から転載して)紹介しているので、こちらもご覧頂きたい。(有田商工会議所で現在もCDを好評発売中!)それにしても今回のゴ-ルデン・ウィ-クでは毎日が「子供の日」みたいに、連日あちこちの公園などへ我が家のチビッコたちを連れて出かけていたので、気付いたら結構日焼けしていた。ここ3~4年ほどご無沙汰しているが、魚釣りに行ってた頃を思い出す。子供たちがもう少し大きくなったらファミリ-・フィッシングに行けるのだけど…。そう言えば、陶器市最終日ということで、今日は久留米に嫁いでいる妹や神戸&大阪の叔父たちも久しぶりにウチへ来てくれた。こういう慌ただしい時期で、ゆっくり話が出来なかったものの、幸いこちらの方は丁度全員が揃っていた時で挨拶だけは出来た。また後で言い忘れたことなどを含めてメ-ルをしておこうと思う。因みに、「大阪の叔父」とは、お互いにリンクを貼っている あの「やっ太郎」さんのことだ。来月には、以前から編集が進められている「やっ太郎」叔父にとって初の著作(仲間数人との共著)が出版される予定で、その時は改めてご紹介したい。
2005年05月05日
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本日も好天に恵まれ、町内は一日中「有田陶器市」で賑わった。5月初旬にしては真夏を思わせるようなとても暑い天気だったし、焼物は勿論のこと、飲食店では冷たい飲物やアイスクリ-ム等がかなり売れたことだろう。さて、今日5月4日は、地元の陶山神社で「陶祖祭」が行われた。確か今年で没後350年目を迎える「李参平」の業績を称える感謝の行事だ。以前、このブログでも紹介したが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、捕虜として国内に連れて来られた現地の陶工の一人、李参平を有田では昔から「陶祖」、つまり「焼物の神様」として(陶山神社で)崇めているのだ。約400年前、有田の泉山で磁器に適した陶石を発見した彼は、国内初となる陶磁器をこの町で焼いたのだ。最初の「有田焼」の誕生でもある。不幸にして異国の地で一生を終えた彼の無念な気持ちを慰める意味も込めてか、有田の人々は自然に彼のことを恩人として尊敬し、神として崇めるようになったのだろう。つい最近までは、「冬のソナタ」で韓流ブ-ムが起き、日韓の長年の暗い因縁が解消されるのでは…と期待が膨らんでいた。ところが今年に入った途端、韓国では竹島問題や教科書の歴史解釈・表現の問題などが原因で、思わぬ反日運動が起き、また以前にも増して厳しい状況が続いている。そのため、今回の「陶祖祭」にへの韓国側からの参加が危ぶまれていたようだが、幸いにも例年どうり韓国の代表団が出席し、地元の政財界の要人や窯業関係者らと共に無事とりおこなわれたようだ。長年の有田と韓国との親密な交流が、国家間の不和をも乗り越えたようでとても嬉しく感じられた。難しい問題は沢山あるだろうが、これから更に韓国や中国との交流や親睦を深め、政治・経済面等でアジア全体を欧米に負けない先進地域にするようお互いに協力し合ってもらいたい。何かにつけて「日本の軍国主義復活!」と騒ぐ中国だが、このところ経済力が急成長して少々調子づいてきたのか、軍事面では日本の何倍もアジア各国に脅威を与える存在となりつつある。日本批判をカモフラ-ジュにしつつ、軍事的にも大国になろうというのは、どうかと思う。日本が先の戦争で中国の国民に酷い仕打ちを行い、悲惨な思いをさせたことはいくらお詫びしてもお詫びしきれるものではないが、その代わり、「今後は絶対に戦争をやらない!」と世界に公約した現在の平和憲法を発布し、先進諸国の中で唯一武器を輸出していない平和国家となって身をもって戦争の反省を表わしている。何しろ、人類で唯一の被爆国家なのだ。日本も戦争では、アメリカから原爆、ロシアからは日ソ不可侵条約違反とシベリア抑留、というヒドイ仕打ちを受けた。しかし、恨みツラミよりも親交を選んで、その後の急速な復興と繁栄を勝ち取った。中国政府は日本に対して憎しみばかりを国民に植え付けて来たようで、残念でならない。日本製品の不買運動を呼びかける動きもあったそうだが、中国国内で売られている日本製品の多くが中国国内で作られているというのは少し考えたら分かりそうなことだ。日本製品の製造工場が中国に出来て、雇用や国民の収入、ひいては国民総生産も潤っていたはずだ。日本政府は、この赤字財政の今でさえ中国に円借款を続けているようだが、そろそろ止めても良い時期だろう。僕は、日本や韓国の技術力と中国の労働力との結束が更に強まれば、欧米を圧倒出来ると思っている。話は大きく反れたが、とにかくみんな仲良くやるのが一番!です。さて、早いもので明日の5月5日で今年の陶器市もいよいよ最終日を迎えるが、どうやら3年連続の100万人突破の集客は確実なようだ。普段は静かな九州北西部の小さな田舎町が、年に一度(ゴ-ルデン・ウィ-クの)1週間だけ全国各地からの客を集め、町中が人で溢れ注目を集めることに改めて不思議な気がする。最終日の明日が過ぎたら、また普段の静かな田舎の焼物の町に戻る。毎年、「祭りの後の寂しさ」を感じ、些か気分が少し落ちこむようだ…。
2005年05月04日
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昨日までの曇り空が快晴に変わり、今日3日は朝から大勢の買物客で有田陶器市は今年最高の人出で賑わった。どうやって数えるのか良く分からないが、公式発表では22万人が集まり、あと2日の開催を残して既に初日から約80万人の来客を集め、3年連続の100万人突破は確実となった。テレビでも各局で博多どんたくと並んで陶器市の有田の模様を中継したりして紹介していた。有田の焼物業界では長い不況をこの陶器市の売上げで何とかカバ-している。年間の売上の半分以上をこの1週間で稼ぐお店もあるほどだ。それだけに集客や売上げは、天候の良し悪しに大きく作用される。明日、明後日もこのまま好天気が続きそうだし、更に多くの買物客に来て頂き、ウンと稼いでもらいたいものだ。僕は今日も我が家のチビッコを連れて、行楽へ…。車で約1時間ほどの距離にある松浦市の高台の公園へ出かけ一日を過ごした。遠くに松浦の海が見える景観の良い公園で、丁度つつじが満開で凄くきれいだった。もう少し近ければ頻繁に連れて行きたい素晴らしい公園だ。公園だから一切入場料も払わないで済むし、子供の遊び場にはいろんな遊具やアスレチック場、草スキ-場などが整っていて、こんな気候が良い日は子供を遊ばせるのには絶好の場所みたい。オテンバ娘&腕白坊主のコンビの行動をそれぞれ監視しながら、ビデオやカメラを撮影しこちらも走り廻ってかなり運動になった。公園の一番上にある展望台にも登ったせいか久しぶりに結構歩いたようで、足がパンパンに…。それにしても我が家のチビッコ・コンビは予想を上回るヤンチャぶりを発揮し、園内の池で水遊びを始めたと思ったら、仕舞いには着ていた服を上から下までビショビショに濡らしてしまっていた…。特に息子の方は、もうすぐ4才というのに、濡れてしまった服を全部脱ぎ、自分よりかなり小さな幼児たちに混じって丸裸で池の中で延々はしゃいでいた。しまいには池の外にも飛び出し、チンチン丸出しの格好で走りまわる「ストリ-キング」で周囲の子供たちの度肝を抜いていた。幸い、家内から下着も含め着替えを二人分用意して来ていたので助かった。おかげで、帰りの車内では二人共満足そうに熟睡していた。寝顔は、二人揃って別人みたいに穏かでおとなしいのがとても可笑しい。それにしてもゴ-ルデン・ウィ-クに入り、連日このチビッコ・コンビに鍛えられている。
2005年05月03日
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今日5月2日は平日で、子供たちはそれぞれ小学校と幼稚園に登校(登園)。息子を車で幼稚園に送った後、テナント店のお手伝いを本日お休みした家内と一緒に「有田陶器市」を今年初めて観に行った。普段からお世話になっている知人へのお礼のプレゼントを捜すつもりで、まず「有田卸団地」へと出かけた。陶器市のメイン通りからは少し遠いが、陶器市期間中に町内を廻ってるシャトル・バスなどで駅前からも簡単に移動することが出来る。実は、ここ卸団地の駐車場は無料なので、もし車で有田陶器市へ来るのなら、まずこの卸団地に買物に来て車を停め、無料シャトルバスで町内のメイン通りなどへ移動するのがオススメ。(何しろ町内はなかなか駐車場が見つからないし、無料のところはまず無い!)「卸団地」と言うだけに、有田の有名な焼物店や商社がズラリと並び、業者の買いつけは勿論、一般客もここで自由に買い物が出来る。陶器市期間中や秋の「茶わん祭り」では格安セ-ルもあり、多くの買物客で賑わうが、この日はあいにくの雨で、しかも平日の朝だったせいかお客は思ったほど多くはなかった。まあ、その分ゆっくりとそれぞれのお店の中を見て廻ることが出来た。町内の人で溢れるメイン通りの賑わいの中で、値切り交渉を楽しみながら買物するのも面白いだろうが、「卸団地」の素晴らしいお店の中を静かに見て廻ることもおすすめしたい。(あえて店名は挙げないが)特に素晴らしい店は、「ショ-・ル-ム」というより有田焼の「美術館」といったイメ-ジで、へたなデパ-トの店内よりもずっと凝った展示の仕方に感心してしまう。おそらくプロにディスプレイを担当させているのだろう…。以前この日記でも紹介していた機能と美しさを追究した人気商品・有田焼オリジナル「ラ-メン・ドンブリ」も数十種類が見事に展示してあり、かなり長い間このコ-ナ-を飽かずに眺めていた。有田には陶器市の渋滞を敬遠し、普段の静かな頃を選んでみえる焼物ファンも多い。町並みがきれいだし、小さな町だが名所や見所がたくさんある町だと思う。酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、館林源右衛門、青木龍山、井上萬ニ…といった有名作家・窯元の他、古伊万里の名品や有田焼の歴史的資料が揃って展示されている「九州陶磁文化館」が特にオススメだ(有田駅から徒歩5分程度)。家族連れなら、磁器からくり人形のお芝居が観れる「有田館」や焼物のテ-マ・パ-ク「有田ポ-セリン・パ-ク」にも是非足を運んでもらいたい。有田のお土産には、やはりテレビ番組の取材等でも有名な地元名産「ごどうふ」だろう。柔らかい何とも言えない食感が一度食べたら忘れられない。高橋豆腐と高島豆腐の2店が老舗で有名。因みに、高橋豆腐のご主人はとっても気さくな方で地元で人望があり、町会議員としても活躍されている。高島豆腐のご主人は僕の同級生だ。その内、この日記でも改めて紹介したいキャラクタ-だ。そうそう、「地雷を踏んだらサヨウナラ」の写真集や映画で知られる武雄市出身のカメラマン・故・一ノ瀬泰造さんの有田町の町並みや窯元などのスナップを集めた作品が有田歴史資料館に常設されることになった。昨年の写真展が好評だったために実現したそうだ。カメラマン志望の方や舞台俳優の方など全国から泰造ファンが訪れているらしい。ところで、知人へのプレゼントの件だが、家内とあれこれと迷う内に結局この日は決めきらず改めて出直すことに…。
2005年05月02日
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5月1日の有田陶器市は、ゴ-ルデン・ウィ-ク中の日曜日ということで初日の29日に匹敵する多くの買い物客で賑わった。1階のテナント店の助っ人で、家内が喫茶レストラン、オフクロが焼物店の手伝いにそれぞれ忙しいため、僕は3日連続で我が家のチビッコの子守りに…。ゆっくり陶器市見物にも行きたいけど、人ごみで迷子になったり店先で焼物を割ったり飛び出して車に轢かれたら…等と心配で、結局車に乗せて武雄市の図書館へ連れて行った。ここには佐賀県や武雄市の主に幕末に関する資料が展示された歴史館が併設されている。その中に、パソコンでクイズを楽しみながら歴史を勉強する子供向けのコ-ナ-があり、小学校1年の娘(6才)が結構ハマッてずっと画面を観ながらマウスを操作していた。来月4才を迎える息子も(マウスを完全には操作出来ていないものの)お姉チャンの横に座り、真似しながらおとなしくクイズにチャレンジしていた。大人がやっても結構面白い!もちろんゲ-ムセンタ-と違って、いくら遊んでも無料だし、クイズに回答しながら歴史の勉強になることは間違いない。出来ることなら、内容を時々更新したり、歴史以外のジャンルも取り入れて頂けると更にありがたい。ともかく、その間久しぶりにゆっくり自分の借りたい本を探すことが出来た。伊万里市市民図書館もそうだが、本や雑誌は勿論、CDやビデオ、DVDも(一回に借りる数に制限があるが)無料で借りられるのも嬉しい。さて、BARKSサイトによる全英シングル・チャ-トの最新情報を抜粋して下記のとうり紹介しておく。イギリスでエルヴィスの生誕70年を記念して発売されていたナンバ-1シングル・シリ-ズは、今回の「ア・リトルレス・カンバセ-ション」をもって18枚全てを終了した。残念ながらこの曲も第3位に終わり、ラストを一位で飾るという願いは実現しなかった。当初、発売4週間で「監獄ロック」「ワン・ナイト」「イッツ・ナウ・オア・ネバ-」の3曲が次々にトップの座に輝いたが、5週目以降は結局一位を一度も奪い返すことがなかった。ともあれ、殆どがトップ3以内で、通算の全英シングル・チャ-トの第一位獲得数も21と彼自身の持つ記録を更に伸ばした。エルヴィス本人が1977年に亡くなって28年目ということを考えると改めてスゴイ!としかいいようがない。(以下、BARKSサイトの記事より)今週の英シングル・チャートは、7週連続でトニー・クリスティの「(Is This The Way To) Amarillo」がトップをキープした。これだけ長い間No.1を継続するのは、'98年のシェールの「Believe」以来のこととなる。2位にはアンクル・チャーリー・ウィルソン&ジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャーしたスヌープ・ドッグの「Sings」、3位にはエルヴィス・プレスリーの「A Little Less Conversation」が初登場した。今週はこのほか、デスティニーズ・チャイルドのニュー・シングル「Girl」が6位に、元スウェードのメンバーが結成したザ・ティアーズのデビュー・シングル「Refugees」が9位にチャート・インしている。
2005年05月01日
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