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九州場所で7場所連続優勝を飾った横綱朝青龍に唯一の黒星をつけ11勝を挙げた琴欧州が、ついに大関に昇進した。 ブルガリアから来日して角界入りして僅か19場所での大関昇進は、朝青龍の記録を抜き史上最速らしい。それにしても、まだ22歳とは驚いた。身長204センチと体格に恵まれているが、基本に忠実な取り組みに普段の真面目な稽古ぶりが察っせられる。とりあえず今のところ朝青龍に対抗出来る若手ナンバ-ワンの実力者だ。めでたく元横綱琴桜の佐渡ケ嶽親方も勇退し、今場所引退した親方の娘婿・琴の若関が新親方に就任。リフレッシュした来場所からの活躍が更に期待出来そう!
2005年11月30日
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大相撲九州場所は、横綱・朝青龍の独壇場だった。14勝1敗で、またもや優勝を果たし、多くの新記録を打ち立てた。連続7場所優勝、年6場所完全制覇、年間最多勝利数など、これまでの大相撲の歴史に新たな記録を残した。モンゴルから日本の角界に入門し、一気に頂点を極めた上にこの記録ラッシュ。一時は身勝手な行動や言動などで「横綱の器に相応しくない!」との批判を浴びた時期もあったが、最近は(土俵上での自信満々で強気な表情や仕草とは異なり)CMのイメ-ジもあるせいか、むしろ人間味溢れる温かい印象を受ける。千秋楽の一番でも、地元ファンから大きな声援を受けた対戦相手の大関魁皇を難なく破って勝ち名乗りを受けた時、珍しく涙を流し感激を露わにしていた。更にその直後、事前に用意していた花束と獲得したばかりの懸賞金の一部を(封筒ごと)この一番をさばいてくれた行司に何度も頭を下げつつ渡していた。表彰式では、小泉総理からも直に優勝杯を渡され、優勝&記録達成を称えるお祝いのコメントをもらい満面の笑顔を見せていたが、全く無邪気な表情だった。表彰式でのインタビュ-もなかなか謙虚で、好印象を持った。翌日の新聞によれば、大相撲界で数々の記録を打ち立て、現在も32回の幕内最多優勝記録等を持つ朝青龍の大先輩・大鵬親方が陰ながら彼を応援していたらしい。(因みに、朝青龍は高砂部屋)大鵬親方は、現役時代(昭和30年代から40年代半ばにかけて)圧倒的な強さを発揮し、歴代でもトップクラスの大横綱だが、実は大変な苦労を経験されていた。父親はロシア人だったが、スパイ容疑で逮捕されて事実上母子家庭に…。家族4人が北海道の寒い冬を布団一枚にくるまって過ごすなど言葉に出来ないほど辛い少年時代を経験した。やがて角界入りし、その時の苦労をバネに猛稽古で実力を磨き、当時最速の記録だったが、二十才過ぎという若さでついに頂点を極めた。ライバルの柏戸関をはじめ、多くの名力士が相次いで登場したが、故障とも闘いながら長い間トップを維持し、32回の優勝、2度の6場所連続優勝、45連勝などの快記録を残し、「戦後最強の横綱」と呼ばれた。現在は「大鵬部屋」親方として後進の指導にあたっているが、海外から日本の国技に挑戦する外国人力士には所属する部屋に限らず心から応援していたようだ。特に、強すぎる反動もあってかマスコミからやたら攻撃を受けていた朝青龍には密かにアドバイスをするなど以前から励ましていたらしい。その大鵬親方でさえ成し遂げられなかった記録をついに成し遂げた。朝青龍の涙は、大鵬親方への心からの感謝からだったような気がする。(画像は、横綱時代の大鵬親方)
2005年11月28日
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この前も朝の人気番組「とくダネ!」(フジTV)で、増税ム-ドに喝を入れる痛快なコメントをしてくれていた小倉智昭さん。今度は、税金の無駄使いや高級官僚たちの実態を取材した特番で更に税金の使い方に関して警鐘を鳴らしてくれた。番組では、破綻寸前と噂されている大阪市等を取材していたが、それだけでも信じられない税金の無駄遣いの実態が明かにされていた。大阪市が、第三セクタ-方式で建てた豪華で巨大なテナントビルは、当初の甘い目論みが見事に外れ、未だにほとんどの店や事務所が空っぽ…。(しかも、このまま破綻すれば大阪市が全ての債務を負担することになる。)更に、数十億円もかけてテ-マパ-ク並みの外観と設備を備えた贅沢な施設が、実は市営のゴミ処理工場だった…?!しかもお隣の下水処理施設?にはもっとお金がかかっていた。そもそもこういった施設のデザイン料に(2件合わせて)1億5000万円もの税金をかけて良いのだろうか…。因みに、そのデザイン料を支払った相手は、オ-ストリア在住の高名なデザイナ-らしいが、本人は大阪市とは縁もゆかりも無い人物で、1度も現地を訪れたことも無さそうとのこと。せめて地元の優秀なデザイナ-にでも頼めば、ずっと安くてまだマシな施設が出来たと思うのだが…。こういった全く不要としか思われない様々な建造物、道路、建物等が国民の税金で作られ、役に立たないどこらか膨大な維持費で更なる赤字を生んでいる物も多い。一緒にこの番組を観ていた家内が、怒りの余りに「(腹が立って仕方が無いので)もう観るのをやめよう!」と言うほどのデタラメさだった。ただでさえ長い不況が続き、国民の生活が困窮しているという時期に、特別減税廃止や消費税アップで更に国民に大きな税負担を強いるとは、全くバカにした話だ。世界トップクラスの国民総生産を持ってしても、湯水のごとく税金を使っていては赤字になって当然なのだ。赤字と言うよりもこのままでは、国家破綻が目前の財政危機の状態。国民にだけ負担を強いて、官僚や政治家の無駄使いをまず改めない限り、増税などとエラそうな口をきいて欲しくない。小泉首相は公約どうり郵政民営化法案を国会で成立させ、これから公務員を減らすと公言している。実際には、(一部を除き)公務員削減はまだまださほど進んでいないようだ。まず、「キャリア」と呼ばれる高級官僚の特別扱いや天下りを完全に廃止し、政財界の癒着の温床となり税金の無駄使いとしか思えない不可解な財団を一気に始末して欲しい。何しろ全国にワケの分からない似たような財団が2万社以上もあるそうだ。おそらく官僚の天下り先のためだけに作られたような財団がほとんどではないだろうか。おかげで何十万人という官僚OBの高給で税金が無駄に消えて行っている。彼らは公務員を定年退職した時点で既に1億円近い退職金ももらっているはずなのに…。特に何度も天下りを繰り返し「渡りドリ」と呼ばれるキャリアOBは、その度に高額な給与は勿論、高額な退職金を得るなどで何億円もの税金を食い物にして来た。これを知って怒らない者はいないはずだ!
2005年11月26日
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地元 有田の町が最近少し活気づいてきた。恒例の「茶わん祭り」が23日から開幕したのだ。「秋の有田陶器市」を合言葉に、町内・赤坂の有田焼卸団地の関係者が中心になってこのイベントを始めて早いものでもう20年以上になる。ゴ-ルデン・ウィ-クに100万人以上を集客する有田陶器市と比較すると、イベントの知名度がイマイチで、メイン会場の赤坂の有田焼卸団地会場以外は盛り上がりに欠けていたようだ。しかし、今年は地元の意気込みが違うのか結構集客に成功しているようだ。買物グル-プや家族連れはもちろん、団体客も貸し切りバスなどで遠くからたくさん来ていた。例年は、11月初旬「文化の日」あたりに開催していた業者も多かったが、バル-ン・フェスタや唐津くんちとぶつけても・…と今年は11月23~27日の日程に統一して開催することにしたのが正解だったようだ。「有田陶器市」(4月29日~5月5日)の時は連日凄~い大渋滞で、やって来るのが一苦労だけど、この時期なら車で町内の(陶磁器)博物館や窯元、焼物店等をじっくり見て廻ることも気軽に出来る。因みに、陶器のテ-マパ-ク「有田ポ-セリン・パ-ク」は入場無料だ。ともあれ、赤坂有田焼卸団地のメイン会場では、連日いろんなイベントが開催されているようなので、この週末に出かけてみては…。下の図は、有田町の地図ですが、「ラ-メン(どんぶり)プロジェクト・ミュ-ジアム」は確か現在は無いと思います。今回は、新たなシリ-ズとして発表された各種「グイのみ」をお楽しみに!
2005年11月24日
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福岡ソフトバンク・ホークスの城島選手がマリナーズと正式に入団の契約をした。以前よりメジャー挑戦を表明していたが、今シーズン終盤に骨折。彼が戦列を離れた影響は大きく、ホークスは優勝を逃した。そのため来シーズンの優勝を目指して残留する可能性もあった。しかし、マリナーズからの高い評価に好印象を持ち、入団を決意したようだ。もちろん捕手としては日本人初のメジャー選手となる。言葉の問題が心配だが、家庭教師を雇って英会話を勉強するらしい。現地シアトルに日本人向けのスーパーがあり、奥さんが安心したのが決め手に?!既に、これまでにも工藤、小久保がジャイアンツに、今季から井口選手がメジャ-(ホワイトソックス)に…。そして、ついに城島選手までもメジャ-に移籍するとは、ホ-クスを率いる王監督もさぞかし頭が痛かろう…。これでロッテが来シ-ズンV2を果たす可能性が更に高まったような気がする。以下は、地元「西日本新聞」記事より抜粋福岡ソフトバンクからFA宣言した城島健司捕手(29)が22日、福岡市内のホテルで会見し、米大リーグのシアトル・マリナーズと契約したと発表した。契約は3年間で、出来高払いを含めた総額で最大1900万ドル(約22億円6000万円・金額は推定)。城島は「自分を必要としてくれる球団。競争を勝ち抜いて開幕からマスクをかぶりたい」と熱く抱負を語った。日本人捕手が大リーグに挑戦するのは初めて。城島が世界最高峰のベースボールに挑む。 最初から最後まで城島流で通した。FA宣言してから22日、緊急渡米からわずか2週間。マネーゲームに持ち込むことなくマ軍入りを決めた。「一番最初にオファーがあったし、自分を必要としてくれているとひしひし感じた。受け入れる側の不安がある中で高い評価をしてくれた。何の不満もなかった」 米シアトル訪問中にはマ軍のリンカーンCEO(最高経営責任者)、バベシGMと連日会食。「海もきれいで山もある。非常にいい街」というシアトルを隅々まで案内してくれた、球団側の誠意に心を動かされた。代理人を務めるマネジメント会社、CSMG社サイドはニューヨークを訪問することを勧めたが、条件つり上げにつながる行動は断った。 真紀夫人(28)らがシアトルを気に入ったということもある。「『宇和島』という日本のスーパーがあって、それが妻の心をつかんだ」とジョークを交えて説明。イチローという先駆者の存在が街の至る所にもたらした、有形無形の“親日ムード”も家族を思う城島には心強かった。 不安視されている語学にも強い味方が登場する予定だ。24日には早速、24時間対応する英会話の家庭教師がマ軍から派遣されるという。「そんなにうまくないけれど、投手に迷惑がかからないようにしていきたい」と、受験生並みの猛勉強の覚悟もできている。
2005年11月22日
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先日、約二週間の大阪出張から戻って来たが、何だか九州の方が寒い気がする。 特に朝晩の冷え込みがかなり厳しい。 だからと言ってコタツに入ったままでは何も出来ないし、いよいよ石油ファンヒーターを使うことに。 早速灯油を買いに行ったところ、灯油価格は昨年のナント2倍に!これでは多少の寒さは我慢するしかない…。灯油を補給したものの、ヒーターにはスイッチを入れないまま。 おまけに、灯油を運ぶ時に腰を痛めたみたいで、外出するのが何だか億劫な気分に。 楽しみだった娘の授業参観も家内に任せて今日は骨休み。
2005年11月20日
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大阪府守口市の京阪百貨店で開催していた『荒木幸史コスモスファンタジー展』が、本日夕方盛況の内に無事終了した。 会場撤収も夜8時過ぎには何とか無事に完了し、明日久しぶりに自宅へ戻る予定だ。 今月の二日朝に家を出て以来、約半月間不在していたことなる。 仕事の後、宿泊先のビジネス・ホテルに戻って一人のんびり過ごすのも気楽で良かったが、我が家の腕白ちびっこと会えないのは何倍も寂しいことだった。不在中、家内にも何かと迷惑をかけたことと思う。 暫く身体を休めたら、家族サービスに精を出したいと思っている。
2005年11月16日
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ロッテが『コナミ・カップ・アジアシリーズ2005』決勝で韓国代表のサムスンを5対3で破り、アジアのプロ野球初代王者となった。 初戦の時より苦戦したが、決勝戦らしく引き締まった試合で観客には見応えがあったことだろう。 ゲームセット直後、またまたバレンタイン監督が胴上げされ、ロッテ・ファンには最高の年となった。 阪神ファンまで観客席からロッテを応援していた。 実は日本シリーズ優勝を信じ、このシリーズの前売チケットを購入したものの皮肉にもロッテを応援する事に。 何だか敵に塩を贈る気分だったりして…。
2005年11月13日
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長いこと出張していると、当然なから家族の事が気になる。 たまにメールをやり取りして無事を確認しているが、やはり声を聴くと安心する。 仕事の後、一人で夕食を済ませ、真っ直ぐホテルに戻る毎日。 風呂から上がり時計を見ると既に10時過ぎ。そろそろ、子供たちを寝せる時間だ。 明日は日曜日だし、今日は大丈夫だろう…と久々に自宅へ電話し、家内や子供たちの声を聞いた。娘は、毎晩僕の布団に一人で寝ているらしい。家内の話によれば、“お父さんが横にいると思って寝てる。”と娘は答えたらしい。 何だか泣かせるなぁ~。
2005年11月12日
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日本シリーズで阪神を四タテし圧倒的な強さを発揮したロッテ。 今度は、アジア最強のプロ野球チームを決めるという『コナミカップ』に日本代表として出場した。 昨日の第一戦では、いきなり韓国代表の強敵サムスンと対戦。 しかし、ロッテは落ち着いた試合ぶりで着実に集中打で得点を重ね、後半の反撃を2点に抑えて結局6対2で危なげなく初戦を白星で飾った。 敗れたサムスンは、ロッテの8本を上回る10本のヒットを打ちながら2点。阪神同様にタイムリー不足に泣いた。 長嶋茂雄を思わせるロッテ打線の勝負強さに改めて感心。
2005年11月11日
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出張に来てボチボチ十日になるというのに、まだ予定の半分…。 気力はあるものの、身体の方は連日の立ち仕事と風邪のせいで、疲労がたまり身体の節々が痛み出した。 更に、今朝目覚めて鏡を見たら、右目が真っ赤に充血していた。 『とくダネ』で、白血病で亡くなった本田美奈子さんの闘病を伝えていた小倉さんが涙で声を詰まらせ、ついモライ泣きしたが、そのせいで目が赤くなったわけでは無い。 どうやら目の小さな血管が切れたみたい。 一昨年にも似たような目の出血があったが、幸い大した事は無かった。 用心はしておこう。
2005年11月10日
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毎朝、出勤の準備をしながら、フジTVの人気番組『トクダネ』を楽しみに観ている。 総選挙での自民党圧勝以来、何となく増税もやむなしの風潮…。 これに対し、各省庁の非常識な税金無駄遣いを厳しく指摘する等、小倉智昭さんの辛口なオープニング・トークが気持ち良かった! その彼が思わず涙で言葉を詰まらせたのが本田美奈子さんの葬儀に関しての報道だった。アイドルから本格的なミュージカル・スターに転身して大活躍。 自ら選曲したベストCDが最近発売されたばかりだった…。 小倉さんの涙を観て、朝からモライ泣き。
2005年11月09日
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本日で大阪に来て早くも一週間になる。 朝から夜8時までの立ち仕事は結構疲れる。関西で流行ってる風邪をもらったのか今朝から喉が痛み出した。 幸いまだ熱は無いし、悪化しないよう用心しようと思っていたが、無理してしまった。 仕事帰りに心斎橋に寄り道し、再オープンした大阪そごうで土産を買い物した。 地下鉄で帰る時、乗換えが面倒臭かったので、比較的近い駅から歩く事にした。 ところが、早足で歩いたものの意外に遠くてなかなか到着しない。ようやくホテルに到着した時は10時を過ぎていた。風邪が悪化したみたい…。
2005年11月08日
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風呂から上がり、テレビのスイッチを入れたら、『情熱大陸』という番組で倖田來未のドキュメント特集を放送していた。 正直言って『キューティー・ハニー』の主題歌を歌う迄彼女の事を全く知らなかった。 しかし、その後あっと言う間にブレイク! ベスト盤CDがオリコンチャートで初の第一位を獲得し、ミリオンセラーも記録した。 番組では、天性のリズム感と歌唱力、そしてセクシーさだけでなく、彼女の意外な一面を紹介していた。 謙虚で周囲への感謝を忘れず家族思いで真面目だけどセクシーなシンガー…まるでELVISみたい?
2005年11月06日
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全国各地へ出張するが、その土地により個展にみえる方の反応が微妙に異なり面白い。 大阪では、中高年のオバチャンのパワフルな喋りに圧倒される。 比較的静かに作品を観て行く男性客と比べ、オバチャンは元気の良い関西弁で「何でコスモスばかり描きはるの~?」等と親しげに話しかけて来る。 皆さん非常にテンションが高くテンポがあり、何だかツッコミを入れられてる感じ。 毎日会場へ来たり、日に二回も来る熱心なオバチャンもいた。 でも、粗品のミニカレンダーをもらうのが、目当てみたい…? タダの物には凄~く敏感だ!
2005年11月05日
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昨日の仕事中、突然家内からメールが届き、一瞬ドッキリ。 読んで更にビックリ!佐賀バルーンフェスタのイベント会場からだった。僕の留守中、家内一人で我が家の腕白チビッコ二人を連れて会場へ来たのだった。 当日の目玉イベントは森みゆきさんと木原慶吾さんのジョイント・ライヴ。 更に、はなわのトーク&ライヴもあり、しかも幸運にも最前列で観たとは凄~い!。 しかし、はなわライブの途中で競技を見るため仕方無く席を立ったのに、午後の競技は全て中止。 確かに天候に左右される競技とは言え、相当残念だった事だろう。
2005年11月04日
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昨日から出張で大阪に来ている。 本日、三日から守口市の京阪百貨店で開催される荒木幸史のコスモスファンタジー展のスタッフとして、16日まで滞在予定。 自宅に戻るのが翌17日だから、約2週間の長期出張だ。 しかし、単身赴任のサラリーマンの方に比べれば大した事は無い。昨日会場設営を終え、本日個展初日を無事に迎える事が出来た。 幸い祝日という事もあり、前回の初日を上回る来客数を記録。 好調な滑り出しとなった。 まだまだ先が長いし、風邪などで体調を崩さないように注意しつつ、最終日の16日まで頑張るつもり。
2005年11月03日
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つい最近までしつこい残暑が続いていたのが、まるでウソみたいにこのところ急に朝晩の冷え込みが厳しくなって来たようだ。しかし、佐賀はこれから熱~い季節を迎える。明日11月2日より、いよいよ佐賀県最大のイベント「佐賀インタ-ナショナル・バル-ン・フェスタ」が開幕するのだ!今年も公式競技の他に、いろんな楽しいイベントが連日予定されている。特に、3日の「文化の日」には、このブログでもお馴染みの木原慶吾さんと「おかあさんといっしょ」(NHK)の元・歌のおねえさん・森みゆきさんのジョイント・ライブが人気を呼びそう。特別ゲストとして、今回も地元出身のはなわがやって来る!どうやら、FM佐賀の公開録音番組とのこと。確か、午後からの開催だったと思うが、詳細はFM佐賀公式サイトにアクセスして確認して頂ければ確実だ。毎年のように家族揃ってバル-ン見物に行ってたし、今年も行く予定だったが、あいにく明日2日の開幕日から17日までの約2週間、関西出張のため、やむを得ず断念。同時期に唐津市で開催される勇壮な「唐津くんち」にも行きたかった…。(涙)(何しろ、九州のお祭りとして全国的に有名な「博多祇園山笠」を上回る凄~い迫力!)そう言えば、北島三郎さんが、何年か前の紅白歌合戦のトリで「祭り」を熱唱した時に、この「唐津くんち」の曳山の一つがステ-ジに登場。その圧倒的な迫力で観客&視聴者の度肝を抜いた。喜んだサブちゃんは、後日、唐津市から特別に許可をもらい、自分の舞台の演出用としてその曳山をそっくりにコピ-した大道具をこしらえたのだそうだ。とにかく、今ならバル-ン・フェスタ&唐津くんちの佐賀2大イベントの両方が楽しめる!
2005年11月01日
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