園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
Paph. insigne 'Oddity' 20100110
Paph. インシグネ ’オディティー’( Paph. insigne 'Oddity')が開花した。左右のペタルがリップ化したというちょっと珍しい個体だ。少なくとも100年以上前に発見された個体らしい。個体名の'Oddity'を日本語に訳すと、風変わりなもの、奇抜なもの、という意味になる。
パフィオ・ロスチャイルディアナム
 一方、こちらは 2007年6月20日 に紹介したパフィオの原種、 Paph . ロスチャイルディアナム( Paph. rothschildianum )。パフィオの花というものは、基本的にこのように「ペタル」と呼ばれる部分が左右に広がる構造になっている。真ん中の袋状のものを「リップ」と呼ぶ。そして、インシグネ ’オディティー’の場合は突然変異でそのペタルがリップに変化したもので、観賞価値が特に高いわけではないが、その奇抜さから趣味家の間で珍重されている。
 私はこの個体をかつて大株に仕立てて、都内のデパートの洋ラン展に出品して奨励賞をいただいたことがあった。が、その後、転居の都合で泣く泣く手放すことになった。それでも、どうしてもまた育ててみたくなり、2、3年前に再び小苗を入手し、今回ようやく開花にこぎつけることができた。パフィオの原種としては性質は比較的強く、大株仕立てに向いているので、また大株に挑戦してみたい。スペースに余裕があればの話だが・・・。





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最終更新日  2010.01.16 01:22:57
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