園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 樹木・花木・果樹
9月20の日記 でプルーンとモモの芽接ぎに挑戦したことを書いた。秋に芽接ぎしたものは、翌年の春になるまで活着したかどうかが正確には分からない。しかし、実は芽接ぎしてからわずか10日ほどで、活着したかどうかある程度の判定が可能なのだ。
プルーン 芽接ぎ 20140917
 これがプルーンのプレジデントにシュガーを接いだ当時の画像だが、通常は芽接ぎはこのように葉柄を付けて行われる。そして、接いでから10日ほど経って上手く活着している場合は、この葉柄に指で触れるとポロッと取れるのだ。だからと言って100%成功したとは限らないが、一つの目安にはなる。逆に活着していない場合は、葉柄がなかなか取れない。
 今回接いだのは、プルーンのプレジデントにシュガーを3か所、逆にシュガーにプレジデントを2か所、そして川中島白桃に倉方早生を2か所の計7か所である。そのうち、プレジデントにシュガーを接いだ1か所のみが葉柄が取れず、あとの6か所はすべて葉柄がポロッと取れた。
プルーン 芽接ぎ 20141013-1
 こちらがプレジデントにシュガーを接いだもので、接ぎ穂が緑色を保っているのが何となくお分かりいただけるだろうか。逆にシュガーにプレジデントを接いだ方は、茶色く木質化した接ぎ穂を使ったため、接ぎ木テープの上からは生きているかどうかが確認できず、今のところ微妙な感じだ。。。
プルーン 芽接ぎ 20141013-2
 こちらは、接いだ後に葉柄が取れなかったもの。茶色くしなびていて、指で押してもしぶとく接ぎ穂にくっついたままだ。しかし、とりあえずは来年の春までそのままにしておこうと思う。
モモ 芽接ぎ 20141013
 そしてこちらが、川中島白桃に倉方早生を接いだもの。こちらも接ぎ穂が緑を保っているのが確認できる。接いだ当時に比べて芽も少し膨らんだようだ。まだ安心するのは早いが、やはり期待感が高まってしまう。来年の春が楽しみではあるが、ここまでブログに紹介しておいて、もし失敗していたら恥ずかしいので、ちょっと怖かったりもする(笑)。





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最終更新日  2014.10.13 19:05:55
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