園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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 このブログを開設した2006年4月7日の初日の記事はスマトラオオコンニャク(学名 Amorphophallus titanum )から始まった。実は、ブログを始めた目的のひとつが、スマトラオオコンニャクの成長を紹介することだったといってもよい。で、このところしばらく紹介できないでいたが、久々にここに登場することに。前回紹介したのが 2008年10月5日 だったので、実に1年3ヶ月ぶりとなる。あまりにも長い間登場しないので、枯れたのではないかと心配された方もおられるかもしれないが、3株ともいちおうは生きている。
スマトラオオコンニャク 20091108
 こちらは昨年(2009年)11月8日の姿だ。左から順に、2号、3号、4号となる。昨年は仕事が非常に忙しかった上に、それに追い討ちをかけるかのように始まった7月からの出張生活のため、十分に世話が出来ていない。そのために葉の緑の色が薄くて今ひとつ元気がない。
スマトラオオコンニャク 20100117
 その後、貸温室に移動させ、少しは生気を取り戻した模様。画像左が3号、右が4号となる。現在は2号は地上部が枯れて休眠状態になっている。が、今までの経験では、スマトラオオコンニャクの休眠期間は1~2ヶ月と短く、程なくして新芽が出てくると思う。
 ただ、ひとつ懸念しているのは、成長期と休眠期を繰り返しながら着実に大きくなってきているということ。あまり大きくなってしまうと3株も自宅で栽培することが困難になってしまう。ちなみに、どれぐらい大きくなるのかは次の画像をご覧いただきたい。
スマトラオオコンニャク 20040317-1
スマトラオオコンニャク 20040317-2
 ぬゎんと、こんなにもでかくなってしまうのだ。これは2004年3月17日にイギリスのキュー植物園で撮影したもの。ここの温室には、風呂桶のような(笑)超特大植木鉢に植わったスマトラオオコンニャクが何鉢も鎮座していて、それはもう壮観であった。
 というわけで、こんな巨大な植物なんて、とても個人宅で栽培できるものではない。限界の大きさまで育ててみるつもりだが、とりあえずは開花を目指したい。ただ、スマトラオオコンニャクの花は 死体のような臭い(怖) がするそうで、そんな臭いが自宅から漂ったら、近所中が大騒ぎするのではないかという別の懸念もあるが(笑)。





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最終更新日  2010.01.17 21:36:32
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