園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 カトレア交配種、C. Horace 'Eloquence'(C.ホーレース ’エロクエンス’)のオリジナル株が開花した。前回の登場は 昨年2月1日 。この個体は3度目の登場となるが、3回とも1花茎1輪咲きである。
C. Horace 'Eloquence' 20160130
 1輪しか咲かなかったとはいえ、なかなか存在感のある咲き映えだ。ホーレースと言えば、'Maxima' AM/AOS(’マキシマ’)という個体が非常に有名で、交配親として優れた実績を多数残している。しかし、私は’マキシマ’よりも’エロクエンス’の方が非常に優れた個体だと思う。何しろ、花が非常にふくよかでゆったりと咲く。また、’エロクエンス’を交配親に用いたいくつかの実績を見る限りでは、交配親としても非常に有望だ。そんなわけで、昨年’エロクエンス’が開花した時に、他のカトレアを交配し、現在はその「果実」が付いている。今回1輪しか咲かなかったのは、結実によって体力を消耗したからだと思われる。何を交配したかはナ・イ・ショ(笑)。
 ところで、昨年紹介した’マキシマ’だが、残念ながら昨年の春に手持ちのカトレアを整理した時に処分してしまった。’マキシマ’よりも希少性の高い’エロクエンス’を手元に置くことにした。来年は1花茎2輪咲きになるようにしっかり育てたい。





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最終更新日  2016.02.14 21:23:48
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