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ゴ-ルデン・ウィ-ク2日目は、午後から雲行きがあやしくなった。昨日に引き続き我が家のチビッコ二人を車に乗せて、図書館とビデオ店などを廻り返却を済ませてから公園に連れて行く予定だったが、2時半頃から雨がポツポツと降って来たため、公園行きは断念して帰ってから紙粘土で一緒に遊んだ。幸い、とても粘土遊びが気に入ったのか、家内が1階テナント店のお手伝いから戻って来てからも創作活動?に熱中していたほど。但し、夜から雨が本降りになり、明日からの子守りが些か憂鬱だ。地元で開催中の有田陶器市もせっかくの日曜日の明日が雨となると、会期中の集客目標(3年連続)100万人に黄色信号がともるかも…!?さて、先日この日記で紹介していた東北楽天イ-グルスの球団イメ-ジ・ソング「夢のつばさ」のCDが本日届いた。この曲を歌っているさとう宗幸さんのマネ-ジャ-の久保さんからだった。先日の日記を読んで、早速送って頂いた次第。毎度のことながら、細やかな心配りに感謝している。恐縮しているが、その分更にリクエストして応援を続けるつもりだ。この前、さとう音楽事務所の公式ホ-ムぺ-ジにアクセスして、少しだけこの曲を聴くことが出来たが、改めてCDをしっかり聴いてみると、当然ながら数段素晴らしかった。後半にはゴスペルみたいにコ-ラスも加わり、次第に盛り上がっていく。聴いている内に何だか胸にジ-ンと込み上げるものがあった。楽天の本拠地が仙台ということで、地元の大スタ-・宗さんの番組に田尾監督がゲスト出演し、お互いに意気投合したことがこの曲の誕生につながったらしい。因みに、作詞はヒット・メ-カ-の松井五郎氏、作曲は元・WANDSの木村真也氏、そしてこの素晴らしい編曲を担当したのが葉山たけし氏だ。楽天イ-グルスは、このCDが発売されるまで、ナント!11連敗中だったが、27日の発売当日は、西武ライオンズのエ-ス・松坂大輔を見事にKOして約半月ぶりの勝利を挙げた。とても良い曲だけに、これからもラッキ-な運を呼び寄せてくれるかも…。 それにしても楽天は、11連敗したかと思うと、あの松坂をあっさりと打ち崩し、昨年のパ・リ-グの覇者・西武ライオンズを圧倒するなど全く不思議なチ-ムだ。今シ-ズンは、とりあえずこの意外性を「売り」にして何とか最下位だけは免れて欲しい。そしてシ-ズン・オフにキャンプでチ-ム力を確実にアップさせ、補強するべきところにはキッチリとお金をかけ、来シ-ズンは(優勝はともかく)まずAクラス入りを目標に頑張ってもらいたい。まだ今シ-ズンも5月に入ったばかりで、相当気が早い話かも知れないが…。
2005年04月30日
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ゴ-ルデン・ウィ-クの初日の今日は、やや曇っていたもののまずまずの天気だった。地元恒例の有田陶器市が開幕し、自宅のすぐ近くにある有田駅からは電車が到着する度に観光&買い物の客が次々に町内へ繰り出していた。帽子にリュックサック、手には軍手や手袋、足にはスニ-カ-、という今や良く見かける「陶器市スタイル」がずらりと立ち並んだ焼物店のあちらこちらに溢れていた。因みに、軍手や手袋は、焼き物を吟味する時に重宝するため、口コミで持参する人が増えた。表面がスベリやすい焼き物を持ち易いのと、蔵の奥から出して来たような掘り出し物の焼物の汚れや埃を拭いたりするのにも役立つらしい。片手だけ付けるのがポイントらしく、素手で直に焼物の感触を確かめるのが「通」だとか…?この時期の佐賀、長崎、福岡などのタウン誌は、ほとんど「ゴ-ルデン・ウィ-ク」特集をやっていて、「博多どんたく」と並んでこの「有田陶器市」に関する情報が詳しく紹介されている。そのせいか、買物というよりも行楽感覚の若い女性客も年々増えてきた気がする。彼女たちも結構この「陶器市スタイル」に身を包んでいて微笑ましい。さて、我が家1階のテナント店は焼物店、喫茶レストランの2店それぞれ順調にお客さんが入って来ていた。通常はパ-トで勤めに出ている家内が、(この連休中は会社がずっと休みになるため)テナント店の奥さんから応援を頼まれ、初日から喫茶レストランの臨時スタッフとして助っ人をすることになった。学生時代にファミリ-・レストランでもアルバイトしていた経験があり、以前もこのお店のお手伝いをしたことがあるため、チョットしたお小遣い稼ぎの感覚で引き受けたようだ。特に家族揃って行楽で遠方に出かける計画も無かったし、僕も了解した。お袋の方は、昨年と同様にもう一つのテナントの焼物店の販売助っ人を自分の生甲斐のように頑張っていた。3年前に親父が亡くなって長年営業していたお菓子屋を廃業し、接客をすることが無くなって寂しかったのかもしれない。このお店の若いご夫婦が二人揃ってとっても良い方で、お袋のそんな気持ちを理解し上手に使ってくれてるようだ。本当に感謝している。そういうわけで、僕は一人で我が家のオテンバ娘と腕白坊主の子守りを担当している。子供は好きだけど、少しムシ暑い天気のせいか一緒に遊んでいる内に思っていた以上に体力を消耗した。夕方少し前には家内が戻って来て夕飯の仕度をしてくれたが、いつになく腹が空いてグッタリしてしまった。睡眠不足と超パワフルな我が家のチビッコに合わせてついオ-バ-ワ-クになったことが原因だと反省…。明日からは、自分の体力を考えながらしっかりと子守りに専念したい。
2005年04月29日
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明日からいよいよゴ-ルデン・ウィ-クに突入し、地元では、第102回目となる恒例の「有田陶器市」が(~5月5日まで)開催される。JRの上有田駅付近から有田駅までの国道沿い約4キロの周辺に約600店の焼き物店が建ち並ぶ年に一度の大陶器市イベントだ。今回も期間中に3年連続の100万人以上の集客と前回以上の売上が期待されている。天候にも左右されるが、今のところ比較的好天が続きそうな予報らしい。有田周辺には地元・有田ポ-セリン・パ-ク(左上の写真)をはじめ、武雄市の宇宙科学館、メルヘン村、佐世保市のハウステンボス、西海パ-ル・シ-・リゾ-ト、長崎バイオ・パ-ク、そして3月にリメイクされて再オ-プンした(元・長崎オランダ村)CAS VILLAGE等、テ-マ・パ-クが多く、道路は早朝から混雑が予想される。この有田陶器市期間中に限り、臨時列車の「有田陶器市号」も出るはずだ。渋滞を避けたい方は、是非JR電車を利用して頂きたい。「早くて安心のJR!」と言いたいところだが、先日の脱線事故をきっかけに日本の電車の安全性に対し疑問や不安が持たれ始めている。JR福知山線の脱線事故は、かれこれ4~5日経過しているにも関わらず、今も徹夜の救出作業が続けられている。当初40数人と伝えられていた事故による死者の数は、時間を追うごとに増え続け、既に100人を超えた。ようやく一番被害の大きかった1両目の救出作業に取りかかっているそうで、おそらく最終的な犠牲者の数は更に増える見込みだ。テレビで流されている事故現場の映像には、もはや目を向けたくないくらい酷い状況だ。それにしても、現場で二次災害に注意しながら連日必死の救出作業を続けているレスキュ-隊の方々には本当に頭が下がる思いだ。衝突した車からガソリンが漏れていてガス・バ-ナ-など「火」が全く使えず、非常に作業がしづらいらしい。生存者はもういないという報道もあるようだが、奇跡が起こることを期待したい。
2005年04月28日
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仙台、そして東北期待のプロ野球球団として今シ-ズンからパ・リ-グに参入した新球団の楽天イ-グルスだが、今日もオリックスに8対4で敗れ、ついに11連敗を喫した。確か日本のプロ野球界のワ-スト記録がロッテの18連敗(1998年)らしいが、球団発足の記念すべき最初の年にいきなりこのワ-スト記録を更新するのでは…と危惧している。昨年のシ-ズン・オフにオリックスと合併した際に、近鉄の主力から外れオリックスからお呼びのかからなかった(失礼)選手をそのまま引き受けた経緯があり、エ-スの岩隈や大型新人の一場を除けば実力的にイマイチの印象がシ-ズン前からあった。その一場投手もプロでの実戦経験不足のせいか、まだまだ活躍するまでには至っていない。幸先良く、記念すべき初戦を岩隈で初勝利したものの、その後ずるずると後退し、ついに本日11連敗を喫し、もしかして勝率は2割を切ったのではないだろうか…???田尾監督や球団関係者の苦労が偲ばれる…。その楽天イ-グルスを応援すべく本日球団の応援歌(イメ-ジ・ソング?)が全国発売された。「夢のつばさ」というカッコイイ曲名で、歌っているのが「宗さん」の呼び名で仙台はじめ東北地方で絶大な人気と信頼を得ている地元ア-チスト・さとう宗幸さんだ。そう言えば、以前この日記の中で「仙台と言えば浅野知事!」と紹介したような記憶がある。多忙な公務の傍ら、エルヴィスの一ファンとして彼の曲だけをオンエアするというスゴイ番組(地元のFMラジオ局・4局ネットで放送中!)を今も続けている浅野宮城県知事に敬意を表してのことだった。しかし、実はその浅野知事以上に長年地元で人気と信頼を得ている人物がいる。それが「宗さん」こと、さとう宗幸さんだ。「青葉城恋唄」のミリオン・セラ-・ヒットで知られるとうり、シンガ-・ソング・ライタ-としては勿論、学園ドラマ「仙八先生」や大河ドラマ「独眼流政宗」等多くのドラマで俳優としても活躍している。荒木幸史ともお互いにファン同士ということから交流が始まり、仙台や盛岡でチャリティ-のコスモス展を共同開催するなど長年の親交が続いている。地元テレビ局で平日のお昼に放送されている(宗さんがメイン・キャスタ-をつとめる)人気番組「OH!バンデス」が放映10周年を迎え、益々盛り上がっているらしい。その間をぬって全国各地でコンサ-ト活動を続ける傍ら、市町村のイメ-ジ・ソングも数多く手がけている。ここ佐賀県でも、6~7年前に千代田町が町のイメ-ジ・ソングの歌詞を一般公募し、グランプリに選ばれた詞に宗さんが曲を付けて町のイメ-ジ・ソングとして発表された。このお披露目を兼ねた千代田町のイベントに家内と一緒に出かけて来たのが、何だかついこの前のような気がする。(媒酌人が荒木幸史夫妻だったこともあり)前年、僕等の結婚式に宗さんから立派なスタンド花とお祝いのメッセ-ジの録音されたカセット・テ-プを贈って頂いてたので、そのお礼も兼ねて家内と一緒に会場に行き、楽屋へも挨拶にうかがった。テレビで観たまんまの気さくで温かい宗さんから、直接優しい言葉をかけて頂いた家内は凄く感激していた。この時、家内のお腹の中にいたのが、今年小学校1年生になった娘だ。全く、月日の流れの早さに改めて驚いてしまう。そう言えば、この千代田町も今回の全国的な市町村合併の流れと共に、確か近隣の神埼町、背振村と合併し、来年3月20日より「神埼市」となるらしい。合併後には、あの千代田町のイメ-ジ・ソングは、どうなるのだろう…?些か気になっている。余談だが、宗さんはスポ-ツ・マンで特にゴルフはプロ並みの腕前という巷の評判だ。勿論、シングル・プレイヤ-で、自分が主宰するゴルフ・コンペを地元で年2回開催している。この優勝の賞品が、荒木幸史のコスモスの原画で、先日もマネ-ジャ-の久保さんから(6月の)次のコンペに間に合うように早めに賞品の作品を送ってほしいとのメ-ルを頂いた。この久保さんとは、メル友みたいによくメ-ルのやり取りをしているが、先月の地震の折に一番早く連絡をくれたのが、この久保さんだった。宗さんご本人と同様に優しく温かい人で、「親父ギャグ」の達人でもある。さて、楽天の話が飛んでしまったようなので、本題に戻るが、今日全国発売になった「夢のつばさ」をきっかけに明日からは気分を一新して白星街道を歩んでパ・リ-グをもっと面白く盛り上げて頂きたい!最後に・久保さん本人から届いたメ-ルの一部を追伸として紹介しておこう。(追伸)「夢のつばさ」は4月27日に全国発売されます。是非、一度(何度でも)リクエストして下さい。作曲は元WANSの木村真也さん、作詞が松井五郎さんそして歌唱が「宗さん」です。曲調は中々だと、私は思っております。「監督」は「負けた時に似合いそうな歌ですね。」と言っておられました。(楽天イ-グルスの公式ホ-ムぺ-ジURL)http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/spt/silver.html
2005年04月27日
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4月も残すところあと数日となった。ゴ-ルデン・ウィ-ク恒例の「有田陶器市」(4月29日~5月5日)も僅か3日後に迫った。先日、日曜の朝、ご近所の方々と駅前通り周辺の清掃作業を約1時間ばかり行った。掃除してみると、道路脇には走行中の車内からポイ捨てされたと思われるタバコの吸殻がたくさん落ちていた。運転中に目の前の車の窓から火のついたままのタバコの吸殻を道路にポイ捨てする現場を実際に見かけることがある。車には灰皿が必ず付いているにも関わらず、タバコの吸殻をゴミ箱みたいに道路に捨てる異常な感覚に怒りを覚える。追い抜きながら、運転してるマナ-違反の不心得者の顔を確かめ、注意を促す意味でガンを飛ばすこともある。嫌煙権がかなり広まって喫煙する場所がどんどん限られるようになってきたが、運転中のこういう基本的なマナ-をもっと改善してもらいたい。後方の車や通行人に吸殻が飛んで来たら火傷を負うかも知れないし、まず道路や町を汚すことになる。町によっては環境保全のために、空き缶のポイ捨てに対して罰金を課すところもあるが、タバコのポイ捨てに対しても「免停」処分など厳しい処分を考慮してもっと厳しく取り締まってもらいたい。あと、人混みの中でタバコを吸うのもどうかと思う。口にくわえている時はまだ良いとして、タバコを指にはさんだ状態で不用意に歩いていると、傍を通る人にタバコの火が当たりそうになる。地球温暖化で京都議定書が発効した現在、自分の健康のことも考えてこの際「禁煙」したらどうだろう。世界中の喫煙家が禁煙したら二酸化炭素の発生も抑えられ、環境改善にも役立つし、ゴミを減らすことにもつながる。とっくの昔に禁煙した自分は人事みたいに簡単に言えるけど、長年吸い続ける愛煙家の方々には、そうは簡単にいかないことだろう…。通勤中に聴いてるラジオから、時々「禁煙」用の画期的な?商品を紹介しているようだが、本当に効果が上がっているのだろうか???是非、実際に体験した方の本当の体験談をお聞きしてみたいものだ。
2005年04月26日
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昨日は、3年前に亡くなった親父の命日で、久留米の妹も家族揃ってお参りに来てくれた。あいにく午後から行楽に出かけていた僕らは直接会うことが出来なかったが、メ-ルでやり取りしていた情報によれば、ゴ-ルデン・ウィ-クに(有田陶器市見物がてら)改めて出て来るとのことだった。お袋は、妹家族と久々の対面に大喜びで、特に12才になった妹の長女の身長が更に伸びて158センチになっていたことに驚いていた。さて、今日の日記となると、やはりJR福知山線の脱線事故のニュ-スだろう。月曜で仕事中だったし、午後まで全然この事故のことを知らなかったが、3時過ぎ頃にたまたまテレビのニュ-スを観て驚いた。脱線した上に、線路脇のマンション1階に潜り込むように突っ込んだ車両が凄まじい事故を物語っていた。あいにく朝の通勤通学時間帯で電車内には大勢の乗客を乗せていた模様で、多くの死者やケガ人が出た模様。次々に車輛からタンカで人が運び出される悲惨な様子が画面で映し出され、悪夢を観ているようだった。現場には石の砕けたような形跡もあるとかで、線路上に悪質なイタズラで石を置いていた可能性もあるという…。もしもそうなら、取り返しのつかない酷いテロ行為だ。最近、全く理解出来ない異常な犯罪が次々に発生し、犯行の動機や犯人の性格の異常性に愕然とすることが少なくない。現在、JR西日本では、この事故の原因究明に取り組んでいるようだが、まだ現場のケガ人救出にも手間どっている様子で、史上最悪の列車事故の困難な復旧活動でまさにパニック状態だ。既に50人以上の方がこの事故で亡くなっているらしく、大勢の乗客の方がケガをされて近くの病院へ運び込まれたらしい。一瞬の内に家族を失い絶望と悲しみにくれる犠牲者の家族の方々が本当に気の毒でならない。いくらJR西日本のえらい方たちが頭を下げたとしても、失われた生命は二度と戻って来ない。幸い、神戸や大阪の親戚に連絡したら皆無事が確認されてホッと安心したものの、痛ましい事故に悲しみがつのる…。電車に突っ込まれたマンションの住人の方々もきっとこの地獄絵のような事態に唖然とされていることだろう。一時も早い事故現場の完全復旧を望んでいる。(追伸)さて、全英ヒット・チャ-トの最新情報をいつものBARKSサイトの記事を抜粋して下記のとうり紹介。エルヴィスの最新シングル「ウェイ・ダウン」は、6週連続トップのトニ-・クリスティの曲に及ばず第二位に終わった。今週の英シングル・チャートは、トニー・クリスティの「(Is This The Way To) Amarillo」が6週連続でトップを飾った。これだけ長くトップをキープした曲は、ブラック・アイド・ピーズの「Where Is The Love?」以来。同曲は'03年、6週連続で1位に輝いた。2位にはエルヴィス・プレスリーのリイッシュー・シングル「Way Down」が、3位には新人ダンス・ロック・バンド、ボディロッカーズの「I Like The Way」が初登場した。このほか、ナイン・インチ・ネイルズの「The Hand That Feeds」が7位に、iPodのCMソングとしてお馴染みのシーザーズの「Jerk It Out」が8位に入った。(BARKS)
2005年04月25日
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明日は親父の3回目の命日ということで、墓掃除も兼ねて久々にうちの墓へ行って来た。最初はお袋と二人で行くつもりだったが、出掛けに娘も行きたいと言い出すので、新1年生になった(ご先祖様への)報告ということで一緒に車に乗せて連れて行った。直線距離では大して離れていないが、線路をはさんで回り道するし、水や花、掃除道具なども結構荷物になるため、いつも車で行っている。しかし、車を道路脇に停めて、墓地の一番上にあるうちの墓までは細くて険しい坂道を5分ほど登っていかなければならない。お袋は案の定一歩一歩用心しながら少しきつそうに登っていた。晩年、親父も「もうこの次はこの坂道を登れんだろうなぁ~…。」と言いながら毎回一緒に墓参りをしていた。いよいよ登るのが難しくなった頃には、あの世に旅立ち自分が墓に入ってしまっていた。そう言ってる僕も、このところ徐々にこの道が険しく感じるようになり、年と共に確実に余生が短くなっていることを少しばかり意識している。一方、娘の方は、何だか遠足気分で嬉しそうに坂道を駆け登ったりしていた。危ないので慌てて手をつないだ。何しろ細い坂道の片側は崖みたいな地形で、もしも足を滑らすと下に並ぶ墓石の上に落下して大怪我するおそれがある。しかし、どうにか無事にうちの墓に到着した。いつもと違ってやたら落ち葉や小枝が散乱していると思ったら、墓の上の周囲の雑木や竹などの茂みを業者の方々が4人で伐採しておられた。季節により、落ち葉などが墓の周囲にいっぱい落ちてることも多く、この作業で今後の墓掃除が楽になり凄く助かる。ともかく、作業の邪魔にならないように早速墓の周囲を掃除し、線香とお花をあげてお参りを素早く済ませた。娘もしっかりお墓に向かって静かに手を合わせていた。午前中に墓参りを終え、午後からは図書館や公園へ子供らを連れて行った。天気が良く、子供と一緒に遊ぶと良い運動にはなるが、些か疲れた。夕食を済ませ、風呂からあがって一息ついていたら、何やら宅急便で荷物が届けられた。箱には「プレゼント当選!」と書いてあって、喜びながら何の懸賞だろう…と考えた。どうやら随分前に送った「アサヒ本生」の懸賞に応募したハガキが当選していたようだ。(アサヒ本生の缶表面に貼ってあった丸くて黄色いシ-ルを集めてハガキで応募。)非売品みたいな特製のラベルの本生が6本入っていた。毎日のように風呂あがりに飲んでるし、(内心6本では少ない!と思いつつ)家内と二人で喜んで即冷蔵庫に冷やした。元気だった頃には親父と一緒に風呂あがりのビ-ル(発泡酒)を楽しんだものだ。入院中の病室のベッドの上で、真面目な親父にしては珍しく「ビ-ルが飲みたいな~。」と少し笑いながら冗談めかして言っていたのが今も思い出される。残念ながら、それから1週間後には亡くなってしまったが、今となってはせめて一口でも飲ませてあげてかった。その思いもあって我が家の仏壇には、お茶と共に缶ビ-ルを必ず一本お供えしている。当選して届いたこのビ-ルも早速仏壇にお供えした。何だか親父が墓参りのお返しにビ-ルを贈ってくれたような気がした。明日はいよいよ親父の命日だ。
2005年04月23日
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先日も日記で紹介していたが、日本フォ-ク界の大物シンガ-ソングライタ-・高田渡氏が先日4月16日心不全で亡くなった。公演先の北海道で倒れ、入院先の病院で帰らぬ人となった。昨年「タカダワタル的」という映画が製作され、若い音楽ファンからも独特のキャラクタ-に注目が集まり再評価されていたのに、残念だ。長年のアルコ-ル愛好のせいか、56才にしてはかなり老け込んでいた印象だったが、逆にそれを自分のウリにして、「ライブ中に寝る」といったウソのような本当の伝説も残し、根強い人気を誇っていた。試しにインタ-ネットで「高田渡」を検索したら、訃報のニュ-スや急逝を惜しむ内容のブログが予想以上に多く、改めて彼の人気の高さと存在の大きさを認識させられた。今朝読んだ地元紙「佐賀新聞」のコラムにも彼に関する記事が掲載されていた。意外なことに、その記事によれば、彼は佐賀県とも馴染みが深いらしい。プロフィ-ルによれば1月1日(元旦)生まれで岐阜県出身だそうだが、18才の時に父親が亡くなったために、佐賀県鹿島市の親戚にあずけられ、鹿島実業高校の定時制に通っていたそうだ。当時からフォ-ク・ソングに憧れ、ギタ-を愛好していたらしい。彼の素朴で温かい音楽には、もしかしたら当時親しんだ佐賀の風景や人情なども影響していたのかも知れない。改めて親しみを感じている。同じく漫才コンビ「B&B」で一時代を築いたと言っても過言でもないお笑いタレントの島田洋七氏も少年時代に出身地の広島から佐賀のおばあちゃんのところにあずけられたことがあり、「佐賀のがばいばあちゃん」という本に、当時の思い出を書いている。文庫本で再出版されたと思っていたら、今度ついに映画化されることとなり、既に佐賀市周辺で撮映が始まっている。因みに「がばい」というのは、佐賀の方言で「スゴイ」という形容詞で、彼のおばあちゃんのユニ-クなキャラクタ-を表現しているようだ。武田鉄也さんのお母さん・故イクさんとある種共通するような生命力とユ-モアにあふれた強い女性で、本人に多くの教訓を与えてくれた存在だったように思える。このおばあちゃんを演じるのは、ベテラン女優の吉行和子さんで、他にも多くの実力派俳優、人気タレントが出演する予定で期待している。中でも、島田洋七に憧れてお笑いの世界に入り、芸名も頂いたという「島田」しんすけに注目したい。この不景気で世知辛い世の中に爽やかな佐賀の人情の風を吹かせて頂きたいものだ。
2005年04月21日
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先週から新一年生として小学校に通っている娘の担任の先生が本日家庭訪問にみえた。日時を事前に知らせて頂いたのでかえって気になり、普段より丁寧に掃除したり片付けたり悪アガキしていた。家庭訪問当日の今日は、家内が会社を早退し、やや緊張しながら待機していた。身構える必要は無いけど初の家庭訪問で、何となく不安だったようだ。やがて3時半頃、無事に終わったとメールが届き、一安心。これからもいろんな初めての体験が控えている事だろう。それにしても今朝の大きな揺れ(福岡で震度5以上)は不気味だった。
2005年04月20日
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地元佐賀県を代表するシンガーソングライター・北村尚志さんの4枚目となる新作CD「うちへ帰ろう。」が、4月11日に発売された。以前、この日記でも紹介していたとうり、彼とは長年の親友でもあり、前々からこの新作の情報は彼本人からのメール等で早くから耳にしていた。このところ、娘の小学校入学&ピアノ発表会と行事続きだったが、本日遅ればせながら仕事の帰りにようやくこのCDを購入した。ジャケットも気に入ったし、これまでの人気曲がリメイクされて収録してあって期待が高まる。焦る気持ちを抑えつつ、まず晩御飯を食べ風呂に入って汗を流した後、子供たちと一緒に聴いた。全て素晴らしい出来映えだったが、特に、タイトル曲の「うちへ帰ろう。」が心に沁みるほど感動した。仕事に疲れたお父さん方が聴いたら身につまされることだろう。疲れたら「頑張れ!」という応援歌的な曲は多いけど、「そんなに頑張らなくてもいいんだよ…。」と優しく語りかけられ癒されているような感じの曲だ。家事を済ませて部屋に戻って来た家内に改めて聴かせたら「何だか情景が浮かんで、切なくなるね~。」とウルウルしていた。シングル・カットしてメジャー発売してもかなりウケルはず。早速、彼に感想と応援のメールを送った。でも、「頑張れ!」のメッセージは、ただでさえ忙しい彼にとって、それこそ大きな負担になる言葉だったかも…?!ともあれ、明日から地元のFM局などにリクエストしてこの曲のオンエアを少しでも増やし、多くの人たちにこの感動を伝えたい。この日記の右下に表示している「お気に入り一覧」の中で、彼のホーム・ぺージを紹介しているので、興味のある方は気軽にクリックしてアクセスしてみてください!hidevisのオススメです!!(追伸)最後に、イギリスの最新シングル・ヒット・チャート情報をいつものとうりBARKSサイトより下記のとうり抜粋して紹介。順番からして、エルヴィスの今回の再発売曲は「イン・ザ・ゲットー」のはずだったのに…。(まさか、メッセージ色が強過ぎたせいで発売が見送られた訳では…?)何故か「ザ・ワンダー・オブ・ユウ」が先に発売され、しかも、残念ながらベスト3入りを逃し第4位だった。一体、今週の発売曲は「イン・ザ・ゲットー」なのか、次ぎのナンバーワン曲「ウェイ・ダウン」なのか、とりあえずそれが早く知りたいものだ。今週からUKのオフィシャル・チャートは、従来の店頭販売数だけでなく、ダウンロード数を加え計算されるようになった。しかしながらシングル・チャートのトップを飾ったのは、先週に引き続きトニー・クリスティの「(Is This The Way To) Amarillo」。同曲がNo.1をキープするのは、これで5週連続となる。2位には、UKツアーを大成功で終えたばかりのレイザーライトのニュー・シングル「Somewhere Else」が初登場。続いて3位にミッシー・エリオットをフィーチャーしたシアラの「1-2 Step」。4位にエルヴィス・プレスリーの「The Wonder Of You」がチャート・インした。今週はこのほか、ザ・リアル・シングをフィーチャーしたフリーローダーズの「So Much Love To Give」が9位に入っている
2005年04月18日
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本日は、伊万里市民センターのホールで、ヤマハ主催のピアノ発表会が開催され、昨年5月からレッスンを受けていた娘も参加した。会場には、車で昼過ぎに到着。午前中の第1部が終わるのを待っていた。その間、腕白息子が会場のロビーや通路をずっと駈け回っていて、どうやらピアノ発表会に連れて来たのは場違いだったと判断。家内に娘を任せて、息子と共に退場。強引に息子を車に乗せて、伊万里大橋そばにある公園まで連れて行った。最初は会場を出るのを嫌がっていたものの、公園に着いたら機嫌が直り、遊びに熱中しだした。天気は良いし、野生にかえったかのように元気に走り廻っていた。やがて、家内から携帯に無事に終わったとのメールが届いて会場に戻った。初めてのピアノ発表会だし心配していたが、家内の話しによれば、大したミスも無く、2曲の課題曲を無事に弾くことが出来たらしい。娘よりも家内が一番安心していた。しかし、良く観ると、娘には発表会のために、よそ行き用の「スーツ」を着せていたのに、足元は用意していた黒の靴ではなく、普段履いていたスニーカーだった。家を出る時に、娘がいつもの靴を何気なく履いてることに気付かなかったらしい。親も初めてのことで慌てていたようだ。先生の模範演奏で締めくくり、全ての演奏が無事に終了。最後に参加者全員がステージに並んで記念撮影があった。ステージに注目していると、その撮影の真っ最中にカメラの正面にウチの息子がいきなり走って来て邪魔をした。家内が「捕獲」して何とか大事に至らなかった。全く油断もスキも無い…。本番中に息子を会場に置いておかなくて正解だった。一方、娘は初めての人前での演奏を落ち着いて終え、一回り成長したような気がする。一度自宅へ戻って着替え、近所の法事に出席していたオフクロも誘って、夕方は家族全員で会食に出かけ、娘の発表会の打ち上げ?とした。(追伸)日本のフォーク界のベテラン人気シンガーソングライター 高田渡氏が心不全で北海道の入院先の病院で急逝されたという記事を新聞で見付けビックリした。最近、独特のキャラクターが改めて人気を呼んで特番も製作されたりしていた。なかなか味のあるアーチストだった。とにかくご瞑福を祈っている。(下記は死亡記事の抜粋) 高田渡氏(たかだ・わたる=フォーク歌手)16日午前1時22分、心不全のため北海道釧路市内の病院で死去、56歳。岐阜県出身。葬儀は近親者で済ませた。後日「お別れの会」を開く。 60年代末から岡林信康さんらと関西フォークの中心的存在として活躍。代表作に「自衛隊に入ろう」などがある。04年に高田さんの日常を追ったドキュメンタリー映画「タカダワタル的」が公開され、若者からも再評価を受けていた。4月3日に北海道内でライブを開催、その後釧路市で倒れ入院していた。
2005年04月17日
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ファースト・アルバムで、父譲りの才能と実力を披露したリサ・マリーが、ついにセカンド・アルバムを発表した。日本では東芝EMIから4月27日に発売予定とか。今や、彼女の娘もモデルとして活躍しており、あと10年早くデビューしていたら、もっと話題と人気を集めただろう、と少し残念…。しかし、写真を見た限り、37才の子持ちの遅咲きシンガー(失礼!)とは、とても見えない。同じ年齢の頃、エルヴィスは、春に全米ツアーを敢行。その模様は各地で撮影され、後に「エルヴィス・オン・ツアー」という彼自身2本目のライブ・ドキュメント映画として世界中で公開された。更に、6月、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたニュー・ヨーク公演に約7万人が集まり、この会場の動員記録を塗り替えた。このコンサートは「エルヴィス・イン・ニューヨーク」というライブ・アルバムに収録され、確か公演のわずか2週間後にリリースされ日本でも大ヒットし話題となった。そして翌年、史上初の全世界宇宙中継コンサート「アロハ・フロム・ハワイ」を迎える。まさに王者の貫禄だ。まだ新人同様のリサには、今月末から行われる予定の初の全米ツアーで頑張ってもらいたい。(下記はBARKSサイトで紹介されているリサ・マリーの近況に関する記事だ。)先週に待望の2ndアルバム『NOW WHAT』を米国でリリースしたリサ・マリー・プレスリー(日本盤4/27発売予定東芝EMI)。彼女は雑誌『TIME』のインタヴューで、今回はデビュー・アルバムよりも気が楽だったと語った。「プレッシャーはそれほどなかったわ。1stのときは無名だったし、自分で答えを出さなければいけなかった」。また、ドン・ヘンリー(イーグルス)のカヴァー「DIRTY LAUNDRY」については「この曲はどの時代よりも、現在にふさわしいと思う。今のエンターテインメントは、他人の死と恥、真っ暗な時間を見ているようなもの……リアリティ・ショーみたいな番組のことよ」とTIMEに話した。気になるマイケル・ジャクソンの児童虐待容疑には、裁判中のため「発言できない」と答えている。彼女の米国公演は4月26日にフロリダ州セント・ピーターズバーグからスタートする。
2005年04月15日
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4月も中旬を迎え、桜も少しづつ散り出した。早いもので、あと2週間でゴ-ルデン・ウィ-クに突入する。恒例の「有田陶器市」(4月29日~5月5日)の準備で、町内は日に日に活気づいているようだ。3年連続の集客100万人を目指して地元の商工会議所などいろんな組織でイベントやアトラクションの企画も進んでいることだろう。先月の福岡西方沖地震は佐賀県内にも被害を与え、まだその記憶が生々しい。特に、福岡市内の海に近いマンションでは高いところほど揺れが激しく被害が大きかったらしい。茶わんや皿など、日用の食器を震災で破損した方が多いと聞いている。まだ余震もたまにあるものの、この際、行楽も兼ねて、(同時期に「博多どんたく」もあるが)この機会に有田陶器市へ出かけ、買い物を楽しみながら必要な食器を買い揃えて頂きたい。特に目が肥えてなくても、この陶器市で買えば、普段よりもずっと割安に買い物出来るのは間違い無い!何しろ町内の国道沿い約4キロの周辺のほとんどが、この期間だけ(正式な登録店だけでも数百軒!)の陶器市場に変身するのだから見応えがある。全国にいろんな陶器の市やイベントがあるが、歴史と規模において、やはりこの有田陶器市が今も一番の催しのようだ。元々は、明治時代に窯元の大蔵ざらえが発端で始まったらしいが、今回で102回目か103回目を数える。オススメ商品は、昨年もかなり人気を集めた有田焼特製「ラ-メンどんぶり」だ。昨年のNHK衛星放送の「佐賀県特集」の中でも大きく紹介されていたが、横浜の「ラーメン博物館」からもアドバイスを受け、地元の若手陶器関係者の製作グループが苦心して製作した逸品だ。機能とデザインの両方を追及した器の形状は共通ながら、デザインを色々と選べるのが嬉しい。 (下記写真参照)ついでに、有田駅前通りにある(我が家の1階テナント店)喫茶レストラン「ギャラリ-おおた」も是非宜しく!
2005年04月14日
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新聞の見出しを見て、一瞬驚いた。バルタンの文字に、てっきりバルタン星人がWHOの親善大使に選ばれたのかと思った。外国でもウルトラマンが放映されて人気が高いんだなァ~と改めて感心し、何故ライバルのバルタン星人が主役のウルトラマンを差し置いて先に親善大使に選ばれたのか…と思いつつ、よく記事を読んでみたら自分の早とちりに気付いた。バルタンはバルタンでも、フランスの女性人気シンガ-のシルビ-・バルタンのことだった。先月、確か13年振りに来日公演を果たし、今も国内でも高い人気を誇っている。早いもので彼女も今年で60才になるらしいが、今度は親善大使に任命されて、音楽の分野にに限らず、欧州を中心とする世界のために幅広い活躍することになる。それにしても、ブルガリアから共産党の迫害から逃れるために家族でフランスに亡命し、ついにフランスの国民的ビッグ・スタ-になった彼女の努力に改めて感心する。かなり前に離婚したが、元のご主人は、「フランスのエルヴィス・プレスリ-」と呼ばれる超大物男性シンガ-のジョニ-・アリディ-だ。彼の主演映画「ジョニ-はどこに」で共演したのがきっかけで結婚し、子供にも恵まれ、一時はビッグ・スタ-同士のおしどり夫婦と見られていたのに、全く男女のことは先が読めないものだ…。ジョニ-・アリディ-は日本ではイマイチ人気が伸びなかったが、エルヴィスそっくりのジャンプ・ス-ツを着て、日本のテレビ番組にゲスト出演していたことを何故かよく憶えている。フランス人が、こういうアメリカっぽい格好をすること自体に驚いたが、長身でスタイルが良く、とても似合っていた。シルビ-のヒット曲では「悲しみの兵士」「あなたのとりこ」が大好きで、CDも持っているが、最近もCMソングで「あなたのとりこ」が流れている。よほど日本人の好みの曲らしく3~4回もリバイバル・ヒットしているらしい。ともあれ、洋楽を聴き始めた頃のア-チストの話題が久々に聞けて嬉しい一日だった。(参考までに、記事を下記に紹介。)フランスの有名歌手シルビー・バルタン(60)がWHOの親善大使に任命された。世界保健機関(WHO)欧州地域担当のダンゾン部長が11日、ブルガリアのソフィアで記者会見し、発表した。会見に同席したバルタンは「大変誇りに思う」と述べた。 ブルガリア出身のバルタンは今後、欧州地域で貧困などに起因する子供の病気をなくすための広報活動を行う。バルタンは52年に共産政権の迫害から逃れるため、家族と一緒にブルガリアからフランスに亡命。共産政権崩壊後は、祖国の子供たちを助けるため、病院の小児科や児童養護施設などに多額の寄付をしてきた。
2005年04月13日
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昨日、入学式を無事に終えた娘が、生まれて初めて学校の授業を受けるため、今朝、新品の淡いピンクのランドセルを背負って登校した。幼稚園と比べ、約1時間早い登校となるため心配していたが、前日早めに寝たせいもあり、案外無難に用意を整え、近所の上級生のお姉ちゃんに迎えに来てもらって、嬉しそうに手をつないで家を出て行った。お袋と二人でその元気な後姿をしばらく眺めていた。放課後には「なかよしクラブ」という一時児童をあずかる町の公的施設に夕方まで友達や上級生と一緒に過ごし、(学校と家のほぼ中間にあって助かる!)夕方5時にお袋が娘を迎えに行ってくれた。初日は、おかげでトラブルなど一切無く、順調な滑り出しだった。夜、仕事から帰ると、入学祝いにお袋が買ってくれた大きなお祝いのフル-ツ・ケ-キを家族で囲み、記念のスナップを撮影したりビデオを撮ったりしてから美味しくみんなで頂いた。せっかくなので、ロウソクに火をつけ照明を消して雰囲気を盛り上げ、新入学の娘にロウソクの火を吹き消してもらった。すると、息子(来月4才)が自分もやりたい!と言って大声で泣き出した。仕方がないので、再度ロウソクに火をつけ直して息子にも吹き消させ一段落。家内が大きなケ-キを切っていたら、その腕白な息子が「ジイチャンにもケ-キをやって!」と言った。勿論、親父は3年前に亡くなっていてここにはいない。しかし、普段からお袋と仏壇に参る習慣があって、自然にそう思ったようだ。亡くなった時はまだ1才になる前だったが、写真を飾っているせいか、息子は今も親父のことを憶えていて「ジイチャン」と親しげに呼んでいる。少し、ジ-ンときた。きっと親父もあの世から孫たちの進学・進級を喜び、これからも成長を温かく見守っていることだろう。さて、最後に、イギリスのシングル・チャ-トの最新情報をBARKSサイトより抜粋して下記のとうり紹介する。エルヴィスの「クライング・イン・ザ・チャペル」(涙のチャペル)は、残念ながら第2位だった。今週の英シングル・チャートは、コメディアン、ピーター・ケイをフィーチャーしたトニー・クリスティの「(Is This The Way To)Amarillo」が4週連続でトップをキープした。2位には、エルヴィス・プレスリーのリイッシュー・シングル「Crying In The Chapel」が初登場。マリオの「Let Me Love You」が先週同様3位に留まった。また、間もなく4thアルバムを発売するガービッジのニュー・シングル「Why Do You Love Me」が7位に、元スパイス・ガールズのメラニー・Cの「Next Best Superstar」が10位にチャート・インしている。
2005年04月12日
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今日は、娘の小学校の入学式だった。平日ではあったが、一生に一度のことだけに家内も僕も仕事を休み一緒に出席した。昨日の雨がウソのように晴れ、桜の咲く穏かな小春日和だった。この小学校は、昨年秋に新築されたばかりで、新校舎がオ-プンして最初の新一年生を迎えての入学式には、これ以上無い良い天気に恵まれ、スタ-トから縁起が良いみたい。まさか、そんな天気で気が緩んだわけではないが、入学式の開始時間と受付け時間とを勘違いしていて慌てた。間一髪(受付け締め切りの)5分前に娘を車に乗せて500m先の学校へ…。何とかギリギリ受付けに間に合うことが出来た。担任は、しっかりとしたベテランの女性先生で安心した。近い内に家庭訪問で自宅にみえるようだ。入学式は、今のところころまだ新築されていない体育館(兼講堂)で行われた。30年以上前に自分たちも過ごした懐かしいこの建物に、父兄の一人として出席することになって改めて感慨深かった。校歌斉唱では、生徒・先生らと共に父兄も歌った。すると、久しぶりに歌ったはずの校歌の歌詞が、二番まで自然に口から出て来た。不思議なようだが、やはり幼い頃の記憶はなかなか消えないものだと改めて実感。明日から授業を受ける娘には、最初が肝心だけに、しっかりと勉学に励んでもらいたい。驚いたのは、新2年生~新6年生たちが新入生を迎え、全員でお祝いに歌ってくれた歌が見事で、しかもハモッていたことだ。幼稚園では、元気に歌詞を間違えずに歌えば良し、という感じだったが、さすがに小学校では歌唱指導のレベルがかなり上だと思って感心して聴いていた。式の後、クラスごとに父兄の間で様々な役員を決め、記念写真を撮り、明日からの説明を聴いて本日の学校の全ての行事は終了した。新一年生の父兄の中には同級生も数人いて、校舎の内外で記念スナップを撮る時にお互いシャッタ-を切り合い、お互いの子供の話で盛り上がった。ともあれ、娘の晴れ姿が観れて嬉しい一日だったが、初日からバタバタしてしまい参ってしまった。こんな調子では明日からが思いやられる。
2005年04月11日
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ようやく桜が満開となり、日曜日の今日は家族揃って花見にでも…と楽しみにしていたのに、残念ながら朝からあいにくの雨。今日は、家内の誕生日でもあったのに、暗くドンヨリとした空のせいか些か盛り上がりに欠ける気分。ともかく、ぼちぼち外に出かけることにするが、何処に行こうかなァ~。雨になると、ショッピング・センタ-や図書館以外にあんまり気の利いた子供の遊び場所が思いかばない。これを逆手にとって、雨天の日でもチビッコたちが楽しめる行楽地を作ったら当たるのでは…???但し、あまりお金のかからないことが現在の一般的なファミリ-の大切なキ-ワ-ドだ。さて、先日からテレビのニュ-スでもショッキングな現地の映像が流れされているが、韓国や中国では日本の教科書問題や領土問題に端を発する大規模な反日デモが起きているようだ。特に中国では、インタ-ネットの呼びかけに応じて集まった約500人の反日デモのグル-プが行進する内に参加者がどんどん増え、ついに1万人の群集に膨れ上がったという。しかも群集の一部が日本大使館や日本の料理店に投石するなど、明らかに暴動化していて、もっと本気で中国政府に対応してもらわないとケガ人や犠牲者の出るおそれがある。事実上、資本主義に転換していながら今も共産党の一党独裁体制が続き、個人の人権問題など多くの社会的歪みを内蔵する中国政府としては、内政に国民の目を向かせないことが一番の得策なのだろう。教科書問題、靖国神社参拝問題、尖閣諸島問題等で日本を悪玉にしておいて国民のナショナリズムを高め、その圧力を追い風にして政治経済そして領土問題でも日本に対して優位に立とうとしているようだ。やり方としては感心しないが、外交ベタの日本政府は、こういった中国政府の駆け引きを少しは見習った方が良いかも。日本の人口は中国の10分の1だから、一人当たり10倍のパワ-を発揮して対抗する気持ちで頑張らなければ、今に経済など多くの分野で中国に圧倒されてしまうだろう。1万人の反日デモには10万人の日本宣伝パレ-ド隊を組織して対抗してもらいたい。因みに、先頭に立つのは、9代目林家正蔵氏につとめてもらっては…?いきなり「林家正蔵」と言ってもピンと来ない方は、前の芸名「こぶ平」ちゃんの方が分かり易いだろう。彼は、襲名記念として、先月13日に上野から浅草までの7キロの道のりを落語界の先輩後輩らと共にパレ-ドし、なんと14万5,000人もの人々を集めたのだそうだ。その動員力を再度日本の明るい未来のために生かしてもらいたい。その襲名披露パレ-ドの終点でもあった浅草演芸ホ-ルで、いよいよ明日から襲名披露興行が始まるらしい。しかし、人の好い彼のことだから、(父親の故三平師匠のモノマネで)「ど~もすみません!」と愛想笑いを浮かべてあっさり中国に頭を下げてしまうかも…。余談だが、彼はジャズが大好きで評論家をするほどジャズに関しては詳しいらしい。一方、三平師匠は「エルヴィス・オン・ステ-ジ」を観て以来、エルヴィス・ファンになり、彼のレコ-ドを沢山収集していたそうだ。
2005年04月10日
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先週に続き、下関へ出張して来た。昨日から出かけ、一泊した後、今日帰る途中で福岡に立ち寄り、久々に天神のデパ-トの催事を見学して戻って来た。天気に恵まれ、関門大橋手前のPAからの眺めがやはり素晴らしかった。桜が咲いていた分だけ先週より更に良かったみたい。ここ周辺は潮通しが良く、大物が釣れるらしい。なかなか仕事以外で来る機会が無いが、海や空を眺めていたら、改めて家族旅行で来てみたいと感じた。(その時にはこっそり釣り道具を用意して行きたい。)帰りに立ち寄った福岡市天神は、新年度を迎えてまた一段と活気が溢れている感じ。先月の地震がウソのような盛況ぶりで安心したが、某百貨店の親しい社員の方によれば、かなり地震で建物が揺れ、大きなショ-・ウインド-が湾曲して破損するなど被害が少なく無かったらしい。店内の被害を大きく公表すると、かえって客足に悪影響を与えると判断している様子で、妙にコッソリと?教えてくれた。美術品など高価な商品もおそらく少なからず破損していたことだろう。相手が自然災害では残念ながら文句も言えない。因みに、岩田屋デパ-ト本店では「今泉今右衛門展」、福岡大丸では「中島宏展」と、それぞれ有名陶芸家の大きな展示会を開催中だった。もしも、この陶芸展があの地震の時に開催していたら…と想像するとゾッとしてしまう。余震が落ち着いて来たとは言え、まだまだ油断は出来ない。そんなことを考えつつ、2日ぶりに自宅に帰って来て「やっぱり家に帰ったら安心するな~!」とカバンを置きながら一息ついた。その瞬間、明日4月10日が家内の誕生日だということをフイに思い出した。しまった! すっかり忘れてしまっていた。二人の子供の誕生日はしっかりと憶えているというのに…。下関から帰る前に「福岡(天神)に寄って来る。」と余計なメ-ルを送信しといたもんだから、もしかしたら家内はある種の期待感を持っているに違いない…。幸い、僕の帰る直前に家内はお友達と一緒に近所の体育館へ(週末恒例の卓球に)出かけていた。チビッコたちは、たまたまテレビで放映していた「クレヨンしんちゃん」劇場版に釘付け。オフクロの方は、また懲りずにサスペンス番組を観ている。まさかお土産に買って来た下関のふぐの干物を「誕生日プレゼント」としてあげるわけにもいかず、ちょっと今から買い物に行って来ようか…と内心あせった。でも、ノドが渇いて冷蔵庫に冷やしてある缶ビ-ルをつい飲んでしまった。 残念!テレビの「クレヨンしんちゃん」が終わり、ようやく僕の存在に気付いてくれた娘と息子から、いきなり「明日はお母さんの誕生日よネ~!」とトドメを刺された。やがて帰って来た家内はどうやらメ-ルを見る余裕が無かったのか、「お帰り~!」と意外にも普通のテンションだった。そして「明日のワタシの誕生日は何も買わなくて良いからネ!」と念を押された。素直な僕は言葉どうりに従うつもりだったが、娘が嬉しそうにジャンプしながら「ケ-キ! ケ-キ!」とコ-ルするもんだから、子供たちが喜ぶのなら明日はケ-キを買って来ることにしよう…と思っている。無欲の家内を持って、本当に感謝している…。〈涙〉
2005年04月09日
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4月に入ったものの、暑い日もあればまだまだ寒さを感じる日もあり、桜の開花が例年よりも遅い感じだった。ここ数日晴天が続き、ようやくあちらこちらで桜が咲き始めた。入園式や入学式を迎える時期に何とか間に合ったようで一安心。やはり、こういう時期には桜が咲いていないとム-ドが盛り上がらない。各地の桜の名所では今度の週末あたりは花見で賑わうことだろう。先週に続いて明日から1泊2日で下関へ出張するため、我が家の花見はしばしお預けだ。でも、あちらの桜もきっとキレイだろうなァ~!昨年あたりから国内の歌謡界ではチョットした『桜』ブ-ムで、桜をタイトルや歌詞にフュ-チャ-した曲が次々に大ヒットし、その後も沢山の曲が登場している。特にここ最近は桜の花を目にする季節で、卒業&入学に絡んで新しい「桜」ソングを耳にする機会が多いような気がする。「桜」と言えば、シンガ-ソングライタ-のSAKURAさんのCDを最近良く車の中で聴いている。国内の女性ア-チストの中で、僕の一番のオススメ・シンガ-だ。英国系?のハ-フらしく(生まれはスイス)、モデルっぽいルックスと共に、素晴らしい歌唱力と表現力を持っている。これまでにCMソング等も歌っていて、もっと人気が出て欲しいア-チストの一人だ。数年前、たまたまテレビで彼女のライブを観たのがキッカケでファンになった。彼女がパ-ソナリティ-を担当する某ラジオ番組に、以前、メ-ルで応援のメッセ-ジを送ったところ、偶然にも番組のプレゼントに当選したらしく、(番組スポンサ-から)ジュ-スが1ケ-ス贈られて来て驚いたことがある。勿論、家族みんなで美味しく頂き、今でも感謝している。さて、今日、佐世保市立総合病院で新たな不正が発覚し、テレビのニュ-スでも大きく報道されていた。3年前の丁度今頃、この病院に入院していた親父は、七階の病室の窓から見える近くの公園の桜を静かに眺めていたものだ。そう言えば、入院する時に乗せて行った車の中でSAKURAさんの曲が流れていたことを今でもはっきりと憶えている。車内で親父と笑いながら病院から戻った後の話をしていたのだが、結局そのまま自宅に戻ることが無かったとは…まさか本人も思いもよらなかったことだろう。桜を見ていると、あれ以来親父のことを何となく思い出してしまう。
2005年04月07日
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先月、娘が幼稚園を卒業し、来週には近所の小学校で入学式を迎える予定だが、本日、息子が一足先に(幼稚園)入園式を迎え、新しいクラスで新担任の先生と挨拶を交わした。あいにく平日のため僕は出席しなかったが、休みをとった家内が春休み中の娘も連れて「入園式」へ行って来た。在園生には「始業式」となる日で、新年度のいろんな連絡事項や説明があるため、父兄にとっても特に大切な一日だ。息子の担任には若くて可愛らしいK先生が決まり、メンクイの息子は満足みたい…?!面白いことに、最近までこの幼稚園に通園していた6才の娘が、家内が息子のクラスを離れて講堂で説明を聴いている間、ずっと息子の傍にいて父兄気取りで息子の世話をしてあげていたらしい。おかげで、腕白で甘えん坊の息子は家内が戻って来るまでの間おとなしくしていたようだ。でも、卒園したばかりの娘は、K先生が年少クラスの生徒たちに対して何か質問したりする度に、真っ先に手を挙げて答えようとしていたそうで、家内が苦笑していた。まあ、新一年生になってもこの積極性を忘れないで頑張ってもらいたい。
2005年04月06日
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先日、カトリックの本山・バチカンのロ-マ法王であるヨハネ・パウロ二世が逝去された。(現地時間/4月2日早朝)生前、過去に例が無いほど多くの国々を廻り、世界平和のために積極的に活動されていた熱意と誠実な人柄に対して以前から尊敬の念を抱いていた自分としても(クリスチャンでは無いものの)大変に残念な気持ちでいっぱいだ。訪問先の一つである日本では原爆被災地である広島、長崎も訪れて世界平和を訴えられていた。暗殺未遂事件で重症を負ったこともあるが、イスラム教との親善に努力されたり、長年のユダヤ教やギリシャ正教への様々なトラブルに関して公式に謝罪をされた初めての法王だった。何だか平和の象徴みたいな人物を失い、こらからの世界の未来が益々混迷していくようで少々不安な気がする。早くこのヨハネ・パウロ二世みたいな人間性豊かで平和を愛する新しい法王が選出されることを願いたい。因みに、新聞によれば「コンクラ-ベ」と呼ばれるカトリック界の重要会議により新法王が選出されるそうだ。候補は多くいるだろうし、なかなかスンナリとは決定しないだろう。あえて親父ギャグを言わせてもらえば「根比べ」!だったりして…?!
2005年04月05日
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甲子園球場で本日行われた選抜高校野球大会の決勝戦。前評判どうりの強さを発揮した愛工大名電高(愛知県)が、9対2で神村学園(鹿児島県)を下し、昨年の準優勝に続き、見事初優勝を飾った。愛知万博開催に花を添える久々の地元高校の優勝に、おそらく愛知県の方々は大喜びに違いない。OBのイチロ-選手も今日から開幕するメジャ-の公式戦を前に嬉しい吉報となったことだろう。敗れたとは言え、神村学園も創部わずか3年目で甲子園大会初出場を果たし、しかも無欲で決勝戦まで進出を果たした。昨年、創部3年目の済美高(愛媛県)が初出場で初優勝という史上初の快挙を成し遂げていたので、今回も神村学園の快進撃にもしや…という期待感も高まっていた。地元・鹿児島では是非とも夏の大会では優勝を!と気の早い声が出ているとか。そう言えば、昨日の準決勝では、山形県代表として春夏の大会を通じて初めてのベスト4に進んだ羽黒高校も注目を集めていたが4対0で神村学園に完敗し、残念ながら山形県代表初の優勝はならなかった。終わってみたら優勝候補の愛工大名電の優勝だったが、今回も初出場校が活躍する意外な展開で面白い大会だった。また夏の甲子園・高校野球大会が楽しみだ。(追伸)さて、「BARKS]サイトから最新の全英シングル・チャ-ト情報を抜粋して下記のとうり紹介。残念ながら先週発売されたエルヴィスのシングル「悲しき悪魔」は惜しくも第2位で、今回も久々のトップを逃してしまった…。今週の英シングル・チャートは先週に引き続き、3週連続でトニー・クリスティの「(Is This The Way To)Amarillo」がトップをキープした。2位には、エルヴィス・プレスリーのリイッシュー・シングル「(You're The)Devil In Disguise」が初登場。プレスリーの生誕70年を記念して計18枚のNo.1シングルを再リリースするこのシリーズ、発売当時は人気が高かったものの、このところ1位を獲得することができない。3位は先週と同じく、マリオの「Let Me Love You」。4位にはマライア・キャリーの「It's Like That」が初登場した。今週はこのほか、カイリー・ミノーグの「Giving You Up」(6位)、レマーの「Time To Grow」(9位)、レイチェル・スティーヴンスの「Negotiate With Love」(10位)がチャート・インしている。
2005年04月04日
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今週末も天気はイマイチ…と行楽を諦めかけていたら、日曜の本日は少し晴れ間が出て来た。そこで、家内の希望もあって「CAS Village」に出かけてみることにした。テレビの人気番組「マネ-の虎」でも知られる小林敬氏が新オ-ナ-として就任し、約1年間かけて施設のリニュ-アルや新たなスタッフの採用・研修を終え、先月19日に正式オ-プンを迎えていた。ここは、以前「長崎オランダ村」と呼ばれ、長崎県西彼町の観光のドル箱だった。当時のオ-ナ-が更に大きな巨大テ-マパ-ク「ハウステンボス」を車で僅か20分程度の距離の佐世保市内にオ-プンしたために来場者が年々減り続け、ついに数年前に営業を取りやめていたのだった。来年度から、施設の一部を小林オ-ナ-の主宰する調理専門学校の校舎として利用されるそうで、どんな調理専門学校が出来るのかも今から興味深々だ。途中、家内のオススメのお店で昼食を済ませ、午後2時過ぎに到着。朝方は雨模様だったにもかかわらず、多くの来場者で既に駐車場はいっぱいだった。入り口に近い駐車場は空いておらず、仕方なく車で5分程度手前にある第二駐車場に車を停めたが、幸いすぐにシャトル・バスが迎えに来てくれた。勿論、シャトル・バスは無料で結構頻繁に送迎しているようだ。因みに「長崎オランダ村」当時は入場料を取っていたが、「CAS Village」としてオ-プンして以来、「有田ポ-セリン・パ-ク」同様に入場が無料になった。そういうこともあって、多くの家族連れ等で会場内も沢山の客であふれていた。ハウステンボスの前身のテ-マパ-クだけに、オランダ風のイメ-ジの建物が周囲の海や山の自然とマッチして、カメラで撮影しても実にサマになっている。子供たちは当然ハイテンションで、早速施設内を走り廻っていた。食事するところには、それぞれ長い列が出来ていたが、かえって活気が感じられた。1キロほど海を隔てた対岸に第二会場があり、そちらで子供向けのイベントがあっていた。幸い30分に1度程度往復する送迎の船にも無料で乗れて移動中も子供たちは超短い船旅?を楽しむことが出来た。まだ対岸の施設は殆ど以前のままで、一部だけ営業させてのプレ・オ-プンといった感じ。でも、巨大な回転木馬あり、景品付きの子供向けアトラクションありでチビッコたちが大勢遊びに熱中していた。ステ-ジでも「女子十二楽坊」のような3人の若くてキレイなお姉様が中国の楽器で演奏を聴かせるなど幾つかのイベントを用意してあった。こちらの演奏をチラチラと眺めながら、ウチの腕白息子&オテンバ娘コンビからも目を離さないように注意した。カメラもビデオとデジカメの両方を撮りまくり、ハ-ドな一日だったが、食事やゲ-ムに使うお金以外には入場料、駐車料、シャトルバス料、移動船乗船料など全て無料で、何だか得した気分だった。少し天気が下り坂の様で、2~3時間程度で車に戻ったが、またジックリと遊びに行きたいと思った。車を走り出す頃には雨が降り出していた。ギリギリ雨にも濡れずに済み、ラッキ-な一日だった。
2005年04月03日
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天気予報が当たり、今週も週末の天気が崩れた。朝の内は少し晴れ間も見えていたので、車で遠出しようかと家内と相談していたが、昼過ぎには雨が降り出し、段々と雨脚が強くなっていった。それと共に気持ちが萎えてしまい、家内はとりあえず自宅で片付けすることに。僕は腕白息子を連れていつものごとく図書館へ出かけた。車内ではラジオで甲子園の選抜高校野球の準々決勝戦の中継放送を聴いていた。今回愛知県からは2校がこのブロックの選抜代表として出場している。因みに、イチロ-選手や工藤選手(巨人)の母校・愛工大名電と選抜大会で過去4回の最多優勝記録を持つ伝統高・東邦の2校だ。いづれも出場の度に優勝候補に挙げられることの多い高校野球の名門高だけに、今回も上位進出が予想されていた。それにしても、2校共揃ってベスト8に進出して来るとは、愛知万博で勢いがあるのか、凄い快挙だ。このまま、初の同県代表同士の決勝対決が実現するのでは…!? という期待がふくらんだ。しかし、(前日)愛工大名電がベスト4進出を決めたのに対し、東邦は山形県代表の羽黒高校に5対1の完敗を喫し、同県代表による決勝戦はあえなく夢と消えてしまった。それにしても羽黒高校の予想外の強さには驚いている。何しろ今大会が初出場。しかも過去春夏の大会を通じて山形県代表校で、ベスト4進出は勿論のこと、1大会で3勝以上したのはこれが初めてという…。昨年の夏、駒大苫小牧高校が北海道代表として初の優勝を果たし、凄く盛り上がった。羽黒高校には、まだまだ強敵が残っているが、あと2勝して山形県に初の優勝旗を持ち帰ってもらいたい。何となく11年前に全く下馬評に挙がっていなかった佐賀商業高校があれよあれよと言う間に優勝した時のことを思い出している。地元では高校野球の名門校だったものの、甲子園ではなかなか実力を発揮出来ず、この年は県大会でもシ-ドを外され、県予選を勝ち抜いたのでさえラッキ-と言われての出場だった。長い甲子園の高校野球大会の歴史で、県大会でシ-ドされなかった高校が全国優勝したのは、未だにこの年の佐賀商業高校一校だけだという。マスコミは当時「ミラクル佐賀商!」と賞賛した。余談だが、昨夏の大会で全国優勝し、今度の選抜大会にも出場していた駒大苫小牧の監督は、佐賀商が優勝した当時のチ-ムでコ-チをされていた方だそうだ。
2005年04月02日
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今日から四月だ。ようやく春らしい気候になってきた。今年は遅れ気味と言われていた桜の花も今日はちらほらと咲いていた。残念ながら、週末はまた天気が下り坂らしく、家族で行楽に行こうと計画していた吉野ヶ里公園には、改めて天気の良い時に行こうと思っている。最近、施設が更に充実しているらしく興味をそそられている。はなわも確か先週ゲストで来ていたようで、あいにくの雨にもかかわらず大勢の来場者が集まったそうだ。まさに「弥生時代」そのものの風景をのんびりと堪能出来る。人ゴミで溢れる「愛知万博」より、心身共に癒しを得られるかも…?!さて、いよいよプロ野球は今日からセントラル・リ-グも開幕した。仕事から帰る途中、車の中で巨人対広島の開幕戦のラジオ中継放送を聴いていた。エ-ス上原が7回まで無難に抑え、いよいよ最終回という場面だった。まさかの同点ホ-ムランで追いつかれた巨人は、ショックから覚めない内に、緒方からトドメの逆転2ラン・ホ-ムランを浴びて勝ち越しを喫してしまった。あわやの展開と言いたいところだが、リリ-フ投手陣の弱さは去年までと全く変わっていない。「学習」していない!としか考えられない…。投手出身の堀内監督は、もうチョット考えて欲しいものだ。こういう場面で上原を余裕で引っ込めているようでは、まだ危機感が足らない。勝ち投手の権利をあと僅か1イニングというところでアッと言う間に失った上原には大変気の毒だったが、悔しかったらエ-スとして開幕戦ぐらいは気合で完投して欲しかった。あいにく最後までラジオを聴いていないので試合結果は知らないが、多分広島がこのまま開幕戦をものにしたことだろう。あまりのヒドイ展開に、もはや笑ってしまった自分はどうやら巨人ファンではなくなってしまっていると自覚した。一方、開幕戦で初勝利を挙げて以来、貧打で4連敗と泥沼に入り込みかけていた楽天イ-グルス。今日は全く違うチ-ムに変身したかのような猛打で西武を圧倒し、16対5で念願の2勝目を挙げた。勝ち投手は、またもエ-ス・岩隈だったが、7回までに5点を奪われ、前回ほど調子は良くなかったようだ。どういう風の吹きまわしか、打線が爆発して援護しての圧勝だった。これまで全て3点以内の得点しか奪えなかった打線が、地元開幕第一戦の熱い応援に後押しされ、リ-ダ-の先頭打者ホ-ムランで火が点いたのだろう。今後の活躍に期待したい。
2005年04月01日
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